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2018年11月08日 イイね!

今宵の御供は、この一本・・・ DVD編 12 カリオストロの城 中篇

今宵の御供は、この一本・・・ DVD編 12 カリオストロの城 中篇
  今回は、カリオストロの細部にまで

 拘っているシーンをつらつらと挙げて

 みる事にする・・・。


  前にも言ったが、この映画が製作されたのは1979年であり、これはスターウォーズが発表

 された僅か2年後の事である。つまりアニメ業界に関してはまだ技術革新と言う産業革命が

 起こる前の事であり、どうしても今の基準で見ると画質は勿論色合いに関しても稚拙と言うか

 荒いと言うか、しかし紛れも無く当時では最先端の技術が投入されていたアニメではあった。

  だが、そんな評論はお構い無しに、兎に角この作品というか、宮崎作品と庵野作品には、

 細か過ぎる程のこだわりが惜しげも無く投入されているのも事実なのだ!

   例えば、ストーリーの流れに関しての落ち度や矛盾は無いかと言う部分に関して、当然

 大作ともなれば見落としがちな事も出て来るし、しかし大半の無人はそもそも観客には気付か

 れないレベルの事が大半でもある。

  例えばルパンがカリオストロの城を次の仕事として本格的に腰を据えて計画していた事を

 思わせる描写がチラホラと本編の映像にインサートしている。

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  こOPの終盤に出て来るシーンを観れば、ココに恐らく水道の設計図と必要な武器弾薬の

 サンプルが見て取れるし・・・



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 実際カリオストロ公国に入った時は準備万端な訳で、それを思わせる荷物が増えているのが

 見て取れる! ※ 大量のカップ麺等がソレ!




         更には・・・

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  日常の情景の中にも、細かいこだわりが見て取れる! それがこの、タイヤ交換を掛けた

 “じゃんけん!”  よく見れば次元は所謂≪田舎チョキ≫を出しているではないか!



  これによって迫害され、恐らく全国に細々と生息しているであろう≪田舎チョキ≫使用者の

 共感を得たであろう事は疑いも無いのだ・・・・・(((*≧艸≦)ププッ!

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  勿論ルパンと言えば、クルマとバイクと拳銃に関してもマニアの心を揺さぶる作品なので、

 これも一瞬で過ぎるワンカット画像の中にもしっかりと描かれている!



  ※ダッシュボードの裏には、しっかりとヒューズのリレー配線が描かれている・・・“〆(゚_゚*)フムフム

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   この名シーンも、皆の心に残る様に、実はあらゆる角度で銭形の歪んだ顔のカットが

 インサートされているのだ! ※コレはその一つ





  とは言え前回でも指摘した、恐らく完全に見落とした間違いや矛盾が有るのも事実であり・・・

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  例えば、最初観た時は特に疑問も浮かばず寧ろ感心した描写も今から見れば非常に

 おかしいと気付くもので、それがこのシーン!・・・あっ!? (゚◇゚;)!!!




  地下の偽札工場を火事にする事によって、城のあらゆる場所から煙が出ているシーンだが、

 昔はこんな所にも穴が通じていたんだ! と思っていたが、コレ特にこの像がいくら大きいから

 とはいっても、その土台から続く馬の足の中に人間が通れるとはとても思えず、しかもこんな

 高い場所に有る銅像から直接地下に在るメチャクチャ重要な場所である筈の超シークレット

 工場に繋がっているという事は、単純に工場まで≪雨漏り≫を通す事でもあり、当然その過程

 の場所は腐食が進んでしまうのは避けられない深刻な設計ミスと成るのだ!(゚-゚*)(。。*)ウンウン


       と言う訳で、次回は宮崎作品には欠かせない “食事編” をお送り致します♪


       ※ また余りにも言いたい事が多く有る為、ココに載せきれない“名シーン特集”に

         関しては、愛車紹介ヤマハ PC28 フォトギャラリー内の

              → “ココ”“ココ” にありますので暇な時にでも、どうぞご覧下さい!


