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ガオブルーのブログ一覧

2014年01月31日 イイね!

地方選と地方分権

(毎日新聞社の画像を引用)


都知事選、どうなるのでしょうか・・・
ま、こちらは選挙権も無い傍観者、誰が選ばれようが都民の民意を見守るだけです。

でも、原発も無く、建設計画も無い東京都の知事選で、原発廃絶を訴えるって
何か間違っているような気がするのは、自分だけではないはず。


2月には山口県知事選があるので、山口県民にとってはそちらのほうが重要でしょうね。
こちらは、果たして。。。



名護市の市長選で、基地移転反対派が勝ったというニュースがありました。
これも民意ではあるけれど、国政の民意と地方の民意が矛盾した場合、
どうすればいいんでしょうね。

そりゃ、原発やらゴミ処理場やら軍事施設やら空港やら工場やらは、自宅の近くにあって
ほしくない、という気持ちはわかります。

でも、国には絶対必要な施設をつくろうとした時、どうすればいいんでしょうか?


この辺が、地方分権の限界だと思うんですよね。
中央集権国家でないと、できないことがあるんじゃないかな。。。


大都市の民意VS地方都市の民意という図式になると、そりゃ地方都市に勝ち目はないよね。
それが不公平感に繋がるのも当然でしょう。

でも、地方ごとの役割分担というのも大事な視点なのではないでしょうか。






Posted at 2014/01/31 21:50:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2014年01月30日 イイね!

歴史の奇跡「薩長同盟」

英雄たちの選択「木戸孝允 薩長同盟の舞台裏」@NHK BSプレミアムを観ました。
http://www4.nhk.or.jp/P2647/x/2013-11-28/10/21506/
(番組では木戸という名で呼んでましたが、自分は小五郎のほうが好きなので
この記事でもそう書きます)


桂小五郎にスポットを当てた幕末ドキュメント、嬉しかったです。
小五郎がテレビでここまで誉められるのは、なかなか無いことです。

NHKと小五郎と言えば、「歴史ヒストリア」でさんざんディスられていて、
観ていてがっかりしたり憤ったりしたことを今でも覚えてます。

どんだけ酷い番組だったかは、こちらを参照。
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-968.html

今回拝聴したこの番組は、なかなか良かったと思いました。
第二次長州征伐を迎えるに当たって、この危機をどう打開するか苦悩していた桂小五郎が、
3つの選択肢の中でどうして薩摩と同盟を組むことを選んだかというのがテーマでした。



幕末史の転換点「薩長同盟」が当時いかに奇跡的なものだったかは、
一般にはあまり知られてないことだと思います。

それは長州にとって薩摩は憎き宿敵、幕府を倒すためとは言え手を結ぶことなど
考えられないくらい仲が悪かったからです。

乱暴に喩えますと、現代の日本が、今のC国と対峙するために今のK国と手を結ぶ、
それくらいありえないことなのです。



そもそも薩摩も長州も関が原の負け組み同士なのですが、片や長州は中国地方一帯を
治めていたのに領地を大幅に減らされて、萩という片田舎に押しこまれました。

長州の徳川家憎しはここから始まっていて、毛利家に伝わると言われるお正月の挨拶
「徳川家討伐の準備が整いました」「今年はまだ早い」というやりとりが
江戸時代の間ずっと続いていたというから筋金入りです。

片や薩摩は、関が原で負けたのにも関わらず領地を減らされることなく、
江戸から最も離れた領地であることを利用して、沖縄や奄美大島などから利益を蓄え
藩の国力を増やし、近代化を進めていきます。

お家騒動を乗り切った薩摩の名君島津斉彬公は、その見識から幕府にも重用され、
篤姫と将軍の結婚のような政治工作も行うほど幕府に接近しています。

そもそも幕府との距離感が、長州と薩摩とは全く違うのです。



決定的になったのが、1863年「8月18日の政変」と1864年「禁門の変」。
京都で着々と政治工作を進めていた長州に対し、長州の台頭を快く思ってない
薩摩と幕府・会津が結託、長州藩士と長州に与する公家達を京都から追放したのです。

