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やんぢのブログ一覧

2026年04月24日 イイね!

タイヤサイズと価格の関係

いよいよゴールデンウィーク入り!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

GW商戦で、今日の朝刊にイエローハットの折り込みチラシが入っていました。



実はこのチラシ、というかこのタイヤ。
一度ネタにしたことがあります。


一番安い155/65R13というタイヤサイズがウチのホンダライフにピッタリなんですよね。

で、前回ネタにしたときには



このタイヤに対して、
ウチのライフと全く同型車の写真が使われていたんです。

ところが今回は


ライフが後期型になっていました(笑)


画像を使いまわさずに、
別の写真を持ってくるあたり
非常に丁寧な仕事ぶりだと思います。


ちょっとそこが気になっただけですが。



もう一つ気になったのが

タイヤって基本的には、あるいは一般論としては
同一モデルなら
サイズや扁平率が小さくて厚いのが安くて
大きくて薄いのが高いです。



ところがこのタイヤ

155/65R13 が4本で10800円
145/80R13 が4本で14800円


と一般論が逆転しています。
下の写真参照。

もしも
「流通量が多い方がスケールメリットで安くなる」
「上の2つなら155/65R13のほうがたくさん売れるから」

という話を持ち出すと、
少なくとも155/65R13は現行の軽自動車の中で一番主流のサイズではないです。

経営戦略として安いタイヤを置きたいだけなら、145のほうを最安に設定してもいいはずで、不思議な感じです。
Posted at 2026/04/24 21:34:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2026年04月23日 イイね!

スマホ上級者が分かって使うもの

さて、先日購入報告をした「OPPO A77」



日本で正規発売されたOPPOの中で最弱機種ではないかと思われるA77。
あらゆるレビュアーが口を揃えて「買ってはいけない」どころか「買うな」と言うぞくぞくするほどのくそスマホ。


フリマアプリで買ったんですが、画面も背面も爪痕ひとつないとてもきれいな状態の物でした。
箱も付属品も揃っていたのに、新品時に付属していたクリアケースと画面保護フィルムが無かったのは、それらを付けて使っていて出品に当たってケースとフィルムは破棄したということなのかなと。

そこで、買いました。


本当は柔らかいフィルムとカテゴライズされるものが欲しかったのですが、ソフトなフィルムは気泡が発生しやすく貼るのが難しいのでガラスフィルムになりました。




厳密に言うと、ガラスフィルムは少し斜めになりました。
ただ、気泡ゼロで上手いこといったのでやり直さずそのままです。

A77は2022年モデルとそれほど古くないのですが
「設定」のアイコンや「時計」のアイコンは一世代前のものですね。




さんざんくそスマホくそスマホと言っているので、少し良い所を探してみました。



5000mAhの大容量バッテリー。
33W急速充電対応で、それ用のSUPERVOOC充電器も付属しているのは素晴らしいです。



またバッテリー保護、過充電防止のための80%充電停止機能も付いています。


そしてステレオスピーカー

OPPOエントリークラスはスピーカーが迷走しがちで
Aシリーズでは2019年にステレオスピーカーを搭載したのに2020年にはモノラルにスペックダウン。
2021年もモノラルが2機種続いて、2022年このA77でステレオに。
これの後継機A79もステレオスピーカーだったのに
そのあとのA3 5G、A5 5G(現行モデル/例の日本一売れているandroidスマホ)と2機種連続でモノラルスピーカー搭載です。
ミドルもRenoAからずっとモノラルスピーカーで、Renoシリーズは2025年のReno13Aで初めてステレオスピーカーを搭載したという謎仕様。

なのでステレオスピーカー搭載は褒めていいと思います。




20206年の今でもストレージ64GBのスマホが売られている中
2022年のエントリーモデルで128GBのストレージを搭載しているのも褒めてあげてください。
外部メモリ(SDカード)も1TB対応です。


BluetoothバージョンはBluetooth5.3。
今OPPOの中では「これを買っとけば間違いない」と多くのレビュアーからおすすめされているReno13AのBluetoothバージョンがBluetooth5.1とダウングレードしているのを考えると、良心を感じます。

ただ残念なのはBluetoothのバージョンなんか、5.1でも5.3でも体感できる人間は世界中に1人もいないであろうことですね。
ぶっちゃけスペックシートでのマウントに過ぎません。

androidバージョンとColorOSバージョンは12からスタートしましたが

14までアップグレードされました。

もうOSの更新は止まっていますが、14であれば2026年現在、問題なく使えます。
14ならばまだ「OSが古いから使えないアプリ」というのは(たぶん)無いと思います。

しかも!


