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アンポン友樹のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

2016 F1GP Rd.12 ドイツGP 予選リザルト




《ベッドラインニュース》

2017年から、F1レーススタート時にウエットコンディションだった場合でもスタンディングスタート方式が採用されることで合意がなされた。
 
現在はウエットのためセーフティカースタートとなった場合、セーフティカーが戻った後、各車はそのまま走り続けてスタートを切るが、これを変更し、セーフティカー先導の下で走行した後、グリッドにつき、通常どおりスタートするという提案がなされた。
 
28日に開催されたF1ストラテジーグループ会合において、この方式を来季採用することで合意がなされたようだ。
 
詳細は確定していないが、現在の案は、ドライバーたちはセーフティカーの後ろで数周を走って路面をチェックし、安全が確認されてセーフティカー・ピリオドが終了すると、各車がグリッドにつき、スタンディングスタートが行われるというもの。その際、ピットインしてタイヤ交換をすることは許されず、ウエットタイヤのままスタートを切らなければならない。
 
イギリスGPにおいて、序盤のセーフティカーラップが5周におよび、一部ドライバーから、もっと早くセーフティカーが戻るべきだったと批判が出ていた。
 
ストラテジーグループ会合では、赤旗でレース中断時のマシンに関する作業を禁止するという提案もなされたが、これについてはさらなる検討が行われていく。
 
どちらの提案についても詳細がまとまった後は、F1コミッションと世界モータースポーツ評議会において承認を受けた上で、正式採用となる。
 
レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、ドイツGPの金曜に、新たな提案に関して説明を行う予定だ。

記事について

これなら少しは、雨のレースも勝負になるんじゃないかとワクワクする反面、通常通りにスタートするって事はクラッシュする率が上がるから14年の日本GPみたいな痛ましい事故が起きる可能性もある訳だから路面状況を慎重に吟味してスタートのタイミングを見極めてやらないといけないと思いますね。シーズン中でもちょくちょく変わるF1だから来年、雨降ってやってみて危なかったらレギュレーション変更とかもあり得ますよねwww
あ、因みに今回のドイツGPもハンガリーGP同様にトラックリミットに厳しくするそうです!4回はみ出たらペナルティだそうです。無線のルールは、廃止になったらしいからピットがある程度、指示しても良くなったみたいです。いろいろ変わったから書いときたかった~(o゜▽゜)o

んじゃ、次のコーナー行ってみよう!

《サーキット紹介》



サーキット名:ホッケンハイムリンク

コース全長:4.574km

周回数:67周

トータル距離:306.458km

去年のファステストラップ

L.ハミルトン/メルセデス 1'19.908


ニュルブルクリンクでドイツGPやった次の年にやるサーキットですね。日本で言ったらニュルが鈴鹿でホッケンハイムが富士みたいなwww
フランクフルト国際空港から鉄道で11分くらいで行けるってF1速報のサイトに書いてありました。街とサーキットの間にバーンアウトが通っています!そして、周りを森に囲まれていて見た感じ涼しそうな雰囲気ですね。2002年に今のコースレイアウトになったそうです。昔は、長いストレートが特徴的なサーキットだったようですね。自分の印象だと『魔物の潜むホッケンハイム』だとか聞くので波乱が多いって感じ?後、ライコネンの不可解なクラッシュが多い場所ですよね。最終コーナーでリアウィング急に外れたり、フロントシャフトいきなり折れたり…とおっかないクラッシュがありましたよね?



《結果》

2016年F1第12戦ドイツGPの予選が、7月30日に行われた。フリー走行すべてのセッションを制したメルセデスのニコ・ロズベルグが、予選Q3でベストタイムを記録。ルイス・ハミルトンに0.107秒の差をつけ、今季5度目のポールポジションを獲得した。2年前に当地で開催された母国グランプリではポール・トゥ・ウインを飾っており、明日の決勝で連覇を目指す。マクラーレンはジェンソン・バトンが12位、フェルナンド・アロンソは14位と、ともにQ2敗退となった。

また、フリー走行3回目でギヤボックストラブルが発生、セッション途中で走行を止めていたハースのロマン・グロージャンは、ギヤボックス交換のため5グリッド降格のペナルティを受けることが決定している。



気温26度、路面温度38度、湿度38%。天候は晴れ、ドライコンディションで18分間のQ1がスタートする。まずはマノーのリオ・ハリアントがトップタイムをマークして、グロージャンが2番手につける。そこからスーパーソフトタイヤを履くドライバーがアタックを開始。上位勢が順当に更新し、ハミルトン、ロズベルグがワンツーを記録すると、残り6分でダニエル・リカルド、キミ・ライコネン、マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグ、アロンソのトップ10となる。



残り3分で、下位グループのマシンが最後のアタックへ入る。16番手だったバトンは10位に上がりQ1通過。マノーのパスカル・ウェーレイン、ハリアント、ザウバーのフェリペ・ナッセ、マーカス・エリクソンは順位を上げられず、トロロッソのダニール・クビアトもノックアウト。ルノーのケビン・マグヌッセンも17位でQ3敗退となったが、チームメイトのジョリオン・パーマーは16位でQ2に進出した。17位マグヌッセン、18位ウェーレイン、19位クビアト、20位ハリアント、21位ナッセ、22位エリクソンがQ1で姿を消す。



Q2では、路面温度が44度まで上昇。まずはロズベルグがコースインして、1分14秒839。いきなり14秒台のタイムを叩き出すと、ハミルトンが1分14秒748でロズベルグを上回る。続いてフェルスタッペンは1分15秒124で3番手。リカルドが4番手につけた。残り7分を切るとタイム争いが激化。カルロス・サインツJr.はターン2でマッサの進路を妨害したとして審議対象となる。



ベッテル、ライコネンが上位に入ると、トップ10圏内を目指すマクラーレン、ハース、ウイリアムズ、フォース・インディアのドライバーが最後のアタックでタイムを更新。しかしアロンソ、バトンは惜しくもQ3に進めず。11位エステバン・グティエレス、12位バトン、13位サインツJr.、14位アロンソ、15位グロージャン、16位パーマーがQ2敗退となった。



メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディアの10台で争われたQ3。最初のアタックはベッテルが行い、1分15秒619。ロズベルグはアタックを中断してピットインしてしまう。そして、ハミルトンが1分14秒486でトップタイムをマークすると、リカルド、フェルスタッペン、ライコネン、ベッテルと続く。



