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2009年05月31日 イイね!

酒を!もっと酒をくれ!!

酒を!もっと酒をくれ!!こんばんは!!

というか、おはようございます!

今回は、L.Moyaさんに触発されて、酒系スポンサーを塗り絵してみました。

上の「“33” export」は、若き(=まだ毛があった)ディディエ・オリオールがルノーサンクターボやMGメトロ6R4などをこのカラーリングにしてフランスの山の中でブイブイいわせてたヤツです!

「“33” export」自体はハイネケンフランスの製造するビールのブランド名で、他にもモロッコやベトナムでライセンス生産されているそうです。
ここで、「おっ!」と思った人はビール通、もしくはベトナム通ですね!
そうなんです、ベトナムには「333」というビールがあるんです。
そして、この333こそ、中身は「“33” export」と同じなんだそうです~。

淡色のピルスナーで、味はややマイルド。
暑い夏の日の一杯目に飲むには最高だということです。

あ、夏に似合うビールといえば、個人的なイチオシはイタリアの「Nastro Azzurro」ですね!
確かに、日本の有名ビールなどに比べれば薄めの味でコクもイマイチなんですが、イタリアの乾燥しきった夏の日に飲むにはまさにベスト。
最初に飲んだきっかけは、もちろんヴァレンティーノ・ロッシのパーソナルスポンサーだったからです。

アドリア海に面したレストランで新鮮な魚介類をつつきながら飲む「Nastro Azzurro」は麻薬的ですらありました~。
あの頃は飲酒運転(ほぼ)野放しだったしな~。

その他のビールスポンサーといえば、WRCではスバルのサブスポンサーに「Corona」、F1ではウィリアムズに「Labatt’s」、ジャガーには「Beck’s」がスポンサーについていましたし、オーストラリアGPはいたるところに「Foster’s」のロゴが観られましたね~。
アメリカのNASCARには「Budweiser」「Miller」「Coors」のロゴが似合いますしね。
そうそう、DTMの「halleroder」や「Diebels Alt」もビールですね!


そして、下はラリースポンサーの大本命ともいうべき「Martini」です!

「Martini」社は1850年ごろに北イタリアのトリノで生まれたベルモットメーカーです。
ベルモットというのは、白ワインをベースに香草の風味を加えたフレーバードワインの種類ですね。

この「Martini」社、正式な名称は「Martini & Rossi」社といって、創業者のAlessandro MartiniとLuigi Rossiの名前から取られています。
このAlessandro Martiniはもともとトリノの地元のリキュールメーカー「Distilleria Nazionale di Spirito di Vino(長!)」社を買い取るところから歴史が始まるのですが、この「Distilleria Nazionale」社のオーナーの中に興味深い名前が…

彼の名はカルロ・アニェッリ(Carlo Agnelli)といいます。
後にAlessandro MartiniはこのCarlo Agnelliのワイン畑を購入するのですが、「トリノ」「アニェッリ」といえば蛇や蠍の毒にやられている方々にはもうお分かりですね?

そう、フィアット創業者の名前も奇しくもジョヴァンニ・アニェッリ(Giovanni Agnelli)といいます。

さて、このGiovanniとCarloが係累かは不明ですが、「Martini」と「FIAT」「Lancia」がルーツで繋がっていたと信じているのもロマンチックだと思うのですが、いかがでしょうか?

話を戻しますが、この「Martini」、よくカクテルの「マティーニ」の材料だと思っている方も多いと思います。
でも、真実はその逆。
「Martini」社が自分の会社のリキュールを流行らせるためにカクテルのレシピを募集したのが「マティーニ」カクテルの発祥です。
この辺りは、タイヤを売るためにミシュランガイドを作ったミシュランと似てますね!

