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2011年11月28日 イイね!

晩秋の九州へ…

11月23日から27日までの5日間、九州を旅してきました。22日に24,25の仕事の予定がすべてキャンセルされて、ここがチャンスとばかりに無理やり休暇を申請して出発しました(^_^;)
 まぁ、5日間とは言っても前後の2日は単に1000キロ以上の移動日なわけですから、実質は3日間の旅です。いそがしい旅で、体力的には余計疲れてしまいましたが、精神的にはすごく癒された旅でした。
 出発時にナビに目的地をセットしたら、ナンと1500キロ!?仕事を終えて寝ないで走り続けることができるのか不安でしたが、なんとか鹿児島県の大隅半島までたどり着けました(^_-)
 国道220号で桜島の横を通過中に初めて火山灰の雨に遭遇。本当にザーザー音を立てながら降ってきて、一瞬で前が見えなくなります。当然Z4Mには火山灰が降り積もって真っ白になりました(^_^;)
鹿児島には過去20回以上鹿児島を訪ねていますが、これほどの降灰は初めてでした。
 24日は佐多岬をはじめ、大隅半島南部をめぐる旅、25日は阿蘇周辺をめぐる旅。26日は平戸島、生月島を堪能しました。
思いつきで出かけた旅なので、行った場所は何度も訪ねた場所ばかりですね。今年の北海道でも感じましたが、やはり周到な計画を立てて行かないと、何度も行っているのでマンネリ化していますね(^_^;)
 3900キロの旅のレポートは後ほど、写真は阿蘇中岳の夕暮れデス。iPhone4Sで撮影
Posted at 2011/11/28 11:49:28 | コメント(13) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2011年11月20日 イイね!

落石岬灯台にて...

落石岬灯台にて...
この灯台は楽園にあるのだろう
まるで霧の海に浮かぶアヴァロンのよう
ここちよい風の言葉を聴きながら空を仰いでいた

落石岬灯台ほど感動的なアプローチを持つ灯台は無いだろう。
アカエゾマツの林の中を木道がつづき、天然記念物のサカイツツジやミズバショウ、ワタスゲなどが自生する平原を越え、再び森を抜けると感動的な風景が広がっている。ボクはこの灯台へ続くアプローチの感動を当時こう書いている。

ヴァージニア・ウルフの「灯台へ」という小説を知っていますか?
この小説の舞台はスコットランドのスカイ島
荒涼とした草原、切り立った 断崖、霧に霞む海岸線
まさにここ落石岬灯台の風景は、この小説に出てくるスカイ島の風景そのものだ
2Km 続く森の中の木道を抜けるとこの風景が広がる
草原の先は断崖の海岸線
海面を覆っていた霧。空を流れるすじ雲、心地よい風
なんてすばらしい風景
穏やかな天気の日、この場所はすばらしい
次に来るときはここでヴァージニア・ウルフを読んで過ごそう
誰もいないこの灯台で...

*アヴァロンAvalonとはイギリスのどこかにあるとされる伝説の島。美しいリンゴで名高い楽園であったとされ、アーサー王物語と特に強く結びついている。アーサー王の遺体が眠る場所とされている。

北海道根室市落石 落石岬にて
写真をクリックすると拡大します
BGM : Noriko Kose - I Miss You

Posted at 2011/11/20 22:30:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | フォト一句 | 日記
2011年11月16日 イイね!

奥石廊崎 5AM

奥石廊崎 5AM
闇の海を行き交う船と
降りそそぐ星屑をただ眺めていた夜
どうしてだろう、涙が出た


冬の伊豆最南端石廊崎は風速30メートルという台風並みの季節風が吹く
1月9日の朝は風があまり吹かないと言う予報だったので、星を見るために伊豆へクルマを走らせた。ただし空には明るい月が出ているはずで、星を見るにはあまりいいコンディションではない。
たどり着いた奥石廊崎のゆうすげ公園は月明かりに照らされ暗さを感じなかった。沖には無数の行きかう船。ほぼ無風で空気は澄んでいる。
気温はマイナス1℃まで下がった。明るい月は南東の方角にある。ゆうすげ公園から見える奥石廊崎の風景は北西。少し明るめの空だが、北の方向は多くの星が見ることが出来た。
カメラをセットしたら、時にボク自身はやることが無い。
小一時間ベンチに寝っころがって星空を愉しむ。
満天の星空はボクの意識を空へ吸い込んで行く。
寒さで涙がぽろぽろ出た..

