
今日からGWですが天気のよい日が少ない
っと今日は天気が良いので田んぼの耕耘。
とはいえ先日の雨で泥濘んでいるところもあり・・・・
なんとかトラクターで耕しましたが一箇所泥濘みが酷くデフロックしてもスリップしてハマってしまうところがありました。
そこはもう動かなくなったら終わりだ!と車体を少しでも軽くしようとすぐにトラクターから飛び降り(爆)軽くなったら少し動き出したので横からトラクターを押したり揺すったりしてなんとか脱出させました(^_^;
というわけでなんとか耕耘完了〜

で隅の高いと思われる部分は適当ですが土引きして低く。

次は耕耘機で畔際をスキがけしようとするんですが標準タイヤでは泥濘んだところはハマってしまうので作業出来ない(汗)
ならば水田用の鉄車輪を付ければ?

っと我が家にある鉄車輪で使えそうなのは大型耕耘機用のコレ
もういくつかありますがそれはクボタ用なのと車輪の外径が更に大きくさすがに使いづらいとパスです。
ただこの鉄車輪も取り付けがまるで違うのでそのままでは付きません。

ので取り付け変換ブラケットを自作(爆)

センターを出せるように取付はテーパーボルトで

お次は今付いているタイヤを外しホイールから取付部分を分解

思った通りハブ?みたいな段差がありました。

段差を逃がすようにワッシャーで嵩上げしこちらもテーパーボルトで固定
コレで一応センターは出るはず?
まぁ多少は取り付け部にガタがあるし高回転で回るわけでもないのでこのくらいで良いハズ(^_^;

というわけでコレで通常ではあり得ない?組合せの鉄車輪の完成(^_^ゞ

耕耘機に取付
うん、なんだかカッコイイです(爆)

でスキを取付るんですが、

鉄車輪で幅が広くなった分スキが内側になってしまいコレだと使えません・・・・
まぁ勿論ソレも織り込み済み

取り付け位置をオフセットさせるブラケットも自作(笑)

そこへスキをドッキング

今度は鉄車輪の外側にスキがきます。
デメリットは全体的に重量増(爆)タイヤ外径も大きくなっていますがそこは低速ギヤを使うということで大丈夫のハズ?

というわけでようやくスキ作業
まずは様子見も兼ねて泥濘んでいないところこから。
標準タイヤより食い付くので安定はしますが重量増と相まって操作に力がいります(*_*;

次に泥濘んだところを

ここまではなんとかいけたんですが

更に泥濘んだところはスキが食い込む、車輪がスリップして進まない(汗)
鉄車輪の外径が大きいのでハマり込んで動けないっていう状況にはならないですが食い込むスキを食い込まないように浮かせ更にハンドル操作と流石にしんどい力技・・・・

それでもなんとか終了

結論、
ヤッパリ標準タイヤで泥濘まない状態で作業しよう!です(^_^;
今年はこの季節にしては雨が多く田んぼが乾かなかったのが敗因ですが・・・・・
スコップでえっちらおっちらやるよりは時間的にも早いですが人にも機械にも負荷は大きいです(^_^;
ということで本日は終了、スキで出来なかった隅の方は後日スコップで。
その後水を入れる準備です。
Posted at 2026/05/02 22:26:18 | |
トラックバック(0) | 日記