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やんぢのブログ一覧

2016年02月11日 イイね!

70年代80年代に青春だったのは偶然だけど…自然にジャパンヴィンテージを買うことになった

実は今日は放し飼いなんです。
でも、試乗は封印して、家族がいないのでベースを引っ張り出してみました。



ヤマハのBB1200。
1981~82年頃に新品で購入したと思います。
大学時代から卒業後若干のセミプロ活動をしていたころまでのメイン機です。

ポール先生もBB1200を使ってましたが、導入したのは私の方が先でした。(←だから何? 笑)
ポール先生が先だったら、間違いなくサンバースト買ってますって(苦笑)


弾いているうちに、

そうだ!
弦、換えよ!


ってんで、近所のアピタに。



オイルやタイヤと違ってメーカーへのこだわりは無く、一番安かった奴。
フェルナンデスの、2160円が税込み1000円っていう特価処分品。
Made In Japanだし、とりあえずこれで十分。



弦を変えたら、アンプを通さなくても明らかに鳴りが良くなって、ちょっと興奮(笑)



松原正樹さんへの追悼の意も込めて、YouTubeで松田聖子をかけながら、35年前にバンドでカバーしていたスコール、制服、ロックンルージュ、チェリーブラッサムあたりを一緒に弾いてみる。

意外と覚えてる&指動くじゃん♪

最近みん友さんのブログへコメントしたのですが
大学時代は女子高生をヴォーカルに入れて、アイドル歌謡のカバーをやるバンドをやっていました。
当時アイドルを馬鹿にする連中に、
「ディープパープルを完コピするより、松田聖子や岩崎良美を完コピする方が100倍難しいのに、分かってねぇなぁ」
ってハードロックの連中を見下してました。(笑)


アマチュアバンドが女子高生をヴォーカルにしてアイドル歌謡曲を演るっていうのは
コンセプトが時代の先を行き過ぎていました。(笑)

後に私がギャラを貰って演奏するようになったのはまた別のジャンルのバンドです。
このアイドルバンドではライブをやっても金銭的には持ち出しでしたけど、一番楽しかったです。

そうそう、レパートリーにしていた岩崎良美のI Think Soはすぐには弾けませんでした(>_<)




でね、1960年代前半生まれの私は、ギターを持つようになったのが70年代、そしてバンド活動のピークは80年代です。
だから当時、何も考えずに楽器を買っていたわけですけど、その頃の楽器って“ジャパンヴィンテージ”とか言って近年人気なんですよね。

フェンダージャパンのギターは以前取り上げました。






Made in JapanでJV + 5桁の数字は1982-1984の製造ということで、
もろ一番最初のもの。

リンクしたブログから流用した写真ですが、自分が新品で買って今後も手放す予定は無いのでシリアルナンバーを隠す必要なんか無かったですね(苦笑)


実は、BB1200もそうなんですよね。



ヤマハのシリアルナンバーについてまとめたこのサイトによると

私のは1978年、BB1200の2年目の製造です。
スタートは1001番からとされていますが、77年製と78年製とでシリアルナンバーに飛び(欠番)があるので、BB1200としては907本目に作られたもののようです
※77年はBB1200終了後にBB2000のシリアルが振られたため




ここで、もう一つこんな話が。

ある専門店のサイトによると

ここから引用

結論を先にだしますと、継はぎだらけでないものも含みBB-2000に関して、製造1000本越えたあたりまでは、名器だと云えそうです。BB-1200は、一年さかのぼりますので、もう少し数があるでしょう。

それ以降のものと、なにが違うの?と疑問をもつかと思いますが、極初期のものは、音の立ち上がりがフェンダーベースと同じなのです。長所は、BBの4弦A音の減衰が長いのは、フェンダーベースにない魅力的なものですが、短所は、フェンダーベースの方が、弦の振幅に関するスケールが長い分倍音が豊かといえます。