そんなマティーニですが、別名「カクテルの王様」と呼ばれるだけあって、レシピも星の数ほどあります。
基本的には使うお酒は「Martini」と「ジン」の2種類だけ。
なのに、分量が違うだけで別物と言い張るのが「マティーニ」の凄いところ。
もともとは「Martini」:「ジン」=2:1ぐらいだったのが徐々にエスカレートして、「Martini」を1滴たらしたカクテルグラスにジンを注ぐというエクストラドライマティーニまで発生。
ここまでくるとただの「ジン」です。

極めつけはイギリスの首相、ウィンストン・チャーチルの好んだマティーニ。

一つには、「Martini」を口に含んだ執事に「ベルモット。」とジンのグラスに囁かせたものを飲むというマティーニ。
大声を出すと甘すぎるらしいです。
もう一つには「Martini」の壜を横目で見ながらジンを飲むというマティーニ。
まっすぐ見ると、これまた甘すぎるらしい。
レベルとしては落語並みですが、さぞかしサマになっていたのだろうな~、と思わせてしまうのがチャーチルのオーラでしょうか。

ちなみに、かの有名なジェームズ・ボンドも「ウォッカで作ったマティーニをシェイクして」飲んでましたね!

こんな面倒くさいレシピなのに、さらにジンの種類が「ボンベイサファイア」から「タンカレー」「ゴードン」「ビフィーター」まで星の数ほどあるのだから大変です~。

更に、オリーブやレモンピール、アンゴスチュラ・ビターズを加えるバージョンもあって。
ま、要するに好きなように作って飲んでください、ってカクテルなんでしょうね。
一番簡単で一番難しい、そんなカクテルが「Martini」から生まれたというのも、モータースポーツファンとしては心地よいエピソードかもしれません。

レプリカの話だかお酒の話だか分からなくなってしまいましたね~。
私も少し酔っ払っているのでご勘弁を!

あ、ちなみに、「Martini」カラーはデザインラインが曲線なので、絶対にどんな車にも似合います!!
クルマのキャラクターラインにいかようにでもあわせることが出来ますからね~。
ランチアデルタからアルファ155、ポルシェ935/956、フォードエスコート/フォーカスまで、どんなデザインのマシンにも破綻なく似合っていましたからね~。
おまけに16Vデビュー戦の’89年サンレモのように、赤ベースでのイケてしまう懐の深さはサスガです。

このあたり、「マティーニ」カクテルの懐の深さと似ていますね!
「Martini」にもビアンコ=白とロッソ=赤がありますし!!

でも、レプリカするのはかなり大変でしょうね~。
レプリカ屋さん泣かせだと思います!

ね、ロスレガさん!!
Posted at 2009/05/31 05:40:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | レプリ化 | 日記
2009年05月30日 イイね!

テンションの上がらない訳。

テンションの上がらない訳。最近元気がありません。
何をやっても、なかなか気分が乗らないのです~。

上司が「アンポンタン」で「逃げ腰」で「超『逆』親分肌」でストレスが溜まる~、というのは今に始まったことではないし…
前回のイベントが終わったから燃え尽きてしまったというわけでもないし…

うーん、なんでだろ。

ということで思い当たったのが、クルマが地味になってしまっているということ。
毎日、通勤のときにチラッと目に入る自分のクルマは「白一色」…
無意識下にサブリミナル的に「地味だ地味だ地味だ地味だ地味だ地味だ」とインプリントされているらしい。
マッドフラップもライトポッドもついてないし、これじゃー普通のクルマじゃん!!

