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やんぢのブログ一覧

2013年01月31日 イイね!

で、車種はってぇと

で、車種はってぇと車種はあんまり引っ張ってもしょうがないので、写真の通りです。
答が分かった上で、その顛末をどうぞ。





損しても良いからクルマを替える。
そうは言っても、選ばなきゃなりません。

妻は基本的にクルマに興味が無いのですが、路上で見かけるクルマに関しては、『あれイイ』とか『これイイ』とか、けっこう言います。
もうひとつ、前にも書いたことがあるのですが、
『タクシーみたいなの』(=セダン)と『バスみたいなの』(=箱型ミニバン)はNGです。

あれイイこれイイで、昔はランドクルーザーが好きで、その後お気に入りはボルボのXC90、日産ムラーノに移り、最近はレクサスRXシリーズです。
要は大きめのSUVですね。
そりゃ、たまに家族旅行に行く時専用のクルマ、みたいな買い方ができれば私もそういうクルマでもイイですよ。
でも、通勤で借りているのがタワーパーキングであまり巨大なクルマは入りませんし、燃費も含めた実用性もちょっとね…。

あと、当然ながら予算も無限大ではないので…



とりあえず、10ヶ月で2万キロ以上乗ったフランス車の下取りには、一般的な査定情報は何の役にも立たないということは分かっていました。

大手買い取り店はネット上で良くない話が溢れていますし、過走行のシトロエンなんか出してもイイこと無いでしょって決めつけました。
で、ここはひとつ、シトロエン同士の代替え一本で


ディーラーさんには妻のことも含めてあるがままに相談しました。

 ナビやバックカメラや諸々の後付けメーターや
 サブウーハーやドライブレコーダーの移植も含めて
 登録諸経費コミコミ200万円以下でまとめて下さい。


下取りの価格帯はなんとなく読めていましたので、150万円ではちょっと厳しい展開になるかなと思って無理しちゃいました。


私が上げた候補は
 C6の極上中古車を探す
 お店にあるC5ツアラーの試乗車
 お店にあるDS46ATの試乗車
 お店にあるDS5の試乗車(廃色のブルーフィラエです!)
 新車のDS4の6AT
 一応ダメもとで、極上のCXは無いですか?





C5ツアラーとDS4の試乗車は販売可能ですが、DS5は登録からの経過期間の都合でまだ販売できないとのこと。
ここで、DS5は脱落です。
(新車のDS5は値段的に買えません)

C6の中古車は、今在庫が無いのと、今回のようなケースでは責任を持って保証を付けられる車がイイと思うので、無理に探すのはお勧めしません、と。

CXはもはや夢の中に封印するしかないのでしょうか?

現実問題としては、DS4をもう一度買うか、C5ツアラーに行くか。
価格としては

 C5ツアラー試乗車>DS4新車>DS4試乗車

C5ツアラーは中古車になってもDS4の新車より高いです。(>_<)
実はこの車、すでに中古車情報誌に売りに出していたんですが、DS4ATシックの定価より50万円以上高い値段が付いていました。

DS4の試乗車なら、予算を100万円近くダウンできそうです。
でも、この段階で、DS4の試乗車は気持から落ちてました。
理由は色が白なので、白・黒・銀のクルマは乗らないというポリシーに反します。(白に乗ってる皆さん、すみません)
C5ツアラーと比べれば100万円安なのに、これが贅沢病なんですよね。
こういう性格は改めないと、これからの人生いつか困る時が来るような予感がします。


C5ツアラーまで射程に入るなら、DS4の新車をもう一度っていうのもかなり心を動かされました。
試乗した感じでは、ATの出来もむちゃくちゃいいし、正直なところスポーツシックの革シートよりATシックの布シートの方が好みです。
ナビもメーター類も全て移植して、今と同じ色で、エンジンとミッションが違うだけっていう仕様にしようかとも妄想しました。


そして、C5ツアラーにも試乗。

実はこのC5ツアラー。
2012年3月登録なので、今のDS4とほぼ同じ。
しかし、試乗車としても人気がないのか走行は700km台。
純正ナビを始め、車内の至る所に養生用のビニールが貼り付いたままです。
お店のメカさん曰く『慣らしが終わっただけの新車です』
試乗したところ、昔のハイドロとは違うというものの、やはりハイドロシトロエンの乗り味を明確に持っていますし、6ATの出来も秀逸です。
これなら、妻も気持ち良く乗れるでしょう。
『ひょっとしてこれが最後のハイドロ車?』って思いもあって、猛烈に欲しくなりました。

後は値段だけ。
この段階では下取り価格は提示されていません。

ディーラーの社長さんは
『やんぢさんとは長い付き合いなので、単純に数字を出すなんてことはできないので、ちょっと考えさせて下さい』
と。

『社長が予算内にまとめてくれればC5を買います。厳しければDS4の新車に行きます。
DS4の新車なら予算で収まりますよね?』

っていうことで、数日間お預けになっていまして。


結果、C5が買えることになりました。
ブレーキパッドの交換だけは別枠予算だったんですが、延長保証が戻ってきそうなので、それで収まりました。


さて、納車日は…


まだ決まっていません。

この段階って、今のクルマをぶつけたり、こすったり、当てられたりすることに異常に気を使うので精神衛生上悪いです。






そうそう。
色は、ブラスクですよ。










Posted at 2013/01/31 17:33:13 | コメント(14) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2013年01月31日 イイね!

