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2026年09月24日 イイね!

自然災害、それとも人災⋯

自然災害、それとも人災⋯NetNews⋯印旛沼近くの太陽光発電パネルで火災 冠水で消防近づけず 一時鎮火状態になるも午後も炎確認 千葉・成田市

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b7719b7e93e2f4165c897923a20428e600ae821

自然災害怖いね。

大雨により洪水の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

鯉の養殖事業に莫大な被害が起きたとか報道を見てたいへん気の毒であり、明日はわが身に起きてもおかしくない最近の気象状況。

水没して逃げた鯉はどこに行っちゃうのか心配になりますが、洪水の水には隔たりがないため川へと逃げていくのでしょうね。

水か引いたら鯉が干からびちゃうわ。

そんな中のソーラーパネルの太陽発電装着の水没、天候回復で日光が当たり発電量が上がった段階で、配電装置が漏電でショートし火災になってるようだ。

怖いね、ソーラー発電は!

太陽が当たれば発電しちゃう素材だから、発電とめるには太陽光を遮断しなきゃならない。

こんな広範囲に設置したソーラーパネルを自然災害の中で隠すことなど不可能だわな。

危機管理を考えれば当然あり得る想定、こんな場合の対処としてどうすべきなんだろうね。

ブレーカー自体が水没しちゃうんだからどうすることもできないよな。

仮にブレーカー落としてもソーラーパネルユニットはそれぞれ発電してるからショートすれば火災の原因になり得るわな。

これ今の段階でどうすれば正解なんだろね。

また身近引いてショートしなくなったとして、施設復帰は可能となるんだろうか。

新たに設置するより高額になって、結果的に責任放棄されるんじゃないだろうか。

企業体が倒産すれば、結果的に放置されるわな。

堤防決壊で広範囲水没したみたいだけど、流れ出した水が引く方法は、河に戻って海に流れなければ結果的に水は引かないと思うから、下手したら川の方が水位高い場合もあったりして、今後の対応が難しいよね。

今回のこの事故で、これから同様な問題が発生する事が周知されたね。

山に設置したら大雨で土石流の発生、洪水発生で火災の危機、電気の需要に合わせた発電コントロールが出来ないため送電コントロールへの弊害など、自家発電で使う分ならそれなりに有効性が高いが、大規模に売電するための発電はかなりリスク高い事が露呈したね。

現在、設置しちゃった設備は投資しちゃっているから今更廃棄もできないし、結果的に発電させるしか方法はないだろうな。

10年以上前には、よくソーラーパネル設置の営業が来ていたが、この時感じたリスクがそのまま現在によみがえってるわ。

やっぱり設備投資しなくてよかったと思う。

耐久性も心配だもんな。

当然、撤去する費用も含めて管理費としなきゃならないもんね。



アルファード乗っていたときは、1週間乗らずにいたらバッテリーが上がってた。



暗電流対策で既製品の小型ソーラーを設置してた。



大きめなソーラーパネルを設置し、充電コントローラーで12ボルト鉛バッテリーに常時充電。







こんな簡易システムでも、車用バッテリー110ahで車庫照明程度は対応可能。



ただ停電の危機管理としていざという時の携帯電話充電は何時でもできるようにしてある。

自家発電自家消費のシステムとすれば、これは有益なシステムと思うわ。

まぁ、ショートによる火災リスクはないわけではないが、このシステムだと充電量はそれほどでもないのでリスクも少ない。

ソーラーパネルのプロの方の意見を聞きたいな!www

どうよ??(笑)

エコ活動は難しいね。



エキゾチックジャパン
Posted at 2026/09/24 17:18:00 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月23日 イイね!

異性との出会い

異性との出会い


NetNews⋯〈キャバ倒産〉「昔みたいに二次会はない」「東京の有名店とは別の商売」ガールズバーとの競争、インバウンド恩恵も届かず…地方キャバクラを襲う“四重苦”

https://news.yahoo.co.jp/articles/42123ae87bc7bc22f57a15bd8b5f8ae6bbf54540

時代は変わる。

人が変わるんじゃない時代の空気が変わるんだと思うわ。

経済とか最新技術、流行りとかそういったもので少しずつ変わって行く。

ただ無理についていく必要はないが、乗り遅れると追いつかなくなっちゃうからそれなりに意識はしていかねばならないだろう。

感染症によるパンデミックが起きて、いやいや起こされて?!w、今の環境になった。

同時進行で技術革新が進み、人の生活環境も大幅に変わった。

何よりもインターネットとAIが進化、情報通信が良くなった結果、知らないことが恥にならなくなったと思う。

わからない事は都度スマホに聞けばいい⋯みたいな感じだ。

このプロセスで経験値が上がり人間力も上がる。

ただ思考は止まり、記憶に残らないように夏混てきてはいないか?