あー、テンションあがらん。

おまけにS2000と318isと比べると、車の運転がなぜかBMWのときは荒れることも判明しました。
S2000は、「レプリカにする→目立つ→悪いことができない→マナーが良くなる」という図式にはまっていたんでしょうね~。
あとは、レプリカしてるとモータースポーツをやってる人に見られる、つまり、レプリカでフザけた運転をするとモータースポーツ全体のイメージに悪影響を与えかねない、という緊張感もありますね~。
やっぱり私はレプリカー無しには生きていけないようです。

人間が出来ていないので、レプリカーが気持ちの安全弁なのです。

ということで、HBカラーとAlitaliaカラー、作ってみました。

まずはHBカラーですが、「HB」が何かってあまり知られていないですよね~。
「HB」とは、1955年にドイツで生まれた「Haus Bergmann」というタバコのブランド名です。
Haus Bergmannなので、通称「HB」と。
「HB」はドイツで初めてのフィルター付きタバコだったことでそのシェアを急激に拡大し、1959-84年にはドイツのタバコシェアNo.1に、また、1975年には全ヨーロッパでの売り上げシェアトップを誇っていました。
現在ではBATグループに吸収されたものの、今でも一部の「HBマニア」の熱い支持を得ているそうですよ♪

まさにGr.B時代の終焉とほぼ時を同じくしてシェアNo.1ブランドから転落していった「HB」、ドイツ生まれのラリーマシンのボディを彩るに値する正当な歴史がありそうですね~。
割と違和感なくおさまっていますし、黄色とかの明るい暖色系は見栄えがするんですよね~。

GC8などのドイツ国内選手権カラーとか「空想」して、このHBカラーを纏うのもオシャレかと!
本家ワークスの「555」も同じBATグループですし、ドイツ国内選手権だけ「HB」を前面に出したとしても、さもありなんです!!
F1でも上海かどこかで555カラーで走ったことがあった気がしますし。
ベースカラーが白なのもレプリカにしやすくてよいですよね~。
もちろんドライバーは、アルミン・シュワルツで決まり?

ガンダムでも正統派MSよりもMSVシリーズの方が好きだった私としては、やはり「忠実なレプリカ」よりも「超リアルな空想の産物レプリカ」の方にやはり思い入れがあります。
「最高にマニアックなレプリカ」って思える線まで自分の妄想を煮詰めていくのが楽しいんです~♪

MSVも、ジョニー・ライデン少佐機とかシン・マツナガ大尉機とか、リアルでしたもんね~!!
架空のMSにもかかわらず、実在するMSと同じレベルの完成度まで昇華されているところがMSVシリーズの素晴らしさですよね!

いや、MS自体が存在しないのは分かっているのですが。
ニュアンスの問題でして…
でも、MSVシリーズファンは同じ気持ちだと思うのですが!!

閑話休題。

タバコブランドは、最近の広告規制でなかなか厳しい立場に立たされているようですが、モータースポーツとは切っても切り離せない業種ですし、やはり味のあるロゴが多いですよね~。
最近のモータースポーツシーンの風情のなさは、やはりちょっと寂しいですねえ。

さて、もう一台は泣く子も黙るAlitaliaカラーです~!

Alitaliaは1946年「Aerolinee Italiane Internazionali」として創業したイタリアのフラッグキャリア(国を代表する航空会社のこと)です。
Alitaliaは通称で「ala=翼 wing」の複数形の「ali」+「Italia」で「イタリアの翼」という意味になりますんだそうで。
スポンサーとしてはなんといっても、1975~77までのランチアワークスが有名ですよね!
フィアットワークスが主力マシンを切り替えた’78年以降もAlitaliaカラーはフィアット131アバルトに受け継がれていきますね~。

このカラーリングのストラトスは1976&77のジーロ・ディタリアにも出場していますし、1978年以降、こちらではランチアベータモンテカルロクーペのGr.5カーがAlitaliaカラーになります。
私も、最初に買ってもらったラジコンは、このAlitaliaカラーのGr.5ストラトスだった気がします~。
WRCのストラトスよりこっちの方が有名だった気がするのは気のせいでしょうか??
ワイドボディでシャコタンなので、子供ウケすると思ったんでしょうかね~。

こちらも結構すんなりはまってます。
ただ、Alitaliaカラーは結構多いんですよね~。
トヨタのセラとか、ホンダビートとか、ハイラックスとかもいた気がしますね。
ストラトスとか131でもレプリカが棲息してそうですし。

かといって、ここからアレンジするアイディアもなかなか沸いてこない。
やはりワークスカラーの印象が強いですもんね~。
難易度高いな~!

