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やむちゃグのブログ一覧

2018年02月09日 イイね!

高いよな~

高いよな~昨日は青山で仕事でした。最近は都心での仕事が多いので、駐車場代金が”厳し~”になっています。
お恥ずかしながら会社で負担してくれないので・・
最近は打ち止め(最大料金あり)のパーキングも増えましたが、港区、千代田区は打ち止めパーキングが直ぐに一杯になるので(同業者が皆早い)、うっかりすると打ち止めナシのこれで8時間以上駐車とか・・

以前書いた「これってあり?なし?」のブログで、12分400円を紹介しましたが、あれに比べたら安いけど、青山の界隈は平均して1時間1000円~1200円が相場ぽかったです。




毎日こんな状態だとテンションやモチベーション下がりますが、その前日は横須賀のこんな場所の直ぐ近くで仕事でした。








↓ 


↓ 





会社の仲間の人と二人作業でしたので、比較的ゆったりした気持ちで作業出来ました。この日はポカポカと暖かく、こんな景色も見れて幸せ感じながらの1日でした。




帰りは海岸線でまわりで帰宅。同じ仕事でも、やっぱりこちら方面の仕事だったらモチベーションも上がりますね。
Posted at 2018/02/09 03:12:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月06日 イイね!

救えなかった命(後半一部グロあります)

前回のブログで驚愕の事実と書きました。

それは右往左往してその都度薬が定まらないという、最悪な状況を生体に与えてしまった事です。
人間に例えるなら、下痢止めから風邪薬更にタミフルというように全く定まっていない薬を投薬してしまったからです。
以前みん友さんに金魚の望んでいない世界とコメント頂いた事あります。全くその通りだと思っています。先日テレビで見た話題で、甲殻類の調理は今後、生きたままの調理(生茹でや生焼き)は出来なくなるという話題がありました。スイスなのですが甲殻類は痛点があるという事が判明したようなので、可哀想っていうところなのでしょう。だから甲殻類は電気ショックや刃物で一撃で死なせてから調理すると見ました。
欧米諸外国はアジア圏と違い、良い悪いは別として小動物等含めて感情や痛みも考えた殺生(料理)の考えがありますよね。くじらとか・・

話は戻りますが魚を観察して色々調べ、試行錯誤しながら投薬し、改善見られないのでまた調べてを繰り返した時に、魚の行動から病気の原因が分かったサイトがありました。白雲病の原因のひとつに”キロドネラ”っていう寄生虫が居るようです。
主に濾過の吸水口に集まる行動、カラダにもやがかかったように白くなる。これは金魚自体が自分のカラダを守るために、粘膜を自分自身で大量に放出して、ヌルヌルで自身を守る行動のようです。しかしこの寄生虫はこの粘膜を栄養源にするので、更に寄生虫が爆発的に繁殖してしまうということらしいです。

この寄生虫に効く薬は、”過マンガン酸カリウム” ”ホルマリン”

ここで、近くのドラックストアへ出向き、薬剤師さんに相談しました。色々聞いた結果過マンガン酸カリウムは特定向精神薬原料のようなので、販売許可証の無いドラックストアは取り寄せも販売も出来ないとの事。一般人でも購入は可能のようですが、使用目的や住所や名前記入する必要あると、焼肉屋さん経営している姪っ子からラインで確認出来ました。(焼肉屋さん網の掃除で苛性ソーダ必要の事)
私はあるルートから翌日には過マンガン酸カリウム水溶液を無事手に入れる事はできました。







ここで、過マンガン酸カリウムは2.5ppm濃度で40分の薬浴との事。本来ならば、金魚が元気(早期発見)な状態で行うものだと思われます。末期でやるのは如何なものかと悩んだりしました。しかしこのまま放置しても、先無いと思える状態でした。そして、この過マンガン酸カリウム水溶液は0.02mol/Lという、モル濃度が記されています。ここは困った。私には学がない・・言うならばお勉強が苦手な人種でした。
モル濃度の計算式なんて覚えていないので、ラインでSOS。現役薬科大生と○○橋大学院卒の知り合いから回答がありました。

質問はこうです。

10ℓの水に2.5ppm濃度の過マンガン酸カリウム水溶液作るには、ppmは百万分の1だから0.025gの過マンガン酸カリウム入れると思いますが、先の0.02 mol/Lが500ccあるとなっているから、既に水溶液になっていますから、実際にこの瓶の中の過マンガン酸カリウムの含有量はどれくらいですか?と送りました。

