• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

やんぢのブログ一覧

2019年09月03日 イイね!

長い長いピーター&ゴードンの考察

ブログの形をとっていますがこれは自分のメモです。
ちょっと文体も変えて論文調にしておきます。

************************************

「愛なき世界( A World Without Love)」は1960年代イギリスのフォークロックデュオ「ピーターとゴードン(Peter & Gordon)」のデビュー曲にして彼らの代表曲の一つである。
イギリスでは1964年2月28日に発売され、同年4月25日付の全英シングルチャートでビートルズの「キャント・バイ・ミー・ラヴ」を1位から蹴落とし、2週連続で1位を獲得した。
当時は今と違い発売からチャートのピークまでに時間がかかるものだった。
アメリカでは4月27日、日本では7月5日の発売。
世界同時発売など夢のまた夢、だれも考えもしなかった時代。
日本の洋楽レコードは本国から半年遅れなどということは当たり前であった。


6月27日には全米チャート(Billboard Hot 100)でも1位を獲得しており、ビートルズ以外のブリティッシュ・インヴェイジョン勢によるシングルが全米1位を獲得したのは、これが初めてであった。

この曲を有名にしている理由の一つが、作者が「Lennon-McCartney」とクレジットされていることである。

実際にはポール・マッカートニーひとりによって作詞作曲された楽曲である。

音楽はどれだけ文字を並べても伝わらない。
まずはこれをご覧いただきたい。



近年になって映像・音声ともに磨かれたバージョンで55年前のVTRとはおもえないクリアな映像である。
ちなみに眼鏡をかけているのがピーター・アッシャー、もう一人がゴードン・ウォーラーという。
なお、ピーター・アッシャーは後年ジェームス・テイラー、リンダ・ロンシュタット、シェールなどのプロデューサーとなり、イギリス人ながら70年代アメリカンロックの重鎮となった。



さて本題はここからである。

0:54~の歌詞を書いておく。

She may come,I know not when
When she does, I'll know
So baby untill then

違和感なく聞き取れたかと思う。


実はこの曲、私が歌詞カードを見ずに歌詞を聞き取れたかなり初期の曲である。
高校生のころから何枚かのレコードやCDでこの曲を入手しているが、歌詞カードを見た覚えはほとんどない。
日本語にどのように訳すかというニュアンスとしては歌詞の一部に議論の余地があるのだが、「歌詞の音」だけに注目すると英語初心者でも最初から最後まで聞き取れる平易な歌詞である。
しかも彼らはイギリスの中産階級の出身らしく、アメリカ人の英語よりずっと聞き取りやすい。
そして、私自身はこの曲がかかれば上に書いた歌詞の通り40年以上いっしょに歌ってきた。
(ここ、誰かにマウントを取ったり自慢したりする文脈ではありません。
 中高生時代の私は、日本語ができる中国韓国東南アジアの若者が「日本のアニメや音楽が好きで日本語を覚えました」と言っているのと同じニュアンスで洋楽と英語に接していました。
特に英語の訓練を受けていないながらも一人旅ができる程度の英語力があるのは中高生時代に、将来はポール・マッカートニーにインタビューするんだと思いながら英語を勉強していたためだと思います。)

さて、もう一度0:54~をお聞きいただきたい。

She may come,I know not when
When she does, I loose
So baby untill then


おや?
この通りに聞こえるではないか。

そう、今日のテーマはこれである。

引用した歌詞の2行目の最後の単語だけが変わっているのに気づいていただけましたか?
気付いたらもう一回聞き直してみるのもお勧め。
文字を追いながら聞くと、どちらも正しく聞こえてしまうんです。

が…

そもそもknowとlooseという全く違う単語を聞き違えることなどあり得るのだろうか。


実は1967年にビートルズがサージェント・ペパーを発売する前には英米のレコードに歌詞カードなど付いていなかった。
当時から日本の洋楽に歌詞カードが付いていたのは英語が分からない人へのいわば「サービス」だったのだ。
しかし当時はレコード会社から頼まれたアメリカ人や日本人がアルバイトとして耳で聞いた歌詞を書き起こしていたという。
なので、今の目で1960年代の日本盤洋楽レコードの歌詞カードを見ると「メチャクチャやん」「どうやったらこう聞こえるんだよ」と思えるものも散見される。
(これは稿を改めて書いたら面白いかもしれない)