その後ロズベルグが再びコースイン。セクター1、2で全体ベストを叩き出して1分14秒363でハミルトンを逆転。ハミルトンも2回目のアタックに入るが、ヘアピンのブレーキングでタイヤスモークを上げ、わずかにタイムロス。1分14秒470とロズベルグに0.107秒届かず、2位で終えた。リカルドとフェルスタッペンが1分14秒台で3位、4位。ライコネンとベッテルは1分15秒台で5位、6位と、フェラーリはレッドブルの後塵を拝す結果となった。以降は7位ヒュルケンベルグ、8位ボッタス、9位ペレス、10位マッサ。



ロズベルグは予選Q1、Q2とハミルトンに先行され、Q3最初のアタックでは電気系のトラブルが発生。万事休すと思われたが、見事に最後のアタックを決めて通算27回目のポールポジションを獲得した。明日の決勝では母国のファンの前で、節目の20勝を目指す。



《リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'14.363(12Laps)

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'14.470(12Laps)

3位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'14.726(14Laps)

4位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'14.834(12Laps)

5位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'15.142(12Laps)

6位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'15.315(14Laps)

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'15.510(15Laps)

8位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'15.530(12Laps)

9位 No.11
S.ペレス / Force India
1'15.537(17Laps)

10位 No.19
F.マッサ / Williams
1'15.615(13Laps)

11位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'15.883(14Laps)

12位 No.22
J.バトン / McLaren
1'15.909(14Laps)

13位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'15.989(12Laps)

14位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'16.041(11Laps)

15位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'16.086(14Laps)

16位 No.30
J.パーマー / Renault
1'16.665(14Laps)

17位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
1'16.716(8Laps)

18位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'16.717(10Laps)

19位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'16.876(6Laps)

20位 No.88
R.ハリアント / Manor
1'16.977(9Laps)

21位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'17.123(6Laps)

22位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'17.238(6Laps)




《感想》

今度は、文句なしでロズベルグのポールポジションだね!終盤のアタック1回目を計測しないでピット入った時は、ハミルトンにやられちゃうか~母国なのにって思ったけど。逆にそれが良かったのかな?電気系のトラブルが起きてピットで改善してから不安要素の少ない状況でアタックした方が良いタイムでるからね。この勢いに乗って憎たらしいチームメイト、ハミルトンをやっつけちゃえ!インタビューでハミルトンがロックアップしてたの指摘されて『いいえ、ロックアップなんてしてませんよ』って強がってたのがウケた。自分のミスだから悔しかったんだろうな。



そして、やっぱりフェラーリを超えて行くレッドブル…リカルドは、2連続3番手でフェルスタッペンに予選勝ててます!レッドブルかなり調子良いここんとこ!今週もフェラーリ対レッドブルは、必至ですね。またライコネンVSフェルスタッペン観れるって思うとワクワクする。いいバトルが観れればテンション上がりますから勝てなくてもね。



今週のフェラーリさんは、ライコネンがベッテルより調子良くて4番手でベッテルの前に付けれたね!走りもいつもより勢い良く感じたしね。先週のフェルスタッペンとのバトルでなんか火がついたとかなんだろうか?また前には、フェルスタッペンが居るしまたいいバトルを魅せてくれるンじゃないか~ただ、ホッケンハイムでのライコネンついてない率は、折り紙付きだからスタートで終了しないか心配だな。途中でリタイアとかね。ほら、フェラーリのマシン、ギアボックスとかトラブル起きやすいからさ。

時間が無いからこんな感じかな。

あ、マクラーレンホンダ、今回はQ3いけなかったな残念(^_^;)
Posted at 2016/07/31 17:38:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年07月25日 イイね!

2016 F1GP Rd.11 ハンガリーGP 決勝リザルト




今回は、ヘッドラインニュース無し

《結果》

7月24日に決勝が行われたF1ハンガリーGPは、ルイス・ハミルトンが優勝。2番グリッドから、スタートでポールポジションのニコ・ロズベルグを逆転して勝利を飾った。得意なハンガロリンクで通算5勝目、これで11戦目にしてポイントランキングでもハミルトンがロズベルグを逆転して、首位に立っている。

ランキング首位から陥落したロズベルグは、2位でゴール。レッドブルのダニエル・リカルドが3位、今季2度目の表彰台へ上がった。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは予選に続いてトップ3チームに続く7位で、第6戦モナコGP以来となる入賞を果たした。

マクラーレンは、アロンソ、ジェンソン・バトンともに初めて2台そろってのQ3進出を決め、7番、8番グリッドからのスタート。また、ザウバーのマーカス・エリクソンはQ1でクラッシュしたためシャシーを交換、ピットレーンからのスタートとなった。



気温27度、路面温度53度、レースは好天に恵まれて始まった。フロントロウ2台の出足は互角のように見えたが、わずかにハミルトンの加速が良く、1コーナーでロズベルグのインに入り、トップに立つ。ロズベルグはアウトから仕掛けてきたリカルドに一時は先行されたが、2コーナーまでにかわして2番手を死守。ハミルトン、ロズベルグ、リカルド、マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルのトップ5でレースが進んでいく。



アロンソは、ひとつ順位を上げて6番手で走行を続けていたが、バトンにトラブルが襲いかかる。「ハイドロリック・プレッシャーが失われた。シフトするな」と無線で指示を受けて、最後尾まで順位を落とす。その後ペースを戻して走行を続けたが、無線での指示内容が審議対象となり、ドライブスルーペナルティを受けている。

首位争いは、ハミルトンとロズベルグがファステストラップを刻みながら、レッドブルの2台に差をつけていく展開となる。上位勢では、5番手を走行していたベッテルが14周目に最初のピットイン。15周目にリカルド、16周目にハミルトン、フェルスタッペン、17周目にロズベルグが入り、それぞれタイヤをスーパーソフトからソフトに交換してコースに復帰する。



その間、Q2でアタックのタイミングを逃して14番グリッドからスタートしたフェラーリのキミ・ライコネンが上位勢に肉薄。ライコネンは29周目のピットインまで5番手を走行し、スーパーソフトに履き替えて7番手でコースに復帰。1コーナーでアロンソをかわして、ファステストラップを記録して追い上げていく。