これに反発した長州が武装蜂起して京都に攻め上がったのですが、むなしく敗戦、
「朝敵」となってしまい、日本全国を敵に回すことになってしまいました。

これで幕府や会津に対する憎しみはもちろん、同じ関が原の負け組でありながら
幕府側につく薩摩への憎しみはそれ以上になりました。
長州藩士は、草履の裏に「薩賊」と書いて歩くたびに踏みつけ、薩摩への憎しみを
より一層高めていくのです。(しかし正月の挨拶といい、長州人は執念深いwww)

その後第一次長州征伐によりズタボロになった長州ですが、高杉晋作の挙兵などで
討幕派が巻き返し、京都から逃げのびていた桂小五郎、名軍師村田蔵六が合流、
藩の立て直しにかかります。



第二次長州征伐も間近に迫ったこの頃、坂本龍馬の仲介で、銃の購入や薩摩との
会談が進められるのですが、下関での会談は西郷さんがドタキャン。
長州の薩摩に対する不信感は、さらにエスカレートします。

その後、京都で会談の約束を取り交わすのですが、今や桂小五郎は京都では
指名手配犯。幕府側に見つかったら悪・即・斬される身です。しかも相手は、
辛酸を散々舐めさせられた薩摩。罠だという疑いも拭えないでしょう。
旧知の仲である龍馬や中岡慎太郎を信頼してないと、会談に出向くことすら
なかったのではないでしょうか。

もちろん思慮深く計算高い小五郎のこと。薩摩と手を組むメリットも十分承知してます。
むしろ、理想実現のためにはそれしか手が無いと考えていたことでしょう。

しかし、番組では同盟案を支援している藩士もいたと紹介されてましたが、それでも
「薩賊憎し」と血気盛んな長州人たちを、いかに説得するか苦悩したものと思われます。
討幕派と佐幕派で内紛を繰り返してきた長州藩、ここで同盟賛成派と同盟反対派で
分裂するわけにはいきませんからね。



番組では、薩摩と同盟を組むほかに、長州単独で幕府と戦う、西日本の諸藩を味方に
加えて同盟を組むという選択肢があった、としてます。

当時の武士の考え方の一つに、行動を起こすと考えたらすぐに行動しろ、
勝つためにあれこれ策略を練るのは潔くない、という考え方があります。
「心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ! 」
というヤツですね。

「知行合一」というのですが、「戦うと決めたら長州だけでやる」と藩士たち
が考えるのも当然です。ましてや「狂人であるべし」と説いた松陰先生の弟子達、
幕府と戦うだけのことを考えたら、長州だけでやるとするのが当然なのです。

しかし松陰先生も小五郎も、幕府を倒すのが目的ではありません。彼らには、
西洋諸国に負けない新たな日本をつくるという、明確なビジョンがありました。
長州だけで戦って幕府を倒したとしても、それは新たな戦国時代の始まり。
内戦が続き、かえって西洋諸国に付け入るスキとなってしまうことは明らかです。


もう一つの選択肢、西日本諸藩同盟ですが、これも各藩を一つ一つ説得する時間や
手間、なにより烏合の衆ばかりになるリスクを考えると良い案とは言えません。



番組では、宮崎の哲ちゃんが解説してましたが、西洋諸国と直接戦争して、その力を
目の当たりにしたのが薩摩と長州だけ、新しい強い日本をつくるというビジョンを
共有できるのはこの2藩だけだったのでしょう。

そう考えれば、薩長同盟は幕末の奇跡ではあったけど、必然とも言えます。
名君斉彬公の側近であった西郷さんと、「生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」
という松陰先生の教えを実践した小五郎が、遺恨を乗り越えて同盟を組む、
これこそ幕末の名場面なのです。


Posted at 2014/01/30 19:10:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 幕末 | 日記
2014年01月29日 イイね!

ピレリ「ソットゼロ・セリエⅡ」通年履き後

というわけで、現在の愛車に関する記事です。

2012年の秋に履き替えたタイヤ「ソットゼロ・セリエⅡ」ですが、丸1年経過して2シーズン目。
現在はこんな感じ。


去年の6月時点でこんな感じだから、だいぶ摩耗が進んでいます。


こちらが履き替えた直後。新品状態です。




→で示したところが所謂「プラットフォーム」ですね。この冬までは大丈夫でしょう。
走行距離は現在2万2千キロくらい。スタッドレスとしては、3万キロちょっとくらいが限界かな
という印象です。

残り溝は、前輪で5.0mm、後輪で4.8mm。このままローテ無しで乗りきれそうです。

使い始めは思ったより早く溝が摩耗していった感じですが、ある程度摩耗した後は
結構粘る感じで、溝の減り具合は同じペースでは無いということでしょうね。


もう1回くらい、雪道ドライブする機会があるかな・・・?どうかな・・・?

