• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

因幡屋ガレージのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

今度の愛車。


車もバイクも大好きだけど、クルマ選びをしている時が一番大好き。






愛する車と書いて愛車である。




しかし、私はクルマを愛してはいない。

クルマと言う商品に対してはLOVEと言う感情では無くLIKEと言う感情が最大級なのだ。




・・・、とっ、言う訳で、大好きであったロータス211。





あり得ない位、楽しいクルマであった。

そして、同じく、あり得ない位、不便なクルマでもあった。


これだけ両極端なクルマは滅多に無い。

こんなクルマを生み出した、ロータスと言うメーカーに最大限の感謝である。





・・・、でっ、感謝をしつつも、次の趣味車の選定・・・(笑)



ロータス211を2年ほど乗ってみて、一番不便に感じたのが屋根が無い事。


とにかく、コレばかりは所有してみないと、実感として判らない。


サーキットに行かない私・・・、近所を走り回る以外に、使い道が無いのだ。
当然、宿泊を含めたような旅行は出来ない。

長距離のツーリングも天候次第。
暑くても寒くても極端に身に染みる・・・。

ストイックと言う言葉を体現できる稀有なクルマであった。



なので、次のクルマの第一条件「屋根のあるスポーツカー。」・・・、何ともケナゲで、欲の無い希望では無いか(笑)



とうぜん、選択肢として、最初に思い浮かんだのが、同じロータスの「エリーゼ」「エクシージ」「エボーラ」の3台である。


211と似た顔のエリーゼ、羨ましい事に屋根がある。


ただ、私の場合、ロータスの最もロータスらしい頂点が211であった。
もちろん、これは私個人の解釈であって、異論はあるとは思います。
他のロータス乗りの方、失礼な言い回しでゴメンナサイなのだが・・・。


・・・、とっ、言う訳で、何となく、その他のロータスだと後戻りになる感じがして、選択肢から外れてしまった。

今後、私が免許証の返納までにロータスを購入するとすれば、311か、もう一度の211になると思う。


そして、次に思い浮かんだのが、イギリス繋がりのTVR。
こちらも、若い時からの憧れのクルマであった。

予算的にもTVRタスカンは買いやすい。



しかし、ロータスの軽快さを知ってしまった今、TVRは・・・・、ちょっと、選択肢からは外れてしまった。





でっ・・・、今回、自分の中で、購入可能で興味の有るクルマを上げてみた。



大御所のフェラーリだと、古い360なら、購入可能。



だけどねぇ、いつも一緒に走るフェラ社長と、お揃いになってしまう(笑)

きっと「因幡屋さんは僕に憧れて、お揃いの360を買った。」などと言われてしまいそうだ・・・。
いや、フェラ社長の事だ、必ずそう言う・・・、ニヤニヤ笑いながらそう言うオッサンの姿が目に浮かぶ(笑)
オマケに「フェラ社長2号」などと呼ばれては、救い様も無い・・・(笑)




アウディR8もギリギリ予算内で買えそうではあるが、残念ながらドイツ車だ。



当然、ポルシェもBMWも、ベンツもドイツ車なので選択肢からは除外。
随分と以前のブログに書いていたのだが、私はドイツ車が苦手なのだ(笑)




そして、これまた、若い頃からの憧れ、マセラッティ。
グランツーリズモ。



フェラーリと同じ4200㏄のエンジンを積みながらも美しいスタイルのクーペも狙い目だ。
特に昔から定評のある内装はまさにグランドツアラーに相応しい。


更に、私の憧れ、イギリスの大御所、アストンマーティンも、V8ヴァンテージなら購入可能。



こちらも、4300㏄と大排気量だ。

マセラッティとアストンマーティン・・・、フォーマルな出で立ちが似合うスポーツカー。
乗るのにドレスコードがある様にも思う。
たまに、作業服姿で乗らねばならない私には、金額以前に敷居が高い・・・(笑)




そして、少し、格落ちはするが、ジャガーのFタイプ。
こちらならコンバーチブルも選択できるし、庶民派のクルマである。



3000㏄ではあるがスーパーチャージャーで加給する。
大変、格安でコスパに優れている。
しかも、比較的新しいモデルも購入可能。
リーズナブルで、素直に、欲しいと思った。





