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ma-tanのブログ一覧

2025年10月27日 イイね!

寒くなってきたなぁ。

寒くなってきたなぁ。ここの所急激に寒くなった。

もう青空駐車している早朝の車両は下で真っ白になったわ。

寒いでちゅ‥(TдT)



峠なんてもう冬タイヤでなきゃ越えられないわ。



スタッドレスかぁ‥持ってないもんね(爆)



当時物スターシャークを引っ張り出して来た。

数年前に履いた時、メンテして保管しておいたままの状態。



アルマイトが削られているので腐食しやすいアルミとなっている。

温度差が発生すると空気中の水分が結露し表面を腐食させる。

アルマイト処理されていれば多少の腐食は防げが、なんせアルマイト処理された表面は光沢がなく白っぽくなっている。

そのアルマイトを剥がしアルミ無垢となった状態。

磨くとビカビカとなる。

だか腐食に弱い。

普段履きするホイールではダメージが大き過ぎるが、雨の中は走行しない車にとってこのホイールは何ら問題がないのであるw



タイヤだって2016年製‥

YOKOHAMA ECOS は減らないw

新品同様にさえ見える!(爆)



暇つぶしにホワイトペンで色を入れる。

タイヤが引き締まって見えるね。



タイヤ交換するか悩む所だ。



夏タイヤに!(爆)



外は雨‥乗れないから磨いて精神統一w



ジャパンを維持するにあたって出来るだけ車を洗わない、洗っても擦らない、ボディーは極力磨かない‥をモットーに約10年が経過する。

その間、洗車後も擦らないように水分を取って信越シリコンを塗布し撥水を維持させてきた。



だが、やはり車いじりをしている実感はやはり「ボディー磨き」である。

前回から引き続き2回目のワックスである。

もちろん手のひらでワックスを伸ばしての施工。

表面が出来ているので軽く薄く施工するだけでピカピカだ。

手のひらで施工することで目に見えない鉄粉の状態が丸わかりである。

要は、コンパウンドを含まないものであれば塗装は傷まないからね。

昔のオレンジジャパンは、毎週のようにワックスと水アカ取りをして3年で塗装がなくなった(TдT)

直ぐに光沢が無くなり、水拭きしたら雑巾にオレンジ色が落ちてたもんな。

そうならないためにも、車をいじってる実感を感じるためにも適度なワックス施工は楽しいね。

カルナバ特有の甘い匂いもやってる感出て良いよねw

外は雨だしね。





エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2025/10/27 11:18:41 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年10月20日 イイね!

青空

青空秋が深まるね。

週末っていうのに天気は不安定で風も強く雨が降りそうな感じ。



このちゃんこ10年前ぐらいかな。

茶色がケンちゃん、サバトラがメリーちゃん。

2人合わせてケン&メリーwww



ケンちゃんは数年前にお★様になっちゃって、メリーも私もさみしいよ。



ジャパンを手に入れる前には段ボールでケン&メリーのおもちゃを作ったものだw



そんな思考をしながら、車の点検。



オイルを確認すると下限ギリギリとなってる。

オイル食うわね。

とは言え、40年10万キロ走行したオイルエキスパンダピンストリングからオイルが漏れ出さない訳がないわな。



硬めの20w50を使っても減る現実。

ダダ漏れって感じではないからまだ許容範囲だと思うわ。

これ以上、摩耗しないように、故障しないように労って使ってあげなぁいかんね。



オイル10リッター追加。

上限に達したオイル。

車庫が傾斜してるので、オイルゲージが前にある分、若干多めになってると思われる。



ちょっと多めはオイルが切れるより安心だね。



某道の駅までエンジンとマフラー音を聞きながらドライブ。



風が強いが久々の青空である。



青空の下のシルバーはいい発色するなぁ‥www



アルマイト剥離したホシノインパル!

