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黒ノ助のブログ一覧

2025年12月31日 イイね!

2025年まとめ4 9月〜12月 NC20周年、万博閉会、境港、アフター万博

2025年まとめ4 9月〜12月 NC20周年、万博閉会、境港、アフター万博
<9月>

9月のマツダミュージアムの土曜日開館日は、NCロードスター誕生20周年記念。時間的なものもあり、新幹線で向かって講演会にギリ間に合いました。
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ミュージアム入り口正面には25周年記念車。やっぱかっこいい。カッコ良すぎる。この車は社員さんのプライベート車とのこと。

そして注目はこのNC3。ストーミーブルーマイカのRHT RSのRパッケージ。レカロとBBSがメーカーオプションで付いてくるフルオプション。
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運転席に座らせてもらったけれども、NCのレカロ、あまりじっくり座ったことないけど、NDのレカロと違ってサイズがたっぷりしているので、座り心地がさらに良い。これ、理想のシートじゃん!とビビっときた。
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話によると、市場に出た車を中古で参考品として買い戻したものだとか。ああ、理想のNC3の仕様そのもの。ここにあるじゃないか。これください!

リニューアルしたマツダミュージアムにも行ってみた。ラインは改装中でほぼ目隠しされているのと、生産停止していてあまり見所はなかった。
でも、VISIONモデルが間近で見れるので、とても素敵だった。
特にICONIC SPのシェルホワイトが背景のLEDと効果音と融合して、ちょっと感動ものだった。素敵すぎる。万博会場に飾りたい。
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予想より早く終わったので、このまま帰るのはもったいないと思い、マツダレンタカーで車借りようと調査。本当はCX-50に乗りたかったけど、空港店所属なので無理。ということで、最新型のロードスターMTを借りることに。マツダ本社で電話して、バスで数分の店舗へ。2024年型のSSP。なんとなく江田島までひとっ走り。
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パワーは本当に十分で軽さが際立つ走り。ステアリングも滑らかでなんの不満もない。荷物もないので若干足が跳ねる気もしたがそれはRFに慣れすぎているからだろう。3Dネットのシートはやはり腰にきやすい気はする。でも、全体的に本当に普通に良い車になったと思う。新しいデフの違いは正直わからなかった。

調べてみるとマツダレンタカー広島には、MX-5の逆輸入車のレンタカーもあるみたい。ぜひ乗ってみたい。

9月に入ってラストスパートの万博。もう人が溢れて大変なことに。
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そんな中、春に予約していたイタリア館の入場チケットがようやく使えるように。

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いやはや新たな展示物をさらに運んできてやる気満々なイタリア館すごかった。

連休は北陸へ。
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今回は趣向を変えて、北陸新幹線で。

金沢駅の農口のお店で飲み食い。メニューも充実して堪能しました。
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再び能登半島へドライブ。復興は着実に進んで街中の道路は一応普通に通れるようになってきた。里山街道は相変わらず凸凹ですが、ちょっとずつ改良されている。
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後半はソロで境港へ遠征。直前まで行き先を決めずにフィーリングで西に向かい、境港に流れ着く。釣りでもと思ったけど、全然釣れず。夏枯れみたいな感じ。
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しかしながら、境港の妖怪通りじゃなかった水木しげるロードは、思ったよりハイクオリティで楽しめた。夜が特に楽しい。
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そして飛び込みで入った居酒屋が最高だった・・・全部うまい系。また行きたい。

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島根半島から望む大山が綺麗でした。
まあでもこの頃は夏の疲れが溜まってたような気もする。
帰りの高速が眠くてしょうがなかったな。

で、9月も終わり頃、仕事の飲み会で酩酊し、財布無くしたかも事件からの胃腸炎。
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3週間ほどお粥しか受け付けない体になってしまいました。
こんなの初めて。

<10月>
そんな中、とある案件で盛岡へ。
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移動の合間に花巻東高校へ(いや特に観光地なかったもんで)
大谷翔平すごいよね。
というか、花巻東高校の施設の充実ぶりがすごくてびびった。

で、大雨の中浄土ヶ浜へ。
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レンタカーの素のスイフトはまあまあの乗り味でした。天気悪いから海の色はイマイチでしたが、マタギの国という感じでクマの爪とかテンの足のキーホルダーが印象的でした。このあとあの熊被害がどんどん出てきました。

体調悪いまま、万博最終日へ。昼飯は屈辱のうどん1000円。
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もう大屋根リングは身動きがとれなくなっていたので、さっさと最終パレードの場所取りをして、無事見学できました。落合さんむっちゃ動き回ってハイタッチしまくってた。好印象。
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そのままパレード列に雪崩れ込んで会場を後に、雑踏事故一歩手前なカオスな最終日でしたね。
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そして、本当に万博楽しんだ年でした。最後に会場を後にするときは本当に寂しかったな・・・。


さて、体調が戻りつつある頃、車の納車がありました。
いわゆる5to5と言われる、最終ディーゼルCX-5への乗り換えです。
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まあ、CX-5のディーゼルが無くなるのは既定路線で予想できたことですが、本当になくなると寂しい。この絶妙なボディーサイズも失われるとなると今買っとくでしょ、となる。しかし決断が早すぎた感もありますね。契約後に最終特別仕様車のXD Drive Editionが発表になるだなんて予想外。契約直前まで、エクスクルーシブモードとスポーツアピアランスで散々迷って、見た目はスポアピ、せっかく乗り換えるなら内装はエクスクルーシブ。両方いいとこ取りしたのが欲しいけど、無い・・・となって、結局見た目を選んだのに。まさに良いところどりグレードが出るなんて。しかも安くなってるし。と恨み節たらたら言ってもしょうがないので言わないですが。で、ボディーカラーも最後まで悩んで街中で出会って、「おっ!」となるジルコンサンドメタリックに。乗れば乗るほど良い色です。汚れが目立たないし。ということで乗り味も微妙に改良されていて、ややスポーティなんだけど、乗り心地はよくなっているという地味にすごい改良。シートベンチレーターがついたのもとても満足度高い。サンルーフもつけたので当分この車を使い倒します。

