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threetroyのブログ一覧

2015年06月29日 イイね!

波しぶきの彼方に

波しぶきの彼方に
海沿いの道
波しぶきの彼方に
探し求めた風景がきっとある


風の強い日だった
吹き付ける風は波しぶきとなって
道の彼方が霞んでいた

先に見える岬は能取岬
このストレートを駆け抜ければ
探し求めていた風景がきっとあるはず...


この風景に出逢った旅は
夏の果て、北海道の旅 2010年北海道



北海道網走市美岬 美岬ラインにて
写真をクリックすると拡大します

BGM : Schroeder-Headz - NEWDAYS

Posted at 2015/06/29 23:32:14 | コメント(8) | トラックバック(0) | フォト一句 | 旅行/地域
2015年06月26日 イイね!

マツダは自社のクルマの素晴らしさを語るのに他社のクルマを貶す会社なんだね。ボクは悲しいよ...

マツダは自社のクルマの素晴らしさを語るのに他社のクルマを貶す会社なんだね。ボクは悲しいよ...先日会社の友人のNDロードスターが納車されたというので、夜でしたが友人の家に押しかけ試乗させてもらいました。やっぱワインディングで乗りたくって(^_^)
先日試乗した時に気になっていた電動パワステは良くはないけど、スピードを上げてワインディングを攻めれば悪くない印象になりました。当然上りではアンダーパワーを実感しました。やっぱ2Lのほうがいいかも… 脚はやっぱロールしすぎですね〜 脚は換えたいです。友人からは「まだ慣らしも終わってないのにこんなに回しやがって」って怒られましたが、次期の愛車候補No.1としてのクルマの良さは確認できました。

ところが、試乗が終わって友人宅で夕食を頂いている時に「NDのデザイナーがZ4を貶した話知ってる?」って話を聞いて、「まぁそのデザイナー氏もZ4に似てるとか散々言われるんで嫌だったんでしょ。ボクもフェラーリカリフォルニアがオマージュだろうとブログ書いたし...」とオトナの対応をしてたんですが、Youtubeで動画を発見して見てみると、こりゃ酷い。デタラメな想像だけでZ4ディスってるわ。
とにかく会社の代表としてデザインを語るなかでこんなデタラメ言っていいんでしょうか?差別用語まで使ってね。

NDロードスターチーフデザイナー中山雅氏のLONG LIVE THE ROADSTER FAN Yokohamaでの発言
------------------------------------------------------------------------------------------------
BMW Z4を思い出してください。せむし男と言っては申し訳ないんですが (笑)こんなってますよね(とポロシャツの後ろ襟を引っ張り上げる)後がね。幌を入れるスペースが無いからなんです。
じゃこのクルマこんなに短いのに、ちっちゃいのに、幌を入れることが出来てしまうというところがマツダのエンジニアのスゴイところで、多分そんなことこだわらないんです世界中の人は。「いいじゃん別に開けた時くらいは」そりゃそーですよね。彼らは開けた時のことを考えてないからなんです。屋根が開くことが出来る車なんです。つまりコンバーチブル。でもロードスターは屋根が開いているのが当たり前ですから我々は開いている時の姿にこだわりました。

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これウソばかり言ってますね。Z4のリアデザインは幌を入れるスペースを作るためだって言うんですか?もう勘弁してよ。サイドからセンターに向かって盛り上がるデザイン、このダイナミックな造形がE85 Z4のリアビューを唯一無二のデザインにしてるんじゃないか。
デザイン的にありえないけど幌の位置を下げたきゃトランクルームを犠牲にはするけど十分下げることは可能なんです。そしてその場合でもNDの貧弱なトランクよりは容量がある。そもそも手動幌と電動幌を比較ですか?わけわかんないよ。
BMW Z4は「せむし男」。これ差別用語、放送禁止用語ですよ。マツダのチーフデザイナーの発言とは思えません。
それに他社は幌を開けた時のことを考えてないですと?何を勝手に決めてるんですか?あなたの勝手な極め付けでしょうが。何様なんでしょうか?

このデザインのどこが「せむし男」なんでしょうか?

「リアのデザインは幌との一体感を持ち、なるべく低くなければいけないと思います。これは意外に実現するのはタイヘンなんです。マツダのエンジニアだから実現できたと思っています」とか言ってくれれば、この人のデザインポリシーなんだと感じられるんですがねぇ。ウソ言って差別用語まで使ってBMW Z4をディスりますか(笑)

2002年に発表されたBMW Z4の幌は、オープン時にはルーフ前側の表面がカバーのように覆い被さり、幌とボディが一体化しているデザインが当時は斬新だったのです。当時のオープンカーの幌はルーフの裏面がオープン時に空を向いてる、つまり幌の内側が汚れ放題だったのです。当時のNBロードスターだって幌オープン時は幌の内側が外を向いている状態で汚れを気にする人はカバーを付けたのだ。
ロードスターも2005年の3代目のNCでやっとZ4と同じようにルーフの上面がカバーのようになるデザインを採用したが、後発の割には一体感はイマイチだったんじゃないだろうか?
2002年発表のデザインのクルマをディスって、2014年発表のクルマの価値が上がるのかねぇ
┐( ̄ヘ ̄)┌

