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ガオブルーのブログ一覧

2018年01月27日 イイね!

雪道ドライブ

この週は3日ほど積雪、前の週も3日積雪があって、今年は山口でも雪が多い年です。
市内の景色はこんな感じ。市内でもドリフト楽しめましたww

こんな日でも、瀬戸内海側の宇部市内などはほとんど積雪しておらず、
日本の気候の多様さを実感しました。


先日行った、いつものコースでの雪道ドライブの写真をアップします。気温は-6℃でした。
だいぶ、雪道に慣れた実感はありますが、こういう時が一番危険・・・慎重にドライブしますよ。




DSC(通常状態)と、DTCオン(DSCオフ)を比べてみましたが、通常のDSCがいかに
優秀でキメ細かくコントロールしているかを実感できます。楽しいのは後者ですが、
やはり安全なのは前者、電子デバイスの有難さですね~!
流石に、全部オフは自信ありません・・・・

これだけ積極的に雪道ドライブを楽しめるのも、X-ICE3のおかげだと思いました。



SAやドライブインのカップラーメンは美味い、の法則ww

翌日クルマを見たら、ドロドロ泥だらけ。
融雪剤散布車にも出くわしたし、すぐに洗車しないといけませんね!


【おまけ】
こちらは、市内が霧に包まれた時の写真。

幻想的で、別の世界に繋がっていたかのような雰囲気を味わえました~!



【一言】
こんな雪や霧のときは、昼間でもヘッドライトつけましょう~!

天気の良い夜にフォグをつけるクルマはあっても、昼間の霧の時にフォグすらつけてない
クルマも多いですよ。

Posted at 2018/01/29 21:55:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2018年01月26日 イイね!

イーグルスの応援歌が、何だかちょっとダサい・・・

イーグルスの応援歌が、何だかちょっとダサい・・・
ま、応援歌というのは一緒に歌いやすいことが大事だからね!


こちらの動画はチアリーディングつき


振付も、何だかちょっとダサい気がする。。。でも、一緒に踊っている観客は楽しそう~ww






ま、それでいいのだ!
Fly, Eagles, Fly!
Posted at 2018/01/26 13:30:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2018年01月23日 イイね!

NFL2017:AFC/NFC決勝戦の感想


AFC
ジャガーズ@ペイトリオッツ 20-24

ペイトリオッツ強し。2Qに2TDを奪われるも、前半終了間際にTD、4Qに2TDを上げて逆転。
続くジャガーズの反撃を抑え、ランランランでジャガーズのタイムアウトを奪った上で
1stダウン獲得。勝利へのニーダウンを決めた。

21世紀になってのペイトリオッツの戦績は・・・カッコ内は最後の試合の対戦相手とQB

2001年 地区優勝 シード2位 スーパーボウル優勝(ラムズ:QBワーナー)
2002年 地区2位
2003年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル優勝(パンサーズ:QBデローム)
2004年 地区優勝 シード2位 スーパーボウル優勝(イーグルス:QBマクナブ)
2005年 地区優勝 シード4位 プレイオフ2回戦敗退(ブロンコス:QBプラマー)
2006年 地区優勝 シード4位 プレイオフ決勝戦敗退(コルツ:QBマニング兄)
2007年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル敗退(ジャイアンツ:QBマニング弟)
2008年 地区2位 (ブレイディWeek1のケガで欠場)
2009年 地区優勝 シード3位 プレイオフ1回戦敗退(レイブンズ:QBフラッコ)
2010年 地区優勝 シード1位 プレイオフ2回戦敗退(ジェッツ:QBサンチェス)
2011年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル敗退(ジャイアンツ:QBマニング弟)
2012年 地区優勝 シード2位 プレイオフ決勝戦敗退(レイブンズ:QBフラッコ)
2013年 地区優勝 シード2位 プレイオフ決勝戦敗退(ブロンコス:QBマニング兄)
2014年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル優勝(シーホークス:QBウィルソン)
2015年 地区優勝 シード2位 プレイオフ決勝戦敗退(ブロンコス:QBマニング兄)
2016年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル優勝(ファルコンズ:QBライアン)
2017年 地区優勝 シード1位 スーパーボウル

