
三菱自動車、ホンダに車両供給 東南アジア向け、2028年発売
https://news.yahoo.co.jp/articles/8edd50e5581a526e2f4a402448df29b2b58127c6
日本の自動車メーカーの話題。
駄菓子菓子、だがしかし、日本国内では何一つ変わらない話題である。
東南アジア向けのピックアップトラックを販売したいホンダが、タイ工場で稼働を高めたい三菱が協業する話である。
まぁ、少子高齢化による人口減少となっている自動車日本市場では商売にならんと言うことだ。
自動車販売市場は、世界にあると言うこと。
世界標準の車となれば、当然日本の気候や経済状況に違いがあり、日本向けにされていないということである。
ちょっと前までは電気自動車がこれからの車みたいな流れをヨーロッパ連合が打ち出していたが、電気自動車に全振りすることがインフラ整備に問題が多すぎて頓挫。
結果的には、電気と内燃機関を組み合わせたハイブラリッドが今のトレンドになった。
そう考えると、我輩が考えている未来の流れとトヨタが想定していた事は同じであり、日本メーカーが流れにのろうと電気自動車に全振りしたツケに苦しんでいる状況である。
ホンダなんか今後は内燃機関を作らない…みたいな事言ったいた流れから方向転換だもんね。
ゼロからのスタートというよりマイナスからの再スタートみたいなもんだろよ。
日産もその点では中間の位置付けで、内燃機関で電気を発電して蓄電しその電気でモーター駆動させる電気駆動の基本であるが車でそれをやっちゃう、やっちゃえ日産だったからな。
ガソリンを使ってエンジンを回し、回転運動から電気を発電し蓄電、その電気を使ってモーターを動かしてタイヤを回す…なんて効率悪いことをしているのか、ちょっと考えたらわかりそうなものだが、それを主力にしたいわば車自体が発電所になるシステムを採用している。
基本的に、火力発電所から送電された電力を充電するのとガソリンエンジンで発電して充電するのと規模が違うだけで方式としては同じ。
ならガソリンを燃やして動力を取り出した方がよっぽどエコと言える。
だが何かしなければならなかったために小型発電所を作らざるを得なかったと言うことだもんね。
その事に全世界が気が付いて…てか、物理学者は知っていただろうに。
国をコントロールする人にこの事を説明できなかっただけなんだろうな。
ここへ来て初めて気が付くというお粗末である。
その点、ぶれなかったトヨタは国の中枢に勝ったということだろうな。
これからはハイブリッド一択だとぶれなかった。
その一方で、技術革新を目指すという意気込みを原動機を水素を燃焼させて動力を引き出す方式と同時に水を電気分解し水素で直接発電する燃料電池の開発を目指したんだもんね。
少なくとま企業として「やってますやん!」は出していた(笑)
水素燃料による原動機は問題ないが、水素ガスの性質を考慮すると安全上法規が付いていかない現状があり、そこの整備は今の状況では克服できないと思う。
燃料電池も同様、夢のようなシステムだが、燃料業界がひっくりがえってしまうため経済的なダメージが大きすぎて、正直受け入れがたい状況だろう。
システムを考える上で、無限な核融合の太陽エネルギーをソーラーパネルで蓄電しその電気で水を電気分解、水素と酸素を生成し、この水素で原動機を動かし、または燃料電池で電力を産み出せるシステムが構築できれば化石燃料はほば燃やさなくて済むようになるだろうな。
そうならば石油燃料を扱う業種は必要なくなるもんね、
働く場所がなくなるということ。当事者にとってはただ事じゃなく到底受け入れられないもんな。
東南アジアにとってエコの思考などまだまだ未熟で、発展が求められるので、結局は使いやすく壊れづらい頑丈な車が求められるのでラダーフレームのトラックということになるのだろう。
そういう意味で、30年前に乗ってあたパジェロは乗ってて安心だったもんね。
大雪が降っても路面に関係なく乗ることができた。
ただ乗っていたのがショートだったからな重心が高く、テカテカなアイスバーンの上はちょっとの道路傾斜で車が滑ったもんな。
力は強く頑丈、乗ってて安心だったパジェロ。
いつの間にか、時代から離れていくことになる。
当時は、リコール隠しが判明し、市場ではイメージダウンが凄かった。
うちの車も三菱だったが、ただ乗ってるだけで「こな車三菱でしょ?大丈夫??」と言われたものだ。
パジェロの燃料バイプから燃料が漏れて車両火災になったケースが数件あったからだ。
こぞってネガティブキャンペーンとなった。
その後も色々と偽装問題が発覚し、良くあの時代を乗りきれたと思うわ。
それほどひどかったと思う。
それが今立場は逆となり、ホンダに車輌を提供するようになったなだから。
そう言う意味で足元固めは重要だね。
おごらず謙虚に少しずつ信用を積み重ねる事が重要だね。
とは言え、業界にとって日本自動車メーカーは日本国内での商売でないことは確か。
企業は売れなければ存続できない。
エコでなくても、高くても、売れさえすらば生き残れると言うことだ。
グローバルな足元固めが必要と言うことだね。
そんな三菱自動車工業も新型パジェロの販売を始めるらしいね。
予想では、600万円から800万円するらしいよ。
そんな車買えないよなwww
トヨタのランクルを越える立ち位置にいたいということかな。
大丈夫かっ?!
売れないと生き残れないぞ!
30年前の不正によるネガティブキャンペーン、忘れたのかっ!?
初心に戻って、日本経済を震い立たせた50年前の「Mira62万円」のダイハツを見習って欲しいわ。
今ならマーチクラスで100万円程度で売り出せばヒット作間違いないだろうな。
だがそれしか売らなくならば結果的には自動車業界自体が埋没しちゃいかねないもんね、
難しい問題やな。
インフラを維持しつつ、適当な期間で買い替えを誘発出きるとモノづくり。
エキゾチック~ジャパン!