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2026年08月31日 イイね!

制限時速?!

制限時速?!NetNews‥【ついに明日から】生活道路の制限速度が30キロに 標識がなくても60キロで走れば「一発免停」のおそれ 命を守る新ルール

https://news.yahoo.co.jp/articles/730ea5c160e3cd90460d1b8168432cf89146e455

この話題が上がってるが、これを見て改めて大変だなんて思ってないよねw

そもそもセンターラインがないような細い道、そこに標識がないから最高時速が60キロと判断するからこんな規則を明文化しなければならないのだ。

生活する上でえで自然と出来た道路。

そりゃそうだ、昔は自動車なんてなく徒歩だったんだから。

そのうち自動車が普及しだすタイミングから、事故防止の為に速度制限をする為標識を取り付けた。

全ての道路に対応すべく標識がない道路は基本60キロ制限とされたんだと思う。

だから表示されてない道路の最高速度が60キロで、無条件で60キロ出していいわけではない。

そんな狭い道、見通しも悪いのに60キロどころか30キロでも危ないだろうよ。

安全意識が高い人からしたら、「今さら何言ってんのよ!」だなw

まぁ、今この法規が明文化されるということは、実際60キロで走ってる奴がいるってことだろ。

こんな奴、とっとと捕まえれや!!

だから明文化されたwww

皆さん、安全運転をお願いします

嬉しい事があった。

縁あって新しいパーツを入手。



当時物ジャパンが履いていた純正アルミホイールのレストアされたアルミホイールである。

マジ、ビッカビカ!

もったいなくてタイヤ組めないw

そしてテールAssy!



オリジナルのままの両サイドの前期テール。

使っていた感じがまたいい味だ。

ちなみに私が保有しているテールはそれぞれボロボロ状態でそのまま使うにはみすぼらしいテール個体をリメイクしてあるテール。

こう言ったそのままで利用できる個体は軽く磨くだけで、切った貼ったの大胆な加工はしないのがポリシーだ。



後期テールのガーニッシュ。



そして今では超貴重となっている前期テールのセンターラインガーニッシュAssyである。

バラになっており、別れたパーツのネジ部分が破損してそのままでは固定できない状態。

見えない部分ので大胆に修理して固定できるのにする。



50年もすれば樹脂は劣化によりパリパリに硬化している。

ネジ部も無理をすれば簡単にパキッと割れるから扱いには注意が必要だ。

優しく、優しくね。



ネジのメス部分が折れているため、グルーガンを流し込みメスネジになる部分を作る。

段ボールで円柱を作り、その部分にグルーガンの樹脂を流して固めるのだ。



冷えて硬化したら高さを整えるためヤスリをかける。



後はガイドのためキリで下穴を空け、適当なタッピングネジで占める。

締め付けトルク必要な場所ではないため、単に固定できれば問題ない。

上のパーツはしっかりボディーにナットで固定されるし、したの部品はボディーにタッピングネジで固定されるので、ここでのネジ取り付けは位置決めが出来ていればよい程度である。



そうして組み上がったセンターガーニッシュ!

今までのセンターガーニッシュは、オリジナルを維持するため塗装剥離はしていなかった。

今回入手したのは既に塗装剥離したもの。

本当に嬉しい。



タッピングネジの位置さえ出ていれば良いので今回はグルーガンを活用した。



今回補強したネジ部分は2箇所、合計3箇所でこれらAssyは組み上がっている。



今度はバラした状態で傷んだメッキを磨く作業だ。

このメッキを磨く作業がたまらんよのねw



小さいツブツブの腐食が見られる。

ピカールで磨いても中々落ちないため、サンドペーペー2500番で軽く面を出してからピカールで磨いた。



昔のメッキは層が厚いのでギリギリのところだと思う。

最近のメッキは薄かったりするので、強くペーペーかけてもパリパリって剥がれる場合もあるからね。

ペーペーかけていいかはその部材を見極めなきゃ、余計劣化させかねないもんね。



一通りメッキを磨いたところで、エンジンオイルを回すためちょっとドライブへw



まずは点検だが、やはりオイルが減るな。

許容範囲にあるものの間違いなく減っている。

オイルはどこへ行ってる??www



外観の点検。



燃料補給。



燃費9.2、まあまあだね。



本来気温も下がって乗りやすくなってるにも関わらず、
メッキが気になって直ぐに帰庫w



そしてメッキを磨いたあとにはは、メッキング!!