そうだ、漢字は読めるが書けなくなったwww

退化してるwww

技術は進化した結果、人間は退化してる。

そんな環境で、経済活動におけるコミニケーションは大きく変わった。

感染症を避けることで人と会わない、人と会わないから夜の席にも行かなくて良くなり『付き合い』という飲み会もなくなった。

好きな時に好きな身近な人と会食する。

今思い出すと、1990年代のバブルをはじける寸前までは街の中は活気に溢れていた。

普段でも活気があるが、年末ともなれば街に出ると店は満員で入れるところがない状態。

街中を歩くと人とぶつかって前に進めない⋯みたいな事も度々あった。

その時は、週6出ていたもんな。

日曜日だけ休みみたいな⋯w

それがどうだ。

今では少なった会合しか出なくなったもんな。

出なくなればなったで、いざ行こうと思ってもあおなじみの店もなくなってしまったので行く気にもならなくなった。



コレが現在の状況かと思う。

もちろんどっぷり業界に浸かっている人もいるだろう。

その方の思考がこの記事にあるのだと思う。

問題は、雇用が失われる事と、人々が携帯の世界でAIと友達になり人との付き合いが出来なくなることだと思う。

コレって対外的対応力の退化だよな。

自分の思考で行動する前に一応AIに聞いてみるか?!⋯みたいなことになってるのではないかと思う。

そうなれば、自宅で携帯を見ながらAIと飲み会をして充分になり得るかっ?!

デジタルスナック!!www



スナックってすごいと思うわ。

お客の愚痴をキャストが一気に引き受け、ストレス発散させてまた来店したくなるような営業をする。

そのもらったネガティブ思考を受け取ったキャスト、相当なストレスと思うわ。

それがAIに変わる??(爆)

既にそんな感じになってるのかも知れないね。

でも、人が人である以上、衰退はあっでスナックは絶対になくならないだろう。

若者は出会いを求めないかもしれないが、年寄りは出会いたがってる!w

その思考を商売に活用する人もいる以上、動物は酒と異性は避けきれない訳だ。

そうホルモンによって人間は動いているから。

景気が良くなればまた夜の街は活性化するだろう。

その時まで充電だなwww



無駄にギラギラしたマークⅠw

ちょっとした擦り傷も目立ってしまうので、取り扱い注意である。



ホイール交換した後は中性洗剤で水洗い、泥や小石、油分を落とした上で拭き取りし表面の鉄粉を除去。

その後、コーティング剤でまるっとコート。

これをしておくだけで、次に履いてはず着た後の水洗いが断然楽になるのよね。

形が単純だから洗うのも楽よね。

メッシュだったら数倍時間かかるもんね。



ミニショベルのホイールローダーに巻き付いた雑草。

ホウズキかと思ったら開いて花みたいになったわ。

ソテツの仲間みたいね。

気温もそれなりに下がってきて秋本番。

某MXPL12シエンタの車椅子仕様車のリアハッチに設置されてあるスロープのロックが解除されなくなった。

う〜ん、即分解だ!w



可動部である為、ラバーでカバーされており、そのラバーを取り外すとロック機構が露出する。

どうやらロック機能のスプリングが折れて、ロックが定位置に戻らないためロックが外れないようだ。

ロック機能が戻らないためそのロック機能がスロープと接触、無理に稼働させようとした結果変形、変形した部分が引っかかってスロープの可変も出来なくなったと思われる。

変形箇所を共の形に塑性変形輪数させ戻す。

スプリングを引っ掛ける足が金属疲労で折れていた。

このスプリングでロック機構を引っ張っておかなければ、ロックの開け締めが出来ない。

このスプリングに代わるものがあれば何とかなりそうだ⋯待てよ、どっかで見たようなスプリングだな?!

