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2026年02月09日 イイね!

嫌な知らせ

嫌な知らせ選挙も大詰め、このブログを書いてる段階では選挙結果も出てるわけだが、そんな日本の転換期となり得るこのタイミング。



実感する景況感はほぼなく、税金や社会保険料によって生活は良くならず、とは言えこの社会で何とか生きていかねばならない。

日本経済が強くなり、国際社会においても平和な日本となって欲しい。

日常から逃避し精神統一の為の趣味である磨き作業もこの寒によりこの考え自体がストレスになるwww



でふと脳裏に霞んだのがプラモデルであった。

正直行ってプラモデルとは言えガキの頃からジャパンしか作ったことがないといってもいいぐらいだwww



特に最近は自分の車の仕様をプラモデルで追い続けてる。



で今回はアオシマから発売されてる当時の金型で作られ続けている現行モデルをベースにエンジンルームを再現してみよう!



まるっきり形がない上でエンジンルーム内を自作する技術もない。



そう考えて1/24のL24エンジンを積んだモデルを入手し、そのエンジンルームを移植することにした。



エンジンルームのパーツをそっくり移植するのだ。

これならハードルは低いw



とは言え、今まで作ったプラモデルの作業はほぼボディーの塗装が工程の8割ぐらい。

その塗装出来栄えで見た目は決まる。



そんなボディーを切ってボンネットひ開くようにする訳だ。

加工によった出来栄えが全てである。

問題はボンネットのカット方法。

糸ノコで力をかけずに切るのが一番だと思うが、そんな面倒な事はしてられない。



もっと効率いいことはないだろうか考えた結果、ハンダゴテみたいなホットカッターは持ち合わせているがこれは形を維持させるためにはハードルが高い。

そこで超音波カッターなるものを手に入れる。



話ではこの超音波カッター、プラスチックを刃を当てると、バターナイフの様に刃が入っていくらしい‥ホントかな?!



↑超音波カッター

まぁ、実験してみないとわからないので作ってみた。

確かにバターナイフをバターに刺しているような感覚で切れる。



先ずは要らないプラモデルのランナーで試し切りして練習w

プラスチックを抑えていた手が近距離だと指があちち、触れなくなるほど熱くなるのを感じる。

そうか、こういうこと。


振動で切断されるのではなく、微細振動で熱を発し切れふのだ。

瞬間的に高音となって刃が入っていくのだろう。

そう言った意味でプラスチックがバターのように瞬間的に溶けて造形されるのも納得だ。



ただ長時間当てているとその周囲が溶けて素材自体が変形する。

歯のコントロールとスピードが難しい。

この癖を掴んでしまえば重宝しそうだが、これが難しいのよね。



まして刃先と切削目標物を確認しながら手先を動かさなきゃならん。

老眼だから刃先が見えない訳よ。



とりあえずランナーて練習し、ボディーボンネットをくり抜く作業を実行した。

直線にカットするのが難しい。

老眼でよく見えない。



結果的には切断面を整えるためにヤスリをかけたためボディーとボンネットの隙間は1.5ミリ程度になった。

つまり1/24モデルだけに、実寸では1/1に換算するとその隙間36ミリであるwww

ボンネットの隙間が3センチ以上あるwww

指2本もはいる隙間www



チリが合うどころ言ってる場合じゃないわなw

まぁ、仕方ない。

ボディーのスペアはないのでこのまま進めよう。

そしてZのドナーのボンネットパーツを切り取りジャパンのシャーシと仮合わせ。

ストラット位置を合わせるとエンジンが後部になる。

やはりアオシマのジャパンの金型は4気筒モデルのTIの様にボンネットが短いんよね。

エンジンも同じ縮尺だからピッタリ入っておかしくないはす。

ただZの形状からフロントはジャパンより薄いためボンネット内部形状が違う。

ボンネットが短いので、おそらくバルクヘッドからストラット位置まで8ミリ程度バルクヘッドが運転席寄りに来るので、実寸では192ミリ足さないと六発エンジンは載らないと思うw

ボディー延長なんて出来ないからこのまま進もう!