・・・・、実際、凄く悩んだ。

大変、楽しくも、嬉しい悩みの時間ではあったのだが・・・(笑)



・・・、とっ、言いつつも、有力候補の第一志望は、ロータスの事故後、僅か一時間で決まってはいた。
事故処理中に、タブレット見ながら、コレが欲しいと皆に宣言していた(笑)

今回、悩んでいたのは、他の、予算内で購入できるクルマで、もっと欲しいクルマが無いのか?  ココを悩んでいたのだ。


事故したのが8月の13日、お盆休みの初日である。
次のクルマの契約は8月28日、ちょうど、2週間後である・・・。

これが、早いのか、遅いのか、人により感覚は違うとは思うのだが、私は秋の行楽シーズンに何とか間に合わせたかったのだ。


とっ、言うより、欲しいと思ったら、我慢が出来ない、ダメな大人なのだ・・・(笑)





もうね、欲しくて、欲しくて・・・。

「アルファロメオ 4C」買ってしまった。



画像は拾い、実際は濃い目のシルバーメタ。


納期は9月の中旬以降。

2015年9月登録、ちょうど2年落ち。

走行距離も3000キロと、中古車ばかり買い替えている私に言わせれば、ほぼ新車である・・・(笑)





だけどねぇ・・・、まだ、ロータスの修理にすら着手もしていない。
修理してから売却するのに・・・。

更に言えば、まだ保険金も振り込まれてはいない・・・。


あっ・・・、夫人にも報告していない・・・(・_・;)




・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

どうする・・・、支払い!

Posted at 2017/08/31 09:21:38 | コメント(38) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2017年08月30日 イイね!

思い出話。  改造人間になり損ねた思い出・・・。


車もバイクも大好きだけど、歯医者は大嫌い。





いや、違う、違う・・・。
これは誤解を招く・・・(笑)

歯医者さんと言う職業の方が嫌いな訳では無い。

歯科医院での治療行為が嫌なだけだ。

とうぜんに、こんな事を言えば、「日頃のメンテナンスの悪い患者さんが悪いので、自業自得です。」とっ、言われそう・・・、もっともな話しでもある。





私は若い時分は大層、気が短かった。

虫歯になって歯医者さんに行った時に、お医者さんから「まだまだ、丈夫ですから治療して長く使えるようにしましょう。」と、言われているのに、「グダグダ言わんと、早よ抜いてしまえ!  ゴラァ! 」などと半分バカな脅し文句を並べて、治療可能な虫歯を何本か無理矢理、抜かした。

その時はスッと痛みも引いてヨシヨシ・・・、などと思っていたのだが・・・。

後は、色々とトラブルの度に折れたり、欠けたりしていた。



いつもの如く・・・、要するにバカなのである・・・。


40歳を過ぎてから後悔した・・・。



その時点で、私の咥内は酷い有様になっていた。

下顎の方と言うか、下の歯は殆ど残っているのだが、上の歯は半分くらいしか残っていなかった。
特に上の奥歯。
左右揃って、上の奥歯は3本づつ無くなっていた・・・。








・・・・私は食べる事が大好きである。

しかし、こんな状態では美味しく食事をする事が出来ない。

若い頃は大好きであった鳥の丸軟骨や、牛ホルモンのクダなんかも食べられなくなってしまっていた。
若い頃は瓶ビールの栓も歯で開けていたのに・・・(笑)


・・・、残念である。


でも、まぁ、自業自得と思い、歯の方はブリッジ架けたりしながら、騙し騙し、使っていた。


40代の後半・・・、やはり、無い歯が多いので全体的に歯と歯の隙間が開き始めて、ガタつきだした。

これは、流石にマズなぁ、と、思い。インプラントなるものにチャレンジする事にした。

上顎の奥歯左右4本にインプラントするのだ。

インプラントとは、頭蓋骨にボルトを埋め込み、その埋め込んだボルトに義歯を取り付けると言う手術の略称だ。

宇宙人に拉致されて、身体に異物を埋め込まれる事もインプラントと言うが、ソレとは少し違う。



いわゆる、人体の一部をサイボーグ化する、人造人間に一歩近づく手術である。

カッコイイ・・・(笑)