そうだ、コンフォートの手動ドアのロック機構に取り付けられていたスプリングと似ている。

廃車から取り外して取り付けたら、スプリング長は若干長いが可変には充分対応できる。

実際、手動ドアロック機構で散々使い倒されて生き残ったスプリングだ、反力がそれほどかからない状態での使用なので、まだまた耐久あると思われる。



この部品、メーカーから出るかな?!



耐久もそれなりに考えて作っているだろうから、このスプリングのフックが折れるって使い過ぎということか?!w



まぁ、1日10回ロックを外したとして、一年で300日としても3000回、3年で10000回程度繰り返し荷重がかかってるもんね。

折れても仕方ないか?!

仕方ないとするのであれば、同じようなことが起こる可能性を考え、同部品は消耗品と考えてスペアパーツを持っておきたいわ。

1つ前のシエンタも同じ部品か確認する必要があるね。

取り敢えず違うスプリング流用で使用可能となりました。

このスプリングの方が断然耐久性は高いと思うわ。

もう二度と折れないと思うw



庭で採れた🍇。

数年おきに勝手に豊作となるんだよね。

皆のところはどう??w



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/09/23 10:05:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月21日 イイね!

磨き最高!

磨き最高!NetNews⋯あえて「タイパ」無視、やることは90分間ひたすら石を磨くだけ…「没頭」「無駄を満喫」が癒やし効果に

https://news.yahoo.co.jp/articles/31db17dfff99a973b89ee32269faf6363ff1ea9c

やっと世の中が追いついてきたのかっ?!www

90分間、ただ石を磨き続けるという一風かわったイベント『超、磨く。』

キャンセル待ちが出るほど人気があると言う⋯😫

本文に「いかに全力で『無駄な時間』を楽しんでもらえるか」を追求した企画らしいが、コレって無駄じゃないんだよね。

無駄に見えても手をかける事で特別な宝物になるので、結果的には無駄になる時間じゃないのよね。

参加した人にインタビューすると⋯

「最初は、こんな事が本当に面白いのかと疑問だったが、磨いているうちに普通の仕事の悩みなどを忘れ、没頭できた」

コレ、オレが普段やってることやん!!www

この効果効能について、名誉教授様は「⋯一見すると単純に見えるが、手の動きと連動するように呼吸のリズムも整い、癒し効果のある脳内物質セロトニンが活性化する」→『平常心』戻れると分析するらしい。

なぜ石なのか?

磨きたいものを見つければいいだけではないか?

あえて費用をかけて企画に参加するのではなく、自ら磨きたいものを磨けばいいのではないか?

現代社会は色々と難しい。

誰かに提案されなければ動けないのではないか??

『何かを磨く』と最初から分かっていては効果が半減する?

いやいや、本来磨きたい物をひたすら無心に磨かれた事を想像し作業に没頭する⋯時間を忘れて気がついたら2時間もたっている⋯なんてこともw

タイパ⋯対パフォーマンス?

タイパが良いとか悪いとか、コレかさ、『無心に穴を掘る』じゃ評価されんよな(爆)

ユンボーユーザならあり得るかもしれんなw

穴掘ったら埋め戻さんきゃならんしw

台風の影響か天気も悪いので車庫内での作業になりそうだ。

さて、何を磨く??www



取り敢えずスペアパーツとして入手したリアテールのセンターガーニッシュのメンテナンス。



おそらくGT以外のエンブレル?バッチ?が付いていただろう跡が見て取れる。

コレは後期のGT-EXのエンブレルである。

前期センターガーニッシュに取り付けようとすれば、スペースが足りずはみ出る。



自体もそれほど変わらず『2000GT』部分の大きさもちょっと小さい程度だ。



エンブレルもそれぞれのグレードに合わせて多種ある旧車。

今なら経費削減でステッカーが支流となっているだろう。



後期エンブレムも貴重なパーツである。

だが、後期テールのリメイクにはほぼこのエンブレムは取り外し、スムージング化し塗装する場合が多い。



よって分割🆗!www



構想はこうだ⋯リュータで切断、厚み部分はテーパを付けてリュータで削り込み、細部はヤスリで形を整える。

失敗は許されない。

少なくともメッキを傷つけてしまえば価値は半減、失敗に終わるためメッキ部分には養生テープでガッツリマスキング。



本物の前期エンブレムを見比べながら切断だ。



前期のエンブレムはメッキ文字に内側はバックと同じ色が入れられている。



後期は文字内は白に着色されているが、コレは色剥離しメッキが露出している状態。



先ずはリュータで真っ二つに!

