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アンマッチのブログ一覧

2009年10月04日 イイね!

ナ ラ シ

夜な夜な作業の次は・・・

夜な夜なナラシ運転の始まりです(笑)

22時スタート!

東北道の 岩槻 IC から 鹿沼 IC まで。
鹿沼でUターンし、外環経由、与野 IC で帰ってきました。
タイヤが小さいので実際の距離とは違いますが、メーター上では走行距離224Km。
疲れますね・・・眠いし・・・タラタラ走りだし・・・
走行距離100Kmまでは3,500rpm以下で走ってましたんで。
高速道路では必死です・・・メーター上で70Km/hくらいですから、ある意味危険です(笑)

後半は4,000rpmまで回しました。
この回転域ですと・・・ほとんどアクセルペダルに足をのせてるだけ。
これが排気量200ccの差なのでしょうか? 
チューニング仕様のエンジンになりますが、とても・・・大股開きのカムとは思えません。
乗りやすい! 

02時半頃帰還(笑)


さて、翌日の夜な夜なナラシでは・・・
関越道に上がり、上信越道の佐久平PAでトイレ休憩。
そこでUターンしようと思ってたのですが・・・もうちょっとだけ距離を稼ぎたい。
 



 結局、中央道まで周ってしまいました(笑) 

 
 諏訪湖PAで給油と夜食の蕎麦。










 その後は八王子から

 圏央道経由で帰ってきました。






 



 メーター上では

 516Kmを走った事になります。








基本的には未だ5,500rpmまで。
今回のコースは・・・あえて登坂があるコースを選び、
4,000~5,500を優しく?負荷をかけながら、加減速させたりしました。 

ここらで一度オイル交換をします。
エンジン組み付けペーストも多用しちゃったんで、オイルの確認?って感じ。

エンジンは徐々に軽く回るようになってきました。
まだ700Km位しか走ってませんけど・・・軽くなってくるのが逆に・・・ちょっと早いのかも?
あまり長くナラシをやってもどうかな?と・・・考えてきてしまいます(笑)

02時半頃帰還(笑)


その後、数日・・・雨降りだったので・・・


このタイミングでパーツの取付!


 


 マフラーの集合部直後に

 センサ取付用のアダプタ





 





 空燃比計を装着しました。













 夜な夜なナラシ運転再開。


 この日の走行距離は240Kmでした。





ナラシを始めてから、1,130Km走った事になります。

 
 
 

 その後は

 FCRもイジリ始めました。








 
 

 夜な夜な都内まで ・・・









 


 MJやJNに悩んでました(笑)








 



 いやぁ~自分には難しい・・・。

 諦めモード?でしたかね(苦笑)







空燃比計を付けたとはいえ、あくまでも目安的?に考えておりました。
ASエンジンですと・・・かな~り後ろの方にセンサを付けるようになってしまいますから。
美味しい空燃比の数値はどのへん???・・・手探り状態です(笑)

フル加速の状態でも、、、まだ全然駄目。。。
ですので、コーナー立ち上がり時のようなアクセルの踏み方だと、もっと駄目です。。。
こりゃ・・・自分にはセット出せないかも。。。。(泣)


 


取り合えず、FCRのセッティングは出せてないけど・・・

エンジンのナラシは終了にします(笑)






 

 ヘッドカーバーを外しました。








 

 タペットクリアランスの点検。

 まだ?大丈夫そうです。








 

 オイル交換もしました。



 特別ヤバそうな切粉は無かった。。。





 

 ふぅ~

 なんとか・・・・


 鈴鹿AHSMに間に合いました!





Tuned AS800E エンジン 完 成 で す ♪
Posted at 2011/06/16 11:32:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 第一期 AS800E | クルマ
2009年09月30日 イイね!

本 組 み



 
 エンジン仮組みの状態から分解。








 



 念の為?バルブリセスの確認。







 

 さて、本組みの開始です。


 スリーブパッキンには

 念の為?液体パッキンを塗布。






 
 なので、

 今回はピストンを入れる前に

 ヘッドを合体させ、液体パッキンを圧着。












 そしてピストンの挿入です。 








その後・・・暫定調整だったタペットクリアランスを調整。

バルブタイミングも再調整です。


 



 ヘッドカバーやウォーターポンプ・・・


 小物を装着し・・・







 




 組み上がりました!