このメッキングは、メッキ表面の微細な穴を埋めて、メッキ自体の劣化を止める効果がある。

グリルのバッジのメッキも同様に磨く。



新車当時のこのバッチ、本物をみたことないので、本当にグレードで色分けされてたんだろうか。

GT、GT-Lが青バッチ
GT-ESが赤バッチ
GT-EXがゴールド(オレンジ)

だったようだが、何せ納車時の状況を見たことないからなぁ。



大半の車は、このバッジは外されていたりしたしな。

特別仕様車には、ここに特別仕様車専用のバッジが受けられていしね。



貴重なバッチである。



さて、磨き清掃も終わって組み立て。



塗装されたセンターガーニッシュと塗装剥離されたセンターガーニッシュの比較。



塗装剥離するのは当時から流行ってたもんね。

純正状態で残ってるのがほとんどない状態。

だから剥離できなかったけど剥離されたセンターガーニッシュが入手され超嬉しいわ。



ただセンターガーニッシュのGTとGT-系のリアエンブレルの位置が違うので、専用エンブレムでなければ装着は不可。



フロントエンブレムは、スペアとなっている純正状態を維持したフロントグリルにはまる。



貴重なパーツである。



後期センターガーニッシュの飾りも磨いてピカピカ。



さて、装着が楽しみ!😄



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/08/31 10:49:33 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月29日 イイね!

ガス漏れは厄介

ガス漏れは厄介NetNews‥高級車YouTuberあま猫、「GT-R」のエアコン故障 ガス残量“60gグラム”に驚愕「異常」

https://news.yahoo.co.jp/articles/10bcc3434a8e60e18a13c53c16bd3c49d81b3be9

日産GT-Rと言う高級車、和製スーパーカーとも言える車。

もちろんスカイラインの話題ではない。

あくまでもGT-Rと言う車名の車である。

エンジンの性能が高く、そのエンジンに負けず劣らずのコンピュータコントロールとその機能、レーシングカーに匹敵しても街乗りでも快適に乗れるオートフルエアコンが装備された高級車。

