
肘折温泉は山形の中でも雪深いことで有名ですね。
毎年、若手クリエーターの灯篭が展示されるのが「ひじおりの灯」だそうで。知らずに湯治湯で一泊して、夜に出歩きましたが、奇を衒わない風景に馴染んだ灯篭でした。そんな肘折を題材にしたデザイナーズカップです。
花羽陽の小屋酒造は肘折の麓にあります。
銘柄:花羽陽 ひじおりの灯
製造:株式会社 小屋酒造
地域:山形県最上郡大蔵村
入手:山形県最上郡大蔵村 カネヤマ商店
製造:2019.7 購入2019.8
価格:500円(税込)
容量:180ml
ちなみに側面はこんな感じ。

祭の何か?
裏面にはプロジェクトのロゴがあります。
本日はアマダイ。最近、ウチのあたりは安いんです。

半身は塩焼きと焼霜で一杯。
塩焼きをかなり焦がしましたが・・・鱗つきなので意外と軽傷。
中身はおそらく
花羽陽の普通酒だと思います。
最初は甘めに感じましたが、後になると酸味の強さが表に出てきます。
食中酒で頂く分には、程よいアクセントで魚の旨味を引き立ててくれます。
アマダイの塩焼きはモッチリとした身がたまりませんね。サンマとは違う旨味です。焼霜はモチモチの身の食感と、身の甘味、皮目の旨味で、甘エビを食べているような感じ。美味いです。
Posted at 2019/10/06 22:24:55 | |
トラックバック(0) |
山形県 | グルメ/料理