事実は小説よりも奇なり~誤報訂正と代替えの理由

誤報訂正

メンテナンスプログラム
継承 または 解約 が可能

延長保証
解約が可能




とのこと。
『前例がないので、マニュアルを確認します』
と言っていましたが、
ディーラーの社長さんが私を騙すために嘘をついたとも思えず、回答待ちです。


ただ、騙す気は無かったとしても、結果的に私が『おかしくね?』と言いださなければそのままだったかもしれませんので、今後同様の事例が発生してもめないようにして頂きたいところです。


昨日のブログへのコメントでも
>シトロエン直営ディーラーで延長保証は売却したらどうなるの? って何度か聞いたのですが答えがありませんでした。
との書き込みを頂いていますので、シトロエン全体として
『新車時に早々に延長保証に入って、3年以内で売却』
っていう前例がまったく無いか、あるいは非常に少なく、営業マンも『正しく答えられない』という状況なのかもしれません。



メンテナンスプログラムは、そのまま引き継げるとしても、車格による金額が違うと追加料金が発生するかもしれませんし、
延長保証に関しては、取扱手数料に相当する額が引かれて返金かもしれません。

いずれにしても、何らかの戻し金はありそうなので、ちょっとホッとしました。





しかし、しかし
結果的に返金はあるとしても、昨日書いたように、もし延長保証を丸々どぶに捨てることになっても代替えをするに至ったのは…


非常にデリケートな個人的な問題をはらんでいるので、申し訳ないのですが非常に簡単に。


妻が三半規管の病気を持っていて、それが悪化してきているのです。
MT車だと、ゼロ発進や変速時に頭を振られる事はもちろん
私が全く気にもならない、例えば3速や4速で変速を伴わずに若干の加速態勢に入って少しの加速Gがかかるだけでも、気持ちが悪くなってしまうのです。

私の運転が下手なのかとも悩みましたが、CVTで言わば滑りっぱなしのスバルR2に乗っているときには、頭が振られることに対する不満は全くないのです。
(先日の高速走行も、一義的にはR2がスタッドレスを履いていたからですが、二義的にはMTでのドライブは避けたいという意向がありました)


ある日、名古屋市中心部から、ほとんどの行程が名古屋高速で変速も無く、高速を降りた後もかなり順調に走行したにもかかわらず、帰宅時、車を降りるや否や自宅に入ることもできずにその場で嘔吐してしまい、『新車を買ったばっかりの代替えでお金を損してもいいから、AT車に替えて!』と泣かれて、代替えを決意しました。


そこで、クルマ選びに入りましたが…




続く
Posted at 2013/01/31 13:50:59 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月30日 イイね!

事実は小説よりも奇なり~失うものが大きすぎ!!(>_<)

事実は小説よりも奇なり~失うものが大きすぎ!!(&gt;_&lt;)そんなこんなで、今日会社を抜け出して次期愛車の契約をしてきました。
あ、中古車に○打ってるのバレバレ(笑)



どうしてシトロエンDS4を降りるのか、ってのは後回しにして、
次のクルマが何なのか、ってのも後回しにして、
とにかく、今のDS4を手放すにあたって、失うものが大きすぎです。


新車で買って1年以内で手放すというのが、如何に馬鹿げた行為か。
理屈では分かっていたのですが、骨の髄まで思い知らされました。


まず下取り価格。
なんと言ってもフランス車地獄。
かなり新しい中古車を『美味しい』と言ってチョイスするのがフランス車。
自動車ジャーナリズムでも、大喜びでそんな記事を書いていますよね。
それは裏を返せば、『手放した人の大損』で成立してるわけで。

しかも過走行。
10ヶ月で2万1千キロ走行では、いかに20年以上の付き合いがあるディーラーといえども、そうそう素敵な下取り価格は付けられないのは、理解できます。

例によって、下取りがいくら、値引きがいくら みたいな交渉ごとはしないんです。
 追い金●●●万円でまとめてください。
 つじつま合わせはお任せします

って買い方なので、正式な査定金額は知りません。
ってか、契約書には下取り価格が書いてありますが、その価格がどの程度意味を持つのか…


具体的には書きませんが、
車両本体価格だけで見れば、かろうじて定価の半額を上回る程度



しかし!!!

以下のお金は
きぱりと、どぶに捨てました。


フルセグナビ&バックカメラその他一式    工賃込み188800円   

付けたままでの下取り価格ですから、これが無ければ車両本体の査定は定価の半額以下でしょう。

メンテナンスプログラム   98700円

契約した最初のオーナーの手を離れたら無効…ということで、ディーラーさんでもどうしようも無いようです。

延長保証   113190円

4年目・5年目の保証。
新車時に入ると、後から入るより安いんです。
本気で10年乗るつもりでしたからね。
これもメンテナンスプログラム同様、手放したらパーで、救済措置はないそうで…


乗った分の
査定減額以外に
単に捨てた金額
40万円以上!!