 

 EXマニホールドは

 Y's parts 製のステンレス。






ガスケットは純正品と併用して『ゆーらしあ』さんのS600用を穴を広げて使いました。

現在ではS800用も 『Spread Tools (スプレットツール)』さんで販売してます。






 AS285E エンジンを下ろします。


 AS800E エンジンには

 最初からハイギアードミッションを!




 S600に積み込みます。


 エンジン搭載位置の修正をしながら・・・

 マウントブラケットの加工もしました。 






 キャブはFCRの新品。


 この口径では販売しておらず・・・

 Y's parts さんで改造しながら

 キャブAssy を組んで頂きました。





 マフラーは中古品を

 Y's parts さんから譲って頂き・・・

 集合部より後方は鉄パイプで

 自分で作りました。






 サイレンサーもY's parts さんで

 譲って頂きました。






カ タ チ に な り ま し た !


 

S600 に S800 のエンジン・・・

エスロクから・・・ニセロク?になりましたっ(笑)

お次は・・・ナラシの始まりです。

Posted at 2011/07/03 14:35:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 第一期 AS800E | クルマ
2009年09月15日 イイね!

仮 組 み

お掃除を終え・・・

いよいよエンジンを組み始めます。

と言いましても・・・あくまでも仮組み段階です。


 

 燃焼室容積も確認しておきます。

 バルブは Y's parts Spec-R を使用。








 
 タペットクリアランスの調整。

 シムは Y's parts 製です。








 あくまでもヘッド単体での

 暫定調整になります。 
 







ヘッドを締め付け、カムチェーンを張ると、クリアランスに変化が出てしまうのがASエンジン?(苦笑)
ヘッド自体の材質が柔らかい?ですし、カムホルダーの内径も・・・減ってますしね。。。


 

 ピストン

 Y's parts Spec-R

 鍛造ピストンです。





街乗りでの負荷を考え、ピンとピストンの重量を決定して頂きました。

各ピストンの重量誤差は 0.1g 以内。


 

 スリーブのOリングを入れない状態と

 Oリングを入れた状態での

 スリーブ、ケースのクリアランスを測定。


 スリーブパッキンの厚みを決めます。



Y's parts さんでは・・・クランクケース上面の面研作業をする場合を想定し、

厚みの違うスリーブパッキンも用意されているのです。 
 


そして、ピストンを組み、クランクシャフトへ。


ピストンを挿入します。


 


 



 仮組みとはいえ・・・

 念の為?オイルポンプも装着(笑)












 Y's parts 製の

 スタッドボルトを立てました。







 






 タイミングチェーンも

 Y's parts 製です。










 
 スターティングスプロケット

 左が純正品

 右が Y's parts 製の強化品
 





 
 ローラーのアタる部分の肉厚が違います。

 これで割れる事は無いでしょう(笑)








 クラッチアウター

 ベルトプーリーも

 Y's parts 製のスペシャル品です。

 スラストクリアランスの確認をしながら

 組み付けます





 エンジンパワーには

 関係の無い箇所ですが

 ここはASエンジンの泣き所ですからネ


 特に今回のエンジンは

 コンプレッションを高く設定しますので。 





 それを回す

 セルモーターは Dr. yuasa 製です。


 エンジンが壊れるほど?力強いです(笑)




 
 シリンダーヘッドをのせ

 Y's parts 製の削りだしインマニも装着。


 このインマニは FCR、純正キャブ、

 両方が装着できるようになってます。

 街乗りもしますので、

 ヒーターコックも付けられる仕様に。




 バルブタイミングを調整します。


 カムシャフトは

 Y's parts Spec-R


 RSCタイプよりハイカムです。





ヘッドカバーを仮組みし、エンジンオイルを入れます。


セルモーターにバッテリーを繋げ、クランキング。


 

 ゲージを繋げ、

 コンプレッションの測定です。


 と言いますか・・・確認ですかね?





これにて、シリンダーヘッドガスケットの厚みを最終決定します。

勿論、ヘッドガスケットも Y's parts 製です。

計算上での圧縮比と、実測でのコンプレッション

これがエンジンを 仮 組 み し た 目 的 であります。


 


 そして再び、

 エンジンを分解しました。






Posted at 2011/07/03 15:11:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 第一期 AS800E | クルマ
2009年06月21日 イイね!

