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やむちゃグのブログ一覧

2017年05月30日 イイね!

Z11キューブの友人からSOS

Z11キューブの友人からSOS先日1DAY保険で回送~ってタイトルのブログ書きましたが、今回はその友人からLINEでエンジンぶっ壊れましたと連絡ありましたので、その後の経緯を書いてみたいと思います。

LINEメール貰って、彼に電話しました。
先ずは情報確認しないとなりません。

「俺乗った時何ともなかったけどブローしたんですか?で、メタルの音とかしてます?カタカタとか?それともオイル撒いたとか?」

「いいや~。オイルも出てなければ、メタル音もしないよ~」

「セルは回る?」

「うん。エンジン掛かるよ」

「え、でも変な音するんだよね~?」

「確かにする。力もないような・・そしてバッバッバッ~っていいながら吹け上がっていくんだよね~」

自分はこの最後の言葉を聞いてピンときました☆
それは、昔ジェットスキー時代に散々片肺状態(2気筒の内、1気筒死んでいる状態)を経験していたし、その頃の友達がジェットスキーで全開からいきなりブヘーと濁りきった音立てながら、片肺状態に変化した時も沢山見てきたからです。

「○○君、それエンジン逝ってないよ絶対。24万Km走行で、プラグもろくすっぽ変えてないでしょ?だから多分、プラグと、イグニッションコイルも怪しいよね。どちらかというと、イグニッションコイルの方が濃厚だよ」

続け様に
「某オークションでこれも冒険だけど、イグニッションコイル落札してみたら?」

「考えてみるよ」
彼のこの言葉を聞いて電話を切りました。


それから1週間ほど経ち、彼からLINEメール来ました。
(彼は元トラックドライバーでもありましたので、結構車には詳しい人間です。)

「イグニッションコイル、スパークプラグ共に交換しました。そしたら直ってしまいました。しかしエンジン掛けた後、アイドリングが異常に高く、1500回転から下がらない」

こんなメッセージを受けました。キューブは電子スロットルなので、昔の車の様に手動ではアイドル調整出来ません。
で、ディーラー行ったら、色々お金も請求されるでしょう。先日ブレーキ系一新した上に、これ以上の経済的負担掛けさせたくはありません。
で、ググってみました。

そしたら、困った時のみんカラ。ありましたね。コンピューターの学習方法。今回リンククリップ貼らせてもらいました。この方も他の方のを見たようですが、自分はこの方のブログ記事を、キューブの友人にリンク貼って送り、これ試してねと一報入れました。


で、昨日無事にアイドリングも下がったと報告ありまして、ひとまず一安心しました。
やはり、人様の車整備したからには、安全に安心して乗ってもらいたいと思いますからね。
今回は仕事忙しく、全く彼の車触りませんでしたが、自分で経験積むのが一番だと感じています。

何事も経験は大切だと実感しましたよ。
最後に、リンク先のからふる様ありがとうございました。


Posted at 2017/05/30 07:23:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年05月16日 イイね!

留意出来ない人

留意出来ない人カングージャンボリーの記事書こうと思いましたが、皆さん書かれていらっしゃいますし、今回はみんカラで結構な頻度でやられた~、マジムカつくー等、車の傷つけられた記事が余りに多いので、これってどうなんだろうって考えてみました。

さて、自分の父は大の車好きです。この父見てきたからこそ、今の自分があるってくらいに車バカになったと自負しています。自分が幼少期の頃(アパート住まい)、同じアパート敷地内の砂利の駐車場が遊び場だっだ訳です(20台くらい駐車)。ここで事件が発生しました。それは砂利の駐車場ですから石は豊富にありますよね。この石をうちの車に対して投げつけた同じアパート住人の子供が居ました(一時的に転校してきた子)。
これを、発見したうちの父は、その子を呼出し叱って、更に頭叩いたそうです(今の時代じゃ大変な事になります)
その子は、分別のわかる小学校の2~3年生だったように記憶しています。
そして、その日の夜、当事者の子供とその父親が、うちの玄関で土下座して謝っていたのを思い出しました。(修理費も出してもらったようです)

