
今年は全然ブログ書いていなかったので、ちょっと詳しめのまとめにしようと着手しましたが、、、長くなりそうなので分割投稿しましょう。
いやはや、今年は万博の年だった、、、では片付かないいろんなことがありました。
<1月>
前年の正月地震とうって変わって2025年は穏やかな正月。
北陸らしい悪天候でしたが、昼から晴れ間が出てきたので散歩。
近所の池には水鳥がたくさん羽を休めていました。

正月明けの3連休。行ったことのない県の一つ、山梨県に行ってみることに。白州蒸溜所の予約が取れたので、車はまずいから新幹線で三島まで。マツダのレンタカーがなかったので、カローラクロスのスタッドレス付きに。車は思ったよりまともに走ったけど、細かいところで運転が難しい場面が多々。
天気がいいのでまずは西伊豆スカイライン大観山へ。
その後三国峠へ。意外と観光地していて、車がたくさん停まっていました。

しかし、車写真は、バエぐるまであることが重要ですね。当たり前だけど。

宿は甲府駅前に。山梨のグルメで心に残ったのはほうとう。

寒い時期ということもあり、このほうとうがたまらなく美味しかった。思ったよりあっさりしていて、全然食べ飽きない。滞在中3回くらい駅前の小作に来た。

中日は電車とバスを乗り継いで白州蒸溜所へ。レストランもとてもよかったな。森の雰囲気も清々しくて、現地で飲む白州ハイボールが最高でした。

最終日は八ヶ岳へドライブ。ここら辺も未踏の地なので色々と新鮮でしたね。富士山がチラチラ見えるのもよかった。
長距離を走るほど、やっぱりマツダ車の人間中心の設計の素晴らしさを逆に感じた旅でもありました。
蒸溜所にハマっていることもあり、リニューアルした山崎蒸溜所にも行ってみる。

白州ほどの感動はなかったけど、歴史と重みを感じる場所でもありました。

下旬に伊勢志摩へ釣りドライブ。1月も下旬になると南国の太陽は春めいてきます。ロードスターも春を待ち侘びている走りでした。やっぱマツダ車は車を操作するということに対して真摯に作り込んでるよね。と再認識。
<2月>

出張用のトローリー、久々に使ってみようと思ったら車輪のゴムが剥離。なんかコロコロがガーガー音をたてはじめて変だなと思ったら。。。街の修理屋さんに頼んでも公式に頼んでも価格は同じだけど、納期が圧倒的に街の修理屋。しかし、ハズレの店員に当たったようで、修理後に事態は悪化。やっぱダメじゃんと思ったけど、クレーム入れたら即対応してくれた。その後は良好。
週末に雪になったので、朝から金閣へ。雪が溶けるまでに急げ!って感じだったけど、外国人がわんさか来ていて大混雑だった。。。。

陽が輝いて綺麗でした。インバウンド過熱で敬遠気味の京都だけど、やっぱいい。
オリンパスじゃなくて、OM SYSTEMから新しいカメラが出た。OM-3。
予想外のカワイイだけじゃなくて機能も充実でお高いカメラだった。

