
ジムニー ノマドが爆売れしているのに、なぜ他社は「ジムニー対抗車」を作らないのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/05051a4a2fef02086b9cadd8c52506e72e5ce61b
北海道は、寒冷地で雪が降る。
数センチ降る雪も毎日降れば大雪になり、ましてや一度に100センチを超える降雪もある。
そう考えると、雪が降れば無理に走らなければいいじゃんと思う。
ただ引きこもりになるわけにもいかないので、移動手段を確保しなければならない。
今まさに降った60センチの新雪の中を出社する為に移動しなきゃならんのだ。
そんな時、このような四輪駆動が重宝される。
降雪など全く意識しなくて良くなるのだ。
特にジムニーであれば、このネタなっている記事にあるように燃費も良い。
ただ「良い」と比較する際に、何と比較するか、そしてその違いはどう違うのか?か問題となるだろう。
35年前、ペーペーの社会人でオレンジジャパンに乗っていた。
このスカイラインジャパンというクルマを一生乗るものと思い込んでいた時代だ。
ただ費用的にも駐車場所的にも2台持ちは不可能。
そうなれば大雨であろうが大雪が降ろうが這ってでもでも仕事にいかねばならん。
簡単に休める状況じゃない訳だ。
休んむのは簡単だ。
「休みますと言えばいい」
ただそうすれば自分の立場がなくなり、戻る場所もなくなるような環境下。
根性で休まず責任を持って信頼をつける必要があると感じ、それを信念に仕事をしていた。
そうなれば大雪が降ればスカイラインジャパンという車は後輪駆動で全くもって走らない。
おそらく新雪でも15センチも降ればスタックしてしまい、周囲の雪かきをしてスノーヘルパーで脱出、出たところでもまたスタック‥そんな光景となるのは明白。
仕事を休まないために自らの足で走って出社したこともなどがあった。
そんな冬季間の事を考えると、やはりFRに乗ることは社会人としてリスクある‥そう思った時に乗り換えを決断したのだ。
だか次に選んだ車は‥スカイラインR32!(爆)
この車、タイプSというグレードでノンターボ仕様のFRwww
ジャパンより正接路面は走らなかったわ。
なんせリアが軽く、太めのタイヤによってアイスパーンはズルズルだったなwww
せめて4WD仕様のR32に乗ればその後の人生も違ったかもしれない。
数年乗ったがなんせ移動しなきゃならない手段としての車に乗らなきゃならないと考え、次に選んだ車は新車のパジェロショート!
このパジェロショートは楽しかったな。
わざわざ釣りに行くのに河原を走ったり、海に行って浜辺を走り、何なら海水を巻き上げながら浜辺を走ったり、本当に楽しかったw
全く季節を感じさせない普段の足だった。
業務にもスタックした車を助けに行ったりも出来たし本当に良かったと思う。
ただディーゼルターボで当時の三菱はメーカーの不正などトラブル続きで、あの三菱マークが付いてる車は全て指刺されるような時代。
しかも真夏にエアコンコンプレッサーはパンクしてエアコン不良となってしまった。
流石にこのままでは乗れないと感じて、冬季間の簡単に乗れる車‥師の選択がRUSHと言う車だった。
この当時私としての車の位置づけは単に移動手段、特に欲しい車もなく付き合いあるデーラーの方がたまたまデーラー試乗新車があるから安く出すとのことで乗り換えた車両。
今考えると全く車への考えが違った思考の時代だったな。
だけもやはり四輪駆動てあったために普段のストレスはなかった。
でここから2台持ち(奥さんの車を入れたら3台)となる。
2002年テレビのコマーシャルを見てて電気が走った!
久々に忘れていた感覚だった。
トヨタアルファードデビューである。
直ぐに知り合いのデーラーの方に相談しオーダーを入れた。
3ヶ月くらいして納車されたと思う。
その後このアルファードを通じてアルファード乗りの車仲間と知り合い、どっぷり車中心の思考というか、生活に突入した。
このアルファード、冬道も力強く乗るためにはALPHARD MSの4WD!
