
ジャパンの点検ついでに錆対策。
昨日洗車したのでラバー類は油分がなくなってカサカサだ。
食器用洗剤の表面活性剤の効果で油分はなくなる。
ラバーゴム類に油分補給のためアーマーオールを塗り込む。
うん???
ボンネットの先端金具のナットがないことを発見!!(T_T)
走行途中落ちたのかなぁ?!
それとも最初から付いていなかったのか??
取り敢え、適当な8ミリナットで締め付けた。
これで安心だ。
次はアルマイトが剥がれたアルミホイール、くすんだスターシャークを磨く。
サラッと軽く磨くだけね。
どちらかと言えば油分を足すだけみたいな感じだ。
光るねぇー!
ついでにヘッドカバーもファンネルもフキフキ。
ボンネット裏にはクーリングファンの跡に虫の残骸がこびりついている。
そんなときはオレンジクリーナーの出番!
オレンジの油で油分を溶かして拭き取る。
その後はオレンジの香…まぁ、良いか悪いかは人それぞれの好みだね(^o^;)www
ヒューズボックスもほこりだらけだ。
ヒューズボックス内外をエアーブローし、ヒューズ端子を真鍮ワイヤーブラシで擦り端子を磨いた。
磨いた後通電させた結果、効果的な変化は体感できなかった。
電流低下の影響とすれば、端子接触抵抗ではなく、配線自体の劣化による電流低下だろうね。
よって、電気抵抗が低いとされる高級ヒューズにした所で効果はないだろう。
グランドのマイナスは、アーシングにより改善できているはず。
やはりオリジナルである40年前の配線の劣化は無視できない。
配線被服が固くなり、パキパキ折れるような状態。
危険だね(T_T)
少なくともヒューズ噛んでるから大丈夫と思うが、配線の自己発熱による火災はどうもならないね。
エンジンルーム内のウオッシャー液周辺に錆を発見!
1度もエンジンを下ろして確認して錆処理してないから、こんなところが多数ある。
ウオッシャー容器を外し、メーターパネルにつながるメインのワイヤー類をずらして、錆びてる場所を真鍮ワイヤーブラシで擦り錆を落とす。
ブレーキパーツクリーナーで脱脂。
エンドックスの錆転換剤を塗って保護。
その後、乾燥を待って錆キラー塗布。
パッと見、錆の跡はわからなくなった。
これで多少はもつだろう。
ここは配線がフレームに触れていたりして、水分が抜けずらい場所。
ラック裏とフレームの間は、特に錆びてるだろうな。
エンジンルーム内をばらして確認しないと、どうにもならんね。
元に戻して終了。
エンドックススプレーは一部使ったが、ほとんど筆塗りなので見た目重視ではなく錆対策効果重視なのだ(^_^)/
どうせここまで見てくれる人はいないだろう??w
また一つ錆対策ができて嬉しいわ。
錆対策が終わった後、塗装面を乾燥させるために近所をドライブ…。
運転中ちょっとしたことがあり、今まで以上に安全運転しなければならないと実感した。
マジ、ヤバかったわ(>_<)
気を付けよう!
安全運転!!
やっぱ、ドライブレコーダー付けよう!!(^з^)-☆
エキゾチック~ジャパン!
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Posted at
2018/08/28 21:28:55