                                                     でわでわ!
Posted at 2018/11/08 12:19:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画&ビデオ | 音楽/映画/テレビ
2018年11月06日 イイね!

今宵の御供は、この一本・・・ DVD編 12 カリオストロの城 前篇

今宵の御供は、この一本・・・ DVD編 12 カリオストロの城 前篇
 最近懐かしいビデオを見まくっておりますが、色々な

意味で楽しんでおります。その中でも特に名作と言わ

れるビデオは、もうタマリマセン! (゚▽゚*)ワァ~♪

  故にココから暫くは、このオッサンの想いに付き合って

 下され~ <(_)> <(_)> <(_)>

 と言う訳で・・・。


  いつかこの映画について語り尽したいと思っておりました!

  そう、その作品こそ、“カリオストロの城”!

  誰が何と言おうとも、実写&アニメ合わせても世界の映画史上オールタイムで一番好きな映画

 であり、また一番の名作と私が世界に対して断言する作品が、このカリオストロの城なのだ!

  この作品の凄い所は、起承転結のお手本の様なストーリー展開と、個性豊かなキャラクターの

 面々と、素晴らしい音楽と、実写とアニメと言う本来相容れない筈の、老若男女分け隔てなく楽し

 める娯楽性を併せ持つ稀有な作品だという事!


  しかしこの作品について語り出したら止まらないので、各テーマに分けて述べて行きたいと思い

 ます!  そこで今回のテーマは・・・

   カリオストロの城に登場する“クルマ”達~♪


  とは言え、ブログでは更に絞ったネタをアップする事にしますので、 登場したクルマに関しての

 データーは、→≪ココ≫を参照して下され~\(*^0^*)/


  それでは早速参りましょう!


  ルパンと言えば銭形! 銭形と言えばルパン! と言っても過言では無い程、両者は超が付く

 ライバルと言えよう! 実際原作にも二人の尋常ならざる縁と関係が明されている位だ。


  そして両者の愛車と言えば、メルセデスベンツSSK(後半はFIAT500)と410ブルーバードだろう!

 まあ銭形の場合は公用車なので愛車とは言えないかもしれないが、実際巷では“銭ブル”との

 愛称が浸透しているので、愛車としても良かろう。

  そこでカリオストロに登場するこの“銭ブル”について、色々述べてみたい・・・。

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  カリオストロファンなら誰しも知っている事だが、実はこの“銭ブル”、矛盾に満ちた不思議な

 クルマなのだ!! みんカラ内でも結構述べられているが、知らない方もいらっしゃると思うので

 敢えてココでも述べてみようと思う。



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 最初に登場した時、この銭ブルのドアには、国際刑事警察機構(インターポール)を表す、

 ≪ICPO≫の文字が描かれている!



     ところが・・・

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  最後のこの場面では、何故かお馴染み≪埼玉県警≫となっている!


  しかも、黒いハンドルが白いハンドルとなり、右ハンドルだった筈が、いつの間にか左ハンドルと

 なっているのは何故なのか、現在に至っても謎のままである・・・(((*≧艸≦)ププッ!

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  違うクルマだろうという意見は論外である!

  何せ両方とも同じナンバー≪埼玉5 た 110≫なのだから・・・(^。^;)




  あ、因みに、ナンバーネタが出たついでに、ルパンのFIAT500のナンバーが、“R-33”

 となっている事に対して殆どの方は、≪ルパン・ザ・サード≫の頭文字だと思ってる様だが

 それは完全な間違いである! だって、ルパンをスペルにすれば、“Lupin”となり、つまり

 “R” では無く “L” にならなければオカシイのだから・・・ “〆(゚_゚*)フムフム

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   そして、カリオストロネタで、ワタクシ自身もそれを知った時、大吃驚したネタを1つ・・・。

