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2010年09月25日 イイね!
我が家のキューブには車名にRiderと入っているが、足回りは完全にノーマル車と同じである。
それもフワフワ・スカスカの軟弱サスペンションである。

そこで、サスペンションのチューンとしてダウンサスと車高調で悩んだ末、車高のダウン量が最少(-20mm)のRSR Ti2000 Half Downを選んだ
コストも考慮した決定であった。それなりにロールは抑えられたが、キビキビとしたハンドリングは得られず、タワーバーまで入れてしまった

しかし、満足感は得られなかった。
やはり車高調を選択すべきだったか・・・・・でも、妻の車だし・・・・・まぁ、いっか・・・・と・・・

そして、先週末に厚木に行く用事(B-1グランプリじゃない)ができ、今春に開通したばかりの環状2号線で山の手トンネル経由で大橋JCTを通った。
埼玉からは都心を抜けないで東名にショートカットできる。大橋JCTは螺旋状に70mの高低差を2回転で一気に上下する。土地代の高い都心に最小の面積でJCTを作ると、こうなったようだ。



往路は登りなので、ロールしながらもアクセルワークで何とかコントロール出来た。しかし、復路は下り。CVTの影響もあり、エンブレも大した効果が無く、軽くブレーキを踏むと外へ外へと膨らむ。

この瞬間、自分の選択が間違っていたと気づき、迷いが一気に払拭された。そのま黄色い帽子屋さんへ寄り道。

「テインの車高調、くださいな・・・」とつぶやいていた。

ダウンサスを買った担当者を拝み倒して、超特価で注文した。

もし、自分が冷静な性格なら、次はマイ・ロドスタ(テイン・フレックス仕様)で大橋JCTをトライし、その比較で車高調を入れるかどうか決めると思う。

しかし、それが我慢が出来ない。さらに、熱しやすく冷めやすいときている。

さて、選択した車高調はテイン・ベーシック・コンパクトである。

現行キューブは、このタイプしか選べない。



アッパーマウントは純正を流用し、車高調はネジ式とし、コストダウンされている。
ネジ式の欠点は車高の上下に比例してコイル・スプリングも上下(伸び縮み)する。

それによりスプリングの硬さが変化する。仕組み上、車高が低くなるに比例し、柔らかくなる。なんか逆の方が理にかなっている気がする。





取付の車高は車検対応のメーカー推奨値以内(前:‐40mm 後:-40mm)で組んだ。





ダウンサスが前後とも-25mmだったので、さらに車高が下がったことになる。
ちょっと下がりすぎだ。300km走行後を目安に増し締めサービスが付いている。
その時に少し上げた方が良いみたいだ。

妻には一言も車高が下がるとは伝えていない。さすがに、これは気が付くかも。
その時は調整すれば良いだけだ。そのための車高調なのだから。

で、インプレッションだが、

乗り心地はノーマル、ダウンサスとほぼ同じだ。段差での突き上げなど無い。
ロール感は大幅に解消された。ロードスターのクイックなハンドリングと硬い乗り味とは大きく違う。
足は柔らかいが、路面に吸い付くような粘り腰のような印象である。


最初から車高調を選んでおけば、無駄な出費は無かったのに・・・
自分のセンスの無さと決断の無さに反省猿の心境である。

今日も買物で助手席に乗せたが、愚妻はまったく気が付かない・・・・・(ラッキー)
Posted at 2010/09/25 18:23:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | キューブ・ライダー | クルマ
2010年09月23日 イイね!

3年生が高校受験を控え、部活から卒業し、7月から2年生主体のチームが組まれる。愚息も何とかセンター・ディフェンスでレギュラーを確保できたようだ。

先日、新チームでの地区大会があった。予選リーグを順調に勝ち上がったが、決勝リーグ出場の大事な試合にセンターフォワードが家庭の事情で出場できなかった。

前半は0-0でスコアレス。急遽、後半から愚息がフォワードにコンバート。いきなり1点をゲット、2-1で決勝リーグへ。

しかし、決勝リーグ初戦では1-0で迎えた勝利目前のロスタイムで同点とされ、PK戦では愚息がPKを外し、敗退。駒野の気分へ・・・・

親も一緒に一喜一憂である。













1番目と2番目は4月から職に就き、自分の足で歩き始めた。

3番目はこのまま大きくならないでほしいと思う。しかし、成長と月日は止まらない。

最近、妻はしきりに「わんこが欲しい!!」と言う。
Posted at 2010/09/23 09:09:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 家族 | 日記
2010年09月12日 イイね!
深津絵里が映画「悪人」でモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受賞したことで、先週末からメディアで話題になっている。