削ると言うよりは、ヤスリの摩擦熱で樹脂を溶かしながら切断。

よって樹脂の蒸気が出て身体に悪そうである。

マジ、むせるわ!(T_T)



さて、後はテーパ部分をどう成形させるかが問題。

大まかに60度近くの角度をつけるためリュータで一気に勝負をつける。

GTのTの内巻き部分が難しい。

まぁ、ちょっと食い込む程度にヤスリがけで誤魔化す。



我ながら上出来やなw



細かな部分は、カッターとヤスリで整える。



切断面には枠がなくなってるのでエンブレム自体が1ミリほど薄くなっているが、よく見ないとわからない程度である為コレで良しとする。



前期と比較してみてもほぼ違いはわからんだろう。



ちょっと一回り小さい程度かな?!並べて比べなければわからないレベルである。



さて、塗装だ。

と言っても以前後期ワンテールを作った時に使った缶スプレー。

小分けにして筆塗りである。



3回ほど塗って終了。



色の違いはほぼわからない程度だ。



相方だった『EX』も整えたw

使わないけど。



片側にピンが残っているので、このピンを使ってそのまま取り付ける。



位置も問題ない。



ガーニッシュとエンブレムの間に空間が出来るが、洗車後に水が溜まらなくて良いのではないかと思う。



内部に色を入れればほぼ前期と変わらなくなるが、メッキバージョンも良いのではないかと思った。



やはりあるべき位置にあるってことは良い事だ!



削る、磨く、塗る⋯無心で数時間の瞑想!



そんな事を考えていたらテール一式外してボディーのメンテをしたくなっるよね!

普通、ならんかっ?!www

テールを引っ張り出してきて⋯



自家製のトラック用チェリー風テールである。



もうこのテールも作ってから7年以上経つかな。



今では高くてテール枠も買えないし、何よりこのトラック用テールもバカ高くなって買えないわ(T_T)



当時6個入りで1万円ぐらいで手に入れたトラック用テールだと思うわ。



ジャパン枠にレンズがぴったりなんよ。



テール枠のみでAssyが無かったから樹脂をアルミで挟んだ板を削り出してははめ込んでる。



防水性はないが位置はぴったりである。



光り方を考慮してか、リフレクターの厚みは大きい。



その分、トランク側に出っ張るんよね。



溶剤含まない100%シリコンオイルスプレーを振りかけてボディーの鉄粉を取り除く。



クリスタルレンズからチェリー風レンズへ。



休憩でマークワンのコーティング!w



ゴム部品は共用しているので移植しつつ取り付け。



ついでに、このトランクのウェザーストリップが錆の原因になるんよね。



洗車する度にウェザーストリップを外して、ゴムと鉄板の間に入り込んだ泥や鉄粉を拭き取るのだ。



昔乗っていたオレンジジャパン、こんな事して洗車することを知らずにウレタンスポイラーを付けていたため特にここからサビが出てかなり進んでいたからね。

一度錆びだすと進行が早くなる部分であるから注意ね。



実際、サビが出ていたので削り取ってサビ転換処理済み。

ここまで出来ればサビは止まる。



ガラス際も水分を含んだ泥が溜まりやすく、錆びやすい部分である。

きっちり鉄粉を排除されなければならない。



このジャパンは錆びないわw



コレで心のリフレッシュ完了。

連休無くても乗り切れる!(爆)



チェリー風4灯化はくどいねwww



まぁ、バックライトが内側だから、バックライト外付けしなきゃならんのでね。



メッキも磨けば光るもんさ!



あくまでもメッキは薄いからピカール多用は禁物だ。



出来るだけ擦らずに清掃し、コーティングして水分を寄せ付けない対処が結果的にメッキを長く持たせられる方法だと思う。



外は雨、湿度がヤバイ。

コーティング剤も中々乾燥せず(T_T)



エンドックスも乾かないわ。



楽しい一時である。

わざわざ企画した『磨き』にいかずとも車庫に行けば体験できるもんねwww



しかもいらない石を磨くのではなく、必要なものが結果的にピカピカになるって得られる平常心ってすごくない?!www



磨きは最高だな。



エキゾチック〜ジャパン!







Posted at 2026/09/21 11:02:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月14日 イイね!