  それは、ルパンが最初に盗みに入った国営カジノから逃げ出す時の事。



  そもそも国営カジノの筈なのに、何故かギャングが警備していた矛盾はさておき、この時

 その≪警備員達≫のクルマがバラバラになるシーンが有りましたが、これはどう見ても

 五右衛門の仕業だと考えるのが普通でした。 しかし五右衛門が合流するシーンは↑の

 ≪ICPOブルーバード≫の画面の時の筈ではと、昔から疑問が残っておりました。

  んが!最初に盗み出した50億円の札束が満載されていたFIAT500の画像を見てみると・・・

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  判り辛いかも知れませんが、後席のリアウィンドウをよく見ると・・・あっ!? (゚◇゚;)!!!

 何と五右衛門が乗っているではありませんか!! 


  画質こそ稚拙な時代ではありましたが、其のディティールに関しては流石宮崎作品と言える

 “細かな気遣い” が見て取れた作品でした! (゚-゚*)(。。*)ウンウン


            と言う訳で、次回は “細かい設定編” をお送り致します♪

                                                     でわでわ!
Posted at 2018/11/06 10:49:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 映画&ビデオ | 音楽/映画/テレビ
2018年09月24日 イイね!

アナタはドッチ派? 2 ※閲覧注意 ちょっと大作になっちゃった・・・(^。^;)

アナタはドッチ派? 2 ※閲覧注意 ちょっと大作になっちゃった・・・(^。^;)
  昔から指摘されている事がある・・・。

  特に映像関係でその指摘は顕著である!

  中でも他国での原作及びアニメや実写を

 リメイクするハリウッドの手法だ!


  兎に角、たまに珠玉の作品を作る彼等が何故、リメイクに関しては駄作を生み続けるのか

 理解に苦しむ・・・。


  とは言え、稀にではあるが、ソコソコのリメーク作品が作られるのも、これまた事実。


  古くは、七人の侍→荒野の七人、用心棒→荒野の用心棒、ジャングル大帝→ライオンキング

 といった、ハッキリ言って非公認にも拘らず制作したパクリ作品も含め、ゴジラ→GODZZILA、

 ドラゴンボール→DRAGONBALL EVOLUTION、といった大ゴケ作品等が有る中、結構イイん

 じゃないというレベルの作品もあります。

  例えば、Shall we ダンス?→Shall We Dance?や、南極物語→≪同じ≫や、ハチ公物語→

 Hachi: A Dog's Tale等がその例でしょう!


  そしてもう一つ、オリジナルと遜色無い程のクオリティを備えた作品が有ります。

   それは・・・。

   “リング → THE RING”

  貞子のイメージが微妙に異なってしまいましたが、それはそれで良く、作品自体にオリジナル

 へのリスペクトが感じられ、それでいて原作に漂う不気味さと推理欲をソソラレル展開となって

 おります! そこで思ったのが、“ドッチ派”  かを把握せねばならぬ事・・・。


  と言う訳で、以下にそれぞれの場面での邦画とハリウッド版を併記しますので、御一緒に

 吟味して参りましょう♪ (((*≧艸≦)ププッ!

  
 まずは最初の犠牲者となる女子高生二人組は、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


  ※ 因みに邦画版の2人は、竹内結子と佐藤仁美という、今では結構な大物女優でしたな!

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 次に貞子(Samara)に殺される瞬間の表情、アナタは、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


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 次に、主人公である元夫婦と言う設定の2人、アナタは、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


   ※ 因みに邦画版は、松嶋奈々子と真田広之という、これまた豪華なキャスティングでしたな!

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 次に遺体となって発見された女子高生、アナタは、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


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  続いてこの作品のキーワードとなったロッジ、アナタは、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


  これに関しては、ハリウッド版の方が100倍気味が悪いと思いますな・・・(^。^;)

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  お次は元ダンナの住まい、アナタは、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


   しっかしアメリカは何でもデカイ(広い)な~ ∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

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  そして遺体となって発見された貞子(Samara)、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


  制作された時代が違うので比較するのは少し違う様な気もしますが、CGが使えないオリジナル

 版でも、結構頑張っていたと思います!!

