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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年05月29日 イイね!

『tomica GARAGE』のコンパクト版、『トミカ in ガレージ』

『tomica GARAGE』のコンパクト版、『トミカ in ガレージ』トミカ1台とディスプレイケースがセットになった『トミカ in ガレージ』が、7月に発売されるそうです。

同じく7月にリモコン操作でシャッター開閉可能な新商品が発売されることになった『tomica GARAGE』シリーズは、トミカを飾って楽しみたい大人のコレクターをターゲットに商品開発したため、定価6000円以上もする高額商品ですが、『トミカ in ガレージ』は『tomica GARAGE』の雰囲気はそのままに、見た目から何までコンパクト化しました、と解釈すれば伝わりやすいですかね。

発売元はタカラトミーではなく、その子会社のタカラトミーアーツ社だし、加えてチューインガムも付く食玩なので、1個当たりの価格は標識セットと同じ1000円以下に抑えられると思われ、実店舗の販路も標識セットに準ずるのではと想像されます。

そう考えると『tomica GARAGE』の値段が高すぎて買えないor部屋の置き場所に困っちゃうというコレクター層(←かくいう私もそうですが…)にとっては、コスパの高さも窺えるほど、お買い得感ある内容で嬉しい内容だろうと感じましたね。

ただ標識セットを、付属するトミカ1台目当てで手に入れた経験上、例えばイオンスタイルやマックスバリュ含むイオン系スーパーでも、入荷開始時期はおろか、扱った店舗と扱っていない店舗で売り場面積関係なしに差がありすぎるので、今回の『トミカ in ガレージ』も入手は考えているものの、欲しい1台を探すのに一苦労しそうではあります。

ちなみにロックスターとシビックタイプR(後者は金型がFK2型ですね)はレギュラー品発売時の初回特別と同じカラーなので、意外ではありましたが、販売形態を変えたうえでの再販ですね。ロックスターは2019年10月、シビックは2016年7月発売だった初回特別はいま、ミニカーショップや通販で買うと希少価値が高いぶん、定価以上の値段になっていることが当たり前なので、買えなかったor持っていない方からすると朗報ではないかと。
Posted at 2026/05/29 05:20:26 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年05月27日 イイね!

CGTVは久々のBMW特集!試乗するのは5シリーズの…

CGTVは久々のBMW特集!試乗するのは5シリーズの…あす28日のカーグラフィックTVはご覧の内容が放送されます。

中国製となるLWB版の現行5シリーズセダンは、昨年4月の国内導入からタイムラグがあるため、これまで広報車の貸し出しスケジュールの関係で特集を組むことが叶わなかったぶん、てっきり2月のJAIA試乗会(番組放送も同月)で、厳選したいくつかの車種とともに試乗するかと思ったものの紹介されず

なので後日、改めて取り上げるのかな?と予想していたら、まさにその通りになっちゃいましたね。

でもって、番組における最新BMW車の単独インプレッションは、昨年10月放送の現行2シリーズグランクーペ以来だし、ドイツ車全体の単独試乗も、ことし3月放送のポルシェ911タルガ4GTS以来、ともに久々ではあります。

ちなみに今回と同一個体を、自身のYouTubeの撮影で乗った五味やすたかさん曰く、ホイールベースが2995mmの標準ボディより110mm延長されたことと、Mスポーツのバッジを与えつつ(後席に座ったときの快適さまで考え抜かれた)柔らかなサスペンションセッティングの効果もあり、技術革新でスポーティーと呼べるに近い乗り味に仕上がった最近のセダンとは対極の王道さを持たせた1台だと評していましたが、気になる松任谷さんらの反応はどうなるんでしょう??

30分の放送尺では、単にステアリングを握ってドライブフィールはどうかに止まらず、LWB版の売りである後席インプレッションも流されると思いますが、ここでも当然、敵は身内にありと言える7シリーズを比較対象に、座った感触を述べそうな予感がします。
Posted at 2026/05/27 21:10:44 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | 音楽/映画/テレビ
2026年05月11日 イイね!

チームWRT ハイパーカークラス参戦3年目で掴んだ1-2フィニッシュ!(WECスパ6時間レース決勝)

チームWRT ハイパーカークラス参戦3年目で掴んだ1-2フィニッシュ!(WECスパ6時間レース決勝)先週9日に開催された、WEC(FIA世界耐久選手権)第2戦スパ・フランコルシャン6時間レース決勝のハイパーカークラスは、BMW MチームWRTの走らせる「MハイブリッドV8」が1-2フィニッシュを飾りました。

2台はSCリスタート時の対応が審議対象になっていたらしく、暫定結果から変更される可能性もあったようですが、レネ・ラスト選手らの駆る20号車が優勝、元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン選手らの駆る15号車が2位フィニッシュとなりました。

ハイパーカークラスの予選は94号車プジョーがP.P.だったし、他方で次戦のル・マン24時間は4連覇が懸かっているフェラーリも、前戦(開幕戦)イモラで8号車が勝利を収めたトヨタも苦戦。アクシデントが多発した決勝でも波乱含みは変わりませんでしたが、20号車が1回目のピットストップ時に採った給油時間短縮の作戦成功などが重なって1-2フィニッシュという結果に繋げたのだから、ファンとして心より「おめでとう」の言葉を掛けたいと思います。



しかも'24からのハイパーカークラス参戦3年目で掴んだ大金星はチームWRTの社屋とファクトリーがあるベルギーで成し遂げたし、BMW的には先日亡くなったアレックス・ザナルディ氏(享年59)に捧げる貴重な1-2フィニッシュでもあったと思うと、色んな意味で込み上げてくるものがあるなぁ…と感じたり。