さて、あなたはknow派、loose派どちらであろうか。


こんなのは英語ネイティブでない私がいくら頭をひねっていても答えは出ない。
ありがたいのは今のネット社会。
ネイティブの人に判断してもらえばいい。

この歌をカバーしている中で一番の大物はこのグループだろう。



モータウンを代表するガールズグループ、シュープリームスによるカバー。
問題の部分は0:57~である。
なお英語では三人称の性別が厳格なのでカバー曲の場合は歌手の男女が入れ代わると歌詞のsheとheが逆になるのはよくあることである。(プリーズ・ミスター・ポストマンなどが有名)

どうも「loose」と歌っているようだ。

英語ネイティブの、しかもかなり大物の歌手が「loose」と歌っているなら「loose」で決まりではないか。

話はそれるが、初めて聞いた「愛なき世界」がシュープリームスバージョンであったならば、耳だけで歌詞を聞き取ることはできなかっただろう。
アメリカ人の英語発音は非ネイティブにとって難しいのである。
多くの日本人がアメリカ英語で英語の学習をするのはけっこう厳しいんじゃないかなぁとこの年になって思う。
有名な「waterはワラと発音する」というのはアメリカ訛り。
イギリス人は「ウヮーター」のように発音する人が多くいる。
昔ちょっとだけ英会話を習ったイギリス人の先生は「often」を「オフン」ではなく「オフtン」と発音していた。
そりゃ綴りの通りに発音したほうが余計な覚え事が無くていいことだ。
ビートルズのメンバーは発音がラフに崩れていたりするが、それでもアメリカ人よりは分かりやすい。
イギリスの政治家がしゃべっていると大体言っていることは分かるが、トランプのスピーチなど半分だ。


閑話休題
ではこちらをお聞きいただこう。



デル・シャノン
シュープリームスに負けずとも劣らない大御所である。
0:59~
こちらもどちらかというと「loose」に聞こえる。




モナリサ・ツインズ
1:00~
この人たちも「loose」のようだ。
たぶん英語ネイティブではない(母語はドイツ語?)ので、ヨーロッパ言語の人が英語をどのように聞くのかはよく分からないのだが。
ただ、このバージョンは厳密な英語ネイティブではないせいかとても聞き取りやすい発音で歌っている。
(例えばBirds sing out of tuneというフレーズの「of」をしっかり発音するところなどに顕著)

英語ネイティブの歌手によるカバーでは完全に「loose」優勢になって来た。




ヴォンダ・シェパードがTVシリーズ『アリー my Love』のサウンドトラック・アルバムでカバーしている。
1:01~
このバージョンは分かりにくいが、「I'll know」だ。
有名どころで初めて「know」が出てきた。




マーヴェリックスもカバーしている。
1:16~
こちらははっきりと「I'll know」である。

「loose」と「know」が徐々に拮抗してきた。


ところで、YouTubeの世界には、「歌詞テロップ付き」というジャンル(?)がある。
(たぶん)英語ネイティブの人が作ったであろうというのがこれ。



1:01~
文字なので嘘はつけない。
はっきりと「I'll know」と書いてある。



もう一つ、(たぶん)英語ネイティブの人が作った歌詞付きのビデオを見てみよう。



0:56~
何と驚いたことに
文字だから嘘はつけないというのに「I'll loose」と書いてある。
「I loose」ではなく「I'll loose」である。
文章としては「第三のバージョン」ともいえる。

※ところがこのバージョン、本人たちも「loose」って歌ってんじゃね?って感じに聞こえる。
ビートルズだと微妙なバージョン違いが世に出ているが…
ひょっとして「know」と「loose」が両方あるのだろうか?
だとしたらこの考察はほぼ無意味なんだけど…




「英語ネイティブ」という意味では英米人の素人・又はセミプロがYouTubeにアップしている動画はどうだろうか。



1:51~
完全に「know」である。
迷うことなく「know」である。


もうひとつ、素人さん(?)の動画を見てみよう。



1:16~
こちらは「loose」である。
2:17~の2回目ではよりはっきりと「loose」であることが分かる。



1:06~
こちらのおじさんも「loose」と歌っているように聞こえる。


1:07~
キレイなハーモニーを聞かせてくれるこのデュオははっきりと「know」である。



ことほどさように、英語ネイティブの人の間でもknowとlooseが入り乱れているのだ。

ここまで見てきてlooseがやや優勢なのに、knowであがくのはなぜか?