早速万博ロスなのですが、万博のスタンプラリーが継続されていて、近畿各地に関西パビリオンのスタンプが設置されています。

まずは滋賀。琵琶湖博物館。
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行ってびっくり、歴史、地理、生物、文化、民俗などあらゆる分野が結集した博物館で規模もでかい。かなり楽しめました。

そして奈良。平城京の天平うまし館へ。平城宮いざない館では、出土した木簡を中心とした平城京の暮らしについて丁寧に展示してあって、とても面白かった。出土した井戸なんかも実物が展示してあったり。
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アフター万博といえばミャクミャクルームのある変なホテルに宿泊。
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ミャクミャクの夢は見ませんでしたが、オリジナルグッズが付いてきたり楽しめました。妻も大満足でした。

そういえばマツダスピリットレーシングロードスターの予約が始まりましたが、私は完全にスルーしていました。運試しに申し込んでみるか、とも思いましたが面倒なのでやめました。好評につき、来年以降また2L出るでしょうからその時に考えます。新しい青色のロードスターが出るだろうから、それに期待ですね。次の車検が2027年6月なので、その時にお願いします。

<11月>

スタンプラリーで三重の赤目四十八滝へ。近所のカフェも素敵でした。
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ミュージアムイヤーでもあり、正倉院の正倉特別公開が正倉院展に合わせて開催され、正倉院展とセットで行ってきました。
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これも教科書でしかみたことが無いものを実物で確認する作業になりましたが、いやはや、想像の5倍くらい大きい。もうすごい。こんなものがいまだにあるということ自体がすごい。1300年も守られてきたことが奇跡。

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正倉院展も行きました。瑠璃杯(るりのつき)は本当に美しかった。蘭奢待の実物もみることができたし、すごい迫力でした。展示も工夫が凝らされており、行ってよかった。ちなみに瑠璃杯のぬいぐるみはありませんでした。事前イベントで再現された瑠璃杯のレプリカでワインを飲むというものがあったのですが(もちろん瑠璃杯付き)想像の10倍の価格だったので断念しました。

アフター万博スタンプラリーはまだ続きます。

福井県のスタンプをゲットするために、福井旅行を計画。意外と行かないんですよ、福井って。
で、本を読んで気になっていた、三方五湖の年縞博物館へ。
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7万年分の湖底に溜まった堆積物の年縞から地球の歴史が詳細にわかるというもの。7万年分45mの年縞を展示しているのですよ。七千三百年前に起きた超巨大噴火の跡も明確に残っていました。いわゆる鬼界カルデラの噴火ですね。

三方五湖レインボーラインの展望台にも行ってみました。
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遠く白山までよく見えました。

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敦賀半島では無茶苦茶美味しいピザに出会いました。過去イチ。

福井の町ではのんだくれ。
金沢と互換性のある食の美味しい街でした。
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アフター万博のスタンプは福井県立恐竜博物館。
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ここも規模と内容に圧倒されました。すげー充実しています。丸一日楽しめる。ぜひ行くべきです。

とまあ、色々と写真を撮っていると、もう十年以上前のオリンパス機では写真転送などで不便なこともあり、思い切って本体を導入しました。OM-3。これなかなか優れものです。
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で、スタンプラリーを兼ねて京都にも行ってみることに。今まで避けてたのですが。
紅葉の特別拝観プランがあることを知って、人ごみを避けられるならと申し込んでみました。

まずは瑠璃光院の夜間特別拝観。
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叡山電車とケーブルカーの乗り放題もついて8000円。高い。
でもその価値があろうと思い切りました。いやはや、超冷える夜ですが、無茶苦茶綺麗にライトアップされていて、特別感ありありでした。とてもよかった。

夜は智積院の宿泊所に泊まり、朝のお勤めに参加。これもよかった。その足で徒歩で東福寺の朝の特別拝観へ。ここもある程度人が少ない状態で園内を散策できるので非常によかったですね。結構忙しい感じでしたが、秋の京都を堪能できました。OM-3も活躍したし。
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万博で鍛えたので、多少の徒歩移動も苦じゃなくなってよかったです。

<12月>

いよいよ冬の足音も聞こえてくる中、毎年訪れている丹後半島伊根の定宿を訪問。
途中、これまた今まで避けてきた天橋立へ。リフトに乗って頂上まで。
というか、今年はリフトやケーブルカーやロープウェイにたくさん乗ってるな。
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空気が澄んでこれまた白山までくっきり見える好天でした。

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冬の伊根も静かで良い感じです。寒い中釣りをしていたら宿の方に心配されましたが、釣り人とはそんなもんです。しかし暗い中、風があるので釣り糸を結ぶのが本当に苦でしたが、これも修行です。ありがたや。

夜はカニを食べて満足です。当分カニは要らないです。

ということで、バタバタした12月を乗り切って大晦日を実家で過ごしております。
美味しいお魚と美味しい日本酒でゆっくりできることに感謝であります。
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今年のカーライフは、
ロードスター25周年記念車 車検 18145→18417=272km 
ロードスターND RF 車検 27879→43033=15154km
CX-5 魂赤 車検 42139→51420=9281km
CX-5 ほうじ茶 28→3179=3151km
総走行距離 27858km