上記の名器の本数を参考に、それ以降のものは、音の立ち上がりが遅く、サスティーンも短い。


引用ここまで。



ということで、ウチのBB1200も名器らしい(笑)♪
現役当時はこの文章みたいなことは考えてなかったですけど、確かにサスティーンがすげぇ効くなぁとは思ってました。

ここのショップでは、初期ロットのBBは定価以上の値段を付けて売ってます。

BB2000  29万9千円
BB1200  18万円




70年代80年代に自分が青春だったのは偶然だし、
フェンダージャパンといい、ヤマハといい、当時はお店で売ってるのを『これください』って買っただけ。

それが、35年たってこういう評価になっているのは不思議な気分です。

フェンダーやギブソンのヴィンテージも新品の時には同じだったんですよね。
当時のお客さんは、それが店頭にあったから買っただけ。
ちなみに、1975年のジャズベースを持ってましたが今はありません。
気分的には75年のジャズベはもう一度買おうと思ったら買えますが、78年のBB1200はなかなか買えないのではないかと思い、ヤマハを手放さずにおいてよかったなあ、と思ったり♪



もう1本、70年代物のグレコがあるんですけど、今回調べたらこれも一部で高評価なモデルらしいんです。
「なぜこっちは弦交換しなかったのか?」的な話題も含めて、またいずれネタにします。






























右手の中指、水膨れが出来てきた(>_<)
Posted at 2016/02/11 12:17:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2015年12月27日 イイね!

反戦歌

いきなり大風呂敷を広げますが、
今年も世界平和は実現しませんでした。

そこで、年の瀬に、ポピュラー音楽史上に残る反戦歌の一つを紹介します。

なぜこの歌なのかというと
・大ヒット曲である反面、日本では反戦歌として認識されていない歌だから
・ガチで涙が出るような、
  私の中では火垂るの墓に匹敵するほど強烈な反戦メッセージだから

です。
基本的に自分の思いだけで突っ走るのがこのブログですから(笑)



『悲しみのヒーロー』という邦題がつけられた世界的な大ヒット曲があります。
原題は『Billy don't be a hero』

1974年、
イギリスでは、ペーパー・レイス(Paper Lace)というグループが、

アメリカと日本ではボー・ドナルドソンとヘイウッズ(Bo Donaldson and the Heywoods)が、

それぞれナンバーワンヒットを飛ばしました。


私はこの時小学生でしたが、マセガキだったので毎週TBSラジオの『今週のベストテン』という番組を欠かさず聞いていました。
小島一慶と久米宏が共にTBSの局アナだった時代で、邦楽担当の小島と洋楽担当の久米がチンチロリン(サイコロを振る)をやって出目の多いほうが多く曲がかかるという、今やったら怒られそうな企画でした。
当時は洋楽好きで、久米宏を応援していたものです。

この『悲しみのヒーロー』は自分がリアルタイムで知っているごく初期の洋楽ヒットです。
もちろん歌詞の意味など分からずに聞いていましたが…。

上の文章でイギリスを先に書いたのは、ペーパー・レイスの方がオリジナルで、ヘイウッズがカバーだからです。





YouTubeにはたくさんの動画が上がっていますが、敢えてこれを貼ります。
音源は、オリジナルのペーパー・レイスです。



物語になっていて、全文を通して読まないと意味がないので
つたないですが訳してみました


メインストリートにマーチングバンドがやってきた
その後に続くのは、青い服の兵士たち
 (訳注:青い服の兵士=南北戦争の北軍)
僕がそっちを見ると、そこにビリーがいるのを見かけた
その列に加わろうと待っていたんだ

そして彼の肩には彼女の頭がもたれかかっていた
若くてかわいい彼の婚約者だ
僕が立っているところからは彼女が泣いているのが見えた
涙ながらに彼女が言っている言葉が僕にも聞こえた