・・・ナレーションが頭に蘇る・・・。


「因幡屋ガレージ・タケタハジメは改造人間である。
彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。
因幡屋ガレージは人々の自由の為にショッカーと戦うのだ!」




・・・絶対に改造人間になってやる。






そうと決まれば話も早い・・・。

行き付けの歯医者に紹介状を書いてもらい、鳥取市内では最もインプラントの実績があると言う歯医者に行った。


もちろん、一週間前から予約し、出向いたのだが・・・。


コレがねぇ・・・、とにかく、待たされる。


例えば10時に予約しているので、時間にウルサイ私は10分前には歯医者へ赴く。
社会人としては当然の行動である。

しかし、実際、診察室へと呼ばれるのは11時30分とか・・・。

1時間、2時間待ちは当たり前なのだ。

予約と言う言葉の意味を理解できないのか! この病院は!
社会人としての常識も無いのか! コノヤロー! ・・・、である。


更に、歯医者の先生・・・、コイツがホントに横柄な態度。
とにかく、上から目線で偉そうに喋る。

ナンナンダ、コイツは・・・。




私は初対面の人を見る時、必ずと言っていいほど「相手の人が同年代だったら友人になれるか?」と言う目線で人を見る。

歯医者の先生とは絶対に友人には為りたくない・・・、とっ、思った。







・・・、とは言え、インプラントはしたい・・・。
改造人間には、なりたいのだ。




毎回、こんな具合ではあったが、数回通った。

何度もレントゲンを撮られ、出た結論が「現状のままではインプラントは出来ません。」と言う事・・・。

どうやら、上顎の骨が薄くなっていて、ボルトを埋め込んでも強度が足りないのだ。

・・・でっ、下顎の骨を削り、その削った骨を上顎に移植しないとダメだと言う事だ。


コノヤローの先生的にもインプラントはやりたいらしく、その手術を勧められた。





・・・でっ、全身麻酔での手術が必要。

しかも、保険適応外の実費での手術・・・(笑)


取り敢えず日赤病院を紹介され、日赤へと出向いた。

ここでもレントゲンを撮られ、手術の内容と注意事項、入院の日数、そして何より金額。
その他もろもろの説明を受けた。


まぁ、でも、私はやる気マンマンである。

早速、手続きを行い、翌月には手術に挑んだ。

全身麻酔は初めての経験。

寝ているので、当然、何が行われていたのかは判らない。
取り敢えず、手術に邪魔な、健康な奥歯を一本抜かれた。
その後、口の中から切開、下顎の骨を削り、粉末にする。
そして、上顎も切開し、薄いであろう、顎の骨に粉末にした骨を移植して貰った・・・、らしい(笑)




・・・、そして、1週間の入院。

相部屋は嫌なので個室にして貰った。

余りにも暇で、持ち込んだ3DSでドラクエ9は2周クリアした・・・(笑)







退院後、インプラントをすべく、歯医者に行く。



インプラントの土台の骨を作ると言う作業の為に、既に結構なお金を支払っている。
健康保険の適応外でもあるので、全て定価である。
その上、健康な奥歯も1本抜かれて・・・、とうぜん、時間も・・・。



インプラントせずに、どうする。







・・・、そして、またまた、歯医者で長時間待たされる。



・・・、ちょっと、イライラして来た。


同じ頃、数人の方から同じ様な助言を受けた。

一人は父親がインプラント経験のあると言う友人。
もう一人は内科のお医者さん。
そしてもう一人は、インプラントに否定的な歯医者さん。

何を言われたかと言えば「インプラントはまだ技術的に確立していない治療方法である。」
と言う事と「インプラント後にまた、埋めた個所にトラブルが起きたら、酷い事になる。」
と言う事。
技術的に確立していないと言う話は知ってはいた。
事後のトラブルに関しては想像すると、確かに大変そうだな、とっ、思った。

とにかく、経験者の息子さんから、お医者さんから、皆さん、インプラントには否定的。


そして、インプラントに否定的な同業の歯医者さんからの言葉。

「現在の入れ歯は昔と違い飛躍的に良くなっていますよ。 騙されたと思って、一度使ってみて下さい。」とっ、仰る。
更に続けて「インプラントは埋め込んでしまったら取り返しが付きません。 入れ歯を試してみて、それでも嫌ならインプラントをすると言う事にしてみたらどうでしょう。」とっ、至極、真っ当かつ、理解しやすい助言を頂く。