あ、そういえば最近気がついたことが…

318isのドアを開けてたら、なにやらドアキャッチャーの辺りがシルバーなのを発見!
そうなんです!!
318isの白は「アルピンホワイト」ではなく、「オールペンホワイト」だったんです。
(語感は少しにてます?)
つまり、今の塗装を守る価値はない=また剥がせるレプリカにしなくても良い、って事ですね!
見たところクリアも吹いてなさそうだし、缶スプレーでもオールペンできるかな?
こりゃー、レプリカの幅も広がります!!

スプレーでレプリカ出来るなら、どうしてもやってみたかったカラーリングがあるんですよね~。
当初の方向性とはだいぶ違ってしまいますが…
悩むな~。

あ、なんだか楽しくなってきたぞ?!
Posted at 2009/05/30 01:46:51 | コメント(11) | トラックバック(0) | レプリ化 | 日記
2009年05月25日 イイね!

318is、シェイクダウン報告。

318is、シェイクダウン報告。さて、昨日は318isで丸和を初走行していました。

かなりの寝不足のまま家を6時過ぎに出発。
東北道では、どうやら全員ご家族が危篤であるらしい大量のBMW集団に遭遇。
まー皆さん、遠慮なく追い越し車線を140km/hぐらいで、堂々と走っていらっしゃいましたね~。

アクセルペダルを踏めるだけの鍛え上げられた足首と、走っている他のクルマを恥ずかしげもなくアオリ倒す高剛性のツラの皮と、自分の腕では何かおこったときには回避できないなんて謙虚な危険予知能力のかけらも入り込む余地のない極限まで軽量化された脳みそをあわせ持っていることを存分にアピールされていましたよ♪

BMWサイコー!!
お願いだから家で寝ててくれ!

(もちろん一部のBMW乗り限定のお話ですが。)

さて、そんなこんなで走行車線をトコトコ走っていると、突然の豪雨が!!

普段の私であれば一気にブルーになるところですが今日の私は違います。
おもむろにセンターコンソールに手を伸ばすと「ヒーター、オン!!!」。
甘美なブロワーモーターの響きとともに、心地よい温風が吹き出してきました!

フロントガラスの曇りを断固として阻止するエアコンの温風の頼もしさに、心の中では『交響曲第9番 歓喜の歌』byベートーヴェンが流れていました!
S2000のときは『魔王』byシューベルトが雨天のテーマ音楽だったのですが~。

ただ、その温かさと安心感で危うく本物の「魔王」にさらわれそうになったのは内緒です。
いやー、ヒーターが効くなんていう状況に慣れていないもので…

てなわけで、快適ドライブで丸和に到着。

と、なんと丸和は雨じゃない!
すばらしいです!!
そして私の車はエビフライ状態決定~。
雨でずぶぬれの車で丸和の土埃の中を走るわけですから。
溶き卵→パン粉→溶き卵→パン粉、の繰り返しです。

シェイクダウンのこんな日に限って、周りは速そうな車ばかり!!
ヤバイジャーン!!
とにもかくにも緊張しながらコースイン。

最初の印象は「遅ぇ~!!!」だったですね、正直。
S2000は250psでトルク22.2kgm、318isは140psの17.8kgm。
でもって車重はS2000がノーマルで1250kgにたいして318isは1310kg。
どうみてもどうにもならん。
おまけに重量配分も50:50らしく、リヤにトラクションがかかるのでストレートでもグリップしまくり。
アクセルベタ踏みにすると4速でもホイールスピンしたS2000とは比べ物にならない!