また、別の一件では、子供同士でカラーボールや時として軟球で野球やキャッチボールを駐車場で始めたら、父がすっ飛んできて、「学校でやれ、学校で!」「車にボール当たったらどうするんだ!」こうやって、駐車場で派手に遊ぶ事を嫌いました。駐車場で自転車も乗るなとも(自転車で石を跳ね上げて車に当たったらどうするんだみたいな・・)母親は子供なんだから~と寛容でしたが、今となってはこの父の教育が正しいのかなって、自分は考えています。それは、自分の車(物)だけではなく、近所の車(物)へ対して、絶対に傷つけてはならないという考え方。その為にKY(危険予知)を徹底して、未然に事故を防ぐという考えは、今の職人になってから大変に役に立っているからです。





では、本題に入っていきたいと思います。うちの車はファーストカー扱いなので、カングーなんて車で現場行っています。職人さん車と言うとハイエース、キャラバン、エブリー、NV200.、アクティ、軽トラざっと皆さんも同じように想像したと思います。ボロい軽自動車で仕事車と割り切っている職人が昨今は増えてきましたね。
で、仕事車だから傷ついて、傷つけても良いって風潮が少なからずあります。本来はこれって違うと思います。何故ならばそれは人様の車(物)だからです。自分自身で傷を気にしないので乱暴に扱って、車傷つけるのは勝手です。でも他人様の物は別だと思うんですよね。
幸いにして、大手の会社のお仕事を頂いています。そのお客様は高いお金払われてでも信頼や実績でそこの大手の会社を選んで注文なさって下さいます。この会社のお仕事頂いてから、1ミリ位の軽い擦れでさえも、瞬時にチェック出来る目を養えました。(お客様の目がシビアなので、自己採点を厳しくしています)
自分自身きっちりやらないとクレームになりますからね。


車の話に戻しましょう。
例えば、右利き、狭い通路。進行方向右に職人さんやお客様の車、左側がフェンスや家の壁だとしましょう。重たい25Kg程のカバン(色々尖った物が出ている)を持って通らなければいけません。さてあなたならどうしますか?
重たいので右手で持ちたいですよね?しかし右手で持つと職人さんやお客様の大切な車に傷つけるリスク増えます。その場合は重いですがその場所だけ左手で持つか、又は右手で持って背中を車に向けて右手でカバン持ち、横歩きで通過します。
こう書くとフェンスや壁傷つけていいのかって、なりそうですが、あくまでも傷つけた時のリスクを見計らっています。長物でしたら自分に見えなくなる死角側に車が来ないようにします。
毎日運送屋さんと一緒に搬入する事多いのですが、配送業の人チェックしてますが、出来ない人多いですね。職人でも気にしない人の多い事多い事。車は外を走る道具ですから、大多数の一般の方は、傷つけてもよい、しょうがない、諦めてるって事なのでしょうね。
だから自分は、ボロボロの車や傷だらけの車乗っている職人は信用していません(気配り配慮出来ないのだから、あちこちぶつけるんだろう。なので仕事も・・)

それ他にも、運転中ですが昨今はキープレフトって無くなったのですか?
先日、パトカーが交差点左折するのに、左側ラインより80cmくらい空けて左折していきました。違う日には自動車学校の教習車でさえ、左60cmくらい空けて左折していきました。(昔は30cm以内って記憶があります)。左折も大回りして左折すると、横断歩行者を渡っている歩行者待ちで、車の後部が大きく走行車線に残ってしまいます。こうするとその後ろの後続車も止まるしかありません。右折時も、昔はセンターライン側に寄って、後続車を通過出来るように配慮したドライバーも多かったですね。特に2トン車に多いのですが、会社で速度制限されているのもわかります。しかし片側2車線で、悠々とのんびり右車線走っているドライバーも多いです。後ろ見ていないから、後ろの車が詰まっていてもノウノウと追い越し車線をチンタラ走行。そしてこのドライバーの前は誰も居ないって場合多く、自身で渋滞作っていると思っても無いのでしょうね。





長々書いてしまいましたが、やはり教育って大切だと実感しました。勉強出来るに越したことないですが、自分のように勉強は出来なかったですが、今となっっては人様のどんな物でも、その人なりに価値観あるのだから、絶対に損害与えないように注意を払わないといけない(KYの徹底)を教えてくれた父親には感謝の気持ちしかありません。又、常に周りには注意して緊張感持って運転しろと高校生の時、免許取得時に教えられました。

車に興味のない方も、車を大事にしているって人が多いって事を、理解してもらいたく、書かせて頂きました。(うちのカングーも石投げられたんだっけ)
こんな駄文ですが、心当たりある方は、少しばかりで良いので今後気を付けるの意味を噛みしめて頂ければ幸いです。。

読んで下さいましてありがとうございました。
Posted at 2017/05/21 10:22:13 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月08日 イイね!