超音波カッターを使えば力かけずにプラスチックを溶かしカットできるので、干渉する部分のシャーシをカット、するとシャーシの強度が下がり真っ二つ!www

まぁ、本来エンジンが載る部分は空間だからバルクヘッドとフロア下の骨格がなければシャーシと強度は出ないよね。

エンジンスペースを確保しつつ、強度を出すためにプラスチックを溶融接着しつつ足回りの固定を考慮しながら形を決めてどんどん補強。



よってステアリング機能が失われ固定式になった。

途中、選挙ついでに昼食へ。



昼間っからのハイボールは効くわw



酔った勢いで模型屋に行って塗料を大人買い。

エアーブラシキットを横目にし誘惑から逃れ塗料とプラスチック用コンパウンドを購入。



エンジンが出来上がったw



エンジンクレーンはないw



とりあえずボンネット内にエンジンが載った。

シャーシに乗せたり、ボディーを外したりと頻繁にするためボディーは養生しないと直ぐに傷だらけになる。

特にリアドアの三角窓のピラーが折れやすいんだよね。






さてエンジンの塗装を終わってシャーシに載った。

後はボディーの塗装が山場だね。

昔感じなかったけど、今だとタミヤボンドや塗料の匂いを嗅いでると頭が痛くなるわ。

肝臓機能低下かな。

老眼も進み溶剤耐性も悪くなって進退能力も低下、時には勝てないわね。

そんな中、高校時代の友人からSNSで連絡が入る。

どうも交通事故で同級生が亡くなったようだ。

福島で起きた横臥事故。

専攻学科は違ったが同じ高校で同じ大学に通い仲が良かった。

先輩を通じて車の面白さを知ったジャパン原点に互いに影響し合った仲だと思う。



先輩のカリーナSTを譲り受けるはずが、私はジャパンにのることになり、そのカリーナに彼が乗ることとなった。

そんな彼が交通事故によって亡くなった。

まだ信じられない。

あの思い出から40年‥もうそんな年代になってきたということだろう。

事故だけでなく健康などにも注意をしなければならない年頃だ。



ご冥福をお祈りいたします。



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/02/09 14:15:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月05日 イイね!

ゾッとする出来事

ゾッとする出来事ここのとこら暖かい日が続いてる。

こう言う気候は大雪につながる事も多いのでちょっと心配。

特に去年の2月4日に降った120センチの雪を思い出したら立ち直れないw

今年は東北方面や札幌なども大雪で大変みたいね。

東北は災害支援要請をしたとか‥一晩で120センチも災害に等しかったけどな。



朝積もった雪で出入り口塞がれて家から出れなかったもんね。





車がこんもりしててかろうじて止まってる場所がわかる。



スコップで掘り出すが、雪を避ける場所がない(TOT)



車の救出が出来ても幹線道路も雪で埋まったまま走行不可。

こうなれば四輪駆動が安心だね。

最悪、前輪駆動でなきゃ動けない。

後輪駆動なんて微動だしない状態。

30年前に使っていたスノーヘルパーを倉庫から発掘して使った。



今ならこんな鉄製のスノーヘルパーなんて売ってないんじゃないか?!w



↑去年の今頃と比較して現在の路面状況はこんな感じw

気温下がらなければもう春といってもいいぐらいだ。

そんな道路状況、国道を走行中、リアにピッタリと大型車が張り付いた。

何か嫌な感じがしてルームミラーで確認するとステンレスの仮装品がついたデコトラ仕様のトレーラーヘッドである。

よく見ると鏡面ステンレスパーツに映る自車‥まぁ、車好きな人はこう言う見方をすると思うがw、なんとそこに映った後ろ姿は左側テールが点灯してない姿(TOT)

電球が切れているのだろう。

まぁ、電球といってもT20のLED球。

某大陸製だと思うから低電流ダイオードでも飛んだかと思ってた。

停止してソケットを見てビビったのだ(TOT)



なんとソケットに台座がのこったまま溶け落ちてる。。。

危ない‥火事になるところだったのか??

まぁ、ヒューズが切れていないので抵抗が増えて発熱しプラスチックが溶け落ちなものと思う。

それにしても電球本体はテールランプの内側に落ちていてテールを外さなければ拾い上げることは不可能。

とりあえず代わりの違う種類の某大陸製LEDを投入しておいた。



見事に溶け落ちてる。

かなりの発熱であったと推測される。

革新となる原因は何なのか、とても気になるわ。

左側がこうなれば右も怪しい。

前回事故った際には右側テールを交換、左側は触っていないので特に原因となることは考えにくい。



それにしてもなぜ??