早速ヨドバシカメラに触りに行く。
意外と横幅と重量があってコンパクトじゃないけど、質感はとてもいい。

大阪駅横のグラングリーンも第二期が出来てきてかなり充実してきた。

その足でマツダブランドスペース大阪へ。マツダスピリットレーシングのコアモデルが展示されているというので、様子を見に。ふむふむ。見た目はエアロパーツと内装のアルカンターラ化が大きな特徴かな。あとホイールも。走りに振ってる感じで、ずっと待ちすぎてRFで満足しているし、あんまり迷わないかな・・・ボディーカラーに鮮やかな青があれば勢いで行っちゃったかもだけど。
2月後半は連休にして、西表島に行くことに。
昨年体調を崩したこともあり、「行ける時に行きたいところへ」ということで。
「もう一回行ってみたいところ」枠で上位、且つ星野リゾートを楽しみ尽くすというコンセプトも盛り込んでみました。
星野リゾートはホテル周辺のアクティビティーをセットで予約できるので、ワンストップで楽。そのためには事前に色々とオプションを予約しないといけない。今までのドライブ旅とは違う、ホテル拠点のアクティビティリゾート三昧に挑戦。
あいにく全国的に寒波がやってきた週末だったので、西表ではアクティビティーなのに北風が強い極寒の日になってしまいました。服装も無茶苦茶悩んで難しかった・・・
とはいえ、手付かずの自然の中でゆったりできました。
イリオモテヤマネコには会えなかったけど、いろいろと生態と痕跡をみることができました。ガイドツアーじゃないとわからないことだらけ。
カヤックツアーもやってみた。意外とうまくできるもんだな。
しかし北風強くて極寒。アウトドアブランドの服装が大活躍。下半身水着で上半身は化繊ダウンという変則的なウェアで快適。
特別天然記念物のカンムリワシは普通にいっぱい居ました。電信柱に普通にとまってる。
ビーチの上空を優雅に舞っていたり。
あんまり釣りするつもりはなかったけど、昨年導入したパックロッド(機内持ち込みスーツケースに入る)でそれなりの魚が釣れた。やった。
グルメは、石垣のステーキ、西表のリュウキュウイノシシが特に美味しかった。リュウキュウイノシシはどんぐり食べて育つので、甘みが強くて臭みがない。タタキで食べられるので、地元有名居酒屋で堪能しました。居酒屋はホテルまで無料送迎があるので楽ちんでした。寒すぎて日本で最も早いホタルはツアーが中止になったけど、シュノーケリングまでして楽しめました。たまにはこういうのもいいですね。
<3月>
神戸の第一突堤と第二突堤。昔ここで車の写真撮ったもんだけど、今や再開発で綺麗な施設ができていますね。時代は変わったな。水族館できていたり、マンションできてたり高級外車ディーラーできてたり。
ND RFのベリたんは、うちにきて1年。1年で2.4万キロ走って3万キロ。何やら轍にハンドルを取られがちで、ロードノイズも乗り心地も悪化してきた。NCの時もそうだったけど、タイヤ溝的に4mmを下回ってくると急に走り味が変わって嫌になってくる。ということで、早めにタイヤ交換することにしました。
過去の経験上、ブランドを変えると結構走り味が変わるので、同じブランドと決めています。純正装着のポテンザS001で決まり、と思っていたけど、後継のS007しか売ってない。S007結構どっしりした性格らしいので、ちょっと違うのでは?と考えてコンフォート系に一気に変えるか悩みました。色々調べてレグノの新作は軽量になってスポーティさもあるとのことなので、思い切って変えてみた。

結論は、結構アリでロードノイズは明確に減少、乗り心地もやや改善。ゴムマットを敷いたような乗り心地に変化。決してソフトではないけど。直進安定性はやや下がったけど、許容範囲で、グリップ感も減ったけどグリップはほどほど。ウェットのフィーリングも悪くないので、全体的に高バランスだと思います。1.3万キロ走ったけど、高評価です。多分リピートすると思う。

タイヤ交換後に走りに行った淡路島にて護衛艦てるづきを見送る。
<4月>
昨年の鳥レンズ導入を機に一眼カメラへ回帰など。
OMのレンズが色々と頑張っているので、20mmの単焦点を導入。
解像度だけだと、スマホで十分って感じなので、ふんわり雰囲気重視の使いやすい画角の単焦点レンズが欲しくなった。雰囲気を映しとる系?
この時期にしては珍しく週末遠出してみる。というのも、毎年恒例の琵琶湖海津大崎の桜が結構しょぼくなってきたのと、人が更に増えたのと、若干飽きたので今年は新機軸!と考えて、香川の紫雲出山の桜を見に行こうと計画。これも事前にチケットを取らないと車で登れない系でした。

金曜早めに上がって、鳴門まで。

鳴門の定宿?目の前の寿司屋でプレミアムフライデー。

土曜日の朝食は讃岐うどん。旨し。

近所の桜スポットに行ってみる。小場所だけど地域の憩いの場という感じでよかった。
紫雲出山麓の漁港で時間ごとに集合して一気に駆け上がる。

紫雲出山 山頂第二駐車場。春霞で視程はイマイチだけど晴れてよかった。ここにも外国人観光客がいっぱいで、若干閉口。
その後四国を縦断して四万十市まで。

中村の居酒屋が最高だったので、また来ました。味劇場ちか。

中村の街中の一本桜で静かに桜堪能。朝露でボディを拭いといてよかった。

四万十川とロードスター。
とにかく四国の山の中を快走する桜ドライブが最高すぎた。
ずっと桜が咲いている。車も少ないし。やっぱ渋滞路は好かん。
2泊2日で四万十まで行けるのは、レグノにしたおかげもあるかも。
コンパクトなオープンカーでGT性能が高いっていうのは奇跡。
別日。久々に25thを連れ出そうと思ったら、エンジンかからず。

