デフリジットカラ―を制作。
そして溶接。
ATSカーボンLSDを2年使ってみての感想、装着後エビス3回位で効きが落ちてきたのが分る、オイル交換しても変わらず走るたびに前に進まなくなってきている、手持ちのトルクレンチで測定出来ないほどイニシャル高いけど間違い無くイニシャル落ちているね。
SPEC4はカーボン片側3枚、メタルプレート3枚、サラバネが3枚で高イニシャルでカーボンが滑らないようにしているんだけどこのサラバネって使い方に問題があるんです。
昔、旧ニスモデフメタルプレート片側4枚、サラバネ2枚の状態からサラバネの枚数を増やして最終的にサラバネ6枚の仕様を試したのですが、サラバネを多くすれば引きずりは多いけどアクセルにリニアに反応して前に前に押されてすごく楽しかったですが、イニシャル落ちるのが早くてO/Hサイクルが早かったのを覚えています。
安定したデフの効きにはプレート枚数が多い物がベストでサラバネでデフの効きを決めているLSDはドリフトには向かないね。
ハイグリップ、ワイドタイヤのタイムアタックではデフの効きすぎない方が良いと感じます。
カーボンLSDなら引きずり無いんで扱いやすいでしょう。
ちょっと前にATSメタルLSDに交換してエビス行ったらコレだよ!と思ったんだよね。
で、今回はデフロックを投入します。
次回のエビスでどうなるかな~。
Posted at 2015/08/02 02:06:03 | |
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JZX90チェイサー | 日記