Posted at 2014/01/29 23:02:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年01月25日 イイね!

BMW 2シリーズ情報!

ネットでは、それなりに2シリーズ話題になっているようで嬉しいですね~。
でも、結局ディーラー情報以上に詳しいのは見当たらないので、
気になる方のために、大公開しちゃいます!

まずは基本情報から。
現段階では、日本に導入されるモデルは2タイプ3グレード。



ボディカラー。但し、メタリック・カラーは\75K増し。


シートカラーのバリエーション。


各グレードに標準でついてくるホイール。


オプションのホイールと、オプション装備の抜粋。


標準装備の表。




今日のニュースでは、220iと同じエンジンを積む420iが発表されたそうです。
http://news.bmw.co.jp/press/2014/01/140128-a.html

これから想像するに、220iの燃費はJC08モードで17km/Lくらいかな。。。?
エコカー減税の適用レベルは不明です。車重は軽くなると思いますけど、
減税制度上では、かえってそれが不利になりますからね。

それはともかく、こっちも試乗しておきたいですね~!

ただ、昨日のVELOCEさんのご指摘通り、ガオレッドが焼きもち焼いてヘソ曲げたら
困りますので、BMWに関する記事はこれでしばらく封印することにしましょう・・・
406のことも記事にしてあげなきゃ!ね。
Posted at 2014/01/28 22:15:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2014年01月25日 イイね!

クーペの話

BMW 2シリーズ、デトロイトで無事初お披露目されたそうで、ようやく自動車雑誌にも
情報が出てきたようですね。とりあえず安心しました。

あれからディーラーからは何の続報も無く、やきもきしているところでした。
釣った魚には餌をやらないのかな、残念ですね。小出しでも何かあればいいのに。。。

今の愛車への思い入れは変わりありませんが、次来るクルマのことは気になるのも道理。
納車を待つのも楽しみの一つなんですけどね・・・・



今日はクーペについて一筆。

最初に買ったクルマがシビッククーペ、ということもあってクーペの持つ雰囲気は大好きなんです。

これには7年くらい乗ったかな。
ちょうど留学に出る直前、事故してしまってそのまま廃車にしました。
普段は優雅に、踏み込めばもりもりパワー、というキャラのクルマが好きなのはこの頃からですね。

同じ頃買うかどうか悩んだクルマがデルソル。

この色が今でも好きなんですね~。
新入社員には厳しい値段と、2シーターが難点で断念。
雑誌やCR-Xファンには散々ディスられていたデルソルですが、自分は好きですよ。
当然、今でもプジョーのCCも大好きです。


次のクルマにはアコードクーペを考えてました。

ちょうど良いサイズと動力性能。まさに憧れのクルマです。


でもブームが過ぎ去るのも早いもの。
次の買い替えの時には魅力的なクーペって全然無くなってしまっていました。。。。


今の406を買うときに、大いに悩んだのが3シリーズクーペ。E46の318Ciです。

スペックは、2L直4ノンターボ+5ATで143ps。サイズは4490×1755×1370。定価440万円。
今、走っているのを見かけてもホレボレします。カッコいいですね~。
ま、結局、内装と色とスペックと乗り心地と利便性で406を選びましたが、
それは間違ってなかったと確信してますよ。


そして今回の220i。逆にセダンが低調な今。

スペックは、2L直4ターボ+8ATで184ps。サイズは4435×1775×1420。定価は暫定で444万円。
これは嬉しい再会でした!!!
ナビやアイサイトのような機能も標準でついてくるし、パワーアップしたのに実質大幅値下げです。
デフレの恩恵でしょうか。飛びついてしまったのも無理ないよ、ね。

今頃は工場で組み立て中かな、とか勝手に妄想してます。。。




Posted at 2014/01/27 23:01:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「山口ゆらめき回廊@瑠璃光寺 http://cvw.jp/b/285856/41969474/
何シテル?   09/20 23:03
前愛車のライオンマークが、ハンドル名の由来です。
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