おまけに、S2000はロックトゥロックが2.4回転。
ダートでもハンドル持ち替えなくても走れるんですよね。
気を抜いてると盛大におつりをもらいますが、慣れてしまえばこんなにコンフォタボーな車はないわけです。
そんなクイックなS2000に慣れているので、318isはダルくってしょうがない。
たとえば、コーナーでちょっとリヤが出すぎたときに、S2000ならば、「アチョ!」って一瞬カウンターを当ててあげれば収まるのです。
でも、318だと、「アチョ!」ぐらいでは「はぁーん、何かおっしゃいました~?」ぐらいの反応しか起こりません。
ぶっちゃけ、1ヒート目の1本目で横転させるかと!!
S2000の「アチョ!」の感覚を318で「あぁーっちょちょちょちょちょ~~~~~~~~う!!」ぐらいに翻訳するのに丸々2ヒートぐらい費やしました~。

あとは、アクセルで向きが変わらない。
低トルク低パワーエンジンのおかげで、コーナー途中でインに更に切れ込もうとしても、そうは問屋がおろしてくれません。
S2000はアクセル踏むだけでだったのになー。
318isだと、アクセル踏むとアンダーが出るんですもんね~。

ここで一句。
「曲がらぬなら 殺してしまえ 318(字余り)」

おまけに、ギヤが離れているのか、ストレートでも2速から3速に入れるとパワーが繋がらない…
一番奥のコーナー抜けてストレート、踏んでも踏んでもスピードが乗らない~。
ここで一服できるんじゃないかと思うぐらいに遅い、ダルい!!!
周りの風景を眺める余裕があっても嬉しくないっすよ~。

逆に、良いところは「曇らないところ」「音楽が聴けるところ」「ナビがついていて道に迷わないところ」…
全部グラベル走行に関係ねえ!!!
…いや、「曇らない」のはやはり大助かりなのですが。

足がグラベル用とかそういう問題の前に、同じFRでも全然違う車…
最初は気が遠くなるかと思いました。

まあ、そう暗くなっていても仕方がないので『魔王』でも聞いて元気を出すとします。
いや、本当は『ビリー・ジーン』だったんですが。

で、ふと考えたのは、これは「車が悪いんじゃなくて俺が悪いんじゃ??」ということ。

あの、名機メッサーシュミットBf109を生み出したバイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケの頭脳の(多分)結集である318isが、私ごときユルユルグラベラーにいちゃもんをつけられるいわれはないはず!!
エーリッヒ・ハルトマン元大佐にも顔向けできません。

ということで、「曲がらぬなら 曲げてみせよう 318(字余り)」

ここにおいて、鉛色に曇った丸和の空から、神ならぬワルター・ロール師の声が。

「汝、ブレーキを使ひ給へ!」

ここにおいてまた頭の中には『第九』が!!!!
ナカトミビルの金庫を開けることに成功したハンス・グルーバーもかくやという嬉しさでした。

ということで、3ヒート目以降の練習メニューは以下の通り。

①コーナーに進入するブレーキングで向きを変えておく。
②コーナーは超ライン取り重視で地味に抜ける。
③前のコーナーの荷重変化を次のコーナーの進入に活かす。
④ステアリング操作は最小に。

路面に合っていないタイヤに苦戦しながらも、前半2ヒートに比べれば格段に面白い!
パワーがないエンジンでも、コーナリングをスムーズにすればそこそこ速いことも判明。
S2000では滑らせる方が楽しかったので逆におろそかにしていた部分(ライン取りや荷重移動)の大切さを改めて考えさせられました~。

「曲がらぬなら 曲がるまで待とう 318(超字余り)」

実際、丁寧に走ってみると、タイムもあまりかわらなそう。
ストレートエンドでも、S2000がメーター読み135km/hぐらいに対して、318でも115~120km/hぐらいは行くようになります。
確かに進入での15km/hの差は大きいですが、もう少しクルマに走らせ方を合わせることができれば、まだこの差は縮まるはず!
逆に、ストレートからコーナーへの飛込みなどの場面で足の良さは実感しました。

ただ、緩いコーナーなどでは徐々にパワーが食われていってしまってアンダーが顔を出すので、コレを解消するには「左足ブレーキ」???
そういう使い方をするものか不明なのですが、コーナーの途中で「もうちょっとフロントに荷重が欲しいな~」って思うときがあったので…
そういえばロール師もクワトロS2で鬼のように左足ブレーキを使ってたもんな~。

いや、コレはチャレンジしがいがありますね~!