カングー車高調製作記最終話(連休引きこもり生活4日目)塗装の巻

カングー車高調製作記最終話(連休引きこもり生活4日目)塗装の巻長らくダラダラと引っ張ってしまいましたが、今回でやっと完成になります。

過去に乗っていたNV200の時も、ショックアブソーバー欲しくて、色々調べました。今でこそ世界戦略車で販売台数も多いですが、当時は販売台数の乏しい初期の頃でしたし、そんな業務用バンの、アフターパーツの開発なんてどこも無かったのです。困ったので、有名なテインさんに開発車両としてどうですか?と数通メール送りまして、後日、出向きテインの担当の方3人程とお話させて頂いた経緯があります。

結果的にはやはり採寸するので、1週間ほどお預かり。勿論代車なんてありません。次に、NV200は開発車両としてではなく、旧車・世界に稀なレアな車等の扱い。1品物(ワンオフ)の扱いならばショックアブソーバー作りますよとの回答でした。世の常でワンオフ品はその後の販売予定も見込んでいないし、又コスト回収難しいので、製作費もグンと跳ね上がり、車高調じゃないのに半端ない金額出された記憶があります。まあ回収出来ないんだから当たり前ですよね。

そこで困って、世界のカヤバさん(カングーのショックもカヤバ)のホームページの、開発車両依頼みたいな場所から2回位お願いした経緯があります。それから1年もしないうちにカヤバNEW SRというカヤバさんの定番商品でしたが、ラインナップされたの見て、嬉しくて速攻で購入して取り付けた記憶がよみがえってきました。(本当はショートストロークの黄色い奴希望でした)




とりあえず、久方振りなので、これをオイル交換と、エアフィルターのお掃除。




作業的には、ボディーのようにテカテカにする必要ないので、防錆の為の塗装になります。なので足付け(ペーパーであえてザラザラにする)はやりません。ミッチャクロンというスプレーを2回に渡って吹いています。これ凄く密着性あがります。初めに清掃・脱脂作業はお約束ですね。

その後サフェーサーまで入れました。ここまでは実際は3日目に終わらせていました。
で、朝イチにこれを600番のペーパーで万遍なく軽く研磨。サフェーサーは肌がザラザラしますので、ここで綺麗にします。でこのあとベースカラー入れていきます。
今回はスクーター修理で使用し、余っていたシルバーをベースカラーにしました。

そのクリヤー塗装の調色です。



色はこんな感じ。全体の7%にしてみました。



前回のスクーターの部分補修で、この程度の小物ならば一番使いやすいアネスト岩田W-50 です。
このキャンディー系とは相性が凄く良いと感じました(ディオのチジミ補修で実感)
明治のファンなので、ファイナースポットというスプレーガン欲しい今日この頃です。





4~5回吹いてこんな感じ。
この後、クリヤーだけテカテカになるまで吹きます。



2:1のクリヤー塗装は高いけれど、艶が半端ないです。テロテロです。
硬化時間は14時間以上。基本赤外線ヒーター60℃の様です。
今の季節なので自然乾燥で大丈夫でした。



この後、内部に錆びキラー(水性)施しました。




最後に・・

ミラターボ(L70V)→カヤバニューSR

CR-X(EF7)→無限→ポテンザジムカーナ→ガレージシロクマ

日産キャラバン(E24)→ノーマル

日産サファリ(Y60)→ランチョ→ビルシュタイン→ラック(ワンオフ)

マツダプロシード(UF66M)→ラック(ワンオフ)

ステップワゴン(RF2)→ラック(ワンオフ)

シビックタイプR(EP3)→オーリンズ(データ取りワンオフ)

ホンダアクティ―(HH6)→バモスSパッケージのスプリングにカヤバニューSR

バモスホビオ(HM4)→バモスSパッケージのスプリングにカヤバローファースポーツ

日産バネット(NV200)→カヤバニューSR

カローラレビン(AE86)→TRD

カングー(H5F)→



どんだけだよ~

長々読んで下さいましてありがとうございました(._.)


Posted at 2017/05/11 05:05:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年05月07日 イイね!