ビリー、英雄になんかならないで
人生を無駄にしないで
ビリー、英雄になんかならないで
帰ってきて私をお嫁さんにして

ビリーが行こうとしたその時、
彼女が言ったのは
「姿勢を低~~くしているのよ!」
ビリー、英雄になんかならなくていいから
必ず帰ってきてね

青い服の兵士たちは、丘の途中で敵の罠にはまり
戦いはあたり一面で激しく続いていた
軍曹が叫ぶ
「みんな、持ちこたえろ!」
「この場所だけは守り抜かなければ!」

「馬に乗って飛び出していく志願者が必要だ」
「援軍を連れて戻ってきてほしいんだ」
すぐにビリーの手が上がった
彼女が言っていたすべての言葉を忘れて
彼女は言っていたのに・・・

ビリー、英雄になんかならないで
人生を無駄にしないで
ビリー、英雄になんかならないで
帰ってきて私をお嫁さんにして

ビリーが行こうとしたその時、
彼女が言ったのは
「姿勢を低~~くしているのよ!」
ビリー、英雄になんかならなくていいから
必ず帰ってきてね

婚約者は手紙を受け取ったそうだ
あの日、どんなふうにビリーが亡くなったのかが書いてあった
手紙には、
『彼はまさに英雄でした』
『あなたは彼がそうして死したことを誇りに思うべきです』 と

彼女はその手紙を投げ捨てたという・・・・




明るい曲調のこの歌。
実は、強烈な反戦歌なんですよね。

1974年というのは、まだベトナム戦争の終結前。

小学生5年生の私ですらも、ただならぬ空気を感じていました。
ジョン・レノンのハッピー・クリスマスがベトナム戦争を意識していたのと同様に
悲しみのヒーローも、戦争が一番泥沼だった当時の厭戦感を受けての楽曲だったのでしょう。
南北戦争を舞台にしていますが、今目の前にある“終わらない戦争”への憤りがあったのだと思います。


日本では英語の歌が、歌詞を無視して“雰囲気だけ”で受け止められることが多いです。
テレビの旅番組なんかにギルバート・オサリバンのアローン・アゲインが流れていたりすると、かなりイライラします。
この番組制作者はバカなんじゃねぇの?って本気で思いますから(苦笑)
あ、話がそれました。

マーチングドラムと口笛、明るい曲調で弾むようなテンポ…
この歌も、子ども時代の私のように、単なるポップスだと思っていた人も多いのではないでしょうか?



上に貼った動画の最後には

This song is a tribute to all the troops 
Fighting in the war
この歌は、戦争で戦った全ての軍に対する賛辞である

と書かれています。

反戦歌なのか、賛辞なのか、あるいは賛辞というのは反語なのか。


全員が、keep your pretty head lowだったら戦争は成り立ちません。
だから、この歌を否定してしまっていいのか?

逆に、全員がkeep your pretty head lowを貫き、両軍とも『無気力試合』に徹すれば戦争の惨禍は起こらないのではないのか?
と考えるのは、お花畑でしょうか?





下に貼るのはペーパー・レイスのオリジナルPVです。
歌詞を知った上で見ていただくと、グッと来ると思います。




来年は、少しでも世界平和に近づけますように…
Posted at 2015/12/27 01:09:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2015年08月01日 イイね!

盆踊り大会から、オールディーズのかっこよさを考える

ドンドンドン ッカカカッカ ドッドンドドン
(音頭のリズムです・笑)

我が家のすぐ隣は歴史ある神社でして、今日と明日は境内で盆踊り大会です。

まぁ最近の盆踊りでは純粋な音頭物などは少数派で、
なぜか『恋するフォーチュンクッキー』が流れて、
櫓の上では和太鼓がそれに合わせて音頭のリズムを打ち鳴らす…
というシュールな状況が発生しているわけですが…(苦笑)


そんなこんなで、チャビー・チェッカーのレッツ・ツイスト・アゲインをお聞きください。



なぜ盆踊り大会からこの話題なのか。
ある種の音楽に詳しい人はピンと来たかもしれません。

聞こえてくる音頭のリズムから、大滝詠一の『LET'S ONDO AGAIN』(レッツ・オンド・アゲン)を思い出してしまったのです。
そして、レッツ・オンド・アゲン(アゲインじゃなくてアゲンね)は、レッツ・ツイスト・アゲインのカバーソングなんですね。

