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やんぢのブログ一覧

2016年01月31日 イイね!

放し飼いは突然に・その2~ジープ・レネゲードvs.フィアット500X 意外な結論~

いろいろ調べ物をしながら書いていたら、遅くなってしまいました。


BMW X1の洗車が終わったのが9時半過ぎ。

放し飼いの醍醐味(?)、試乗に行こうと思いましたが、微妙に時間が早いです。
そこで、みん友さんが以前話題にしていた「ガチで出る」というコンビニを経由して、時間調整。
ペットボトルドリンク1本だけ売り上げに協力して、10時20分くらいに着いたのが…



はい、フィアット屋さんです。

先日、ジープレネゲードの試乗に行き、非常に気に入ったので、その記憶が確かなうちに、兄弟車のフィアット500Xに乗っておこうというわけです。

レネゲードはFFの6DCTでしたが、行く前に問い合わせたところ500XもFFの6DCTに乗れるということで、非常に好都合。


展示車は、ブリティッシュグリーンのPop Star(FFの下位グレード)。
緑色を実際に見ることができて良かったです。


事前の想像では、やや暗めの緑を想像していたのですが、思ったよりもしっかりとした緑色で、いい色だと思いました。
以前書いたように、L250系ミラのブリティッシュグリーンとよく似ていました。
思た通りドンピシャです。


内装は、レネゲードの方がポップです。
グレードによる違いもあるようなのですが、この展示車はシックというか、イタリアンの洗練は感じますが、ジープのようなポップな感じはしません。


内装のパネルがボディ同色なのはオシャレですね。
この色だとあまり目立たないですが、白系だとインパネの中央がメーターのすぐ下も含めて白くなるので、結構目立ちます。


実際に乗ったのはこれ。


これも展示車と同じく、2駆の下位グレードです。
白ではなく、グレージュという象牙色のようなカラーです。

営業さんが、『レネゲードと全く同じなので、デザインで迷われるお客様は多いです』と言っていました。
まだ出たばかりのクルマですが、既に販売の現場ではそういうことが起こっているのですね。

ボディサイズは当然違うモノの、エンジンスペックやギア比のカタログデータは全く同じ。
カタログには記載がないですが、ステアリングのギア比も同じだと思います。

カタログ上の車両重量は、試乗したグレード同士の比較でレネゲードのほうが20kg重いです。

試乗コースは違いますが、先週のレネゲードを思い出しつつ、踏み込んでみたり、シフトダウンしてエンブレを効かせてみたりしました。
やっぱり、エンジンはいい音に感じるように“作られている”と感じました。
室内へのエンジン音の入り込みは、500Xの方が大きい(逆にいうとレネゲードの方が遮音性が高い)ようです。

シートはいい勝負。
というか、ほぼ同じ。

シフトショックの感じは、全く同じ。

ところが…
乗ってみると、よく似てはいるんですが…

実は、正直な感想として「全く同じじゃん!」とは“思わなかった”んです。

結論を先に言ってしまうと、500Xよりレネゲードの方が好ましい。
ほとんど実用上の差は無いはずなのに、重いはずのレネゲードの方が軽快に感じたんです。

他のみん友さんも話題にしてたブレーキフィールも、似てはいるのですが、なんだかレネゲードの方がコントロールしやすいような気がしました。



外観デザインの好き嫌いとか、室内の造形とか、そういうことで違いを感じたんじゃないような気がして、つまり乗り味が違うような気がして、モヤモヤしながら試乗が終わった、というのが正直なところです。





















ところが…


帰宅して、このブログを書くために諸元を確認したら、エンジン性能もギア比も全く同じなのに、同じじゃないことがあったんです。

それは、タイヤサイズ。

試乗したレネゲードは  215/65R16
試乗した500Xは    215/55R17


外径はレネゲード:686mm、500X:668mm
実はこの差、インチアップしたら車検に通らない程の差です。

率にして、約2.7%の違い。

実はタイヤサイズの差をファイナルギア比と考えると、500Xの方がよりローギアードということになって加速の俊敏さで優るはずなのに、レネゲードの方を好ましく感じたのはなぜか?

