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クロハチ71号車のブログ一覧

2025年12月31日 イイね!

【総括】パーティレースⅢ 2025年シーズンの振り返り

【総括】パーティレースⅢ 2025年シーズンの振り返り2025年も残りわずか。
今年も一年間ロードスター・パーティレースのある生活を楽しませていただきました。
そんな今シーズンを振り返ります。

トップ写真:Photo by ビースポーツ公式さん






2025年はロードスター・パーティレースに参戦して15年目、年齢的には5回目の年男=還暦、そしてJoyfastさんにお世話になり10年。
そんな節目の今シーズンの目標は……
① 71号車白号と共に表彰台に登壇する
② 東日本で年間シリーズ入賞を果たし、年間表彰式への参加と東日本の71号車白号パネルを獲得する。
の2つでスタートしました。

結果は①の表彰台登壇はなりませんでしたが、②の東日本シリーズ入賞は5位で達成。
2月に広島で行われるMSpRモータースポーツ表彰式に参加できることを大変うれしく思います。

今シーズンこのような目に見える成果とは別に、東日本第二戦の161号車さん、同第三戦の128号車さんという若手選手とのバトルから《決勝ノウハウ・奥深さ》を再確認。『これはまだまだ順位上げられんだろ』とニヤリとすると共に、この年齢でもまだまだ学ぶことがあるんだなと実感しました。

シーズンを通して、《サーキット・レースのある生活》は本当にやりがいがあり楽しいものでした。
改めて『これは自分に欠かせないもの』なんだと実感しています。

10月の最終戦以降、諸々ありましてサーキット走行を控えてますが、早く復帰し来シーズンも《サーキット・レースのある生活》を楽しんでいきたいと思います。

メンテ・セッティングに対応いただいたジョイファスト様、
オイルに関するアドバイスとサポートをいただいたトライボジャパン(Moty’s)様、
基礎メンテをご対応いただいた湘南マツダ藤沢店様、
レースをサポートいただいたカズさんはじめ数名の方、
応援に来てくれた皆さん、
写真撮影・提供いただきました皆さん、
日々のサーキットでの練習をご一緒させていただいた144号車さんはじめ多くの皆さん、
今シーズンもレースを楽しませていただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

以下、参戦レースのポイントとレポートへのリンクになります。
よろしければご覧ください。

〇2025 年第1レース=パーティレース北日本シリーズRd1 NDシリーズクラス 9位/21台
前年フル参戦した北日本SUGOですが、今年は東日本に集中するためスポット参戦。
残念ながら入賞は逃しましたが《SUGOはパーティ車両でのバトルがめちゃくちゃ楽しい》を堪能しました。
・参戦レポートはこちら https://minkara.carview.co.jp/userid/438639/blog/m202504/

〇2025 年第2レース=パーティレース東日本シリーズRd1 NDシリーズクラス 7位/29台
本命の東日本シリーズの開幕戦。
予選から決勝まで終始僅差のバトルを楽しむも僅差で入賞を逃しましたが、まずまずのポイントをGetして年間入賞に向け好スタート。
・参戦レポートはこちら https://minkara.carview.co.jp/userid/438639/blog/48541826/

〇2025 年第3レース=パーティレース東日本シリーズRd2 NDシリーズクラス 5位/29台
開幕戦のフルグリ予選で引っかかりまくった反省から、事前練習で時間をかけフルグリ予選対策を実施するも予選結果は今一つ・・。
でも荒れ気味の決勝では無事トラブルなく完走し今シーズン初の入賞をGet。
・参戦レポートはこちら https://minkara.carview.co.jp/userid/438639/blog/48650978/

〇2025 年第4レース=パーティレース東日本シリーズRd3 NDシリーズクラス 5位/30台
年間シリーズランキング2位で迎えた東日本シリーズ第三戦。
久々の表彰台を狙い筑波新路面対策にガチで取り組み、レースの前日にJoyさんにお願いしての直前仕様変更し臨んだ予選は3位の選手と4/100秒差の4位……。
決勝は前には離され表彰台獲得はなりませんでしたが、15周にわたる128号車さんとの激しい4位争いのバトルは、レース人生の中でも最高のバトルのひとつになりました。二戦連続入賞をGet。
前戦の接触多発に対する参戦者による啓蒙活動を実施。
・参戦レポートはこちら https://minkara.carview.co.jp/userid/438639/blog/48718381/

〇2025 年第5レース=パーティレース東日本シリーズRd4 NDシリーズクラス ボーナスレース14位/15台
年間シリーズランキング3位、優勝なら東日本シリーズチャンピオンという状況で迎えた東日本シリーズ最終戦。
諸々から参戦を辞退しようかとも思った状況の中なんとか参戦。
久々の雨の予選はペースが上がらず決勝進出ならずボーナスレースへ。
淡々とレースを終えようと思っていたのですが、スタートでスイッチが入ってしまいスタート違反するわ、勢い余って姿勢を崩したところに後続車からの接触を受ける(原因は明らかに自分)わ、反省ばかりのレースとなりました。
ご迷惑をおかけした皆さん、申し訳ありませんでした。
年間シリーズランキングはこの接触がなければ2位だったのが残念ですが、なんとかシリーズ5位入賞をGet。
Posted at 2025/12/31 12:30:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーティレースレポート | クルマ
2025年10月18日 イイね!

【2025年第4レース】パーティレースⅢ 2025 東日本Rd3に参戦!