違う種類のスペアに持っていたLED電球に交換しといた。



まぁ、これで様子を見よう。

直流12ボルトを甘く見ちゃダメだ。

割と簡単に火が出るもんね。

ヒューズが切れない程度の電流による発熱‥怖いわ。

買っちゃったよ!

どうしても1/24のL型エンジンが欲しくて240Zを入手。



タミヤ製でエンジンルールまでリアルに再現されたキット。



SUツインキャブと三連キャブが選べる親切設計w



さすが田宮さん。



老眼だから先ずは老眼鏡を買ってこなきゃ組み立てられないかも。。。



シャーシも分割されており、移植は簡単そうだね(謎爆)



もっとグラチャン!www






エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/02/05 11:07:20 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月04日 イイね!

管理責任?

管理責任?NetNews‥《独自》内閣府公用車の7人死傷暴走事故 委託先は2年前にも永田町で公用車ひき逃げ死亡事故 運営会社と内閣府が「間違いございません」と事実関係を認める

https://news.yahoo.co.jp/articles/e997baab4497bc86b230ec2aea0059e0174a22ed

車は便利な道具。

人が移動する手段。

だが車は凶器にもなる。

人や物を運ぶ仕事をする際には、一定の基準をクリアする企業が業務を請け負うことになっている。

国土交通省の管轄だ。

10人以下の人を乗せる仕事、それが一般的に言うタクシーやハイヤー業である。

ここで言うタクシーは流し専用、ハイヤーは車庫待ち専用、この両方を受け持つ業態をハイタクと言う。

この業態は、有料で人を乗せることで成り立つ業態。

またタクシー会社の業務の中に、業務専用車を取得し特定の顧客を輸送する「特定輸送」という業態もある。

この場合、その車両で違う顧客は乗せられないのだ。

そのため、コストに見合った車両を使い経費を圧縮、そしてその分の利益を乗せて料金を出して、国土交通省に許可を得て合法に運送するのだ。

いわゆる「特定運送」で専用車両を使った送迎でコストを圧縮した業務である。

いずれもタクシー会社所有する車にタクシー会社雇用のドライバーが人を乗せて料金をもらう業務であり、これらは一般乗用旅客自動車運送業として国土交通省の認可事業となる。

だから勝手に人を乗せて金をもらえば罰せられるのだ。

いわゆる事業用ナンバーである緑ナンバー以外で郵送輸送をすることが白タクに当たる訳だ。

今回この事故は、公用車による運送であるのようだが、単にドライバーが派遣され顧客所有の車で運転業務に対する対価をもらい成り立つ業務のようである。

当然、合法な業務であろう。

だが合法といえる管理体制で業務提供していたかが問題となる。

旅客ではないが貨物でここ最近郵政が点呼を行わず業務させていたと大問題となったことは記憶に新しい。

タクシー業とは違ってドライバー派遣業で成り立っている業態だ。

そしてその業者さんがネットで晒された。

この企業、過去にひき逃げを起こしていると言うのだ。

全国規模で自動車運送を業務委託を受ける大手である。

委託する側としても、タクシー会社へ委託する特定はハイヤー業務よりは安く手配できるが、輸送工程や使用する車両も限定され自由度は少い。

だからお抱え運転手を確保する上で、車は自社所有でドライバーだけ派遣してもらう事が業態として1番安くて手っ取り早い。

事故等についての対応は、委託先が受け持つのである。

言ってみればその車に乗ったていた人は加害者とはならず被害者となる訳だ。

この業態、現実問題としてドライバー管理は難しいと思うわ。

派遣の業態として詳しくは知らんけど、業務開始前の健康管理、運行前点検、そして拘束時間や休息時間管理‥特に直接委託会社に仕事に行くことになれば、管理はドライバー本人になってしまうもんね。