なんかおかしいだろ、これ。化け物か・・・他のチームだったら、プレイオフ入りするだけ
でも一苦労するのに、ペイトリオッツにとってはそれは当たり前、という別次元のチーム。
まさに将棋の羽生先生のような別格の強さだ。

ブレイディも、練習中に右手をケガしたというニュースがあって、右手にテープを
巻いていたがそれを全く感じさせないパフォーマンスだった。実はそれはウソで、
新開発の滑り止めテープを巻く言い訳だった、としてもこのチームならやりかねないww

ブレイディにとっては8回目のスーパーボウル!(あと何回出るつもりだろ・・・?)
果たしてその対戦相手は・・・



NFC
バイキングス@イーグルス 7-38

我らがイーグルスでした~\(^o^)/

【追記】ダイジェスト動画を発見


オープニングドライブこそ、バイキングスのTDに対しイーグルスはパントと差がついた
ものの、返しのバイキングスのドライブでは、強力パスラッシュでコントロールミスを誘い、
CBロビンソンがすっぽりキャッチ。味方の選手を上手くブロッカーに使って50yリターンTDを
上げてからは、すっかりイーグルスペースになった。

守っては、3&アウトの連発+自陣まで攻め込まれたらファンブルフォースやインター
セプト、4thダウンギャンブルも全て止めて追加点を許さず。。

攻めては、ロングとショートのパス、そしてランを巧みに使い分け、毎QTDを上げる
ペースで、最強守備のバイキングスから40点近くをもぎ取って、圧勝~!

今季最高のゲームを、そしてイーグルスの良いところ全てを、この決勝戦の場で披露した。
今回も下馬評は良くなかったが、見事にひっくり返したよ。ざまぁ見ろ!

ただ、G+解説の村田さんは、イーグルスやフォールズを高く評価していて、嬉しかったぞ。

QBフォールズは、この試合のレーティング141点を達成。2013年シーズンのプレイオフ
1回戦では、惜しくも負けた(24-26)ものの、レーティングは105点を記録しており、
プレイオフでの3試合連続100点越えを果たした。大試合に強いQBなのだ。


チーム戦術も良かったと思う。シーズン終盤に心配していたが、ウェンツ仕様だった
攻撃陣をフォールズ仕様に修正して、フォールズの良いところを発揮できるような
フォーメーションを使っていた。強い攻撃ラインだからこそできたことだし、
1回戦免除で十分修正する時間があったのも良かったと思う。最終週のWeek17では
やはり手の内を隠していたわけだ。

特に印象的だったのは、前半終了間際。残り時間30秒ちょっとでイーグル陣内深く
からの攻撃スタートで、きっちりFG3点に結びつけたところ。
AFC決勝戦で、ジャガーズが50秒タイムアウト2つ残していたのに、早々に攻撃を
諦めたのとは対照的だった。ジャガーズはこれでモメンタムを失う切欠になったのに
対し、イーグルスはさらに士気を上げたと思う。

チップ・ケリー監督の遺産、アップテンポオフェンスがこういうところで生かされた
と考えると、RBマッコイやフォールズを放出した罪は重いが、あの時代も悪いこと
ばかりじゃないとも思えてしまう。

試合後のシーン。


「かませ犬」「負け犬」のような意味で使われる「アンダードッグ」に対して、
イーグルスの選手が被った犬のマスクが大流行り!ww

フィラデルフィアの街では、売り切れ続出だってwwホントかよ。。。
夜遅くまで、イーグルスファンで大賑わいだったそうです。



怖いけど、一緒に大騒ぎしたかったww




スーパーボウルでは、ペイトリオッツ相手にこんな大量リードは奪えないだろう。
おそらくはじっくり我慢する時間帯があると思う。焦らず、丁寧に、イーグルスの
強い守備ライン・攻撃ラインを生かしたプレイを重ねられれば、十分勝機はあるはずだ。

ペイトリオッツを苦しめたチームは、かつてのレイブンズ・ジャイアンツ、そして
マニング時代のブロンコスだが、いずれも守備ライン4人のプレッシャーが強い守備の
チームだった。そして今のイーグルスの守備陣も、十分それらに匹敵する強さがある。

