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因幡屋ガレージのブログ一覧

2021年08月16日 イイね!

パトロールしよう。




クルマもバイクも大好きだけど、お盆の飲み会も大好き。










今年のお盆休み、昨年に引き続きバイトが1カ月以上の夏休みに突入中なのでお盆休み感が全く無い。

やっぱ、忙しい中での連休が嬉しいのであって、ず~っとお休みだとお盆休みに有り難味が無い。

毎年、この連休中は「飲むの会」だとか「走るの会」を企画していたんだけど、自分自身がずっと休み中だったのでピンと来なくてすっかり忘れていた・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。



そんな中、アネゴからいつものメンバーへ限定ブログで「お盆集会」の招集が掛かった。




・・・・・「お盆集会」って・・・アアタ、暴ヤンじゃあるまいし・・・・しかも集会場所が勝手にウチの基地になってるし・・・・当日本人は仕事があるから午後から行くとか言ってるし(笑)


まぁ、そんな感じのいつものメンバーでの「集会」。





とりあえずアネゴは午後から来るとの事なので午前中から軽く飲み始めようと思い、市場に行ってお肉屋さんでミンチカツとかコロッケ買って来てビール。


西日本各地で洪水だの土砂崩れだののニュースを視ながら池の畔で飲み会。

湖山池の水位も普段より上がっている。

たぶん後1mも水位が上がれば裏の庭は冠水しそう、なんか室内から窓ガラス越しに見える湖山池が楽しい(笑)

不謹慎かも知れないけれどドキドキワクワクして子供心を擽る。



室内でお酒飲みながら土砂降りの景色を眺めているのは嫌いでは無い。



アネゴが到着した頃にはちょっと酔いが回って気持ち良くなっていた。


土砂降りの中、外に出るのも面倒くさい。

・・・・・・私は夕方までお昼寝タイム。



4時ごろ目が覚めて雨も激しくなっている。

そろそろ海も上がって来る。


「よし!  河川のパトロールに出掛けよう!」


・・・・・・ホント、バカで不謹慎でダメな大人達です。




いつものメンバー、YSさんにカモさん、アネゴに私、4人でエクストレイルに乗り込みパトロールに出動。

もちろんお酒の飲めないYSさんの運転。



近所の一級河川「千代川」から上流に向かって走る。



普段より水量は多いがパトロールする程の水量では無い。


やはり上流に向かわなければ・・・・・。


土手沿いの道を登って行く。




ちょっと水嵩も増してパトロールし甲斐が出て来た。



高齢者が「ちょっと田んぼの様子を見て来る。」とか言って出掛けて流されちゃう。

そりゃ、気になっても仕方ないよなぁ・・・・。





しかし、私達の目的は河川パトロール、田んぼはどうでも良い。







アネゴの要望で山道へと入って行く・・・・、人のエクストレイルで(笑)

今は使われていない旧道。



更に上へと登って行く。



画像では解り辛いけど、道路が川の様になっていく、少し先はロープが張ってあり通行止め。

私のエクストレイルなのに・・・・「まだまだ行けますよ。」とっ声が上がる。



谷の水が堰き止められ道路の高さまで水位が上がって来ている。



ちょっと怖い。






仕方ないので少し下ってから反対側の道から上を目指す。

コチラの道路も川の様に水が流れているけど、取り敢えず登る・・・・・人のエクストレイルで・・・(笑)


んでっ、本日のゴール地点。



コレ、一人だとビビりそうな風景・・・・・(笑)

路面もガレ石が散乱していてアスファルトも割れまくり、こんな土砂降りの中パンクなんてしたら目も当てられない。


・・・・・私のエクストレイルなのに・・・・。




日も落ちて来て本日の業務は終了。




パトロールが終わればとうぜん焼肉。



お酒の飲めないメンバーが居られると大変に有難い。





焼肉食べたら次はスイーツ。



焼き肉、ビールの後のフルーツパフェは美味しい(笑)



基地に帰ってから冷凍庫のウオッカとかジンとかのハードリカーをストレートで煽って酔いを回す。



テレビ画面で古いロックをユーチューブで流しながら鑑賞。

酔いが回って眠くなるまで視ていた。








外はまだ雨。




大人としてどうかとも思うが、それなりに楽しい一日だった。










まだ2週間以上も夏休みがある・・・・・、来週は「飲むの会・8月定例会」晴れたら嬉しいなぁ・・・・・(笑)


Posted at 2021/08/16 10:32:20 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2021年08月07日 イイね!

