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クロハチ71号車のブログ一覧

2016年07月16日 イイね!

【16年第16走】富士チャンで初の敗戦。でも最高のバトルを堪能

【16年第16走】富士チャンで初の敗戦。でも最高のバトルを堪能すっかりアップが遅くなってなってしまったけど、梅雨真っ只中の6月25日(土)、富士スピードウェイで行われた「富士チャンピオンレースシリーズRd.3」の、ロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)第二戦に参戦してきました。

ロードスターカップNCレースは改造度に応じたオープンクラス3台とチャレンジクラス7台の2クラス、NDレースが2台、さらにデミオレース3台とN1000クラス7台の合計5レース22台で予選・決勝が行われました。




予選はクラス・全体でトップのポールポジション、決勝は残念ながらクラス・全体共に2位で、2014年からここまで富士チャンロードスターカップNCチャレンジクラスで7連勝していたのが、ついにストップしてしまいました。

結果は残念な結果になったけど、公式レース30戦近い経験の中で、間違いなく最高に楽しいバトルのレースでした。

最高のバトルをしてくれた69号車さん。

レースサポートをしていただいたKAZ20NCさん・KENTさん。

メンテ等でお世話になったピレリー横浜さん、NOPROさん、ジョイファストさん。

応援に来ていただいた沢山の富士・ロードスター仲間の皆さん。

そしてご一緒いただいた参加者&サポートの皆さん。

主催者・事務局・協賛企業の皆さん。

お疲れさまでした&ありがとうございました。

以下、ワンパタンの参戦レポートです。

富士チャンロードスターカップを参加者で盛り上げようと活動しているFRCCのサイトの、69号車さんが上げてくれた動画と、このレースのダイジェストと併せて、宜しければご覧ください。


                                 

事前練習

レース前日練習には参加できないため、前週18日に事前練習走行

富士走行は3月のパーティレース富士エキシビション戦以来3か月ぶりの走行。

この日は練習用タイヤでの走行、そして翌日に横浜のピーヨコさんで本番タイヤに交換していただく計画です。

タイムはこの季節としてはなかなかな9秒台をマークするも、なんとアクセルペダル折れで4周のみの練習・・・。



『ちょっと練習不足だけど、まぁなんとかなるでしょう・・。』と練習走行終了。

レース前の平日夜に葉山のNOPROさんにてオイル交換。

                  

レース当日の朝

朝6:00前に西ゲートにて受付。

この日サポートいただくKAZ20NCさん・KENT RSさんも到着。

受付後、ピット移動。

この日は予選までのブリーフィング、車検、メディカルチェックが慌ただしいスケジュール。


Photo by KENTさん

車検をKAZ20NCさんとKENTさんにお任せして、自分はメディカルチェック後着替え等の走行準備を実施。

サポートのおふたりのおかげで、予選に向けての準備を余裕を持って進められました。

                                 

予選

迎えた予選。

今シーズン開幕戦に続いての雨&ウェット。


Photo by KENTさん

空気圧調整を最後の最後まで悩やみ微調整後コースイン。

「とにかく路面はどんどん良くなる方向だろう。」と読み、予選の20分をフルに使う作戦。


Photo by KENTさん

流石にフルウェット路面にド新品のタイヤは、最初の2周は全然グリップしなかったけど、3周目位からグリップしだして、まずまずの走りに・・・。

3周目にトップタイムを記録した後、ほぼ毎周タイム更新を続け、全体での1位とチャレンジクラスの1位でポールポジションを獲得。
             
                  

決勝

曇り&ウェットというコンディションで迎えた決勝。

ポールポジションの自分と共にフロントローに並んだのが、同じNCチャレンジクラスの69号車さんでその予選タイム差は0.968秒。
2列目にNCオープンクラスの1号車さんとチャレンジクラス3位の55号車さん。


Photo by KENTさん

Photo by KENTさん

ウェット路面ではあるが、少しでも乾いている外側が有利なので、一気に突き放しに掛かりたいところ。

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スタート!!