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やはり、CX-5を買い替えたことが大きいですね。
同じ車に買い替えるなんて、、、って感じですが、最終型のCX-5が欲しかったことと、シートベンチレーターやカープレイの無線接続など地味だけど結構便利な機能が追加されて非常に満足度が高まりました。サンルーフも付けたし。タイヤ交換やバッテリー交換も結構大きな出費になるし。車検直後で買い替えるのはイマイチなタイミングでしたが、まあ良しとしましょう。
25周年記念車はディーラーに入庫するたびに、「新車みたいだ」と褒められます。いや、新車みたいですよ。今年は一度も洗車してないので、来年早々洗車しよ。
RFはレグノに履き替えたので、満足度がさらに高まりました。ちょっとだけ鈍になりましたが、落ち着きが出たとも言える。長距離も快適になりました。やっぱレカロシートはイイです。

旅行関係では、結構いろんなところに行ってます。再訪したいところに行く、というのを実践できました。西表、五島、北海道、境港、金沢、京都、四万十。それぞれちゃんと観光地を巡っています。これまで人ごみを避けていたところもあるのですが、避けるのをやめた、ともいえます。
それと、ご当地のちゃんとした居酒屋にも意識して行っています。お気に入りのお店なんかも結構出てきた。昔はビジネスホテルで地元のスーパーで買ってきたお惣菜で飲み会、というのがスタンダードでしたが、美味しいものをちゃんと食べたいということなんでしょうか。

写真関係では、昨年に引き続き超望遠で動物を撮る、っていうのを実践しました。カンムリワシ、ハヤブサ、エゾリス、ウミネコ、イルカ、トビウオ、ユリカモメ、ミサゴ、別に鳥屋さんでもないのですが、望遠だとどうしても鳥メインになります。
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マイクロフォーサーズはコンパクトに超望遠を撮れるのがメリットですが、画質的には若干満足いっていないところもあり。でも手持ちで機動性抜群なので、しばらくこれですかね。
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新たに導入した20mmF1.4はふんわり撮れるレンズ。
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「たけつる」の写真もこんな感じで雰囲気のあるボケになります。
OM-3では被写体認識がついたので、猫ももっと自由に撮れるでしょう。

釣り関係は今年はあまり釣りに行けなかったですね。
旅行先でちょっと竿を出すレベル。でも五島では結構釣りました。昔はあまり釣れなかったけど、自分の釣り技術の向上が体感できました(笑)
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特にメモリアルなのはルアーで釣った「クロ」ってやつ。結構引いたのでビビった。
五島はまだまだ釣りのできそうなポイントがあるので、ガッツリ釣り旅行も楽しそう。

そしてやはり2025年はやっぱり万博でした。
結局16回入場、パビリオン予約は27。並んで入るパビリオン多数。パナソニック、NTTなどは入れなかったけれど、8割くらいはまわったんじゃないかな?さまざまな知的好奇心を満たしてくれました。本当に楽しかった。
後半になると、入場した途端の、あのポジティブに満ち溢れた空気を感じるだけで気分よかったもんです。でも9月、10月のカオスはもう勘弁ですが笑。
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グッズも結構集めたな・・・

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大屋根リングごしの夕日、みな目を留める、何気ない感動の瞬間。

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本当にありがとう!

こう振り返ってみると色々ありましたが、2026年はカーライフをより充実させたいと思います!
午年なので、人馬一体の年ですね!

良いお年を!

おわり
Posted at 2025/12/31 21:17:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

2025年まとめ3 6月〜8月 五島、万博、北海道

2025年まとめ3 6月〜8月 五島、万博、北海道<6月>

長期休暇をとって6月第一週まるまる休むことに。この時期が最も平和で安全な時期なのです。
今年のテーマは、あれこれ考えすぎずに行きたい場所に行く、って感じだったようで、しばらく行ってなくてまた行きたい土地上位ランクインの五島列島へ。特にホテルマルゲリータは我々の思い出の場所であるので、贅沢に3泊抑えました。それを軸に旅程を組み立て、後半は福江島は最近近代的なホテルができてきたので、しっかり滞在しようと。もうそれだけ決めて、フェリーを予約しました。
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金曜日の夜、さんふらわあで別府へ。新造船だそうで、無茶豪華で綺麗。プロジェクションマッピングなんぞ使っていて、モダンです。昔のクラシックなイメージは全くなし。上位の個室しか空いてなかったので、ラウンジでアイス食べ放題だったり最高でした。静かだったし。

別府について、やまなみハイウェイを走って、阿蘇まで。阿蘇をちゃんとロードスターで走ったことはなかったので、オープンドライブを堪能しました。天気も気候も良かったし。
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阿蘇のあとは吉野ヶ里遺跡にも立ち寄り、古代文明へ造詣を深めます。なかなか楽しい。万博みたい(笑)。
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五島での旅の様子は別チャネルで現在執筆中ですのでここでは簡単に。
とにかくいろんなものが変わって失われているここ最近ですが、(コロナ、インバウンド、人口減少・・・)ここホテルマルゲリータだけは昔のまま。全くそのままで夢のような空間でした。

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最果ての港で出会った「たけつる」

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福江の鬼岳の景色。風がとにかく気持ち良い。

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高浜海水浴場。海の色は変わらない。

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このショットを撮りたかった。
しっかり楽しんだのでした。釣りもガッツリできたし、五島最高。

ハイボールブームは続いていて、梅田グランフロントに山崎のイマーシブ体験がオープンしたので行ってみた。
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最後に奥のカウンターで飲み比べ体験付き。美味しかった。

しばらくお休みしていた万博に復帰。
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null2にも行けた。ぼくたちはきごうをてばなしてヌルにもどろう。
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サウジアラビア館もよかったな。