クルマもバイクも大好きだけど、手コキも大好き。




この作文も「昔の作文に依存してみよう。」の3回目。

この数年間、暇な時に書いていた作文を手直ししてブログに上げる、手抜きブログ。

「手抜き」と「手コキ」何となく似ている様で似ていない・・・・。














改めまして・・・・。

クルマもバイクも大好きだけど、ロックも大好き。

少し前に車のナビにCDを録音するのが楽しい(たぶんねぇ、プラドを買った当時に書いた作文かと思う)と言う内容のブログを上げた・・・。




何か、そんな事を思い出しつつ書いていたら子供の頃に聴いていた音楽が無性に懐かしくなって来た。








私は中学生の頃から、洋楽のロックが大好きであった。


とは言え、英語はチンプンカンプン。

歌詞は全く理解出来ないのだが、それでもブリティッシュ系のロックミュージックが大好きだったのだ。



小学生の時分は、洋楽なんて、全然知らなかった。
その当時はテレビから流れる歌謡曲や、アニメソングが好きだったとは思う。

洋楽を聞き始めたのは、中学生に上がった頃に知り合った友人の影響だ。




最初は「ディープパープル」を聞いていた。

これは中学生くらいの子供にも分かり易い(笑)

とにかく、派手で、カッコ良く、歌詞が判らなくても聞きやすい音楽であった。


それまで聴いた聞いた事の無い音楽にカッコ良さに痺れてしまった。




その後、ヤードバーズの存在を知り、その系譜でもあるレッド・ツェッペリンやクラプトンを聞き始めた。

ザ・フーや、キンクスも聴き始める。



そうなると、それまで大好きであったディープパープルやエアロスミス、レインボーは少し幼稚に感じ始めて聴かなくなった。


なぜかその当時人気のあった、クィーンとかキッスは最初から興味がなかった・・・・。





ストーンズを聴き始めたのも中学3年生からだ。

ビートルズに至っては25歳過ぎてから好きに成った。
子供の頃はビートルズは優等生のイメージが強くて、聴く事に抵抗があったのだ。




ああ・・・、なぜか、ブリティシュ系以外では、ジャニス・ジョップリンは好きだった。

しゃがれた、シャウトする歌声は、後の清志郎好きになった、切っ掛けだと思う。






私達が若い頃・・・、ロックだとかハードロックなどと呼ばれている時代である。






その後ロックと言う分野は細分化されていく、それはニューウェーヴの方向だったり、ヘビーメタルと呼ばれる、より一層刺激の強いハードロックだったりした。

私はヘビメタは五月蠅いだけの音楽に感じてしまったので聴かなかった。


ニューウェーヴもパンクとテクノなど、分類されて行く。



そして、私の大好きな・・・、と言うか、私の神様「ジョン・ロットン」先生の登場である。

セックス・ピストルズ・・・・、中学生の私にとっては何とも刺激的なバンド名であった。

当初、そのバンド名は月刊のロック音楽の雑誌で知った。

「今までのロックとは違う、新しいジャンルのロックミュージックの登場、パンクロック。」
・・・そんな内容の紹介だったと思う。







もうねぇ・・・、その音が聴きたくて、聴きたくて、どんな音楽なのか気になって仕方なかった(笑)



なにせ、その当時ユーチューブやネットなどある訳も無く、情報を得ようとすればラジオに齧り付くか、レコード店に行って聴くしかない。


・・・・・私が最初にピストルズの音を聞いたのは、そのバンド名を知ってから数か月後であった。



歌詞カードを睨みながら、ひたすら「カッコイイ」を声に出して連発していた。

とにかく、彼らは何に対しても反発していた。

国家権力は元より、英国王室、資本家・・・・、とにかく全てを否定するスタンス。

もちろん、全てを否定するので、右も左も関係無い。


アナーキーシティと言う歌の通り、無政府主義・・・、これが彼らのスタンスだ。



そして、これまた、ジョニーBグッドをコケにした歌を歌う。

その当時、ジョニーBグッドはロックの教科書、ロックの原点とも云われていた。

言うなればロックと云うジャンルの代表の様なモノ。


その有名な曲を「こんな歌知らねぇよ~。」「知らねぇから、歌えねぇ~。」などと茶化しながら演る。


彼らは自己以外を否定しつつ、自分たちの足元の基礎であるロックそのものを否定して見せたのだ。

もうね、当時の中学生にはカッコイイと言う表現しか思いつかなかった。


この日から、ピストルズは私の一番のお気に入りとなった。



・・・・・、とは言え大人になってからその実情を知ればガッカリする事も多かったのだけど(笑)