スタートは問題なく決まり、先頭のままTGRコーナー(1コーナー)へ。

そしてコカ・コーラコーナーから100Rにかけて、後続を引き離しにかかるが、2番手の69号車さんがなかなか離れない。

そこから2台でチャレンジクラス優勝をかけての長いバトルがスタート。



コカ・コーラ~トヨペット100R~アドバンの辺りは69号車さんが速く、ダンロップからの最終セクションは自分の方が速い感じだが、トータルタイムは拮抗。

激しいバトルに耐えながら、残り2周までなんとか持ちこたえて先頭をキープしていたが、7周目のアドバンコーナーで痛恨のシフトミスで69号車さんが先頭に。

8周目のダンロップを過ぎたあたりから、自分の方がペースが速い最終セクションでの逆転を狙います。

プリウスコーナーから最終コーナーをビタ付けから、最終ラップに入る直線でスリップを使って再逆転。


Photo by KENTさん

「よし!!この1周抑えれば勝ちだ。」と思ったTGRコーナー(1コーナー)のブレーキング競争で、痛恨のオーバーラン・・・。

ここで69号車さんに再逆転され、そのまま最終周を走り、コントロールライン上に《FINISH》の文字が掲げられたゴールへ。

総合・クラス共に2位となり、2014年から続いていた富士チャンロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)7連勝がストップとなりました。

「うわっ・・富士で負けた・・・。」

サポートのみんながなんとも言えない表情で駆けつけてくれる中、正直悔しい気持ち・残念な気持ちもあるけど、過去のレースで間違いなく最高のバトルができてとてもスッキリした気分でレースを終えました。

69号車さん、最高のバトルをありがとう。

是非また富士でバトルしましょう。

                  

このレースをもって今シーズンの前半戦が終了。

レースを終えた翌々週の7月1日の71号車の日に、いつもレースサポートいただいているRE龍さん・KAZ20NCさんと、下町の洋食屋さんモンブランさんの食べ放題で、前半戦お疲れ様会。



そこでお二人に・・・



今年の後半戦はパーティレース東日本シリーズと富士チャンが2週連続開催になるので、両方のシリーズを追うのは厳しい状況。

なので2016年シーズンは、現在シリーズランキングが2位で、チャンピオンも狙える位置にいる、パーティレース東日本シリーズNCシリーズクラスに集中することをお伝えしました。



今シーズン後半は筑波のパーティレースに集中して、NCシリーズクラスとOver50賞の2冠を狙います。



でも・・・富士のレースは最高に楽しいので、なんとか調整して9月25日に富士で行われるBe a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY内で行われる富士チャンピオンレース特別戦には参戦したいと思っています。

Posted at 2016/07/16 22:39:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | 富士チャンレポート | クルマ
2015年11月02日 イイね!

【15年第28/29走】富士チャンピオンレース2015Rd5 ロードスターカップNCレース最終戦に参戦

【15年第28/29走】富士チャンピオンレース2015Rd5 ロードスターカップNCレース最終戦に参戦10月31日(土)、富士スピードウェイで行われた「富士チャンピオンレースシリーズRd.5」の、ロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)最終戦に参戦。

ロードスターカップNCレースは改造度に応じたオープンクラスとチャレンジクラスの2クラス、さらにデミオレースと86/BRZのナンバー付きレースである8Beatの合計3レース24台で予選・決勝が行われました。




Photo by 留美さん

予選はクラス1位・NC全体で2位、決勝はクラス・全体共に1位で今シーズン3連勝。

そして昨年に続き2015年もNCレースチャレンジクラスのシリーズチャンピオンを獲得させていただきました。

レースサポートをしていただいたKAZ20NCさん・SiNさん。

写真撮影をしていただいた留美さん・なつまるさん。

応援に来ていただいた沢山の富士・ロードスター仲間の皆さん。

そしてご一緒いただいた参加者&サポートの皆さん。

主催者・事務局・協賛企業の皆さん。

お疲れさまでした&ありがとうございました。

以下、ワンパタンの参戦レポートですが、宜しければお付き合いください。

                                 