カングー車高調製作記(連休引きこもり生活3日目)ダンパーストローク確認

カングー車高調製作記(連休引きこもり生活3日目)ダンパーストローク確認リアの感触確認に熱海に試乗したのは昨日のブログに書きました。でその帰路にワクワクと高揚感で胸が高鳴ってきました。それはメインのフロントがある程度目途立ってきたからです。

長々と読んで頂いていますが、あと少しの辛抱です。


さて、トップ画像の今回のメイン部品です。ネジ式車高調アジャスターとなる今回の主役級の部品です。上部に内ネジ切ってあり、そこをリングナットなる部品で蓋を閉めます。そしてこの内部に希望の長さのショックアブソーバーを入れて使う代物です。
昔は、今のようにフルタップ車高調
なんて物は無かったですし、ましてや普通の車高調なんて一部のレーシングカーだけって時代に生れた商品です。なので、自分含め古い時代知っている人には馴染み深い商品だと思います。
昨今は軽自動車やミニバン、ハイブリット車等、販売台数の多い車種ならば、色々なアフターパーツメーカーから、車高調が低価格で販売されているのは羨ましいですね。カングーで車高落とす人は極稀でしょう。(極少数野党と言ったみん友さん居ますね~)

カングーらしさから外れてしまいますが、使用用途が仕事で現場までの使途が大半占めています。。勿体ないとか話してくれる方一杯いらっしゃいますが、人生一度きりですし、明日どうなるかわからないのだから、せめて毎日大好きな車に触れて過ごしたい。そしてカーブ・コーナーが大好き(遠心力かかるもの)、キャンプや多人数の乗車は殆どしない。メリハリある運転したい。こんな考えがありますので、極少数野党に加わってしまいました。




それでは、加工に入っていきましょう。
この画像(使い回し)思い出して下さい。純正は元々あの車高維持する為に、あの長さのショックアブソーバーになっています。(この純正ショックは複筒式)
車高落とすに当たって、この長いショックがネックになにます。なのでここからはショックを短いタイプに変更していこうという話になります。(ショートストローク化)




これはカングー純正ショックの採寸図です。今回は割愛しますが、その他ブレーキブラケット、スタビライザーブラケット、ナックル固定部のブラケット等事細かく採寸図、それに伴う写真、またアッパーマウントの図、部品販売してくれる会社様に何度もメールでやりとり致しました。
本当は持ち込みが早いし、安心出来ますが、仕事で使っている以上、関西まで持ち込めるはずもなく、純正ショックだけ送って採寸して、車高調製作と形とっても、10日くらいウマで車を上げておかなければなりません。なので自分でこのような添付ファイル送り、駄目出しくらい、又採寸の繰り返しでした。
おかげでストラット外すスピードもアップしました(何回脱着した事やら)





で、カングーの場合スタビブラケット(中間あたりにある丸穴あいている角のような物)位置が高いのですね。で、先程のネジアジャスター。これが150mmの長さあるのです。そのまま付けると純正より長くなります。本当ならば、スタビライザーブラケットも下に下げたかったのですが、その道では超有名な会社の社長とお話させて頂いた結果、ストリートカーはブラケット残した方が良い(スタビライザーの効き方が変わる)となったのです。どうしようも無い場合、下に30mm限度くらいにしましょうとなりました。(スタビライザーリンクは短いと角度の変化が多く、サーキット車ならそう問題ないですが、ストリートメインだと色々問題が出るそうです)

社長から色々アドバイスもありました。初めは2年前に電話して、カングーだよね・・こんな扱いでした。それから金欠から放置して、今年の4月から本格的に採寸図の他写真80枚くらい送りました。
そのうちこちらの情熱も伝わったようでして、色々助言も頂けました。
上記のような経緯あって、今は手元に部品があります。この部品達を無駄にはしたくない。だから慎重になりました。



このようにタイラップつけて0G(車輪が浮いた状態)から1G(車が自重で車輪着地した状態)で、どれくらい沈みこんで、残りどれくらいのストローク残っているか計算します。
また、車検書に書いてある軸重ってのが大事になります。カングー(H5F)は軸重850kgとなっています。それを簡単に2輪で割れば1輪あたりの軸重が出ます(大まかですが)
それを10キロ(k)のバネレートならば、バネを1mm沈めるのに10kg必要なので、片側の軸重425kg÷10kで42.5mm沈むことになります。バネ下重量引くとか色々ありますが、ざっくりだとこんな感じになりますね。