【2025年第4レース】パーティレースⅢ 2025 東日本Rd3に参戦!
9月14日(日)、SCCNさん主催「SCCN SEPTEMBER RACE MEETING in TSUKUBA」内で行われた、ロードスター・パーティレースⅢ東日本シリーズ第3戦NDシリーズクラスの参戦レポートです。



トップ写真:Photo by ビースポーツ公式さん




★目次★ リンクはしていませんw

Ⅰ 参戦に際して -今年のレースの目標と現状-
Ⅱ 今回のレースへの意気込み -『目標は表彰台獲得&接触ノーポイントなくレースを終える!』-
Ⅲ 練習走行 –筑波の新路面に困惑-
Ⅳ レース直前メンテ –前日朝に急遽対策実施-
Ⅴ レース当日・予選 –今の自分にとって十分な結果も僅差に悔しさ-
Ⅵ レース当日・決勝 –当てない中での競い合い・バトルがパーティレース-
Ⅶ 最終戦への意気込み
Ⅷ ブリーフィングでの啓蒙活動 –パーティレーサー予備軍の皆さまフォロー-
Ⅸ SpecialThanks             

Ⅰ 参戦に際して -今年のレースの目標と現状-

今シーズンはロードスター・パーティレースに参戦して15年目。

年齢的にも5回目の年男=還暦。
そんな節目の今シーズンの目標は・・
①  71号車白号と共に表彰台に登壇する
②  年間シリーズ入賞を果たし年間表彰式への参加と71号車白号のパネルを獲得する。
のふたつ。

菅生の北日本1戦・筑波の東日本2戦を終えた現在①は未達成。
シリーズ入賞を追いかける②に関しては東日本の年間シリーズランキングで2位。十分年間シリーズ入賞を狙える位置に居る。

東日本の最終戦はジャパンツアーシリーズと兼戦なので混戦が予想されるため、①は単純に厳しさが増すのは間違いないので、このRd3で是非とも達成したい。
そして②は今回のRd3の結果が年間シリーズランキングに大きく影響しそう・・。

Ⅱ 今回のレースへの意気込み -『目標は表彰台獲得&接触ノーポイントなくレースを終える!』-

シリーズポイントの表を見ながら『う~ん・・トップはじめ他の方の結果にもよるけど、Rd3で自分が少なくとも入賞しておけば、《最終戦での逆転チャンピオンの可能性》を残せそうだな・・』とか妄想。そんな現状や妄想から、今回の第三戦では22年の東日本第二戦から丸々3シーズン遠ざかってしまっている①の表彰台獲得、そして②に関しては第二戦に続いての入賞獲得が絶対目標。

もちろん接触ノーポイントは食らわずに。
そんな想いで、9月14日東日本シリーズRd3のNDシリーズクラスに参戦しました。            

Ⅲ 練習走行 –筑波の新路面に困惑-

今回のレースの大きなポイントが、8/12~8/25に実施されたコースの路面改修。
TC2000の1ヘア手前から2ヘア手前まで路面・路肩が大改修された。
もう10数年前にまるごと1ヘアの大改修が行われた際は、バンク角まで変わるほどの大きな変更で、その前後では大きく走り方を変えないといけない状況で当時パーティレースに参戦していた人は皆困惑・・。
なので、今回の改修に際しては先ずbefore・afterのコースチェック等を行い、変化を把握した上でいざ新路面を走行。
十分な準備をしたはずなのにそこで起こったのはちょっと予想外の出来事。
パーティレースJTSでも活躍されている東日本チャンピオン16号車さんがこの時期としては驚きのタイムを出されたのに加え、レース本番や日頃の練習走行でタイム的にあまり負けたことのない選手さん(〇号車さん・〇号車さん・〇号車さん・・・)が好タイムを連発。

『ふ~ん・・・まぁ俺走らんかった最終枠ちょっと涼しかったもんね・・』は苦しい言い訳で、皆に明らかに大きな差をつけられたのが事実。『やばいな・・このままじゃ・・』との思いから、そこから可能な限り練習走行を行うことに。

走り方・セッティング諸々テストし新路面攻略を模索。

ある程度タイムも向上してきた中、最後の詰めの走行中に『あれ、これ〇を〇した方が良いのでは・・』と思い、いつもアライメント等をお願いしているJoyfastさんに連絡。
『急で申し訳ないけど明日またアライメントお願いできませんか??』

Ⅳ レース直前メンテ –前日朝に急遽対策実施-

筑波サーキットは自宅から数時間かかるため、レースの時は前日入りし感覚を掴むために数周だけ走ってからサーキット周辺に宿泊している。

その朝一に無理を言ってアライメントの作業をしていただき、昼過ぎに神奈川を出てギリギリ最後の枠に間に合い走行。

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『これこれ!狙い通り!
アライメント変更の感触、そしてタイムも良い感じ。

Ⅴ レース当日・予選 –今の自分にとって十分な結果も僅差に悔しさ-

迎えたレース当日14日。
今回もいつもサポートでお世話になっているKAZさんと、7月のRd2でクラブマンクラスにデビューし今回は欠場された236号車マルコメさんが来てくださった。
KAZさん・マルコメさんありがとうございます。
車検から諸々の準備をおふたりと共に進めいよいよ予選。前戦に続き30台フルグリッドの予選。

前レースRd2で上手くいった待機場所(指定ピット作業エリア)で数分待機しコースインをしたかったが、今回の指定待機場所が最終コーナーよりの場所であったため断念し、いつものように先頭集団でコースイン。

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Photo by かんでしさん

アタックラップではコースイン車両と絡むことも無くいい感じで1コーナーを通過。
新路面攻略で最後まで苦労した(メリットを引き出せなかった感)ダンロップはアライメント変更が効いたかとてもいい感じでクリア。

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Photo by ビースポーツ公式さん

2ヘアで軽くカウンター当ててしまったけど全体にはいい感じでまとまりタイムは1分10秒788。
目標まではコンマ3弱足りなかったけど、4位/30台とこの日の目標達成のためにできれば表彰台圏内である3位に入りたかったけど良しとしよう。

