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2020年03月30日 イイね!

【Connectiv】AndroidAutoとSmartDeviceLinkなる規格

車両に標準装備で付いていたComposition Media(MY2016(*2))(インフォテイメントシステム車載ユニット)に、USBケーブル接続、Bluetooth接続(初回だけ事前ペアリング設定が必要(*1))するだけで、

Androidスマホと連携でき非常に簡単にAndroid Auto(Google Mapナビ機能)が利用できているので、

車載ユニットがWorldWideな標準(となっている)規格に対応してるといろいろ困らなくて楽だなぁというのが正直な感想で、

その点においてもVolksWagen車を選んで良かったなと思っている結構大きな点であったりします。


(*1)(3Yぶりにスマホを切り替えた際、初回のBTペアリング設定を忘却して、認識されないのに焦りました(--;;)

(*2)(2015年前後に発売されていた日本車を選んでいたら未だ簡単には使える様になっていないですし。)




漸く?GRYARISや第七世代マツダ車といった魅力的な日本車が登場してきているところ、


CASEの一つ、コネクティブ対応を大きく謳っているにも関わらず、上記WorldWideな標準(となっている)規格には未だ積極的でない


のは見て明らかなところで残念に思っていたら、それに類似する機能の独自規格を作っていたのねとふと気づいたのが掲題(ここまで長いwwww)



どうやら自出資の「SmartDeviceLink」規格(だけでは無いでしょうが)をコネクティブと謳っている様です。


「SmartDeviceLink」でggr検索した限りですが、ユーザが便利と考えるレベルの肝心のサービス(その末端がスマホアプリ)を相変わらず作れてないのが良く判りました。


ぶっちゃけAAもGoogle Mapくらいしか使うアプリが無いと思いますが、そのエクスペリエンス(*3)は強力だと個人的には思っていますので、

そのレベルを提供できない時点で利用メリットが見込めなく日本企業あるあるの只の規格倒れだと思います。

((*3)具体的には、「ほぼ正確な到着予定時間とそれの基となるリアルタイム交通状況情報(ビッグデータ)」

逆に、目的地検索の簡単さ(スマホ単体Mapアプリ上で履歴を事前操作で残しておけばなんとかなるw)やルート検索の適当さ、きめ細やかさを求める向きには超使えないと思いますww

⇒所謂車載ナビ機器の強みをソフトウェア化すれば強みを持つアプリケーションになりそうですが、結局それぞれのハードメーカでコード書いてるから、それを単純に標準化できないんでしょうねーとか。)



個人的には使ってないものの、評判は聞いている「Yahoo!カーナビ」が車載器周辺の課金制約無しに使い続けられるなら、実用上は現状(GoogleMap on AndroidAuto)と変わらないでしょうか?

もちろん実車が無いので個人的に求めるレベルのサービスが得られるのかよくわかりませんが、気になったので個人的にメモしておくとともにいろいろ思ったことを付加して書いてみました。

(参考)
Yahooナビ SmartDeviceLink
https://map.yahoo.co.jp/blog/archives/20191105_carnavi_sdl.html
https://knowledge.support.yahoo-net.jp/SccCarnavi/s/article/H000012349
Posted at 2020/03/30 23:32:39 | コメント(0) | Memo | クルマ
2020年03月17日 イイね!

春の降雪翌日ドライブ(八ヶ岳エリア) | 49955km

春の降雪翌日ドライブ(八ヶ岳エリア) | 49955km6時過ぎに起床できたので身支度を整えて出発。

東名西行はいつも通りの交通量感も有ったので早々離脱。
白い衣を纏った丹沢、秩父山地を眺めながら北西へ。

今回はほぼ「真冬の八ヶ岳エリアドライブと甲州牛 | 47994km 」と同じドライブルートとなりました。



ドライブエリアは本当に閑散としており、中央道.双葉スマートICを起点、終点とした約90kmにおいて、ほぼマイペースを貫けるフリーラン。

約1ヶ月超悶々とした何かを吹き飛ばすドライブとなりました。

常時サマータイヤマンにとっては白い車窓を眺められるドライブは稀なので、その点においても大変新鮮なドライブでしたね。そんな写真とマシンフィーリングを記しておきたい。