事前練習

前日にあたる10月30日(金)の練習走行には参加できないため、前週24日に事前練習走行。

もう本番まで走れないので、横浜のピーヨコさんで本番タイヤに交換していただき乗り込みました。

翌週の同じ日にレースのロードスター・デミオ・Vitzに加えて、アタックシーズン開幕なのか夏の間冬眠されていたアタッカーの皆さんも沢山来られていて大混雑。


タイヤは本番用&気温もまずまずなので目標タイム達成!!といきたいところだけど、8秒台に入れるのがやっととイマイチ・・・。




『う~ん・・まぁ末広がりの縁起のいいタイムということでいいか・・。』と5周で練習走行は終了。

レース前の平日夜に葉山のNOPROさんにてオイル交換。

                  

レース当日の朝

朝6:00前に西ゲートにて受付。

この時期のこの時間はまだ真っ暗闇で気温10℃以下と冬の陽気。

この日サポートいただくKAZ20NCさん・SiNさんも到着。

受付後、ピット移動。


Photo by 留美さん

この日も予選まではブリーフィング、車検、メディカルチェックが慌ただしいスケジュール。

車検をKAZ20NCさんとSINさんにお任せして、自分はメディカルチェック後着替え等の走行準備を実施。

サポートのおふたりのおかげで、予選に向けての準備を余裕を持って進められました。

                                 

予選

迎えた予選。

今シーズン雨続きだった富士チャンだけど、この日は快晴&ドライ。

気温が12℃とそこそこだけど、路面温度がジリジリと上がり20℃前半・・・。

空気圧調整を最後の最後まで悩やみ微調整後、予選で立てた作戦のため待機場所先頭に並びそのまま先頭でコースイン。


Photo by なつまるさん

先頭でコースインし、まずはクリアラップでのタイム出しを狙いました。

2周目に8秒862とまずまずなタイムを記録。スマホを利用した通信で予選ポジション的にも十分なタイムが出ているので、予選アタックは終了し決勝にタイヤを温存すべきなのに、ここでタイムアタッカーの血が・・・。

『う~ん・・7秒台入れなきゃ!!』残り時間10分以上、ガンガンタイムアタックを継続・・・。

8BeatのJP-3S車両の皆さんのスリップを狙いアタックするも「あれ??付いていけない・・・。」以前はスリップをいただくのにちょうど良い(失礼 笑)速さのJP-3Sの皆さんが以前よりも全然速く、十分なスリップは獲得できずにタイムアップできず・・・。

後から聞いたらレギュレーションが変わって大幅にタイムアップされているとか・・・。

目標タイムには届かずだったけどチャレンジクラスのコースレコード更新、NC全体での2位とチャレンジクラスの1位という結果で終了。
             
                  

決勝

午前中の快晴&ドライのまま迎えた決勝。

NCレース組のトップはオープンクラス7号車さん。
そのコンマ6差のNC全体2番手・チャレンジクラス1番手に自分が付け、そして自分の後ろには同じNCチャレンジクラスの18号車らんまん選手が・・・。


Photo by 留美さん

最終戦であるこのレースは、シリーズチャンピオン決定のレースでもあるのだけど、自分がここまで40ポイントを獲得。それを70号車さんが30ポイント・18号車らんまんが20ポイントで追う状況。

70号車さんが残念ながら欠場であるため、自分が2位以上に入ればシリーズチャンピオンが確定するが、18号車らんまん選手が優勝し自分が3位以下になると18号車らんまん選手がチャンピオン獲得という状況。

このレースの一番の目標は18号車さんを抑えてチャレンジクラスのシリーズチャンプを勝ち取ることだけど、やはりNC全体でもトップを狙いたいところ。


Photo by 留美さん

そのためにはスタートで前にいる7号車さんをかわして前に出たいところです。

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スタート!!