でも、車重だけはいただけません。
重い車嫌い!!
あと100kg軽ければ、だいぶ違うだろうな~。

ということで、次に向けてやること。
①ABSをカットする。(やはりグラベルにABSは最悪!)
②スタッドレスを購入する。(やはりコレですよ、コレ♪)
③天井内張りやナビなど、過剰な快適装備は外す。(エアコンは外さない!)
④バッテリーを前に持ってくる?
このへんはボチボチですね~。

ということで、昨日の最終的な318isの評価は…
「運転がうまくなる!!!!」
ステアリングワークからブレーキコントロールまで、とにかく基本に忠実にやらないと速く走ってくれません。
逆に、速く走ってくれたときの達成感はS2000より大きいかも!
318is、良い車でした!

逆に318isに乗ってみてS2000を再評価する結果にもなりました。
S2000は「別格」。
ありとあらゆる要素が市販車離れをしていますね~。
エンジン性能もボディ剛性も、全てに脱帽です。
ちゃんと直してあげよう、というモチベーションにも繋がりました!

ということで、318を野沢に持ち込んで1泊2日ぐらいで合宿したい~!!
グラベル走れば走るほど、禁断症状が出る間隔が短くなっていきます。
まさにグラベル中毒、略して「ジャリ中」ですね~。
マイッタマイッタ。

その後、エボ7とプジョー106と3台でパスタを食べ、わざわざお越しいただきました寛吉《》眼鏡さんと次回のRFAN企画に向けた打ち合わせをし、寝かせてある土地を偵察に行き、不動産屋と打ち合わせをし、気がついたら黒磯PAで気を失っていました。

結局、お邪魔したかったA/m/sさんにはお邪魔できず。
ヒルクライムの反省会にお邪魔できずに残念です~。

やりたいこと山積みだな~。
やらなければならないことではないので、幸せといえば幸せです!
では!
Posted at 2009/05/25 21:05:29 | コメント(9) | トラックバック(0) | 318is | 日記
2009年05月23日 イイね!

まずは定番から!

まずは定番から!E36のレプリカ計画ですが、まずは以前からもご意見を頂いておりました、板前長お勧めの定番2点盛で行ってみましょう~。

BASTOS号は1989年のツール・ド・コルスで2位に入ったフランソワ「最終日雨さえ降らなければ!!」シャトリオ車、Rothmans号は1987年同じくコルスでの優勝マシンのベルナール・ベギン車のE36レプリカです。


BMWでのBASTOSカラーは長い歴史を持ちますが、同じくE30M3のBASTOSカラーの派生としては、BASTOS+Castrolカラーのマシンが、スティーブ・ソパーのドライブで1990年スパ24時間に出場しています。
同カラーのオイルメーカー違いとしては、FINAを纏ったマシンが1992年スパ24時間にチームBMWベルギーとしても出場しています。

BASTOS+FINAはE36でも存在してまして、それはベルギーのプロカー選手権を走ったマーク・デュエツ車なんです~。

しかーし、3台ともレースカーレプリカになってしまうので却下。

ちなみに、このBASTOSはタバコのブランドなのですが、もともとの発祥は1936年のベトナムにおいてだそうです。
それが1996年にベルギーで復活して以来、ベトナムとベルギーでその大半が売られているとのことでした。
意外な歴史があるタバコですね~。

