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宝塚過激団のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

熊本県を訪問される皆さんへ

熊本県を訪問される皆さんへ現地の交通情報です。

先日、ハイタッチ!driveのCP緑化を兼ねて熊本県を訪問しましたが、現地の道路状況は大変な事になっています。

皆さんもご存じの通り、4月の熊本地震の影響によりあちこちの道路が寸断され、通行止めのままです。その中でも、国道57号の立野地区、あの崩落した「阿蘇大橋」のある地区ですが、ここの迂回路の混雑が激しいですね。

私は阿蘇市から熊本市街地へ向かう時、国道57号の迂回路を通りましたが、ここの渋滞が酷かった…県道23号→県道339号「ミルクロード」の迂回路ですが、県道23号に入った途端に渋滞開始。県道339号から国道57号に復帰するまで、約60分かかりました(土曜夕方の場合)! 尚、反対方向の渋滞はこちら側程ではないようです。



上の画像の交差点から下の画像の交差点(交差点名はどちらも同じ「ミルクロード入口」)までが渋滞しています

タイトル画像はその渋滞の様子で、熊本阿蘇YMCA近くで撮影したものです。この渋滞の原因は県道339号と県道23号が交差する信号の無い交差点で、どちらも交通量が多かったので通過しにくくなっていたようです。


ここの通過が大変でした

私にとってはまさかの渋滞で、予定していたCP緑化が大幅に狂うどころか、借りていたレンタカーの返車予定時刻(しかも帰着営業所の営業終了時刻!)に間に合うかどうかの瀬戸際に陥り、生きた心地がしませんでした。結果は、予定時刻数分前の滑り込みセーフでしたが。運送屋仕込みの運行管理力はダテじゃないゼ(違)

現地は通行止めだけではなく、あちこちに大小たくさんの法面(のりめん)の崩落がありました。空路で熊本入りしましたが、熊本空港に着陸直前には眼下に鮮やかな青い屋根、即ちブルーシートで覆われた夥しい数の建物が見られました。復旧には程遠い現地の状況に、言葉を失いました。

最後に。今回の災害で亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、被災された現地の皆さんに対してお見舞い申し上げます。
Posted at 2016/07/31 00:10:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通情報 | 日記
2016年07月31日 イイね!

ATRに乗ってみた

ATRに乗ってみた先日、天草エアラインの今年の2月から運航を開始したばかりの新型旅客機「ATR42-600」に乗ったので、その報告をします。

この新型機の詳細はこちらをご覧頂くとして、この新型機の就航が決まった時から、乗りに行こうと画策していました。ATR社の機体は今のところ日本に1機しかありませんし、この熊本訪問も私なりの復興支援になるかな…と拡大解釈して、今が絶好のタイミングと判断し、実際に乗ってみました。



私が乗る便が出発する天草飛行場に、バスを乗り継いでやって来ました。


天草空港(正確には「天草飛行場」)です。1日8便が離着陸する空港の割には、立派な空港ではないでしょうか

今回乗ったのは、天草空港発15:40→福岡空港行きのMZ105便でした。ただ天草エアラインの全便はJALとのコードシェアを行っていて、私はJAL便としての「JL3894便」で航空券を手配してあったのですが。


発券された搭乗券類です。天草発の便だけでなく、福岡から乗り継ぐ便の搭乗券と羽田まで通しの手荷物引換証も発券してもらいました。それにしても、いわゆる「もぎり」の搭乗券にスタンプ式印字の引換証なんて、本当に久しぶりです! 尚、画像は「大幅に」改竄してあります(笑)

搭乗手続きを済ませ、トイレ脇の窓ガラスから滑走路方面を除くと…いました、ATRが!


これが日本初登場のATR42-600で、イルカペイントが施されています(違) 空を飛ぶから効果もばっちり(もっと違)


エンジンにもイルカのペイントがあります。機体と合わせて「親子イルカ」というわけです。機体はヨーロッパ製ですが、搭載されているエンジンはカナダのプラット・アンド・ホイットニー・カナダ社製「PW127E」とのことです。あと写真はありませんが、タイヤはミシュラン製でした

搭乗開始のアナウンスがあり、セキュリティゲートを抜けて機体に向かいました。


小さな機体ゆえ、建物から歩いて向かいます。後ろのドアから乗り込むのは初めてかも?