2026年(今年!)の1月までセキュリティパッチが適用されていました。
たぶんこれが最後かと思いますが、「終了しました」と宣言されていないので
ひょっとしたらもう一回くらい更新プログラムが降ってくるかもしれません。



素晴らしいところ満載のA77。
使い心地はどうなんでしょうか?

はい。
すごいです。
A5xに

「くそスマホと呼んでゴメンナサイ」と頭を下げるしかないくそスマホぶり。

A77はあらゆる動きが遅い。
立ち上がってから遅いんじゃなくて、そもそもアプリが立ち上がらない。
タップしても次のページが開かない。
かつてはA73をメイン機に使い、
エントリー機種の中でもローエンドモデルにも慣れているはずの私でも
これは使いにくい。



A5xは意外とかわいいところがあるじゃん、って感じで日常使チーム入りしたんですが、これはダメです。

とりあえず一回はSIMを挿そうと思ったんですが、それすらやらずに電源オフでした。

歴代OPPO くそスマホの両横綱のA77とA5x。
クッキリと明暗が分かれました。
これこそくそスマホの中のくそスマホです。






スマホレビュー系YouTuberで好きな人のひとりに、かじまっくさんという人がいるのですが
彼が繰り返し言ってることがあるんですね。

「初心者、子供、高齢者は低スペックなスマホでいいというのは間違い。
使い勝手が悪いスマホではストレスを感じさせてしまうから。
初心者、子供、高齢者こそ動きのいいスマホを使うべき。

低スペックスマホは
上級者が長所短所を分かって使うもの。


しみじみと噛みしめています。
いや、A77は私にも使いこなせないですって(笑)
Posted at 2026/04/23 20:27:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマホやSIMの話 | 日記
2026年04月22日 イイね!

東京で計測

今日は弾丸で東京出張でした。
名古屋発8時過ぎの新幹線で
午前中世田谷にいて
大井町で昼飯を食べて
15時頃には名古屋にいたという。

大井町に大きなヤマダ電機があったのでちょっと入って
auの人に
「OPPOの新しいヤツ(N6)、デモ機とかモックアップとかありますか?」
と聞いたら、無くて
「今OPPOハイエンドのX9をauが扱ってるのでN6も
 と思われているみたいなんですけど
 実はauが扱うかどうか、私たちも聞かされてないんですよ。」
とのこと。


auのオンラインショップでは扱ってるのだけれど、それはSIMフリー版。
キャリア版という意味では未定ということのようです。



今日のお供は
「Reno13A」に楽天モバイルとIIJmio
「A3 5G」にpovo
A3 5Gはあまり話題に出しませんが、A5 5GやA5xより出番は少ないですが今日はお供です。

せっかくの東京なので、スピードテストをしてみました。
スマホ好きの人には当たり前の話ですが、回線の速度は場所と時間によって変わります。
一定のものではありません。


今回驚いたのは、楽天モバイルが爆速を出したこと。


楽天回線は、渋谷新宿池袋レベルの大混雑の場所では屋外でも一桁Mbpsしか出ないこともあると聞きます。
時間的には平場・世田谷区の住宅街・屋外・5G
という好条件ではありますが、470Mbps超えには驚きました。



IIJmioも、朝夕の通勤時間帯や昼休みには「遅くなる」と言われていますが
それ以外のタイミングなら問題ないです。


MNOと比べると遅いですが、それはあくまでデータ上の話。
体感的にはSNSやネットサーフィンなら85も出てれば遅いも速いも無いです。
なお、IIJmioはあえて5Gにせず4Gです。
5Gにしておけばもう少し速いかと思います。



povpは当然「高速通信」での計測です。


こちらは昼時を避けて午後帯の計測になりましたが
MNOの意地というか、十分に速いです。(これは5G)
でも楽天があまりに爆速だったのでちょっとかすんでしまいましたね。


出張のたびに全部のSIMを持っていくのも現実的ではないのですが
次の機会があったら、ロケットモバイルと日本通信を持っていきたいですね。
Posted at 2026/04/22 21:56:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマホやSIMの話 | 日記
2026年04月21日 イイね!