そんなお車を日産デーラーから購入、そのやり取りなどをYouTubeネタにしているお方のお話である。

使っていれば車は故障する。

当然使い方によってもその故障程度も大きく変わる。

ましてやハイスペックの高級車である。

機能性能も含め設計されているとは思うが、高回転まで回るエンジンに普通のエアコンコンプレッサーでは耐久性に問題が無いわけではないだろう。

もちろんそんな事は設計の段階で織り込み済みだと思う。

だが、使うのはオーナーだ。

単に故障すれば修理に出せば直ると思い、修理の大金を払うんだから修理後のトラブルも含め補償すべきという事なんだろう。

まぁ、商売として受ける立場を考えれば、新車を売ったんだからその後のアフターはすべきと思う。

だが全て引き受けなければならないかといえば、修理を断る権利もあるだろう。

GT-Rのエアコンシステムについては詳しく知らないが、所詮は物理法則による冷媒による熱変換だ。

コンプレッサーで冷媒を圧縮し、エキスパンシャンバルブの開放により冷却、その冷えた冷媒が周囲の熱を吸収しまたコンプレッサーで加圧。

加圧され熱を放出している冷媒をコンデンサーで冷し熱を放出し、熱の移動を行なっているのがエアコンシステムの基本。

そんな単純なシステムではあるが、この構成パーツの維持と耐久性が厄介なのである。

レースなど攻めた運転であれば、車の振動やねじれもあるだろう。

配管へ無理がかかり継ぎ目からガス漏れ、高回転のコンデンサーで許容を超えてしまいましたコンプレッサーの故障なども考えられる。

そう言った使い方をされても良い性能だからこそ高価だと言えるが、所詮は機械、無理すればガタがくる。

500グラム冷媒が60グラムになっていたらしいが、これ自体あってはならないこと。

どれくらいの期間が経過してこのガス残留になったのか、これら経過を見ないと今置かれてる状況判断も難しい。

少なくとも何がガス漏れの原因になっているか調べなければ完璧に修理することは不可能だ。

おそらく完璧に近く修理して欲しいと電装屋さんにお願いしたら、間違いなくエアコンユニット全部を新品にするというだろう。

ただし、新品でユニットごと交換しても長期補償はしてくれない。

しかも配管全てのガス漏れを調べるためには、車内のダッシュボードの全バラシが必要となり、かなりの時間と費用がかかる。

突然、修理業者からすれば費用対効果は低く、直ってないと言われる可能性を考えれば出来れ受けたくない仕事になるだろう。

取り敢えずエアコンガス補充は有効だ!(爆)

で、入れたガスがどの程度の時間で抜けるのかが1つの判断になるのだ。

ほとんどエアコンの効きに問題ないのならそのまま使えばいいし、1週間もしないうちに冷えなくなるのならば、また蛍光剤入りのガスを入れてガス漏れ検査を実施しないとならない。

コンデンサーのガス漏れならまだいいが、外で漏れの検知がなくエバポレーターしかない場合は、ガス漏れを実施するだけでダッシュボードの分解を行わなければならない。

相当な作業時間が必要となり、その期間の整備場所確保と費用、その後の部品手配にかかる時間も相当なコストに跳ね返ることになるはず。

考えただけでゾッとするわ。

だからガス補充ぐらいで様子見たほうがいいんだよw

ダダ漏れしてるんならエアコン修理は諦めて!www

大金かけても直らない場合すらあるからwww

高回転型の車のエアコンコンプレッサー、高回転にさらされるからコンプレッサー内部が焼き付きを起こしてロック、その状況下で内部にバラバラになった破片が配管やエバポレーターに周り詰まったりする。

だからエアコンコンプレッサーだけを交換しても直ぐにまた故障(冷えなくなる)となる場合も多い。

そんな事情を業者は知ってるので確率として、どこまで直すかの判断を業者自らはしたくないのでユーザーに聞くのだ。

ユーザーと話をし、完璧に直してくれ→当然エアコンユニット全交換→高額修理→でも補償はできない‥みたいな感じだ。

このもとネタでは、1年前に修理したけどまた冷えない‥と言うことだが、前回どこまでしたかによって変わってくる。

もちろん問題あったから1年前に修理に入れたんだと思うが、費用対効果からユーザー指示によっては直っていなかった事も考えられる。

大抵エアコンコンプレッサー焼き付いたら全ての配管とエバポレーター、エキパン、コンデンサー交換は必須だろう。

つまり全交換一択だ!(爆)

修理業者は依頼主の要望した作業を行う≒直った ではないと言う事。

リセールバリュウと相談し、費用考えたら乗り換えたほうが無難な状況と思うわ。

そんなんで文句を言うなら中古買わずに新車買えよ!って話ね。

だからエアコンなんてない方がいいんだよ!(爆)

そんな修理業者も最後までYouTubeに晒されてはたまったもんじゃないよな。

修理業者の言い分もYouTubeに載せないとフェアと言えないと思うわ。

エアコンはそう簡単に直らないと考えなくちゃならん。

おそらくこのデイーラーでのエアコン修理は電装屋へ外注だろ?

