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2008年12月16日 イイね!

この話題にも、触れねばなるまい。

スバルが、WRCから撤退するとの事。

私自身、今シーズンのSWRTのドライバーが誰で、リザルトがどうだったのか全く知らない。興味が無いのだ。
F1と比べると市販車に極めて近いが、現実には市販車に似た形の「違う乗り物」であるWRカーに市販車のイメージをダブらせるほど私はお目出度くない。
そもそも、我がBDはモータースポーツベース車になったことがない。WRブルーのレガシィは多数走っているが、WRCのイメージを重ね合わせてそういう塗色を選ぶ神経も理解できない。
ぶっちゃけ「撤退?あ、そ。」というのが私の率直な感想。

しかし、ホンダの時にも書いたが、「情熱」って大事なんだよ。

スバルの経営が傾いたのは今回が初めてではない。前回はインプレッサ登場前夜の、まだBCでWRCを戦っていた頃だったか。その時は、相当に苦しい体制ではあったが活動を継続していたではないか。
予算を大幅に絞ってでも、継続は力、ではないのかね?
リコール隠し騒動の後にワークス活動を休止した三菱の、その後の凋落ぶりを見なかったわけではあるまい。
まぁ、大株主のトヨタの意向には逆らえないだろうがナ。
大メーカーには出来ないことをやる会社だと思っていたのだが、そういえばスバルも決して「小さい」会社ではなかったのだな、と。それだけ。

BDのパーツ供給を続けてさえくれれば、まぁ文句は言わんわw
Posted at 2008/12/16 21:44:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世の中のこと | 日記
2008年12月05日 イイね!

やはり、この話題に触れねばなるまい。

ホンダが、F1から撤退するそうな。

残念がる人、憤慨する人、ネット上では色々な反応が見て取れる。
私はというと、ちょっと怒り、しかし、かなり呆れている。

昨年だったか、ホンダはある愚策に出た。
市販車のオーバーサイズピストン(とピストンリング)の供給を止めたのだ。
実際、殆どのユーザーは新車を下ろしてから数年乗って車を手放してしまうし、そもそも日本車の平均寿命が11~12年程度と言われる中、その寿命の中でエンジンのO/Hがなされる確率たるや、数値化することが困難なほど低いことは疑う余地もない。つまり、「大勢に影響は無い」。
しかし、ホンダ自ら「ミニバンのホンダ」を標榜し、スポーツカーを次々に絶版にする中、旧車を大事に長く乗り続けるユーザーも決して少なくは無い。彼らはいつかエンジンをO/Hすることになろう。しかし、そのときにはもうピストンが無いのだ。実際、それをどうにかしようと思えば、ワイセコやマーレーのピストンを使えばよし、何とかなるだろう。しかし、社外品に依存するということは、ディーラーで「修理」として扱う気は無く、それは「新車を買え」というメッセージでしかない。そして、彼ら旧車ユーザーにとって魅力的な「ホンダの新車」は存在しない。EG6のO/Hが出来ないからといってオデッセイにホイホイ乗り換えたりするものか。一応S2000はまだ継続されているが販売終了が予告されているし、そもそもそのエンジンのオーバーサイズピストンも無い。まるで家電のように、壊れたら買い換えることを、ホンダは要求しているのだ。
そんな、車好きを小ばかにしたようなメーカーが「モータースポーツ」ですか?
片腹痛いわ。

それでも、トップフォーミュラカテゴリーに挑戦し続ける姿勢は、いつかまた熱いスポーツの復活を期待させて余りあるものだった。
F1第3期のホンダは、正直パッとしなかったと断言できる。誰も異論は無かろう。
だが、レースとは本来、色々なメーカーの様々なマシンが競う場であるべきで、成績が芳しくなくても、効率や採算を度外視して常に上を目指して挑戦し続けるべきものだ。
だからモーター「スポーツ」と呼ばれるのだと、私は思う。
勿論、カネは掛かる。巨大メーカーへと成長したホンダにとっても、それは容易なことではないことは理解できる。
成績も芳しくなく、そら「株主」は怒るだろうて。
しかし、本当に「カネ」だけが撤退の理由なのかというと甚だ疑問だ。
そもそも、若い社員やファンの声に応えての参戦と口では言っていても、それは本心だったのかな?
ホンダ社長の福井さんよ。アンタに「情熱」はあるのかね?
つーか、アンタ、ホントは車なんか嫌いなんじゃねーの?
ま、他社も含めて日本車メーカーの社長が車好きだなんて、到底思えないけどさw
Posted at 2008/12/05 22:14:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 世の中のこと | 日記
2008年10月01日 イイね!

警視庁は、空気よりも口が軽い奴等の集団。

今日、芸能人のスピード違反事案が2件報道された。
どちらも警視庁管轄下。


【宝田明、首都高でスピード違反!64キロオーバーで摘発】
俳優の宝田明(74)が首都高速道路を乗用車で走行中、速度違反で警視庁に摘発されていたことが1日、分かった。
同庁交通執行課によると、宝田は7月29日午後2時ごろ、東京・中野区の首都高中央環状線内回りで、制限速度を64キロも上回る時速124キロで走行した疑い。速度違反取り締まり装置に記録され、9月29日に警視庁に出頭した。
(2008年10月1日15時45分/スポーツ報知)

【インパルス・堤下、スピード違反で摘発】
お笑いコンビ、インパルスの堤下敦(31)がスピード違反で警視庁に摘発されていたことが9月30日、分かった。
東京湾岸署の調べによると、堤下は27日午前11時半ごろ、東京都江東区青海1丁目の区道で、制限時速を30キロ超える時速80キロで自家用車を走行していた疑い。区道のトンネルの出口付近で秋の交通安全運動の取り締まりを行っていた同署員から交通切符を切られ、素直に応じたという。所属事務所では「現在、事実を確認中」としている。
(2008年10月1日8時26分/サンケイスポーツ)