機内に入ると…


機内はこんな感じです


メーカーは不明ですが、真っ赤な本革の座席でした。かと言って単なる派手な印象は無く高級感が漂っている…まるで4桁万円級のスポーツカーの座席みたいな雰囲気があります。航空機の座席は前後の幅がうんと詰められているのですが、背面のポケットを頭の部分に設置するなどして、膝周りに窮屈さは感じませんでした。革は滑りやすくなく感触はまずまずですが、かなり薄い座席ゆえか若干ゴツゴツした印象です。もっとも短時間のフライトなので、さほど問題にならないとは思いますが。


ヘッドレストカバーには、サンタクロースの柄がプリントされていました


最前列右側の座席は、後ろ向きで窓無し、しかも非リクライニングらしく、非売席のようでした。かつて存在した日本エアシステムであれば、定価の半額の「ボーナスシート」として発売するんですけどね~


手荷物を収納するラックです。市販されている機内持ち込み可能なサイズのケースは無理そうですが、小型プロペラ機ながらそこそこ容量がありそうです。フタは跳ね上げ式ではなく、格納式でした


原型は古いながらも改良が重ねられていて、照明はLEDでした

内装は、最新鋭機に負けないモダンな印象…それもその筈、内装のデザインを手掛けたのはあのジウジアーロ! おまけにカラーリングはスバル在籍の元カーデザイナーにして公認サンタクロース等、多数の肩書を持つパラダイス山元氏が担当したとか。ローカルなフライト用の機材とは思えない、モダンな内装でした。凄い!


座席に座って程なく、出発の時刻になり、機体は滑走路に向けて動き出しました。


少々わかりにくいですが、係の方が「楽しい空の旅を」のプラカードを掲げて見送りをしてくれます

機体は滑走路の端に辿り着いた直後、ジェット機に勝るとも劣らない豪快な加速と共に離陸しました。驚いたのは、この時の騒音が他のプロペラ機よりも明らかに静かな事です。原型の初飛行から30年あまり経過した機材ながら、地道なアップデートを重ねた効果でしょうか? 本来ならばその場面を動画で撮影したいところですが、残念ながらこの機体は、離着陸の最中はデジタル機器類の使用が今でも禁止されているので、撮影できません。

離陸した機体は程なく水平飛行に移りました。この日の飛行高度は9000フィート(約2,800m)で、速度は約500km/hとのことでした。


この程度の高度では、迫力ある入道雲を間近に見られます。まるで宮崎映画の世界!?


雲が途切れると、眼下に佐賀空港が見えました

さて、座席の前のポケットには、非常口や救命胴衣の案内が記載されたリーフレットや「ゲ口袋」の他に、手作り感溢れる機内誌?が入っていました。


大手航空会社と違って、ファイルに印刷物を綴った機内誌でした。もちろん持ち帰り厳禁です

内容は…


社員の方が作ったと思われるルートマップです

この他、熊本県出身者の紹介や要望の募集、客室乗務員や整備士など社員の皆さんの自己紹介(しかも「他」己紹介込み)など、盛り沢山。自己紹介のページは個人情報ゆえ掲載できませんが、他にも思わず笑ってしまうページも。


広告募集!ですって。機内誌1ページに1ヶ月掲載で1万円は安いのでは? それにしても切実ですこと(涙)


とどめは、大喜利のネタ募集ときたもんだ(笑) 私は下2枚の写真に相応しい!?セリフは思いつかなかったのですが、皆さんいかがでしょうか?

いずれも、大手にはけして作れない愉快な内容満載で、思わず読み耽ってしまいました(笑) 

離陸してから約20分後、早くも着陸態勢に入りました。一旦玄界灘に出て、右旋回して福岡空港の北側から滑走路に進入しました。この着陸が凄かった…着陸時の機体の姿勢が鼻先がうんと下がる「前のめり」の状態で、滑走路に差し掛かった直後までこの姿勢のまま。今までにないスリルを味わいました。もちろん安全には何の問題も無いのでしょうが、お~コワ!


福岡空港に着陸し、ターミナルに向かいます。向かいは国際線ターミナルです


客室乗務員さんや地上係員さん等の見送り(と言うより、とんでもない方向に行かないための見張り!?)を受けて降機しました

天草空港から約30分で、福岡空港に到着しました。飛行機ゆえさすがに速いですが、割引運賃は殆ど無くてとにかく高価…78マイル(約125km)の距離で16,500円もしたのよ。陸路(バス乗り継ぎ)であれば4,400円で済む区間です。空路では羽田~大阪間なんて余裕ですし、羽田~九州間でさえ、早く購入すれば乗れます(いずれも実勢価格)。でもこれ位するのもわかりますがね。定員の少ない機材で少ないフライトでは、収入はたかが知れています。しかもローカル線ゆえ需要も少なく、実際に搭乗していたのは定員の半分に満たない乗客でした。どう見ても、補助金無しには不可能な航空事業ですね。運賃は高いものの今のところ日本に1機しかないATR機に乗れましたし、これも私なりの復興支援だい!と、有り金はたいて?乗ってみました。

この航空会社の路線は、単なる交通機関と割り切れない、ユニークで愉快なフライトでした。皆さんも是非!と言いたいところですが、何しろたったの1機しか保有していないため、乗員訓練や機材メンテナンス等で頻繁に運休します。そのため、運航情報は必ずチェックして下さい。

以上、報告でした。

































おまけ

久しぶりにかましてみましょう。バスマニアの皆さま、お待たせしました~


福岡空港にて。機体→ターミナル間で乗車した西鉄バスのランプバスで、いすゞのLKG-LV234N3でした。LKG-だけに西工ボデーではなく、宇都宮製の純正ボデーでした。よく見ると自家用ナンバーなのも注目です
関連情報URL : https://www.amx.co.jp/
Posted at 2016/07/31 00:08:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 乗ってみた | 日記
2016年07月24日 イイね!

