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やんぢのブログ一覧

2026年03月04日 イイね!

古タイヤにご用心?

さて、先日のミシュランタイヤ交換のブログにこんなことを書きました。


先日BMWに行った時に、担当さんから
「新車装着を4年4万キロ(ちょっと盛ってるけど)きっちり使い切るお客様は少ないです。
ここまで4本バランスよく使うのは、かなりお上手です。
中には車検に通らないような状態で乗り続ける方もいらっしゃいますが。」

と持ち上げモードで言われた(以下略)


実は、上手に乗ったかというとかなり怪しい話でして
担当さんには「かなりまずいですよね」というニュアンスで話を振ったのでした。

実際、自分としては過去にここまで「引っ張った」ことはなかったですし。


こんな感じになってました。

右前輪




主溝のスリップサインは「法規制を厳密に捉えればセーフ」だけど「まともな整備士さんならこれで車検通したくないだろうな」くらいの感じ。

サイドの溝の中は縮緬状のヒビというか劣化。


右後輪




これも右前輪と同じくらいの感じ。
主溝のスリップサインは右前よりまだ大丈夫だけど
縮緬状のヒビはこっちのほうがヤバそう。


実は左側のほうがもう少し悪化してて

左前輪


主溝のスリップサインは右側と同じ感じだけど



ショルダーが坊主。
その代わり(?)縮緬状のヒビはもう擦り切れていて無くなってます。


そして左後輪




これはショルダーの坊主化まではもう少し時間があるようで
縮緬状のヒビが大繁殖しています。



この4本。
やはり一番に見るのは「主溝のスリップサイン」のようで
担当さんから出た
「ここまで4本バランスよく使う」
というのは、
スリップサインまでの残りが4本ともほぼ同じ
というのがそれなりに珍しいみたいです。

4駆とはいえFRベースかFFベースかによっても減り方は違うでしょうし
「ローテーションしないタイヤ(前後サイズ違いの車種だとローテーションできない)だと2万キロ前後で交換になることも多いです」
とのことでした。


結果
「適切なローテーションは大事ですよね」
という話に落ち着いたんですが
BMWに関しては、12検と車検をディーラーさんに出してその時にローテーションしてもらってるだけです。
前後や斜めの入れ替えがどうなっているのか実はよく分かってないのですが
メカニックさんが一番適切と考えるローテーションをしてくれているのだと思います。



もう一つ
「中には車検に通らないような状態で乗り続ける方もいらっしゃいます」
という話のときには
「スリップサインがアウトなだけならいい方で、ワイヤーが見えちゃってる方もいらっしゃいます」
ともおっしゃってました。

自動車業界に長くいるとそういうお客さんも実際にいるのでしょうね。


他に書いてない話もまとめますと
☆一番のルールはやっぱりスリップサイン
☆見えているような縮緬状のヒビは実用上は意外とセーフ
☆本当にまずいヒビというのはこういうのじゃないです
☆ショルダーが坊主なのは危ないので、点検に入ったら当然指摘しますが
 強制はできないので(苦笑)



みたいな感じでした。

過去の自分のブログを掘ってみると
完全坊主タイヤ通り越してワイヤー出ちゃってる
とか実際に路上を走ってるので怖いです。



なお、これだけ使ってタイヤ交換をするのはいたって普通の出来事なので
実際にタイヤ交換で頭を悩ませるのは

10年近く経っているのに(低走行で)溝が減ってないタイヤ

らしいです。
あんまりタイヤにこだわらない人だと
「バリ溝なのにダメなの?」
って言うお客さんも実際にいるそうです(笑)

それ、もうダメだから(笑)
おとなしく換えてください。
Posted at 2026/03/04 20:11:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2026年03月03日 イイね!