ハミルトンとロズベルグの差は約1~2秒の間隔で、つかず離れず。3秒ほど後方のリカルドが33周目にピットインを行い、ロズベルグに対してアンダーカットを試みる。しかし、ロズベルグはカバーに入ることなく、速いペースで走り続け、42周目にピットイン。ロズベルグは、先にピットインを終えたハミルトンの後ろ、リカルドの前で復帰してポジションに変動はなかった。

後方集団では、トロロッソのダニール・クビアトにピットレーン速度違反で5秒ペナルティ。ルノーのジョリオン・パーマーは初入賞の可能性が見えていたが、単独スピンを喫してしまう。ハースのエステバン・グティエレスには青旗無視により、5秒加算のペナルティ。ウイリアムズのフェリペ・マッサはソフトからミディアムタイヤとつなぎ、1回ストップを狙ったが、終盤ピットに入ってスーパーソフトに交換。結局ポジションアップは叶わなかった。



ライコネンは2回目のピットストップで再びスーパーソフトを履いて、前を行くフェルスタッペンを猛追。再三、2コーナーで仕掛けるもフェルスタッペンは巧みなブロックで応戦する。なおもライコネンは1コーナーでアウトからオーバーテイクを試みたが、フェルスタッペンは譲らず。現役最年長と最年少ドライバーによる、白熱したバトルが展開された。



首位ハミルトンと2番手ロズベルグ、3番手リカルドと4番手ベッテルも、その差は約1秒とDRS圏内に入り、上位集団のポジション争い最後まで目が離せない展開となったが、それぞれ順位は入れ替わらずにチェッカーを受けた。ハミルトンが見事オーストリア、イギリスに続く3連勝を達成。今季5勝目を挙げ、ドライバーズランキングでロズベルグに6ポイント差をつけて首位に立った。



8位はトロロッソのカルロス・サインツJr.、9位はウイリアムズのバルテリ・ボッタス、10位はフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが入った。なお、バトンは残念ながら今回ただひとりのリタイアとなっている。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1h40'30.115

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
+0'01.977

3位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'27.539

4位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'28.213

5位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+0'48.659

6位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+0'49.044

7位 No.14
F.アロンソ / McLaren
-1Lap

8位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
-1Lap

9位 No.77
V.ボッタス / Williams
-1Lap

10位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
-1Lap

11位 No.11
S.ペレス / Force India
-1Lap

12位 No.30
J.パーマー / Renault
-1Lap

13位 No.21
E.グティエレス / Haas
-1Lap

14位 No.8
R.グロージャン / Haas
-1Lap

15位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
-1Lap

16位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
-1Lap

17位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1Lap

18位 No.19
F.マッサ / Williams
-2Laps

19位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
-2Laps

20位 No.9
M.エリクソン / Sauber
-2Laps

21位 No.88
R.ハリアント / Manor
-2Laps

-位 No.22
J.バトン / McLaren
(DNF)




《感想》

レース全体で観たらいつもの詰まらないハンガリーGPなんだけどね。結局、スタートでロズベルグがハミルトンに負けてずっとハミルトンの後ろで終わる感じね。スタートでリカルドも前に出られなかったからな~メルセデスは、すぐにレッドブルもフェラーリも引き離しちゃったからね。ハンガロリンク抜き所なさ過ぎるからダメなんだよな。再舗装されてもあんまり変わらないかな。やっぱり(^_^;)



部分的に見ると楽しいレースだったね!

特に中盤から終盤にかけてのライコネンとかね!フェルスタッペンを押さえ込んでる時とかね。フェルスタッペンが無線で『キミおじいさんに付き従っておばあちゃんみたいに走ってるよ』とか言ってたのが笑えたし…ソフトからスーパーソフトに変えてからのファステスト連発ですぐにベッテルとかレッドブルの傍まで来るしね。



一番は、やっぱり終盤のライコネンvsフェルスタッペンだよな~なかなか抜けなくて攻めあぐねてたら2コーナーでアウトに振ったライコネンが同じ動きしたフェルスタッペンに接触してフロントウィングのエンドプレート壊したからライコネンがキレてFワード言ったりして、急に絶対追い越すモードでフェルスタッペンにビッタリついてもうプッシュ怒りのファステスト連発!毎周毎周1コーナーで攻めても抜けなくて2コーナーでも抜けなくてね。中盤でやられたことフェルスタッペンそのままやり返してる感じだよね?ライコネンとフェルスタッペンは、走り方が似てるんだろうなって思う…ライコネンが苦戦するのは、大体走り方が似ているドライバーだからね。ファイナルラップの2周前に1コーナーで仕掛けて抜いたと思ったらダウンフォース不足で膨らんじゃうし…それでも追い回したライコネン、冷静に走って接触して無ければフェルスタッペンは、抜けたはずなのにな~なんであんなアウトにマシン振ったんだろ?ライコネンらしくない動きだな。



タイトルもロズベルグが負けたからハミルトンがタイトル争い主導権握っちゃったし~なんで中盤とかハミルトンを上回るペースで行ってたのに急にペース緩めたんだろう?チームオーダー出たのかと思える感じだったからオーバーテイクさせて貰えなかったのかな?ちょっと最後のピットストップもロズベルグから入れてもいいのにハミルトン先だったしいろいろ不可解だったな。次のドイツで返せるのかな?



リカルドとベッテルは、なんか見せ場なかったな…ポジションは、いいけどね。それでもフェラーリがレッドブルに追い抜かれたのが確定だな…今季、諦めて来季に開発シフトした方がいい気がするよ。



アロンソは、何気に7位か~マクラーレンホンダ良くなったな~それだけにバトンが残念だったな…無線のペナルティには、凄く怒ってるらしいけど。あれは、油圧系だし指示して良い状況だもんな危ないし…

そんな感じだな。

Posted at 2016/07/26 05:49:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年07月23日 イイね!