その外注する電装屋が受けてくれないんだと思うわ。

要望通りに修理(この場合、完璧に直すのではなく顧客要望を聞いて作業する事)して何言われるか分からないからな。

ユーザーから完璧に直してくれと言われた電装屋からの見積もりを見てみたいわ。

原因追求からユニット全交換(センサー類まで含め)軽自動車クラスでも最低50万円以上になるはずだ。

GT-Rクラスなら100万円でも安いかもしれないわ。

知らんけど!w

客も店を選ぶが、店も客を選ぶ時代になった。

客からして、修理業者がどんな仕事でも受けてくれると思った甘いんだよ。

カーエアコン関連は特にそうだと思うわ。

あとデーゼルのインジェクション関係もね。

全て電装屋管轄だもんね。

誠実性がない人からの依頼は断わられる訳だ。

ましてや外注に出す一次請けの手数料など微々たるもの‥リスクを負わないほうがいいに決まってる。

そんな時代になったんだね。

日産の今回の対処でハッキリした方針が提示されたと思う。

これ、1デーラーの判断と認識してるが、日産本体のメーカー判断かもしれんぞ。

今後どこに日産系デーラーに言っても断られるかも知れないね。

もちろんユーチューブを通じてこの判断をさらされることも織り込み済み。

今後は、一切ないかかわらないとの強い意思表示かと思う。

似たような輩にも同様な対策を行うという意思表示やな。



エキゾチック〜ジャパン!


Posted at 2026/08/29 15:02:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月27日 イイね!

冠水は怖いよ。

冠水は怖いよ。NetNews‥【中継】石川・富山から報告 冠水する道路に多くの車、タイヤ浸水の車両も レベル5大雨特別警報 「命を守る行動を」

https://news.yahoo.co.jp/articles/701389d8eb901ced0df62830283a56f5c2e1ecc7

集中的に雨が降ってるようだね。

低い場所は冠水しているようだ。

排水能力以上の雨水は低いところに溜まる‥これは仕方ない現象。

レベル5大雨特別警報‥とはどんな雨なんだろう。

以前も話題に出したけど、エンジンに水が入るということをドライバーはどう認識しているのか?!‥これが重要で危機管理に直結するされてる事項だ。

液体は圧縮出来ない。

この原理を利用し、アクチュエーターなど重機が力強く動く機構となっている。

車のエンジンはこの圧力に対し最大圧力をしてしておらず安全弁などない。

つまり水が充満したピストンはフライホイールの慣性に負けて瞬間的にロックする。

圧力の逃げがなくなったシリンダーは割れるかコンロッドが変形または破断する。

こうなればクランクシャフトの歪み避けられず、エンジンをオーバーホールしても費用対効果は得られない。

間違いなくエンジンの載せ替えが必要となるだろう。

しかも水没する車には車内に泥水が侵入し、電気配線やカプラーに入り込む。

これらのリカバリーは不可能に近い。

ましてや塩分を含む水であれば通電しちゃならない回路で通電するなど誤動作も起きる。

一度瞬間的なスコールが発生し、短時間に交差点がタイヤ半分程度まで冠水したところに走行してエンジンが停止した車があった。

エンジン停止したまま車がプカプカ浮いてしまい、エンジンは2度度かからなかった。

私が乗っていたわけではないが、舟のように車がプカプカ浮いたそうだwww

笑い事じゃないわな。

結果的に搬送車で引き上げて原因を究明するためエンジンをバラした。

その時に出てきたピストンがコレだ!!



見事に許容圧力を超えてシリンダーが止まったためコンロッドかくの字に曲がっている。

もっと力強いエンジンで回転が上がってる状態なら、コンロッドが折れてシリンダブロックを突き破っていただろう。

こんな状況になるので、冠水している場所に走行して突っ込むなんて自殺行為である。

この時は、足元まで水が溜まる程度であったため配線関係に被害はなかったが、内張りじゅうたんはびちゃびちゃ、内張りを全部はぐってバラし、乾燥させるのに1週間かかった。



この車はコンフォートだったので、空気取り入れ口は案外上部だったけど結果はこれだ。

今の車は燃焼効率を考えてより冷えた空気を取り入れるようにされており、もっと低い位置に空気吸入口がある場合もある。

自分の車の空気吸入口がどこにあるのか知っておく必要があるのさ。

まぁ、冠水した場所には行かないのが一番だが、回避しなければならないなら対策としてバックで走行する方が良いのではないかと思うぐらいだ(爆)

何れにしてもシュノーケル付きの四輪駆動じゃないなら無理は禁物だ。

皆さん、気を付けて!



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/08/27 09:54:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月26日 イイね!

