
去年降った雪からほぼ降っていない帯広。
おのまま春になっちゃうのじゃないかと錯覚してしまうほど暖かい。
暖かいと言って例年に比較しての話、外作業は厳しい季節。
精神統一のため集中するため始めたプラモデル作り。
老眼鏡を所持しなきゃならないと思いつつ、こころの底では「まだ早い‥」なんて思ってる。
昔は細かな塗装も難なくこなしていた作業も、よく見ようとするとピントがボケ、離れればピントは合うが細かな細部まで見えない‥というジレンマ。
正しくこれが年齢による身体能力低下を実感。
何となく感じるが、気合い入れて作るプラモデル作りはコレが最後になるかも知れない。
実車ジャパンの全塗装をすることにでもなればやるだろうけw
今週末は比較的暖かく穏やかな日になった。
とは言え気温はプラス7℃気温だ。
おそらく2ヶ月間クランクが回っていないまま放置してあったジャパン。
オイル交換したままほぼ走行なしで休眠していた状態。
ピストンリングのオイル切れはないと思うが、プラグ抜いてオイルぶち込んじゃろかと思ったがそのままセルを回す。
セルを回す前にエンジン周辺の点検だ。
オイルもほぼ新油状態、量も適正だ。
特に目立ったオイル漏れもなし。
キャブをガソリンを意気届かせるために5回のアクセルオンを繰り返す。
キャブの加速ポンプがガソリンをインマニへ。
セル始動、直ぐに最初あり、ただ初爆からブルンとかからず、エンジンはブスブスくすぶり続けること数秒、無事?!にエンジン始動となった。
長期的電気が流れなかった回路には点検が必要だ。
当然、走るためにはすべて機能しなければならないが、何せ古い回路だから接点が心配w
エンジン始動の間際はアイドルリンクが低い。
おそらく12ボルトちょっとのウォルタ出力であるため、アイドルが安定してあら作動で点検を実施。
アイドルが安定してから点検をしたらサイドウインカーのLED点灯がイマイチおかしい。
ほかの電球の変化は感じられない。
ちらついているように見える原因は、LEDバルブの不良かそれともほかの理由か。
そのまま数分点灯し放置していたらもとに戻ってた。
一通り電子回路に電流を流し差動チェックをする。
ハザードは問題なく点灯。
スモールとブレーキも問題ない。
いつぞや発生した前照灯不点灯の問題も原因であったであろうコネクターの接点を磨きカシメ直した以来は問題発生していない。
ウインカーの左右も問題なし。
ワイバーも問題なし‥動くが相変わらず遅いわw
動かなくなったら最悪だから、とりあえず機能することが分かればいい。
こう言ったモーター部品、使えば劣化するのは当然だが、使わないで温存しても経年劣化でまわらなくなることもあるからね。
使えばブラシやコミューが減って接点不良、使わなければ使わないでそれら接点の腐食によって作動不良の誘発となる。
だからびっちり使わなくとも点検ついでにたまに電気を流してあることも大切だ。
このブロワモーターも受け物だ。
本来温度調節など気にしなければ必要がないブロワモーター。
エアコン装備はないから夏にブロワモーターを使うこともない。
真冬は走らないのでブロワモーターなど無くても良い。
ただ秋口はこのブロワモーターがないとキツイんだよね。
このブロワモーターもコミュが減っちゃって回転とともにガラガラ音がなって、振動を与えないと回転しなくなったブロワモーターを中古に替え現在に至る。
そんなブロアモーターも問題なく回ってる。
車庫に放置されていたボディーも天井からの結露が滴り落ちボンネットに地図か書かれてるw
一通り問題ないようだ。
ただ今回気がついたのは、サイドバッチの痛み。
SKYLINEのエンブレムはオリジナル品をマッキーとかで手直ししたもの。
純正エンブレムは柔い素材のようでメッキがすぐに剥がれるのよね。
こすらずとも走行する風圧と摩擦で劣化するんだと思う。
ハゲハゲだとカッコ悪いからマッキーでブラックアウト!w
GTのサイドバッチは、パチ物ケンメリバッチ。
しかもGTグレードではない赤バッチ。
まぁ、七宝焼みたいできれいなんだけど、どうやら取り付け10年で劣化が進んできたようだ。
年中車庫に入れ、紫外線を防ぎ、雨風に当たらずとも塗装が硬化して欠ける。
色が剥がれて下地の一部が見えるようになってしまった。
プラカラーのクリアレッドでも塗っとくか?!w
エンジンの金造部分もくすんできてるね。
空気と温度変化がある以上、金属表面は酸化する。
だからトップコートが必要になるが、そのトップコートすら経年劣化するのだから、長期に考えると定期的にメンテができる前提では無垢のままが一番良いと思う。
ピカールでは凍ってるので、油系の金属磨きを使ってヘッドカバーとラジエータを磨く。
下地ができてるのでちょっと磨けばピカピカに戻るのだ。
金属磨きの原理は金属表面を研磨し表面を均して光沢を出す事だ。
頻繁に磨いていれば金属も薄くなるので強度的に問題が出ないがちょっと気にかかってる。
ラジエータは圧力がかかってるので、腐食によって金属が薄くなるよりは磨いていたほうがよっぽど安心だろう。
そんな磨く手間を省力してくれるのが塗装によるコーティングだもんね。
その塗装コーティングも数十年で劣化しパラパラになるのさ。
特にエンジン周辺は熱と油など過酷な環境下に置かれてるからね。
気になっていたのが普段の足車になってるコンフォートちゃん。
もう25年前の新車になっちゃったからこの車も旧車と言っても過言じゃないレベル。
とは言っても後継同型車が未だに現役なのでそんなふうには見えないが、25年前の車には間違いない。
走りっぱなしで青空駐車され、塗装劣化も見られる。
暖かいから久々に洗車してあげようと一念発起w
ドロドロのボディー‥洗車すなさすぎだわね。
用意したお湯は風呂から汲んだ40リットル。
これを簡易洗車ノズルでチビチビ洗車する。
大方のドロ汚れを洗い流しからスポンジによる泡洗車。
日が沈んでしまって温度が急降下(T_T)
拭き取っても結露で塗装表面は乾燥せず(T_T)
やはり太陽さんが沈むと急に寒くなる。
温まった車庫内で愛車を眺めつつ今後の作戦を練る。
国際社会、政治、そして我が環境‥何とかクリアしていかなければならない問題が山積みである。
変革の時期と言えるね。
淘汰されないようにしなきゃならん。
消費増税と社会保険料、高すぎるわ。
このコストすべて乗せた値付けが出来れば皆さん儲かりますわ。
転嫁出来ないから倒産や廃業が増えてる。
努力で省エネ、燃料など経費削減ができるのはもう限界に来てる。
両エネで使わなくなった世の中だからこそ、値段は下がってもいいはずだが、インフラを維持させていくためには減った売り上げを単価を上げてカバーしていかなければならない独占企業となる燃料会社はインフラを維持できない。
有鉛を推し進めるたガソリン業界と同じ構図。
独占出来れば最終値付けは鶴の一声で‥w
ガソリンが下がったとて、人口減少の世の中ではガソリン販売量が減収をカバーできるだけ販売数量は伸びないだろうからね。
景気良くなってくればその可能性も否定できんが。
だから単に単価を上げた方が業界は都合が良いのよね。
ほぼ独占企業だからね。
暫定税率が廃止されても数年もすればその影響自体もわからなくなると思う。
間違いなく単価を上げてくるだろうw
エキゾチック〜ジャパン!