一方、細分化されたテクノミュージックは、私の中では当初、汚く騒がしく、パンクとの境目が曖昧であった。
ただ、既存のロックミュージックに電子音楽が融合した感じに思ってた。

テクノミュージックは、YMOの発足で一つの完成した音楽に成ったと思った。










そんな子供時代からの私の音楽観・・・・・。





そう云った音楽がベースとなり、その後は邦楽もジャズやボサノバやラテンや・・・・・割と何でも聞く様にはなった。

ただ、未だに初期のブルースなどは聴いてるとシンドクなるので聴かないようにはしている(笑)
あっ! 演歌も嫌いだけど。












でもねぇ、最近よくクルマの中で聴くのに一番ノルのがディープパープル・・・・・。




原点回帰と言うのか、初心に戻ったとでも言うのか・・・・・、今となればスローな感じのハードロック。

ブラックナイトもスモークオンザウォーターも、ハイウエイスターもシンプルだけどカッコイイ。

アルファロメオの運転に集中しながらも、爆音で流れる(この時はアルファのナビシステムは動いてたんだけど、2年以上前に壊れてから放置している)古いロックミュージック。







スピードキングが流れるとアクセルが軽くなる。

ああ・・・・、ホント、子供時代に戻った様に色んな事が単純明快に感じられ気持ちだけが高揚する。











・・・・・ここまでブログ書いて来て、何で私はYouTubeからディープパープルの動画をブログに張り付ける知識が無いのだろう、とっ、強く強く反省する・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。



誰でも良いのでコメント欄にスピードキングの動画を貼り付けて下さい。


Posted at 2021/08/07 10:40:37 | コメント(8) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2021年08月05日 イイね!

巨尻を堪能しよう。




クルマもバイクも大好きだけど、ボンキュッボンのグラマーさんはもっと大好き。









こちらも先回に引き続きパソコンのフォルダー「作文 1」に入ってた以前に書きかけのブログ。


いやぁ~、この古い作文をコピーして貼るだけの書き方、考えなくて良いから楽で良いわ(笑)












先々月?おははくと言うイベントに参加(たぶんこの作文書いた2年くらい前の話)した際、若い方から変な質問をされた。

「初めまして、因幡屋さんですよね。」から始まり「4Cがトランジスターグラマーって、何の事ですか?」と言う内容の質問。



最初は「何を言ってるんだ?  この若者は?」とっ、思ったんだけど・・・・、ああ、私の愛車紹介には確かに4Cの画像と一緒にトランジスターグラマーと車名のように記入してある・・・・、ちょっと納得。


でも同時にアレッ? とも思う。

トランジスターグラマーって言葉が通じない?

死語・・・・?



若い人はトランジスターグラマーと言う言葉を知らないみたい・・・・。




ちなみに・・・・。


「トランジスターグラマーとは、小柄だがグラマーな女性を表す言葉。1959年(昭和34年)の流行語を受賞した。
1955年(昭和30年)、日本初のトランジスタラジオ(東京通信工業(現:ソニー)・TR-52)の販売で発生したブームにより、小さくて高機能なトランジスタのように小柄で均整の取れた体つきの女性に対する表現として生まれたとされている。」

【いつものウィキペディアにそう書いてある】






私の生まれる3年も前に流行語大賞と云うモノが在ったのには驚いたけど・・・・。



でっ、グラマーの方は当時のアメリカ映画などの女優さんの様に背が高くボンキュッボンのセクシーな女性を指すらしい。

それに対して、小柄だけどオッパイとかお尻の大きな女性の事をトランジスターグラマーと呼んでいた。





ココから先はあくまでも私の個人的な感覚なので反論されても困る・・・・・だったら書くな、てっ話しなんだろうけど(笑)





皆様もクルマのデザインを見て「セクシーなスタイルだ。」とか「可愛らしいデザインだ。」「イカツイ見た目だ。」などと、クルマを擬人化した表現で例える事が多い。




私の勝手な私見では、例えば国産車であれば2世代前の35のスカイラインクーペなどはセクシーなデザインに感じていたし、最近のクルマであればマツダ3のハッチバックや、レクサスの500なども色気の在るスタイルだと思う。