過マンガン酸カリウムは1molは158g。(回答得てからウィキペディアで後に知りました)
なのでこの瓶の中には1.58gが含有量で498.42の水。
これを10ℓの水に対して2.5ppmの濃度にするときに、○○ml入れてと答えは教えてもらいましたが、計算式は教えてもらえませんでした。
多分教えてもらっても理解できないからでしょう(笑)

翌朝、過マンガン酸カリウム水溶液の中に生体入れました。この水溶液は紫色で、酸化剤なので反応するとオレンジ色のような色に変色します。






見事に変色しました。金魚も変な行動起こしません。40分後に通常の水のタライに金魚を戻しました。
そしてやっと到着です↓





(メーカー型落ち在庫品のアウトレット品で実習用です)(元の販売価格高めな学校とかで使うクラスに近いそうで、格安で買えたのはラッキーでした)




2回目の過マンガン酸浴終わって、金魚の曇りも半分くらいなくなりましたが、既に色々な合併症を併発しているのは目に見て明らかです(合併症は気が付いた時点でなっていました)。もう駄目だろうな・・
そう感じました。
で、翌日仕事終わって帰宅したところ、浮き上がってはいませんでしたが、死後硬直状態で★になってしまいました。先の顕微鏡のスライドガラスが到着していませんでしたが、その辺に転がってた空き箱に着いている箱の中身見えるようになっている透明なプラ板をスライドガラスとして流用し、鰓内部のところの組織(粘膜)や、体表の白い粘膜を爪楊枝で採取し、爪楊枝の先の組織片をプラ板につけて金魚を入れていた水を1滴垂らし顕微鏡で確認しました。


やはり居ましたね寄生虫が。




(キロドネラでしょうね)







(ギロダクチルスと認識しました)


金魚といってもやはり奥が深いです。車のサイトに金魚の記事。ですが一部共通点があります。それは車が不調な時、エンジン掛からない時。点火系か燃料系か電気系が原因の究明に当たります。昨今の車でしたらODBⅡに故障診断繋いで、原因究明しますよね。
何でそうなったのか。何が原因?誰しも思う事だと思います。
顕微鏡購入は、金魚の異変に気が付いた初期段階から、体表面の組織を綿棒で軽く擦って検体する事によって、まさしく車でいうところの故障診断と同じ役割を果たせるのではないかと感じたからです。原因がはっきりわかれば、それに対応した薬を適量投薬する。今回のように右往左往する事によって、生体に余計なダメージを与えた事は、反省しなければいけません。又今後の生体の異変に早くから対応出来るように、もっと勉強しなければいけないでしょう。

会社の仲間には何処向かってるの?みたいに言われていますが、金魚の獣医さんが近くに居たり、直ぐに調べて頂ければ、なにもこんなマニアックな世界に踏み込まなかったかも知れません。しかし金魚は所詮魚でしょ~とひとくくりにされてしまう小動物なので、獣医さんとして商売にならないでしょうから、あまり存在しないのだと思っています。

金魚や熱帯魚。専門知識持ち合せている方は、残念ながら私の近くには居ません。みん友さんの望んでない世界って言葉は的を得ていると思いますので生き物を飼うという責任、死なせない責任。今回の件でちゃんと面倒を見るという事の難しさを身に染みてわかった次第です。


私の結論

魚の薬は細菌性の薬が多い。寄生虫に細菌性の薬は効かない。
合併症を起こさせてしまった場合は、助かる見込みがない。
稀に寄生虫の薬もありますが、トリクロルホン(殺虫剤)配合で、弱り切った生体には難しそう。

免疫力のある生体は(ストレスの少ない)病気になりにくい。
知識が足りなくて、低水温は細菌や寄生虫があまり繁殖しないと思い込んでいたのが、逆に裏目に出てしまった。

短時間イソジン浴は効果高そう。しかし弱り切った生体には試せない。



最後までありがとうございました

Posted at 2018/02/06 05:06:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 金魚 | 日記
2018年02月04日 イイね!

誰か詳しい人・・(心の中で右往左往)

誰か詳しい人・・(心の中で右往左往)それは今年に入って、一泊旅行から帰って来た時の事です。
玄関先の大きな水槽。一昨年から飼育中の中型水槽。大工さんから頂いた熱帯魚の居る小型水槽。間もなくトリートメント期間の終了予定だった新規導入時専用の45センチ水槽。(ここで2ヶ月程隔離して移動ストレス、養魚場やショップとの水違いを我が家の水に慣れさせる準備期間及び、新規生体からの細菌や寄生虫を水替え繰り返して、細菌類の減少を狙っての隔離です。本来はメチレンブルーやマラカイトグリーンといったような、薬を入れて薬浴をします。読んで下さっている皆様も1度や2度は、熱帯魚屋さん金魚屋さんやホームセンター等で青い水の中で泳いでいる姿を見た事あると思います。