2016 F1GP Rd.11 ハンガリーGP 予選リザルト




《ヘッドラインニュース》

ハンガリーGPで、ドライバーたちがコーナーでコース外を使うことでタイムを稼ぐことを防ぐため、FIAはセンサーを使用して監視することを決めた。

FIAはトラックリミット違反を厳しく取り締まる姿勢を維持しており、オーストリアでは縁石を変更、サスペンションのトラブルが相次いだ。イギリスGPでもドライバーたちのラインを厳しく監視し、多数のタイムが違反として抹消された。

ハンガリーでは、一部コーナーにドライバーがコース外を利用したことを発見する電子モニタリングシステムが導入される。



ターン4とターン11には新しい二重縁石が設置され、人工芝は撤去された。ランオフエリアは縁石と同じ高さになっているが、コース端から1.6メートルの位置にセンサーを設置、マシンの4輪すべてがコースから外れると検知される。
 また、ターン6とターン7の古い“ソーセージ縁石”は50ミリの高さのスチール製の“アブダビスタイル”の縁石に変更された。

記事について

速さを競う競技なのにタイム縮める走りをしちゃいけないってなんだ?トラックリミットオーバーすると危ないなら分かるけど…はみ出たからって何も無いからな。電子センサーなんか置いちゃうのかよって感じ…ドライバーの中には、『はみ出したくなるようなサーキットを造るFIAが悪い』って反発した赤い跳ね馬ドライバーが居たとか居ないとか~、まぁ、ルールだから仕方ないけど、みんなトラックリミットはみ出ても良ければ問題ない気がする。やむを得なくはみ出る場合もあると思うし…

んじゃ、次のコーナーいってみよ

《サーキット紹介》



サーキット名:ハンガロリンク

コース全長:4.381km

周回数:70周

トータル距離:306.630km

去年のファステストラップ 

D.リカルド/レッドブル 1'24.821




このサーキットは、テクニカルサーキットだからなかなか抜き所が少ないところです。去年までは、路面がバンピーでグリップがなかなか効かなくてスピンしやすかったけど、今年は、路面を再舗装していくらか良くなっているらしい。さらに数年前からトラックリミットに厳しくなってしまい今年は、電子センサーを置かれてしまいました。
DRSゾーンは、メインストレートと1コーナ曲がってすぐの2コーナーまでのストレートの2ヵ所あります。まぁ、あんまり効果は、無いです…
個人的には、いい写真が撮れるサーキットだと思います!F1速とかでハンガロリンクの6,7コーナー?っていうかシケインのとことかスゲー格好良く写ってるんですよね。ここの写真をみて絵を描いたりしましたね。



《結果》

2016年F1第11戦ハンガリーGPの予選が、7月23日に行われた。Q1は4度の赤旗中断となる大波乱の展開で幕を開けたが、終わってみればメルセデスのニコ・ロズベルグが今季4回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンは最後で不運に見舞われるも2位。マクラーレン・ホンダが初めて2台そろってQ3進出を果たし、フェルナンド・アロンソ7位、ジェンソン・バトン8位となっている。

フリー走行3回目後に降りだした雨の影響により、スタート時の路面はフルウエット。雨の勢いも激しく、Q1は10分遅れでのスタートが提示される。セーフティカーがコースインして状況を確認すると、さらに10分が追加され、現地時間14時20分からスタートとなった。



雨は少なくなったものの、依然として厳しい路面コンディションのなか各車ウエットタイヤでコースイン。タイム計測を終えた時点ではセルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグ、アロンソ、フェリペ・ナッセ、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、ロマン・グロージャン、セバスチャン・ベッテル、ジョリオン・パーマーというトップ10だったが、また雨が激しくなり、13分08秒を残して1回目の赤旗中断となる。



この時点で気温20度、路面温度24度。少しずつ晴れ間が見えはじめ、再開の判断が下される。メルセデスの2台は下位に沈んでいたため、先頭のフェルスタッペンに続き、ハミルトン、ロズベルグもピットレーンで待機して備える。セッションが再開すると、今度はザウバーのマーカス・エリクソンがターン10で単独クラッシュ。9分を残して2回目の赤旗中断となる。ロズベルグとハミルトンはタイムを計測しており、それぞれ7、9番手につけた。



約10分後にセッションが再開。上位勢ではリカルド、フェルスタッペン、ベッテルがインターミディエイトタイヤを選択し、ハミルトンはウエットタイヤでアタックを開始するもコースアウト。その矢先、インターミディエイトを履くフェリペ・マッサがターン4の出口でリヤを滑らせて単独クラッシュ。ここで5分20秒を残して3回目の赤旗中断となる。この時点でのトップタイムはザウバーのナッセ。

破損したパーツの回収が終わり、上空は晴れ模様へと変化していく。最後のアタックを目指してセッション再開となったが、今度はマノーのリオ・ハリアントが単独クラッシュ。4回目の赤旗中断となり、これでQ1が終了した。各車インターミディエイトタイヤでタイムを更新しており、メルセデスの2台は順当にワンツー。上位チームもQ2への進出を決めた。結局パーマー、マッサ、ケビン・マグヌッセン、エリクソン、パスカル・ウェーレイン、ハリアントがQ1敗退となっている。



15分間で争われるQ2はインターミディエイトでのアタックからはじまり、ハミルトンがトップタイムをマーク。約10分後からスーパーソフトに履き替えたマシンがタイムを出していく。アロンソが一時タイムシートのトップに立つも、最後のアタックで続々とタイムが塗り替えられる。最後はフェルスタッペンがトップタイムをマークし、ハミルトンはギリギリの10番手。2、3番手にロズベルグ、リカルドが続き、アロンソは4番手でQ3に進出。バトンも7番手に入りマクラーレンは念願の2台そろってのQ3進出を果たす。一方でフェラーリのキミ・ライコネンはタイミングを逃して14番手。グロージャン、ダニール・クビアト、ペレス、ライコネン、エステバン・グティエレス、ナッセがQ2敗退となっている。



Q3は気温25度、路面温度33度となり、レコードラインは、ほぼドライコンディションに。まずはロズベルグが1分20秒499でトップに立つも、すぐハミルトンが1分20秒108で上回り、リカルド、フェルスタッペン、ベッテルがロズベルグに続く展開となる。残り約2分となったところで各車最後のアタックへと入っていったが、アロンソが単独スピンを喫してセクター2でイエローが提示される。直後にいたハミルトンはセクター1で全体ベストを出していたものの、やむなくスローダウン。しかし、ロズベルグはイエロー区間で減速しながらもタイムを更新。この週末で唯一の1分19秒台を叩き出し、逆転でポールポジションを決めた。