これでもエンジンかからず。ロードスターだとバッテリー小さいので、救援ムズイのかと思いきや、ロードサービスまで呼んで復活させたけど、すぐにエンストするのでバッテリーが完全に死んでると判断。

カオスバッテリーを買って自分で変えました。
前年のディーラー点検で3万くらいかけて純正バッテリーに変えたのに1年経たずにクビです。やっぱカオスじゃないとダメだわ。ディーラーでカオスは5万以上。自分で通販で買えば1.5万。後悔。というわけで、25thで桜ドライブは今年は無しでした。

街中で野生の35thRFを観測。カッコいいんだけど、晴れでもあずき色。予想通り落ち着いた色ですね。
そして人生で一度っきりの自国開催フルスペック万国博覧会が始まった。

4/22始めての万博参戦。色々と言われ続けたけど、いざ始まるとワクワクが止まらない。本当は人混みが超絶苦手なんだけど、頑張って並んでみた。

これ、4月の週末の会場内なんだけど、終盤の大混雑が嘘みたいに空いてる。この時もっと行っとけばよかった。辛坊治郎さん曰く、万博は会期後半にかけてどんどん入場者が増えるのがセオリーなので、できるだけ早めに自分の目で確かめておきたかったというのもある。

事前予約のパビリオンが運よく当たったので、いきなりレアパビリオンを体験。そして疲れたのでイギリスパビリオンの2階のバーを発見したので日本語が通じないバーテンにビールとシードルを頼む。これが超絶美味しかった。完全に万博にハマった瞬間(笑)

夜の噴水ショーまで待ってみたけど、疲れたので帰る。朝から晩まで楽しみ尽くすには鬼の体力が必要だとわかり、通期パスをゲットすることを決定。
会期前半は来場者限定で通期パスの割引コードが配布されるのだけど、その場所が全く公開されていない。

なんとか探し回って無事ゲット。この頃は公式情報がほとんど流通していないので、とにかく自分の足で探し回る必要あり。情報収集にXが大活躍でした。4月中はミャクミャクくじとかも有名になっておらず、私なんかオランダパビリオンのクルーと世間話しているときに教えてもらったりしたし。
今年のゴールデンウィークは前半後半分離型だったので、前半は石川県へ。

石川県立図書館は体験型の図書館。図書館というか知的好奇心を刺激する空間。テーマごとに蔵書が整理されていたり、アートチェアで自由に本を読めたり、素敵すぎる空間。カフェもいい感じだし。無茶苦茶おすすめ。

実家で海の幸に舌鼓。小松の酒、神泉の純米吟醸旨口の無濾過生原酒。レギュラー品と比べて、やや甘みが優っていて優しい飲み口。北陸の魚と合いすぎる。

実家のデミオで能登の復興の様子を見に行く。千里浜にて。

マルガージェラート本店が復活していたので、久々に食べる。やっぱ本店の方がフレッシュな気がする。美味しいとかじゃない。唯一無二。

里山街道は北側の半島部分は一旦開通させてるが、崩落部分や亀裂部分をなんとか補修して走れる状態に変わりなし。段差アップダウン、シケインが激しくて慣れないと走りにくい状態に変わりなし。それでも懸命な復旧作業が着々と行われる。いまだに震災当時のままの家なども散見されるが、解体はかなり進んできた印象。それにしても陸の孤島感は否めない。とにかく復興のために観光も含めた産業の振興が欠かせない。

帰りに琵琶湖に寄って、湖岸でのんびり。鳥を撮る練習などしてみる。
ユリカモメは湖岸を縦横無尽に飛ぶ。そして結構は飛行速度が速くトリッキーな動き。
被写体認識と手ぶれ補正で被写体をファインダーに収めて、シャッターを切るだけなのに結構難しい。でも手持ちでこれだけ撮れるのだから、テクノロジーの進化はすごい。
つづく