Movie by Euro8さん 1:10位から映っている黒い車です

レース人生(笑)最高のスタートが決まり、7号車さんと8Beatを1コーナーまでに2台、さらに100Rで8Beat3台を抜いてジャンプアップ。


Photo by 留美さん

後ろには18号車らんまんさんも好スタートを決め喰いついてきている。

2周目以降は速さに勝る8Beat車両に徐々に抜き返されつつ、スタートで出遅れたオープンクラス7号車さんも巻き返してきてNC3台でのバトル状態に。

迎えた6周目に真後ろに迫ってきていた7号車さんがギヤトラブルで大きく後退、さらにチャレンジクラスの直接のライバル18号車らんまんさんはブレーキトラブルでリタイヤという事になり、そこからは余裕を持って8周走り切ることができました。

『7周終了。ラストラップ!!』

ラスト周回の最終コーナーを立ち上がり、コントロールライン上に《FINISH》の文字が掲げられたゴールへ。


Photo by 留美さん

最終戦はNC全体・クラス共に1位で、富士チャンロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)3連勝と共に、2014年に続きの同クラスシリーズチャンピオン獲得となりました。


Photo by 留美さん



今年三つ目の《富士山型クリスタル》と2015年シーズンのロードスターカップNCレース チャレンジクラスのシリーズチャンピオントロフィーをいただきました。



                  

これをもって富士チャンロードスターカップの2015年シーズンは終了となりますが、自分は11月22日に筑波サーキットで行われるロードスターパーティレースⅡの最終戦に参戦します。

来年からもNCも参戦できるそうだけど、メインマシンはNDロードスターにチェンジされ、パーティレースⅢという名称に変更だそうです。

自分の今のレースのある生活の礎を築いてくれたパーティレースⅡの最期のレースで頑張りたいと思います。
Posted at 2015/11/02 17:07:44 | コメント(25) | トラックバック(0) | 富士チャンレポート | クルマ
2015年09月02日 イイね!

【15年第22走】富士チャン2015Rd4 ロードスターカップNCレース第3戦 決勝動画付

【15年第22走】富士チャン2015Rd4 ロードスターカップNCレース第3戦 決勝動画付アップが遅れましたが、8月29日(土)富士スピードウェイで行われた「富士チャンピオンレースシリーズ2015Rd.4」の、ロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)第3戦に参戦してきました。

ロードスターカップNCレースは改造度に応じたオープンクラスとチャレンジクラスの2クラス、さらにデミオレースと86/BRZのナンバー付きレースである8Beatの合計3レース21台で予選・決勝が行われました。

Photo by FRCCカメラマンさん



予選はクラス1位・総合で9位、決勝はクラス1位・総合6位と表彰台の真ん中に立たせていただき、昨シーズンからの連勝を6としました。

メンテ・タイヤ交換等のサポートをいただいた、ピレリーヨコハマさんNOPROさん

レースサポートをしていただいたKAZ20NCさんとよゆきさん

写真撮影をしていただいたたくさんの皆さん。

応援に来ていただいたレース仲間・富士仲間の皆さん。

そしてご一緒いただいた参加者&サポートの皆さん。

主催者・事務局・協賛企業の皆さん。

お疲れさまでした&ありがとうございました。

昨年度クラスのシリーズチャンプを獲得させていただいたこのレース。

今回の優勝で今年度のシリーズランキングもトップとなりました。

最終戦は連続シリーズチャンピオン獲得を目指して頑張ります。

以下、ワンパタンの参戦レポートですが、宜しければお付き合いください。


                                                 
●レース前準備

レースが近づくにつれどんどん悪化してゆく天気予報。

豪雨の中でのレースだった前戦が頭をよぎる。

SNS等で「雨男の俺が出るからもちろん雨でしょう!!」等の冗談めかしたやり取りをしながら、その裏(笑)で雨レース対策のためストックしている新品のRE-71Rを投入。