熊野古道@伊勢路 の続き

そんなこんなで、相賀駅側から馬越峠に入ります。

この図の相賀駅から道の駅海山を通って馬越峠登り口までを前回のブログに書きました。




伊勢神宮から熊野本宮大社に至る長い長い熊野古道のほんの一部にすぎませんが登ります。



実はここ、上り始めてすぐのところからずっと石畳が続いています。



これは登り口から2、3分しか登ってないところですが
写真右側に見えてる立て看板に
「ここが有名な石畳だべさ」
と書いてある(ちょっと違うけどだいたいそういうこと)ので
にわか勢のひとは登り口の無料駐車場に車を置いて、ここをちらっと見て、写真を撮って、「熊野古道へ行ってきましたクッキー」をお土産に買えばいっちょ上がりなんです。

※そんなクッキーがあるのかは未確認です。


実際のところ、
行っても行っても
景色があまり変わりません(笑)。




標高も300メートル台ですし、相賀側のほうが登りも緩やかなので、多少はハァハァしますけど順調に登っていきます。
今回は週末ということもあって、すれ違ったりあるいは同じ方向に行く人も何人もいましたが、和歌山県の中辺路と違うのは日本人ばかりでした。
インバウンドの人、それも個人旅行で尾鷲はけっこう難易度が高いんだと思います。

同じような石畳が数キロに渡ってず~~~~~~~っと続くんですが



この石畳、現代の感覚では必ずしも歩きやすいというわけではないです。
ただ、東海地方の人はご存じですが、尾鷲とその周辺は「雨が多い地域」。
ウィキペディアに「尾鷲の雨」なんて項目があるくらい。
「弁当忘れても傘忘れるな」は尾鷲を表すキーワード。

というわけで、歴史的にはぬかるみを嫌って石畳を整備したのかと思われます。

道中にはおなじみの(?)道標があったり


いわれのあるお地蔵さんがあったり


ちょっとしたビューポイントがあったりします。


そしてこの峠道の山頂には「峠の茶屋」があったそうで
江戸時代の峠には必ず茶屋があったのかよ?と思うほど。


今は何もないですが。



ここが峠のてっぺん。
あとは尾鷲の町までおりるだけ。



のはずだったんですけどね。


!?


茶屋跡のところに「山頂」なんて案内板があるわけですよ。
街道としては峠のてっぺんでも、山としては別に山頂があると。

よせばいいのに行ってみたんです。
だって、そんなに大変だと思わなかったんですもの。


完全に熊野古道とは別ですやん。


人の手が入ってはいるものの、一気にきつくなります。


もう、素人さん相手の道じゃないですよ。


上に貼った地図の天狗倉山というところに登ってたんですね。
馬越峠が325メートル
天狗倉山が522メートル

途中からのプラス200メートルアップはにわか勢にはちょっとばかりきついです。
というか、500メートルなんて登ったことないです。
靴だってランニングシューズ以上トレッキングシューズ未満みたいなテキトーなやつだし。


ここまで来たら行くしかないんで行きますけどね。

男性一人、女性一人とすれ違いましたが
ガチ登山勢とまでは言いませんが、ガチトレッキング勢でした。
私のように適当な靴でトレーナーで来てる人など皆無です(テヘペロ)。


ここの山頂って

この巨岩の上が頂上なんです。
ここまでは行ったんですけどね。


そう、ここまでは行ったんですが、頂上には登りませんでした。

↓2枚とも拾い写真ですが



縄梯子みたいなのを登って山頂に着くと。

とりあえず、
何かあってはいけないので見送りました(チキンです)


この巨岩の前でもご褒美の絶景がありました。



熊野古道という響きに惹かれて行ってるだけで、
ガチ登山未満のガチトレッキングでも素人すぎるのでこれで良しです。

あとは下りです。



道中、ちょっと道から外れたところに岩清水があったので飲みました。
だから好き勝手に道を外れるのはやめれ

衛生問題は自己責任ですが、どう考えても大丈夫です(笑)。
ペットボトルにも汲みました。



みんカラなので車の写真。

尾鷲の待ちに降りる途中、集落に入ってから
マイティーボーイマニアのお宅がありました。

無断撮影ご容赦ください。

ナンバー付きの現役車もいるのかどうかは分からなかったですが
「捨てずに置いてある」ということに愛を感じました。
個人的には、前回ブログのDSさんよりも、こちらの方がちょっとうらやましいです。


観光マップでは約2時間半と書いてありましたが
余計な登山をしたおかげで(?)尾鷲駅で車に乗った時にはもう17時半近かったです。

今日のお風呂は伊勢市の「みたすの湯」

(みたすの湯公式ブログより)

あまりに巨大施設過ぎて写真1枚ではなんも伝わらないです。



さて、2月の1か月中に熊野古道3連発ということになりました。

あまり暑くならないうちにもう2発くらい行ってみたいルートがありますが
どうなりますでしょうか。
Posted at 2026/03/03 19:46:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2026年03月01日 イイね!

