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2014年10月20日 イイね!

駆けめぐる、駆けぬける旅の考察 Part1

駆けめぐる、駆けぬける旅の考察 Part1走ることで至福の時を感じることのできる道。ステアリングの操作が楽しい、そして広がる風景に感動して走る。それがドライビングヘブン。そんな日本最高のドライビングロードを探し続けてボクは旅を続けている。
クリックで拡大します♪
とは言いながら、写真を撮りながら極めてゆっくりドライブの旅を満喫しているようにここ近年装ってきたのですが、Z4MのS54がエンジンブローしたことで化けの皮が剥がれてしまった(^-^;
そうなんです。ボクは友人と走るときなどは逆に自制心が効くので(大人ね)比較的おとなしく走っているのですが、一人で走っている時はついシフトダウンしてアクセルを踏んでしまいがちなんです。5,000rpm、6,000rpm...一気に8,000rpmのレブリミットまで吹け上がるってのを常に楽しんでいるのですから、その走行距離と相まって、エンジンブローは避けられない出来事だったのかもしれませんね。

素晴らしいドライビングロードを気持よく駆け抜けるためのボクの考え方は下記のURLに書いています。
http://www.threetroy.com/d-road/Part2.html
このGWに(ご)さんと九州を駆けめぐって、ちょっと書ききれてないことがあることに気が付きました。
ここでも「ストップウォッチはいりません。自分のリズム、最適なスピードで」とは書いているのですが、それはどういうものなのか書いてみたい。

「自分のリズム、最適なスピードで」なんて結局何も言ってないに近い。極めて抽象的じゃないか。
じゃぁ、自分のリズムってなんだ?最適なスピードってなんだ?なんなんだろう?
クリックでGoogleマップが開くよ♪
鹿児島薩摩半島の野間岬から枕崎まで38.4KmをGWに(ご)さんと駆け抜けました。エリーゼS3とZ4MRoadster、オープンカーってだけが共通点でその他は全く違うこの二台がタンデムで走るってのはもともと全く性格の違うクルマなのだから、前を走るクルマに後ろのクルマは合わせることになる。この時先行していたのはエリーゼS3、その軽さ足廻りの良さを活かしてタイトなコーナーにズバッと入っていける。逆にZ4Mは2速-3速をせわしなく行き来しながらパワーを活かしてストップ・アンド・ゴー的な走りにならざる得ない。
本質的に気持ちいいのはどちらか?やっぱり主導権を握ってる先行車なんだよね。逆にZ4Mが先行するとエリーゼはさほど気持ちよくは無いだろうね。
いろんな道で気持ち良さって、クルマによって気持ち良さは違ってくる。或る日の霧島からの下りでは(ご)さんのエリーゼは先行のボクのペースだと少しきつく気持ち悪かったようだ。

上の例はちょっと踏んでいる例なんだけど、いつもそんなペースで旅が出来るわけはない。
自分のペースってのはクルマによっても違うし、人によっても違う、その人のその日の体調によっても違う。自分のペースってのも、気合を入れて走るレベルとかなり余裕を持って気持よく走るのでは全く違う。
なんとなく感覚的には「アクセルのオンオフだけでブレーキは極力使わないで走ること」が最高に気持ちいい気がしてる。これだけでは言葉足らずで、パワーバンドを使ってグイッと前に出る感覚は絶対欲しいので2速、3速を使って走る感じになるね。Z4Mだと伊豆スカを3速ホールドでアクセルのオンオフだけで走るような感じかな?
やっぱり、抽象的だなぁ。
人より速く走るってのではない、気持よく走るってのを表現するのは難しいな。

時間切れなので、つづく

BGM : サカナクション - ユリイカ

関連情報URL : http://www.threetroy.com/
Posted at 2014/10/20 22:24:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | コラム | 旅行/地域
2014年05月30日 イイね!

旅と写真について...

旅と写真について...
写真を撮って旅すれば
過去はどこにも行かない


昔からクルマの旅にはフィルムカメラを欠かさず持っていった。でも、たいていドライブに没頭してあまり旅の写真は増えなかった。撮ったとしても一週間旅して36枚だった。紙焼きもほとんどせず、いわゆるベタ焼き(コンタクトプリント)にして見るくらいのものだった。
10年ほど前、あちこちの海沿いを旅するようになって、ボクはデジタルカメラを持ち歩くようになった。最初はバカにしてたデジタルカメラだったが、画質も良くなりWebでも活用できるようになって、ますますデジタルカメラにハマっていった...