レースの二日前の夜、無理言って横浜のぴーよこさんで交換していただきました。ぴーよこさん、緊急対応ありがとうございました。

いつものようにNOPROさんにてオイル交換も実施。

富士走行前日に必ず観る《某86N1レースチャンピオンの走行動画》を数回観てイメトレ。自分が「FRで富士を走る理想の姿」と思ってバイブルとしている動画です。

レース前の準備は万端。


                               
●レース当日の朝

朝6:00前に富士の西ゲートに集合。路面はドライ&天気は曇り。


Photo by とよゆきさん

昨年から富士のレースをサポートいただいているKAZ20NCさん・とよゆきさんコンビも到着。

いつものように予選まではブリーフィング・車検・メディカルチェックと慌ただしいスケジュール。

車検をサポートのおふたりにお任せして、自分はメディカルチェック後着替え等の走行準備を実施。


Photo by とよゆきさん

サポートのおふたりのおかげで、予選に向けての準備を余裕を持って進められました。


                               
●予選

予選時間になっても天気は変わらず曇で路面はドライ。

「バリ山タイヤでタイムを出せるか?」こうなってくると新品タイヤへの交換をちょっと後悔。

気温・湿度・路面温度等から、目標タイムは2分9秒台と設定。

いろいろ悩んだが、先頭でコースインして前半でタイムを出す作戦でコースイン。


Photo by とよゆきさん

前半はNCオープンクラス8号車さんと連なってアタックするも、タイムは2分10秒5止まりとイマイチ・・・。

Photo by 留美さん

サポートのKAZさんから無線(携帯)でクラストップとの連絡を受け一安心するも、一緒に走っている8号車さんにはコンマ1遅れでNC全体では2位との情報。

ミラーに映る8号車さんは、ラップタイムが自分よりも速い感じなので、コカ・コーラ手前で道を譲って前後交代。

8号車さんに引っ張ってもらってのタイム更新を狙いアタックを継続するもタイム更新はできず、逆にタイムを伸ばした8号車さんとのギャップが拡大・・・。。


Photo by FRCCカメラマンさん

山があり過ぎるタイヤだったせいもあってか、目標タイムには届かずの2分10秒582も、なんとかクラスポール・総合9位で予選終了。


Photo by とよゆきさん

                               
●予選と決勝の合間

この日のレースは予選と決勝の間が約4時間あるため、サポートの皆さんとオリヅルで昼食。

併催のKOREANスーパーレースのピットを覗いたりしていると空からポツポツと雨粒。

予想通りの雨に作戦通りと思いつつも不安が頭を過る。

なぜならば、同クラスのライバル70号車さんは「雨が大好き」と公言される程ウェットが得意で、豪雨の中のレースだった前戦では終盤結構追い詰められたから・・。

ますます増える雨量。あめふるコールアプリの予報も完全に雨・・。

「雨の決勝で勝つために今からスタートまでにできることはなんだろう?」を考え実施。

前後バランスも含めた空気圧調整と、とあるパーツの締め込み具合を調整。

               
●決勝

車両待機場所からコースイン、サポートメンバーの待つスターティンググリッドへ。


Photo by スモールカミナリさん

1周のフォーメーションラップでは加減速を繰り返し、十分な準備(タイヤ暖気)を実施。

再度スターティンググリッドに着き、ギヤを1速・サイドを引きながらスタートを待つ。

全車整列グリーンフラッグ!!

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スタート!!



いつものようにNC勢が全体に好スタートを決め、前方の8Beat軍団に追い付きながら1コーナーへ。



イン側にポジションを取ろうと思ったところで一台の8Beat車両が右側に迫ってきてため、進路を大外に変更しこれが功奏。

前方がクリアな1コーナーの大外から2台の8Beat車両をパス、さらにNC8号車さんとサイドバイサイドでコカ・コーラに飛び込みイン側だった自分が8号車さんをパス、さらに100Rで8Beat車両を1台パスと、オープニングラップで全体9位から全体5位にジャンプアップ。



2周目のダンロップ飛び込みで8Beat77号車さんにパスされ全体6番手へ後退。

やや離れた後方に白いNCが2台、8号車さんと70号車さんがバトル状態。

後方が気にならないと言えば嘘になるが、ここは気持ちを前に向けて前方の8Beat車両を追うことに。


Photo by 留美さん

中盤5周目、バトルを征した70号車さんが少しずつ距離を詰めてくるが、残り周回をミスなく走りクラストップをキープ。



無事クラス優勝!!


