《ヘッドラインニュース》
ハンガリーGPで、ドライバーたちがコーナーでコース外を使うことでタイムを稼ぐことを防ぐため、FIAはセンサーを使用して監視することを決めた。
FIAはトラックリミット違反を厳しく取り締まる姿勢を維持しており、オーストリアでは縁石を変更、サスペンションのトラブルが相次いだ。イギリスGPでもドライバーたちのラインを厳しく監視し、多数のタイムが違反として抹消された。
ハンガリーでは、一部コーナーにドライバーがコース外を利用したことを発見する電子モニタリングシステムが導入される。
ターン4とターン11には新しい二重縁石が設置され、人工芝は撤去された。ランオフエリアは縁石と同じ高さになっているが、コース端から1.6メートルの位置にセンサーを設置、マシンの4輪すべてがコースから外れると検知される。
また、ターン6とターン7の古い“ソーセージ縁石”は50ミリの高さのスチール製の“アブダビスタイル”の縁石に変更された。
記事について
速さを競う競技なのにタイム縮める走りをしちゃいけないってなんだ?トラックリミットオーバーすると危ないなら分かるけど…はみ出たからって何も無いからな。電子センサーなんか置いちゃうのかよって感じ…ドライバーの中には、『はみ出したくなるようなサーキットを造るFIAが悪い』って反発した赤い跳ね馬ドライバーが居たとか居ないとか~、まぁ、ルールだから仕方ないけど、みんなトラックリミットはみ出ても良ければ問題ない気がする。やむを得なくはみ出る場合もあると思うし…
んじゃ、次のコーナーいってみよ
《サーキット紹介》
サーキット名:ハンガロリンク
コース全長:4.381km
周回数:70周
トータル距離:306.630km
去年のファステストラップ
D.リカルド/レッドブル 1'24.821
このサーキットは、テクニカルサーキットだからなかなか抜き所が少ないところです。去年までは、路面がバンピーでグリップがなかなか効かなくてスピンしやすかったけど、今年は、路面を再舗装していくらか良くなっているらしい。さらに数年前からトラックリミットに厳しくなってしまい今年は、電子センサーを置かれてしまいました。
DRSゾーンは、メインストレートと1コーナ曲がってすぐの2コーナーまでのストレートの2ヵ所あります。まぁ、あんまり効果は、無いです…
個人的には、いい写真が撮れるサーキットだと思います!F1速とかでハンガロリンクの6,7コーナー?っていうかシケインのとことかスゲー格好良く写ってるんですよね。ここの写真をみて絵を描いたりしましたね。
《結果》
2016年F1第11戦ハンガリーGPの予選が、7月23日に行われた。Q1は4度の赤旗中断となる大波乱の展開で幕を開けたが、終わってみればメルセデスのニコ・ロズベルグが今季4回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンは最後で不運に見舞われるも2位。マクラーレン・ホンダが初めて2台そろってQ3進出を果たし、フェルナンド・アロンソ7位、ジェンソン・バトン8位となっている。
フリー走行3回目後に降りだした雨の影響により、スタート時の路面はフルウエット。雨の勢いも激しく、Q1は10分遅れでのスタートが提示される。セーフティカーがコースインして状況を確認すると、さらに10分が追加され、現地時間14時20分からスタートとなった。
雨は少なくなったものの、依然として厳しい路面コンディションのなか各車ウエットタイヤでコースイン。タイム計測を終えた時点ではセルジオ・ペレス、ニコ・ヒュルケンベルグ、アロンソ、フェリペ・ナッセ、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、ロマン・グロージャン、セバスチャン・ベッテル、ジョリオン・パーマーというトップ10だったが、また雨が激しくなり、13分08秒を残して1回目の赤旗中断となる。
この時点で気温20度、路面温度24度。少しずつ晴れ間が見えはじめ、再開の判断が下される。メルセデスの2台は下位に沈んでいたため、先頭のフェルスタッペンに続き、ハミルトン、ロズベルグもピットレーンで待機して備える。セッションが再開すると、今度はザウバーのマーカス・エリクソンがターン10で単独クラッシュ。9分を残して2回目の赤旗中断となる。ロズベルグとハミルトンはタイムを計測しており、それぞれ7、9番手につけた。
約10分後にセッションが再開。上位勢ではリカルド、フェルスタッペン、ベッテルがインターミディエイトタイヤを選択し、ハミルトンはウエットタイヤでアタックを開始するもコースアウト。その矢先、インターミディエイトを履くフェリペ・マッサがターン4の出口でリヤを滑らせて単独クラッシュ。ここで5分20秒を残して3回目の赤旗中断となる。この時点でのトップタイムはザウバーのナッセ。
破損したパーツの回収が終わり、上空は晴れ模様へと変化していく。最後のアタックを目指してセッション再開となったが、今度はマノーのリオ・ハリアントが単独クラッシュ。4回目の赤旗中断となり、これでQ1が終了した。各車インターミディエイトタイヤでタイムを更新しており、メルセデスの2台は順当にワンツー。上位チームもQ2への進出を決めた。結局パーマー、マッサ、ケビン・マグヌッセン、エリクソン、パスカル・ウェーレイン、ハリアントがQ1敗退となっている。
15分間で争われるQ2はインターミディエイトでのアタックからはじまり、ハミルトンがトップタイムをマーク。約10分後からスーパーソフトに履き替えたマシンがタイムを出していく。アロンソが一時タイムシートのトップに立つも、最後のアタックで続々とタイムが塗り替えられる。最後はフェルスタッペンがトップタイムをマークし、ハミルトンはギリギリの10番手。2、3番手にロズベルグ、リカルドが続き、アロンソは4番手でQ3に進出。バトンも7番手に入りマクラーレンは念願の2台そろってのQ3進出を果たす。一方でフェラーリのキミ・ライコネンはタイミングを逃して14番手。グロージャン、ダニール・クビアト、ペレス、ライコネン、エステバン・グティエレス、ナッセがQ2敗退となっている。
Q3は気温25度、路面温度33度となり、レコードラインは、ほぼドライコンディションに。まずはロズベルグが1分20秒499でトップに立つも、すぐハミルトンが1分20秒108で上回り、リカルド、フェルスタッペン、ベッテルがロズベルグに続く展開となる。残り約2分となったところで各車最後のアタックへと入っていったが、アロンソが単独スピンを喫してセクター2でイエローが提示される。直後にいたハミルトンはセクター1で全体ベストを出していたものの、やむなくスローダウン。しかし、ロズベルグはイエロー区間で減速しながらもタイムを更新。この週末で唯一の1分19秒台を叩き出し、逆転でポールポジションを決めた。