だから、ベルギー選手権とかBMWベルギーといった、ベルギーゆかりのチームにスポンサードしていることが多いようです。

架空のレプリカなどをする時に、例えば、「ブルーノ・ティリーやフレディ・ロイクスのベルギー国内選手権マシン!」とか妄想して手頃なベース車両でレプリ化るのが楽しそうです。

GC8やエボⅢなどにも似合いそうなカラーリングですし!!
あ、やりたくなってきた…


さて、Rothmansカラーの方です。

Rothmans+Motulのこのカラーリングのマシンは1987年のコルス優勝マシンであると共に、WRCでBMWが挙げた唯一の総合優勝マシンでもあるんですね。
なんだか意外な感じがします!

また、1989年にはベルナルディーニ兄弟がRothmansカラーのE30M3で、コルスに参戦していました。
MOTULの赤い部分がなくなっているシンプルなマシンでしたが、残念ながらリタイヤに終わっております。


どちらのカラーリングもE36には似合わないかと思ったんですが、結構イケてますね!
ただ、どちらとも本家E30M3でのレプリカが存在しているので、E36でレプリカにするのはやはり憚られますね~。

この二台では、どう転んでもE30のスパルタンさに敵わないです。
正真正銘のGr.Aホモロゲマシンですからね!

また、個人的にはサイドウィンドウのライン(ウエストラインと言うのでしょうか?)にも気をつけたいところです。

E30以前は横から眺めるとほぼ水平のウェストラインに対して、E36以降は軽く前傾したデザインになっています。
アルファの155もウェッジシェイプの前傾姿勢+ハイデッキが特徴でしたから、一種のデザイントレンドでなのでしょうか?

E30のレプリカするに当たってのデザインの基準線はこのウエストラインになりますので、同じデザインをE36でやると全体的に前傾したレイアウトになります。

これもクラシカルなBASTOSやRothmansのデザインには微妙に似合わないと思うんですよね~。

ということで、残念ながらこの2パターンはお蔵入りですね!

でも、やっぱりカッコいいわ~。
伝説のマシンですからね♪

ということで、明日(=今日)は丸和です。
寝ないと!!
Posted at 2009/05/24 01:13:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | レプリ化 | 日記
2009年05月23日 イイね!

アイディアベース完成!

アイディアベース完成!2時間かかってしまった…

ということで、チョコチョコやりながら完成したのがこの画像です。

本当はこの倍のサイズなんですが、800x800に入らなかったので縮小しました。
ま、たいしてキレイなものでもないので、雰囲気だけお伝えできれば良いかな~、と思っております。

これぐらいのレベルであれば会社の昼休みにもペイントソフトで塗り塗り出来ますし。

っていうか、これって塗り絵じゃん!!

しばらくは塗り絵で妄想をかきたてます~。

S2000をレプリカにした時はブログを始めていなかったので、私なりのレプリカ製作のこだわりなども交えながら、このE36をネタにしてレプリカ日記をつけてみようかと思います。

一番の難関は、E36はレースカーのイメージが強いというところでしょうか。
レースカーに絶対見えない空想のラリーレプリカというところが、一番やりがいがあるところかな、と思っております。

まずは皆さまのカラーリングアイディアを募集させていただこうかな~、と。
気軽にコメントいただけましたら、ポチポチと作っていきます。

でも、最終的に違うデザインに決定してもご容赦くださいませ!!

ま、ユルいレプリカの作り方という事で、生暖かい目で見守っていただけると嬉しいです♪

ではでは!
Posted at 2009/05/23 02:26:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | レプリ化 | 日記

プロフィール

「鬼が嗤う季節になりました。 http://cvw.jp/b/408909/40800605/
何シテル?   12/03 12:32
ラリーとダートラを生きる糧とし、MotoGPとトライアルをこよなく愛し、旧車に憧れ、たまにホットロッドとチバラギ仕様に浮気しそうになる日本男児36歳。 一...
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