自分はショップ購入時、ショップでこの薬浴を1回施されているの確認していますので、わざわざ自分の家でトリートメントとしてのこの薬浴は避けていました。その代り2ヶ月~3ヶ月程生体の様子観察行いながら、病気等の早期発見に努めてまいりました。またこの隔離準備期間設ける事により、新規の生体からもしもの病気の菌から既存水槽の生体や水槽本体のバクテリアを守る役割があります。(特に初期は系統別管理が有効と思っています)

今回はこの水槽で問題発生しました。


(今は次亜塩素酸ナトリウム=キッチンハイターとすすぎは60度程の湯ですすいだ後、水で何度も洗浄済)



事の起りは1月2日にこの水槽の水を換水ではなく足し水(今の季節は空気が乾燥しているので、どんどん水が蒸発します)に済ませました。今の時期の水温は家の室内水槽でしたら5℃~13℃くらいで推移しています。我が家は餌は普段から少量ですが、この水温なので更に少な目にしています。また餌の時間や量は指示はしますが、与えているのは家族が行っています。なので餌も食べなければそんなに水は汚れないので2週間で1回換水って感じでやっていました。

旅行前日、この新しいらんちゅうが水作エイト(投げ込み濾過のブクブク)に2匹共寄り掛かるような格好で動かない状態でした。またこの前の日にも今思えば同じようにジッと動かない状態だったなと思い出しました。しかし旅行の事で忙しかった?自分の甘さが招いた事がこの後、取り返しのつかない事になってしまいました。

それは、帰宅後直ぐに確認したところ水槽内は糞で一杯でした。上部濾過も運転中ですが吸水側のスポンジの汚れも半端なく、うまく濾過が機能していなかったようです。また水作エイトも汚れまくっていました。餌の量も今の季節には多すぎたのでしょう。食べ残しの餌も大量に残っていました(ここは家族に臨機応変に与えてと伝えました)

そして何より、らんちゅうが2匹とも背中は真っ白に雪が積もったようにカビのような綿を被っていまして、カラダの表面は雲のような膜に覆われているのでした。

すぐさま、ゴメンよ。謝りながらネットで検索開始しました。
この時は、一番に白カビ病と思い込んでいましたし、実際検索結果からもそう思われたので、その病状に対応する薬をタライに水を入れ溶かし、らんちゅうを入れて様子を見る事にしました。
仕事もあり夜に帰宅しては毎日別のタライに同じ濃度の薬を投薬した水に移し替えて数日。全く変化がありません。いや、背中の白い水カビは姿を消したから間違ってはいなかったのでしょうが、全身覆っている曇った膜には全く効果ありません。
ここでまたネット検索。ここで疑われる症状は白雲病・・

近くに動物病院はありますが、なかなか魚に対応してくれる場所は無いですから困りました。専門知識も持ち合わせていないので、ネット情報から正しそうな判断なサイトの記事と同じような薬に変更しました。
今度は黄色く染まる薬です。この薬は鯉等大型な池で飼育する時メインの薬なのか、10ℓの水に対して0.28gとか普通だったら少量すぎて扱いが難しい薬です。
幸いにも金魚の事も考え、0.001gまで計測出来る、デジタル天秤は購入済でした。


(アマゾンで安いですが使えます。校正文鎮付き)




これで毎日同じ濃度で換水いたしました。餌少量与えるも食べないので直ぐに回収。(数粒)。これを5日間くらい続けましたがらんちゅうに変化なし。体力も奪われてきたせいで、殆ど動かなくなりました。ここで一端投薬中止。塩浴(0.3%)に切り替え。これにより一端金魚の浸透圧の負担軽減出来たお蔭で一時回復の兆しが見られました。(本来は塩分濃度0.5%程ですが、この個体は塩に強くない反応していたので0.3%です)

ネットで更に調べた結果、もう末期状態とわかりました。
更に調べたところ驚愕の事実が・・

この後、諦めきれない私は今後の事も考え大きな賭けに出る事にしました。今ある事にどう向き合っていけば解決し、又再発防止に役立てるにはあるものが必要不可欠と判断したのであります。

読んで頂きありがとうございました。
長くなりましたので次回に繰り越しさせて頂きます。
Posted at 2018/02/04 11:34:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 金魚 | 日記

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「[整備] #カングー リザーバータンク交換(171,039km) https://minkara.carview.co.jp/userid/2238892/car/1739717/7828749/note.aspx
何シテル?   06/11 01:59
やむちゃグです。 DIY大好きなので、純正流用、自主製作とか好物です。 仕事忙しくなると、無気力になったりします。 仕事柄、距離乗るので直ぐに下取...
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