15号車はレース途中のスピンで一旦は後退するも立て直し、結果としては最終ラップでも見せたフェラーリとのバトルを制してのクラス/総合2位フィニッシュなので、順位を良くぞここまで上げたもんだと感じたほど、優勝した20号車の引き立て役に回ったことも評価したいところです。

BMWは今回の1-2フィニッシュでマニュファクチャラーズランキング首位に立ち、2位・トヨタの52点より7ポイント上回る59点を獲得しました。シーズンはまだ序盤なので気の抜けない戦いが続きそうですが、次戦のル・マンでもライバルを圧倒する走りとチーム戦略で好結果を残してほしいものです。

Posted at 2026/05/11 22:00:02 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ
2026年05月09日 イイね!

現行を製品化すべきなのに、どうしてこうなった?トミカの先代MINIカントリーマン(クロスオーバー)

現行を製品化すべきなのに、どうしてこうなった?トミカの先代MINIカントリーマン(クロスオーバー)トミカ(レギュラー品)で今年7月発売が決まったMINIカントリーマン。

実はカントリーマンは事前確認したリークに「8月発売」と記載されていたので、それよりも1か月前倒しで売られる格好になった格好になります。

ちなみにきのうの情報解禁前は別車種(ぶっちゃけて言うと、国産某メーカーの新型ミニバンらしい)に、通常カラーも初回特別も用意するのが専らの噂でしたので、つまりその発売スケジュールの変更により実現できたという訳ですね。

しかしながら今回、トミカで製品化されるカントリーマンは、試作品画像や商品名のとおり、日本仕様もフルモデルチェンジを契機に(商標権絡みのゴタゴタを経て)同名で売られることになった現行・U25系ではなく、まだ実車の日本名がMINIクロスオーバーだった先代・F60系です。

カントリーマンを商品化するのなら、実車の販促やモデルライフまで含めて考えると、2023年秋にワールドプレミアした現行を選ぶのがセオリーなはずなのに、どうしてこうなったの?さらに語気を強めていえば、実車との乖離が激しすぎじゃね?と。コレクターかつ実車の動向も理解している私の悲痛な思いに共感できる方は、果たしてどれだけいるだろうか…。

それはともかく、「ミニクーパー SE カントリーマン All4」の商品名は上記リークにも記載されていたので、現行じゃなく先代のモデル化は、外部充電可能なBEVやPHEVの需要が(排ガス規制強化とパリ協定絡みの政策により)高ければ高いほど、HV車はおろか純ガソリン/ディーゼル車のシェアすら低くなる、近年の欧州市場の新車販売にみられる傾向と同じくらい必然だったことも、今回改めて分かりましたね。

恐らく商品名の「カントリーマン」は、過去のブログでも触れたBMW・i4やメルセデスGクラスのように、企画スタート段階でゆくゆくの海外限定品展開も視野に入れているため、ローカライズで「クロスオーバー」の名を与えたMINI(BMW)ジャパンというより、本国側との契約から変えたくても変えれなかったのかもしれませんね。

長々と辛口に綴って恐縮ですが、MINI車としては先代ジョン・クーパー・ワークス(通常:コンバーチブル、初回:3ドアHB)が廃盤になって以来のレギュラー品登場だし、先代クロスオーバーの実車オーナーさんにとっても意外だけれど朗報なはずですから、それらの観点でみると話題といえば話題のトミカといえそうですね。
Posted at 2026/05/09 21:06:44 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | ニュース
2026年05月07日 イイね!

マシンの搭載エンジンは2.0直4?2.5直5?(ゴルフR '27ニュル24時間レース参戦決定)

マシンの搭載エンジンは2.0直4?2.5直5?(ゴルフR '27ニュル24時間レース参戦決定)『究極のVW『ゴルフR』、ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ…2027年』

共同開発先のマックス・クルーゼ・レーシングは'24からの3シーズン、ベースは同じゴルフⅧでも、日本未導入であるGTIクラブスポーツ派生のマシンでニュル24時間に参戦しているぶん、来年はそれをRベースに切り替えエントリーすることにしたよ、という話ですよね。

加えて発表自体は、先代ポロでのWRCや(ディーゼルゲート事件を受け、BEV高性能化の可能性を探る側面も持たせていた)ID.Rのタイムアタック挑戦はあったが、2020年をもって取り止めていた「R」ブランド名義でのモータースポーツ活動再開も意味しており、つまるところは量産車開発のラストピースを探すための原点回帰だったりするわけで…。

マシンは量産モデル同様、駆動方式が4駆であることは確定として、問題は搭載エンジン。

量産モデルはもとより、これまで参戦してきたGTIクラブスポーツとも変わらない直4の2.0TSIなのか、はたまた予てより、特仕にのみ搭載が噂されている直5の2.5TFSI(つまり現行アウディRS3のスペックを移植)なのか…?

ただ単に参戦決定の旨とともに、コンセプトを公開しただけではイメージし辛い部分が多いので、謎が謎を呼びますね。

仮に2.5TFSIなら、高性能エンジンにとっての天敵といえるBEV化がはこびる昨今、希少価値が高まるであろうスペックゆえ、ファンにとっては一層胸熱にさせそうだな…。
Posted at 2026/05/07 23:57:09 | ドイツ車(VW) | ニュース

プロフィール

「『tomica GARAGE』のコンパクト版、『トミカ in ガレージ』 http://cvw.jp/b/1442681/49114148/
何シテル?   05/29 05:20
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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