上のYouTubeはレッツ・オンド・アゲンを知っていて、レッツ・ツイスト・アゲインを知らない人のために(いるのか、そんな人?)歌詞入りバージョンを貼りました。

Let's twist again,like we did last summer
レッツ音頭アゲイン、あの夏の日のように

Let's twist again,twistin' time is here
レッツ音頭アゲイン、音頭の季節だよ



歌詞も直訳でカバーしていたことが分かりますね(笑)



さて、久々にチャビー・チェッカーの動画を見て思ったわけです。


今の若い人がこれを見ても、別にかっこいいと思わないだろうなぁ… と。(爆)

カッコイイの座標軸がエグザイルとか3代目とかだったら、絶対にこれは来ない。

でも遅れてきたオールディーズ好きの私としては、
これがすんげえ“刺さる”わけですよ。



カッコよさの座標軸って何なんだろう…?
と考えさせられてしまったのでした。


私が生まれるちょっと前に、こんな青春があったんですよね。



1分46秒あたりからご高齢の皆さんもツイストを踊ってますが、こういうのも大好きです♪
自動車はヨーロッパのほうが好きですが、この手の文化はアメリカが好きです♪






ちなみに、チャビー・チェッカーの凄さを知らない人のために書いておきます。

2013年に発表されたビルボード55周年 歴代Hot100 の第1位は チャビー・チェッカーの『The Twist』なんです。
ビルボードの歴代Hot100って、車で言えばカー・オブ・ザ・センチュリーみたいなもんですから、そのすごさが分かるでしょう。

あくまでヒットチャートのランキングですが、ビートルズなんか足元にも及びません。
同チャートでのビートルズは『ヘイ・ジュード』の10位が最高位。
全米を席巻した『抱きしめたい』なんか44位ですから。

全米ヒットチャート史上、最も評価されるべき『ザ・ツイスト』も貼っておきます。



「これが、全米ヒットチャート史上最も評価されるべき曲?悪い冗談だろ?」
なんて、思っても言わないの!
価値が分からない方が悪いんだから(爆)
Posted at 2015/08/01 23:19:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2015年06月03日 イイね!

水曜日の与太話

ちょっと前にみん友さんが、コムアイが出ているヤフオクの新しいCMのことを話題にしていました。








水曜日のカンパネラ。
顔が出ているのはヴォーカルのコムアイだけですが、個人ではなくユニットの名前です。
私も最近、はまりかかっているのですが、みんカラブログで検索してみると何人かの人が取り上げてはいるものの、ぶっちゃけムチャクチャ話題になっているというわけではないようです。


とりあえずジャンルのレッテル貼りはしにくい音楽ですが、
レッテル貼りをしようとすると挙がってくるであろう複数のキーワード
“ラップ”も“ハウス”も“テクノ”も“トランス”も“ダブ”も
私の音楽の嗜好の対極にあるものでした。

基本、上に挙げたキーワードにジャンル分けされる音楽はまず聞きません。
(あえて言えば、Perfumeはテクノ?)

ただ、水曜日のカンパネラの不思議な中毒性のようなものに絡め取られて、
最近ではクルマの中でもトランス状態になって聞いたりしてますが(苦笑)




ちょっと前に某芸能界関係者から「最近、個人的に好きなんですよ」と聞いて、初めてYouTubeで見たのがこの動画でした。

是非、スルーせずに動画を叩いてみてください。
私は最初の10秒で引き込まれました。
しかし、結構あくが強いので、ダメな人は生理的にダメなんだろうなと思います。
生理的にダメだと思う人には無理強いしませんので、今日はここまでです。(笑)



多分にヴォーカルのコムアイがルックスに恵まれているというのも重要なのでしょう。
この“綺麗カワイイ”感じにやられてしまったという部分も大きいです。
初めて見たのが他の動画だったら、ここまではまらなかったかもしれません。
(初めて見たのがヤフオクのCMだったら、はまってません。たぶん…)
同じ音を出していれば誰でもイイというものではないような気がします。