飛び石⋯避けきれないわね。

飛び石⋯避けきれないわね。本州は大雨が降ったりして自然災害で大変だね。

お陰様で北海道の我が居住地は、大きな自然災害はほぼなくて実りの秋やな。

だが、例年も比較してかなり温度が低いと思うわ。

残暑らしい暑さはほぼ感じられなかったもんね。

まぁ、10月までは日中暑くなることもあるから寒暖の差に注意やな。

週末もかなり湿度が高く、雨降りそうだったが何とか天候はもったようだ。

そんな休日にジャパンいじりだたまらない。

1978年HGC210の2日間限定発売となった限定車、おそらく2日で200台だったと思うが、その限定車のフロントバンパーアンダーガードがコレだ!!😄



本来メッキでピカピカなパーツ。



フロンドバンパーステーでボルト4本で固定される構造。

この固定穴は、フォグランプ取り付けの際に活用されるステーの穴。



よってアンダーガードを取り付けようとすれば、自動的にフォグランプ取り外しとなる。

そんな貴重なレアパーツ!

レアパーツと言ったって、ジャパンマニアでなければ認知も理解もできないパーツwww

車とともに200本はあったであろうその1本である。



メッキは錆びてボロボロ、鉄が酸化して侵食し表面はボコボコになっている部分もある。

おそらく草ヒロみたいになるまで放置され、雨が滴る下部にはサビが多く発生している。

そんな貴重なパーツ、先ずは錆を落とし、サビ転換。

本来、錆で侵食したエクボはパテで埋めれば綺麗に仕上がると思うが、今回は錆防止でコレ以上の劣化を防ぐことを優先した。

錆転換塗ったらどうしても同色に塗りたくなるじゃん??(爆)



塗装面が狭いので無駄に塗料消費が多い。

現ジャパンの近似色のシルバーを吹いたあと、ボルクレーシングメッシュを塗装した時の余ったホイール用缶スプレーのクリアを吹いた。



鉄パイプなので思った以上に重い。

塗りは天井から紐で吊るして塗った。



取り付けの前に雨が降る前にオイルを回してあげよう。

本来、涼しくなって乗りやすいのだが、何せ湿度が高く今にも降りだそうな天候だ。



オイルを点検し、近場をドライブ。



記念撮影したあとはそそくさと帰庫。



その前に野菜辛味噌ラーメン!😄



帰宅後はフォグランプを取り外して、アンダーガードを装着。



イメージ変わるね。



どうせ夜間なんて走らんし、入ってるバルブも本来30wの電球をイエローゴールド発行のLEDバルブに交換しているので、フォグランプというよりはデイライトみたいな発行だからねw

で取り付けてみてたら、バンパーの右側ウインカーレンズに違和感を感じる⋯アチャチャ、割れてるわ。



石でも当たったんやな。

見事なまで当たった場所まで見て取れる。

ヒビ入っただけでなくて、触ったらバラっとバラバラになった
(T_T)



過去の画像をみてみたが、おそらく2週間前に乗った時だろう。
よく走行中にはじけなかったな。

割れてもパーッがなくならなければ補修は可能だ。



四方にヒビが入って、一部完全にばらけてる。



アロンアルファでそれぞれを固定、割れた隙間に充填し固定する。



乾燥したらカッターの刃を垂直に当てて、削って形を整える。



表面が削れて白くなるが、そんなの関係ねぇw



内側はレンズの球面構造となっているためまともに削れないので、アロンアルファは目立たないように塗る。



サウンドペーパーで番手を上げながら磨く。



2500番のペーパーで磨いたあとは、ピカールでゴシゴシと!



純正パーツのレンズ、こんなこともあろうかと純正パーツは外して保管、とは言えこのレンズもパチモノだけどクリアでもったいない。

こうして純正パーツはスペアとして中々出番が無いんだよねw

良いんです、スペアパーツはいざって時まで保管ですから。



内側は削れないので瞬間接着剤の盛り方は遠慮気味に。



アラ不思議、ちょっと離れたら補修してるのもわからんよ!(笑)



強度も問題なし。

パッキンがボロボロでも雨水入るんだよな。



レンズを装着。



ウインカー球は自家塗装で塗ったカラーバルブw



率直したらほぼ割れてるのはわからない。



さて、フォグランプをどうしようか?!