でもねぇ・・・。

もう、頭蓋骨の手術もしてしまっているし・・・、今更言われても・・・。



結論も出ぬまま、再度、歯医者へ行く。

とうぜん、何事も無ければインプラント決行である。



そして・・・、やはり、1時間30分待たされる・・・。

さすがにねぇ・・・、その日は、散々、苦情を言ってから、治療はせずに帰った。
とうぜん、帰る時に「こちらは忙しい中、時間指定の予約を入れて通院している、次回は無理のない予約をするので、必ず予約時間に診察してほしい。」と言う内容を伝えた。

この要望に対し、受付の女性は了承してくれた。




・・・そして、後日。


もう、結果はお分かりであろう・・・(笑)



私は仕事であれ、遊びであれ、時間にはウルサイのだ。
基本的に時間にルーズな人間は信用しないと決めている・・・。






・・・そして、現在、私の上の奥歯は入れ歯である。

未だに鳥の丸軟骨は食べる事が出来ない。


考え無しで行動すると、後で大変な目に合う・・・。


私の場合、軽自動車が買える程度のお金と、10日間の時間を失い、上顎の骨が少し厚みを増しただけで終わってしまった・・・(笑)

何より、健康な奥歯を1本失った事が一番の損失である。


・・・改造人間にはなる事が出来なかった・・・。




若い頃から後先考えず行動する・・・。

ホントにねぇ・・・、頭が悪いと言う事は、色々と損をする様だ。

だから、頑張って、一生懸命に仕事をして、お金を作る。


そして・・・、せっかく稼いだお金を、訳の分からない事に無駄使いをするのだ・・・(笑)






・・・・、改造人間となり、人々の自由の為にショッカーと戦う事は出来なかった。

だけど、無駄遣いする事で、すんごく、社会に貢献している気がする。

Posted at 2017/08/30 07:54:44 | コメント(19) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年08月28日 イイね!

私にとっての、ロータス 2イレブンと言うクルマ。


車もバイクも大好きだけど・・・、やっぱ、人間の方が大好き。




クルマ大好きである。

バイクも大好き。

でもねぇ・・・、所詮はどちらも、お金を出せば買う事の出来る商品だ。
だったら、人間相手の方が遙かに面白い。




高校生の頃はクルマには興味が無かった・・・。
ひたすらにバイクが大好きであった。
それまでの自転車での移動と違い、遙かに遠くまで行く事が出来る。

凄く楽しくて、便利で、楽チンで、更に、カッコイイ。

何て、夢の様な素敵な乗り物なのだろうと、思っていた。


でも、18歳になり、クルマの免許を取ってしまうと、スグに興味はクルマに移った。

それまで、熱病の様に浮かれていたバイク熱は、たったの2年間で冷めてしまった。




その後は、50歳で大型バイクの免許を所得するまで、ひたすらクルマ好きであった。

10代後半はセダン系の族車っぽいのが大好きだった・・・(笑)

20代になって、スポーツカーと言うカテゴリーのクルマに、興味を惹かれ始めた。

・ ・・、たぶん、25歳前後の頃だと思う。
ティーポと言う雑誌を読み始め、ロータスと言うクルマの存在に興味を持った。

自称マンガ好きである私だが、「サーキットの狼」は絵柄が嫌いで読んでいなかったので、ロータスと言う存在に、それまで全く興味が無かったのだ(笑)





そして、その頃から、私の夢は「いつかは、ロータス。」となった・・・。




20代の頃は家業の借金返しに追われ、趣味でクルマを買う余裕など、全く無かった。
ひたすら、雑誌を読んで妄想を膨らませ、スポーツカーと言うモノに夢を見ていた。

30代になり建築業を始めてから、趣味のクルマに多少のお金が使える様になったのだが、その当時は他の趣味にお金を使う事も多く、手の届くスポーツカーでお茶を濁していた・・・。


そして、ようやく、ロータスの購入に思い切ったのは45歳の頃であった。


既に、エリーゼもエクシージも中古が出回り始めていた。

エランやヨーロッパ、エスプリなども大好きなのだが、ホントに無精者の私には旧車は向いていないと分かっていた・・・。

なにせ、洗車する事すら面倒くさいと思うダメ人間なので・・・。
旧車が可哀想なのだ・・・(笑)