Photo by スモールカミナリさん

そんな今回のレースの動画です。

本来公式戦のレース動画は公開禁止なのだけど、FRCCという富士チャンピオンレースロードスターカップ参加者自らがもっとレースを盛り上げよう・もっと参加者を増やそうと活動しているグループがあるのですが、その活動の一環としてレースの動画の公開を、レース主催者の富士スピードウェイさんが認めてくれているのです。

緊張のスタート・大混乱のスタート直後1コーナー~100R・ミスなく堅実に走った最終ラップ等をご覧ください。

今年の自分にとっては2戦目の富士チャンロードスターカップは、クラス優勝・総合6位で終了。


Photo by 留美さん

シリーズランキングもトップに立ち、最終戦のシリーズ獲得条件もやや有利になりましたが、油断は出来ません。

最終戦も頑張って、2年連続シリーズチャンピオンを目指します。


               
●祝勝会

レース終了後、サポートをしていただいたKAZ20NCさん・とよゆきさんと共に御殿場のかつ栄さんで祝勝会。



とんかつを食べようと思っていたのだけど、とよゆきさんの提案で皆でトンテキをオーダー。



甘~い脂身が最高に美味でした。

最近祝勝会はいつもかつ栄さんなのだけど、どうやら近々御殿場に静岡名物ハンバーグのさわやかが出店されるそうなので、最終戦も頑張って勝ってオープンしたてのさわやか御殿場店で祝勝会&シリーズチャンプのお祝いをしたいと思います。

ロードスターカップNCレースの最終戦は、10月31日(土曜日)になります。


Photo by 留美さん
Posted at 2015/09/03 00:10:06 | コメント(14) | トラックバック(0) | 富士チャンレポート | クルマ
2015年07月01日 イイね!

【15年第16/17走】富士チャンピオンレース2015Rd3 ロードスターカップNCレースに参戦 レース動画付!!

【15年第16/17走】富士チャンピオンレース2015Rd3 ロードスターカップNCレースに参戦 レース動画付!!アップが大変遅れましたが、6月21日(日)、富士スピードウェイで行われた「富士チャンピオンレースシリーズ2015Rd.3」の、ロードスターカップNCレース(チャレンジクラス)第2戦に参戦してきました。

ロードスターカップNCレースは改造度に応じたオープンクラスとチャレンジクラスの2クラス、さらにデミオレースと86/BRZのナンバー付きレースである8Beatの合計3レース23台で予選・決勝が行われました。



Photo by フラミンゴ+さん

予選はクラス1位・総合で6位、決勝はクラス1位・総合7位と表彰台の真ん中に立たせていただき、昨年の4連勝に続き参戦したレースで5連勝となりました。



レースサポートをしていただいたKAZ20NCさん・DQNR☆さん。

写真撮影をしていただいたフラミンゴ+さんはじめたくさんの皆さん。

応援に来ていただいたレース仲間・富士仲間の皆さん。

そしてご一緒いただいた参加者&サポートの皆さん。

主催者・事務局・協賛企業の皆さん。

お疲れさまでした&ありがとうございました。

昨年度クラスのシリーズチャンプを獲得させていただいたこのレース。
今年は4月の開幕戦をお休みしたため、シリーズ争いはちょっと出遅れましたが、ここから巻き返して、連続シリーズチャンピオン獲得を目指して、次戦からも頑張ります。

以下、ワンパタンの参戦レポートですが、今回は特別にレース時の動画も掲載しているので、宜しければお付き合いください。

                              
●事前練習

梅雨時の今回のレース。

目まぐるしく変わる天気予報でしたが、当日は雨が予想されるため、前週土日のうち雨の降りそうな15日に敢えて練習走行。

同じように≪雨練≫したかったという、64号車シバジュンさんとご一緒。


Photo by クロハチ

この日はレース当日の雨を想定しての走行。

前日無理を言って横浜のぴーよこさんでタイヤも本番用にして乗り込みました。

富士のウェットコンディションには、100Rと300Rに現れるコースを横切る川が現れた≪川ありウェット≫と、川ができるほどではない≪川なしウェット≫のふたつがあり、前者の目標タイムはドライ+15~20、後者の目標タイムはドライ+10秒とのこと。