フォグランプの保安基準もあることからフォグランプ下段の位置は路面から25センチメート以上だ。

アンダーガード下にぶら下げようとすれば、保安基準に引っかかる。



ステー加工で上の位置に収まるようでなければならないな。

そんなフォグランプ、今外したモノは5年ぐらい前に取得した中古品。



分解したら中がサビサビだった。

サビを防止するため内部を丸っとエンドックス処理したが、流石エンドックス、全く錆びは出ていなかった。



錆は何とかして回避したいね。

母体を腐食させる金属を金属じゃなくてしまうから。



一通りバラして清掃。



外部はメッキングを塗布し、メッキ表面を温存させる。





スペアのフォグランプの内部を交換した。



もともとのフォグランプの反射板に塗られたクリアイエロー。

色は劣化してない最高のリフレクタを維持してる。



2つ並べるとこんなにも違う。



このステーを利用し、アンダーガードにフォグランプを固定できないか検討中。



パイプクランプでなんとかならんのか?!



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/09/14 11:43:27 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月10日 イイね!

配線の金属疲労

配線の金属疲労もう朝晩寒いわ。

ビックリするほど温度下がってる。

例年に比較してかなり温度低いと思うわ。

今朝なんて霜降りてもおかしくないほど、空気がパリっとしていたし。

9月に入ってテレビではもうスタッドレスのコマーシャルやってるもんね。

仕方ないそんな時期だからね。

某車両でリアハッチバックが開閉が出来なくなったと報告。

NSP172シエンタだが、ハッチは外からしか開けれない構造。

しかも外側に付いているスイッチを押してもうんともすんとも言わない状態。

集中ロックなど要因を潰したが、根本的な理由は分からないまま。

全くロックが反応しないので、配線が切断されてる可能性が高い。

普通、こんな場所での配線破断は考えにくい。

かと言って、機械的機構上の故障は考えられないので取り敢えず内張りを外して分解だ。



案の定、コネクタで3極の1本が切れている。



コネクタ自体は問題ない。

こんなところが破断するなんて考えにくい。



ただ現実問題として切れてるというよりは、銅線が折れている状況。

コネクタごと交換しかないが、応急処置するためにもこの配線を何とかしてハンダ付けする。



ほとんど露出していないコネクタ側の線に配線をハンダ付け。



何とか繋げることができ、ハッチのロックは解除することが可能となった。



何故この場所が切れるのだろうか??

想像するに、一般家庭における使い方としてはハッチ開閉の頻度はそれほど多くない想定だろう。

その開け締めが多いと、束ねられた配線が閉まる際に衝撃を受け、配線ごと揺れる。

コネクタと配線の取り付け場所に繰り返し応力がかかり配線の疲労によって破断したものと推察される。

開けしめが多い使い方される同車種では、同じ現象が起きると思うわ。



だから配線が揺れないようにボデーに配線を貼り付けといた(爆)

コレでちょっとは開けしめの際に配線が揺れることを抑えられるだろう。

ただコネクタも無理くりハンダ付けしたのでいつまた振動で断線するか分からない。

安心して使うには新しいコネクタに交換しなきゃならんだろうな。

隣の配線も怪しいもんな。

部品が入ったらコネクタ自体を交換しよう。

車椅子兼用車として活躍するシエンタのハッチバック!

普通の車のハッチより何十倍の開閉となってる。

ハッチをしめる際の衝撃もかなりのもだろうからね。



久々にラーメンを頂くw

夜になって乾燥していたシティーボーイのアンダーガードを確認後。



まだクリアスプレーが残っているので更に上塗りを重ねる。

クリアは厚ければ厚いほどいい。



最終的には磨きをいれるので、クリアの塗膜は厚いほうが良いもんね。



細い円柱なので塗った面が少ないためムラがあってもほとんど目立たない。



サビてエクボとなっている所は凹んでる。

パテ入れなかったらなぁ。

当然塗膜も凹んでいる。



パイプ両端は穴が空いているためこのままでは雨水が入って内部の腐食が避けきれない。

水の侵入を回避しなきゃならん。



何とか穴を塞いで水侵入を防ぐ対処が必要だ。

ちょうど良いグロメットあったかな?!w



ホットボンドで穴埋めたほうが簡単やね。



エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2026/09/10 12:53:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@変り者 もやしモリモリ、美味しそう!」
何シテル?   09/17 16:27
ma-tan☆hokkidoです。 NISSAN Skyline Japan HGC211をこよなく愛するOSSANです。 1970年代の旧車と言われる...
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