2023年04月29日
エンジンオイルを交換し、規定量入れたのにレベルゲージにオイルが付着しません。別車種のゲージを使っている雰囲気がプンプンなので新品を取り寄せたら、長さが2cmも違って原因確定!こんなこともあるんですね。
そういえば最近レベルゲージで
オイル量を確認する機会って
減ってるなあと思った、
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。
コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
マツダ ボンゴ
コクピットさつま貝塚の
レポートでご紹介します。
ボンゴといえば
初代の愛嬌のある顔立ちが
懐かしいですが、
それはさておき、
こんなこともあるんだ〜
とちょっとオドロキ。
似て非なるは、役に立たないですね。
それでは〜
「コクピットさつま貝塚」より、
「中古車には思いもよらないところに
落とし穴がある場合も・・・」
今回は中古で購入されたおクルマの
メンテナンス時に発覚したちょっとびっくりな
出来事をご紹介します。
おクルマはマツダ ボンゴバンです。

当店でオイル交換させて頂いた際のことでした。
オイルを抜いて新油を注入するところまでは
いつもの流れでしたが、
オイル量を確認する為の“オイルレベルゲージ”に異変が。
どうも別車種用を使っている雰囲気がプンプンします。
というのも、オイルを規定量注入しても、
レベルゲージに一切オイルが付着しないんです。
どこからか漏れているわけでもありません。
オイルの入れ過ぎはトラブルの元にもなるので、
オイルを規定量注入した旨をお伝えさせて頂き、
いったんお引き渡しさせて頂きました。
後日レベルゲージを正規の物に交換する形で、
部品を手配させて頂き、本日交換となりました。
では実際にレベルゲージを確認してみます。
右が新品で、
左がこれまで使用していたレベルゲージです。

持ち手部分を大体同じくらいの位置になる様に
並べて置いて確認してみましたが、
よく見ると持ち手にも違いがありますね。
分かり難いかも知れませんが、
パッキン(Oリング)の位置と持ち手の形状が違います。

さらに違うのがオイルが付着する部分です。
揃えて並べていますが、長さが2cm強違います。
今まではこの若干の短さによって、
規定量のオイルを注入しても
オイルが入ってない感じになっていた訳です。

そして用意したレベルゲージに交換すると、
規定量でしっかりとオイル量が確認出来ました。
これにて一件落着です。
他店舗様のブログ等でこういった事例をお見かけしましたが、
「そんな事起こるか?」と半信半疑でした。
実際目の当たりにすると
「実際にあり得るのか・・・」と認識を改めました。

このような場合は、
オイルを規定量入れるだけでレベルゲージを確認しないと、
異変には気付けないと思います。
恐らくそんな経緯で、
前回作業した際にも異変に気付かず、
たまたま当店で気付いたという感じでしょうか。
オーナー様にお伝えしたときには
かなり驚かれていましたが、
単純なトラブルだったので
走行不能になる事もなくて良かったです。

普段入庫する事の多い車種ならすぐに気づきますが、
今回は入庫の少ない車種なので
気付くまでに少し時間が掛かりました。
それでも何となく以前ボンゴのオイル交換した時と違う・・・
という感覚があったので対処することができました。
今回のように中古車というのは、
これまでの使用状況や整備履歴が
きめ細かく確認できるわけではないので
思わぬトラブルに見舞われることもあります。
中古車購入時は、「これでもか!」っていう程、
細かくチェックしてみるのもいいかもしれませんよ。
コクピットさつま貝塚
TEL:072-432-1818
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Posted at
2023/04/29 11:10:29
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