バンプラバーも一応付けました。。これでダンパー(ショック)的には65mmの残ストローク残っています。
しかし、直巻バネにも線間密着(バネのコイル同士がくっ付いてスプリングの役割果たさなくなるエリア)がありますから(有効ストローク)、そこも考慮しなくてはいけません。



確認終わったらアジャスターカットしましょう



溶接したら戻れないので、またまた最終確認です。



このバネは硬い14k。実際の仕様は(このスプリングではない)後15mm程下がる計算です。
(スプリングメーカーによって多少誤差あります)



さあ勇気を振り絞って~自分を信じて・・



いざ・・

















次回は最終話になります。

続く・・
Posted at 2017/05/08 04:26:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2017年05月05日 イイね!

カングー車高調製作記(連休引きこもり生活2日目)バネが無いのでリアの巻き

カングー車高調製作記(連休引きこもり生活2日目)バネが無いのでリアの巻きさて本日も、我道を行くゴーイングマイウェイ。

昨日三枚におろし、スプリングシート撤去。そして車高調の肝になるネジアダプター(ID65用)が、スムースインするように、純正スプリングシートの溶接部分を削り落とす作業は済ませておきました。
本日はストローク確認っていきたいところなのですが・・


実は手配違い発生し直巻スプリングが手元にありません。昔シビックタイプR乗っていた時の、硬い硬い(14k・16k・20k・22k)は持ち合わせていますが、これカングーみたいなストリート専用車じゃあり得ないので、本日はリアを済ませてしまおうと思った次第です。

で、某車種のフロントスプリング使用するつもりでしたが、これが使えないと判明しました。
(カングーのリア分解整備写真は練馬のジョーさんの整備手帳その3で詳しく分解図写真載っています)

このカングー、アッパーシート(スプリング納める座布団のよう物)、ロアシート共に、簡単に外れてしまう物でした。本来は車両の構造物の一部のように、スプリングの内径に合わせて、凸形状になっている物です。使用する予定だったスプリング。上は良いけど下側がうまく収まりません。これじゃ却下ですね。



そこで考えたのが、フロント現状ならリアも今の高さで良いのですが、フロント完成すると余りにも、前下がりになってしまいます。なので、バンプラバーカットしてその分、車高下げようと思いました。
あ、これ1G(車両が自らの自重が掛かった状態)の状態で、バンプラバーと接触している事では有効です。(1Gでの車高に関しては)

これにスポーツダンパー(減衰力8段調整付き)の組み合わせでいくことにしました。



カングーは上下共に、丸首タイプですね。
伸びきった状態だと純正より10mm長いです。縮みきった時5mm長い感じです。上の丸首がねじ込み式になっていますので、ストロークに関係ないねじ切ってある部分のロッド切れば純正より2cm位ショートになるはずです。
現状ストローク考えると後1~2cm落せれば良い方でしょう。





純正バネは柔らかいですが、結構プリロード(圧縮してスプリングにテンション掛けて反発力高める)掛かっていますし、バンプラバー自体で車両を抑え込んでくれているようですし、暫く様子見ようと思いました。








行きは、ダンパー馴染ませるために、減衰力最弱で余り荷重掛けずに走って来ました(深夜)
帰り道、熱海から真鶴道路旧道で減衰力アップ。


いあや~楽しい楽しい。ストリートカーはリアバネ柔らかい方が回頭性アップしますし、そこのロール域の減衰力が純正とは全然違うので、(カングー純正は体重計に乗せて上から押し込むと18kg位から始まり、押し込んでいくと21kgで押し込まないといけません。そしてショックが縮むと、暫く伸びてきませんね)
対して、社外品減衰力最弱より2段目でさえ、18kgで安定して押し込んで、変化もしませんが縮んでから伸びてくるのににそう時間掛かりません。

最近はスプリング交換持てはやされていますが、スポーツダンパー使うと病みつきになりますね~


続く・・
Posted at 2017/05/07 00:05:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | カングー | 日記

プロフィール

「[整備] #カングー リザーバータンク交換(171,039km) https://minkara.carview.co.jp/userid/2238892/car/1739717/7828749/note.aspx
何シテル?   06/11 01:59
やむちゃグです。 DIY大好きなので、純正流用、自主製作とか好物です。 仕事忙しくなると、無気力になったりします。 仕事柄、距離乗るので直ぐに下取...
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