この日は後者の≪川なしウェット≫な感じなので、目標を2分20秒以内に設定して走行開始。

久々のウェットの富士に手こずりながら、なんとかほぼ目標タイム達成で終了。

別枠を走行した64号車シバジュンさんと、『またドライ用のセットに戻すの面倒だから、このまま雨でいいでしょう!!』などと冗談めかした会話をしてこの日の練習は終了したけど、まさか当日あんな状況になるとは・・・・。

レース前の平日夜にNOPROさんにてオイル交換も行い、レース前の準備は万端。

               
●レース当日の朝

朝6:00前に西ゲートにて受付。

冬場の時期とは違い、この時間でもすっかりあたりは明るいけど、天気は予想通りの雨・・・・。

昨年から富士のレースをサポートいただいているKAZ20NCさん・DQNR☆さんコンビも到着。 受付後、ピット移動。

いつもにも増してこの日は予選まで、ブリーフィング、車検、メディカルチェックがとても慌ただしいスケジュール。

車検をKAZ20NCさんとDQNR☆さんにお任せして、自分はメディカルチェック後着替え等の走行準備を実施。

サポートのおふたりのおかげで、予選に向けての準備を余裕を持って進められました。

               
●予選

車両待機場所で待つ間も雨は降り続いており完全ウェット・・・。

路面の温度・雨量共に1週間前と近い感じなので、目標タイムは同じ2分20秒切りとします。

雨が上がってくれば後半勝負・・・でも雨がひどくなることも考えられるので、前半にもタイムを出しておきたい・・・そんな作戦でコースイン。


Photo by 留美さん

前半は64号車シバジュンさんと連なってのアタック。

ここで2分20秒台とまずまずのタイム。
サポートのKAZさんから無線(携帯)でクラストップとの連絡を受け一安心。

ミラーに映るシバジュンさんは、ラップタイムが自分よりも速い感じなので、100Rで道を譲って前後交代。


Photo by FRCCカメラマンさん

64号車シバジュンさんに引っ張ってもらってのタイム更新を狙い、アタックを継続。

雨は全く弱まっていないが、路面が少しづつ乾いてきたのか、アタックの後半の8周目にさらにタイムアップ。


Photo by FRCCカメラマンさん

結果、2分19秒761でクラスポール、総合6位で予選終了。

タイム・順位共に目標達成だけど、結構なウェット路面での走行にヘトヘトになった予選でした。

               
●決勝

この日のレースは予選と決勝間もあまり無く、珍しく昼食を摂らずに迎える決勝です。

車両待機場所からコースイン、サポートメンバーの待つスターティンググリッドへ。

ここで場内アナウンスの方からの選手紹介。

ちょっとだけレーサー気分な一瞬です。


Photo by フラミンゴ+さん

1周のフォーメーションラップを経ていよいよスタート。

全車整列グリーンフラッグ!!

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スタート!!

目の前の8Beat77号車さんがスタートでやや出遅れたため並びかけるが、雨の中でのスタート直後1コーナーの混乱を避けるため、ここはちょっと引いて1コーナーへ。

そのまま8Beat77号車・05号車さんの後ろに付けて100Rからアドバン(ヘアピン)を抜け300Rへ。

ここで前車のあげる水しぶきでほぼ視界がゼロに・・・。


『うぉぉ・・・前が見えない!!!』

実はここまでのヘビーウェットでのレースは、レース経験5年20戦でも経験がなく初めてです。

そして第三セクターを抜けメインストレートに入るとその水しぶきはさらに凄いことに・・・・。

メインストレート200キロオーバーで目の前が真っ白になり前車も見えません・・・。


Photo by フラミンゴ+さん

スタートして2周目ぐらいから更に雨がひどくなり、水幕による視界はさらに厳しく・・・・。

雨では魔のコーナーと化す300Rも経験・・・・。


Photo by MOAさん

『これは無理せずに順位をキープして、凸の真ん中を確実に取りに行こう。』

いつ接触・コースアウトで順位を落としてもおかしくない状況の中でそのように判断し、途中から無理をしないペースに抑え、無事8周のレースを終え、クラス優勝となりました。