特に悔しいのは延長保証ですね。
な~んにもしてないのに、お金だけ払ってパーだもの。
全額パーって言うのは消費者保護上、『消費者に一方的に不利益になる事象』じゃないのかな?
不利益な契約は小さい文字で書いてあっても無効、ってこともあるらしいし。
一度どっかに相談してみようかな…





問題はね、
これだけ大損こいてまで、DS4を降りるってことです。
 別に大きな故障もしてませんし、
 販売店ともめたりもしてませんし、
 当然、修理が必要な事故なども起こしてませんし
 一番重要なことですが
   飽きたりイヤになったりなんてしてませんし



だからこそ、
事実は小説よりも奇なり
なんですねぇ…



続く (滝汗
Posted at 2013/01/30 20:16:37 | コメント(9) | トラックバック(0) | シトロエンDS4 | 日記
2013年01月30日 イイね!

事実は小説よりも奇なり(重大発表は深夜にこっそりと・滝汗)

ちょっと前のブログに書いた話…

>ひょっとすると、近日中にすごく重要なことを書かなければならないかもしれないです。

っつっても、転職するとか、引越しするとか、離婚するとか、子供が出来たとか、海外に住むとか、
そんなすごいネタがあるわけも無く…





ちょっと前の、何シテル?に書いた話

>今シーズン、スタッドレスを買わずに夏タイヤのまま今に至る。それは“神の見えざる手”によるものではないかと思う、ある出来事…

この“神の見えざる手”っていうのは、アダム・スミスの国富論やら経済学における市場の調整機能やらとは全く関係なく、

『シトロエンDS4のスタッドレスを買わなかったのは、ひょっとして神様の思し召し?』
ってくらいの意味合いで。

買わなかったことは“結果オーライ”って言うとちょっと語弊があるけど…




























































ん?


DS4って、新車で買ってまだ1年もたってないけど?


まさに、事実は小説よりも奇なり。


続く (滝汗
Posted at 2013/01/30 04:25:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2013年01月29日 イイね!

やっぱりトヨタはスゴイね(今日は素直に褒めておく)

昔、昔の話。
フォルクスワーゲンはヤナセで売られていました。
ゴルフもポロもシロッコもジェッタも、新車が欲しい人はヤナセに行くのが当たり前でした。
トゥーランとかトゥアレグとか、そんなクルマは無かった時代の話です。

ある時、ヤナセはフォルクスワーゲンの販売をやめ、
その代りの欧州大衆車レンジとしてオペルの販売を始めました。

それまでオペルは東邦モータースが正規代理店で、全国販売網は細々としたものでしたが、
すでに初代ベクトラや高級車オメガなどが日本でも正規販売されていました。
私は東邦の代理店にベクトラを見に行ったことがあって、カタログも貰ったことがありますが、
東邦のオペルを知っているクルマ好きは40代後半以上でしょうか…(^^ゞ


ヤナセがフォルクスワーゲンからオペルに転換した大人の事情は、今日は関係ありません。
オペルのテレビCMもバンバン打ちました。
アストラ、ヴィータというベクトラよりコンパクトなクラスを導入したのも当たりました。
結果、オペルは大売れしましたね。

当時多くのオペルオーナーから、称賛の声もあったと思います。
『フォルクスワーゲンに負けてないじゃないか』 と。

その時私は思いました。


オイオイ。
本当に“クルマそのものが良い”と思ったなら
東邦モータースからオペルを買えよ!!




ご賢察の通り、当時オペルを選んだ多くの人は、
本当はオペルを選んだのではなく、ヤナセを選んだんですよね。










前振りが長くなりました。

今日の通勤途中に見かけたクルマ


トヨタ車体のCOMS。

一人乗りのシティーコミューター的電気自動車って、COMSが初めてではありません。
電気自動車に限ってみても、タケオカのミリュー、ミツオカのMC-1EV、CQモータースのUカー、輸入車のジラソーレなど先行事例は複数ありました。

これらの車が、動力性能やメンテナンス性や耐久性やデザイン性が特別劣っていたわけではないと思うんです。
COMSも基本開発は10年以上前のものですし。

結局トヨタディーラーで売られているから買うんですよね。
図星でしょ?

トヨタディーラーに対する批判的な意見をみんカラで目にすることも少なくありませんが、そういう安心感や信頼感を築いてきたことも事実。

内心は、『クルマの出来より、売っている店で買う』というユーザー心理を批判したい部分もありますが、どこの馬の骨とも分からない電気自動車を知らない店で買うより、トヨタ系列の電気自動車をトヨタディーラーで買う方人の方が多いのは、ある意味当然です。

やっぱりトヨタはすごいなぁと素直に褒めておきます。
※トヨタ自動車を褒めてるんじゃなくて、信頼を築いてきた販売店を褒めてるんで、そこんところよろしく。
Posted at 2013/01/29 11:36:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他クルマの話題 | 日記

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「安倍がサミットで各国首脳と膝詰談判したってドヤってたけど、この写真は日本でももっと広く報じられるべき!」
何シテル?   06/11 05:32
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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