マッチのマーチ!www



↓元々手に入った状態がコレだからね。



ディスク面はアルミ錆で凸凹。

リムがさほど変形してないのがせめてもの救いだもんな。



でも磨けば良くなるもんだよ。

だけどホシノインパルに関してはディスク表面はバフがけしないほうが見栄えがいいと思うわ。

多少くすんだアルミ表面の方が、アルミ本体の見栄えは良いと思う。

ピッカピカだとホシノインパルっぽく見えないんだよw



雨に当たり前に帰庫を判断。

英断だったと思うわw



先ずは取り外したマークⅠのメンテが終わり保管。



エアーを半分程度抜いて保管する。



でかわりに引っ張り出してきのはこれまたアルマイト剥離したスターシャーク!



タイヤは2016年製!!

だがタイヤの溝はバリバリ残ってるw

流石YOKOHAMAのECOSだけのことはある。



燃料を補給。



燃費は8.6



メッキの手入れをしよう。

メッキング!



メッキは金属や樹脂に表面処理をされるのだが、このメッキ表面は微妙に穴が空いてるらしい。

その微小なメッキからの穴に水分が浸透し母体の鉄が酸化することで表面の錆が発生する。

と同時に裏側にも錆が出て表面に達すれば母体は一溜まりもない。

メッキ表面の錆対策は濡らさないことではなく、この微小な穴を埋めることである‥多分w



このメッキング、主成分はシリコンらしいが、要はメッキ表面の微小な穴をこのシリコン成分で埋めて固めてしまう事でサビ防止をするのだ。



無理たてはムラになる。

だが乾燥後に乾拭きすれば表面のムラは綺麗に落ちる。

この表面が落ちる際に穴に入り込んだシリコンが
そのまま残り、空気中の水分からパンパー母体を防錆処理することが可能となるのだ。



1本あれば相当使えるから、1本ぐらいあってもいいと思うわ。



実際、樹脂に加工されてるメッキにも使えて施工すれば光沢が出る。

樹脂母体だから防錆処理する必要はないが、鉄粉が刺さりづらくなればメッキの強度は落ちなくて済むからね。

なんせこのテール枠もメッキ処理後40年以上経過してるんだからさ。



ボディー表面もシリコンコートした後、ワックスを手塗りで薄く伸ばし、軽くふき取りゴシゴシこすらない戦法で傷がつかないワックス施工、そしてテロテロピカピカのボディー。



ガラスも乾拭きして青ガラスの美しさw



手のひらでボディーをなぞれば鉄粉ひとつ引っかからないツルツル。



いつもお供のワンちゃんを置けば、スルリと滑ってイタッパネへ。



昔飼っていたシーズーのコートを着たままなんだよ。

思い出さ。



思い出‥そう。

R32に乗っていたときはテレビアンテナ付けてたな!



ゴソゴソ部品を引っ張り出して‥。

アンテナ付けたらラジコンみたいになってたなwww



で装着!



ハッタリアンテナ、ジャパンには似合わないね。

R32には似合っていたと思うわ。



どっちにしたってハッタリアンテナ!(爆)



イメージって事で、ボツだわ。



もう数十年使っていた車庫なんちゃってコンポも故障、CDは等の昔に回らなくなっているがUSB自体感知しなくなった。

コレUSBからの音楽ファイル再生できる初期のものだろうな。

だってUSBは1G以上の媒体感知しないからwww

そんなUSBも不良でラジオしか鳴らなくなってしまった。



スターシャーク、これか磨きましょう。



精神統一の授業です(爆)



1本磨いてみました。



もちろんピカールで。



左が磨く前、右が磨いた後。



アルミ本来の光沢が直ぐに戻る。



↑磨いたリム



↑磨く前のリム

大した違いじゃないわな!(爆)

自己満足の世界‥あしからず。



エキゾチック〜ジャパン
Posted at 2025/10/20 11:38:15 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年10月19日 イイね!

涼しくなりました

涼しくなりました虫が当たらなくてエアコンがない車にもドライブ日和になりましたw
Posted at 2025/10/19 12:49:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年10月15日 イイね!

