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足回りの交換時にはぜひアライメントを

cockpitのブログ一覧

2026年08月01日 イイね!

走行距離は7万kmほどでしたが、フロント右のショックアブソーバーからオイルが漏れていました。シャキッとした走りを取り戻すために“KYB NEW SR SPECIAL”へと交換しました!!

走行距離は7万kmほどでしたが、フロント右のショックアブソーバーからオイルが漏れていました。シャキッとした走りを取り戻すために“KYB NEW SR SPECIAL”へと交換しました!!この週末の暑さを体験すると
月曜からぐっと
気温が下がるという予報が
信じられない、
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。

コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
トヨタ ウィッシュの
足回りのリフレッシュを
コクピット豊洲の
レポートでご紹介します。

本来の乗り味を取り戻すために
ショックアブソーバーを
“KYB NEW SR SPECIAL”へ交換。

スライドドアではなくて
車高が抑えられたミニバンは
いまでは希少モデルですが、
足回りのリフレッシュで
まだまだ乗り続けられそうですね。
それでは〜


「コクピット豊洲」より、
「トヨタ ウィッシュに
 “KYB NEW SR SPECIAL”を取り付け」

こんにちは、コクピット豊洲です。
今回は、トヨタ ウィッシュの
足回りリフレッシュ作業をご紹介します。

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“KYB NEW SR SPECIAL”へ
ショックアブソーバーを交換し、
マウント類やバンプラバー。
ダストブーツなども純正部品をご用意し、
交換いたしました。

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写真上が取り外した
フロントのショックアブソーバーで
下が取り外した純正スプリングや
新たに用意した純正部品を組み込んだ
KYB NEW SR SPECIALです。

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アライメント測定・調整にて作業完了です。
生産から15年以上経っているのですが
走行距離は約7万キロと少なめ。

それでも右前のショックから
オイル漏れが発生していました。

今回のリフレッシュで
しっかりとした走りが蘇ると思います。
オーナー様、
本日はご利用ありがとうございました。

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この記事紹介は
コクピット豊洲のホームページ内のブログ、
「スタッフ日記」からのピックアップですので、
そちらもごらんになってくださいね。
ちょこちょこ更新され、ほかにもおもしろいネタが
たくさん掲載されてますよ〜
お問い合わせもコクピット豊洲へお願いします。

それとコクピット豊洲のホームページでは
カスタマイズを施した魅力的なデモカーや
オーナーズカーを紹介しています。
メーカーや車種別に検索できますので
ぜひご利用ください。コチラからどうぞ。

こ〜んな作業や商品のお取り付けは
ぜひコクピットにお任せください。
お近くの店舗検索なら、こちらからですよ〜


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Posted at 2026/08/01 22:41:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足回り | 日記
2026年08月01日 イイね!

車高を下げるとゼッタイかっこいいですね。全長調整式、40段減衰力調整採用の“CUSCO street ZERO A”で、フロント30mm、リア40mmほど下げたらぐっとスポーティに仕上がりました!!

車高を下げるとゼッタイかっこいいですね。全長調整式、40段減衰力調整採用の“CUSCO street ZERO A”で、フロント30mm、リア40mmほど下げたらぐっとスポーティに仕上がりました!!クスコ ストリートゼロAなら
快適性を損ねずに
よりキビキビ走れるようになって
乗り味も大きく変わると思う、
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。

コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
インプレッサXVの車高調取り付けを
コクピット名取の
レポートでご紹介します。

“CUSCO street ZERO A”で
ローダウンしましたが、
まだロードクリアランスに
余裕があるものの
ぐっとスタイリッシュに仕上がりました。
それでは〜


「コクピット名取」より、
「スバル インプレッサXV GPEを車高調でローダウン。
 “CUSCO street ZERO A”を取り付け」

こんにちは、コクピット名取です。
今回はインプレッサXVの
車高調取り付けをご紹介します。

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ご用意したのは、全長調整式車高調
“CUSCO street ZERO A”です。

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アッパーマウント標準装備で、
圧力適正化バルブ(CPRV)を採用により
乗り心地が良く、操縦安定性も優れています。