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  お次はいよいよ貞子(Samara)のまずは全身像編、“邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?


  これは甲乙つけがたい感じがします!

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 そして最後は・・・

   あまりにも有名な貞子(Samara)の≪怨念目≫!! “邦画派”  それとも、“ハリウッド派”?



  (゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ  (゚□゚;)ゾゾゾ(;゚□゚)ゾゾゾ  Σ(||゚Д゚)ウヒィィィィ

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  各項目それぞれ、勝ち=3点 引き分け=1点 の加点方式として、邦画版とハリウッド版の

  合計数字を出して見て下され~~ ♪( ´θ`)ノ



  因みにワタクシの採点内容は・・・


   女子高生二人組 :   邦画版→3点   ハリウッド版→
               ※ハリウッド版はどうしても女子高生に見えなかったから・・・(^。^;)

殺される瞬間の表情 :   邦画版→      ハリウッド版→3点
               ※邦画版は恐ろしさよりも可愛さが出てしまったから・・・(゚-゚*)(。。*)ウンウン

主人公となる元夫婦 :   邦画版→     ハリウッド版→3点
               ※邦画版は兎に角、松嶋奈々子の大根ぶりがマイナス・・・(^。^;)

   遺体の女子高生 :   邦画版→     ハリウッド版→3点
               ※邦画版は、やはり可愛さが出てしまっているから・・・(゚-゚*)(。。*)ウンウン

  舞台となったロッジ :   邦画版→     ハリウッド版→3点
               ※コレは文句無く、ハリウッド版でしょう・・・(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

  元ダンナの住まい :   邦画版→3点   ハリウッド版→
               ※広すぎる個室は逃げられそうだから恐怖が半減しますな!・・・(^。^;)

      貞子(遺体) :   邦画版→     ハリウッド版→3点
               ※コレは技術の進歩故、ハリウッド版でしょう・・・(ー_ー(_ _ウムウム

     貞子(立ち姿) :   邦画版→3点   ハリウッド版→
               ※あまり奇を衒わない方が、怖さも倍増!・・・(゚-゚*)(。。*)ウンウン

     貞子(怨念目) :   邦画版→3点   ハリウッド版→
               ※初めて貞子を見た時の恐怖はいかばかりか・・・ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

        総合判断 :   邦画版→3点   ハリウッド版→
               ※コレはやはりオリジナルに一日の長が・・・うむうむ( ー_ー(_ _


        最終合計数 : 邦画版→15点  ハリウッド版→15点!(゚▽゚*)ワァ~♪


                   おおーっと、まさかの同点~~~♪♪♪


        皆様に於かれましては如何だったでしょう? ホーント、悩ましいですな~!

 

  ( ゚∀゚)ダハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \/ \


                        取り急ぎ御連絡まで!

                                                    でわでわ!
Posted at 2018/09/24 10:05:44 | コメント(7) | トラックバック(0) | 映画&ビデオ | 音楽/映画/テレビ
2017年09月15日 イイね!

この2週間、色々有りました・・・ 最終回 今年最初で最後の夏休み・・・

この2週間、色々有りました・・・ 最終回 今年最初で最後の夏休み・・・
  保育園から小学校まではひたすら楽しい日々・・・。

  中学高校は、甘酸っぱい想い出作りや、ちょっと

 背伸びの大人の階段、所謂“ひと夏の経験”・・・。

  これらが、若い頃の“夏休み”の過ごし方であろう!