また神様になりました

また神様になりましたとうとうハイタッチ!driveのバッジ「インターチェンジ神様」を獲得しました。獲得した場所は、館山自動車道の木更津南JCTです。

1,000箇所以上のICのCPを緑化したのですから、主な高速道路はおおよそ通りました。東名高速はもちろん、東北道に山陽道、九州道などなど…あと、四国も末端部分を除けばほぼ制覇しました。北は北海道から南は沖縄まで、全国あちこちのICを緑化しましたが、その9割以上はうちのP嬢と共にではなく、他力本願な「高速バス」だったりして(笑) だから路線を選ぶ時には経路を徹底調査して、長距離路線であればコンセントの有無を確認して、効率良く緑化できる路線を選んでいます。

今のところ緑化未達で残っているのは北海道の大部分と北陸道、あとはメインの高速道路から枝分かれする短めの高速道路です。新東名も緑化未達ですが、浜松いなさ~豊田東のCPが追加されてから攻略方法を考えます。北陸道は、近日中に攻略予定ですが。

他力本願な緑化活動を展開していると、徐々に攻略が難しい区間も出て来るわけで…特に中国自動車道の戸河内IC~山口JCTは難攻不落ですね。何しろ、この区間を運行する高速バスはいくら調べても見つかりません。島根県~福岡県を結ぶ路線でさえ山陽道を利用してしまうのですから、困ったものです。SAの神様バッジも考慮していますが、これはべらぼうにハードルが高い…少なくとも、この中国自動車道を何とかしないと獲得不可でしょう。

まだまだ攻めるぞォ!
Posted at 2016/07/24 03:52:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハイタッチ!drive | 日記
2016年07月24日 イイね!

懐かしいスバル車を目撃しました

懐かしいスバル車を目撃しました先日、関越自動車道の寄居PAで、懐かしのスペシャリティカーを目撃しました。それがタイトル画像の「スバル・アルシオーネ」です。

もう30年前の車ですね。あの頃のスバルのデザインは、レオーネをはじめとして直線基調ですが、これがその最たる車では? タイヤとその周囲を除いて、自衛隊車両顔負けの直線だらけ、定規1本さえあれば、図面の大部分は引けるのでは?と思う程です。L字形ステアリングホイールのデザインも凄いですが。

あと、当時のスバルはエアサスペンションがお好きだったようで、この車をはじめレオーネやレガシィにも設定がありましたね。写真の車両にも装備されていたようで、走り去る時の姿が妙に腰高でした(笑)

かつてはスバルも、こんな2ドアクーペを作っていたんですね~
Posted at 2016/07/24 03:49:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小ネタ | 日記
2016年07月18日 イイね!

PSAのディーゼル

PSAのディーゼルプジョー、というか日本向けのPSA車両に、とうとうディーゼル車が正式にラインナップされましたね。

プジョーだけでも6タイプの設定があって、PSA全体では12タイプでしたか? そのうちディーゼル車が設定されると聞いてはいましたが、一気にこんなに揃えるとはびっくり! それに価格設定もそんなに高いとは思いません。PSAの並々ならぬ気合いを感じます。

ドイツの高級車ブランドでは以前からディーゼル車の設定があるけれど、508はともかく308のクラスでディーゼル車の設定は殆ど無いですね。私の知る限り、似たクラスでディーゼル車の設定があるのはMINI位のもの。特に最大のライバルメーカーにとっては、タイミング悪くディーゼル車の設定がしにくいでしょうから「こちらはディーゼルで勝負だぜぃ!」と宣言できますね。

さて、私にとって、今回のディーゼル車の設定はどうだったのか? 率直に申し上げれば「少々がっかり、でも少々安堵」でした。

根拠を申し上げます。PSAがいきなり多数のディーゼル車を設定したのには「やるじゃね~かコノヤロウ!!」と思いますが、詳細を確認するとMT仕様の設定が今のところありません。ディーゼル+MTこそ至高の組み合わせと思っている私にとっては少々残念…でも初回からそこまで望むのは無理かな、とは思っているので、MT仕様が無いにしてもひとまず今回の設定には拍手を送ります。
そして、安堵しました。もしMT仕様があれば、買うかどうかの激論が私の中で勃発するのは避けられません。何しろ昨年、「諸般の事情」のためとは言え乗り換えたばかりですし、資金の問題もあります。だからそんなに気安く乗り換えるわけにはいかないですね。

PSAにとって日本市場は数字的に苦しいらしいですが、それでもディーゼル車を多数設定してくれた今回の英断に拍手します。

ディーゼル+MTが設定されたらどうしよう…
Posted at 2016/07/18 00:03:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「この構造、やっぱり凄い。アパートの下に電車がいます」
何シテル?   06/11 09:21
宝塚過激団と申します。何とぞよろしくお願いします。 プロフィール画像は、宇部興産専用道路で運行されているアメリカのケンワース(ただしオーストラリア製)のボ...

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