実はピーター&ゴードンは1968年に解散ということになっていて、2005年から再結成として活動していた(過去形の理由は後述)


2008年2月のステージ



2:02~
完全に「I'll know」である。
もう迷いはない。
本人たちがはっきりと「I'll know」とうたっているのである。


先ほど再結成のステージについて過去形で書いたのは2009年7月にゴードン・ウォーラーが亡くなったからである。
その後、残されたピーター・アッシャーは一人で音楽活動を続けている。




セルビアのBestbeatというビートルズのコピーバンドとのジョイント。
1:31~
やはり「I'll know」である。


2015年ピーター・アッシャー一人でのステージ



02:46~
安定の「I'll know」である。



1:02~
2016年のライブ
これも「I'll know」だ。


さらに最新バージョンがある。
今年(2019年)の初頭にニューヨークのラジオ局で歌ったスタジオライブ。



1:26~
過去最高にクリアに「I'll know」と歌っている。



この後半に並べた本人(達)の歌声は全部「I'll know」なのである。

そう、正解は「I'll know」でファイナルアンサーなのだ。

後年のピーター・アッシャー自身が「I'll know」と歌っている以上、1964年のオリジナルバージョンも「I'll know」と歌っていたと考えるのが自然ではないか。
途中で歌詞を変える理由も必然性も見つからない。


ここで話は最初に戻る。

当初、「I loose」が広く流布していたと思われる歌詞。
シュープリームス、デル・シャノンなど当時の大物歌手たちのカバーバージョンそして英語ネイティブの人たちがどうして揃いも揃って「I loose」と歌っていたのか。


いやぁ、その理由は分からないっす。

なんのオチもないんですけど。
※たとえ別バージョンが存在して「know」と「loose」が両方あったとしても(←その有無は今のところ分からない)、あくまで「know」がオーソライズされたバージョンと考えるべきだろう。

歌詞の意味内容的にはknowのほうが素直に解釈できるから、最初からknowが好きなんですけどね。
Posted at 2019/09/03 12:52:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2017年02月23日 イイね!

そりゃ、リンゴ・スターは世界一のロックドラマーかもしれないけど、

俺だって負けてないぜって言ってる(?)ゆるキャラドラマー
その名も、にゃんごすたー。




最近知って軽く感動しました。

青森県のゆるキャラだそうです。

猫だからにゃんごすたー?
当然リンゴ・スターから取ったにゃんごすたー?
青森だから、リンゴ(林檎)?
ってふなっしーみたいでもありますね。

色物だと思ったら大間違い。
ドラムの腕は確かだぜ!ってか。



XJAPANの「紅」が一番の有名曲でしょうか。

腕は確かっていうか、全身かぶり物でこれだけのドラミングをするって、
ガチャピンが全身かぶり物でスカイダイビングをしたのに匹敵するでしょう。

あとはべビメタですね。




よく分かりませんが、ビートルズはやらないらしいです。



最近ちょっと沈み気味だったので、楽しませてもらいました。
Posted at 2017/02/23 21:39:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2016年10月19日 イイね!

90歳はすごすぎ!

90歳のチャック・ベリー、38年ぶりにアルバムをリリース
BARKS 10月19日(水)9時25分配信

火曜日(10月18日)90歳の誕生日を迎えたロックンロールのレジェンド、チャック・ベリーが、2017年、38年ぶりとなるニュー・アルバム『Chuck』をリリースするそうだ。70年代(!)に発表された『Rock It』(1979年)以来の新作、通算20枚目のスタジオ・アルバムとなる。

後略





スゴイです。

チャック・ベリーですよ!


