2016年07月08日
RE-71Rの使い方
こんにちは、
ブログ担当のピッ太です。
コクピットみんカラブログ、
さて今回は、
デモカーのBRZのタイヤチョイスを
コクピット56のレポートで
ご紹介します。
モータースポーツにおける
これまでの経験をもとにした
POTENZA RE-71Rの
サイズチョイスは興味ありますね〜
それでは〜
「コクピット56」より、
「RE-71Rの使い方」

当店のデモカー、
CP56 BRZで活動を始めて早や2年半……
RE-11A For Gymkahanaとか、
86ワンメイクレース用タイヤ、
235サイズ、S001、RE-11A等
数々のテストを繰り返して参りましたが……


クラブ員、お客様含めBRZオーナーが、
気付けば5台に増えていました。
その仲間内でポテンザRE-71Rの特性、
有効活用方法など色々意見、
フィーリングの共有もできました。
その中のほんの少しだけお伝えします。
(そんなの当たり前!な内容かも?)

ジムカーナ競技に参加する
ユーザーが比較的多いためか、
耐久性のデータは少なめですが、
スラローム競技会では86、BRZの場合、
フロントタイヤは215サイズが「有効」です。
スラローム競技の86、BRZの小改造クラスの規則では
215、225の17インチサイズが使用できますが、
215サイズのほうが初期フィーリングが良いです。

また、空気圧も比較的高めが有効。
結果的に面圧を高めてタイヤトレッド面を
しっかり発熱させたほうが良い。という方向性です。
走行距離が伸びるレースやラリー競技は
また違った方向性ですが、
1分少々の競技なら、接地面積で稼ぐグリップより
コンパウンドの発熱によるグリップの方が良いようです。
また、フロントホイールも
いたずらに幅広のリムは必要なく、
7~7.5Jの方が操作しやすい結果に。
また7J、インセット53のホイールを
練習用タイヤを装着して走行したところ、
接地感、ステアリングレスポンス感がUPしました。
見た目はフェンダー内に入ってしまい
迫力がなくなったのですが、
それに反して走行フィーリングはUP!
いたずらに純正設定のインセットを変更すると、
ハンドルの切りはじめの反応等は悪化しますのでご注意を。

以上は、あくまでも我々の
走行フィーリングによるものですので参考までに。
タイヤの空気圧は走行ステージにより様々ですし、
接地面、ケース剛性等変化します。
いろいろ試して、データを取れば、
いざと言う時に活用できます。
一緒に情報共有しませんか??
参加者、幅広く募集中です!
さて次はどのタイヤをテストしようかな??
この記事紹介は
コクピット56のホームページ内、
「三好の“クルマで遊べ!”」
からのピックアップですので、
そちらもご覧になってくださいね。
ほかにもおもしろいネタが
たくさん掲載されてますよ〜
お問い合わせもコクピット56へお願いします。
それから
POTENZA RE-71Rについては、コクピットプレスでも
紹介していますので是非ごらんになってくださいね。
コチラですよ!!
それと!
POTENZAのホームページ、
「POTENZA On Web」では
プロフェッショナルが導き出した
RE-71Rの“セッティングデータ”が
車種別にいろいろ掲載されてますよ。
コチラも、ぜひご覧になってくださいね!
タイヤに関するご相談なら、ぜひコクピットへ!
取り付けもコクピットにおまかせください。
お近くの店舗検索なら、こちらからですよ〜
コクピット56のホームページはこちらをクリック!
カスタマイズからメンテナンスまで、
役に立つ情報満載のコクピットのホームページ
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タイヤ | 日記
Posted at
2016/07/08 20:04:31
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