なお、いまだ予選の正式結果は出ていないが、ロズベルグの一件が審議されている様子はないようだ。

トロロッソのカルロス・サインツJr.がアロンソのタイムを上回り、6位。アロンソ7位、バトン8位、ヒュルケンベルグ9位、ボッタス10位という結果となり、約2時間にわたる予選が終了した。



《リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'19.965(29Laps)

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'20.108(28Laps)

3位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'20.280(27Laps)

4位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'20.557(27Laps)

5位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'20.874(25Laps)

6位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'21.131(28Laps)

7位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'21.211(28Laps)

8位 No.22
J.バトン / McLaren
1'21.597(25Laps)

9位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'21.823(24Laps)

10位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'22.182(26Laps)

11位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'24.941(18Laps)

12位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'25.301(21Laps)

13位 No.11
S.ペレス / Force India
1'25.416(16Laps)

14位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'25.435(20Laps)

15位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'26.189(18Laps)

16位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'27.063(21Laps)

-位 No.30
J.パーマー / Renault
(9Laps/1'43.965)

-位 No.19
F.マッサ / Williams
(7Laps/1'43.999)

-位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
(9Laps/1'44.543)

-位 No.9
M.エリクソン / Sauber
(5Laps/1'46.984)

-位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
(9Laps/1'47.343)

-位 No.88
R.ハリアント / Manor
(9Laps/1'50.189)




《感想》

雨が凄くて予選Q1始まる前までに20分も掛かって雨が弱まったかと思えばまた強まって赤旗、雨が完全に止んでまた走り出すと今度は、乾いてない路面でスピンしてクラッシュしたマシンが出て赤旗でたりで何だかんだQ1だけで1時間以上掛かってたよ。そんなカオスな状況でもロズベルグがトップ通過出来てしまうメルセデスは、もう神レベルなマシンですよ。Q2からは、徐々にドライになって来たから良かった。残念なのは、ライコネンがQ2を突破出来なかったことです(-_- )予選全体の感想は、そんな感じ



メルセデスのチームメイト同士のポール争いは、Q3の最後まで分かんない争いだったよ~。アロンソがスピンした時は、黄旗でたから完璧ポールは、ハミルトンか~ロズベルグ残念だと思ってたら…ロズベルグが通る間際で黄旗がなくなってスローダウンしなくて良くなったから全体のベストタイム出してハミルトンからポールポジションを掻っ攫って行く普段ロズベルグがハミルトンにやられてることをやり返した感があってスッキリしたねヾ(≧∇≦)差が1ポイントじゃ今回は、負けらんないから決勝は、頑張って頂きたいなぁ!



やっぱりレッドブルは、フェラーリより速いな!だってここのところ、予選も決勝もメルセデスの後ろにつけれてるのは、レッドブルだからね。リカルドもフェルスタッペンは、安定してる感ある若手だから魅せてくれるよな。最近、フェルスタッペンの走りがいいよなって思うことが多いからアグレッシブさが気に入ってます!今回は、リカルドが予選では、勝ってるけど、リカルドは、自分と歳が一緒だからレッドブルならどっちが勝っても微笑ましくいられるしねwww話がそれてるけど、今回も決勝は、レッドブルがメルセデスを追いかける展開になると思います!



さぁ、フェラーリは、ついてないだけなのか…マシンがダメなのか…今回の結果が酷いのは、Q1の酷い雨とかのせいでもるけど。ベッテルがQ3行けたのにライコネンが行けないって…チームコースに出すタイミング良く考えてよ~別に悪い走りしてなかったしP3とかでもさ。一応、ライコネンのがベッテルよりランキング上なんだよ~同じくらい大事にしてあげてライコネンを~



ともあれ、ベッテルが5位…ライコネンが14位でただでさえ抜き所がないハンガロリンクで表彰台を狙うのは、厳しい戦いになると思います。



最後にマクラーレンホンダだよ。初の2台揃ってのQ3進出ですよ!しかも7,8番手につけてますよ。今季は、着々と開発が進んでいるんだなって成果が見えてきてるから毎回、Q3まで行けるようになれば表彰台も夢じゃないって思えるよ。いや~、2台揃ってQ3まで走り切れたのは、超進歩だよ~(≧∇≦)b

そんな感じですかね!

Posted at 2016/07/24 17:20:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年07月11日 イイね!

2016 F1GP Rd.10 イギリスGP 決勝リザルト




《ベッドラインニュース》


メルセデスは、ロズベルグとの無線交信がレギュレーション違反との裁定を受けた件に対して控訴する意向を示した。チームは96時間の猶予のあと、ドイツ・モーター・スポーツ協会を通じて実際に控訴を行うかどうかを決めることになる。スチュワードはロズベルグとチームとの無線交信が、FIAのF1競技規約第27条1項に記載のある、ドライバーはコーチング受けることなく、単独でマシンを運転しなければならないというレギュレーションに抵触すると判断し、ロズベルグに対してレース後の10秒加算ペナルティを下した。

ロズベルグのマシンはギアボックスにトラブルを抱えており、彼は走行を続ける方法に関してチームから指示を受けていた。メルセデスはリタイアの可能性を抱えている場合の問題解決の指示は合法だと考えていたためだ。これは、今年から導入された無線の交信規制によりペナルティを下された最初のケースである。
 メルセデスは、ドライバーへの指示を規制するレギュレーションに明らかなグレーゾーンがあると感じており、控訴の準備を進めている。このレギュレーションでは、マシンに重大なトラブルが発生している場合とシステムに潜在的なトラブルを抱えている場合に関しては問題解決のための指示が許可されている。

ロズベルグは3位のマックス・フェルスタッペンを1.3秒後ろに従え2位でフィニッシュしていたが、10秒加算ペナルティにより3位に降格し、ハミルトンとのポイント差はわずかに1点となった。

記事について

いろいろ気の毒なロズベルグ…ピット側が指示して来たからやっただけだからな~でも、そうだよな~言われてもやらないで走ることも出来るわけだしね。なんか会話みたいな隠語決めておけば良いのにな。てか、指示あろうがなかろうが変わらないと思うし…あんないじるモノだらけのステアリングを指示なしで扱える方が凄いだろ!マニュアルとかタウンページくらいのいっぱいらしいよね。アロンソの代役をバンドーンがやった時に河合ちゃんがテレビで言ってたよな。