なお、いまだ予選の正式結果は出ていないが、ロズベルグの一件が審議されている様子はないようだ。
トロロッソのカルロス・サインツJr.がアロンソのタイムを上回り、6位。アロンソ7位、バトン8位、ヒュルケンベルグ9位、ボッタス10位という結果となり、約2時間にわたる予選が終了した。
《リザルト》
1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'19.965(29Laps)
2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'20.108(28Laps)
3位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'20.280(27Laps)
4位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'20.557(27Laps)
5位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'20.874(25Laps)
6位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'21.131(28Laps)
7位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'21.211(28Laps)
8位 No.22
J.バトン / McLaren
1'21.597(25Laps)
9位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'21.823(24Laps)
10位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'22.182(26Laps)
11位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'24.941(18Laps)
12位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'25.301(21Laps)
13位 No.11
S.ペレス / Force India
1'25.416(16Laps)
14位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'25.435(20Laps)
15位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'26.189(18Laps)
16位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'27.063(21Laps)
-位 No.30
J.パーマー / Renault
(9Laps/1'43.965)
-位 No.19
F.マッサ / Williams
(7Laps/1'43.999)
-位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
(9Laps/1'44.543)
-位 No.9
M.エリクソン / Sauber
(5Laps/1'46.984)
-位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
(9Laps/1'47.343)
-位 No.88
R.ハリアント / Manor
(9Laps/1'50.189)
《感想》
雨が凄くて予選Q1始まる前までに20分も掛かって雨が弱まったかと思えばまた強まって赤旗、雨が完全に止んでまた走り出すと今度は、乾いてない路面でスピンしてクラッシュしたマシンが出て赤旗でたりで何だかんだQ1だけで1時間以上掛かってたよ。そんなカオスな状況でもロズベルグがトップ通過出来てしまうメルセデスは、もう神レベルなマシンですよ。Q2からは、徐々にドライになって来たから良かった。残念なのは、ライコネンがQ2を突破出来なかったことです(-_- )予選全体の感想は、そんな感じ
メルセデスのチームメイト同士のポール争いは、Q3の最後まで分かんない争いだったよ~。アロンソがスピンした時は、黄旗でたから完璧ポールは、ハミルトンか~ロズベルグ残念だと思ってたら…ロズベルグが通る間際で黄旗がなくなってスローダウンしなくて良くなったから全体のベストタイム出してハミルトンからポールポジションを掻っ攫って行く普段ロズベルグがハミルトンにやられてることをやり返した感があってスッキリしたねヾ(≧∇≦)差が1ポイントじゃ今回は、負けらんないから決勝は、頑張って頂きたいなぁ!
やっぱりレッドブルは、フェラーリより速いな!だってここのところ、予選も決勝もメルセデスの後ろにつけれてるのは、レッドブルだからね。リカルドもフェルスタッペンは、安定してる感ある若手だから魅せてくれるよな。最近、フェルスタッペンの走りがいいよなって思うことが多いからアグレッシブさが気に入ってます!今回は、リカルドが予選では、勝ってるけど、リカルドは、自分と歳が一緒だからレッドブルならどっちが勝っても微笑ましくいられるしねwww話がそれてるけど、今回も決勝は、レッドブルがメルセデスを追いかける展開になると思います!
さぁ、フェラーリは、ついてないだけなのか…マシンがダメなのか…今回の結果が酷いのは、Q1の酷い雨とかのせいでもるけど。ベッテルがQ3行けたのにライコネンが行けないって…チームコースに出すタイミング良く考えてよ~別に悪い走りしてなかったしP3とかでもさ。一応、ライコネンのがベッテルよりランキング上なんだよ~同じくらい大事にしてあげてライコネンを~
ともあれ、ベッテルが5位…ライコネンが14位でただでさえ抜き所がないハンガロリンクで表彰台を狙うのは、厳しい戦いになると思います。
最後にマクラーレンホンダだよ。初の2台揃ってのQ3進出ですよ!しかも7,8番手につけてますよ。今季は、着々と開発が進んでいるんだなって成果が見えてきてるから毎回、Q3まで行けるようになれば表彰台も夢じゃないって思えるよ。いや~、2台揃ってQ3まで走り切れたのは、超進歩だよ~(≧∇≦)b
そんな感じですかね!