ここまで低性能なのは逆に難しい

日本でのOPPOの歴史はまだ8年。
その間に販売された(されている)スマーフォンは31機種に過ぎません。

そんな日本でのOPPOの歴史の中でくそスマホと言われる機種が2つあります。

ひとつは去年出たばかりの「A5x」


直近のantutuベンチマーク、Ver11で約34万点。




これがどのくらいかというと
iPhone17Proが約260万点。
いや、比べる相手が悪い。

OPPOの最上位機種、Find X9が約377万点。
あれ、もっと相手が悪い。

私のメイン機、Reno13Aが約78万4千点。


1円スマホの雄、日本で一番売れているandroidスマホA5 5Gが約55万2千点。

同じく1円スマホで有名なAQUOS Wish5が約54万7千点。
これまた1円スマホで有名なarrows We2が49万7千点。


antutuのVer11の解説によるとこんな感じ


自分のメイン機「Reno13A」はまさに「ミドル・ロー」
日本で一番売れている「A5 5G」はドンピシャ「エントリー」

そして、40万点以下はローエンドと言われるスマホの世界で34万点を叩き出す「A5x」は実は絶望的にクソというわけでもないんです。

これはちょっとマニアックな話になりますが、antutuはバージョンが違うと比較できません。
なので、私が持つ過去モデルもVer11でテストしてみましたが
RenoAが35万7千点、A73が31万7千点と、このレベルのマシンはちょとと前なら堂々と「ミドル・ロー」くらい名乗れていた点数かと思います。

そう考えると2021年モデルながらVer11で61万5千点を出すReno5Aはやはり名機と呼べるでしょう。




ここまでは前振りです。

OPPOが出したもう一台のくそスマホを「A77」と言います。
日本仕様のOPPOスマホで唯一MediaTek Helio G35というチップを採用。
実はこの部分を擁護する人もいるんですが、後述のベンチマークテストのようにやっぱりダメなものはダメなんですよ。


先日のおさらいです。
スマホレビュー系YouTuberの評価は・・・















とにかくダメ出し。
絶対買うな!



えっと
カリギュラ効果って知ってますか?
知らない人は調べてください。







はい。
お父さんお母さんごめんなさい。
絶対買うなと言われたのに買っちゃいました。


でね。
買ってはじめて分かることがあるわけです。

前振りのベンチマークテストの結果を見てください。
40万点以下は必要最小限以下。
それでもとっくに型落ちになった古いOPPOでも30万点台は出てるわけですよ。

じゃぁ、このA77はどうか?



Ver11で20万点のスマホなんて、ある意味逆に探すのが難しいです。
スペック的に2025年最弱と言われたA5xですら34万点取ってるわけで、
このA77はどうせいっちゅうんですか?



これの利点はといえば



時代的に充電器とケーブルが付いていること。


この充電器、純正のSUPER VOOC対応品で33W出せるやつ。

そして、単品売りもされていた高性能充電器なんです。




ケーブル無しで3000円内外で売られていたようなので、これにお金を出したと思えばいいかもしれません。

とはいえ定価で買ったら24800円なので、充電器が付いていても赤字です。
ところが複数のMVNOでは一括1円スマホだったので、
1円で買えば純正充電器の分だけ大儲け
という感じだったのだと思います。

実はこれ、フリマサイトでも2万円近い値段で出てたりします。
私は運よく(というか安いのが来るまで粘って)1万円以下で買いましたが、
既に生産終了、サポートも終了のくそスマホを2万円で買うというのも厳しい世界です。


とりあえず初期設定をしただけで、まだしっかりと使ってはいません。
実際にはどうなんでしょうね?
Posted at 2026/04/21 19:34:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | スマホやSIMの話 | 日記
2026年04月20日 イイね!

