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やんぢのブログ一覧

2012年11月17日 イイね!

袋の話

袋の話最近CDを買うと言えば、ネット通販か中古屋か外資系ばっかりでした。
今日は何年ぶりかで新○堂でCDを買ったんですが、今って保存用のビニール袋ってつけてくれないのね。
昔は外資系だとつけてくれなかったけど、日本資本の店では必ずつけてくれたものです。
やっぱり経費節減なんでしょうかね。


『べつに袋なんか要らない』とか『もらっても捨てちゃう』って人もいるんでしょうが、私は是非とも付けて欲しいんですよ。

よく行く中古CD屋さんは、レジで売り場展示用の袋を外して、新品のビニール袋を付けてくれるんですよ。

中古屋さんのほうが、マニアやコレクターの心が分かってるってことなんでしょうね。
Posted at 2012/11/17 17:56:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | モブログ
2012年09月10日 イイね!

チャック・ベリーからヤードバーズ、そしてシーナ&ザ・ロケッツへ因果は巡る?

チャック・ベリーからヤードバーズ、そしてシーナ&ザ・ロケッツへ因果は巡る?先週、チャック・ベリーとエルビス・プレスリーのベスト盤を衝動買いした話の続きです。

そのブログで、配信で好きな曲だけを買うと、CDに入っている知らない曲との偶然の出会いが遮断されてしまうという話を書きました。
今回、まさにそういう出会いがありました。




チャック・ベリーのベスト盤の中に『Guitar Boogie』という曲が入っているのですが、流れてきた瞬間『あれれ???』。
ヤードバーズの『Jeff's Boogie』と瓜二つ。

早熟だった私は中学生のころから、チャック・ベリーもヤードバーズも聴いていましたが、チャック・ベリーのギター・ブギーという曲は、50歳近くなって今回のCDを買うまで知りませんでした。
ググってみると、ジェフズブギーの原曲として紹介しているページもちゃんとありましたよ。



ちなみに、この2曲はほぼ同じ曲で、『カバーじゃん!』と思えるのに、ジェフズブギーはジェフ・ベックの代表曲とされていますね。
カバーじゃなくて、ジェフのオリジナルとみなされているんでしょうか?


同様に、ヤードバーズの代表曲である『The Train Kept A Rollin'』はもともと古いブルースナンバーのカバー曲で、これはクレジットでも正直に明記しています。
しかし、シーナ&ザ・ロケッツの代表曲『レモンティー』が、どう解釈しても『The Train Kept A Rollin'』のカバー(っていうか、コピーだよね、これ)なのに、なぜかクレジットが“作曲・鮎川誠”となっていて、『責任者出てこい!』状態なのですが、今回のチャック・ベリーとジェフ・ベックの関係を見ると、“因果応報”などという言葉が思い浮かんでしまいました。

パクり、パクられ、音楽業界…ってところでしょうか(笑)



結論

こういう出会いがあるから、
CDまるごとだと“要らない曲”が入っていると考えて好きな曲だけ配信で買うっていうのはダメ
なんですよねぇ。







ついでに。

写真の下の方に『You Can't Catch Me』という曲が書いてありますが、これは1975年にジョン・レノンがカバーしています。
実は、このチャックベリーという歌手はビートルズにカバーされまくった人で、このベスト盤にもそういう曲が何曲もあります。
近いうちに、その話をまとめて書こうと思います。
Posted at 2012/09/10 15:20:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2012年09月07日 イイね!

パッケージは不可欠

パッケージは不可欠昨日は仕事帰りによったビレバンで写真のCDを衝動買いしました。
2枚組のベスト盤で、50曲入って1050円
2タイトル買って100曲入って2100円。
CD1枚あたり525円。
歌一曲当たり21円。
(ちなみに、イギリスのレーベルですがアマゾンUKでは1タイトル4.39ポンド(約550円)でした。これだと1曲あたり約10円!)