タイヤの慣らし(皮むき)に行ったのは

さて、ミシュランタイヤに交換したので2月28日土曜日に慣らし兼試運転に行ってきました。

行き先はまたも熊野古道。
前回の熊野古道@中辺路のとき、高速道路のSAで右のパンフレットをゲットして次は伊勢路に行ってみようかということで


左は三重県の封筒ですが、関係部署からマップを取り寄せました。


上の紙パンフレットをpdf化したものの一部ですが
尾鷲駅 ~列車で相賀駅 ~ 徒歩で馬越峠 ~ 尾鷲駅へ戻る
というルートを目指します。

タイヤの慣らしは80km/h以下が推奨されているので飛ばすことも無く尾鷲市へ。
尾鷲は南勢地方の基幹都市(気象庁が三重県の天気予報を出すのは津市と尾鷲市)ですが、昨今の鉄道離れで列車の本数は少ないです。

尾鷲駅から隣の相賀駅に行く普通列車(各駅停車)は
5時台7時台9時台12時台14時台16時台17時台19時台21時台23時台
1日に10本だけ


9時台の列車に乗れないと12時台まで3時間以上の待ちになるので慎重に検討した結果、12時台の列車を目指すことに。


で尾鷲駅についてひと騒動。
パンフレットを取り寄せる、尾鷲駅の時刻表を確認する
までの準備をしていたのに、尾鷲駅のパーキングがノーチェックでした。

だってね。
各駅停車に1日に10本とはいえ、それとは別に特急列車が停まるんです。
しかも地域の基幹都市。
コインパーキングくらいあると思うじゃないですか。

駅前に行って途方にくれました。
コインパーキングがありません。
で、駅前交番に駆け込みました。
田舎の交番あるあるで誰もいないので警察署への直通電話を取ります。

私 「すみません、尾鷲駅にいるんですがコインパーキングはどこにありますか?」
ここで警察官から衝撃の一言が

警 「尾鷲にはコインパーキングというものがありません」

私 「えええええええええええええ、どういたらいいでしょう?」
警 「う~~ん、でも無いんですよね」


そりゃないよ。
基幹都市 なのにかよ?
特急停車駅 なのにかよ?


さすがに特急停車駅なので無人駅ではなく駅員さんはいたので聞いてみました。

駅 「確かにコインパーキングは無いですねぇ」

いや、それだと観光客がパークアンドライドできないですよ。
熊野古道で和歌山県に負けないようにいろいろ頑張っているのにまずいでしょう?


そうこうしているうちに列車の時刻も迫ってくるし
その辺に置いとくわけにはいかないし

すると駅前に「尾鷲駅前観光駐車場」と書いたスペースが。
ここは尾鷲市観光物産協会が運営していて、予約制で4台だけ無料で停められると。
で当日予約でもOKなんだけど、必ず予約してくださいと。

優しい駅員さんが電話番号を教えてくれたので、電話しましたよ。

私 「駅前駐車場なんですけど、今から停められますか?」
観 「ちょっと待ってくださいね・・・・・あぁ今日はもう予約でいっぱいですね。」
私 (心の声・・・まぁピークシーズンではないといっても土曜日だしねぇ)
  「そうですか(思いっきり落胆の声) どこか停められないですか?」
観 「ええと、じゃあ**************(ほかの人が悪用しないように伏字・関係者駐車場の番号を指定される)に停めてください。車のナンバーとお名前と携帯番号をお願いします」
私 「あぁ、ありがとうございます。助かりました。本当にありがとうございます!」
とスマホを握りしめながら頭を下げましたよ。


記録として車を停めた写真も撮ったんですがアップするのはやめときます。


とにかくですね
☆尾鷲からパークアンドライドをするには限定4台の観光客用駐車場を予約するしかない
☆観光物産協会に当日予約をトライできるのは8:30~17:00(年中無休※年末年始除く)なので
 5時台7時台の列車をめざすなら事前予約必須
☆土日祝なら関係者用駐車場を開放してもらえる可能性もあるけど、これはイレギュラーなのでここを読んだ人だけの内緒話ってことで
という超限定のライフハックです。