指示して良いケースと悪いケースを明確に決めるべきだと思う。



《結果》

2016年F1第10戦イギリスGPは、7月10日に決勝が行われた。舞台となるシルバーストンは今年で50回目の開催。予選では一度タイムを抹消されながら、2度目のアタックでも最速タイムを出したメルセデスのルイス・ハミルトンが母国で2014年から3連勝、2年連続でポール・トゥ・ウインを達成した。マシンを降りたハミルトンはスタンドのほうへと走り出て、大喜びでファンの声援に応える。

フリー走行3回目でギヤボックス交換を行ったフェラーリのセバスチャン・ベッテルは5グリッド降格により11番手スタート。クラッシュによりメディカルチェックを受けたザウバーのマーカス・エリクソンはモノコックを交換したためピットスタートとなっていた。レースは、スタート前に降り出した雨により、セーフティカー先導で開始されることが決定。各車ウエットタイヤを装着し、ザウバーも隊列に加わる。
気温17度、路面温度21度、路面は一部乾いている部分がある微妙なコンディション。黒い雲と青空が混在する、気まぐれなブリティッシュ・ウェザーは波乱の幕開けを予感させた──。



5周目にセーフティカー退去の知らせが出ると、真っ先にフェラーリ2台を含む数台がインターミディエイトタイヤに履き替えるためピットイン。上位勢では翌周にレッドブルのダニエル・リカルドがピットへ向かう。7周目に、パスカル・ウェーレインが水たまりに足をとられてコースアウト。ここでバーチャル・セーフティカー状態となり、メルセデス2台とマックス・フェルスタッペンがピットへ。全車タイヤ交換を果たすと、ハミルトン、ロズベルグ、フェルスタッペンが順位を維持する一方で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスが10番手スタートから4番手に上がりレース巧者ぶりを発揮する。



フェラーリはキミ・ライコネン6番手、セバスチャン・ベッテル12番手と順位を上げられず。メルセデスとレッドブルの4台はファステストラップを記録しながら周回を重ねていく。16周目にはフェルスタッペンがロズベルグをかわして2番手に上がり、ポジション争いが白熱。そこでベッテルが15周目、ライコネンが16周目に先陣を切ってミディアムタイヤに履き替えると、上位勢も続いてタイヤ交換に入る。ベッテルはひとつ順位を上げていたものの、まだ濡れている路面で単独スピンを喫して、12番手へ後退してしまう。

半乾き状態の路面にドライバーも手こずり、1コーナーでスピンやオーバーランが続出。マノーのリオ・ハリアントは、その餌食になってリタイア。入賞県内を走っていたフェルナンド・アロンソもフェリペ・マッサとの接近戦でコースを外れ、ジェンソン・バトンの後方13番手にポジションを落とす。



レースが30周を迎えるころには天候は快晴へと変わっていき、完全なドライコンディションに近づきつつあるなか、ロズベルグがフェルスタッペンに肉薄。38周目に再三オーバーテイクを仕掛けたターン15で、ロズベルグがようやく前に出て、2番手に浮上する。その直前にはベッテルが9番手のマッサをかわしていたが、アウト側へ押し出したため、ベッテルには5秒加算のペナルティが科せられた。



レースは終盤を迎え、ハミルトンがファステストラップを記録しながらラストスパートをかける。追いかけたいロズベルグだったが、47周目に突入したところでギヤボックスに問題が発生した。無線で訴えるロズベルグに、チームから「7速は使うな」という指示が出される。このときのやりとりが無線規則違反にあたる可能性があり、審議対象となった。



ロズベルグは何とかフェルスタッペンとの差を保ち、2位でフィニッシュ。ハミルトンが逃げ切り、見事に今シーズン4勝目、通算47勝を記録した。レース後、2位でフィニッシュしたニコ・ロズベルグはチームとの無線のやりとりの内容が規定に違反すると判定され、レース後に10秒加算のペナルティが決定。暫定2位で表彰台に上がったものの、正式結果では3位に降格となり、フェルスタッペンが2位に繰り上がった。ロズベルグはドライバーズランキングのトップは守ったが、ハミルトンとの差はわずか1ポイントに縮まる結果となった。
4位リカルド、5位ライコネン、6位ペレス、7位ニコ・ヒュルケンベルグ、8位カルロス・サインツJr.、9位ベッテル、10位ダニール・クビアトまでが入賞。



土曜のクラッシュから復帰したエリクソンはエンジンの調子が悪く、ピットで修復を試みたものの、結局11周リタイアとなっている。ハースのロマン・グロージャンは17周でストップ。ルノーのジョリオン・パーマーはアンセーフリリースでペナルティを受け、最後は37周リタイア。良いところのない母国グランプリとなってしまった。
マクラーレンのジェンソン・バトンも母国での入賞は果たせず、12位。アロンソも13位に終わっている。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1h34'55.831

2位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+0'08.250

3位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
+0'16.911

4位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'26.211

5位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+1'09.743

6位 No.11
S.ペレス / Force India
+1'16.941

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+1'17.712

8位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
+1'25.858

9位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+1'31.654

10位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
+1'32.600

11位 No.19
F.マッサ / Williams
-1Lap

12位 No.22
J.バトン / McLaren
-1Lap

13位 No.14
F.アロンソ / McLaren
-1Lap

14位 No.77
V.ボッタス / Williams
-1Lap

15位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1Lap

16位 No.21
E.グティエレス / Haas
-1Lap

17位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
TEXT1(DNF)

-位 No.30
J.パーマー / Renault
(DNF)

-位 No.88
R.ハリアント / Manor
(DNF)

-位 No.8
R.グロージャン / Haas
(DNF)

-位 No.9
M.エリクソン / Sauber
(DNF)

-位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
(DNF)




《感想》

スタートが雨でセーフティカー先導で始まってなかなかセーフティカーが6周も居たから、ポールのハミルトンが凄く楽なレースになってたよな~だって、最初から最後までトップ独走だからね。つか、この日ってイギリス人は、F1じゃハミルトンが優勝してウィンブルドンでは、マレーが優勝してて勝利の女神とやらがイギリス人に微笑む日だったんだろうか(´・ω・`)