アルコールチェック体制だってどう対応していた事か。

この様に管理や安全に対する経費を圧縮し、値段を安く請け負うことでドンドン業務拡大をしているのである。

それはそれで求められるのであるから仕方ないこととだとは思う。

ただコスト削減に犠牲になってるのが「安全欠如」と言うこ事を忘れてはならない。

残念ながらこう言った事故が起きて初めて話題となるからだ。

もうかれこれ10年くらいなるだろうか‥地元町村でも行政コスト圧縮の対策として、地元タクシーに委託していた輸送がこう言った業者に委託されることになった。

特にスクール送迎など効率よい仕事が委託されてしまうのだ。

コミニティバスも同様だ。

目の前の経費として、そうすることでコスト圧縮が可能だからだ。

その結果、仕事がなくなったタクシー会社はやっていけなくなり廃業せざるを得ない。

人口減少の地域で一般輸送だけでは経営できなくなるのは明解だった。

こうした経緯によるタクシー会社廃業によって、一般乗用旅客自動車運送業つまりタクシーがない地域になってしまうのだ。

客がいなければ公共交通確保は不可能。

つまり行政の経費圧縮により地域住民の移動手段がなくり不便となる。

町民が犠牲となるという事実。

自前で車を所有しないこれら委託事業者は、地域住民一般人の運送は出来ないのだ。

ドアtoドアの乗り物が無くなることを意味している。

地元で生活するお年寄りはどうやって買い物や病院に行けば良いのかが問題となる。

いわゆるタクシー空白地帯に自ら行政がしている事実があるのだ。

そしてタクシー会社がないと言い、ライドシェア導入が必要だと訴えるのである。

そもそもそう言ったスクールなどの委託有りきでの成り立つ田舎のタクシー会社、単にタクシー需要で走らせたって利益確保が出来ないので廃業をせざるを得ないわけであり、更に労働対価を下げた乗り物を作った所で成り立つ訳がない訳。

ちゃんとコストをかけなきゃ安全も確保できないのだ。

さて、この交通事故、深堀すればするほど問題が出てくる可能性もあるだろう。

私は派遣業の業態はよく分からない。

だが人を乗せる仕事である以上、安心安全を確保する対策は必須であるだろう。

それら重要なチェック要件をドライバー本人に丸投げしてないのか??

しかも車両点検も十分行われているのか?

続報を期待したい。



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/02/04 11:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月02日 イイね!

交通安全

交通安全NetNews‥滋賀・東近江市 ひき逃げ死亡 76歳タクシー運転手の男を逮捕

https://share.google/HZiGOYsh0CbIwfVdf

どんな事情で国道の路上で寝ていたのだろうか。



道でねている人を横臥者「おうがしゃ」と言う。



昔からこの事故形態はあったが、この最近の感染症パンデミックから人々の生活様式が変化、酒を飲んでヘベレケにならないような時代背景となり、一時期は減ったがまたちょくちょく聞くようになった。

しかも、タクシーにひかれたと言う事のようだね。



暗闇で道路に寝ていては50キロ走行であればほぼ気が付かないだろう。

気がついた時にブレーキを踏んでも間に合わないと思う。

でも逃げちゃだめだね。



何かをひいたと感じたら停止して確認しないとね。

10年ぐらい前、地元でも国道で横臥者による死亡事故が発生した事がある。



それもひき逃げであり、警察行政による調査が行われた。

当然、タクシー会社への調査依頼があり、事故発生近辺に走行していた車両を洗い出す。



ある会社の車両がその事故発生時に現場を走行していた事が分かり、乗務員へ聞き取り調査をしたが変わった様子は無かったという。

そしてドライブレコーダー動画を確認して見たら第2車線を走行しながら車は進み、第1車線に何か塊が一瞬見て取れたとのことだった。





つまりドライバーから見ると、何か道路にある事すら気が付かずに走行しており、たまたま走行車線が違ったことから事故にならなかっただけであった。

マジに気が付かない訳よ。

だからスピードダウンが必要であり、暗くて見えづらければ特にスピードを出してはダメなんだよな。



とは言え、だからと言って深夜の国道を40キロで走行してる??

特にアイスバーンとか特別な事情でもなければ、皆ビュンビュン走ってるよね。



このドライバー、本当についてないと言っていいと思う。



事故防止はできなかったと言え、やはり被害者救護をしなかった罪は大きい。

何か踏んだと感じれば停止して確認しなきゃね。

とは言え、薄々気がついていたんじゃないのかな。

現実逃避‥いろんな意味で怖いね。



最後の文で、「容疑者は当時タクシーを運転していましたが勤務中だったかはわかりません」とある。

コレって個人タクシーしかないよな。

法人タクシーであれば運転中で非営業はあれど、勤務中でない事は考えられないからさ。

ひかれた人もひいた人も不幸だね。



問題は、どうして国道で寝ていたかが問題だね。



やはり酔っ払って寝ちゃったのかな。

酒飲む人も運転する人も気をつけなきゃダメよね。

人生狂っちゃうもんね。



エキゾチック〜ジャパン!



Posted at 2026/02/02 12:43:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月30日 イイね!