その当時からホントは2イレブンが欲しかった。

・・・、ただ、その当時はまだ、中古車も高く、結局「ヨーロッパS-LX225」を購入した。



これも、面白い良いクルマだったのだが・・・。



その時に私の「上がりのクルマ」が2イレブンに決まった。

いつかは、ロータスから「いつかは、2イレブン。」これが目標となったのだ・・・。


その当時の感覚としては、ロータス2イレブンを購入出来たら、もう、それ以上のクルマは要らない。
後は、普段乗りの仕事クルマがあれば良い・・・、位に思ってもいた。





そして・・・、念願が叶い、2年前に2イレブンを購入。




そりゃあね、嬉しかったです。

自分にしてみれば、大好きなロータス、その中でも、フラッグシップとでも言うべき2イレブン。

20代からの夢見た、上がりのクルマである。




ちなみに・・・、購入当時の私のクルマとの付き合いは、仕事中に天気が良ければ2時間ほど、近所の広域農道を一人で走り回っているだけであった・・・。
実のトコロ、ツーリングや、イベントへの参加などした事も無かったのだ。


その事に対して、別段、不満を感じた事も無かったし、そんなものだと思っていた。




感覚が変化してきたのは、1年前に、みんカラを始めてからだ。

それまでオフ会だの、スポーツカーでのツーリングなど、少しバカにした冷めた目で見ていた。
しかし、実際、参加してみたり、自分で募集掛けて仲間が集まると、意外にも面白い。


皆様ご存知の様に、今ではオフ会にドップリと両足踏み込んでいる(笑)






・・・、そこで、問題になったのが・・・、実は当のロータス2イレブンなのだ。




オレンジに全塗装。


もちろん、オフ会なり、イベントなどに乗って出掛ければ皆様にも注目の的でもある。
目立ちたがり屋の私的には、この上ない快感でもある。




だけどねぇ・・・、この屋根も幌すらも無いフルオープンのボディ。

走りに行くにも、イベント行くのも、約束と言うモノが出来ないのだ。

いつでも、天気予報と睨めっこ。

目的地についても天気が気になる。

その上、夏は倒れそうになる程暑くて、冬は凍えて死にそうに寒い・・・(笑)

・・・、ストイックと言えば聞こえは良いが、度を超すとそれも楽しくは無くなる。

この1年間で気持ち良く走れたのは、3回ほどだ。






今まで、一人で勝手に近所を走り回っていた時は、考えもしなかったのに・・・。


先回のブログに戴いたコメントに、「近所のロータス2イレブン乗りの方が、ツーリング参加用にエクシージを購入されました。」と言うモノがあった。

気持ちはねぇ、凄っごく分かる。

ツーリングへの参加は絶対。
天候が良ければ、2イレブン、悪ければエクシージで出掛けると言う2段構えの準備の良さ。


凄いなぁ・・・、とっ、思う。

ロータス好きを公言する人ならば、羨むほどのお話しである。
私だって、お金とガレージがあれば真似してみたいとは思うのだが・・・。

無理!


そして、分かった事が有る。
私の場合、2イレブンを所有し、更にツーリングやイベントを満喫しようとするならば、2台持ちならぬ、3台持ちにならなければならない、更に言えば雪道用の4駆も欲しい・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。



やっぱり、無理!




・・・、そんな事を漠然と考えていた折・・・、今回の事故。




もちろん、2イレブンは修理はします。

修理はしますが・・・、その後、どうしたいのか・・・。


・・・、私にとっては、上がりのクルマと、思いつつも、今の使用方法では何とも不便でもある・・・。




クルマはお金を払えば(まれに、買えないモノもあるが)買える商品である。

しかし、オフ会だったり、ツーリング、イベントなど・・・、人との付き合いは一期一会。
決して、買う事の出来ない人間関係なのだ。



車もバイクも大好きだけど・・・、やっぱ、人間の方が大好き。



・・・、とっ、言う訳で、「しばらくの間、グッバイ・ロータス2イレブン。」なのだ。



私を2イレブン乗りの因幡屋として受け入れて頂いた皆様・・・、スイマセン。

暫く、2イレブンからは離れます・・・。




さっき・・・、と言うか、午前中、次のクルマ、契約してきました。

いつもの様に、実車すら見た事無いのですが・・・・(笑)

Posted at 2017/08/28 15:08:55 | コメント(25) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記
2017年08月26日 イイね!