逆にペイトリオッツにブリッツを多用してはいけない。ブレイディは、その空いたスペースに
ウェルカーやエデルマン(今はアメンドーラがその役割を果たせる)やグロンコウスキーを
走らせて投げ込むのが得意なのだ。スティーラーズがよくその餌食になっていた。


イーグルスにとっては、スーパーボウルは2004年シーズン以来のこと。あの時も、
順番は違うがバイキングス・ファルコンズを破ってスーパーボウル出場を決めている。
また、ペイトリオッツにとっては、2004年の時と同様、SB連覇がかかる試合だ。

イーグルスが、マクナブ⇒ビック⇒フォールズ⇒ブラッドフォード⇒ウェンツとQBを
代替わりしてきたのに対し、ペイトリオッツはその間もブレイディただ一人。これも凄い。
年齢による衰えも感じさせないし、まさに、魔王かラスボスかという感じだ。

ペイトリオッツ相手に、スーパーボウルで敗れたチームは最近ではシーホークスと
ファルコンズがいるが、奇しくも鳥系チームのNFCのライバルたち。

2004年のリベンジ、そして鳥系チームの敵討ちも懸かった今回のスーパーボウル。
百戦錬磨の監督&QBに、若き2年目監督と苦節を味わった控えQBが挑む構図に加え、
そんな意味合いを感じながら観戦したい。

2月の決戦の日が待ち遠しいぞ!
Posted at 2018/01/24 12:33:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2018年01月21日 イイね!

年末年始の幕末特番:その3~新撰組関連

この日は、薩長同盟成立の日(1866年1月21日、ただし旧暦で)!
小五郎の一世一代の大芝居の日ですよ~!


新撰組関連の番組は2つ視聴。

英雄たちの選択「土方歳三“明治”に死す 盟友・近藤勇の生死を握る決断」
http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2017-12-07/10/17633/2473124/

この番組は、それぞれの専門家が好きなことを語り合うというオタク感丸出しなところが
良いですね~!民放にありがちな芸人や素人のトークで、時間をムダにするようなことが
ないのも嬉しい点です。

今回の選択は、鳥羽伏見の戦いの敗戦後、新撰組副長として土方はどう行動すべき
だったか、ということについて語られてました。

あくまで幕府の兵隊、戦うことを宿命とした侍として戦うことを決意した土方。
時間稼ぎのために、偽名のまま近藤を自首させるということは、土方にとっては
苦渋の決断だったことでしょう。


長州びいきの自分ですが、新撰組は奇兵隊に通じるものがあり、江川太郎左衛門
農兵論の具現化した姿という意味でも思い入れありますからね。

良い番組でした。
その他、ネットで見つけた感想はこちら。良い記事です。
https://ameblo.jp/hogyoku/entry-12334676871.html
https://tvpalog.blog.fc2.com/blog-entry-447.html


もう一つは、風雲!大歴史実験「池田屋事件~新選組マジックの謎を暴く~」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91623/1623558/index.html

実験と言っても「experiment」ではなく、「demonstration」的なものでしたが、その分
ビジュアル的なインパクトが強くて、天然理心流が実戦的な剣法だったということが
説得力もって伝わってきます。

中段に構えた相手の刀の峰を思い切り叩き、はたき落したり、折ったりするという点や
狭い家屋内の戦いに有効な平手突きは、躱されても刃の部分で相手の首筋を切る
ことができると言う点です。面白かった~!



おまけでもう一つ。知恵泉での土方。




幕末を群像劇として見ると、一人一人がそれぞれの立場でそれぞれ精一杯生きてきて
歴史が紡がれてきたということが良くわかります。誰かを主人公にして、登場人物を
ステレオタイプ的に描くだけの幕末ものは、浅いと思ってしまいます。
Posted at 2018/01/24 00:05:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 幕末 | 日記
2018年01月18日 イイね!