今日のクルマの中では、ちょっとフィフティーズな気分で、厚みのないシャリシャリのサウンドが満ち溢れています。





この手のCDはスーパーの催事ワゴンや高速のSAPAなどに売っている限りなくパチモンに近いCDの一種だと思われがちですが、このCDをリリースしている『NOT NOW MUSIC』というレーベルは、旧盤のコンピレーション専門レーベルながらそれなりの地位を確立していますね。
ディスクの音質がイイことでも定評があります。

値段の安さからクルマの中に置きっぱなしにするのに、何のためらいも要らないのがお手軽で嬉しいんです。


実は私はインターネットを通じた配信で音楽を購入した事がありません。
古い人間なのかもしれませんが、値段の高い安いに関係なく、やっぱりCDなりレコードなりというパッケージがないとお金を払う気になれません。

また、『自分の好きな曲だけを買って、要らない曲にお金を払う必要がない』ということを配信購入のメリットに上げる人がいますが、それではアルバムCDで買って初めて聞く曲が気にいった時の嬉しい感じ、そういった偶然の出会いが最初から遮断されてしまってもったいないことです。

そういう意味で、こういうちゃんとした音質を確保したCDが安く買えるのはありがたいことだと思います。
Posted at 2012/09/07 11:14:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2012年03月04日 イイね!

あっちゃんのグレッチ

世に、『あっちゃんのグレッチ』という言葉があるそうで。
初めて目にしたのは、いつどこでだったか忘れてしまいましたが、最初は意味が分かりませんでした。

グレッチはもちろん知っています。
てか、ビートルマニアの私にとっては、ジョージのトレードマークですから。

リッケンバッカー、カールヘフナー、グレッチ、ラディック…

人の名前を書かなくても、楽器のメーカー名を書くだけでバンドの姿が目に浮かぶ…

私にとっては、グレッチってそんな存在だったんですよ。

もう一つ言えば、グレッチと言えばチェット・アトキンス
彼のアルバムも(レコードで)持っていますよ。


で、あっちゃんのグレッチって何?

会社に転がっていた1、2週間前のフライデー誌を見て、『あぁ、これか!』と初めて分かりました。

AKB48の前田敦子が使ってるのね。
調べてみると、彼女の使用モデルは中古相場が上がってるんだって。
さすがはAKBだねぇ、と。

アイドルに楽器を持たせるとき、リッケンバッカーやグレッチをチョイスするのは
絶対に裏のスタッフに好き者がいるのが透けて見えますよね。
自分が、この手のギター(と使っているミュージシャン)が好きなだけに、それが逆に『鼻に着いちゃってイヤ!』って思っちゃうんです。
まぁ、ヴィンテージギターじゃなくて、廉価モデルなのがせめてもの救いですけどね。
カントリージェントルマンとかは、サイズが大きくて彼女にはバランス悪いでしょうし。

ウィキペディアのグレッチの項目の『著名な使用者』のリストに、前田敦子が載らないことを祈りますよ。


まぁ、この感覚は分かる人だけ分かっていただければ結構なんですが、オヤジのボヤキでした。
Posted at 2012/03/04 10:15:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記
2011年10月21日 イイね!

1970年代にこんなことがあった

1970年代にこんなことがあった昨日、ある人から写真のCDをもらいました。
たぶん通販で売ってるような、フォークソング大全集みたいなやつの1枚だと思います。
通勤時にCDをセットして聞きました。
私は1963年の早生まれですので、このCDの収録曲は小学校に上がるか上がらないかの頃から小学生時代にかけての歌ですが、早熟だったせいかほぼ全曲リアルタイムで覚えがあります。


中でも、よしだたくろう(昔はひらがな表記だったのね)や猫の歌を聴いて若かりし日のある出来事が思い出されたのでした。
その超個人的な思い出話を長々と書きます。
退屈ご注意!(←警告したからね・爆)