もう、これは、あくまで主観と推測でしかないんですけど、
65偏平、16インチのレネゲードの方が500Xと比べて“バネ下が軽い”んじゃないかな?と。


バネ下重量の低減が、車両全体で何kgの低減に匹敵するかというのは定説がありません。
今、軽く調べてみたら低減効果は4倍から15倍と説によって幅が広すぎますが、仮に最大値の15倍を採用すると、タイヤとホイールで(控えめに見て)1本あたり1kg軽いとして、計4kgの差、それが15倍になると60kgの低減効果、なのかもしれません。

そこまでの差を認めなくても、レネゲードの方が少しでもバネ下が軽いことには間違いないでしょう。

すると、何倍の効果というよりも、もっと根源的な差が出てくる可能性があります。

ある自動車サイトからの引用ですが、

バネ下重量が軽くなると、ハンドリングが軽くなるとか制動力が向上するなどのメリットが挙げられています。

別に、60kg相当の低減効果が無くても、こうしたメリットでレネゲードの方が好ましく感じた可能性も有ります。

ブレーキのコントロールのしやすさに差を感じたのも、説明がつくかもしれません。



なお…

基本的に私の主観です

書いたことにデータ的な裏付けはありません


もし、誰もがこれだけの差を感じたとしても、
実際にオーナーになって2時間も運転したらすっかり現状に慣れて、もう一方の他車の挙動を思い出すことすらできなくなる程度の違いだと思います。



ちなみに、2駆の上位グレード同士だと重量差が50kgに広がります。(レネゲードが重い)

ところがタイヤサイズが、
レネゲード 215/60R17
500X   225/45R18
と500Xの方がキチ○イみたいにタイヤサイズを上げてくるので、
上位グレード同士でも、これまた“レネゲードの方が重いのに乗り味は好ましい”ということになりそうな予感がします。





繰り返しますが、あくまで主観ですよ~。(笑)


でもね。


私自身の先入観としては
『同じクルマなら、ジープブランドよりフィアットブランドの方が好ましく感じるだろう』
と思っていたんです。

でも、その先入観は完全に裏切られ、意外な結論になりました。



これまた、以前のブログタイトル
『乗ってみないと分からない は真実だと思う 』
という話になってしまいましたね(笑)



見え見えですが、その3に続く
Posted at 2016/01/31 20:10:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | イタリア車 | 日記
2016年01月31日 イイね!

放し飼いは突然に・その1~大きなお世話~

昨日の「何シテル?」に書いたように、土曜の午後になって突然妻が中国に行くことになりました。
電話で呼ばれて、その場でチケットを手配して、翌日朝の飛行機で出発。
とは言え、詳しくは書けませんが仕事上の大きなトラブルとかではないので私の立場としても安心です。

朝5時起きでセントレアへ。

セントレアの駐車場にいた、シトロエンC4ピカソ。


やっぱり、不思議な存在感があります。


で、自分のクルマはBMW並べで(笑)


この駐車場、第2Pの一番ターミナルに近いビルの屋上階です。
屋上階というのは、エレベーターに乗らず直接ターミナルへの通路に出られます。
朝6時半着くらいだと、このポジションが取れるんですね。
8時半頃の帰りがけには、このビルそのものが全部満車になっていました。


初代1シリーズ。
私としたことが、後ろに回ってグレードを確認するのを失念したというね。

で、この1シリーズなんですが…



残念なことに、台湾のタイヤを履いていました。

超大きなお世話!

 ですが(苦笑)



さぁ、これから放し飼いスタートです。

まずは、洗車プリカを買ってある行きつけのGSで、先日の洗車機エラーで途中終了⇒返金処理事件のリベンジ。
3往復ワックスにタイヤホイール洗いのオプションも付けてX1を綺麗にした後は…




見え見えだけど、その2に続く。
Posted at 2016/01/31 18:59:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMWいろいろ | 日記
2016年01月30日 イイね!

シトロエンは売れてなくてもフォードみたいにはならないと思う

今日は、時々ある文字ばっかりのブログです。


今日書く話は、全国的に考察するとややこしいので、とりあえず、愛知県の話です。

先日来、撤退ショックがまだ終わらないフォード。

ディーラー網の弱さが指摘されていますが、
愛知県のフォードディーラーは名古屋市天白区と春日井市の2店舗のみです。
県全体で2店舗しかない。

しかも名古屋市と春日井市は隣接しているというか、地域の区割りだと尾張地区ということになって、愛知県のもう一つの地域である三河地区には1軒もディーラーがありません。