出張先でプリウス借りてみた。
確かにかっこいい。
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走り味もひと昔のプリウスとは雲泥の差でちゃんとドライバーズカーになっている。
燃費もいいし。すごいね。ただし内装の質感は他が良いだけにいただけない。

また万博。ちょっと敬遠したガンダム館。無茶苦茶よかった。
なんせ初代ガンダムのネイティブ幼少期世代なので、眠っていた記憶が呼び起こされる貴重な体験であった。モビルスーツの名前がなぜか脳髄から湧き出てくる。うわー。ジオング!
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とまあ、終わって出てくるとこのガンダムと記念撮影したくなるのです。笑


<7月>
今年はあんまり梅雨っぽくなかった(むしろ5月が梅雨っぽかった)ので、25thの定期運行にNCオーナーのカフェへ。マニアックなお店で楽しかったです。
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やっぱNC並べるの可愛くて楽しい。

万博関連で開幕当日の飛行が叶わなかったブルーインパルス。再度チャレンジということで、大阪は浮き足だっていました。というか、人混みが嫌いな私は万博会場に行く気はしなかったんだけど、ブルーは見ておきたい。直前に思い立って、カメラ持ってどこに行けば見れるか、撮れるか考えた結果、大阪城公園へ。
上空を二回通過するので二回チャンスがあるし、大阪城と一緒に撮ってみたい、と思って。

大阪城公園に着くと、ものすごい人。全然場所がとれない。どこを通るかわからないし。
でも、往路で雰囲気掴めたので、復路で大阪城の正面に入ることができ、このショットを撮れました。トリミングだけど。みんなで歓声と拍手。感動した!
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時系列で並べている関係で、ちょいちょい万博出てきます。
これはクウェート館。砂漠の中の遺跡を探すブースとか寝転がってみることができるプロジェクションプラネタリウムとか、結構工夫されていて好きなパビリオン。
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再び石川県へ。河内屋の巻かまぼこは最高の酒のお供。白州ハイボールは和食にも合います。
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でも年末の執筆時に石川県では金沢以外で手に入れることが困難になり(スーパーで売らなくなった)、結局食べられずじまい。残念です。

能登に再訪。もりもり寿司の本店で地元の寿司を堪能。真水の支援。
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ヒラメなんぞ釣れて夏の能登半島最高です。

帰りに復活したという七尾のしら井に立ち寄る。でも昆布巻きは製造設備が地震で壊れていて、製造できないとのこと。
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1日も早い本格復興を願っております。おぼろ昆布買って帰りました。

帰りに福井の黒龍で有名なESHIKOTOへ立ち寄る。宿泊施設がオープンして、レストランもできて規模拡大しております。オープン前に並んで入場。美味しい蕎麦と天ぷらいただきました。できれば日本酒と一緒に楽しみたいところ。
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もう何回目かわからなくなった万博へ。本格的に混んできた。今年の夏は暑かった。もう、徹底的に熱中症対策をしながらの入場待ち。
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もう体力勝負です。適度に涼みながら夜の万博花火に参戦。場所取りしてから2時間ぐらい待ったんじゃないっけ?もうこの頃には人混みが嫌とか、待つのは苦手とかそんなんじゃない、無の境地にまで解脱しています。おかげで割と良い位置で座って鑑賞。モンベルのタタミパッドが優秀ですね。この万博でモンベル製品の優秀さがよくわかりました。安くて優秀。

短時間ですごい数の花火を打ち上げるので迫力満点です。
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んもう、すごかった。警備員さんご苦労様です。

そして忘れた頃に、春に注文したミャクミャク金印が届く。
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ミャクミャク王から賜った金印です。我が家の国宝にします。

<8月>
もう灼熱の夢洲へは意地で通う感じです。摂氏40度は普通です。ただでさえ今年の夏は暑かったのに、万博会場は人々の熱気と興奮で体感60度です。
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そんな中、ベルギー館のポテトフライとか食べたりしました。現地で食べるとなぜか美味しい。未来と希望の味がする。

パソナ館も行ってみた。IPS細胞もしっかり動いてたし。意外と楽しかった。
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入ってすぐに生命の樹が!1970年万博の太陽の塔の中身をオマージュしているのだ!ちょっと感動。前年に予習のために太陽の塔を見学したので、すぐにわかりました。
アトムのグッズが可愛かったな。

また出張でカーシェアリング。今回はガソリン2LのCX-5。頭が軽くて軽やかで、パワー不足をほとんど感じない。足捌きも軽やかで芯のある走りでじわじわ良くなるやつ。大昔レンタカーで乗った2台目アクセラの1.5Lガソリンに通じる軽快さ。これ、最高の足車じゃん。って感じ。
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今年の夏休みは、やっぱり北海道。ただ今回は滞在型がコンセプト。
いや、思いつきで夏だけ北海道移住したらどうだろう?というのが話の発端。ウィークリーマンションでも借りて札幌生活1週間とか楽しそう。とか酔った勢いで企画開始。

結局円山の高級マンションのAirB&Bとか調べてみたけど高すぎてそもそも企画倒れだったので、普通のホテル泊に。となると別にずっと札幌じゃなくても良い、となり、ニセコと洞爺湖にも泊まることに、まあ道央でのんびりするプランです。

車で行く必要ある?という意見もなくはないですが、結局車で。レンタカーも今は高いし。
そんな迷いもありフェリー予約合戦に負けて舞鶴小樽航路になる。もうすぐ新造船投入なので、最後の超巨大高速フェリーあかしあに乗り納め。