日本車でグラマーなデザインと言えば現行のスープラ辺りは思い浮かぶが、私にはセクシーとは縁遠いデザインにしか見えない・・・・アレはただの野暮ったい田舎のポッチャリさん(何度も言っときますが、あくまで個人的な意見です)にしか見えない。


可愛らしいデザインと言うかファニーなスタイルと言えば初代から3代目までのマツダのロードスターなどはファニーなスタイルだ。
現行の4代目はカッコ良すぎて可愛らしさの欠片も無い。


逆に可愛らしさを前面に押し出した軽自動車を始めとしたクルマなどはアザトさを感じて好きにはなれない。







・・・・・でっ、話しが最初に戻るんだけど「グラマーなスタイルのクルマ。」


私にとっては何と言っても昔の「コルベットスティングレー」がアメリカンでグラマラスなスタイルな代表格である。


(画像はネットから)

コークボトルの様に女性の身体をイメージしたウエストの括れた色気の感じられるライン。



もちろん私が所有(*普段あんまり動かしていないので乗っているとは言えない)しているアルファロメオの4Cも、後のタイヤハウスが大きく盛り上がりウエストに相当するドア辺りがキュッと絞り込まれていて相当にボンキュッボンのスタイルである。
特にヒップ周りに相当するリアフェンダー周りの造形は南米の女性の様な巨尻である。



昨今のデザインと言うよりも、一昔前のレトロ系のスポーツカーのデザインである。

いや、ホントに古臭いデザインだと思う・・・・、好きなんだけど(笑)



もちろんグラマーであると言う事に間違いは無い・・・・・・、と思う。





ただねぇ・・・・・、伸びやかさが無い。

とっても寸詰まりな印象である。

何と言うか・・・・・、背の低い子供の癖にやたらと身体のラインを強調していて、更にまごう事無き巨尻である。


今のネット言葉で表すと・・・・ロリ巨尻? とかセクシーJSと言ったような歪さも感じる。


う~~ん・・・・・、ホント、4Cって何かバランス悪いんだよねぇ。



機能性は別にして、見た目だけならもう少しホイールベース延長して、リアのオーバーハングを伸ばしてやれば綺麗なスタイルなのになぁ・・・・・などと考えてしまう。


ついでに言えばブッサイクなドアミラーも何とかならなかったのかと残念で仕方が無い。





そんな見た目の私のアルファ4C・・・・・なので私は4Cの事を「トランジスタグラマー」って呼んでいるのだ。


判ったかね、若者よ。











・・・・、え~と、あくまでも個人的なデザインに対する好き嫌いの話しですので、異論・反論は伺いますが誹謗中傷はイジメに繋がりますので御容赦願います。

言論の自由を守りましょう(笑)

マイノリティーに属する私に対するイジメはダメです。





イジメだめ! 絶対!


Posted at 2021/08/05 09:26:07 | コメント(11) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2021年08月02日 イイね!

昔の作文に依存してみよう。



クルマもバイクも大好きだけど、作文も大好き。










暑い日が続いています・・・・、皆様お身体の調子は如何でしょう?

私はメンタルがアイスクリームの様に溶けて散々です。



何もやる気が起きません・・・・・、皮膚がふやける迄一日中水風呂に浸かって過ごしていたい今日この頃です。

・・・・・・もちろん、ブログの作文なんて書く気にもなりません。







・・・・・・そう言えばふと思い出したのですが私のパーソナルコンピューターのファイルに「作文 1」などと云うファイルがあります。
コレは以前にブログに上げる為に途中までワードで打ち込んだ作文がごちゃ混ぜに入っているファイルです。
中には凄っごく長い作文や、1行だけしか書かれていない文章、とてもでは無いですが人様に見せられない内容の作文など、雑多に入ってます。





作文を新たに書く気にはなれませんが、自分の書いたモノを読み返す程度の気力は残っています。

なので、チョットだけ手直しすれば何とかブログに上げられるかなぁ・・・・・?
とっ、思った作文をブログに上げてお茶を濁そうかと・・・・・(笑)