最初は風景写真をフツーに撮ってたように思う。 展望台に上って、「絶景、絶景!パシャリ」 てな感じ。こういう写真を量産する人は実に多いのだが、この手の写真は実はまったくつまらん写真になる。そういった写真は売店に売ってる絵葉書のほうが見栄えがするものなんだ。なのでボクはそういう写真を撮ることをヤメた。
難しく考えたことなんて無いんだけど、旅にカメラを持っていく理由があるとしたら、それは忘れっぽいボクの記憶に過去を焼き付けるためだろうか?記憶に残るような写真が撮れれば忘れられない思い出になるはずだ。
でもそれってスゴく難しいことなんだよね。ものすごく感動的な風景を撮るとか、忘れたくない一瞬をバッチリ捉えたり、ユニークな視点で旅のシーンを切り取ったり...
要はセンスがいるわけだ。撮影ポイントを人のブログとかで調べて、機材揃えてそこへ行って必死に写真を撮っても多分つまらん写真にしかならないの。

ボクはただの風景写真を撮るのはヤメた。写真はイマイチの腕だけれどもっとオリジナリティを出すのだ。「旅の風景とボクのクルマ」ってのがボクの写真と決めた。最近は風景だけを撮ることはほとんど無くなり、風景のいい所をスルーしてでもZ4Mと風景の写真を撮っている。傍から見ると自分の愛車を必死で撮るなんて非常に子供じみた行為に見えてしまうのだけれど、それくらいの恥は旅で掻き捨ててもいいんじゃないかと思ってる。
ここだ!と言う風景に出逢ってもクルマと共に撮れる場所とは限らない。苦労して撮って帰ってきてもモニターで見るとガッカリってなことも多い。でもボクのクルマがその風景の中にあるだけで、そのドライブで見て感じた記憶が蘇ってくるような気がするんです。

そのような想いで写真を撮っていますが、写真の腕もアイディアも伴わないため、つまらんワンパターンの写真を量産しています。撮る場所探すのも運も必要。そして素晴らしい風景に出逢うための旅運と天気運もね。
2011年くらいから旅運と天気運には見放されっぱなしですが、これからも旅を愉しんで、その風景にあるZ4Mを撮り続けようと思っています。

追記:
本当は自分が写ってる面白い写真とか、旅で出逢った人々の写真はいちばん旅の記憶を呼び覚ましてくれるものなのだが、ちょっとお見せできないものがほとんどである。ボクが「いちばん好きな写真は誰にも見せない」って言ってるものはこのような写真が多いのです...

上の写真は、愛媛県伊予市双海町 JR予讃線下灘駅の歪んだミラーを撮っているボクです♪この頃まだスリムで羨ましい(^-^;
この写真を撮った旅は... 四国から九州へ渡る旅 2007年9月 この頃はまだ風景ばかり撮っていましたね。でも旅運と天気運が良くて素晴らしい旅でした (^-^;

上の写真をクリックすると拡大します♪

BGM : 山下達郎 - 世界の果てまで

Posted at 2013/05/07 23:27:20 | コメント(12) | トラックバック(0) | コラム | 旅行/地域
2014年03月12日 イイね!

ボクは何に渇いているのか...

ボクは何に渇いているのか...ボクが旅に出て、見たり感じたりしたことは、誰もがまた、同じように見たり感じたりすることが出来るはずだ。
さして特別でもなく、意味があるものでもない...
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ボクが旅に出ることも、写真を撮ることにも、さして特別な意味は無い
何かに渇いているから、旅に出るのだろう

そして旅の中で、思いついたようにシャッターを切り
大量のデジタルデータを持ち帰る

いちばん好きな写真は誰にも見せない
それは自分だけのものであり、ボクの記憶を補完するものだから

旅で感じたことを具体的に言葉にするのは難しい
衰えていく感性を、ふたたび鍛えるためにそれをしている

忘れていたことも、写真を見れば思い出すこともある
その写真に表現されていないことさえも、蘇ってくるものがあるはずだ
それでボクの渇きが癒せているのかはわからないが...


スライドショーをもう少し大きいサイズで見たい場合は下記URLでご覧ください
http://threetroy.blogspot.jp/2012/07/blog-post_01.html


BGM : Rain : Ryuichi Sakamoto
関連情報URL : http://www.threetroy.com/
Posted at 2012/07/01 16:54:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | コラム | 日記

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「26万キロでZ4Mとの旅の終わり http://cvw.jp/b/666828/46548874/
何シテル?   11/19 22:31
threetroy(スリートロイ)です。 インテルラゴスブルーのBMW Z4M Roadster で旅をしています。オープンドライブで気持ちのよい風景を探して...
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