しかしながらカムチャツカ半島での地震津波の影響で新日本海フェリーのダイヤが大幅に乱れており、4時間遅れの運行になっているのは、舞鶴港に到着して知ることに。ここから深夜に4時間待つのはしんどかった。。。。
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日本海上ではまなすと行き交う。向こうは就航したばかりの飛鳥3。奇跡のコラボ。
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ニセコではバブルが弾けた感がありありで割とのんびり過ごせました。ロープウェー結構乗った。滞在型なので、今まで避けてきた有名観光地にも行ってみる。
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洞爺湖観光遊覧も堪能。かっぱえびせん最強。
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今年はリスをあまりみることができなかったな。
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大通り公園のビアガーデンも初体験。楽しかった。
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余市蒸溜所へも初めて参戦。とても良い雰囲気で気に入った。
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今年はうには食べられないかなと思ったけど、冷凍技術が急速に発達したっぽくて、街中でほぼ生ウニが存分に食べられるように。我々も納得の味と価格。
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六花亭も行きまくりました。特にこのマルセイバターサンド(生ブルーベリー)は非常にあっさりしていて、大好きになりました。毎回買って食べてた。期間限定とのことでしたが、通年販売になるようです。
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北大植物園でキツネの子供に会ったり、帰りのフェリーでイルカの群れに出会ったり、観光地と酒と動物いっぱいの夏休みでした。
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つづく
Posted at 2025/12/31 21:13:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

2025年まとめ2 5月、国宝と万博。

2025年まとめ2 5月、国宝と万博。<5月>
GW後半は関西で過ごすことに。万博もあるし。ということで近場のイベントを総なめです。

万博のパビリオン予約。3日前の先着予約にチャレンジしますが、すでに勝ち目なしの様相。こらいかんばい。ということでイタリア館のアプリ予約を駆使してもこの時点ですでに9月枠の予約が限界。とにかくさまざま情報戦でした。SNSに情報が上がると皆が殺到する。SNS時代の難しさを感じつつ、やっぱ現地の情報が最も大事というのは変わらないですね。
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今年は万博イヤーということもあり、関西の博物館は国宝の展示に力を入れていました。奈良国立博物館では、超国宝展。特に注目なのが七支刀。奈良石上神宮に伝わる4世紀に百済から倭に贈られた七枝刀。こんなん実物をみることができる機会なんてそうない。

実物は印象より小ぶりで、非常に薄い。そして銘文がかすかに読み取れるのも感動。実物の煌めきとその歴史の重さを感じる、まさに超国宝体験でありました。

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記念にレプリカ(ぬいぐるみ)をゲットしました。鹿も呆れています笑。

大阪では百貨店で北海道展やってまして、お邪魔しました。寿司セットに北海道の濁り酒。昼間っから贅沢です。
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そして、大阪市立美術館の日本国宝展へ。お目当ては金印です。金印。教科書でしかその存在は知りません。日本国民としてこれではいけない。
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というわけで行ってきましたよ。金印、展示方法も工夫を凝らされていて、螺旋状に遠くから徐々に近づいて最後は間近でまじまじと数秒見れるというものでした。いやあ、感動した。本当に金印。印もきっちり見えたような気がした。老眼が悔しい。

恒例のグッズ体験は、金印キーホルダーでした。嬉しい。
本当はミャクミャクコラボの金印が欲しかったけど、瞬殺だったらしいです。悔しい。
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というか、福岡市博物館で常設展示されているんですね。知らなかった。

さあ、GW後半の後半は二日連続の万博突撃です。通期パス買ったし。
二回目なので慣れたもんです。かなり会場の様子がわかっているので、入場後にとにかく穴場に行ってみる。
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私はグルメに興味があるので、いきなりポルトガル館のレストランに直行。
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昼から飲むポルトガルワインと、エッグタルトとポルトガル料理最高です。

ブラブラと適当に色々見て回る。コモンズのパキスタンパビリオンの岩塩だらけは企画の勝利。床も岩塩敷き詰められている。
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そして、イタリア館のレストランも行ってみたかったので頑張って並びました。
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これも万博の雰囲気と相待って、印象的でしたなあ。

フランス館も力入っていたけど、ファッションにはあまり興味ないのでロダンの彫刻がとってもよかった。皆あんまりみてなかったけど。
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雨の日は空いていて逆に快適だったな。ドイツ館前にてドイツレストランに並ぶの図。
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英国館のバーは休憩場所として重宝。いつもそれなりに空いているんだもん。
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おつまみが売られるようになっていて進化している。このカレー風味のナッツが病みつき級に美味しかった。カクテルと共に。

そして、すでに大人気のイタリア館に公式アプリ予約で入場。


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ファルネーゼのアトラス。大理石なのに、この布の質感は一体どういうことだろう。素晴らしすぎてビビる。レオナルドダビンチの直筆ノートも実物だから、実物の迫力ってすごい。(だいたいこういうのってレプリカなんだけど)感動。

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スペインパビリオンも明るくていい感じだったけど、レストランもよかった。ワインとサングリア。全身ミャクミャクコスプレの方を添えて。

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あと、気に入ったのが、チュロス。本場のチュロスって感じて甘くないサクモチ食感をホットチョコレートをつけて食べる。最高。

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スペイン館では、フラメンコのショーなどもやっていて、もう見かけたらフラっと入ってみるという感じで、無茶本格的なフラメンコで楽しかった。

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気候もちょうどよくて、(今から思えば)空いていて、満足のゴールデンウィーク万博でした。ミャクミャクのお尻も見放題だったし。

5月後半はテレビで見た和歌山串本グルメ堪能旅へ。
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串本の寿司屋でランチ。大将が気さくで仕事もよくて大変美味でした。串本でフグが大漁とのことで、黒潮大蛇行終息を確信。
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CX-5はマジ快適で燃費もよくてツーリング最高です。

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串本の定宿がブランド変更でラウンジでお酒飲み放題。なんてことだ。夕食食べる余裕がなくなるじゃないか。