メッキバンパーの魅力

メッキバンパーの魅力最近の車のバンパーってボディーと一体に収まるようになってるよね。

コンフォートは今の車じゃないけど、この頃の車から樹脂製パンパーとなり、本来必要な衝撃防止のための骨組みが中にあってパンパーとして成り立ってる。

だから多少押ささり中に変形しても戻ってきて大きく変形しないし、バンパー表面のバンパーフェイス交換すれば元通りに戻ったように見えるw



その点、昔の車は鉄のバンパーで衝撃を受け止めて変性させて衝撃力を弱める構造だね。

だからぶつかって変形すれば簡単には直らない。

ちなみにジャパン後期から、パンパースティにバネ構造のパーツが配備され、多少の衝撃はこの衝撃吸収パーツでカバーされ変形しづらくなる構造になってる。



前期と後期でパッと見分かりづらいが、ボディーに取り付けられてるスティ構造も違ってる。

もちろんモールが
サイドモールに繋がってるか繋がってないか、正面にスリットが入っているかで前期後期の判別が可能である。



ボディに取り付けられるバンバースティの形状が違うから、前期後期の取付は出来ないのよね。



鉄バンパーがメッキされ錆び防止対策されてるピッカピカのバンパー!

ところがこのメッキも手入れをサボると錆びるんだよね。



メッキ表面もさることながら裏面が錆びやすいのよ。

だから裏面の防錆処理がパーツ自体を長く持たせるコツだと思うわ。



数店の部品が組み合わさって初めてメッキバンパーが使えるようになる。



接合部はほとんど鉄でできております、それぞれが錆びる可能性大である。



メッキ表面は綺麗に見えるが、表面には下地へつながるピンフォールが多数あり、水分がこのピンフォールから下地に染み込み下地から錆びてメッキを浮かせるのである。

そうなればメッキ表面は凸凹となり、メッキ自体が剥がれ錆びだらけとなってしまう。

本来鉄分も磨かれた瞬間は金属色でピカピカ、しかし酸化すればたちまち錆色に変化する。

水分と言っても空気中の湿気が錆の原因にもなるのだ。

だから金属を錆から守るには水分が浸透できないような膜を形成し防錆処理するしかない。

そこで枠に立つのがエンドックスである。



メッキ部分には背負うすべきではないが、裏面に施工すればシャーシブラック様な質感となり防錆効果もあり一石二鳥である。



表面部の浮き錆をワイヤーブラシで漕ぎ落とし、パーツクリーナーで脱脂後、エンドックスを筆塗りすること数回。

真っ黒なシャーシブラック状態になりサビ発生を抑えることが可能だ。



構成パーツも分解し、鉄部分にはエンドックスを筆塗りする。



乾いたら組み立て、露出しているネジ部にもエンドックスを塗布。



こうしてフロントバンパーの防錆処理は終了。

フロントバンパーの取り外し、錆落とし、エンドックス筆塗り3回、乾燥、組み付け、取り付けとなると相当時間がかかる。

よってリアは別日となってしまうぐらいの作業テンポである。



別日にリアバンパーの取り外し、防錆処理。

リアバンパースティの形状から衝撃吸収バンパー出ない構造なことは理解できる。



40年以上経過しているが軽く浮き錆が出てる状態。



リフレクター固定ボルトが錆ており、無理に回して折れるのを懸念し外さずに丸ごと防錆処理。



リアバンパーがないジャパンはカッコ悪いw



構成パーツを丁寧に分解する。



変形しているが叩いて直せば余計見栄えが悪くなりそうであるためこのまま。



表面をワイヤーブラシでこすり、脱脂してエンドックスを筆で厚塗り。



黒錆転換剤のエンドックス。



塗られた後も美しいw



取り付ける際はスティの微調整。



変形したスティの位置合わせは難しい。

それぞれのネジ穴が合わなくなるからだ。



ボディに負荷をかけないようにスティのみを調整する。

ボディに力をかければ塗装が割れてしまうからだ。

割れた塗装から雨水が浸透しボディが錆びる。



水分が死闘しないようにエンドックスで丸っとコートするのだ。



車は鉄でできている。

酸化現象に勝たなければいずれ鉄は土に戻る。



サビさせなければメッキも美しいまま。



一応フロントバンパーは再メッキされたもの。



りあはは当時のまま。







エキゾチック〜ジャパン!
Posted at 2025/10/15 16:58:31 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年10月11日 イイね!