Photo by 留美さん

今年の自分にとっては緒戦の富士チャンロードスターカップは、クラス優勝・総合7位で終了。

初戦欠場で出遅れていたシリーズ争いも、なんとか同率首位となりました。

後半戦も頑張って、2年連続シリーズチャンピオンを目指したいと思います。

               
●レース動画

いつもレースの動画は規定により公開できませんが、実は今回はレースの動画があります。

FRCCという富士チャンピオンレースロードスターカップ参加者自らがもっとレースを盛り上げよう・もっと参加者を増やそうと活動しているグループがあるのですが、その活動の一環としてレースの動画の公開を、レース主催者の富士スピードウェイさんが認めてくれているのです。

①この動画は決勝レースの流れを敢えて入れてあります。

②コースイン、仲間の待つグリッド位置に整列、選手紹介、フォーメーションラップ、そしてスタートの流れをご覧ください。

③スタートは14分前後ですので、②の前置きが要らない方は飛ばしてご覧ください。

では、雨の富士のレース動画をこちらから是非ごらんください。

Posted at 2015/07/02 23:45:08 | コメント(14) | トラックバック(0) | 富士チャンレポート | 日記
2015年01月30日 イイね!

富士スピードウェイからずっしり重い荷物が届きました

富士スピードウェイからずっしり重い荷物が届きました底冷えの一日だった今日、帰りに本屋で本日発売のAuto Sportを片手に帰宅すると何やら荷物が届いていました。

送り主は富士スピードウェイ。

なんだろうと開けてみると・・・・。

『おぉ・・・!!!』








ちょっともったいぶって今日買ったAuto Sportのネタから(笑)

タイヤのラベリング・転がり抵抗・ウェットグリップ。

これらの言葉の意味をご存知ない方は是非今日発売のAuto Sportを購入して読んでおきましょう~。

今年のタイヤ選びに必須の知識になります。

ラベリングに関して今までいろいろ調べたりしてきたけど、今回のAuto Sportが今までで一番分かりやすく解説してくれています。

ま~自分はどうせタイヤは指定タイヤのワンメイクなんであまり関係無いっちゃ無いのだけど、まったく自由にタイヤを選べる環境の方の場合、タイヤメーカーのスタンス違いで、大きくタイヤの性能に差が出る可能性がありますね。



そんな規格をものともしないほどRE-71Rが速いタイヤであって欲しいのだけど・・・。



話を戻して富士から届いたものはこんなモノでした。



昨年12月の富士チャンピオンレース最終戦の日に撮影いただいたシリーズチャンピオン記念写真のクリスタルプレートです。

撮影いただいた写真は、来年のレースのパンフレットに掲載されるのは知っていたのだけど、こんなプレートを頂けるなんて全く知らなかった・・・。


2013年シーズン参戦したパーティレースⅡの年間シリーズ表彰式で、各クラス3位までの人がもらえる愛車の走行写真の大型パネル。



これに関しては参戦する前から『欲しい!!』と思っていたものだっただけに、それをやっと手にした時はそれはもう嬉しかったのだけど、今回は全く知らなかっただけにただただビックリでした。

1シーズン戦った愛車と自分、そしてレースをサポートしてくれた仲間達との記念のプレート。

昨年のパーティレースの大型パネルに次いで、一生モノの宝物をいただきました。

主催者さんありがとうございました。
Posted at 2015/01/30 21:57:06 | コメント(7) | トラックバック(0) | 富士チャンレポート | クルマ

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