関東平野との境、山梨県東部(~勝沼IC)は昨日の降雪の影響で天気予報通り濃霧。濃い霧を抜けたら素晴らしい車窓が待っていました。


標高1100kmを超えると道路脇に残雪が残るレベル。
K11(八ヶ岳高原道路)経由はどう考えてもサマータイヤでは無理ゲーなので、調子こかない様にK28を経由して折返し地点とした清泉寮へ。



2,3月の降雪直後の週末にこのエリアに向かうとだいたいこんな感じですが、今回は翌日だったのでまるで開花と錯覚する様な白い春の風景は新鮮です。

特に今日来れて(外出して)良かったと思う瞬間でした。
開店直後の数組しかいないジャージーハットでジャージーソフトを舐め倒し、今回は周辺の昼食処を経ないで早々戻ることとしました。



白い八ヶ岳を見るのも久しぶりな気がします。



甲州圏内のいつものPA二箇所で上り線事故渋滞をやりすごし
正午過ぎでも3割減くらいの春休みの週末とは思えない快適な圏央道をACCでまったり走り無事帰投。

走行データ等は
[355km 5:01h 71km/h 15.4km/l]
でした。



ここ一ヶ月、週一サイクルくらいでバッテリー状況維持の近場は走っていたものの、1H以上のワンドライブは一ヶ月超ぶりかつ快適に走れたこともあり、いくつかマシンとの対話が捗ったのでその印象(フィーリング)も記しておきます。
(以下、いつものよくこんな書けるもんだ的な長いやつです(笑))


〇アイドリングから2500+まで本当に静かになった。

Pertamina FASTRON 5W-30+POE(添加)が随分馴染んだ様で、かなり静かな印象の車に変わりました。
静かだとエンジンノイズも心地良く変わるので新曲も用意したのにw音楽さえかけなくなるんですよねw

エンジンオイル(FASTRON)の特徴である低速トルク感に、POEのフリクションレスが加わったことにより、回転フィール、静粛性が向上して特に市街地走行速度域は随分乗りやすい快適な車になりました。

近いフィールはパワクラさんですけど、フリクションレスが良すぎてトルク感は薄くなるので市街地走行速度域のフィールは一番良い状態かもしれません。そのくらい良いですw


〇リアLRアルミテープ(黒)と乗り心地


もう経たりは認識しちゃっているので揺れが収束しない経たり感は変わらないものの、不快感が上回らない乗り心地とリアの落ち着き(超微細な感覚れす)を実現できました。

未だ対象部品は未入荷(ZFさん仕事してww)ながら、漸くリプレイスは取り進められそうになったダンパー等各種足回りリフレッシュ後でも、車高を下げた際の様なメリット(接地感を含む走行安定感)とデメリット(ストローク減の様な乗り心地の低下)の両方が強調される(効きすぎる)車両前後センター下部にはアルミテープは貼らない方が良いかもしれません。

上記の様な体感からトヨタさんが一部車種製造時にフロント、リアバンパー裏、車両両端(L/R)にアルミテープモールディングを採用しているのも、デメリットを出さずメリットを引き出す解である事がよく判りました。

車種、ドライバーによって体感有無がはっきり分かれる「アルミテープ」。
体感できる方は各々拘ってると思いますがwもっと楽しみましょうw

メーカーの工場出荷初期設定(セッティング)は相当高度なところでバランスする様に作られているんだなぁというのが体感として解っただけでも面白いと思います。

こんな楽しみ方をしてるのも極一部のマニアだけの様ですが(笑)
自動車、本当に深いし、面白いです。

その一端でもいいので体感して欲しいですね。
ここまで読了感謝なのです。

Posted at 2020/03/17 23:44:47 | コメント(0) | Driving | クルマ
2020年03月08日 イイね!