日本で一番売れてるandroidスマホとは?

名前も知らない、あるいは日常の中で意識しない人も多いと思いますが
「BCNランキング」というのがあります。
経済ニュースのカテゴリで時々Yahoo!ニュースでも紹介されることがあります。

これは
【全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。】
というデジタル家電の販売ランキングです。


これの最新号(4月18日号)の
Androidスマホ人気ランキングTOP10
で「OPPO A5 5G」が初の1位を獲得しました。

※iPhone興味ない勢なのでiPhoneに関しては分かりません。

alt

私も現在のサブ機として気に入って使っています。


そこで今日は、全く需要が無いかと思いますが
改めて「OPPO A5 5G」をご紹介します。


まずこのランキングですが「人気ランキング」と言っても人気投票ではなく「実売」をもとにしたランキングです。
なので、評論家やマニアが褒めているかどうか、あるいは憧れの1台みたいな評価は関係なく、実際に売れている・たくさんの人が買っているスマホということになります。

自動車で言うと2026年3月には「ホンダ N-BOX(カスタム含む)」が一番売れている、みたいな立ち位置のスマホです。

繰り返しになりますが、評論家の評価とか憧れ機種とは別の
「日本で一番売れているandroidスマホ」なんです。
そういわれると気になってきませんか?


ランキングはこんな感じです。
1位 A5 5G(au)(OPPO)
2位 Galaxy A25 5G SC-53F(SAMSUNG)
3位 Galaxy S26 256GB(SoftBank)(SAMSUNG)
4位 AQUOS wish5 SH-52F(シャープ)
5位 moto g66j 5G(Motorola Mobility)
6位 Pixel 9a 128GB(au)(Google)
7位 arrows We2 F-52E(FCNT)
8位 Pixel 9a 128GB(NTT docomo)(Google)
9位 moto g05(Motorola Mobility)
10位 Galaxy A25 5G SCG33(SAMSUNG)



さて、ランキングをよく見てください。
端末の名前のあとに(au)とか(SoftBank)とか(NTTdocomo)とか書いてあるものがあります。
「OPPO A5 5G」にも(au)と書いてあります。
これ、実は実態がよく分からなくて、ネット上でも「何をどう分けてるのか分からない」「恣意的なランキングでは?」とdisられることがあります。
なぜなら「OPPO A5 5G」はauだけが扱っているわけではないし、純粋なシムフリーモデルもあるし、それらがカウントされているのかいないのか分からないからです。
でもとりあえず「今、日本で一番売れているスマホはOPPO A5 5G」ということで話を進めますwww。




先ほどホンダ N-BOXを引き合いに出しましたが、自動車とは違うのがスマホは販売チャンネルによって値段が変わります。
ぶっちゃけると「1円スマホ」という存在があります。
で、この「OPPO A5 5G」は複数のキャリアで「一括1円スマホ」になっています。
1円ではなくても定価とはかけ離れた価格で売られていたりもします。


           定価  36800円
楽天モバイル  乗り換え1円         買うだけ22001円
au         乗り換え・新規1円     買うだけ22001円
UQモバイル    乗り換え・新規1円     買うだけ22001円
Y!モバイル   2年後返却で月1円    乗り換え・新規13400円  買うだけ26640円
IIJmio       乗り換え4980円       買うだけ32800円
LIBMO        新規17800円             買うだけ32800円
マイネオ       31416円
※UQ、Y!モバイル、LIBMOなどは契約プランに条件あり

※PC閲覧に最適化してあるので、スマホだと価格が見にくいかもです。


値段はかなり差がありますが、どれをとっても「定価はあってないようなもの」だということが分かります。

そしてこのように
1円が乱発されると、フリマサイトに大量に流入
してきます。
1円スマホと一緒に回線契約はするもののスマホは今持ってるやつを使って、1円あるいは格安で買って売りに出す。
ちょっと心が貧しいかなと思ったりもしますが、まぁそこは深追いしません(笑)。

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↑今日のとある瞬間のメルカリの様子
やっぱり新品がたくさん売れるとフリマサイトにもたくさん出てきて
たぶん、今OPPOスマホの中では一番多く出品されているのではないかと思います。