彼がいなければ、ビートルズは無いですよ。
ジョンやポールの最初の音楽のきっかけを作ったのはエルビスかもしれないですけど、
音楽的な影響は、はるかにチャック・ベリーの方が大きいはずです。



チャック・ベリー、私は1981年の初来日公演を見に行きました。

記憶が薄れていますが、そこそこいい席で、あのダック・ウォークを自分の目で見られるなんて大感動。

ダック・ウォーク知ってますか?
これですよ。



1分15秒頃~と3分02秒頃~

ビートルズが熱中したサウンドがここにあるんです。
このライブパフォーマンスの時点で、ジョンとリンゴは16歳、ポールは14歳、ジョージは13歳でしょう。
中学生のジョージは必死にこのフレーズをコピーしていたはずです。
私は生まれてないです。



それがあなた、2016年に90歳になって、ニューアルバムのニュースって…!


すごすぎて、言葉が出ません。
Posted at 2016/10/19 11:10:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2016年09月24日 イイね!

ちょっとびっくりして、嬉しかった話

エビ中の話っぽいけど、主眼は違うブログです。
なので、カテゴリも「エビ中」ではなく「音楽の話題」にしています。


前にも書いたことがあるんですけど、私は学生時代バンドでベースを弾いていました。
1980年代前半に私が入っていたバンドは、女子高生をヴォーカルに据えてアイドルのカバーをやっていました。
私が言うのもなんですが、ヴォーカルの子はけっこう可愛くて、ファンも付いていました。

バンド形態で女子高生ヴォーカル…
今にして思えば、コンセプトが早すぎたのだと思います。


1980年代前半には、バンド仲間からもあまり受け入れられていませんでしたが
今なら、普通にある形態でしょう。

カバーと言えば、当時松田聖子や岩崎良美などのバックをパラシュートやらSHOGUNやらというフュージョン系バンドがやっていた時代。

ミュージシャンで言えば、
ギターは、松原正樹であり、吉野藤丸であり、今剛であり、鈴木茂であり、白井良明であり…
アコギが出てくると吉川忠英の出番でした。
ベースも、伊藤 広規、渡辺 直樹、高水健司などがガンガン行ってました
ドラムでは青山純なんかが叩いてました。


それを、「コピー」していたんですよね。

そこで、ウチのバンドではよく言っていたものです。

ハードロックのコピーなんか
誰でもできる。

アマチュアでも
レベルが高いほうのやつにしか、
アイドル歌謡のコピーは出来ない。


※だって、テクニック的にはフュージョンバンドのコピーしてるのと同じですから(笑)





そんな青春時代を過ごして、50歳を過ぎてもアイドルを聞いている私。


先日、エビ中絡みでこんなツイートをしたんです。





けっこうアレンジとかにも関心があって、ついついこういう部分を聞いちゃうんです。


上のツイートにひとつだけ「いいね」が付いています。
実はこのいいねを付けてくれた人が…




この三谷さんという方からのいいねでした。

ガチでエビ中の「まっすぐ」のアレンジをした、その御本人からだったんですね。
(メインで曲を作っているのは、以前も書いたように杉山勝彦さんです


もう、ビックリするやら、嬉しいやら。


申し訳ないのですが、三谷さんという方はよく存じ上げない方でした。
「まっすぐ」が発売になって、ネットでの評判を色々と探していた時に、偶然私のツイートが目に入ったのだと思います。

たぶんエビ中の曲に関してこんなことをネットで書く人もそう多くはいないのでしょう。

私が自分で言うのもなんですけど、先方も「そんなとこまで聞いてくれてる人がいるのか」と喜んでくれたのではないかと。




アイドル歌謡でも、作り手は心血を注いで作っています。
私はアイドルものでも、○○ちゃんサイコー!**ちゃんカワイイ!だけではなく
バックのミュージシャンをリスペクトしながら聞くのが習慣というか当然のことになっています。