Ⅵ レース当日・決勝 –当てない中での競い合い・バトルがパーティレース-

『ひとつ上げれば目標の表彰台。これ十分あんだろ。』予選を終えて結果を見た際に考えた事。
『まずはスタートで勝負。スタート決めて前三台に割って入って表彰台獲得。』と決勝の目標決定。この日は元会社の同僚ファミリーが応援に来てくれ、その長男君を助手席に乗せてのパレードラン。

グリッドではカズさん・マルコメさんと共に、クラブマンの120号車さん、元同僚ファミリーと、いつも以上に大勢の人が待ってくれている。

サポート・応援メンバーの皆さんの『頑張って!』に見送られフォーメーションラップ開始。フォーメーションラップを終え、グリッド着。

『5秒前!』・・・赤・・・赤OFF&スタート!!スタートはイマイチ・・・。

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Photo by ビースポーツ公式さん

前の三台に割って入るのは無理だったので、素直に後ろに付けての4番手でオープニングラップ走行。
裏ストでミラーを見て後続車を確認すると白い車。
『えっ?白?・・128号車??』7番手スタートだった128号車さんが真後ろに迫ってきている。

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Photo by あんずさん

前をいく三台を追いつつ、前戦161号車さんとのバトルで深めた決勝バトルのノウハウ、《自分と相手の走りを把握し何が起きそうかを考え対処する》を後方からくる128号車さんに実行し、守るところは守り、前に集中するところは前に集中し走行。

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Photo by ビースポーツ公式さん

前半はビタ付け状態だったところから、中盤徐々に前三台に引き離されると共に後続の128号車さんを少し引き離し『このまま4位でゴールかな・・。』と思ったりもしたのだけど、レースも終盤になり128号車さんの激しい追い上げと自分のミスも重なり、再びビタ付け状態に・・。

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Photo by ビースポーツ公式さん

『何としても接触なくレースを終え、年間入賞をかけて最終戦に臨まんと・・。』と考えるとともに『後ろの128号車さんも同じ考えだろうけど、少しでも前を狙っているだろうな・・。』と思い、当てない中でのバトルでなんとか順位を守ることを考え走行。

サポートのカズさんからの『14周終了!ファイナルラップ!』との無線(スマホ通話)を聞き、『よし、守り切るぞ!』とラスト周回へ。

1コーナー・1ヘアは無難に走行もダンロップでややミスり、後ろから128号車さんがビタ付け。

『2ヘアどう走る?』ダンロップから80への辺りで考えた。

・最終ラップの2ヘアは抜く最後のチャンス
・ビタ付け状態で勝負掛けないわけない
・接触するわけにはいかないから無理はしない

128号車さんはそう考えているだろうな・・と思った。
そこで自分はどうするか。

・抜かれず順位を守りたい
・でも接触は避けたい

考えたのが、《通常ラインではなく、80Rで膨らんだまま2ヘアにインベタでアプローチする》こと。
これにより、後続車はイン刺しができなくなるので接触のリスクは大幅に減る。

しかしながら、コーナーをとても小さく回ることになるのでボトムスピードが落ちることになり、立ち上がりで抜かれるリスクがある。接触のリスクは減るが、抜かれるリスクは高まる。

これを覚悟のうえ80Rは右に膨らんだまま2ヘアにインベタでアプローチ。

コーナリング中の事は覚えてないけど、恐らくクロスラインで立ち上がった128号車さんに裏ストで並ばれ、そこからの加速で抜かれ裏ストレートエンドで前に行かれたが、そこで諦めず最終コーナーのアプローチで詰めてビタ付け。

カウンター・アクセルオフひとつであり得る再逆転の可能性に賭けて走ったが、抜くことはできずに5位でゴール。

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Photo by ビースポーツ公式さん

レース後多くの方から、『最後抜かれて悔しかったでしょう!』との言葉を頂いたが、128号車さんに抜かれ5位に落ちたことは確かに残念だし悔しかったけど、それ以上に接触なくバトルを終え、今シーズン最終戦でシリーズチャンピオン・シリーズ入賞に挑める状況を得たことに対する喜びの方が大きかったのは本心。

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Photo by ビースポーツ公式さん

パーティレースは数多ある公式戦レースの中で恐らく唯一《接触したらシリーズポイント剥奪》がルール。
速さだけでなくぶつけないことを実践せねばランキング上位にはなれない。

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このパーティレースの《ぶつけない中での競い合い》の楽しさにハマっている自分にとって、このレースのアクションと結果は◎だった。

パーティレースはこのレースで通算61戦参戦。
その中でも最高のバトルでした。
128号車さん、最高のバトルをありがとうございました。

後から聞いたが、128号車さんと自分とのバトルはとても多くの方が注目してくださっていたらしくこのゴールのシーンの写真を公式さん以外からも頂いた。

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Photo by アルトさん

この日クラブマンクラスに参戦された217号車さんは動画まで撮影いただいた。



217号車さんは128号車さんと同チーム。
周囲にチームメイトが居たのか、チームメンバーの方々の大喜びっぷりが凄いですね。
かすかに聞こえる『残念・・・』の声、15号車さん応援ありがとうございました!

Ⅶ 最終戦への意気込み

Rd3は最終順位は5位入賞で二戦連続入賞で🏆Getと共に12ポイントを獲得。

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これにより今シーズンのパーティレース東日本シリーズ・シリーズクラス年間ランキングは3位。
10月に行われる最終戦に辛うじてシリーズチャンピオンの可能性を、年間シリーズ入賞は十分狙える位置となりました。

チャンピオン獲得には自分は優勝するしかないので厳しいのは事実だけど、『諦めたら終わり。精いっぱい頑張る!』で最終戦に臨みます。

Ⅷ ブリーフィングでの啓蒙活動 –パーティレーサー予備軍の皆さまフォロー-

この日決勝前ブリーフィングでお時間を頂き、『パーティレースのコンセプトと接触に影響するレギュレーションに関する《情報共有》説明』をさせていただいた。
元々はパーティレースの新規参戦者の皆さんに情報共有したいと考えている内容を参戦者の方に聞いていただき、ご意見を頂こうかというもの。