うーん。
こんなヤツがデザインしたクルマなんだND。
会社の代表として話をするんならこんな下品なことはヤメて欲しいものです。
がっかりです。

2015/7/1追記
捨てメルアドから、「せむし男」は差別用語・放送禁止用語にあらず!という抗議が来ました。理由は「ノートルダムのせむし男」という映画があるからだそうです。
確かに映画の原題は"The Hunchback of Notre Dame" であり、「ノートルダムのせむし男」なのですが、やはり日本では差別的と言う理由で邦題は「ノートルダムの鐘」に変更されています。このせむし男と言う表現ですが、アメリカ人が映画化する時に付けた題名であり、ヴィクトル・ユーゴーの原作小説は『ノートルダム・ド・パリ』(Notre-Dame de Paris)なのですよ。そんなアメリカ人が付けた下品な題名ではないのです。この辺はWikipediaの「ノートルダムの鐘」の項目でも見てください。
しかも中山氏の「せむし男」の言葉の使い方は、『醜悪なもの=せむし男』と言って、笑いをとっているのですよ┐( ̄ヘ ̄)┌

ディスってる動画はコレです(このイベントでタイヤハウスの隙間も偽ってますね。量産車と違いすぎ)2015/06/30 動画削除されたようです 保存しといたけどさ(-_-;)
Posted at 2015/06/26 21:23:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | 言いたいことを言う | 日記
2015年06月24日 イイね!

ある夏の日。北へ向かう貨物列車、海沿いの道、ボクのエス

ある夏の日。北へ向かう貨物列車、海沿いの道、ボクのエス
夏の日差し、まぶしい海
貨物列車がボクを追い越していく
暑かった旅、一瞬の風景



ある夏の日。ボクは笹川流れを旅していた
目眩がしそうなほどの強い陽射し
海沿いを行く道の傍らにエスをとめた
汗でぬれたポロシャツをガードロープに引っ掛けて
海へ向かって駆けて行こうとしたその時
甲高い警笛が突然響く
後ろから、唸るような赤い電気機関車の音
後につづく長いコンテナの貨物列車
どこまで行くのだろう
そしてボクは今日どこへ行くんだろう
焼けたアスファルトがまぶしい
暑い夏に出会った一瞬の風景


新潟県村上市今川 笹川流れ蓬莱山付近にて
写真をクリックすると拡大します

BGM : Corinne Bailey Rae - Butterfly

Posted at 2015/06/24 22:25:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | フォト一句 | 旅行/地域
2015年06月22日 イイね!

旅の風景とボクのクルマ

旅の風景とボクのクルマ

ボクが撮りたい写真は旅の風景とそこにあるボクのクルマだ。

あくまで風景が主役で、クルマはアクセントと云う構図が理想だ。クルマをカッコ良く撮ろうなんて思っちゃうと、どうしても構図の中でクルマが大きくなり構図の中の主体がクルマになってしまう。それが成功することもあるけど、ボクが理想としている写真ではない。その手の写真はクルマ雑誌のなかにいくらでもある。

撮影に時間を掛けるのはダメだ。旅のワンシーンを切り取るんだ。ヤラセじゃない真実のボクの旅を残したい。

クルマは泥だらけのこともある。旅をしていれば当然のことであり、写真を撮るために洗車ばかりするのは不自然だし、よっぽどクルマをアップで撮らない限り汚れなんてそれほどわからないものさ。

ありえない場所にクルマがとまってる構図もダメだ。いくら良い写真が撮れても、交通ルールを無視したり、人に迷惑をかけてまで撮る写真に価値など無いのだ。

ボクが撮った写真は、その時、こころに感じた想いが、まぶしい光が、ここちよい風が、ほのかな薫りが... 見る人に感じられるように表現出来てるといいな。

そんなふうに考えて、ボクは旅の写真を撮っています。
Posted at 2015/06/22 22:02:44 | コメント(10) | トラックバック(0) | コラム | 旅行/地域
2015年06月21日 イイね!

彼方へと続く夏の旅

彼方へと続く夏の旅
駆けていった旅人が
かげろうとなって消えていく
暑かった北の大地、彼方へと続く夏の旅


遥かに見える山々の向こうから走ってきた
国道から海沿いのダートの道へ入って
弓なりにどこまでも続く海岸線を眺めていた

暑い日差し、風は無い
旅する自転車がやってきた
 すれ違いざまに軽く手を振ると
自転車の旅人は手を上げながら駆け抜けて行く
ボクは旅人が見えなくなるまで見送っていた
かげろうとなって消えていくまで


北海道十勝郡浦幌町 町道昆布刈石海岸線にて
写真をクリックすると拡大します

BGM : Tommy Emmanuel - I've Always Thought of You

Posted at 2015/06/21 09:31:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | フォト一句 | 旅行/地域

プロフィール

「Z4M Roadster 25万キロ そろそろ限界かも... http://cvw.jp/b/666828/44921675/
何シテル?   03/12 17:22
threetroy(スリートロイ)です。 インテルラゴスブルーのBMW Z4M Roadster で旅をしています。オープンドライブで気持ちのよい風景を探して...
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