AS800E お 掃 除


 さてさて、


 教材?のお掃除を


 夜な夜な進めていました。







 一度だけ綺麗にしておけば、

 その後は・・・

 さほどやらない自分であります(笑)






 
 先ずはアッパークランクケース


 ワイヤーブラシやら

 スチールウールで

 シコシコ手作業であります。




 



 地道な作業です・・・はい!



 でも、

 細かい箇所をも点検する事になるので、

 クラックとかも見つけやすいのです。








 


 アンダークランクケースも同様に。


 ヘッドカバーも頑張ります。





と・・・・

書いてしまえば・・・

あっという間ですが・・・


相 当 な 時 間 が か か っ て お り ま す (笑)



 


 


 うぅ~ん・・・・


 自 己 満 足 w






 小物関係も始めておりました。

 

 遠心式オイルフィルターも分解。

 コレステロール?を除去します(笑) 






 外からは見えない箇所ですが・・・


 エンジン内だからこそ重要!?と

 考える自分であります(笑)





 


 青いテンショナーローラーも

 Y's parts(ワイズパーツ)製です。







 


 スプロケやボルト関係も

 磨きこみます。







 



 鉄パーツは再メッキを

 近くのメッキ屋さんに頼みました。

 






 リヤカバーはDr. yuasa さんに依頼し
 
 豪華に カニゼンメッキ !

 独特のヒカリ具合です。 

 
 と同時に、リヤカバーとミッションを

 接続するスタッドボルトも

 


 Dr. yuasa さんのスペシャル品


 リヤカバー側である左側がM10サイズ

 ミッション側である右側がM8サイズ






 S600とS800では・・・

 ミッションのボルト穴径が違うのです。


 自分は今後も

 S600のミッションを使いますからね(笑)







 
 さてと・・・


 シリンダーヘッドまわりのお掃除。






  
 Y's parts(ワイズパーツ)さんから

 送られてきたヘッドのポートは

 既に拡大済みでした。


 面研も済んでいます。





 バルブガイドは

 Y's parts(ワイズパーツ)製の新品。


 燃焼室も磨いておきました。




ちなみに、このバルブは使いません。 お掃除用?の蓋です(笑)

全てのネジ穴にタップを立て、ネジ穴のお掃除。
ナメてしまってる箇所はヘリサートで修正。
ケースの合わせ面はオイルストーンでならし、ケース間の面アタリを確認。
細かいところでは、ケースの製造上のバリやら何やらをリューターで削り落とす。

そんな感じのお掃除作業でありました。

Posted at 2011/06/16 11:20:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 第一期 AS800E | クルマ
2008年12月24日 イイね!

AS800E 始まる・・・

クリスマスプレゼント的?なものが・・・

大阪のサンタクロースさん?から届きました(笑)


教 材 で す !


来年2009年は・・・

エスのエンジンを・・・

もう一度・・・

一から勉強し直したいと考えております。
 

AS800E エンジンを・・・バラバラの状態から組んでゆきます。


ノーマルで組むのではなく、チューンドエンジンとして組み上げます。


S800のエンジンをS600に???・・・何かと支障が出そうですが・・・(汗)






 取り合えず・・・   









 



 お掃除を始めないとですね。







 



 ちょっと大変そう(苦笑)








今回も

Y's parts(ワイズパーツ)さんの全面的なご協力のもと、作業を開始します。

通常のお客様?には販売しない、レース用部品も使わさせて頂く予定です。
Y's parts(ワイズパーツ)さんで組むエンジン以外に・・・
そのパーツが使われる事は今回が初めて?とお聞きしました。

こ、こんな自分に・・・・・


あ り が た き 幸 せ !!! 



と同時に・・・


送られてきたクランクシャフトは・・・


軽量化されたバフがけクランク。。。



そう・・・




 


 R S C ク ラ ン ク


 だったのです!





そこまでして頂けるとは・・・ 感 謝 の 極 み!(号泣)


しかしながら・・・

どんなに素晴らしいパーツを使おうが・・・

最終的には・・・

エンジンを組む人間の問題。。。 


はい!かな~り不安であります(自爆)



完成は・・・2009年9月の予定です。
Posted at 2011/06/16 11:07:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 第一期 AS800E | クルマ

プロフィール

昔は自動車整備士をしておりましたが、現在は事務のオッサンです。
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