レースに参戦される方の体制やスタンスは様々で個々に考え方は違うかと思うけど、レースに参戦するからにはそのレースのルールやコンセプトを共有し楽しんでいきたいものですね。

このような時間を頂きましたビースポーツ様・SCCN様、準備から当日の説明まで協力いただきました、44号車さん・120号車さん・144号車さん、ありがとうございました。

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Ⅸ SpecialThanks

メンテ・セッティングそして今回は直前の急なお願いに対応いただいたジョイファスト様、
オイルに関するアドバイスとサポートをいただいたトライボジャパン(Moty’s)様、
メンテをご対応いただいた湘南マツダ藤沢店様。
レースをサポートいただいた・カズさん・マルコメさん。
応援に来てくれたSaeちゃんファミリーの皆さん。

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写真・動画撮影・提供いただきましたビースポーツ公式さん・217号車さん・かんでしさん・アルトさん・あんずさん。
レース運営いただきましたビースポーツ様・SCCN様。
レースを楽しませていただきありがとうございました。

10月の最終戦も頑張ります!

Posted at 2025/10/19 00:21:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーティレースレポート | クルマ
2025年09月12日 イイね!

【25年第3レース】パーティレースⅢ2025 東日本Rd2に参戦!

【25年第3レース】パーティレースⅢ2025 東日本Rd2に参戦!

27日㈰、パーティレース界のレジェンドドライバー15号車亀山さんの誕生日の筑波サーキット。


Vicicさん主催筑波チャレンジクラブマンレース第三戦内で行われた、パーティレース東日本シリーズRd2の参戦レポートです。



トップ写真:Photo by ビースポーツ公式さん



★目次★ リンクはしていませんw


Ⅰ 参戦に際して -今年のレースの目標-

Ⅱ 今回のレースへの意気込み -『目標は表彰台獲得。ダメでも入賞は必ずGet!』-

Ⅲ 練習走行 気温38℃・路温60℃以上の別世界-

Ⅳ レース当日・予選 フルグリ対策はバッチリも悔やまれるミス-

Ⅴ レース当日・決勝 今シーズン初入賞🏆Get-

Ⅵ SpecialThanks-



Ⅰ 参戦に際して 今年のレースの目標-


今シーズンはロードスター・パーティレースに参戦して15年目。


年齢的にも5回目の年男=還暦。


そんな節目の今シーズンの目標は・・


  71号車白号と共に表彰台に登壇する


  年間シリーズ入賞を果たし年間表彰式への参加と71号車白号のパネルを獲得する。


のふたつ。


Ⅱ 今回のレースへの意気込み -『目標は表彰台獲得。ダメでも入賞は必ずGet!』-


55日の開幕戦では残念ながら①は逃がし、②に関するスタートダッシュとしても7位と今一つな結果。


今回の第二戦では22年の東日本第二戦から丸々3シーズン遠ざかってしまっている①の表彰台獲得、そして②に関して開幕戦以上の結果を出すことが目標。


前回のレポートで書いた『拍手する側とされる側』。


何人かの方から『ハッとさせられた』『される側になりたい』とのコメントを頂いた。


『目標は表彰台獲得。ダメでも入賞は必ずGet!』


そんな想いで、727日東日本シリーズRd2NDシリーズクラスに参戦しました。            


Ⅲ 練習走行 気温38℃・路温60℃以上の別世界-


筑波サーキットで行われる東日本シリーズ。


ここ約10年、5月にRd12が連戦で行われ、続くRd39月開催が多かったため、678月の3ヵ月間はプチオフシーズンでした。


梅雨時・猛暑のこの3か月間を避けられたのは結構助かっていたのだけど、2023年シーズンよりこの期間のレースが復活。


6月の梅雨入り前から既に筑波周辺は夏の暑さ。


更に梅雨明け後の7月以降は凄まじい猛暑。筑波サーキットの《氷サービス》はホント感謝!!


練習走行時、気温38路面温度が60℃オーバーとか身の危険を感じるよう・・。


それでも第二戦は727日と暑さのピークと思われる日程なので頑張って走行。


当日のコンディションに合わせたセッティングが可能なように、様々なデータも収集。



Ⅳ レース当日・予選 フルグリ対策はバッチリも悔やまれるミス-


迎えたレース当日27日。


いつもサポートでお世話になっているKAZさんが来てくださいました。


KAZさんいつもありがとうございます。


車検から諸々の準備をKAZさんと共に進めいよいよ予選。


予選はいろいろ考え、今回は待機場所(指定ピット作業エリア)で数分待機しコースイン。


自分なりに考えた『〇分待った後、〇となったらコースイン』のシナリオ通りに待機場所からコースインに向かうと、ほぼ同タイミングで54号車さんもコースイン。


お互いクリアを狙ってコースインしたのに2台が絡んでしまったのは予想外だったけど、アウトラップでお互いに距離を置いてアタック開始。


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Photo by ビースポーツ公式さん


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Photo by KMPSさん


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Photo by ちゃんかわさん


アタックラップではコースイン車両と絡むことも無くいい感じで1コーナーを通過し1ヘアへ。良い感じでターンインから向きを変えアクセルオンしたところでややテールスライドさせ過ぎで軽いカウンター。


『しまった・・』と思うも、この暑さでは2周目以降は期待できないので、なんとかこのラップをまとめようと集中して走行。


結局このラップがベストラップで予選は6/30台はまずまずな結果・・。


でも4位・5位と自分の3台が0.05秒差の中にいるという僅差だったので、1ヘアでのミスが悔やまれるところ。



Ⅴ レース当日・決勝 今シーズン初入賞🏆Get -


『これ大きな順位変動有り得るな。表彰台狙えるだろ。』予選を終えて結果を見た際に考えた事。これは開幕戦に続いて同じこと。どうしてかは内緒w


『スタート順位の位置を守り🏆Getは当たり前。順位上げて凸獲得するぞ』と決勝の目標決定。


予想通りの猛暑であったため、この日はクラブマンクラスに参戦の120号車森さんと、予選・決勝時に傘係をお互いやりました。


予選・決勝、車に乗り込んでパドックやピットロードで待機する時間。


そこで直射日光を浴びるのが本当にしんどいため、お互いに日傘を差してドライバーに日陰を作ろうというもの。

 

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フォーメーションラップを終え、グリッドに着く際にちょっと一工夫。


自分は今回6位とグリッドはアウト側の3列目。


アウト側の先頭は予選2位の16号車さん、2番目は今年デビュー組でダントツの予選454号車さん、そして3列目の自分。


『スタートで前になる人が初めて絡む人の時は、いつでも避けられる様に・・・』と向きやステアの切りに注意するようにしているため、この時もそれを意識しました。


レースのスタンディングスタートは結構慣れが要るため、出遅れたりすることがあるが、それにはまらないようにしようということ。


『5秒前!』・・・赤・・・赤OFF&スタート!!


スタートでアウト側先頭の16号車さんがトラブル(?)があったようでスタートできず。それを受け54号車さんも加速できず。


自分は前述の工夫が功を奏し直ぐに右に進路をずらし54号車さんをパス。


その間、好スタートを決めた7番手スタートの18号車さんにはパスされグリッド通りの6番手で1周目~中盤まで経過。


『う~ん・・なんとかこの位置キープかな・・』5番手を走る16号車さんとの距離はなかなか縮まらず&7番手とはやや距離も保てていたためそんな風に考えていたところから大きな動き。


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Photo by ビースポーツ公式さん 


予選3位と好結果だった44号車さんが中盤接触しその後態勢を崩していたところを16号車さんと自分が前に出て5位にアップ。


そのままレースは残り5周の終盤に差し掛かったところでさらに動きが・・。


自分のミラーに大きく映り込むほど迫ってきたのは、やはり今年から参戦の161号車さん。


かなり後方から追い上げてきた模様。


明らかに自分より速いペースなため、いくつかのコーナーで迫られる。


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Photo by Moyajiさん


見ると161号車さんの後ろには直ぐに44号車さんが迫っている。


『こりゃまずいな・・。161に抜かれると44にも抜かれて入賞圏内から落ちてしまうかも・・』と思い対策を考え実行


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Photo by Moyajiさん


最初の周で狙い通りにいったため、そのままゴールまでその対策で走り切り5位をキープし今シーズン初の🏆Getとなりました。


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今回で自分はパーティレース61戦目、公式戦レースは69戦目なのだけど、決勝の161号車さんとのバトルから新たな決勝バトルのノウハウを得られたと思っています。


細かくは書けないけど、《自分と相手の走りを把握し何が起きそうかを考え対処する》それを改めて学ぶことができました。


とても有意義なバトルをありがとうございます。


毎年東日本のルーキー達は実車に慣れてくる第二戦あたりから後半すごい勢いで伸びてくる。数年前の54号車さんや去年の35号車さん然り。


今年も今回のレースで見事🏆獲得の161号車さん・予選4位の54号車さん・混戦の中盤で順位を上げ初のシングル・ポイントGetした280号車さんは速さを見せつけましたね。


皆さん後半戦の🏆・凸・シリーズ入賞争いに絡んでくると思うけど、親子以上に歳の離れた自分もそれに負けないように頑張りたいと思います。


Ⅵ SpecialThanks


メンテ・セッティングに対応いただいたジョイファスト様、


オイルに関するアドバイスとサポートをいただいたトライボジャパン(Moty’s)様、


基礎メンテをご対応いただいた湘南マツダ藤沢店様。


レースをサポートいただいた・カズさん・120号車森さん。


写真撮影・提供いただきましたビースポーツ公式さん・kpmsさん・Moyajiさん・ちゃんかわさん。


レース運営いただきましたビースポーツ様・vicic様。


レースを楽しませていただき、ありがとうございました。



現在パーティレース東日本シリーズ・シリーズクラス年間ランキング2位。


続く第三戦がシリーズランキングに大きく影響してくると思うため、頑張って年間目標達成できるよう頑張ります!!

Posted at 2025/09/12 19:36:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーティレースレポート | クルマ
2025年07月14日 イイね!

【25年第2レース】パーティレースⅢ2025 東日本Rd1に参戦!

【25年第2レース】パーティレースⅢ2025 東日本Rd1に参戦!

55日㈯の筑波サーキット。

筑フェス内で行われたパーティレース東日本シリーズRd1の参戦レポートです。←遅くなってスミマセン


トップ写真:Photo by ビースポーツ公式さん





 

★目次★ リンクはしていませんw


Ⅰ 参戦に際して -改めて今年の目標-

Ⅱ 合同テスト -テストは不参加だったが高まる期待!-

Ⅲ 前日練習 -フルグリ30台での予選対策-

Ⅳ レース当日・予選 -驚きの僅差-

Ⅴ レース当日・決勝 -これ🏆はもちろん、表彰台も狙えるだろ-

Ⅵ SpecialThanks

Ⅶ パーティレースローカルシリーズへの想い -ぶつけない中でのバトルを楽しむ‐



Ⅰ 参戦に際して 改めて今年の目標-


今シーズンはロードスター・パーティレースに参戦して15年目。

そして年齢的には5回目の年男。すみません・・分かりやすく言うと還暦。

そんな諸々節目の今シーズンの目指す目標は・・


71号車白号と共に表彰台を獲得する

②年間シリーズ入賞を果たし年間表彰式への参加と71号車白号のパネルを獲得する。


のふたつ。


今年は筑波の東日本シリーズでこの①②両方を追うことになるが、今回の開幕戦は一昨年・昨年達成できず22年の東日本第二戦から3年遠ざかってしまっている①の表彰台の獲得。

そして②の良いスタートを切ることが目標。


『目標は表彰台獲得。ダメでも入賞は必ずGet!』


そんな想いで、55日東日本シリーズ開幕戦NDシリーズクラスに参戦しました。


Ⅱ 合同テスト -テストは不参加だったが高まる期待!-


417日㈭に行われた合同テスト。

諸々から参加できるか微妙であったため、申し込みはせず不参加。

同日に同じ筑波でビースポーツ・ロードスターマスターズ(通称ロドマス)が開催されるため筑波には顔を出したのだけど、同日朝から会員走行枠があったためせっかくなので朝一のY1枠を走行。


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狙いはSUGO!セッティングを活かしたとあるセッティング変更の検証。

細かい事は省くけど、タイムは1976となんとNDパーティレース仕様(AD004)での自己ベスト更新!

タイムと新セッティングが好感触だったことから『5/5結構いけんじゃね?』と思ったのは正直なところ。

合同テスト参加者の方との会話の中で『合同テストに出てタラ云々・・』を結構言われたが、自分的には考えませんでした。

朝一枠と昼前後では気温・湿度・路面温度&状態等のコンディションが違い過ぎるし、そもそもタラとかレバは大嫌いなのでw

走行後はロドマスの応援。


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毎度繰り広げられるレジェンドテツ・パチーノさんと小野さんとの熱いバトルを堪能。

ロードスターでのレース参戦を目指されていた方々が、無事デビュー&復帰されて良かった。

BS93号車Mooさんロードスターでのレースデビューおめでとうございます。

BS92号車クマぷ~さんロドマス復帰良かったですね。


Ⅲ 前日練習 -フルグリ30台での予選対策-


前日練習はいつもやっている《数ラップでの状況確認》だけでなく、今回は予選コースインシミュレーションを実施。

何と言っても今回のレースはフルグリッドの30台。

そして今まで『0.1秒に2台』といわれていたのが『最早3台じゃね?』となっているほど激戦な東日本NDシリーズクラス。

予選のアタックでいかにクリアをGetして決めるかにかかっている。

コースインに関してのシミュレーションで懸念点も発見。

さぁ本番の予選ではどうしたものか・・。


Ⅳ レース当日・予選 -驚きの僅差-


迎えた当日5日。

いつもサポートでお世話になっているKAZさん、そしてJoyfastさんの期待の若手海飛さんがサポートに来てくださいました。

予選はいろいろ考えたけど、普段と同じく先頭の方でコースイン。

アウトラップで車間等諸々調整しライトオンにてアタック開始。


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Photo by kmpsさん


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Photo by かんでしさん


昨年の最終戦の予選でアタックラップにコースイン車両と絡んでしまいそのラップを棒に振ったのだけど、今回それは回避。


こないだの合同テストの日のタイムまでとはいかないけど十分良いタイムで裏ストへ。

3→4にシフトアップ『さぁあとは最終決めるだけだ』と思っていたところで、アウトラップ中と思われる右側でスロー走行していた車両が左側に寄せてきてアタック開始。

明らかな減速(アクセルオフ)・ブレーキを強いられた程では無かったが、最終で追いついてしまいそこでタイムダウン。

結局このラップがベストラップで予選は7/30台という不甲斐ない結果・・。


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リザルトを見てビックリ。

6位の38号車momomatyaさん、7位の私クロハチ71号車、8位の44号車ハミルDONさん、9位の32号車アラショーさんという日頃から練習走行等で絡ませてもらっている4台がめちゃくちゃ僅差。

0.1秒に2台』なんて騒ぎじゃない。なんと0.071秒に4台』

2000メートルを超えるコース一周してきて約2m以内に4台いる状況・・・。


この激戦ヤバすぎる・・💦


Ⅴ レース当日・決勝 -これ🏆はもちろん、表彰台も狙えるだろ-


『これ大きな順位変動有り得るな。🏆はもちろん表彰台も狙えるだろ』予選を終え結果を見た際に考えた事。

どうしてかはここでは内緒w

順位的には先頭集団の後ろのセカンドグループといったところなのだが、この位置でレース序盤からバトルを始めてしまうと先頭集団に置いていかれてしまいがち。

なので、レース序盤はバトルを控え先頭集団に付いていって中盤から後半で勝負を仕掛けたい所。

たまたまピットで予選の『0.071秒に4台』メンバーが集まったところで、前述のタイム差の話と共にこの話を結構ガチなノリで投げ掛けたら、『クロハチさん~そんな事言って我々を油断させて自分だけ前行こうとしてません??』『あ、そういう事っすかぁ!あぶないあぶない(笑)』と返された(笑)

う~ん・・自分はライバル達からあまり信用されていないらしい・・(笑)


レースの日は朝から予選終了までは忙しくてバタバタだけど、予選終了後から決勝までの間の時間はこのように周囲の方とのコミュニケーションを楽しめる楽しい時間。

それを経て、決勝のコースインを迎えフォーメーションラップからグリッドに付き、決勝レーススタート。


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Photo by ビースポーツ公式さん


スタートは決まって1コーナーから1ヘアで前の38号車momomatyaさんに並びかける勢いだったけど前には出られず。

違うわ・・前半は無駄なバトルをせず先頭集団に付いてく作戦で《出られず》でなく《出ず》だったという事にしておこう(笑)


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Photo by ビースポーツ公式さん


順位変動なしで中盤に差し掛かったころ先頭集団から順位を落としてきた8号車さんを38号車momomatyaさんがパスし、そこから紺の38号車・赤い8号車と自分の3台のバトル。