↓もう少し“メロディーラインがある歌”もあります。


↓これは普通に歌です。(って言わせるのは、最近の曲はどんだけ?ってことです)


ラップ調というか、ずっと“語り”みたいなのが続くのが苦手な人でもこれなら聞けるかも。


この手の音楽をライブパフォーマンスにするとこうなるのですが…



それほど売れていないながら、水曜日のカンパネラの代表曲の一つとされている「桃太郎」です。

これはテレビでのパフォーマンスですが、ライブの動画もたくさんアップされています。
同じ歌でもかなりニュアンスや歌い方が違っているのですが、それがまた魅力的だったりします。






このコムアイのインタビューがかなり面白いです。

コムアイ : もともと世の中に無駄なものを増やしたくないと思っていたんですよ。

ーー無駄なもの?

コムアイ : 資本主義がイヤになってキューバに行ってみたり、東京から離れて田舎の農場に1ヶ月くらい住んでみたりしたんですけど、そういうところにいると食べ物しか買わない、もしくは食べ物も自給する生活になっていくんですよ。

ーーはあ…。

コムアイ : なんでそういうことを始めたかというと、イスラエルとパレスチナの問題にすごく興味を持ったことがあって。原発の問題もそうだし、地雷の問題とか、農薬とかもそうなんですけど、好きなものを買っているうちに、いつのまにかそこに加担してしまっているのってイヤじゃないですか? だから無駄なものを作って、そういうことに加担する側に回るのは絶対にやめようと思っていたんです。

ーー貨幣を介することで、思いもよらないところにお金が流れていって、自分が支持していないものに間接的に関与してしまうことがイヤだった、と。

コムアイ : そう、貨幣についてもすごく考えたことがあったな。




あのルックスで、あのライブパフォーマンスで、こんなことを考えている。
興味は尽きません。







私は、はまるとそればっかりなんです。
と同時に、類似品には行きません。


・ビートルズはレコードやらCDやらで同じ内容のアルバムを何枚も持っていますが
 ストーンズは1枚も持っていません。

・Perfumeは好んで聞きますが、
 中田ヤスタカが作る他の音楽には一切興味がありません。

・エビ中は死ぬほど好きですが、
 ももクロやしゃちほこには何の関心もありません。


そんなわけで、水曜日のカンパネラの類似品が出てきても全くスルーすることになるでしょう。



ブレイク間違いなし
とか
既にブレイクしかかっている
とか、中には
もうブレイクしてる
という評価もあるようです。

しかし…
本当の意味でのブレイクには程遠いです。

※私の感覚では、ブレイクするというのは広い年代にまんべんなく知名度を持つということです。
 「高校生なら一人残らず知っている」であっても
 「40代以上ならだれでも知っている」であっても、
 他の年代の過半数が「誰それ?」という状況ならブレイクとは呼びません。
 どこでもいいから駅前に行って、
 街行く人に水曜日のカンパネラの存在を知っているかアンケートを取れば、
 年代を問わず認知度は10%以下、
 まぁ中年以上なら1%以下でしょうから(←数字に根拠はありません・笑)、




はたして彼女(というか水曜日のカンパネラ)はブレイクするのでしょうか?
Posted at 2015/06/03 02:45:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2015年04月25日 イイね!

