
NetNews⋯あえて「タイパ」無視、やることは90分間ひたすら石を磨くだけ…「没頭」「無駄を満喫」が癒やし効果に
https://news.yahoo.co.jp/articles/31db17dfff99a973b89ee32269faf6363ff1ea9c
やっと世の中が追いついてきたのかっ?!www
90分間、ただ石を磨き続けるという一風かわったイベント『超、磨く。』
キャンセル待ちが出るほど人気があると言う⋯😫
本文に「いかに全力で『無駄な時間』を楽しんでもらえるか」を追求した企画らしいが、コレって無駄じゃないんだよね。
無駄に見えても手をかける事で特別な宝物になるので、結果的には無駄になる時間じゃないのよね。
参加した人にインタビューすると⋯
「最初は、こんな事が本当に面白いのかと疑問だったが、磨いているうちに普通の仕事の悩みなどを忘れ、没頭できた」
コレ、オレが普段やってることやん!!www
この効果効能について、名誉教授様は「⋯一見すると単純に見えるが、手の動きと連動するように呼吸のリズムも整い、癒し効果のある脳内物質セロトニンが活性化する」→『平常心』戻れると分析するらしい。
なぜ石なのか?
磨きたいものを見つければいいだけではないか?
あえて費用をかけて企画に参加するのではなく、自ら磨きたいものを磨けばいいのではないか?
現代社会は色々と難しい。
誰かに提案されなければ動けないのではないか??
『何かを磨く』と最初から分かっていては効果が半減する?
いやいや、本来磨きたい物をひたすら無心に磨かれた事を想像し作業に没頭する⋯時間を忘れて気がついたら2時間もたっている⋯なんてこともw
タイパ⋯対パフォーマンス?
タイパが良いとか悪いとか、コレかさ、『無心に穴を掘る』じゃ評価されんよな(爆)
ユンボーユーザならあり得るかもしれんなw
穴掘ったら埋め戻さんきゃならんしw
台風の影響か天気も悪いので車庫内での作業になりそうだ。
さて、何を磨く??www
取り敢えずスペアパーツとして入手したリアテールのセンターガーニッシュのメンテナンス。
おそらくGT以外のエンブレル?バッチ?が付いていただろう跡が見て取れる。
コレは後期のGT-EXのエンブレルである。
前期センターガーニッシュに取り付けようとすれば、スペースが足りずはみ出る。
自体もそれほど変わらず『2000GT』部分の大きさもちょっと小さい程度だ。
エンブレルもそれぞれのグレードに合わせて多種ある旧車。
今なら経費削減でステッカーが支流となっているだろう。
後期エンブレムも貴重なパーツである。
だが、後期テールのリメイクにはほぼこのエンブレムは取り外し、スムージング化し塗装する場合が多い。
よって分割🆗!www
構想はこうだ⋯リュータで切断、厚み部分はテーパを付けてリュータで削り込み、細部はヤスリで形を整える。
失敗は許されない。
少なくともメッキを傷つけてしまえば価値は半減、失敗に終わるためメッキ部分には養生テープでガッツリマスキング。
本物の前期エンブレムを見比べながら切断だ。
前期のエンブレムはメッキ文字に内側はバックと同じ色が入れられている。
後期は文字内は白に着色されているが、コレは色剥離しメッキが露出している状態。
先ずはリュータで真っ二つに!
削ると言うよりは、ヤスリの摩擦熱で樹脂を溶かしながら切断。
よって樹脂の蒸気が出て身体に悪そうである。
マジ、むせるわ!(T_T)
さて、後はテーパ部分をどう成形させるかが問題。
大まかに60度近くの角度をつけるためリュータで一気に勝負をつける。
GTのTの内巻き部分が難しい。
まぁ、ちょっと食い込む程度にヤスリがけで誤魔化す。
我ながら上出来やなw
細かな部分は、カッターとヤスリで整える。
切断面には枠がなくなってるのでエンブレム自体が1ミリほど薄くなっているが、よく見ないとわからない程度である為コレで良しとする。
前期と比較してみてもほぼ違いはわからんだろう。
ちょっと一回り小さい程度かな?!並べて比べなければわからないレベルである。
さて、塗装だ。
と言っても以前後期ワンテールを作った時に使った缶スプレー。
小分けにして筆塗りである。
3回ほど塗って終了。
色の違いはほぼわからない程度だ。
相方だった『EX』も整えたw
使わないけど。
片側にピンが残っているので、このピンを使ってそのまま取り付ける。
位置も問題ない。
ガーニッシュとエンブレムの間に空間が出来るが、洗車後に水が溜まらなくて良いのではないかと思う。
内部に色を入れればほぼ前期と変わらなくなるが、メッキバージョンも良いのではないかと思った。
やはりあるべき位置にあるってことは良い事だ!
削る、磨く、塗る⋯無心で数時間の瞑想!
そんな事を考えていたらテール一式外してボディーのメンテをしたくなっるよね!
普通、ならんかっ?!www
テールを引っ張り出してきて⋯
自家製のトラック用チェリー風テールである。
もうこのテールも作ってから7年以上経つかな。
今では高くてテール枠も買えないし、何よりこのトラック用テールもバカ高くなって買えないわ(T_T)
当時6個入りで1万円ぐらいで手に入れたトラック用テールだと思うわ。
ジャパン枠にレンズがぴったりなんよ。
テール枠のみでAssyが無かったから樹脂をアルミで挟んだ板を削り出してははめ込んでる。
防水性はないが位置はぴったりである。
光り方を考慮してか、リフレクターの厚みは大きい。
その分、トランク側に出っ張るんよね。
溶剤含まない100%シリコンオイルスプレーを振りかけてボディーの鉄粉を取り除く。
クリスタルレンズからチェリー風レンズへ。
休憩でマークワンのコーティング!w
ゴム部品は共用しているので移植しつつ取り付け。
ついでに、このトランクのウェザーストリップが錆の原因になるんよね。
洗車する度にウェザーストリップを外して、ゴムと鉄板の間に入り込んだ泥や鉄粉を拭き取るのだ。
昔乗っていたオレンジジャパン、こんな事して洗車することを知らずにウレタンスポイラーを付けていたため特にここからサビが出てかなり進んでいたからね。
一度錆びだすと進行が早くなる部分であるから注意ね。
実際、サビが出ていたので削り取ってサビ転換処理済み。
ここまで出来ればサビは止まる。
ガラス際も水分を含んだ泥が溜まりやすく、錆びやすい部分である。
きっちり鉄粉を排除されなければならない。
このジャパンは錆びないわw
コレで心のリフレッシュ完了。
連休無くても乗り切れる!(爆)
チェリー風4灯化はくどいねwww
まぁ、バックライトが内側だから、バックライト外付けしなきゃならんのでね。
メッキも磨けば光るもんさ!
あくまでもメッキは薄いからピカール多用は禁物だ。
出来るだけ擦らずに清掃し、コーティングして水分を寄せ付けない対処が結果的にメッキを長く持たせられる方法だと思う。
外は雨、湿度がヤバイ。
コーティング剤も中々乾燥せず(T_T)
エンドックスも乾かないわ。
楽しい一時である。
わざわざ企画した『磨き』にいかずとも車庫に行けば体験できるもんねwww
しかもいらない石を磨くのではなく、必要なものが結果的にピカピカになるって得られる平常心ってすごくない?!www
磨きは最高だな。
エキゾチック〜ジャパン!