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串本の街に繰り出して、釣り好き店主のお店へ。
このヒラスズキの天ぷらは超絶ふわふわで美味しかった。また食べたい。

5月は万博強化月間。もう5月で行き切るつもりだけど、意外と忙しくていけない。
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アメリカ館は早めに行っときたいので、1時間半待ちを覚悟して並ぶ。こっちも慣れてきたもんで、一人並んでもう一人がテイクアウトグルメを買い出しに行って、食べながら待つという上級テクを駆使する。もちろん、日傘と折りたたみ椅子は必須。日差しが本格的に暑くなってきた。これはポルトガル館のテイクアウトエッグタルト。マジうまい。アメリカ館は民主党カラーのままでトランプカラーゼロだったので、逆に新鮮。この後夏頃にトランプ風味にマイナーチェンジしたらしいけど、結局行けなかったな。

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アメリカ館でロケット発射したあとは、早めのランチを館内のレストランで。超絶高い米国ドル価格のハンバーガーと缶ビールで乾杯。もうセカセカせずにのんびり楽しむ。缶ビールっていうのがね・・・

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生ビール飲みたくなってドイツ館のレストランでドイツビールを飲む。暑くなるとビールが飲みたくなる。

別日に仕事終わりでもナイト万博に行ってみた。
イベント会場のWASSEが穴場感あってお気に入り。日替わりで面白いイベントをやっている。この日は日本の伝統文化の紹介で盆栽展。いやはや、これすごい。アートとしてもものすごく凝縮されている。
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夜は結構当日予約がとれた時期。何件かハシゴして、締めはドイツ館外のワゴンのソーセージサンドと生ビール。
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夜風に吹かれながら、ミニステージの観客席に座ってモグモグ食べながら地元のよくわからないダンス公演を見て酔っ払う。なんだかいい感じだ。

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ミャクミャク人気は拍車がかかり、すごい人だかり。もうみんなミャクミャクグッズを買い漁る。もちろん我々も・・・個人的には普通のミャクミャクでは満足できないので、EDWINコラボのデニムミャクミャクグッズ推し。

そして、久々のPAT METHENYの公演。もう大阪には来ないねえ。
開演前のホールでIBANEZのPat Methenyモデルの新作のプロモーションしてた。
かっこいい。ちょっと持たせてもらったけど、アコギなみに鳴りがよかった。欲しくなった。
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公演自体はとにかく一人でアコギを鳴らしまくるというもの。相変わらずすごいね。

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そして今年は車検イヤー。うちの3台とも車検となったので、結構大変です。しかも5〜6月で2台のロードスターの車検。もうこれは淡々とこなす作業ですね。

幌2Lが今年販売になっていれば、RFを買い替える可能性もちょっとだけあったけど、マツスピ系だったので、基本的に見送り。だからこそレグノに履き替えたわけだし。ということで、大排気量のフルオープンロードスターが欲しくなったらNCかボクスターですね。

つづく
Posted at 2025/12/31 20:28:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

2025年まとめ1 1月〜4月 白州、レグノ、四国の桜縦走

2025年まとめ1 1月〜4月 白州、レグノ、四国の桜縦走
今年は全然ブログ書いていなかったので、ちょっと詳しめのまとめにしようと着手しましたが、、、長くなりそうなので分割投稿しましょう。
いやはや、今年は万博の年だった、、、では片付かないいろんなことがありました。





<1月>
前年の正月地震とうって変わって2025年は穏やかな正月。
北陸らしい悪天候でしたが、昼から晴れ間が出てきたので散歩。
近所の池には水鳥がたくさん羽を休めていました。
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正月明けの3連休。行ったことのない県の一つ、山梨県に行ってみることに。白州蒸溜所の予約が取れたので、車はまずいから新幹線で三島まで。マツダのレンタカーがなかったので、カローラクロスのスタッドレス付きに。車は思ったよりまともに走ったけど、細かいところで運転が難しい場面が多々。
天気がいいのでまずは西伊豆スカイライン大観山へ。
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その後三国峠へ。意外と観光地していて、車がたくさん停まっていました。
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しかし、車写真は、バエぐるまであることが重要ですね。当たり前だけど。

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宿は甲府駅前に。山梨のグルメで心に残ったのはほうとう。

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寒い時期ということもあり、このほうとうがたまらなく美味しかった。思ったよりあっさりしていて、全然食べ飽きない。滞在中3回くらい駅前の小作に来た。

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中日は電車とバスを乗り継いで白州蒸溜所へ。レストランもとてもよかったな。森の雰囲気も清々しくて、現地で飲む白州ハイボールが最高でした。

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最終日は八ヶ岳へドライブ。ここら辺も未踏の地なので色々と新鮮でしたね。富士山がチラチラ見えるのもよかった。
長距離を走るほど、やっぱりマツダ車の人間中心の設計の素晴らしさを逆に感じた旅でもありました。

蒸溜所にハマっていることもあり、リニューアルした山崎蒸溜所にも行ってみる。
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白州ほどの感動はなかったけど、歴史と重みを感じる場所でもありました。

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下旬に伊勢志摩へ釣りドライブ。1月も下旬になると南国の太陽は春めいてきます。ロードスターも春を待ち侘びている走りでした。やっぱマツダ車は車を操作するということに対して真摯に作り込んでるよね。と再認識。

<2月>

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出張用のトローリー、久々に使ってみようと思ったら車輪のゴムが剥離。なんかコロコロがガーガー音をたてはじめて変だなと思ったら。。。街の修理屋さんに頼んでも公式に頼んでも価格は同じだけど、納期が圧倒的に街の修理屋。しかし、ハズレの店員に当たったようで、修理後に事態は悪化。やっぱダメじゃんと思ったけど、クレーム入れたら即対応してくれた。その後は良好。