さてそんなこんなで尾鷲駅からJRに乗ります。


鉄道関連は全く分からないので、ワンマン運転とか自分でドアを開けるスイッチを操作するとか、へぇへぇへぇの連続でしたが
尾鷲の隣の相賀駅に到着。


手作り感満載のウエルカムディスプレイ。


ところがね。
ウエルカムされたんだけど、駅前に出た瞬間「どっちへ行けばいいのか何の表示も無い」。
この割り切りがすごいよね。



冒頭の観光マップを頼りに歩き始めますが、このマップが無かったら途方に暮れるだけかと。



しばらく歩いたら路上(地面)にこんな表示があったけど
まず駅前の表示を何かしましょうよ。

尾鷲駅からパーク&ライドしにくいことといい、駅前に何も表示がないことといい、三重県の熊野古道は観光資源の活用としては詰めが甘いなぁと感じます。



街道筋の古い町家などを見ながら進むと
途中のお寺さんに「巡礼手引き観音(蛤石)」というのがあって、道中の無事を祈ってお参り。


↑蛤の形の石の中央に観音様が掘られているんですが、分かりますかね。




いわゆる「古道」に入る手前に道の駅があって、ここでお昼ご飯&トイレ。
写真は無いですが、ここの食事は何も期待していなかったのに美味しかったです。




道の駅からさらに進むと、いよいよ熊野古道です。

相賀駅からここまで、食事時間を抜きにすると歩いたのは30~40分くらいでしょうか。
ここまでは全部普通の道ですから、トレッキングではなくお散歩です。
で、この登山口の手前には無料駐車場がありました。
車もたくさん停まってました。

ただ、ここに車を停めてしまうと
①ある程度山を上がってから来た道を戻る
②尾鷲駅まで歩いてから相賀駅に移動して駐車場まで歩く

のどちらかになります。

①は熊野古道ガチ勢としてはちょっと面白くありません。
 ↑いつからガチ勢になったのよ?
ただ登り始めてからずっと「石畳」が続くので、冒頭のパンフレットの写真のポジションを見るだけのライト勢の人はここに車を停めて少し登ってみるのが良いかと思います。
②は気分的に中途半端だし、前述のとおり列車の数が少ないのでよほど緻密に作戦をたてないと裏にはまるかもしれません。


みんカラなので車の話ですが
ここの駐車場にはDSがいました。



どうでもいいですか。
そうですか。



登り始めるとほどなくパンフレットに使われている石畳の道になります。
このあと、スイスイと峠越えをすれば2時間前後のトレッキングで終わったのですが
今回もそう簡単にはいきませんでした。

長くなったので続くとさせていただきます。
Posted at 2026/03/01 22:32:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2026年02月27日 イイね!

やっと会えたね❤

ずっと・・・・・



ずっと会いたかったんだ



やっと・・・・・



本当にやっと・・・・・





やっと会えたね❤








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ということで、タイヤを換えました。

納車から3年9か月。
交換時オド38772km。

先日BMWに行った時に、担当さんから
「新車装着を4年4万キロ(ちょっと盛ってるけど)きっちり使い切るお客様は少ないです。
ここまで4本バランスよく使うのは、かなりお上手です。
中には車検に通らないような状態で乗り続ける方もいらっしゃいますが。」

と持ち上げモードで言われたので、この話もあとでブログにしますが、
今日は約4年ぶりのミシュラン祝いを先に書きます。




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タイヤは通販で、ヴォルツの頃からお世話になっている個人経営の持ち込み屋さん(タイヤだけじゃなくてオーディオ・ナビ・ドラレコなんかもやってくれる)へ。



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もちろん並行輸入じゃなくて正規品(ドヤ!)




でねでね。
今日初めて見たものが!

最後にMICHELINを履いたのは前のX1で2019年3月のこと。
それまで(新車装着は除いて)「買って履いたMICHELIN」は全部で9回。
一回も見た覚えがないし、私の性格的に「あれば気付く」と思うんですよ。
それは↓
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メインの溝の中に
MICHELIN    MICHELIN    MICHELIN
ってエンボスがある
の。
MICHELINの設計思想から考えるに、
少しでも排水機能の邪魔になるならこんなことはしないと思うし
スリップサインより低いから単なるデザインなのかしら?