生○バー祭りオフ。  ご報告。


車もバイクも大好きだけどお酒も大好き。








先回も触れたのだが・・・、こんなオッサンの飲み会の報告。

ホントに興味が在るのか?

人様に募集を掛けている以上、毎回、報告は上げる様には努めてはいるのだが、果たして需要はあるのだろうか・・・?





・・・とっ言いつつも、いつもの様に、酔っぱらい報告。



まずは本日入荷の新鮮なレバー。



フェラーリレッドよりも更に血の様に赤い・・・、とっ、言うか鮮血の赤。

こうして画像で見ると、ゲテモノ感満載(笑)
食べるモノには見えない様にも思う。


先回は1キロ購入、今回も1キロオーダーしたのだが、なぜか600グラムしか届かなかった。


その600グラムの鮮血にまみれたゲテモノを取り敢えず2つにカット。



やはり、グロいモノにしか見えない・・・(笑)
イタリアンゾンビ映画を彷彿とさせる。



でもねぇ・・・、フライパンで焼くと、何やら美味しそう(笑)



高温の胡麻油で、全面を焼き色が付くまで焼く。
その後、氷水にイン。

粗熱を取ったモノが、こちらである。

これなら美味しく戴けそうである。



その間に枝付きの枝豆、枝から毟って、塩揉み作業。



こちらの作業は、ねこたろさん。



普段は料理はほとんどしないと仰るが中々どうして、作業がお似合いである(笑)




そして、結局、生レバーでは無く、新鮮レバーのタタキとなった、昨日のレバー。



小躍りしてスキップするほどでは無かったが、臭みはほとんど無く、甘みもあった。

美味しかったです(笑)




更に、昨日は朗報が・・・・(笑)


なんと・・・、なんと、昨日は因幡屋主催の「飲むの会」初の出来事が!



今まで、皆様の宿願でも在りました、女子の参加が・・・。






・・・、じ、女子・・・、え~、スイマセン。

女、子供と書いて、女子です。




あらためます・・・。

今まで、皆様の宿願でも在りました、熟女の参加がありました・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。


いや、熟女と言うのは失礼か。

もう一度、あらためまして・・・。

今まで、皆様の宿願でも在りました、女性の参加がありました。




真ん中の人。

さすがに、男性と違い、顔出しNGとの事。
モザイク処理の出来ない因幡屋、取り敢えず顔を隠して頂いての記念写真と相成りました・・・(笑)



いや~、やっぱね、女性が入ると場が和む。

しかも、手土産もスーパーの大きな袋2つ分の差し入れ。
気が利く、とっ、言うか、気が利き過ぎる・・・(笑)

ちなみに・・・、初参加のこちらの女性、ローダウンしたシビックセダンを華麗に乗りこなす「mαri-sukё」さん、通称マリスケの姉御である。

是非とも定例会へもお越し頂きたい。



・・・、でっ、後の参加者はいつものムサいオジサン達・・・。








いや~、いつもの如く、美味しい、楽しい、飲み会でした(笑)






・・・、でっ、明けて本日。


余った食材での事務所でのお昼ご飯。



レバニラ、ならぬ、レバネギ炒め。

まだ、生でも食べれるレバーを使用してのレバネギ。

見た目は悪いが、大変美味しゅう御座いました(笑)



次回は9月10日の走るの会。

私はとうぜん、エアコンの効いた、更に、雨でも走行可能なプジョーで走る。


お暇な皆様、是非ご一緒に・・・。

Posted at 2017/08/26 13:07:20 | コメント(14) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2017年08月25日 イイね!