今の私の風貌を知っている人には『似合わねぇ!!』と思われると思いますが、私はバンドをやっていました。

小学5年のときに初めてビートルズに触れ、中学入学と同時にギターを持ち、中3で最初のバンドを組みました。
このときは誰もエレキギターを持っていなくて、メンバー全員フォークギターかガットギター。
でも、やっている曲は洋楽ロックのコピーという謎のバンドでした。
私はその頃からベースに憧れ、ガットギターで下4本の弦だけを弾いていました。

1978年春、高校入学と同時に私はグレコのベースを手に入れました。
リッケンバッカーのコピーモデルで、今でも持っています。
他のメンバーもそれぞれにエレキギターを手に入れました。

今日の主題はこの時代のことです。

私が入った高校は、新設の都立高校。
第二期生でした。(年代から調べたらどこだか分かっちゃいますね)
なぜかミュージシャンの多い学年で、バンド活動をやっているヤツも何人もいて、後年プロになってCDデビューしたヤツや超有名歌手のバックバンドのメンバーになったヤツなど複数のプロを輩出したほど。
1円でもお金をもらえばプロだとすると、私も後年ギャラありで演奏したことがあるので、セミプロくらいとは呼べるかもしれません(←軽く自慢・爆)
新設校ゆえ、部活はありきたりのものがいくつかあるだけでしたが、そんな学年だったので『軽音楽部を作ろう』という機運が生まれてきたのは自然なことでした。

しかし、学校側は新設校を進学校に育てようという気満々。
学年主任の先生は『ロックやバンドは不良がやること』と公言してはばからない人でした。
私は成績も生活態度もそこそこ”いい子ちゃん”だったので、
『やんぢがそんなこと(バンド活動)をやってるなんて、信じられません』
などとその学年主任から言われたこともありました。

1970年代っていうのは、まだ”そういう時代”だったんです。

今の都立高校がどういう様子なのか知りませんが、当時周りにあった都立高校は高校にまで降りてきた学生運動の時代の余韻が残り、制服もなく自主性が尊重されていました。
そのせいかうちの学校も制服はあったものの学生自治みたいな空気は強く、生徒会が軽音設立に向けての交渉をしました。

しかし、学校側は軽音楽部の設立を認めません。
そこで学生側が荒れることなく粘り強く交渉を続けたのは、今思うと中々大人だったんだなと思います。

そして…

気づいたら、いつのまにか”フォークソング部”が作られることになってたんです。

私は嫌でした。
井上陽水もよしだたくろうもすばらしいと思っていましたが、

 ・エレキじゃないのが嫌
 ・ドラム禁止が嫌
 ・なにより、妥協の産物なのが嫌


そんなわけで、私は軽音創設の運動からも外れ、フォークソング部には入りませんでした。
今思うと、この頃からアウトロー志向というか反権力志向というかはあったようです。

実は私と同じバンドのギタリストも一人同じ高校に入っていました。
彼は、そのフォークソング部に入部したんですね。
学校の中でもギターが弾けるのは楽しいじゃん…と。

彼とは学外でのバンドは高校卒業まで一緒に続け、別に友人関係にヒビが入るといったことはありませんでしたが、
あぁ、こういうところからセクトの分裂というのが始まるんだなぁ
と、若いながらに思ったものでした。


長くなりましたが、写真のCDを聞きながらそんな30年以上前の出来事を思い出したのでした。


その後の音楽活動や、ギャラありでまで演奏するようになったことは、いずれ機会があったら書こうと思います。




どうでもいいけど”♪地下鉄に乗って”の歌詞の最後の1行はどういう意味なのか、大人になった今でもよく分かりません。
Posted at 2011/10/21 11:07:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記

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「最近、ブログを投稿してもみんカラのマイページのタイムラインが更新されないことがよくあるね。どういうバグなんだろ?」
何シテル?   05/31 19:38
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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