ちなみにこれ↓は、
ミシュラン公式サイトのスリップサインの説明ページに使われている写真。

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実際には黒いところを説明のために黄色くしていて
普通は▲が使われるサイドのスリップサインの場所を表すマークがビバンダムなのは知ってました。

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同じようにMICHELINの文字も黄色くなっていますが、これには一言の説明もありません。
いつからあるのかしら?





以下はパーツレビューと重複する話です。

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装着直後の写真なので、間違いなく既定の空気圧になっていると思うんです。
「既定の空気圧なのに微妙に潰れ感がある」

これが
「あぁこれこれ。ミシュランタイヤってこうだよね」
とまず最初に「にやけるポイント」です。

↑これはタイヤ好きの人の間ではけっこう有名な話です。



買ったのは
PRIMACY4 ZP
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「ZP」はゼロプレッシャーの略で、ランフラットタイヤの品番に付けられます。

ミシュラン自身によるPRIMACY4の位置付けは
【濡れた路面にも強い、プレミアムコンフォートタイヤ】

つまり、上級ラインのコンフォート系。
そして公式サイトによると
【日本市場に求められる静粛性・快適性を追求】
とのこと。

新車装着のBRIDGESTONE TURANZAは
【TURANZA(トランザ)とは'TOURING POTENZA'(ツーリング ポテンザ)に由来すると言われている。 つまりスポーツタイヤのPOTENZA(ポテンザ)の高い運動性能をツーリングに必要な快適性能に振り分けたタイヤ】
と、ややスポーツ寄りのコンフォート。
そしてPRIMACY4はスポーツに寄せないコンフォート。
という感じなのかな?

いずれにしても車種そのものがスポーツカーじゃないのでこれで良しです。

ミシュランのオールシーズンタイヤにするか?
やっぱりランフラットにするか?
これはかなり迷いました。
なんなら数か月に渡って悩みました。

ミシュランとはいえ普通のサマータイヤはとりあえず候補に考えませんでした。
やっぱりBMWは(ドイツ車は)ラフラットでしょ
というあまりロジカルではない理由でこうなりました。
最近はBMWにもランフラットじゃない新車装着のモデルがありますしね。


サイズは新車装着と同じ
225/50RF 18
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普通は「R」一文字のところがランフラットということで「RF」になってます。

ミシュランのランフラットって、あまり種類が選べなくて
PRIMACY4はもはや最新のシリーズではないのですが仕方ないです。

ちなみに前のX1ではPRIMACY3のランフラットを履いていましたが
当然ながら乗り味で違いは分かりません(笑)



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製造は
2025年45週(11月第一週)
※4本とも同じ

製造後16週≒ジャスト4か月。
全く文句のつけようが無い在庫管理だと思います。


ワクワクドキドキの製造国は

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MADE IN CHINA
※4本とも同じ

ミシュランの中国製造タイヤは初めてではありませんし
特に品質が劣るということはないと思いますが
中国製のミシュランってアジア市場向けのコンフォートタイヤやスタッドレスに多いイメージでした。

で、上記PRIMACY4の解説に書いたように、このタイヤは
【まさに、アジア市場向けのコンフォートタイヤ】
なので、中国製造がデフォなんでしょう。

あと、中国本土ではBMW走りまくりですから、
ぶっちゃけ日本市場より中国市場を重視して作っているのでしょうね。

そして
ミシュランのランフラットタイヤなのにBMW認証マークもメルセデスベンツ認証マークも付いていない。
このあたりも中国市場向け説を補強する感じがします。



たぶん、中国から直接輸入されるので
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わざわざこんなエクスキューズのステッカーを貼るのは
タイヤ業界で流通に関わる人が痛くもない腹を探られないように
ということがあるのかもしれません。




まだ少ししか走っていませんが
前のX1でミシュランに履き替えた時に感じた「ヌル感」。
ランフラット+BMWのサスペンションなのに柔らかく路面をいなす感覚。
これは前より少し弱い印象です。

新品効果もあると思いますが、
新車装着のBRIDGESTONE TURANZAよりも直進性が上がったように感じます。
このあたりはミシュランが他者より抜きんでている高い真円度がいい仕事をしているのかもしれません。

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もう決して離さないよ❤

これからはずっと一緒さ♪
2026年02月26日 イイね!