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そして減衰力調整は
きめ細かい調整が可能で、
しかも違いがハッキリわかる
減衰力40段調整式。

また、インプレッサXV GPE用は
フロントアッパーマウントが
ピロ調整式となります。

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CUSCO street ZERO Aのほかに
スバル純正前後スタビリンクを用意しました。

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いつものようにフロントから作業を進め
スタビリンクも交換し

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フロント取り付け完了です。

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リヤも車高調、スタビリンクを取り付け、

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こちらも取り付け完了。

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大事な1G締め付けをしっかり行い、

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試乗で各部に問題がないか確認したら、
仮アライメント調整を実施。

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そうしてひとまず作業終了ですが、
車高の変化はこのようになりました。
こちらはノーマル車高。

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そしてこちらが“CUSCO street ZERO A”
取り付け後です。
フロント約30㎜ダウン、
リヤ約40㎜ダウンとなります。

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ご利用いただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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コクピット名取のホームページ内のブログ、
「カスタマイズ別ショーケース」
からのピックアップですので、
そちらもごらんになってくださいね。
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Posted at 2026/08/01 16:33:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足回り | 日記
2026年08月01日 イイね!

リーズナブルなのに乗り心地と操縦安定性のレベルが高いので評判なんです。スプリング以外の周辺パーツも純正部品をいろいろ揃えてショックアブソーバーを“KYB NEW SR MC”に交換しました!!

リーズナブルなのに乗り心地と操縦安定性のレベルが高いので評判なんです。スプリング以外の周辺パーツも純正部品をいろいろ揃えてショックアブソーバーを“KYB NEW SR MC”に交換しました!!e-POWERのセレナも、
走行距離を重ねたことにより
足回りのリフレッシュ時期を迎えた
おクルマも多いんじゃないかと思う、
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。

コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
C27系日産セレナの
足回り作業について
コクピット川越の
レポートでご紹介します。

純正ショックアブソーバを交換して
足回りをリフレッシュしましたが、
マウント類や周辺ラバーパーツも
きっちり交換して
これからも快適に乗れるようにしました。

ショックアブソーバーは純正形状の
“KYB NEW SR MC”をお取り付け。

新開発HLSバルブの搭載と、
車種に合わせてきめ細かく
セッティングすることにより
上質の乗り心地と、
走る喜びを感じられる操縦安定性を、
高次元のレベルで両立しています。

KYB NEW SR SPECIALも
まだまだ人気ですが
こちらも注目ですね。
それでは〜


「コクピット川越」より、
「日産 セレナ eーPOWER ハイウェイスターの
 ショックアブソーバーを交換。
 “KYB NEW SR MC”を装着し、
 アライメント測定・調整を実施」

こんにちは、コクピット川越です。
日産 セレナ eーPOWER HFC27の
足回り作業をご紹介します。

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快適性と操縦安定性を
高いレベルでバランスさせた
純正形状ショックアブソーバー
“KYB NEW SR MC”をご用意し、
ショックアブソーバーを交換して
足回りをリフレッシュしました。

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スプリングはこれまで装着していたものを
組み合わせて取り付けますが、
アッパーマウントやベアリングのほか
ダストブーツやバンプラバー、ラバー類、
ボルト・ナットなど
純正部品も新品への交換となります。

■フロント回り純正パーツ

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■リア回り純正パーツ

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スプリングを除いたパーツの組み合わせは
こんな感じになります。

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作業はフロントから進めましたが、
アッパーマウント部にたどり着くまでに
アッパーカウルやワイパーなどを
取り外しておく必要があります。

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アッパーマウント上部が顔を出しました。

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純正の足回りを取り外します。

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スプリングをバラします。

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バラしたスプリングや
マウント、バンプラバーなどを組み込み、
クルマへの取り付け準備完了。

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そしてフロントはクルマへの装着完了。

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続いてリアの作業に移ります。
リアはショックアブソーバーを交換。

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足回りをバラしましたので
アライメント測定&調整作業も行いました。

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この車の標準アライメント調整箇所は
フロント トーのみの調整となります。

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ご来店ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


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Posted at 2026/08/01 13:21:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足回り | イベント・キャンペーン
2026年07月31日 イイね!