東京で言えば、23区内に2軒ディーラーがあるけど、多摩地区には1軒も無い…みたいな感じでしょうか。




ところがこれって、フォードだけの特別な弱点ではないんですね。

例えば、ポルシェ。

愛知県には2店舗しかありません。
名古屋市と一宮市です。
これも三河地区には1軒も無い。
しかも、一宮市の店舗は「ポルシェセンター尾張・岐阜」という名前を付けて、ポルシェの公式サイトでは「岐阜県の店舗」という継子扱いのようなお店。
(つまりは、住所の上で岐阜県にはポルシェディーラーはゼロ)

ポルシェの公式サイト上では、愛知県は「県に1店舗」という扱いになっています。

それでも、フォードみたいに見られないのは
圧倒的な商品力がある
ってことなんでしょうね。

あと、ポルシェの場合には、正規ディーラーじゃないのに「ポルシェ専門店」として商売をしている店が複数あって、なんとなくうまく回っているようにも見えます。







ローバー・ジャガーも似たり寄ったり

愛知県には名古屋市中区、長久手市、東郷町の3店舗で、三河地区にはありません。
しかも、長久手市と東郷町は隣接しています。
東京で例えて言えば、港区に一軒・三鷹市と調布市に1軒ずつ、みたいなアンバランスな店舗配置になっています。

個人的には、とてもじゃないけど、「買う可能性は限りなく低いけど、週末に試乗に行ってみようか」とは思えない位置にお店があります。



この
「買う可能性は限りなく低いけど、週末に試乗に行ってみようか」
っていうのは、自動車ディーラーにとってはかなり大事な部分だと思うんです。

今乗っているBMWにしても、担当者さんと初めて出会って名刺交換をしてから
実際に車を買うまでには2年かかりました。
しかも、初めて行った時には、内心では「冷やかし90%、買うかも10%」って感じだったんです。

担当さんはそんな私にも真摯に対応してくれて、最終的にはその人から新車を買った。
でもそれは、「とりあえず見に行ってみようか」が無ければ、最後の「購入」というのは永遠にやって来ないわけです。




さて、一方でボルボなんかは愛知県に新車ディーラーだけで9店舗。
尾張地区にも東三河、西三河にもそれぞれ店舗がありますし、
これがメルセデスやBMW、フォルクスワーゲンなどではかなりディーラー網も充実してきます。



そう考えると、シトロエンのディーラーは愛知県に新車ディーラーで7店舗。
プジョーの新車ディーラーは6店舗、ルノーは5店舗。
他にプジョーはアプルードカーセンター的なものもあって、実質7店舗。

ディーラー網という観点から見ると、フランス車はかなり頑張っていますよね。
ビジネス的には、フランス車の日本法人から各地に展開する地場の販売店にはかなりの負担をかけているのではないかと思いますが…。


フランス車の売り上げ順位とは違って愛知県ではシトロエンが一番多いのは「歴史的背景」があるのだと思いますが、いずれにしてもフランス勢はフォードみたいな貧弱なディーラー網ではないし、以前書いたように日本法人の企業規模もフォードと比べれば適正な人数で、やるべきことをこじんまりとやっている。


フォードは声明で『市場環境から競争力を維持できない地域』と、
自分たちの商品力の弱さを
堂々と市場のせいに転嫁

していますが、フランス車の日本法人はそういう立ち位置には立っていないように見えます。


今回の一件で、フランス車は大丈夫?という声があちらこちらで聞こえてきましたが
シトロエンはフォードみたいにはならないんじゃないですかねえ。

上に書いたように、「とりあえず見に行ってみようか」のためには、商品力が弱いなら店舗の数でカバーっていうのを、フランス車はまずまず実現していると思うので。

どうでしょうか?


Posted at 2016/01/30 21:54:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記
2016年01月29日 イイね!

電気自動車はマンション暮らしでも乗れる時代になってるのかもね

BMW i スペシャルサイトというのをつらつらと見ていたのですが…

そこに充電スタンド検索というコンテンツがありました。



愛知県で見ていると、自動的に愛知県のエリアにマークが出てくるのでしょうか。
その辺りはよく分かりませんが…



私が住んでいる尾張北部でも、一宮市の国道22号線沿いや江南市の中心部などには充電スタンドがたくさんあって、なんならマンション暮らしで自前の充電器が用意できなくてもEVに乗るのに何の苦労も要らないんじゃないの?と思うほどの充実ぶりです。