春節休み ④

さて、前のブログの貴重なBMWを目にしたのはどこかというと、岐阜市。

熊野古道で登山とまでは言わないけどそこそこ疲れる程度のトレッキングをしたり
最近はほぼ毎日ジョギングしたりしているので
なんとなく足腰が軽い感じがしています。(気のせいかもしれないけど)

そこで春節休みの最終日でもある2月22日日曜日ネコの日に、岐阜金華山(頂上に岐阜城)を登りに行ってきました。

今回は早起きもせず適当に行ったら、金華山ふもとの岐阜公園近辺の駐車場はどこも満車。
約370台収容の駐車場ですら満車で行列して入場待ちをしている状態。

後から調べると、土日祝は公園に近い駐車場に入りたかったら7時台には現着必須。
ちょっと離れた370台の駐車場ですら10時過ぎたらヤバいということらしい。

で、岐阜公園から離れた場所のコインパーキングに逃げたのが先日の前回のブログです。

そこから岐阜公園まで歩けるっちゃ歩ける距離なんだけど、なんとなく路線バスに乗って岐阜公園まで。



この山頂(標高329メートル)に斎藤道三や織田信長が城主を務めた岐阜城があります。
中央よりチョイ左にお城があるのが見えますかね。


登山道はいくつもあるようで
公園の中にいたボランティアガイドの人に登山道の特徴などを聞いて
「中級者コース」とされる「百曲がり登山道」に入ります。




またあえて初心者コースを避けるという悪い癖が。
初めてなんだから初心者コース行けよ!
と心の中で葛藤が・・・特にあったりはしませんが(笑)




それほど高くない山で、中級コースでもそこそこ息が上がったりもしますが、頂上まではあっという間。
1時間弱で上がれてしまうのですがまぁまぁの低山登山が楽しめます。

写真のように階段状に整備されている場所が多く(中には岩場を登るようなところもありますが)
例えば熊野古道の赤木越のように「滑落したら死んじゃうかも?」みたいなところはありません。
ちなみに上級者コースとされる「馬の背登山道」はガイドの人に「四つん這いにならないと登れない場所がある」と言われ、
山頂付近の馬の背の終点でたまたま登ってきた人に話を聞いたら「ヘルメットかぶった方がいいかも」と言っていたので(その人は初めてでヘルメットは持ってこなかったそう)、もうちょっと鍛えてから行きます。




サクッと岐阜城。



「現存天守」ではありませんが、石垣などはかなり当時物が残っているそうです。
天守は残ってなくても地面や石垣に遺構があるのは、このエリアでは名古屋城や小牧山城などもそうですね。


天守とは別に無料展望台があって
これは北~西を見た感じ。

↑雑な仕事ですまんのう。


犬山城の天守に登ると岐阜城と小牧山城が見えて
この3つの城が三角形に位置しているのがよく分かります。
今回は人が多かったので(若干の入場待ちだった)天守には登らなかったんですが
展望台からは小牧山城は見えるけど犬山城は見えないので
やっぱり登っておけば良かったなと。
入場料200円とお城巡りの中では最安値ランクなので、お金をケチったわけではないのですが、皆さんも天守は登っておいた方がいいですよ。



帰りは初級者コースを歩いて降りるという選択肢もあったのですが
地元から近いのに岐阜城へは行ったことがなかったので
ロープウエイも経験しとかなきゃ、とロープウエイで降りました。


たまたま乗り順の都合で最前列のポジションになったので、子供がいたら窓側を譲ろうとキョロってみたけど大人ばかりだったので、最前列を堪能しましたとさ。



熊野古道歩き×2日と岐阜城登山。
今年の春節休みは超絶健康的に過ごしました。
お正月休みは寒いし、GWはもう汗ばむ季節なので、今の時期はちょうどいい感じでした。
そもそも、普通の日本人には春節休みとか無いですから平日じゃなくて土日でもいいんですけど、低山歩きは今くらいの時期が良いのかなと思いました。


次の機会には別の熊野古道に行くつもりで情報収集しています。
Posted at 2026/02/26 20:02:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

プロフィール

「最近、ブログを投稿してもみんカラのマイページのタイムラインが更新されないことがよくあるね。どういうバグなんだろ?」
何シテル?   05/31 19:38
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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