唯一無二の存在感で魅了するホイールで、スポーティかつエレガントに仕上げました。風格を感じる至高の鍛造ホイール“BBS LM”を、“POTENZA S007A”と組み合わせて装着!!

唯一無二の存在感で魅了するホイールで、スポーティかつエレガントに仕上げました。風格を感じる至高の鍛造ホイール“BBS LM”を、“POTENZA S007A”と組み合わせて装着!!クラシックな雰囲気を感じたり、
シャープで精悍な印象に残ったりと、
“BBS LM”はさまざまな表情を見せる
不思議なホイールだと思う、
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。

コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
BMW 3シリーズツーリングの
ホイール交換について、
スタイルコクピット新潟青山の
レポートでご紹介します。

長きにわたって
たくさんのファンから
熱い支持を受けている名品、
“BBS LM”を装着しました。

クロススポークの代名詞とも言える
鍛造2ピースホイールは、
上質感にあふれ、
このホイールならではの
存在感を放って
素敵な仕上がりとなりました。

POTENZA S007Aとの組み合わせで
気持ちいい走りが満喫できそうですね。
それでは〜


「スタイルコクピット新潟青山」より、
「BMW 320d ツーリング G21に、
 “BBS LM”を取り付け」

こんにちは、または今晩は、
スタイルコクピット新潟青山の倉又です。
当店のHPをご覧頂きありがとうございます。

さて今回のPIT作業のご紹介は
NさんのBMW 3シリーズツーリング G21です。

BBS LMが大好きなNさんより
オーダーいただき、待ちに待ったホイールを
POTENZA S007Aとともにお取り付けしました。

まずはタイヤ組立からご覧いただきます。
しっかり養生して
プレミアムスポーツタイヤ、
POTENZA S007Aを組付けていきます。

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BBS LM×POTENZA S007Aが完成です。

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バランスを取りをしてお車に装着!

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■フロント

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■リア

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今回はローテーションができるよう
前後同サイズで取り付けましたが
いい感じに仕上がりました。

後ろ姿も素敵です。

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Nさん、大変お待たせしました。
お買上げありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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おクルマのカスタマイズ、
タイヤ&ホイール、カー用品、
足回り、ドライブレコーダー、バッテリー、
レカロシート、ブリッドシート、
セキュリティシステム、
点検、車検、各種オイル交換などなど、
悩まれていらっしゃる方は
スタイルコクピット新潟青山へ
ぜひご相談ください。


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「新潟青山日記」からのピックアップですので、
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Posted at 2026/07/31 18:50:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホイール | 日記
2026年07月31日 イイね!

偏摩耗していたタイヤを“ポテンザ アドレナリンRE005”に交換し、もったいない減り方をしないようアライメントも実施。同時にホイール取り付け部分の気になるサビを“ハブ防錆”にてすっきりリセット!!

偏摩耗していたタイヤを“ポテンザ アドレナリンRE005”に交換し、もったいない減り方をしないようアライメントも実施。同時にホイール取り付け部分の気になるサビを“ハブ防錆”にてすっきりリセット!!ハブ防錆と下回り防錆は
クルマを長く乗るための
メンテナンスとしておすすめだと思う、
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。

コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
アルトワークスのタイヤ交換を
コクピットさつま貝塚の
レポートでご紹介します。

“POTENZA Adrenalin RE004”から
後継モデルの、
“POTENZA Adrenalin RE005”へ交換。

軽自動車からミニバンまで、
幅広い車種におすすめの
カジュアルスポーツタイヤです。

そしてタイヤ交換に伴い行ったのが、
・ハブ防錆
・アライメント測定・調整
の2つの作業です。

どちらもタイヤ交換時に行うのが
グッドタイミングですが、
クルマのコンディションを整えるために
定期的に行いたい
重要なメンテナンスでもあります。
それでは〜


「コクピットさつま貝塚」より、
「スズキ アルトワークス(HA36S)のタイヤを交換。
 “POTENZA Adrenalin RE005”を取り付け。
 ハブ防錆、アライメント測定・調整も実施」