だが、ローダウンやエアロのため冬季間はほとんど乗らずじまい。
何なら今のジャパンと同じような乗り方だったwww
一部違うのはプロ野球観戦をするための札幌への長距離は重宝、またこのまま車中泊をするなどしてかなり遠距離まで行くことも多々あった。
13年以上このアルファードに乗っており何なら一生保持したいとも思っていたが、この頃に昔抱いていたオレンジジャパンの事が気になって仕方なくなる。
アルファードを一生乗るのなら、あの当時の気持ちを今現実にすべきではないか?と考え始めたのだ。
アルファードのパーツもコツコツ貯めていたが、この当時のこのアルファードもコンピュータ制御が入っており、エンジン制御も相互通信となっており、そう簡単に維持れる代物でもない。
それは結局のところ、交換電子部品の供給がなくなれば車検継続も難しくなる‥と言う事。
そう考えると、アルファードじゃない!
ジャパンだ!って事になる。
そう思うようになったら、1つの目標が決まった。
50歳までにもう一度ジャパンの乗ることだ。
この「ジャパンに乗る」と言う事は車でどこへでも行くと言う同義ではい。
真冬に走れなくてもそれは突然の事と理解する事になるのだ。
そして数年はあのオレンジジャパンに代わる車両を探しまくった。
この時代でも、ジャパンは結構中流通あって、よれた車体は70万円ぐらいから選べた。
その状況が一変する。
1年づつ30万円ぐらい一気に相場が上がり始めたのだ。
この当時は、ネットカーセンサーなも見まくっていたな。
近場で情報が出るとアルファードに乗って、函館、旭川、札幌など見に行ったものだ。
まぁ、いろんなクルマが試乗に流れてた。
ボロボロでも平気で100万円を提示するwww
だが、手が入っている車両だと自分の車にする自覚がないんだよな。
それはあくまでも人がカスタムした車。
自分の車にするためには純正戻しにする必要があると考えてたな。
純正にこだわるわけではないが、人の車には乗りたくないんだよな。
だからその点を考慮し、知り合いの車屋さんにはカスタムされてなく、しかも外装は傷んでてもいいけどモノコックだけは錆びていない個体が出れば連絡してくれと伝えてた。
で、出てきたのが今のシルバージャパンだ。
安くなはかった‥だが今となってはこの判断は正解だったと思う。
今の状態は純正を残しつつ安全に乗れるように自分流にカスタムした結果、下取り価格と同様ぐらいに投資したことになってると思う。
しかも、その投資には維持してての幸せ、そして乗っててのワクワク感がもれなくついてくる!!(爆)
そうしてシルバージャパン取得後に始めたこのブログも続いて10年目となる。
案外続いてるな‥と自分でも思うわwww
そんな思いで取得したシルバージャパンに私の思い出のオレンジジャパン本物が近くにあって、その部品取りのオレンジジャパンか、スモールパーツが移植されてレストアされたシルバージャパン!!
まぁ、この内容については時々ネタにしているのでここでは遠慮しておこうw
世の中、願っていれば気持ちは通じるって事だと思う。
ネタ元のジムニーとはかけ離れちゃったけど、車に求めるモノは人それぞれ違う。
足にする車、見せる車、飾っとく車‥色々あると思う。
いいじゃないの?!
使い分ければさ。
ただその維持には大金がかかる。
その代償も含め趣味の車となる。
移動手段としては今の足であるコンフォート!
最高のクルマだ。
壊れる予兆は一切ないw
まだ20万キロちょっと走行したらところ、少なくともヘットを下ろすには後30万キロ走行は行けそうだね〜www
皆の車への考え方はどう??
使い分ける道具?
それとも移動手段とならない宝物?
教えて〜!
エキゾチック〜ジャパン!