雪道は四駆よねぇ〜

雪道は四駆よねぇ〜ジムニー ノマドが爆売れしているのに、なぜ他社は「ジムニー対抗車」を作らないのか

https://news.yahoo.co.jp/articles/05051a4a2fef02086b9cadd8c52506e72e5ce61b

北海道は、寒冷地で雪が降る。



数センチ降る雪も毎日降れば大雪になり、ましてや一度に100センチを超える降雪もある。



そう考えると、雪が降れば無理に走らなければいいじゃんと思う。



ただ引きこもりになるわけにもいかないので、移動手段を確保しなければならない。

今まさに降った60センチの新雪の中を出社する為に移動しなきゃならんのだ。



そんな時、このような四輪駆動が重宝される。

降雪など全く意識しなくて良くなるのだ。

特にジムニーであれば、このネタなっている記事にあるように燃費も良い。

ただ「良い」と比較する際に、何と比較するか、そしてその違いはどう違うのか?か問題となるだろう。

35年前、ペーペーの社会人でオレンジジャパンに乗っていた。



このスカイラインジャパンというクルマを一生乗るものと思い込んでいた時代だ。



ただ費用的にも駐車場所的にも2台持ちは不可能。

そうなれば大雨であろうが大雪が降ろうが這ってでもでも仕事にいかねばならん。



簡単に休める状況じゃない訳だ。



休んむのは簡単だ。

「休みますと言えばいい」



ただそうすれば自分の立場がなくなり、戻る場所もなくなるような環境下。

根性で休まず責任を持って信頼をつける必要があると感じ、それを信念に仕事をしていた。



そうなれば大雪が降ればスカイラインジャパンという車は後輪駆動で全くもって走らない。



おそらく新雪でも15センチも降ればスタックしてしまい、周囲の雪かきをしてスノーヘルパーで脱出、出たところでもまたスタック‥そんな光景となるのは明白。



仕事を休まないために自らの足で走って出社したこともなどがあった。

そんな冬季間の事を考えると、やはりFRに乗ることは社会人としてリスクある‥そう思った時に乗り換えを決断したのだ。

だか次に選んだ車は‥スカイラインR32!(爆)



この車、タイプSというグレードでノンターボ仕様のFRwww



ジャパンより正接路面は走らなかったわ。

なんせリアが軽く、太めのタイヤによってアイスパーンはズルズルだったなwww

せめて4WD仕様のR32に乗ればその後の人生も違ったかもしれない。



数年乗ったがなんせ移動しなきゃならない手段としての車に乗らなきゃならないと考え、次に選んだ車は新車のパジェロショート!

このパジェロショートは楽しかったな。

わざわざ釣りに行くのに河原を走ったり、海に行って浜辺を走り、何なら海水を巻き上げながら浜辺を走ったり、本当に楽しかったw

全く季節を感じさせない普段の足だった。

業務にもスタックした車を助けに行ったりも出来たし本当に良かったと思う。

ただディーゼルターボで当時の三菱はメーカーの不正などトラブル続きで、あの三菱マークが付いてる車は全て指刺されるような時代。

しかも真夏にエアコンコンプレッサーはパンクしてエアコン不良となってしまった。

流石にこのままでは乗れないと感じて、冬季間の簡単に乗れる車‥師の選択がRUSHと言う車だった。

この当時私としての車の位置づけは単に移動手段、特に欲しい車もなく付き合いあるデーラーの方がたまたまデーラー試乗新車があるから安く出すとのことで乗り換えた車両。

今考えると全く車への考えが違った思考の時代だったな。

だけもやはり四輪駆動てあったために普段のストレスはなかった。

でここから2台持ち(奥さんの車を入れたら3台)となる。

2002年テレビのコマーシャルを見てて電気が走った!

久々に忘れていた感覚だった。



トヨタアルファードデビューである。

直ぐに知り合いのデーラーの方に相談しオーダーを入れた。

3ヶ月くらいして納車されたと思う。



その後このアルファードを通じてアルファード乗りの車仲間と知り合い、どっぷり車中心の思考というか、生活に突入した。

このアルファード、冬道も力強く乗るためにはALPHARD MSの4WD!