ロズベルグは、ミスるからなかなかハミルトンに近づけなくてさ、その間にレッドブルのフェルスタッペンにマゴッツで抜かれたからずっとフェルスタッペンとの2位争いばかりで終わってしまうしな~、終いには、ギアボックスが不調でピット側が今年やっちゃいけない『マシンの操作指示』をロズベルグが聴いても無いのに指示しちゃったもんだからスチュワードにタイム加算ペナルティ取られてフェルスタッペン抜き返して2位になったのに3位になってハミルトンとのランキング差が1ポイントになっちゃうし…こればっかりは、ロズベルグのミスじゃないからね。なんか気の毒だったな~(・_・;)次のハンガリーでハミルトンに負けられないじゃんロズベルグ…



2週連続でフェルスタッペンは、大活躍だな~インターミディエイトの時にロズベルグのミスをついてマゴッツで抜いた時は、よく見ていて凄くいいオーバーテイクだったよな~ドライタイヤになってもロズベルグが攻めても攻めてもなかなか抜けないっていう防御力の強さね。うま~く抑えるんだよなこの18歳は(o゜▽゜)o結局、ロズベルグに抜かれてしまうけどギアボックストラブルでロズベルグが弱ったのわかるとまた挑んでくるとこは、若さがあってこそで観ててワクワクさせてくれるよ。最終的にロズベルグ10秒加算ペナルティでフェルスタッペンが2位だからな~リカルドとの差がどうして生まれたのか分かんないな~本当…リカルドの見せ場があんまりなかったな。フェルスタッペンのが最近目立ってきてるような気がする。



フェラーリは、今回は…なんでセーフティカー捌けてすぐに2台ともタイヤをインターミディエイトに変えたんだか…あそこは、ウェットのままステイアウトしておいてメルセデス、レッドブルに続いていくべきだったと思ったな~ライコネンもベッテルも前に出れたはず…あんなに差も離されないで済んだと思うよ。



しかし、2台とも濡れた路面で結構コースアウトしてたよな
~乾いてからもベッテルとかスピンしてたからダウンフォース低めのセッティングだったのかな?上で言ったみたいにステイアウトしててもあんまり変わらなかったかもしれないか~どっちみちここ数戦でフェラーリがレッドブルに劣って来ているのが浮き彫りになってきたのは、明白。実際、フェラーリは、今季1勝も出来てないけどレッドブルは、スペインでフェルスタッペンが1勝しているからね。去年は、10戦目の時点で1勝してたよな~フェラーリ(´・ω・`)

このままだとメルセデスとタイトルなんか争えないよな~

そんな感じかな。



いや~カッコいいね~編隊飛行(≧∇≦)b
Posted at 2016/07/14 03:38:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年07月10日 イイね!

2016 F1GP Rd.10 イギリスGP 予選リザルト




《ヘッドラインニュース》

F1イギリスGP開幕となる7月8日、フェラーリはフリー走行1回目のスタートに先立ち、キミ・ライコネンと2017年の契約をかわしたことを明らかにした。

これにより、セバスチャン・ベッテルとのコンビは来季も継続されることになる。2007年にフェラーリでドライバーズチャンピオンを獲得、2012年からスクーデリアヘ復帰したライコネンは現在36歳。今季限りでの引退も噂されていたが、チームが契約延長を正式発表したことにより、引退説に終止符を打った。
チームは「スクーデリア・フェラーリは、キミ・ライコネンと技術面およびレースでの契約を更新したことを発表します。2017年のドライバーラインアップは、ライコネンとセバスチャン・ベッテルで継続となります」という短い声明を発表。



これにより、ライコネンの後任として名前が挙がっていたフォース・インディアのセルジオ・ペレス、ハースのロマン・グロージャンが来季フェラーリ入りする可能性は消滅し、2017年のシート争いで“フェラーリ待ち”となっていたところには動きがありそうだ。

ライコネンはイギリスGPに向けて「フェラーリで100戦目のレースになるんだ」と、チームへの思いを語っていた。
「F1ではベストのチームだ。僕たちは2007年に、ともにタイトルを勝ちとった。良いシーズンもあれば、悪いシーズンもあった。フェラーリの一員であることを、うれしく思っている。すばらしい雰囲気で、お互いに刺激しあって、前に進んでいくことができる」

記事について

これは、ライコネンのファンには、嬉しいニュースだよ~!今季でもう引退かな~って思ってたけど、続投みたいでよかった。やっぱりF1からライコネン居なくなるとユニークなドライバー減って寂しいからね。それにベッテル的にも若手…例えばリカルドとかペレス来られちゃうと焦るんだろうな。ライコネンなら仲も良いし、そんなに勝ちに来ないし、基本的に『興味ないね(-_- )zzz』って感じだし気楽なチームメイト関係でいれるからね。
いや~、でも来季もライコネンの走りが観れるって確定したから安心だわ~(≧∇≦)b

んじゃ、次のコーナーいってみよう!

《サーキット紹介》



サーキット名:シルバーストン・サーキット

コース全長:5.891km

周回数:52周

トータル距離:306.198km

去年のファステストラップ

L.ハミルトン/メルセデス 1'37.093




F1発祥の地と言われるF1がF1らしく走るサーキットとして有名なシルバーストンです!もともとは、イギリス空軍の滑走路だった場所をサーキットにしたとかしてないとか…だからピットレーンの建物が飛行機の翼をモチーフにカッコ良く最近(2、3年前)リニューアルされたんだったか…
みどころは、連続高速コーナーのマゴッツ・ベケッツ・チャペル!DRSゾーンは、メインストレートとハンガーストレートの2ヵ所!ハイスピードサーキットなのでバトルも白熱する場所です!



《結果》

2016年F1第10戦イギリスGPの予選は、7月9日に気温20度、路面温度25度、曇り空に覆われたシルバーストンで行われた。母国グランプリに臨むメルセデスのルイス・ハミルトンは、フリー走行の全セッションでトップタイムを記録して好調な出足を見せていたが、予選でも速さは変わらず、一度タイムが取り消される波乱に見舞われたものの、ニコ・ロズベルグに0.3秒以上の差をつけてポールポジションを獲得した。



なお、セバスチャン・ベッテルはフリー走行3回目終了後にギヤボックスを交換したため、予選前に決勝での5グリッド降格ペナルティが決定。また、フリー走行3回目でマシンを大破させるクラッシュを喫したザウバーのマーカス・エリクソンは、検査のため病院へ運ばれ、予選は不参加となっている。