NFL2017:プレイオフ2回戦の感想


ファルコンズ@イーグルス 10-15

下馬評を覆して勝利!遂にイーグルス、NFCチャンピオンシップに進出決定~!
良かった良かった。

ちなみにこちらが、評論家たちの勝敗予想。

イーグルスやジャガーズの勝利を当てた人は凄いぞ~。


立ち上がりのドライブでは、パス失敗ばかり、相手の反則に助けられて1stダウンは
更新するも、RBアジャイのファンブルロストでガッカリ。。。結果FGで3点を失う。

2Qに入って、今度は相手エンドゾーン手前でRBクレモントがハンドオフの直後に
ファンブル、何とかQBフォールズがリカバーしてTD!と思ったらレビューの末取り消し。
イヤな予感はあったが、RBブロントのパワーランで押し込んでTD。逆転に成功する。
しかし、PATのキックは失敗、レギュラーシーズンの脳震盪の影響かとかなり不安になった。

次のミスはパントリターンの時に、リターナーが見送ったボールのバウンドが悪く、
イーグルスの選手に当たった後、ファルコンズがリカバー。ターンオーバーとなった。
これをファルコンズはTDとし、2つのターンオーバーで10失点となってしまう。

前半終了間際に、イーグルスは53yという長いFGを決めて10-9と差を縮める。
ホームグラウンドだし、前半のうちにPATの失敗を取り返して良かったと思う。

バタバタした前半だったが、後半に入るとイーグルスは落ち着きを取り戻した。
強風の影響を受けやすいロングパスは封印、2013年シーズンのイーグルス時代の
フォールズのように、早いテンポのショートパスとランで攻撃を組み立て、
TDこそ阻まれたが、FGを積み重ねていく。無理して4thダウンギャンブルを狙わず、
PATの失敗にも関わらず、FGで点を稼ぐという判断は、天晴れだった。

この試合をコントロールしていたのは、イーグルスの守備陣。特に守備ラインが
素晴らしく良く、ファルコンズの攻撃を良く止めていた。失点は前半のターンオーバー
絡みの10点のみ。後半を無得点に抑えたのは完璧と言って良いと思う。珍しくDTの
コックス(NFL選手の中でも最高クラスの年棒で有名)が試合後インタビューされていたよ。

イーグルスの攻撃ラインも解説の人に褒められていた。特に右側2人(RTジョンソン、
RGブルックス)がプロボウラーとか。イーグルスの攻撃ラインがこれほど褒められた
ことは無かったので、ファンとしては感激。

しかし、ファルコンズ最後の攻撃で、ライアンからのあのパスをスーパーWRジョーンズが
取ってもおかしくなかったし、そうなれば負けとなるところだった。まさに紙一重の勝敗だ。

2013年シーズン以来のプレイオフゲームで、フォールズにとってはプレイオフでの
初勝利。ウェンツがいないということで心配されているイーグルスだが、フォールズは
大きな自信がついたのではないだろうか。序盤あんなに失敗したパスだったが、
終わってみれば23/30で成功率が77%で、レーティングは100点。ミスの無いQBingだった。

決勝戦でも、このミスの無いプレイを続けられるのなら、十分勝機はあると思う。
期待しよう。



タイタンズ@ペイトリオッツ 14-35

まさに横綱相撲。圧巻の試合運びで、危なげなく勝利。勝ち残ってきた強敵ばかりの
プレイオフでもこんな試合ができるのだから、ペイトリオッツは本当に凄い。

2011年シーズン(スーパーボウルでジャイアンツに2回目の敗戦となったシーズン)から
7回連続で決勝戦進出とは、まさに別格のチーム。将棋の羽生先生のような存在と言って
良いだろう。



ジャガーズ@スティーラーズ 45-42

多くの人がロースコアゲームの守備合戦と予想していたはずだが、それに反して40点以上の
ハイスコアゲームにびっくり。ビルズから10点しか取れなかったチームが、スティーラーズ
相手に45点取るのだから、アメフトは面白い。

レギュラーシーズンのWeek5でも、@スティラーズ戦で30-9と圧勝しているし、ジャガーズは
今のスティーラーズと相性が良いのか、弱点を握っているのだろうか。

この試合でも、ターンオーバー絡みで1Qに14点、2Qにも14点で、前半終了直前で28-7と
大きくリードを奪っていた。

だが前半終了前残り2分余り、この時間帯でもきっちりTDを返すスティーラーズも勝負強い。
14点のリードでも安心できないチームだ。

後半も激しい点の取り合い、3QこそスティーラーズのTDのみだったが、4QではジャガーズTD
⇒スティーラーズTD⇒ジャガーズTD⇒スティーラーズTD。この時点で残り時間前半同様
2分少々だけ、得点差は7点だ。