こんにちは、コクピットさつま貝塚です。
今回はアルトワークスの
タイヤ交換をご紹介します。

これまではPOTENZA Adrenalinの先代モデル
“RE004”をご愛用いただいていましたが、
フロントタイヤの内側がすり減り
限界を迎えたので交換することになりました。

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ご用意したタイヤは
POTENZA Adrenalinの現行モデルで、
ブリヂストンの商品設計基盤技術
ENLITENを搭載した
“POTENZA Adrenalin RE005”です。

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早速タイヤ交換を進めていきますが、
作業前から気になっていたのが
ホイール中心部分から覗く
センターハブ部分のサビです。

よりスポーティに履きこなすため、
センターキャップをお取り付けずに、
RAYS VOLK RACING TE37SONICを
取り付けていますが、やはりサビが目立ちます。

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ホイールを外してみると、
フロントはセンターハブ付近がサビサビでした。

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一方リヤは、
ドラムブレーキカバー部分にまで
サビが進行していました。

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どちらもホイールを付けた時に
見えてしまう部分がいちばんサビているので、
ホイールを外したついでに「ハブ防錆」作業を行い、
目立たなくしておきます。

こちらはリアの作業ですが、
まずは大まかにサビを研磨して清掃します。

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⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

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このままではすぐサビるので、
まずは取り切れないサビの進行を遅らせる
「錆転換材」を全体に塗り込みます。

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すると錆転換材が徐々にサビに反応して
黒っぽく変色します。

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ここまででも十分ですが、
錆転換材だけだと色ムラがあるので、
少し乾かしてから耐熱ブラックで
軽くペイントします。
ここまでしておけば、
しばらくは黒々とした状態を保てそうです。

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そしてペイントした塗料を
しっかり乾かしてから、
新しいタイヤを組んだホイールをおクルマへ装着。

すると作業前よりホイールの存在感が際立って
その魅力を強く感じるようになりました。

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サビを取りペイントして正解でしたね。

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さてタイヤ交換作業を進める際にも
気になることがありました。

取り外したタイヤを確認すると
外側の溝はまだ全体的に残っています。

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しかし内側の溝はご覧のようになくなっていました。
何か原因がありそうです。

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こうして全体を写した写真では
内側と外側の減り方の差が一目瞭然ですね。

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このまま新しいタイヤで走り始めると
また内側ばっかり減るかもしれません。
オーナー様も偏摩耗の原因を探りたいとのことで、
アライメント測定をいたしました。

アライメント測定の結果は、
トーアウトが強いのかと推測していましたが、
単純にネガティブキャンバー過大状態でした。

アルトワークスにはキャンバー調整機能はなく、
装着している車高調にもないのですが、
ナックル部分のボルトの遊び分で
微妙に調整出来る分だけ、
キャンバーを起こして対策いたしました。

急に偏摩耗が激しくなったそうなので、
車高調の旬が終わり劣化が始まっているのか、
純正アッパーマウントのゴムの経年劣化で、
気付かないうちにハイキャンバー仕様が
出来上がったのかもしれません。

キャンバーを微調整すると
トーも盛大にズレますので、
キャンバー微調整後にトーも合わせて
アライメント調整は終了です。

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試運転した感じは違和感なく
ステアリングセンターも問題無しでしたので、
これで今回の作業は完了です。

ここまでやってもひどい偏摩耗が認められたら
足回りのリフレッシュを視野に入れたいところですが、
ひとまず経過をみたいと思います。

ご利用ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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〒597-0051
大阪府貝塚市王子346-1
コクピットさつま貝塚
TEL:072-432-1818

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Posted at 2026/07/31 11:05:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | イベント・キャンペーン
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プロフィール

「走行距離は7万kmほどでしたが、フロント右のショックアブソーバーからオイルが漏れていました。シャキッとした走りを取り戻すために“KYB NEW SR SPECIAL”へと交換しました!! http://cvw.jp/b/2160915/49223162/
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