・・・・・スイマセン。














改めまして・・・・・。

クルマもバイクも大好きだけど、係争事も大好き。







係争事・・・・、まあ簡単に言えば、代理人弁護士と立会人の居る口喧嘩である。

口喧嘩の勝ち負けは裁判官と云う肩書の立会人が決める。


ある意味アメリカのダウンタウンと言うかスラム街などでギャングチームのケリを、ラップのディスり合いで決める様なモノ、これの公的な口喧嘩である。








若い頃から揉め事は嫌いではなかった。

なぁんか揉め事って、血沸き肉躍るとまで言えば大袈裟だけど、妙にワクワクする。


とは言え、私もよいお年頃なので巻き舌で叫んだり、実力行使に至るのは以ての外である。




そんな喧嘩は大人のする事では無い。

なので揉め事は公明正大に弁護士さんにお願いする(笑)


私の替わりに口喧嘩してくれるのが代理人である弁護士さんなのだ。

もちろん弁護士さんは大人な紳士の人なので巻き舌で叫んだり、実力行使をしたりはしない。






私の場合は刑事事件なんてあまり縁が無いので民事事件をお願いする事が多い。


公的口喧嘩を起こすのは5回目になると思う。


内容証明を送ったり、訴訟にまでは至らなくても口喧嘩の強い弁護士さんが話を纏めてくれて、調停止まりだったりもする。

・・・・まあ、とにかく大人の喧嘩は楽しいのだ(笑)





もちろん楽しいのは勝てる可能性が高い時。



分の悪い喧嘩は楽しくないし大嫌いなので、そんな時は喧嘩になる前に低身低頭謝り倒す。
私は子供の頃から人に謝る事には何の抵抗も無い。

何せ小学生の時分はチマチマ宿題するのが嫌で、先生に叩かれて謝った方が得だと考え、敢えて宿題は放置して謝る事を選択していた様な子供だった。



なので私の下げる頭にはたいして価値は無い(笑)

きっと私の下げる頭の評価額は「うまか棒」くらいの価値しかない。


だから勝ち目のない大人の喧嘩は、先に謝って訴訟を起こされない様に何とか解決する様に努力する。




・・・・もちろん子供の頃の喧嘩は引くに引け無くて、負けそうでも向かって行かなくてはならない時も有ったけど。







そんな大人の喧嘩が久し振りに始まりそう(笑)

取り敢えず最初に仕掛けたのは相手側なので、こちらは準備を整え迎え撃つ所存で御座います。


先ずは口喧嘩のプロである大人な弁護士名で内容証明郵便の送達で宣戦布告で御座います。


この先、先方が裁判所と云う土俵に上がって来るのか?   弁護士さんとの口喧嘩で終わるのか?


今のトコロ相手次第、ってトコロで何とも先が読めない。




ああ・・・・・、これから半年間程ドキドキワクワクしながら日々を過ごせる、楽しい結果が訪れる事を期待している・・・・・・(笑)













これ、最初に書いている様に1年くらい前に途中まで書き溜めていた作文なので、とうぜん口喧嘩の決着は着いている。

結果は「勝ち!」出来れば「勝訴」と大きく書いた紙を両手で広げて鳥取駅前商店街辺りを駆け回ってみたいのだが弁護士さんの話し合いで決着がついてしまって土俵に上がる事も無く終了してしまった。





最近、暑くてブログ書く気にならないので以前に書き溜めていた作文を見直してたらこの作文が目に留まったので多少の手直しをしてブログに上げてみた。

この分なら以前書いた作文だけで今年の夏を乗り切れそうだ(何故に乗り切らなくてはならないのかは謎)











・・・・改めて自分の書いた作文読んでみたんだけど、何の積もりでこんな作文書いていたのかが判らない・・・・、何を主張したく、何を伝えたいのかまったく分からない(笑)
たぶんねぇ・・・・、係争事に発展しそうだったので変にテンションが上がっている時に書いたのだと思う・・・・。




何となくだけど、たぶん一般の人と「楽しさ」の方向性が間違っているんじゃないのだろうかという部分は理解出来た様な気はする・・・・・ちょっと心配になって来た(笑)





そんな夏の日・・・・・。


Posted at 2021/08/02 09:20:48 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「@nagaimoさん、それは私の偽物です。 たぶん、因幡屋ブラック・・・・。 」
何シテル?   11/26 15:48
鳥取市内在住。 テナント業と建築業のかたわらカレー屋してました。 現在は建築メイン。 基本ポジティブ。 知らない人と話するの大好き。 もちろん...
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