ここでスティーラーズはオンサイドキックを敢行、しかし失敗に終わる。
ここが運命の別れ道となった。オンサイドキックを失敗したので、ジャガーズの攻撃は
スティーラーズ陣内。これをスティーラーズ守備陣がきっちり止めるも、FGで10点差と
されてしまう。

残り時間は2分を切るが、やはりこれをTDに結びつけるスティーラーズ。もしオンサイド
では無く、キックオフで奥に蹴り込んで3&アウトにしておけば、同点で延長戦に
なっていただろう。オンサイドキックのリスクは大きかった。

ジャガーズは、Week17と1回戦で観たような頼りない攻撃陣の面影は全く無く、
長いパスもしっかり決め、ランも良く出ていた。QBボートルズは14/26で成功率54%こそ
低いものの、214y、1TD、INTなしでレーティングは94点。十分な活躍だ。
一方、エースRBのフォーネットは前半だけで25回109yの活躍だったが、ケガで退場。
決勝戦に間に合うかどうか、心配なところだ。


これでAFC決勝戦は、ジャガーズ@ペイトリオッツという新鮮なカードとなった。
プレイオフ入りが10年ぶりというジャガーズが、プレイオフ常連のペイトリオッツと
どう戦うだろうか。この試合のようなターンオーバーからの点の取り合いは期待できない
と思うし、守備ラインのプレッシャーでじっくりと抑えたゲームこそ、ジャガーズの
勝機だと思う。良い試合を期待したい。



セインツ@バイキングス 24-29

凄まじいまでの終盤の逆転劇。残り3分の間に、セインツTDで逆転、バイキングFGで逆転、
残り時間29秒でセインツFGで逆転で勝負ありかと思ったら、まさかまさかのサヨナラTDで
バイキングスの勝利。あまりにも劇的な勝負だった。

最後のパスをレシーブしたWRディグスへのタックルをミスしてしまった、セインツの
選手は悔やんでも悔やみきれないだろう。あの映像は、今後何度も使われそうだし。

ただセインツは、前半無得点に終わったのが一番の敗因だと思う。バイキングスの強力
守備陣に阻まれて、なかなか前に進めなかったし、QBブリーズの2回の被インターセプト
が痛かった。

セインツの3rdダウンコンバージョンは、2/9で2割ちょっと。それでも358y稼いでいる
のも凄いが、ドライブを確実に進めることには苦労したと言える。


これでNFC決勝戦は、バイキングス@イーグルス、シード1位2位の戦いとなった。
奇しくも、控えQB同士の対決、しかもかつてはラムズで同僚(エースがフォールズ、
控えがキーナム)というから面白い。フォールズとトレードされてイーグルスに来た
ブラッドフォードも、今はバイキングスのQBで、今季はブラッドフォードのケガで
キーナムに出番が回ってきたというわけだ。

監督は、イーグルスのピーダーソンが2年目、バイキングスのマイク・ジマーが4年目で
2人とも監督としてのキャリアはまだ浅いが、それで決勝戦進出するだけのチームを
作るのだから、大した手腕だ。ジマー監督は2014年シーズンに、ベンガルズのDCから
抜擢されてバイキングスの監督に就任し、翌2015年シーズンには地区優勝を果たしている。
ピーダーソンのキャリアも、それをなぞっている形だ。

どちらがスーパーボウルに勝ち進むだろうか。特に今季のスーパーボウルは、
バイキングスのホーム球場で行われるという点にも興味が引かれる。
ここは、2016年に新築されたばかりのスタジアムだし、地元のチームが出場すれば
スーパーボウル初の快挙で、大いに盛り上がるだろう。

試合は、ロースコアゲームの守備合戦となると予想されるが、果たしてどうなるか。
つまらんミスや反則が無い、締まった試合を望みたい。来週の月曜日が楽しみだ。



【追記】
この段階での4チームのうち、チーム力ランキングでは最下位のイーグルス・・・

頑張れ~!!
Posted at 2018/01/19 12:11:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記

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