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Photo by ビースポーツ公式さん


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Photo by ビースポーツ公式さん


このバトルは《🏆をもらって拍手される側か、拍手する側になるか》だが、その境目は6位の8号車さんと7位の自分。

6位の8号車さんはその順位を守るため、コーナーでのイン差しをを警戒して走りが小さくなりペースダウン。それにより5位の38号車さんは離れてゆき、8位の44号車ハミルDON選手が迫ってきて3台でのバトルとなった終盤戦。

間に入った自分は8号車さんに仕掛ける動きをしながら44号車さんから抜かれるのを守る動き。

この両方を行いながらの走行。


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Photo by ビースポーツ公式さん


44号車ハミルDONさんは2020年パーティレースデビューの6年目。

ずっとNCシリーズクラスで走られていて、入賞はもちろんシリーズ入賞もされている方で昨年からNDに転向。

参戦当初から練習走行等でご一緒させてもらったり、情報交換等をしていた仲だが、初めて同じレースでバトルすることに。

NCの頃その走りを外から見ていて『44号車さんはとてもフェアなバトルするな』と思っていた通りの走り。


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Photo by ビースポーツ公式さん


44号車さんとのバトルを楽しみながら前の8号車さんを抜くために仕掛けるも抜くに至らず、《拍手する側の7位》という残念な結果でレースは終了してしまったけど、予選に続いての僅差のバトルをめちゃくちゃ堪能した決勝レースでした。


目標の表彰台獲得はならなかったけど、もう一つの目標の年間シリーズ獲得に向けてはまずまずのスタートが切れました。

第二戦で上げていきます!


8号車さん、バトル楽しませていただきありがとうございます。

マツ耐に転向されたのかな?と思ってましたが、パーティレースでも入賞おめでとうございます。

44号車さん、バトル楽しませていただきありがとうございます。

NDシリーズでの初のシングルおめでとうございます。

でも目標はもっと上ですよね?

お互い上げていきましょう。


Ⅵ SpecialThanks


メンテ・セッティングに対応いただいたジョイファスト様、

オイルに関するアドバイスとサポートをいただいたトライボジャパン(Moty’s)様、

基礎メンテをご対応いただいた湘南マツダ藤沢店様。

レースをサポートいただいた・カズさん・海飛さん。

写真撮影・提供いただきましたビースポーツ公式さん・kpmsさん・かんでしさん。

レース運営いただきましたビースポーツ様。


レースを楽しませていただき、ありがとうございました。

次戦もよろしくお願いします。


Ⅶ パーティレースローカルシリーズへの想い -ぶつけない中でのバトルを楽しむ


今回のパーティレース東日本開幕戦。

この日はクラブマンクラス含め接触が普段より多かった…。


ロードスター・パーティレースⅢは、マツダロードスターによる競い合いを心から楽しむ大人のピュアスポーツ。


そこには-ぶつけない中でのバトルを楽しむ-という事があると思っています。


それに関して、今一度参戦者は意識すべきではないだろうか?と思い、あくまでも一選手が他の選手に良かったら参考にしてというスタンスでSNSこんな発信をさせてもらった。


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パーティレース参戦者の方、他のワンメイクレースに参戦されている方、マツ耐に参戦されている方等々多くの方から賛同の声を頂きました。


これからもこのような活動はしてゆきたいと思います。


Posted at 2025/07/14 01:17:43 | コメント(0) | パーティレースレポート | クルマ
2025年06月30日 イイね!

ビースポーツ ロードスター・マスターズ🐴2025第二戦in袖ケ浦フォレストレースウェイ応援レポート

ビースポーツ ロードスター・マスターズ🐴2025第二戦in袖ケ浦フォレストレースウェイ応援レポートビースポーツ ロードスター・マスターズ🐴2025第二戦in袖ケ浦フォレストレースウェイの応援レポートです。

Photo by クロハチ

ビースポーツ ロードスター・マスターズ、通称ロドマス!
4月の筑波サーキットでの開幕戦から2か月、待ちに待った今シーズン第二戦が6月26日袖ケ浦フォレストレースウェイで開催!
今回も、普段一緒にサーキットを楽しんでいる仲間たちの応援にお邪魔してきました。

ロードスター・マスターズ通称ロドマスってなに??という方はビースポーツさんのロドマスサイトを確認ください~

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●ロドマスってどんな人が走ってるの?

ロドマスは、まさに“大人のレース遊び場”!
ブリーフィング会場もパドックもピットも和気あいあい!
もちろんレースだからバトルは行うけど、順位に拘り過ぎずにレース自体そのものを楽しもうという雰囲気。
時間的にもとても余裕があるため、ゆったり取り組めるそう。
今回は参加者6名とちょっとコンパクトな顔ぶれ。4月の筑波戦は同日開催されたパーティレース東日本シリーズの合同テストにも参加してる人等で大賑わいだったけど、今回は少数精鋭って感じ。  

出場者は大きく2タイプ!

ベテラン組:パーティレースなど他のレースでバリバリ走ってる方達が、ロドマスのゆとりあるほほんわかなムードでのレースを愛して参戦!  

ルーキー組:将来パーティレース等の参戦を見据え、「レースってどんな感じ?」と経験を積みにくるチャレンジャーさん達。

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Photo by クロハチ 
パーティレースゼッケンはまだなし。走行会時のゼッケンを記念に取っておかれている様

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●朝の予選前ミーティング:初心者にも優しいロドマス流

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Photo by クロハチ

朝イチ、主催のビースポーツM城さんから予選前練習走行と予選の詳細説明。
さらに、アドバイザーの加藤選手が「今日の路面はこんな感じだよ」「こう走るとGood!」とアドバイス!
公式戦だとスケジュールがギチギチでバタバタしがちだけど、ロドマスはゆったりスケジュールでベテランの方にも初心者に優しい!

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●予選

前日の雨で路面はウェットからドライへ変化中。
ドライバーたちは「タイヤのエア圧どうする?」「コースインのタイミングは?」と頭フル回転!
そこにビースポーツのKGSMさんと加藤アドバイザーがピット巡回。
「こうしてみたら?」とアドバイス!