映画化されたのは新聞で知っていたので、封切り前に原作を読んだ。



一気に読めるほど、内容は単純でテンポも良い。難解な文章など一切無い。

原作は吉田修一氏。朝日新聞夕刊に連載され、毎日出版文化賞と大佛次郎賞を受賞した。
九州のとある峠で起きた殺人事件をきっかけに、偶然に出会う男女が繰り広げる逃避行と愛が息苦しくなるほどリアルに表現されている。

で、封切り翌日に映画も鑑賞した。深津絵里が受賞しなければ、見に行かなかったかも。





内容は原作に沿っているが、逃避行は原作の後半部分であり、割愛された部分も多い。
映画だけでは小説「悪人」の意味は理解できないかも・・・・

しかし、最近見た映画ではベストである。

お勧めです。小説も映画も!
Posted at 2010/09/12 17:12:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 音楽/映画/テレビ
2010年09月04日 イイね!
久々にCharのコンサートに行って来た
新レーベル立ち上げで多忙だったのか、昨年3月以来の単独出演だ。



ロックギターの世界では一流でも世間ではマイナーなところもあるが、予約開始日の予約電話は中々繋がらない。しかし、30分くらいでチケットが取れた。即日完売の模様。
やはり、ロックギター業界ではトップ・プレーヤーである。



何で、江戸川区民芸術祭なの?

以下、Netより
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自身の音楽的ルーツとなったギタリストやバンドの曲をカバーした作品群、「TRADROCK」の制作と発表を続けているチャーが、2010年9月4日(土)に東京・品川で本シリーズをテーマとしたライブを開催する。ライブのタイトルは「品川区民芸術祭2010 TRADROCK by Char」。主催は財団法人品川文化振興事業団だ。

ファンならご存知のとおり、チャーは品川区戸越の出身。チャーの新レーベルであるZiccaのオフィスも、実家のあった戸越に構えられている。その意味でこの地元・品川でのライブは、ここで育ち、やがて日本を代表するギタリストとなったチャーが、50代にして故郷に錦を飾る形ともいえて面白い。

しかもTRADROCKをテーマとしたライブなので、演奏される曲は、チャーがギター少年だった頃に多大な影響を受けたエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、ベンチャーズらのカバーとなる予定。こんな風に遊びなのか仕事なのかわからない絶妙なスタンスも、すべてチャーの魅力だ。
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なるほど、Charの地元ですね。良く理解できた。

今回も寂しく1人である。前から13列でステージに近いが、最左端・・・・壁際・・・・

最近のコンサートは昔と比べて長い。今回は6時45分開演・終演9時30分。
公演時間は2時間45分。アンコール2回と超サービス内容。1曲目から総立・・・・
前情報どうりに既発売のアルバムからベンチャーズ、ビートルズ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと進む。

途中、「俺よりギターの上手いやつがいたら、手を上げろ!!」の問いかけに、何と客席から一人のデブオヤジがステージへ。

なな、何と、野村のヨッチャンでは無いか!!

この2人は来週放送のBSハイビジョンにてロックの歴史番組の司会者である。

ロック好きの方、必見です。


伝説のギタリスト スペシャル

以下、Netより
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「この番組を観れば、ギタリストのすべてがわかる!」さまざまなタイプのギタリストを紹介するプログラム。元祖的存在のB.B.キングから話題のニュー・スター、オリアンティまで、幅広い世代のギタリストの名演を収めたライブ映像とともに、その魅力や人気の秘密、テクニックの素晴らしさや影響力の大きさを解説していきます。

<登場するギタリスト>
エリック・クラプトン(クリーム)、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ(ヤードバーズ、レッド・ツェッペリン)、ジミ・ヘンドリックス、B.B.キング、チャック・ベリー、ブライアン・メイ(クイーン)、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、マイケル・シェンカー、スティーヴ・ハウ、ジョン・フォガティ、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、デレク・トラックス、ジョン・メイヤー、オリアンティ、他

Charと野村義男による解説パートでは、それぞれの奏法や楽器類の特徴、共通点と相違点、後進に与えた影響の大きさなどを実演を交え紹介します。
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後半はソロ時代、JLCの定番曲も織り交ぜ、アンコールはアコースティック・ギターが中心で、息子も登場。ラストはヨッチャン・息子も加わり、Jeff Beckの「Going Down」で締め。

至福の時間であった。

Posted at 2010/09/04 15:24:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | Live | 音楽/映画/テレビ
プロフィール
「Char 40th Anniversary Special Live 2016 Bunkamura Final http://cvw.jp/b/260926/38149824/
何シテル?   07/02 11:35
子供の頃から車好きで、結婚前にMR-2に買い換える予定が、頓挫し、その内、子供ができ、好きな車種をあきらめ、ファミリーパパに徹して20余年。途中に旧車にはまりま...
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