著作権は大事だけど…

数日前のことです。

妻から『ちょっと買い物に行ってきて』と言われて車で出かけたのが午後7時50分頃。
例によってFM一宮を聞いていると、斉藤和義の『ウサギとカメ』がかかっていました。
おお、珍しいな…、やっぱりいい歌だな…などと思いながら聞いていると
近所のアピタに行っただけなので、歌一曲分もかからずに着いてしまったのです。
次に「歩いて帰ろう」がかかったので駐車場に車を止めたまま「歩いて帰ろう」をフルコーラス聞き終わると、8時の時報。

DJ無しでひたすら音楽がかかる時間帯だったのでしょうが、一人のアーティストの特集みたいなのもやっているとは知らなかったです。
知ってれば最初から聞いてればよかったなと思いながら、買い物に行ったのでした。

ここまで前振りです。



最近のyoutubeって酷いですね。

いや、酷いと言っていいのかどうかわからないんですけど。

いったい何を言っているのかというと、著作権とかコンプライアンスとかそういうのでがんじがらめになって、過去にアップされていたいい動画がどんどん消されてしまっているんです。

いや、ラジオを聞いて久しぶりに斉藤和義の動画でも見ようかと思ったら、
youtubeにはオフィシャルの動画がほとんど何にもない!



斉藤和義(本人ではなく彼の権利管理者)は、オフィシャルではPVのショートバージョンしかアップせず、誰かがフルバージョンをアップすると削除攻撃をしている節があります。
たとえば、このまとめサイトを見ると、オフィシャルのPVはことごとく『申し立て』によって削除されているのが分かります。
オフィシャルではない動画だけ残っているわけです。

これがエビ中なんかだと、オフィシャルでフルバージョンのPVをアップしています。
perfumeの場合には、一時期アップされたPVに削除攻撃をかけていたのですが、最近はオフィシャルで公開していて、途中で対応を変えたようです。
このあたりは、事務所やレコード会社の考え方次第なのでしょう。


youtubeが自主的に削除することは無くて、著作権侵害の申し立てがあると削除するんですね。
音楽物のPVだったり、テレビ番組の録画だったりを、その著作権者か代理人が申し立てているんでしょうね。

だから、見たい動画があってもyoutubeには無くて、デイリーモーションとか优酷とか他の動画サイトを当たるしかないということがしばしば起こっています。



そこで、私としては悩むわけですよ。

私の中では著作権というのはとても大事な概念なわけです。
詳しくは書きませんが、オフで私のことを知っている人はご存知のように、私が仕事をしている業界にとっては『メシのタネ』なわけですから。


でも一方で、一人の音楽好きとしては、
あんまり厳しくしちゃうのはどうなの?
とも思うわけです。



あと、テレビ番組なんかもしょっちゅう削除されてます。
テレビ局が著作権を持っているのはよ~~~く分かっているのですが、
DVD化されていないようなコンテンツの場合、youtubeにアップすることでどれほどの“実害”があるのかな?という風にも思います。


著作権というのは結構厳しいもので、有名なディズニーが学校のプールの絵を消させた事件は、
都市伝説だと思っている人も多いようですが実話だったりします。


ところがこれは、
『事前に了解を取っていなかったことが問題で、事前に申請したらOKだった』
ということに今ではなっているようです。
ディズニーも非営利で実害が無いものならOKだと。

そこで、もう一度youtubeの話に戻りますが、
 ・フルコーラスのPVをアップして録音でもされた日にゃ、CDが売れなくなる
と考えて“実害あり”とみなすのもありでしょう。
一方で
 ・宣伝として利用すれば問題ない
と考えるのもありでしょう。


制作者サイドに2つの考え方がある以上、一律に違法行為として排斥すべきではないような気もするのですが…
難しいところですね。




最後にこれを貼っておきます。



フジテレビからすれば著作権侵害は明らかですが、今のところ削除されることなく残っています。
もうすぐ100万再生です!
これをそのままにしているフジテレビは称賛に価します。


今見ても非常に丁寧な作りに好感が持てます。
このVTRはもはや“文化遺産級”だと言えるのではないでしょうか。
最初の「ひらけポンキッキ」も、リバイバルの「ポンキッキーズ」も両方ともとても丁寧な作りでした。
昨今のフジテレビの凋落ぶりでは作れないクオリティだと思います。


Posted at 2015/04/25 07:16:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記

プロフィール

「最近、ブログを投稿してもみんカラのマイページのタイムラインが更新されないことがよくあるね。どういうバグなんだろ?」
何シテル?   05/31 19:38
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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