準備中のベテランKさん。
今回もいつも帯同され、十勝からオーポリまで日本中をご一緒されてるる奥様と参加。
先日練習をご一緒した際のメロンのお返しクッキーごちそうさまでした!

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Photo by クロハチ 

各ピットからコースイン。

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Photo by クロハチ 

175号車さんがトップバッターでコースイン!
ボディに貼られたゼッケンでもわかるようにパーティレース参戦経験者なベテラン組!

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Photo by クロハチ 

マツダ草レース界のレジェンドBS98号車Kさん。
CX-30やNDでMFCT・マツ耐をガンガン走ってきた猛者で、今回はM75クラスで最年長!
走りは年齢感じさせないほどキレキレ!  

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Photo by クロハチ

BS97号車さんは、S660の走行会H1Cupで走り込んでる袖森経験者。
4月のロドマスでロードスターのレースデビューを果たし、今はロドマスでレースノウハウを習得中!

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Photo by クロハチ

スピンはあったものの、クラッシュなしで無事予選終了。

皆さん、お疲れ様でした!

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●予選と決勝の合間

予選後、KGSMさんと加藤アドバイザーそしてベテランドライバーがレース初心者ドライバーの方に決勝向けのセッティングや走り方のコツを伝授。
レースの初心者にわかりやすくレクチャーしてくれるのがロドマス流。  
今回は参加者さんが少なかったからか、いつも以上に手厚いフォローと感じました。

最近はレースを始めたばかりの初心者の方でもプロのサポートを受けたり、車両をレンタルしそれれにサポート要員も付いていたりと、フォロー体制を整えて参戦する方も出だしている。
もちろんそれは個々の自由だけど、多くの方は自分で車両を手配し、独学や周囲の仲間からこの手のノウハウを習得していくのは時間を要するものだったりするが、ロドマスの場はそのノウハウを学ぶのにとても良い場だと感じます。

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●決勝

最近公式戦レースではブリーフィングは朝だけで決勝前はやらないことも多いが、ロドマスは決勝前のブリーフィングも必ず実施。

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Photo by クロハチ

ロドマスはローリングスタート。
「〇〇さんは左グリッド上を通過してくださいね!」「〇〇さんはその後ろ付いていって!」と、M城さんが実名で具体的に説明。
レース初心者な方も「これなら迷子にならない!」とホッとしたはず。  

決勝スタート!

予選タイム総合トップの165号車さんがスタートを決め、1周目からトップを独走!

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Photo by クロハチ

4月の筑波ロドマスでレースデビューされたBS96号車さんは今回の予選で総合二番手。
スタートからひたすら右コーナーが続く袖森は左側からのスタートは厳しいものがあるけど、後続のベテラン175号車さんの追い上げを凌いで二番手をキープ。

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Photo by クロハチ

ロドマスにいつも参戦されている107号車さんは、パーティレースのJTS富士戦とこのマスターズに参戦。
BS96号車さんと175号車さんに続く位置から総合表彰台を狙って走行。

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Photo by クロハチ

決勝11周のバトルはクラッシュ等なく無事終了。

新型車両(ND2)をシェイクダウンされたばかりで『育て中』な165号車テツパチーノさんは圧巻のぶっちぎり総合優勝!

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Photo by クロハチ

175号車さんとのバトルを制して総合二位となったBS96号車さん。

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Photo by クロハチ

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●表彰式

BS96号車さん、レースデビュー2か月で表彰台ゲット!2戦目でこの結果はお見事!
165号車テツパチーノさんと175号車さんは表彰台の常連で、今回も安定の凸獲得はさすがの貫禄!

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Photo by クロハチ

決勝参加者全員での記念写真撮影。

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Photo by クロハチ

場所をブリーフィングルームに移して各クラス毎のトロフィー授与。
マスターズは年齢別(5歳単位)でクラスが別れていて全員がトロフィーを頂き、祝福の拍手を受けます。←ロドマス公式サイト競技結果はこちら

皆さん、トロフィーGetおめでとうございます!
レースお疲れ様でした。

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●まとめ

2025年シーズン第二戦in袖ケ浦フォレストレースウェイは無事終了。
今回も皆さんロドマスな空気の中、ロードスターでのスプリントレースを楽しまれました。

次戦は今年度の最終戦。
12月に同じ袖ケ浦フォレストレースウェイで開催されます。

自分はパーティレースにシリーズ参戦しているので、マスターズに参戦の予定はありませんが、ここ袖森は家から近い準ホームコースであるのと、とても練習になるコースなので良く走っています。
マスターズ参戦者の皆さんと練習走行等でご一緒できれば嬉しいです。

※ロドマスは『順位に拘り過ぎない』との考えで、公式サイトで総合順位の公表をされていませんが、『参戦者の皆さんはきっと総合順位での凸獲得を喜ばれてるだろうなぁ』とレース参戦者目線で感じたため、凸Getされた方だけは結果を紹介させていただいちゃいました。

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●ロドマスに思う事(私見)

ロドマスは、ロードスターによるワンメイクレース自体の楽しさに加え、結果において全員必ず称えられるレース!
それにプラスで各クラスでの順位や総合での凸(表彰台)といった更なる喜びにチャレンジできる!

公式戦のレースだとそうはいかず、《嬉しいと思える・喜べる結果》を残すのが中々大変(なだけに実現・達成した時の喜び・嬉しさは格別なのだけど)で、それを実現できぬまま辞めてしまう方もいることでしょう。

公式戦レースを目指す方はまずこのロドマスでレースの楽しさやノウハウを知ってほしいし、『公式戦はちょっとな・・』と思われている方も、是非一度ロドマスを観戦され『やっぱりロードスターでレースやりたい!』と思ってもらえるといいなぁと改めて思いました。

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Posted at 2025/06/30 01:11:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ

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