ところで。
既にEVに乗っている人には常識なんでしょうが、充電スタンドには、普通充電と急速充電があります。
急速充電は30分で80%充電できるということで、1回540円が相場だそうです。
長い期間乗るなら自宅に充電器を設置したほうが最終的には割安なのかもしれませんが、ガソリン車から乗り換えるなら、毎回有料スタンドで充電しても「今より安い」と感じるかもしれません。


出始めの頃は、電気自動車を普及させるという意味もあって、ディーラーの店頭にある充電スタンドなんかは、基本無料だったようですね。
でも今はディーラー系は急速充電を設置して有料がデフォになったようです。


一方で、普通充電のスタンドは満充電にするには7~8時間かかるようですが、
実は、無料のところがたくさんあります。


私の自宅の近所にも無料の普通充電スタンドがありますが、必ず利用されているわけでもなく、あいている時もあるようです。

上の地図とはまた違う場所で、自宅から歩いて10分圏内に無料の充電スタンドがあるんです。
だから、そこで充電を仕込んで歩いて帰宅して8時間後に取りに行く・・・というのもできないわけじゃないです。
無料だからと言って、何時間も独占していいものか?と思わないでもないですが
これを使ってマンション住まいでもEV生活っていうのもありかもしれません。
※近くで見たことないので、ひょっとしたら「1台1時間以内でお願いします」みたいな注意書きがあるのかもしれませんけど。


とはいうものの…

まぁ、死ぬまで(免許返上まで)電気自動車は買わない確率 93% って感じですね。
数字を細かく刻んだ意味は全くないですけど(笑)

少なくとも、直近の買い替えにEVを検討する目は100%無いです。

強力な加速が魅力という理由でEVを選ぶ理由はゼロではないと思いますが、
地球環境のために化石燃料をやめて電気にしようというメンタリティは1万パーセント無いです。







Posted at 2016/01/29 23:10:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他クルマの話題 | 日記
2016年01月28日 イイね!

壁紙サイト

話のタネにこのURLをクリックしてみてください。

今時、そんな誘い文句にホイホイと乗るヤツはいないかもしれません。
だって、ウイルスが仕込まれてたりしたら目も当てられませんから。


http://www.1zoom.me/ja/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%B3/t2/1/

まぁ、話のタネにこのURLをクリックしてみてください。(笑)

ウイルスがあるかないかは、まぁ私を信用してもらうしかないです。
でも、私のパソコンはウイルス対策ソフトが入っていますから、黙って駆除されていて気付いていないかもしれません。
もしそうだったら、無防備なPCでクリックしてしまうと何が起こるか分かりませんけど (え?



さて、クリックしましたか?

なんか、謎の壁紙サイトなんですけどね。

中国仕様のシトロエンがいっぱいあるわけです。
たぶん一番数が多いのはラリーカーですし、2CVとかもありますし、後の方のページに行くと元祖DSやSMなんかも出てくるんですけど、前半はなぜか中国仕様が目につきます。

ちょっと変わったところでは…



とか



とか。
これ、ネタ元はどこだ?

壁紙サイトらしく、ちゃんと縦横サイズも複数用意されています。


まぁ面白いと言えば面白いんですけど…


URLが見慣れない感じです。
「.me」ってどこ?
知らないので調べてしまいました。


.me = モンテネグロ


どこそれ?

いや、知ってますけど、

モンテネグロで中国仕様のシトロエンの壁紙サイトを運営?
しかも、日本語表記にも対応。

誰が?
何のために?

世の中には意味不明なことがたくさんありますね(笑)


実は、別に“シトロエンの壁紙サイト”ってわけじゃなくて、単に“壁紙サイト”なんですけどね(笑)


ちなみにこのサイト、ジャンルで呼び出すと、「自動車 9086」と出てきます。
壁紙総数は何十万枚もあるっぽいです。
暇つぶしにも最適です(笑)
Posted at 2016/01/28 14:12:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | シトロエン | 日記

プロフィール

「[パーツ] #X1 俺のホイールクリーナー https://minkara.carview.co.jp/userid/107161/car/1532180/9764603/parts.aspx
何シテル?   03/16 22:07
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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CITROËN NEW DS&C FRIENDS Teaser ※YouTubeに差替えました。 
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なんだかんだと偉そうなことを言っても、初ドイツ車です(^^ゞ 分厚い取り説とクイックガイ ...
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あまりに素晴らしいコンディションのCXを あまりにお値打ちに譲っていただけるというので… ...
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