エアコン不調から故障して数年、修理するなら全交換がいいとの事で部品の揃うNA6リビルトコンプレッサー+NA8配管一式のするかNDコンプレッサースワップ+NA8配管一式のどちらかの選択になるのですが、NDコンプレッサーで行くことになりました。
専用ホース、ステー、説明書もありよく考えられたキットです。
キットのベルトは長さ違うので記録用に。
NA8コンデンサーを組み立てて車両に装着。
エアコンパイプがオイルクーラーコアに干渉するのでステーを作り直して、アンダーカバーの一部カットします。
NA8レシーバユニットは低圧側位置が違うので新規に穴あけします。
引き取り時に噴き出し切り替えしても漏れているとの事でヒーターユニット見るとスポンジボロボロ、年数からすると当たり前ですね。
ヒーターユニット外すには、ダッシュボード外しになります…。
切り替え弁、スポンジ全部取り換えるの大変です。
洗浄時、位置が分かるようにします。
途中のゴムホース交換しないわけにはいかないよね。
組み立て
真空引きしてガス補充するのですが、ブロア風量最弱以外はエアコンスイッチが切れてしまします。
A/Cスイッチがブロアファン最弱以外はアースが落ちないのでコンプレッサーがオンになりません。
ECUはLINKに交換されているのでデジタルスイッチに割り当てて手動スイッチ別に作ります。
20度で8度位なのでOKかな。
見積でコンデンサーが入ってなかったのとオイルクーラーコアステー、ダッシュボード分解のヒーターユニットO/H工賃が掛かるので結構な修理代になりますね。
Posted at 2026/08/18 17:44:39 | |
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NA6ロードスター | 日記