だが、ローダウンやエアロのため冬季間はほとんど乗らずじまい。

何なら今のジャパンと同じような乗り方だったwww



一部違うのはプロ野球観戦をするための札幌への長距離は重宝、またこのまま車中泊をするなどしてかなり遠距離まで行くことも多々あった。

13年以上このアルファードに乗っており何なら一生保持したいとも思っていたが、この頃に昔抱いていたオレンジジャパンの事が気になって仕方なくなる。



アルファードを一生乗るのなら、あの当時の気持ちを今現実にすべきではないか?と考え始めたのだ。

アルファードのパーツもコツコツ貯めていたが、この当時のこのアルファードもコンピュータ制御が入っており、エンジン制御も相互通信となっており、そう簡単に維持れる代物でもない。

それは結局のところ、交換電子部品の供給がなくなれば車検継続も難しくなる‥と言う事。

そう考えると、アルファードじゃない!



ジャパンだ!って事になる。

そう思うようになったら、1つの目標が決まった。

50歳までにもう一度ジャパンの乗ることだ。



この「ジャパンに乗る」と言う事は車でどこへでも行くと言う同義ではい。

真冬に走れなくてもそれは突然の事と理解する事になるのだ。



そして数年はあのオレンジジャパンに代わる車両を探しまくった。

この時代でも、ジャパンは結構中流通あって、よれた車体は70万円ぐらいから選べた。

その状況が一変する。



1年づつ30万円ぐらい一気に相場が上がり始めたのだ。

この当時は、ネットカーセンサーなも見まくっていたな。



近場で情報が出るとアルファードに乗って、函館、旭川、札幌など見に行ったものだ。

まぁ、いろんなクルマが試乗に流れてた。

ボロボロでも平気で100万円を提示するwww



だが、手が入っている車両だと自分の車にする自覚がないんだよな。

それはあくまでも人がカスタムした車。

自分の車にするためには純正戻しにする必要があると考えてたな。



純正にこだわるわけではないが、人の車には乗りたくないんだよな。

だからその点を考慮し、知り合いの車屋さんにはカスタムされてなく、しかも外装は傷んでてもいいけどモノコックだけは錆びていない個体が出れば連絡してくれと伝えてた。



で、出てきたのが今のシルバージャパンだ。

安くなはかった‥だが今となってはこの判断は正解だったと思う。

今の状態は純正を残しつつ安全に乗れるように自分流にカスタムした結果、下取り価格と同様ぐらいに投資したことになってると思う。

しかも、その投資には維持してての幸せ、そして乗っててのワクワク感がもれなくついてくる!!(爆)

そうしてシルバージャパン取得後に始めたこのブログも続いて10年目となる。

案外続いてるな‥と自分でも思うわwww

そんな思いで取得したシルバージャパンに私の思い出のオレンジジャパン本物が近くにあって、その部品取りのオレンジジャパンか、スモールパーツが移植されてレストアされたシルバージャパン!!

まぁ、この内容については時々ネタにしているのでここでは遠慮しておこうw

世の中、願っていれば気持ちは通じるって事だと思う。



ネタ元のジムニーとはかけ離れちゃったけど、車に求めるモノは人それぞれ違う。

足にする車、見せる車、飾っとく車‥色々あると思う。



いいじゃないの?!

使い分ければさ。



ただその維持には大金がかかる。

その代償も含め趣味の車となる。



移動手段としては今の足であるコンフォート!

最高のクルマだ。



壊れる予兆は一切ないw



まだ20万キロちょっと走行したらところ、少なくともヘットを下ろすには後30万キロ走行は行けそうだね〜www





皆の車への考え方はどう??

使い分ける道具?

それとも移動手段とならない宝物?

教えて〜!



エキゾチック〜ジャパン!

Posted at 2026/08/26 11:43:28 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年08月24日 イイね!

昼走行は危険、夜はもっと危険!

昼走行は危険、夜はもっと危険!クマと接触か?車体に動物の毛が…乗用車が中央分離帯に衝突し横転_運転の20~30代くらいの男性死亡_現場付近では頻繁に「ヒグマ」出没〈北海道根室市〉

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac99223ba833267225535f056aa9d8376866bb55

怖ぇ〜!!