静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎 ゆうすげ公園にて
写真をクリックすると拡大します

BGM:   DJ Okawari - Luv Letter
Posted at 2011/11/16 22:58:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | フォト一句 | 日記
2011年11月14日 イイね!

雲見の四季

雲見の四季富士を眺めるのに最も素晴らしい場所って何処だろう?人それぞれ好みは違うだろうが、ボクは伊豆から見る富士山が最も好きだ。伊豆からの富士と言うと達磨山展望台からの風景が有名で、昭和14年に行われたニューヨーク万国博覧会では達磨山から見た富士山の風景写真が日本政府によって展示された。高さ8.2メートル、幅32.7メートルのその写真は当時の六桜社、後のコニカが撮影したという。(コニカミノルタを経て、今はSONYか)
達磨山の富士も素晴らしいがボクが大好きなのは伊豆のすっと南、雲見から見た富士山の風景です。
雲見海岸は波打ち際にクルマを停めて、その背後に富士が望めるまさに稀有な場所があるのです。
春、さくら咲く季節の、ある意味クルマ好きにとって完璧な風景がこれです。
誰もいない海岸、透明度の高い海、穏やかな波の音、そして遠くに霞む富士。

梅雨の季節、静かな雨の日の一枚 (クリックで拡大します)

そして梅雨の晴れ間の光はこの海岸を最も魅力的に見せてくれるかもしれません。
(写真をクリックすると拡大します)


そして夏。ここも海水浴場になります。ただここまで海水浴に来る人は多くはありません。
(写真をクリックすると拡大します)

雪のない富士のシルエットが夏の風景です。


雲見に行ったら、海岸を見下ろせる烏帽子山にぜひ登ってみましょう。
海岸を見下ろし、富士を望む絶景です。

しかし、この烏帽子山の頂上はかなり恐ろしい場所です(^-^;

そして秋から冬へ...西伊豆には強い季節風が吹き、海は荒れます。一方空気は澄んでいて、遠く富士まで見通せる日は多くなります。
そして海岸には風によって砂が吹き飛ばされるのを防ぐ竹柵が設置されます。

とにかく風が強くて、走っているだけでクルマに潮をたっぷり浴びます。

アルプスまでしっかり見えます。

あまりの強烈な波で、2009年には防波堤が壊れてしまいました。

okazakiさんがジャマと言った竹柵がこれです。

どうでしょう、手抜きのブログ(^-^;ですが、雲見海岸の魅力が伝わったでしょうか?
関連情報URL : http://www.threetroy.com/
Posted at 2011/11/14 23:58:15 | コメント(13) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2011年11月13日 イイね!

久しぶりに伊豆へ...

久しぶりに伊豆へ...今日は、久しぶりに伊豆へ行って来ました。
気温は急上昇で、弓ヶ浜では半袖のTシャツ一枚でも暑かったくらいです(^-^;
暖かくて疲れてて、今日の伊豆ドライブは走っては寝て、走っては食って、また寝て... の連続。
波音を聞きながらウトウトするのは気持ちいいですよね~(^-^)ゝ

お昼はいつもの今津屋です。
今日のオススメの「めじまぐろ」の刺身です。あっさりいただきます。

メインはやっぱり金目鯛の焼き魚にしました。
このパリパリの皮が美味いのなんの!これをダブルにすればよかった...

今日の富士山は冠雪が中途半端でヘンでした(^-^;
用事を思い出して、そのまま仁科峠から西伊豆スカイライン、伊豆スカイライン経由で帰ったのですが...東名でバイク事故29Kmとか...
小田原厚木道路のほうは9Kmの渋滞でした。久しぶりにクラッチで足ツリそうになったヨ(^-^;
暖かい日だったので、バイクが多くて道中センターラインはみ出しのバイクに2度ほどヒヤリとした事がありましたが、最後の最後に渋滞でやられてしまった...
それでもオイシイもの食べて、波音を聞きながら昼寝して、満足な休日になりました(^-^)ゝ
関連情報URL : http://www.threetroy.com/
Posted at 2011/11/13 22:59:47 | コメント(8) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「毎年GWの九州からの帰りは日本海沿いから、九頭竜ダム、安房峠道路。何でこんな修行してるんだかなぁ(^_^;)」
何シテル?   05/05 00:57
threetroy(スリートロイ)です。 インテルラゴスブルーのBMW Z4M Roadster で旅をしています。オープンドライブで気持ちのよい風景を探して...
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