週末に雪になったので、朝から金閣へ。雪が溶けるまでに急げ!って感じだったけど、外国人がわんさか来ていて大混雑だった。。。。
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陽が輝いて綺麗でした。インバウンド過熱で敬遠気味の京都だけど、やっぱいい。

オリンパスじゃなくて、OM SYSTEMから新しいカメラが出た。OM-3。
予想外のカワイイだけじゃなくて機能も充実でお高いカメラだった。
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早速ヨドバシカメラに触りに行く。
意外と横幅と重量があってコンパクトじゃないけど、質感はとてもいい。


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大阪駅横のグラングリーンも第二期が出来てきてかなり充実してきた。

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その足でマツダブランドスペース大阪へ。マツダスピリットレーシングのコアモデルが展示されているというので、様子を見に。ふむふむ。見た目はエアロパーツと内装のアルカンターラ化が大きな特徴かな。あとホイールも。走りに振ってる感じで、ずっと待ちすぎてRFで満足しているし、あんまり迷わないかな・・・ボディーカラーに鮮やかな青があれば勢いで行っちゃったかもだけど。

2月後半は連休にして、西表島に行くことに。
昨年体調を崩したこともあり、「行ける時に行きたいところへ」ということで。
「もう一回行ってみたいところ」枠で上位、且つ星野リゾートを楽しみ尽くすというコンセプトも盛り込んでみました。
星野リゾートはホテル周辺のアクティビティーをセットで予約できるので、ワンストップで楽。そのためには事前に色々とオプションを予約しないといけない。今までのドライブ旅とは違う、ホテル拠点のアクティビティリゾート三昧に挑戦。

あいにく全国的に寒波がやってきた週末だったので、西表ではアクティビティーなのに北風が強い極寒の日になってしまいました。服装も無茶苦茶悩んで難しかった・・・
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とはいえ、手付かずの自然の中でゆったりできました。


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イリオモテヤマネコには会えなかったけど、いろいろと生態と痕跡をみることができました。ガイドツアーじゃないとわからないことだらけ。

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カヤックツアーもやってみた。意外とうまくできるもんだな。
しかし北風強くて極寒。アウトドアブランドの服装が大活躍。下半身水着で上半身は化繊ダウンという変則的なウェアで快適。

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特別天然記念物のカンムリワシは普通にいっぱい居ました。電信柱に普通にとまってる。
ビーチの上空を優雅に舞っていたり。

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あんまり釣りするつもりはなかったけど、昨年導入したパックロッド(機内持ち込みスーツケースに入る)でそれなりの魚が釣れた。やった。

グルメは、石垣のステーキ、西表のリュウキュウイノシシが特に美味しかった。リュウキュウイノシシはどんぐり食べて育つので、甘みが強くて臭みがない。タタキで食べられるので、地元有名居酒屋で堪能しました。居酒屋はホテルまで無料送迎があるので楽ちんでした。寒すぎて日本で最も早いホタルはツアーが中止になったけど、シュノーケリングまでして楽しめました。たまにはこういうのもいいですね。

<3月>
神戸の第一突堤と第二突堤。昔ここで車の写真撮ったもんだけど、今や再開発で綺麗な施設ができていますね。時代は変わったな。水族館できていたり、マンションできてたり高級外車ディーラーできてたり。
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ND RFのベリたんは、うちにきて1年。1年で2.4万キロ走って3万キロ。何やら轍にハンドルを取られがちで、ロードノイズも乗り心地も悪化してきた。NCの時もそうだったけど、タイヤ溝的に4mmを下回ってくると急に走り味が変わって嫌になってくる。ということで、早めにタイヤ交換することにしました。
過去の経験上、ブランドを変えると結構走り味が変わるので、同じブランドと決めています。純正装着のポテンザS001で決まり、と思っていたけど、後継のS007しか売ってない。S007結構どっしりした性格らしいので、ちょっと違うのでは?と考えてコンフォート系に一気に変えるか悩みました。色々調べてレグノの新作は軽量になってスポーティさもあるとのことなので、思い切って変えてみた。
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結論は、結構アリでロードノイズは明確に減少、乗り心地もやや改善。ゴムマットを敷いたような乗り心地に変化。決してソフトではないけど。直進安定性はやや下がったけど、許容範囲で、グリップ感も減ったけどグリップはほどほど。ウェットのフィーリングも悪くないので、全体的に高バランスだと思います。1.3万キロ走ったけど、高評価です。多分リピートすると思う。

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タイヤ交換後に走りに行った淡路島にて護衛艦てるづきを見送る。

<4月>
昨年の鳥レンズ導入を機に一眼カメラへ回帰など。
OMのレンズが色々と頑張っているので、20mmの単焦点を導入。
解像度だけだと、スマホで十分って感じなので、ふんわり雰囲気重視の使いやすい画角の単焦点レンズが欲しくなった。雰囲気を映しとる系?
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この時期にしては珍しく週末遠出してみる。というのも、毎年恒例の琵琶湖海津大崎の桜が結構しょぼくなってきたのと、人が更に増えたのと、若干飽きたので今年は新機軸!と考えて、香川の紫雲出山の桜を見に行こうと計画。これも事前にチケットを取らないと車で登れない系でした。
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金曜早めに上がって、鳴門まで。

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鳴門の定宿?目の前の寿司屋でプレミアムフライデー。

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土曜日の朝食は讃岐うどん。旨し。

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近所の桜スポットに行ってみる。小場所だけど地域の憩いの場という感じでよかった。

紫雲出山麓の漁港で時間ごとに集合して一気に駆け上がる。
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紫雲出山 山頂第二駐車場。春霞で視程はイマイチだけど晴れてよかった。ここにも外国人観光客がいっぱいで、若干閉口。