保安基準適合車

保安基準適合車NetNews‥1300万円超で中古ポルシェ購入もまさかの欠陥トラブルで「公道を走れない」…裁判所が契約の取り消しを認めた理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/17a0f4a8bc4a4246491f96209dfbb64f470f29ee

公道を乗るための車購入の人に対して車検に不合格となる車の販売はダメだと思う。



「このままでは車検に合格しないから公道では乗らないでね!」と伝え販売する分には問題なく、逆にその状態でもどうしても手に入れたい人が代金を支払って手に入れたい人もいるだろう。

そんな販売ルートがあってもいいととは思う。



買う方もここらへんを理解し売買契約をしなきゃならんと思うが、この売買契約に嘘があれば取引として成立しない訳だからこの様な裁判の結果になったものと思う。

そのお値段1300万円オーバー?!www

キャタライザー、つまり触媒だろ??



製造年によってそこら辺の法規は変わってくるとは言え、記事にあるように車検に合格するには触媒がないとダメな車両なのだろう。

ECU書き換えまでしている車両なら当然それらの性能を引き出すカスタマイズがされた車両と言う事。



見た目でわからないわけないとも思うが、その車種を熟知していない形から入るファンであれば今の形が純正であると思ってしまってもおかしくないだろうな。

外見見てないから判断できないけど、直感ストレートマフラーが入ってる車両ならエンジン吹かしただけで「弄ってるなと」と思えると思うが‥。

まぁ、ネットで現車確認せずに買ったみたいなので、そう言った決して安くない買い物に現物確認しないで買える勇気‥それ自体が男前過ぎるわ。

真似できない。

少なくとも試乗までしてるんだから、見た目からして「このままで車検も🆗??」って聞くだろう??w

聞かなかったから答えない‥まぁ、そんな感じの販売店なんだろうね。

現状販売とも言わずして販売し、結果的には法廷に出され負けた業者。

裁判費用も馬鹿にならんだろね。

でも車があるからまた高く売れればいいもんねw

リセールバリューある車だから出来る技。

ガワは綺麗でも機関はボロボロになるまで使い倒されてるってこともあるから中古車選びはは慎重にならざるを得ないもんね。

信頼ある業者から、納得して購入せんとね。



普段の足になる車の購入なら、名義変更した状態で次の車検も合格できるような車両でなきゃ納得できないもんね。

ただこれも意図的に改造しているために車検が取れない状態は頂けない。

せめて車検合格になるように整備して引き渡しする必要があるね。

ただ車検取れない状態と説明し、現状販売するのであれば納得して購入出来ればそれはそれでその人も良い買い物になったと思う。

裁判で結果的には「返品」で車両代金返却となったようだが、車検切れでなかったのだろう名義変更で受け渡されてるなきゃどうやって車検取得したかの問題が浮上するもんね。



まぁ、車体1300万円もするような車両だ、マフラー1本買うんだって100万円はするだろう。

ECU書き換えもデフォルトに戻すにもそれなりに技術と時間が必要で費用も相当なもの。

そこら辺を吹っ飛ばして売り切っちゃった罪は重いね。

車検満タンで1年ぐらい乗って楽しんだ後は転売し、利ざやや儲けたいと思ってればそんなのでも問題ないっちゃ問題ないが、これから何十年も大切に乗りたいとなれば最低車検が通る状態でなきゃ維持は不可能。

それをクリアするために、車検適合パーツを揃え交換しなきゃならないその時間と費用‥馬鹿にならんからね。



そう考えたら普段乗りで車検取れるレベルでなければそう長く保持は出来んだろうな。

2年毎にこの作業を続けていく自信は私にもないわ。

経年劣化にも耐え、しかも合法範囲でカスタマイズしつつ保安基準を確保する様な車を趣味にしたいと思っている。

そう、足として使う車と趣味車は違うって事。

コレって贅沢よね。

この贅沢を噛み締めよう!



エキゾチック〜ジャパン!


Posted at 2025/10/11 10:15:25 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「恒例秋のTI祭り!(爆)いや、もう冬かっ?!」
何シテル?   11/29 17:54
ma-tan☆hokkidoです。 NISSAN Skyline Japan HGC211をこよなく愛するOSSANです。 1970年代の旧車と言われる...
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