  しかし、そんなオイラもいつの間にか、アラフィフ・・・。

  初めての青春と言えた、AKB48創成期からの応援も、2期生全員が卒業してしてからは開店

 休業となっているし、あんなに大好きなバイクやクルマに対しても、がむしゃらな購買欲は無く

 なりつつある・・・。


  とは言え、1年に一度しか訪れない夏休みであるし、逆にアラフィフオッサンにとっては残りの

 人生を考えれば年々貴重となる時間であるので、ココは労力を惜しまず、想い出づくりに勤しもう

 と考えるのは決して悪い事ではないであろう・・・。


  と言う訳で、あの空白の2週間で起きた最後の出来事、“聖地巡礼”をお送り致します!!!


  今年の夏の最後の煌き・・・。

  それでは皆さん、青春を未練がましく離さないオッサンの往生際の悪さに括目せよ!!


  そう、

     “ココ”“ココ”  を、ターップ or クリーック!!!

          (*´σー`)エヘヘ

                                                     でわでわ!
Posted at 2017/09/23 03:27:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画&ビデオ | 旅行/地域
2017年04月07日 イイね!

春宵を嗜む・・・

春宵を嗜む・・・
  先日、約二十年ぶりにこの地に立った。自宅から

 結構近いのだが、いつも横目にスルーしていた。

  故にこんなにお洒落な場所になっていたとは全く

 知らなかった・・・。


  大昔の事で恐縮だが、約40年前頃迄、この場所には遊園地が在った。 その後映画館と

 テニス場となり、更にその後、スケートリンクとパターゴルフ場となった後、ドッグランなどが

 集約されたワンコのリゾートパークとなっていた所までは把握していた。それが今や、お洒落な

 ショッピングモールが連なる、未来的なシティーライフを営む住宅街となっていた。

  こんなに極端な変換を繰り返しているという事は、やはり40年という月日は長いのである・・・。


  そんな場所に、本当に久しぶりに来たのは・・・

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    ↓コレを観る為に他ならない♪



  以前にもチラッと紹介したが、最近では一番好きな漫画である、「3月のライオン」・・・


  原作至上主義のワタクシでも、この作品は好感が持てた。それは原作をリスペクトしている事が

 よく判り、しかしだからと言って原作の吹き出しを安易に付けるような手法は取らず、映画としての

 矜持は保ちながら、シッカリと映像と役者の演技力だけで表現している所に製作者のプライドが

 垣間見られたからだ。

  将棋を知らない方にもお薦めの作品である。 実際レイトショーにも拘らず、シアタールームは

 8割方埋まっており、しかも更に驚くべき事に男はワタクシ一人だけという状態だったのだ!!

  という訳で、観終わるとスグに外に出て深呼吸した。

  結構な街中とは言え、流石に辺りは深夜の雰囲気が漂っていた・・・。



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  家に帰る前に寄る所が有った。 それは以前より気になっていた“長崎ちゃんぽん”の店で

 夜食を摂る為だった。



  結論から言うと不味いとまでは言わないが、ハッキリ言ってコレは長崎ちゃんぽんでは無い!!

  ワタクシの母方の実家が長崎県なので、、小さい頃から“ホンモノのチャンポン”を食していた

 私だからこそ、この品に関しては厳しく対応する。

  何度でも言うが、コレは単に太い麺を使った≪タンメン≫以外の何物でも無い!! 味にコクも

 深みも無い、中の下の太麺タンメンだ!

  とはいえ、タンメン以外のメニューに関しては、料理人の技量と香りを推察するに、まずまずの

 クオリティーの飲食店と言えるから、だからと言って悪い印象が無かった事も追記しておく・・・。

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  そして帰宅するとスグにソファーに腰を沈めた・・・。


  勿論、口直しに “深夜食” を喰う為である・・・。



         心地良い春の夜の帳を堪能したオッサンの、そんな1日であった・・・。


                                                   でわでわ!
Posted at 2017/04/07 23:56:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画&ビデオ | 音楽/映画/テレビ

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2018/10/07 07:59:57
≪“ダンディズム”・・・男の幸せとは・・・≫ Epilogue  そして・・・重大発表・・・ 
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