ロック系やジャズ系の音楽好きを自認する人で、アイドル歌謡を見下すような言動を隠さない人は、決して少なくありません。


私は、そういう人たちに対しては、心の中で
「どんだけロックやジャズを知ってても、“音楽作りの心”は分かってない人だよね」
という評価をします。


いやぁ、ホントに「まっすぐ」はエビ中史上最高傑作であることは間違いありません。

私はツイートには文字数制限もあるためピンポイントのことしか書いていませんが、
編曲家が自ら「執念の一曲」というのもうなずける音の厚み。
そして、緻密さと繊細さが同居したアレンジになっていて、実は今、通勤途中でもクルマの中でもカラオケバージョンを繰り返し聞きまくっています。


カラオケはYouTubeに無いようなので、改めて歌入りを貼ります。
騙されたと思って、一回聞いてくださいな。

Posted at 2016/09/24 15:29:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2016年07月13日 イイね!

回る回る♪

半世紀以上生きていると、そろそろ終盤だよなぁ…と思うことも色々ありますが
同時に、「昔のことぞ しのばるる」ことが増えてきます。


私よりも年下の人でも、30代、40代になってくると薄々気付いていると思いますが
ジジイになっても基本的な精神構造って10代の頃と変わっていません。

若い時には、ジジイになるとジジイの精神構造になると思っていたんですが
実際に自分がジジイになってみると、
何も変わって無いじゃん!
と気付くわけです(苦笑)




さて、最近見つけたのですが、YouTubeにVinyl Playというシリーズをアップしている人(?)がいます。

「Vinyl」とは言うまでもなく「レコード盤」のことで、
ターンテーブルの上で回るレコードに針が降下してきて
ポツッ
という針が落ちる音に続いて曲が始まります。


選曲もマニア好みというか、ちょっと懐かしいロック、ポップス好きの人の心をくすぐるものが多いです。






なんだろうね、この良さ!





演奏が静かなところでは、「プチプチ」ノイズが聞こえるの!





レコードってセンターレーベルのデザインも作品の一部だったりしますよね。




グルグル回ってるのがイイ感じ。
音質もさることながら、このヴィジュアルがたまらない♪

他にも、レコード盤をアップしているのは多いんですけど、
レコードが映っているだけじゃつまらないと思うのか、編集で途中にジャケットを入れ込んだりしてるのが多いんです。

でもこのサイトは
あえて固定カメラでただひたすらレコード盤が回っているのを写し続けている
のがいいんですよね。

そして、針の位置が少しずつ動いていき…
曲が終わった時の一抹の寂しさ。
絶対にCDでは味わえない感情です。

「分かってるなぁ」と思います。

このグルグル回っているのを見ていると、まさに「昔のことぞ しのばるる」って感じで
高校生時代の自分に戻ります。


最近レコードがブームになっているというニュースもありましたが
我が家はプレーヤーを手放してから結構時間が経ちます。
レコード盤自体は何枚か残してるんですけど、結局「持ってるだけです」

なので、こういう動画でレコードの気分を味わうというのも、それはそれで貴重なものだなぁと思います。





今、高校生の人がジジイ、ババアになった時に心が高校生時代に戻れるアイテムって何なんでしょうね?

30~40年後にはスマホなんてメディアは無くなっていて、
「スマホを見ると若いころを思い出す」とかってなるのかな?(笑)


Posted at 2016/07/13 22:10:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記

プロフィール

「最近、ブログを投稿してもみんカラのマイページのタイムラインが更新されないことがよくあるね。どういうバグなんだろ?」
何シテル?   05/31 19:38
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

行って来ました南房総一年ぶり 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/02/28 22:19:32
新車購入 一番の心配事は… 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/17 21:08:56
スズキ車の衝突安全性は世界一 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/02 15:00:38

愛車一覧

BMW X1 BMW X1
奥さんがお気に入り ・BMWが好き ・SUVっぽいのが好き ・あんまり大きいのはダメ と ...
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
メインは2台まで登録可能ということで 堂々のメイン車扱いに。 ハイドラもBMWよりこっち ...
トヨタ コロナ トヨタ コロナ
タイプとかグレードとかは選択肢からしか選べない(自由に入力できない)くせに、全グレードが ...
シトロエン BX シトロエン BX
マイチェン後の後期顔。 初めて買ったシトロエン&初めての新車でした。 グレードは16T ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation