突然思い立ってスマホのことを書いてみます。
ここを見ている人で、スマホ好きな人(道具としてというよりガジェットとして趣味的に好きな人)ってどれくらいいるんでしょうか?
ツイッター(→X)にはかなりたくさんスマホの話を書いているのですが
みんカラにはもう10年くらい前に数本書いたきりで、その後は書いてないです。
書いてないのは、スマホ趣味が収まっていたからていうのもあるんですが
最近スマホを買い替えて急にスマホ熱が再燃したので、
カテゴリも新設して少し書いてみます。
私がスマホを導入したのは結構遅くて2016年。
ソニーの
「Xperia Z5」でした。
このZ5というモデル、ガラケーからの機種変更で最初は何も知らずに買ったのですが、今にして思うと
古今東西のスマートフォンの中でも最良最強の1台だと思っています。
2015年の時点で最強のスナドラ810を搭載していて、当時すでにオクタコアでメインカメラは2300万画素、防水防塵でバッテリーは2900mAhと
androidバージョンの古さを別にすれば、今でもライトユーザーなら結構な満足度でしれっと使えちゃうスペックなんですよね。
その後のXZシリーズも今でも使えるスペックですが、すでにZ5で完成形を迎えていたのでした。
持ち前のハムスター(貯めこみ)体質が爆発して、その後Xperiaマニアになりました。
ここには貼りませんが、
Xperiaの過去モデルからXZ3まで数十台買いました。
実用のためではなくコレクションのためなのでヤフオクやメルカリでの中古品ばかりですが。
ただXZシリーズまではよかったんですが、次の「縦長モデル」になってから一気に冷めてしまったんです。
左が永遠の名機「Xperia Z5」
右が縦長化した初期のモデル「Xperia 8」です。
Z5はハイスペック、Xperia8はミドルレンジですがそれは置いといて
姿かたちの部分でXperia好きが覚めてしまいました。
その次にやってきたマイブームがOPPOブームです。
2020年4月に楽天モバイルがMNOになった時、初日に申し込んで同時に「OPPO Reno A」を申し込みとセットで買いました。
楽天モバイルは当初プラチナバンドを持たず、電波がつながらないときにはauの回線に切り替わるという仕様でした。(今でも電波のつながりが悪い一部地域ではauに切り替わるという運用は続いています。今年9月で終わるらしいですが)
ガジェット好きの間では、「あんなもの」扱い。
確かに地下街やビルの深い場所では繋がらなかったです。
今日までに他の回線を契約したりMNPしたりやめたりも何回かしましたが
楽天モバイルはガラケー時代からの電話番号でずっと使い続けています。
今日は回線の話ではなくスマホの話です。
この「OPPO Reno A」はウィキペディアに
【OPPOが日本での人気を集める大きなきっかけとなった。】
と書かれているように、私もあっさりハマってしまいました。
これが2020年4月の話ですが、それから約6年でこれだけのOPPOを使いました。
6年で5台というと、まぁまぁ変態ですが使い方はけっこう偏っていまして
機種名を書くと
「エントリーモデル」のA系と「ミドルモデル」のRenoA系しかありません。
OPPOにはもうひとつ「ハイエンド」のFind系があるんですがこれは買ったことがないです。
これは私の
「安物好き」というもう一つの変態志向も関係あるんだと思います。
今日は書きませんがXperiaのエントリーモデルも何台か買いましたが全然魅力を感じないのに対して、OPPOはエントリーモデルもけっこう良いんですよね。
左下の「Reno A」は「Xperia8」と並行して1年以上使いましたが
どちらもミドルレンジスマホなのに圧倒的にOPPOが好きになりました。
で、2020年代前半は楽天モバイルもOPPOも日本市場では新規参入組でキャンペーンをやりまくっていたんです。
OPPOなんか誰も知らなかったですもん。

↑ネームが違いますが私のツイートです。
次の「A5 2020」は楽天モバイルに新規加入すると無料でもらえたんだと思います。
それで妻の名義で申し込んで、無料で手に入れました。(2020年8月/妻はiPhone派なので端末はいらない・笑)
これはエントリーモデルのA系でありながらSnapdragon 665を搭載していたことと
5000mAhとバッテリー持ちに全振りしたモデルでした。
バッテリーを高性能化したのが素直に重量増になって重かったんですよね。
なのでこれを手に入れてからも出勤時の持ち運びには「Reno A」を使い続けていました。
なのでこの「A5 2020」は今でもバッテリーの劣化もなくボディもきれいで
「家の中でWi-FiでYouTubeを見る用」のメイン機になっています。
次の「A73」は「A5 2020」よりも低価格のエントリーモデルなんですが
じつはこれも無料でゲットしたものです。(2020年12月)
LINEモバイルのキャンペーンに応募したら「当選 5名様」に当たってしまったんです。

低価格とはいえ私の人生史上「最高額の当選品」です(笑)
次はこれを使いました。
この頃、悪い癖が出てもう一台「A54 5G(auモデル)」をメルカリで買いました。(2021年7月)
例によってキャンペーンやりまくりでこの機種が各キャリアで1円スマホとしてばら撒かれていたんです。
そうなるとメルカリ乞食が1円スマホを買って定価の半額くらいで売りに出すわけで、こちらをそれをパクっと買うわけです。
↓当時メルカリ乞食を揶揄したツイート(OPPO公式の定価は31800円)
けっこう短期間でメイン機が「A73」から「A54 5G」になりました。
5Gがどんなものなのか使ってみたかったんですよね。
でも、この時点ではあんまり5Gを実感するコンテンツは無かったです。
まぁ今でも4Gで十分ですし。
その後、Reno系が少しずつ新型になっていって、常に興味の対象だったんですが
買う機会が無かったです。
そんな頃、ご縁があってOPPOさんからモニター機として「Reno 7A」をお借りする機会がありました。(2022年7月)
2週間程度で返却しなければならないんですが、「新品」が送られてきました。
短期間で使い倒すというほど使えなかったんですが、スナップドラゴン搭載なのとRAMがRenoAでは3GBだったのが6GBになっていて使い勝手はよかったです。
そんなこんなでしばらくメイン機は「A54 5G」だったんですが
この頃メインの電話番号の(←こう書くからには別の番号も持っていたのですがそれについてはいずれ)楽天モバイルがeSIM再発行無料だということに気付きました。
※実際に無料化されたのは2020年10月
当時唯一のeSIM対応機だった「A73」にメイン機を戻しました。
それから4年近くOPPOスマホは増えなかった(途中でiPhone16を人からもらったけど)のですが、酷使された「A73」がバッテリー的にもストレージ的にも限界になったので「Reno 13A」導入に至りました。
現在は「iPhone11」と「OPPO Reno13A」の2台持ち。
OPPOはロケットモバイルと楽天モバイルのデュアルSIM運用
iPhoneはカメラ用機として、SIMはpovoで運用。
何世代前なのか分かんねーよ、というほどのiPhone11の名機ぶりもいずれ書いてみたいところです。
主張もオチも無い話を読んでいただきありがとうございました。