まぁ、芸能人のプライバシーを論ずるのは馬鹿馬鹿しいことだが、交通違反について警察関係者がマスコミにペラペラ喋るってのは、如何なものか。
前出の2事案はどちらも赤切符犯であり明確な「犯罪」なワケで「前科」が付くことになるのだが、交通前科は刑法犯の前科とは「違う」ということは法体系からして明らかなこと(交通前科があっても、刑法犯の量刑には勘案されない)。
それをいちいちマスコミに公表するってのはねぇ。
どうせ、面白おかしく吹聴したんだろ。警視庁(の交通関係)はクズの集まりだ。
Posted at 2008/10/01 18:33:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世の中のこと | 日記
2008年04月26日 イイね!

エクストリーム聖火リレー

エクストリーム聖火リレー世界各地で騒乱を巻き起こした聖火リレー。
極限まで追い込まれつつ続けられるリレーは、いつしか「エクストリーム聖火リレー」と揶揄され、世界中の笑い者になった。
そのあまりの混迷ぶりに、次回オリンピックからは世界各国を廻るスタイルでの聖火リレーは実施されないことになったという。元々ナチスのプロパガンダと敵情視察を裏の目的として始められたイベントだ。現代のナチスたる中共が開催する今回で途絶えることとなったのは偶然ではなく、歴史の大きな流れが生んだ「必然」だろう。


先ほど、長野の聖火リレーが終わった。
沿道を埋め尽くす赤、赤、赤。
唾を飛ばしながら叫ぶ虐殺国家から来た赤い悪魔達。
とても胸糞が悪い。
警備にあたった長野県警は、日本人の行動には制限を掛け、中国人の行動は黙認していたという。また、それは現場警察官の判断ではなく、組織上部からの指示であるという。
ここは日本ではないのか?この国はどうなってしまったのか??

それでも、チベットやトルキスタンの国旗を手に、多数の日本人が長野に集結し、思いをアピールした。中国人どもとは違ってバス輸送で動員されたワケでなく、手弁当でのその活動には心より敬意を表する。
(妻の知人のご主人も、長野へ行ったらしい。)
他方、リレーのスタート地を返上する大英断を下した善光寺では、中共の「無差別殺人」に対する抗議だけに留まらず、チベット騒乱の犠牲者の追悼法要が営まれた。
一人一人の思いや祈りは、やがて一つの大きなうねりとなり、いつか通じるものと私は信じている。

私も、祈り続ける。

スタート地点は、刑務所跡地だったそうな。中共にはお似合いの場所だw
Posted at 2008/04/26 14:26:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 世の中のこと | ニュース
2008年03月29日 イイね!

カルロス・ゴーンの正体見たり

カルロス・ゴーンの正体見たり【日産 苦渋の選択“リチャード・ギアよりも中国が大事”】
3月28日10時1分配信 日刊ゲンダイ
リチャード・ギアといえばご存じ、ハリウッドの大物俳優。そのギアのCM起用を日産がドタキャンした。
(中略)
実はギアは以前からダライ・ラマを熱心に支援し、中国政府批判を繰り返してきた。93年のアカデミー賞授賞式では「中国政府がチベットを抑圧している」と発言。今回は北京五輪ボイコットを呼びかけている。
「そんなギアを起用したら中国政府の反感を買うのは必至。日産は2月末に中国での08年度の販売目標を50万台と発表した。中国政府を怒らせてしまったら目標達成どころか、中国市場から追い出されかねないと懸念し、18日に中止を決定したようです。(略)」(前出の関係者)
日産広報部に事実関係を問い合わせたところ、「コメントできません」との回答だった。(後略)


日産のゴーン社長はフランス人。
フランスといえば、世界中から非難を浴びながら1996年に国連総会で採択された包括的核実験禁止条約 (CTBT) の批准直前に仏領ポリネシアのムルロア環礁で地下核実験を強行したことを、私は忘れてはいない。
目先の利益に目が眩み、回りが全く見えない、見ようともしないのがフランス流か。どうせあと数年で中国バブルが崩壊するのは目に見えているというのに、だ。
それに、この件が日本国内のニュースで済むならまだしも、世界的スター、それも、チベット問題の急先鋒たるリチャード・ギアを敵に回してしまったのだから、すぐに欧米にも情報は拡散し、あるいは世界中で日産車の不買運動が起きるやも知れない。
中国は13億もの人口を抱えるが、自動車、それも日産が売っているような自家用の乗用車を購入できる富裕層はほんの一握り(それでも日本市場よりは遥かに大きいらしいが)で、人口の殆どは奴隷に毛が生えたような労働者階級が占めている。真っ当なリサーチがあっての判断とは到底思えない。

ゴーンさんよ、環境問題と人権問題を無視するような企業が生き残れるとでも思っているのかね?
日本人の大半はチベット問題に代表される中国国内の人権問題には無関心だから、マーチやティーダみたいな貧民車(ゴメン)や、一部の60回ローン上等DQN御用達車はそれなりに売れるだろうが、利幅の大きいフーガやスカイラインの購入層はそれなりに社会的地位が高い良識ある人間であるはず。
もとよりデザイン以外に見るべき点に乏しい昨今の日産車にとって、イメージ戦略は特に重要なのではないかね?

あんまり日本人を舐めてるんじゃねーぞコラ。
Posted at 2008/03/29 09:39:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世の中のこと | 日記

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