アルミテープ=車両用帯電電荷低減装置と足周り経たり

アルミテープ=車両用帯電電荷低減装置と足周り経たり未だ足周りリプレイス計画が進んでない、また、COVIT-19リスクが在る中でというところで、積極的に遠出までに至らないわけですが、

近場でも楽しめるw現状ダンパーが経たった状態でより良いアルミテープ補正による良いバランスの走行フィーリングが出せないか、毎週遊んでいます(笑)

車を運転するだけで満腹になるドライビングホリックな方しか面白くない感じの掲題テーマを時間ももて余してるのでw備忘録として書いておきたいww


現状のアルミテープ貼付け状況は下記のとおり。
各部詳細は下記アルミテープ関連インデックス記事を参照のこと。


□車両

○ステアリングコラムカバー
○フロントバンパー下整流板裏(車両センター)
◎前輪前ストレーキ裏(車両左右)
◎ドアミラーカバー裏(車両左右)

・リアバンパーディフューザー形状部?後輪後ろ(車両左右)(*1)

・ドアハンドル裏(車両左右)
・後輪前ストレーキ裏(車両左右)

・前輪タイヤハウス内車輪中央部前後
⇒泥はねによる汚れ付着が減りました。

・リアワイパー支柱樹脂部品

□エンジンルーム内

◎エアクリーナーボックス直後の吸気経路

◎エンジンオイルフィルターハウジング
⇒(未記事項目:アイドリングから過給が安定する1500回転くらいまでの回転上昇のかったるさが無くなります。燃費寄与も大きい様な)

・吸気経路吸入口付近

(参考)
アルミテープ=車両用帯電電荷低減装置(アルミテープセッティング) 記事リスト v1.2
https://minkara.carview.co.jp/userid/2506657/blog/39452092/


【評価】
◎部分はメリットが大きく、ほぼデメリットも無いと思います。

○・部分は車種、車両コンディションによってそもそも体感が無かったり、
デメリットを感じる部分という認識。


直近ダンパーが経たって、接地感向上等の走行安定性より、乗り心地悪化のデメリットが強調される車両コンディション下で、上記二点の両立ができないものかと思っていろいろやってますw


トヨタさん出願特許でも明記のとおり、車両センター前後下部は、ピッチング方向の走行感(乗り心地含む)に大きく影響が出ることが今回理解できましたね。


乗り心地にマイナス感が出ないレベルまでは各種貼付けを増減させると、まるで車高を下げた様な走行安定感が出て、特にアップダウンの激しいワインディングロードでは相当良いフィールが得られます。

その逆にダンパーストロークは変わってないはずなのに車両がそれを規制する感覚があって、ダンパー、タイヤ、ブッシュ等乗り心地に直結する部品のコンディション次第ではデメリット(乗り心地低下)が大きく感じられます。

今回、車両前後中心のアルミテープを剥がしたところ、場合によっては経たりを体感し難いレベルまで乗り心地レベルが復活したので大変面白いところ。



ただ、リヤ周りの落ち着きが無くなるので試行錯誤してみたのが直近なのですが、黒のアルミテープで効果感度を下げてみても、効くレベルの貼付け位置や容量を満たすと、効きすぎて乗り心地に違和感(マイナス)が出てしまいます。

30mm後方位置、容量アップだけでそうなったので、まあ車両バランスとは相当緻密なところに落ち着く様に作っているんだなぁというのが体感で感じられたのが今回の感想です。


センターに貼れないので、左右に貼ったらどうだろうと思って施工したのが(上記*1)で、
もしかしたら体感が出てないかもしれませんが、

1. 乗り心地に影響はでない(これははっきり判ります)

2. 無し比でリヤの落ち着きが若干出る(これは超微細レベルでよくわかんねーですよw)

の二点のメリットがでたので、これでまたしばらく気持ちよく走れそうです。

はよダンパー類リプレイスしたいれす。。。
Posted at 2020/03/08 12:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルミテープ | クルマ

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何シテル?   12/30 16:35
はじめまして。車種問わずドライブ好きの輪が広がればと始めてみました。 まずはお知り合いになれれば嬉しく思います。仲良くしてやってくださいませ。 そして車...
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