その後四国を縦断して四万十市まで。
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中村の居酒屋が最高だったので、また来ました。味劇場ちか。

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中村の街中の一本桜で静かに桜堪能。朝露でボディを拭いといてよかった。

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四万十川とロードスター。

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とにかく四国の山の中を快走する桜ドライブが最高すぎた。
ずっと桜が咲いている。車も少ないし。やっぱ渋滞路は好かん。
2泊2日で四万十まで行けるのは、レグノにしたおかげもあるかも。
コンパクトなオープンカーでGT性能が高いっていうのは奇跡。


別日。久々に25thを連れ出そうと思ったら、エンジンかからず。
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これでもエンジンかからず。ロードスターだとバッテリー小さいので、救援ムズイのかと思いきや、ロードサービスまで呼んで復活させたけど、すぐにエンストするのでバッテリーが完全に死んでると判断。

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カオスバッテリーを買って自分で変えました。
前年のディーラー点検で3万くらいかけて純正バッテリーに変えたのに1年経たずにクビです。やっぱカオスじゃないとダメだわ。ディーラーでカオスは5万以上。自分で通販で買えば1.5万。後悔。というわけで、25thで桜ドライブは今年は無しでした。

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街中で野生の35thRFを観測。カッコいいんだけど、晴れでもあずき色。予想通り落ち着いた色ですね。

そして人生で一度っきりの自国開催フルスペック万国博覧会が始まった。
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4/22始めての万博参戦。色々と言われ続けたけど、いざ始まるとワクワクが止まらない。本当は人混みが超絶苦手なんだけど、頑張って並んでみた。

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これ、4月の週末の会場内なんだけど、終盤の大混雑が嘘みたいに空いてる。この時もっと行っとけばよかった。辛坊治郎さん曰く、万博は会期後半にかけてどんどん入場者が増えるのがセオリーなので、できるだけ早めに自分の目で確かめておきたかったというのもある。

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事前予約のパビリオンが運よく当たったので、いきなりレアパビリオンを体験。そして疲れたのでイギリスパビリオンの2階のバーを発見したので日本語が通じないバーテンにビールとシードルを頼む。これが超絶美味しかった。完全に万博にハマった瞬間(笑)

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夜の噴水ショーまで待ってみたけど、疲れたので帰る。朝から晩まで楽しみ尽くすには鬼の体力が必要だとわかり、通期パスをゲットすることを決定。

会期前半は来場者限定で通期パスの割引コードが配布されるのだけど、その場所が全く公開されていない。
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なんとか探し回って無事ゲット。この頃は公式情報がほとんど流通していないので、とにかく自分の足で探し回る必要あり。情報収集にXが大活躍でした。4月中はミャクミャクくじとかも有名になっておらず、私なんかオランダパビリオンのクルーと世間話しているときに教えてもらったりしたし。


今年のゴールデンウィークは前半後半分離型だったので、前半は石川県へ。
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石川県立図書館は体験型の図書館。図書館というか知的好奇心を刺激する空間。テーマごとに蔵書が整理されていたり、アートチェアで自由に本を読めたり、素敵すぎる空間。カフェもいい感じだし。無茶苦茶おすすめ。

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実家で海の幸に舌鼓。小松の酒、神泉の純米吟醸旨口の無濾過生原酒。レギュラー品と比べて、やや甘みが優っていて優しい飲み口。北陸の魚と合いすぎる。

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実家のデミオで能登の復興の様子を見に行く。千里浜にて。

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マルガージェラート本店が復活していたので、久々に食べる。やっぱ本店の方がフレッシュな気がする。美味しいとかじゃない。唯一無二。

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里山街道は北側の半島部分は一旦開通させてるが、崩落部分や亀裂部分をなんとか補修して走れる状態に変わりなし。段差アップダウン、シケインが激しくて慣れないと走りにくい状態に変わりなし。それでも懸命な復旧作業が着々と行われる。いまだに震災当時のままの家なども散見されるが、解体はかなり進んできた印象。それにしても陸の孤島感は否めない。とにかく復興のために観光も含めた産業の振興が欠かせない。

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帰りに琵琶湖に寄って、湖岸でのんびり。鳥を撮る練習などしてみる。
ユリカモメは湖岸を縦横無尽に飛ぶ。そして結構は飛行速度が速くトリッキーな動き。
被写体認識と手ぶれ補正で被写体をファインダーに収めて、シャッターを切るだけなのに結構難しい。でも手持ちでこれだけ撮れるのだから、テクノロジーの進化はすごい。

つづく
Posted at 2025/12/31 18:16:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月18日 イイね!

愛車と出会って2年!

愛車と出会って2年!11月23日で愛車と出会って2年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
やっぱレグノに履き替えたのがデカい。


■この1年でこんな整備をしました!
普通の点検。安心のパックでメンテ。

■愛車のイイね!数(2025年11月18日時点)
170イイね!

■これからいじりたいところは・・・
いじるところはない!

■愛車に一言
全然飽きないいいクルマ。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2025/11/18 22:48:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「愛車と出会って2年! http://cvw.jp/b/196067/48773468/
何シテル?   11/18 22:48
主に旅行記が中心のはずが、あまりドライブ旅に行けてない…幽霊部員でおます。 2015年まではロードスターのドライブ旅行記好評でした。まとめからご覧ください。 ...
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バッテリーの交換 その2(NCEC ロードスターRS)  
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マツダ CX-5 るーたん (マツダ CX-5)
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人生5台目のロードスター。ND型は初めて。 2022年式でKPCを搭載した時のモデル。 ...
マツダ CX-5 マツダ CX-5
CX-5から乗り換え。 大幅改良で相当レベルアップした。

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