北海道人がビビる交通事故‥大自然の国道を走ってる深夜、突然道の真ん中に現れるヒグマ!

ゴジラかっ?!って!

推測だが根釧国道と言われる釧路と根室をつなぐ国道だね。

深夜なら特にスピードが出てたんだろうと思うわ。



↑北海道の国道の至る所にはこんな表示がされている。

エゾシカも多く、道東の更に東は大師損の宝庫、立派な角が生えた馬鹿デカイ鹿が道路をのっしのっしと歩いているのだ。

鹿は夜行性で特に路肩の草を家族総出で食べに来る。

夜行性の目でヘッドライトが当たればしかもびっくりするんだろうな、車の前に飛び出してくるんだよ。

そう、自殺行為もいいところ。

だから、白い鹿のお尻が見えたらそこら中鹿だらけって事、絶対にスピードを出しちゃダメなんだ。

記事ではヒグマかってことになっているけど、どうだろね。

鹿の可能性が高いと思うけど。

鹿を発見して慌てたハンドル回避したんだろうな。

中央分離帯に接触し横転‥かわいそうに。

ハンドル切らずフルブレーキで真正面でひいたほうがいい場合もあるからな。

人ならともかく、野生動物なら回避行動で自分の命が失われかねない。



未来ある若い方が‥ご冥福をお祈りいたします。

スピーカーを車庫に配置。



20年前のリーズナブルなスピーカー。

170w?!らしい‥ホントかな。



20年ぶりにバラして清掃し、車庫のモニュメントに!w



一応配線して鳴らしてみた。



まぁ、雰囲気ってことで!



車庫はごちゃごちゃやなw



車庫もモノだらけしね。



マークⅠをメンテするために置いてあるが、車乗り込みには邪魔だわな。



ロンシャンの力強い6本スポークを見る度に痺れるわ!w



痺れたついでに、こっちも痺れる!!(怒)



エンジンルールは長年のサビでリフレッシュはされていない。

言ってみれば、オリジナル塗装がサビた上に脱脂した後にサビキラーを筆塗りしただけ。

まぁ、そんなんでも見た目は良くなったのだが、それから10年もすればサビキラーの下にあったサビが増殖しているようだ。

サビ対策として10年前までは「サビキラー」はかなり効果的と思って施工(単に筆塗りw)したが、サビキラーの塗膜って厚くて硬いんだよな。

つまりボディーの鉄板が歪めば剥がれるんだよな。

パリっと剥がれないまでも、鉄板から浮いて塗膜にヒビが入るんだよ。

そうなれば水に濡れなくとも寒暖の差で結論しサビが徐々に広がる。

よって今のサビ対策はエンドック一択。

浮きサビによりサビキラー塗膜が割れていたところを塗膜を剥がしサビ状態を確認する。

使い古しの真鍮ブラシで擦り付けるとサビが落ちて鉄板の色が露出する。

ここへサビキラーを塗布し黒錆転換剤させる。

そしてその上から同色になるようにサビキラーを塗るのだが、なんせ10年前のサビキラーwww

開けたらまだシャバシャバだったので撹拌させたらまだ使えそうw

ただ一段と風化してゴールドになってるw











やはり私はエンドックが使いやすいね。



広範囲を塗るにはリスク高くなるため、形状に合わせマスキング。、



エンドックによる錆転換剤の上にサビキラー塗布。

贅沢なサビ処理だわねw



さて、シャンパンゴールド感満載だが、どうせボンネット開けなければ見えないし、サビ防止優先ってことでwww







ボンネット、何とかしたいな。

エンジン載せ替えまでの道のりは遠いwww



ジャパンもとうとうコンフォートになりましたよwww



もう朝晩は秋の気配を感じます。





エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/08/24 16:53:00 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@変り者 いい感じですね。何よりもフェンダーミラー取り付けがピッタリ決まってて、加工技術が羨ましいです。」
何シテル?   08/17 10:10
ma-tan☆hokkidoです。 NISSAN Skyline Japan HGC211をこよなく愛するOSSANです。 1970年代の旧車と言われる...
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