今現在で、フリマサイトでの「A5 5G・未使用品」の相場は13000円~19000円といったところです。
※業者だと2万円超えます。

私はちょっと高めの17800円で買いましたが、それは「買ったのはまだ発売から3か月だった」「キャリア版ではなくSIMフリー版が欲しかった」など理由があります。
が、このあたりの機微についてはまたの機会にします。


alt

2025年12月4日発売。
約6.7インチ / LCD の HD+ / 1,604 × 720
CPUはMediaTek Dimensity 6300 / オクタコア
RAM / ROM は  4GB / 128GB
バッテリー容量  6,000mAh
nanoSIM / eSIM / micro SDXC™ (最大 1TB)
※排他で物理SIM2枚とSDカードの同時使用は不可
MIL-STD-810H:method 516.8の耐衝撃性能


ぶっちゃけ「エントリークラス」のスマホですが
通勤通学の電車の中でYahoo!ニュースやYouTubeを見る
メールやLINEを使う
XやTheadsを使う
こういう使い方ならなんの不満も出ないスマホです。


評論家筋は重いゲームには不向き、みたいなことを言ったりしますが
そもそも「原神」をやるような人は最初から選ばないスマホかと思います。
このスマホのレビューに「重いゲームは不向き」とか言っちゃう人は
「ホンダ N-BOX」のレビューに「サーキット走行は不向き」と言ってるのと同じようなバカバカしさだということに気付くべきです。




で、auの話に戻りますが
直近、去年12月に総務省が発表している携帯キャリアのシェアで
KDDIが26.3%。
auとUQモバイルの他にpovoも入っていると思いますが
日本の携帯の4人に1人(←厳密にはそうじゃないんだけど、分かりやすくするために)はauやUQモバイルを使っている。
そこが1円スマホとして展開している。
これは大きいです。

昨日の週末に行ったショッピングモールでも、モール内に常設店があるのに広場に出張販売しているauショップがあって
OPPO A5 5G 1円!
と高らかに表示していました。



で、今でも多くの人は機種変更をするときに
大手キャリアのショップに行って、お店の人から「これどうですか?」と言われたものを買うという流れは多いのだと思います。

実は私自身も、もう10年以上前の話ですが
はじめてガラケーからスマホにしたとき、契約キャリアがauで、ショップに行って言われるままに買ってしまいました。
それがXperia Z5だったんですが、当時のauの本体価格が約8万5千円。
スペック的には押しも押されもせぬハイエンド機で、いまなら15万~20万クラススマホに相当すると思います。
そんなものを「何も知らずに」「流れで」買っていたのは今となっては黒歴史です。

とにかく、日本中の4分の1の人が契約しているキャリアが1円スマホとしてプッシュする。
これが「OPPO A5 5G」が日本一売れてるスマホになった裏事情だとは思います。


それでもね。
日本で一番売れていることには間違いないわけで
大手家電量販店のアクセサリー売り場にも、「Reno13A」と「A5 5G」はケースもフィルムも何種類も置いてあります。
OPPOのケースやフィルムなんて、数年前には家電量販店には1機種も置いてなかったですからねぇ。

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さぁ皆さん!
次の機種変更は思い切って「OPPO A5 5G」行ってみてはいかがでしょうか(笑)

オッサンレベルが日常使いするなら何の不満も無く使えます。
実際に所有していて、今日も触ってる私が言うのですから間違いありません。

時々「もっさり」という人もいますが、これがもっさりならエントリークラスは買っちゃダメですよね。



おまけ

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紙カタログがあります。
クルマでも同じなんですが、好きなメーカー、好きなモデルの紙カタログが手に入る機会があったら、即ゲットです。

alt

全く同じものがpdfでDLできるので中身的には貴重品でもないんですけどね。
Posted at 2026/04/20 19:55:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | スマホやSIMの話 | 日記

プロフィール

「最近、ブログを投稿してもみんカラのマイページのタイムラインが更新されないことがよくあるね。どういうバグなんだろ?」
何シテル?   05/31 19:38
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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