降雨も心配されたが、予選は最後までドライ路面で行われた。Q1では、メルセデスがソフトタイヤで真っ先にロズベルグ、ハミルトンの順で1、2番手タイムを記録。約5分が経過したころに、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが3、4番手に続いた。フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがレッドブル2台に割って入り、上位勢の順位が確定。



一方、序盤にタイムを出していたマクラーレンのジェンソン・バトンは12番手につけていたが、終盤タイムが塗り替えられていき、最後のアタックでトロロッソのダニール・クビアトが15番手に浮上。バトンは17番手に後退し、母国で残念なQ1敗退となってしまった。Q1ではバトン、ジョリオン・パーマー、リオ・ハリアント、パスカル・ウェーレイン、フェリペ・ナッセ、そしてエリクソンがノックアウトとなっている。



Q2でも、やはり序盤にタイムを出したのはメルセデスの2台。今度はハミルトンが1分29秒243でトップに立ち、ロズベルグが1分29秒970の2番手タイムを記録。Q1同様にレッドブルの2台、そしてベッテルが続く序列となるが、ライコネンがアタック中に最終コーナーでスピンを喫したため、一度ピットに入り、再び最後のアタックを行う。そこでもブレーキングでミスを犯してタイムを失ったが、結局6番手に落ち着いた。フェルナンド・アロンソは、最後のアタックでタイムを更新して9位でQ3へ進出。Q2では、セルジオ・ペレス、フェリペ・マッサ、ロマン・グロージャン、エステバン・グティエレス、クビアト、ケビン・マグヌッセンがノックアウトとなった。



少し風が強まったQ3、最後のセッションでもメルセデスの上位は揺るがない。まずはハミルトンが1分29秒339でトップに立ち、ロズベルグが1分29秒606で2番手。またもレッドブル、フェラーリが続く展開となる。ところが、ほどなくしてタイムシートからハミルトンのタイムが消えてしまう。ターン9でトラックリミットを超えたため、タイム抹消となったのだ。これによりロズベルグが暫定トップとなり、フェルスタッペン、リカルドが続いていたが、ハミルトンは最後のアタックに賭けてコースイン。



ロズベルグもアタックに入り、ふたりのタイムに注目が集まったが、ロズベルグは自己ベストを更新できず。ハミルトンは最初に出した自らのタイムを上回る1分29秒287をマークして今季6回目、通算55回目となる文句なしのポールポジションを獲得した。3位は初めてリカルドの上位につけたフェルスタッペン、4位リカルド、5位ライコネン、6位は5グリッド降格が決まっているベッテル、7位バルテリ・ボッタス、8位ニコ・ヒュルケンベルグ、9位カルロス・サインツJr.、10位アロンソという結果となった。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'29.287(14Laps)

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'29.606(14Laps)

3位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'30.313(12Laps)

4位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'30.618(12Laps)

5位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'30.881(15Laps)

6位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'31.490(17Laps)

7位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'31.557(12Laps)

8位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'31.989(15Laps)

9位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'32.172(18Laps)

10位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'32.343(15Laps)

11位 No.11
S.ペレス / Force India
1'31.875(12Laps)

12位 No.19
F.マッサ / Williams
1'32.002(10Laps)

13位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'32.050(14Laps)

14位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'32.241(14Laps)

15位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'32.306(12Laps)

16位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
1'37.060(12Laps)

17位 No.22
J.バトン / McLaren
1'32.788(3Laps)

18位 No.30
J.パーマー / Renault
1'32.905(9Laps)

19位 No.88
R.ハリアント / Manor
1'33.098(9Laps)

20位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'33.151(9Laps)

21位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'33.544(8Laps)




《感想》

メルセデスの2台は、余裕の1-2独占なんだけどハミルトンとロズベルグのポール争いがコンマ何秒で入れ替わるからね。トップの塗り替えあいでさ。Q3でハミルトンがはみ出したから最速タイム抹消された時には、ロズベルグがポールポジションか?と思って先週の憂さを晴らせるじゃないかロズベルグと見ていた…でも、ハミルトンがこれしきのことでポールポジションを譲る訳がないんだ。抹消されたタイムを越える最速タイムでギリギリでポールポジションを取り戻して来るからね。ピンチになるとすげータイム出してくるのがハミルトン多いからな~。しかし、ハミルトンとロズベルグ、2人で映る時の雰囲気が…先週だもんなあの事件はね、たった1週間で解決する訳ないよな。さすがに今週は、ないよな(・_・;)ハミルトンよりロズベルグ勝たないかな~



レッドブルが2台とも速い!フェラーリより速い!フリー走行もレッドブルがフェラーリよりも上に居たから予選でも速いとは、思ってたけど…予選全セッション3、4に入るとはな~。しかも、今回は、ついにフェルスタッペンがリカルドをアウトクオリファイしてしまったし(;゚д゚)この少年ヤバいだろまだ19か18でしょ…どんどん吸収していくよこの子。2週連続でレッドブルがいい感じって今までのレッドブルが帰って来てるよね。シルバーストンだとメルセデス少しキツいみたいだから、うまく行けばレッドブルがメルセデスを抑えてってこともあり得るよ。



フェラーリは、ベッテルが6番手タイムにつけたけど…前回と同じでギアボックスに問題あるみたいでまた5グリッド降格になって11番グリッドスタート。前回もギアボックス変えて今回は、大丈夫だと思ったけどな。なんでベッテルだけギアボックス壊れるの?ライコネンは、スピンとかしても壊れないのにな。11番手からどこまで上がるかな、リタイアしないでくれよ~



ライコネンは、Q2ピンチだったよな~これからアタックラップだって言うのに最終コーナーでスピンしちゃってタイヤ交換してアタックし直して、さぁ、もう一回だよ~って観てたら今度は、トラックリミットオーバーでタイム無しで最後の最後でなんとかQ3行けて良かったよ。あれは、Q2で落ちるかと思ったし。Q3は、それほど問題ない走りだったけど、レッドブルが速いからフェラーリは、4、5番手につくのがやっとだったね。タイヤ交換したりが勿体なかったからこれが決勝に影響しないといいんだけどな。ポジション的には、先週と同じだから表彰台のチャンスあるんじゃないかと思います!



今回は、マクラーレンホンダ、バトンがダメでアロンソが頑張ってたけど10番手につくのがやっと今週は、キツいかなマクラーレン…

そんな感じですかね(ゝω・)
Posted at 2016/07/10 13:39:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ

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「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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