火災

火災NetNews‥都市間バス走行中に「ボン」道路上で炎上し停車 乗客乗員5人にけがなし 旭川・紋別自動車道

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b71b1434065abc4363784626e1de70511171707

去年から大型バスの火災が取り上げられている。



公共交通である大型輸送機関として走り回るバスであるが、バスに対する規制緩和は2000年当たりに実施された。

それから四半世紀が経過、安全運行に対する運転手の労働規制もさることながら、車両に対する保安規制も緩くなったものと思う。

しかし、今現在その規制緩和によるデメリットが大きくクローズアップされることとなり、安全輸送のための規制強が現在されている状況であると思う。

現在は景気低迷の中にありその上での規制強化により、安全対策に対して十分な経費をかけられない中での規制強化。

今では大型バスも値上がりし、しかも納期も長く余裕ある導入計画も難しい状況と思う。



しかも4000万円もするであろう高級なバス、いくら高くなったからといって定員がその分増えるわけではない。

乗客1人頭の単価を上げてカバーしなければならないのだ。

今回、報道にある都市間バスの火災。

車歴がどれほどかはわからないが、少なくとも対象となるバスは100万キロ以上走行しても廃車にはならないのではないかと思う。

ボディーさえしっかりしていれば、機関や空調設備は消耗品として定期的なメンテナンス、つまりエンジン載せ替えやエアコン総取っ替えで対応できるのよね。

要は、新しいバス購入とこれら消耗品を交換するどっちかお得かと言う判断だ。



だがいくらメンテナンスしたからといって新車バスに変わることない。

当然、限界はある。

ただこの限界‥どのような基準で誰が決めるかと言う事。

経営者は、費用をかけたくないので費用がかからない方にしたい。

だが、一度このような事件が起きると、直接的な被害への弁済以外に社会的責任による信用を失いかねない。



本当に難しい判断であると思う。

もちろん大きな会社になれば、経費圧縮のため整備会社も丸抱えしているだろう。

またその整備のコンプライアンスもさることながら、費用対効果を求められることとなり、外貨を習得するためには値切られるであろう自車物件は時間をかけたくないと言うジレンマがある。

火災に限らず、過走行で大型バスのロアアームが折れて走行不能になったりとか、デファレンシャルギアの異常からタイヤ付近で火災発生、燃料系統の漏れからエンジン火災など、乗客の命にかかわる案件は交通事故以外にも沢山ある。

安全安心に乗れるような公共交通機関でなければならないと思う。

そのためには、お客様から頂く料金そのものにそのコストが反映されていなければ事業そのものの継続は不可能。



そのようなことは規制緩和する段階でも変わらなかったはず。

その安全安心を犠牲にしてきた規制緩和。

安いのが良いサービスではないということだ。

選択する際には、その事も考慮し公共交通サービスを利用しなければならないと思う。

とは言え、新車なんて買えんわよ!(^o^)



消費減税と社会保険料値下げしてもらわなんと賃金アップどころか経費捻出も無可能。

これら減税となる原資は法人税に取り入れて欲しいわ。

そうなれば、利益出すぐらいなら労働対価として労働者に還元できる。

そうなれば株主は黙ってないよね。

このバランスが難しいよな。



つまり株主配当有りきでの判断となれば、中小企業なんて眼中にない訳。

でもここに手当てしなければ、8割占める中小企業の存続が危ぶまれ、この結果多くの失業率をざすことで、結果的には消費者を失うこととなった大企業も生き残れなくと言う事。

その審判を行う選挙である。

さて、どうなるか心配でもあり楽しみでもあるね。

国民だって馬鹿じゃない。

ちゃんとしたジャッジができるものと思いたいものだ。



つまりバス火災もこの事に直結している案件だと思う。

日本の景気が良くなり、安全安心に生活できるインフラ構築に期待したいね。



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/01/30 11:48:56 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「@変り者 普段使いするのであれば設備投資する甲斐もあると思いますが、数年に1回ではコスパが悪すぎますもんね。缶スプレーでもバラ吹き多用し時間かけて塗り重ねれば失敗も少いと思いますが、缶スプレーのコストもままならないw
今回もシルバーにクリアのパターンす。焦らずゆっくり楽しみます。」
何シテル?   02/12 12:26
ma-tan☆hokkidoです。 NISSAN Skyline Japan HGC211をこよなく愛するOSSANです。 1970年代の旧車と言われる...
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