生○バー祭り。  本日開催のお知らせ。


車もバイクも大好きだけど、生○バーも大好き。





元々、大好きだったのに、ある日突然、お役人様より「本日より牛の生の肝を食する事、まかりならん。  この禁を破るモノ厳罰に処す!」・・・、などと御触れが出た。



・・・納得いかん!
役人風情が、庶民の僅かな楽しみを、何と心得る・・・・、何て、バカな事は思いもしないが・・・(笑)



まぁ、なんだ・・・、そう言う訳で、湾岸埠頭の深夜の倉庫街。

保冷剤入りアタッシュケースに大切に納められた「生○バー」の闇取引き・・・。

屈強な男達をディガードに引き連れて、当局の監視を潜り抜け、カーチェイスを繰り広げながらも、本日も無事、ブツを手に入れて来た。

地域によっては、「赤い悪魔」とも呼ばれると言う、至高の存在。
フェラーリレッドよりも赤く、血に塗れたブツ。

ああ・・・、それが「生○バー。」
もちろん・・・、焼いてしまえば只の焼きレバーでもある(笑)


更に、先回の様にタタキにすれば、これも合法。



先回のレバーのタタキである。


因幡屋的にはこちらの方が臭みも無く、食感も好み。


これに、荒塩と胡麻油で食せば、言う事無し。



・・・、でもねぇ、ホントは塩だけで食べれるレバーに当たると最高なのだ。

コレばかりは、その時の運。
・・・、とっ、言うか、牛次第。

基本、胡麻油をかけると言う行為は、レバーの臭み消しなのだ。

これねぇ、鮮度とか以前の問題で、牛の良し悪しで決まる。

臭み消しの胡麻油をかけなくても、塩だけで食べられるレバーは・・・、なんとも、甘くて、旨いのだ(笑)

コレがねぇ・・・、中々にして、巡り合えない。
いっもね、最初に切り分ける時に、一切れ摘まんで塩だけかけて味見してみるのだが・・・、当たらない。
確率的には1/10位であろうか・・・。

コレに巡り合った時は嬉しくてスキップしてしまう・・・。


まぁ、それぐらいに美味しい。


本日のレバーはどうなのか・・・、来られる方はお楽しみに(笑)




・・・、とっ、言う事で、本日開催。

先回が6月9日だったので、2カ月と半月ぶりの・・・。
「第2回・生○バー祭り」の開催なのだ。

いつもの様に突然ですが、コレばかりはしょうがない。

日時は本日 8月25日 金曜日

        夜 7時からのスタート。

・・・、とっ、言いつつ多分、私は6時ごろから飲んでいると思う。


場所はいつもの因幡屋ガレージ、事務所。


会費はもちろん、実費。
飲んで食べて、2000円以下です・・・、安い!・・・とっ、思う。


先回も急な告知だったので、参加者が4人しか来られなかった・・・(笑)

随分と寂しい・・・。


いつもの様に・・・「盆休みで小遣いも残り少なく、でも、飲みに出たいけど、一緒に出掛ける友達もいない、寂しい貴方。」・・・お待ちしています。

Posted at 2017/08/25 09:55:43 | コメント(18) | トラックバック(0) | お酒 | 日記

プロフィール

「@馬肥 さん、お久し振りです。」
何シテル?   09/13 13:36
鳥取市内在住。 テナント業と建築業のかたわらカレー屋してました。 現在は建築メイン。 基本ポジティブ。 知らない人と話するの大好き。 もちろん...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

日 月 火 水 木 金 土
   123 45
6 7 8 9 1011 12
13 14 1516 17 1819
20 21 22 2324 25 26
27 2829 30 31  

リンク・クリップ

中国人に売ってしまおう。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/05/18 16:45:55
思い出話  小学生の頃。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/05/29 15:24:01
秋はセンチメンタル。     ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/28 17:42:47

愛車一覧

三菱 ミニキャブトラック 因幡屋弐号 (三菱 ミニキャブトラック)
スバル・レヴォーグとズル替えした四駆の軽トラ。 前後に貼ってあるJAステッカーが誇らし ...
スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
レヴォーグに買い替えました。 とっても気にいって行っています。 燃費だけはどうしようも ...
ホンダ スーパーワン 高齢者の買い物クルマ (ホンダ スーパーワン)
気恥ずかしい車名のスーパーワンに乗ってます。 楽しいクルマです。
ホンダ スーパーワン ホンダ スーパーワン
恥ずかしい車名のスーパーワン。 年寄りなので目立つ黄色を選択、ちょっと昭和のボーイズレー ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation