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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年08月17日 イイね!

あす夜9:00発表、「青葉坂46」とは?



けさの「何シテル?」でも取り上げましたが、あす夜9:00に“青葉坂46”なるものの存在が明らかになるそうです。

上記ツイートは一先ず、乃木坂46の公式Xから引用したのですが、そのツイートに埋め込まれたCMは乃木坂側のYouTubeだけでなく、櫻坂46・日向坂46の公式XおよびYouTubeチャンネルでも公開された模様。さらにロゴマークは乃木坂の紫、櫻坂のピンク、そして日向坂の空色とグループカラーのハイブリッド。このため、実情は坂道3姉妹合同で為されるビッグプロジェクトであろうことが考えられるわけですね。

仮にその本質が「新グループの告知でした~」だとすると、ファンから『AKB48グループの二の舞だ』や、今は無き「吉本坂46」の失敗例を指摘されたり、3姉妹と人気が分散する可能性すらあり得るので、若さ(≒青春)や将来性でイメージされる青葉の名を冠したとなれば、かつて行っていた『坂道合同新規メンバー募集オーディション』の2026年版かな?と、私的にはそう予想した次第です。

一方で、この内容を取り上げたYahoo!ニュースのとある記事のコメント欄には、僕が見たかった“青”空+秋“葉”原(つまりAKB48)+“坂”道で、私および当ブログ的には夢の秋元康先生プロデュース合同ユニットでは?という声もあったのですが、上記のとおり、今回のプロジェクトに坂道3姉妹しか関わっていないのは明らかなうえ、注意が必要です。

…その根拠は?というと、CDはどの坂道もソニーミュージックからリリースしているのに対し、僕が見たかった青空はavex、AKBは現在ユニバーサルミュージック所属だから。ただ過去に「坂道AKB」なるものがありましたが、もしそれ同様のが実現したならば、運営やレコード会社の垣根を超えた施策ではあるにせよ、(グループそれぞれの運営方針や推しに対する思い入れの違いに端を発した)ファン同士の諍いが起きるのも覚悟しなければならないわけで、何かしらの許諾がない限り、尚更なんですよね。

というわけで、まだファンとして「?」が残る発表に期待したいと思います。
Posted at 2026/08/17 21:40:44 | その他・AKB48グループ&坂道グループ関係 | ニュース
2026年08月15日 イイね!

どちらも事情が察するな、と思った三菱車2台(トミカ10月発売分プレビューPart.2)

どちらも事情が察するな、と思った三菱車2台(トミカ10月発売分プレビューPart.2)先週その一部が詳細解禁された、トミカ10月発売分の気になった商品プレビュー。Part.2はいずれも三菱自動車の新旧モデルです。

まずはレギュラー品30番の“超”新型デリカミニ。なんと現行トライトンからのバトンタッチゆえ、三菱から三菱への30番枠堅守ということになりますね。

デリカミニのトミカといえば、先月に24番の先代「キャンピングカー」と入れ替えで廃盤になったばかり。なので裏を返せば『実車は昨年フルモデルチェンジしたのに、まだトミカは先代を売っているの?』というエンドユーザーの煮え切らなさが残らぬよう、新型のトミカ化案は早期から着々と進めていたことが想像できるわけで。それは金型一台につき、プロセスとして企画開始から出荷までに半年以上は掛かると言われているので、尚更ですよね。

で、その新型の完成形はトップ画像のとおり。実車のイメージカラーゆえ、恐らくファンの誰もが予想していたであろう「アッシュグリーンメタリック」ではなく、新型発表とともに用意された新色のうちの一つである「サンドベージュパール」をボディカラーに選んだ点は、同じ通常カラーでグリーンを纏っていた先代との差別化を図りたかったのだろうと思われます。

…その根拠は、もし通常カラーが先代を踏襲した『アッシュ…』なら、例えばおもちゃ屋さんの売り場やトミカ博の会場で、先代との違いに気づいた子どもの「これ欲しい」とねだる声に対し、親から「それ、同じ車と色のが家にあったでしょう?」と言われちゃうシチュエーションを想像できたから。さらには『サンドベージュパール』自体、モノトーン/ブラック2トーンあわせて人気1~2位を得た、実車の先行受注開始時のデータが残っているから。従って新型のサンドベージュパール採用は、商品企画段階で満場一致の意見を得たほど必然だったのかもしれませんね。


《先代》


《新型》

先代は詳細解禁時の試作品画像を見ても、おととし5月の発売時に購入して手にとっても、(コストとの兼ね合いで致し方ないとはいえ)Dピラー部分が塗りつぶしになっていたほか、「D E L I C A」のリアエンブレムすら無く惜しいなと思っていた身ですが、新型の金型はDピラーまで抜けているほか、リアエンブレムもしっかり再現されたため、実車からのディフォルメ感をグンと高めてきた印象ですね。恐らくリアエンブレムはタンポ印刷で細かく表現した可能性が高いとみられます。

ちなみに今回の新型を見て、昨年12月より発売中の現行スペーシアギアと飾って楽しめば、後者で再現した実車設定色がガンメタ2トーンの「オフブルーメタリック」なのもあり、すでに五味やすたかさんのYouTubeの『Eカラ比較』で実現済みの並びがトミカでも出来るぞ…と感じたのはここだけの話です(笑

続いては「トミカREBORN」の2代目パジェロ メタルトップ。

そのシリーズ名のとおり、過去にあった金型を現代の再現技術とともに蘇らせた「トミカREBORN」は、1月発売のBD型ファミリアに始まり、以後は3月のR34スカイラインGT-R、そして先月の80スープラを経て、早くも第4弾に突入しました。私的に次はホンダかスバルあたりの名車が商品化されるだろうと予想していたので、三菱車からの選定にはびっくり行天…いや仰天です。

しかしながら(新車当時のRVブームやパリダカでの活躍も後押しし、ヒットを飛ばした)2代目パジェロが選ばれた点は、正式デビューがもう間もなくと言われている5代目・復活版の実車登場に絡めたかったから?と推測でき…そのぶん初代から続く歴代のシリーズ登場頻度を通じ、復活版の将来的なトミカ化は確約されたようなものだと解釈したら、想定外も何も感じなくなったのが正直なところです。

余談として、2代目がレギュラー品に登場したのは、実車デビューから2年後の1993年自慢話で恐縮ですが、ちょうどこの年1歳になった私が、父や父母方の祖父の影響で、買ってもらったトミカに限らず、当時の雑誌や写真付きの絵本を読み聞かせたり、新聞広告にテレビCMを通じて国内外メーカーと車種を覚え、いまに至る車バ〇になったタイミングと重なっているんですよね(笑

当時のトミカ的には日本製末期かつ中国製移行前夜のタイミングでしたが、2代目のカラバリは1999年に実車と同年発売した3代目の登場による廃盤後も出ており、時期によって日本製と中国製が混在していたことになります。

その2代目のレギュラー品も日本製か中国製かは失念しましたが、幼少期に複数台持っていたトミカの一つで、塗装が剥げるまでガシガシ遊んだ記憶があり。もちろんレギュラー品と「REBORN」では(CADデータや3Dプリンターなどを活用した技術の進歩で)実車からの再現性に違いこそあれど、試作品画像を見て懐かしさは感じました。サスペンション可動はもちろん、履かせたタイヤや左右ドア開閉アクションも、かつての金型から踏襲された点であり、それを持っていた身として『分かってるねぇ!』とさえ思ったわけで。

「REBORN」は1月のファミリアから変わらず、通常リリース翌月にタカラトミーモール(メーカー直営通販サイト)限定でカラー違いを発売するのが慣例になっているのですが、この2代目ではどうなるのでしょうか?

というわけで10月発売分より、どちらも車種選定で事情が察するな、と思った三菱車2台について触れました。
Posted at 2026/08/15 23:13:33 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年08月11日 イイね!

ギフトセットのS15シルビアに、待ちに待ったカラバリが!(トミカ10月発売分プレビューPart.1)

ギフトセットのS15シルビアに、待ちに待ったカラバリが!(トミカ10月発売分プレビューPart.1)先週金曜、トミカの10月発売分に関する一部情報が解禁されました。

同月分は公式サイトに載った内容の濃さに加え、私がストレス等で脳の追いつかない状況下にいるので、当ブログでは8月・9月発売分に続き、気になった商品をパートごとに分けて取り上げたいと思います。

…というわけで、Part.1は同月発売で唯一のギフトセットである「トミカスポーツカースペシャルセレクション2」です。

2024年3月に発売した最初の「スポーツカースペシャルセレクション」は、年代的に新しい'24モデルのR35 GT-Rニスモなどが付属されていましたが、今回は4車種のなかにRX-7と後述するS15シルビアがあるため、すべて平成初期からしばらくの旧車で揃えた「スポーツカーヒストリーコレクション」(2022年3月発売)のバージョン違いという側面が強い内容だな…と思ったのが率直な感想。

要するにRX-7とシルビアは「…ヒストリーコレクション」の付属分からボディカラーを変更、そしてそのセットで2車以外に付属していたランエボⅣとGCインプレッサを、NSX-Rと70スープラにそれぞれ置き換えただけですね。RX-7は「…ヒストリーコレクション」のときも赤色でしたが、今回は実車で例えれば、新車当時に設定が無かった(NDロードスターやCX-5/60など)現行マツダ車のソウルレッドにオールペンした?と思うぐらい、艶やかな色味に感じられるのは私だけでしょうか。

ちなみに今回収められた4車種のうち、内容にもっとも嬉しさを感じたのはシルビア。それは何故かというと…


















再現されたボディカラーがスパークリングシルバーだから

なのです。実車初期型デビュー時のイメージカラーながら、これまでトミカでは登場機会に恵まれなかったカラバリゆえ、満を持しての商品化には歓喜でしかなく、このときを待ちに待った甲斐があったというわけで。

とはいえシルバー系のカラバリは、ことし3月にセブン-イレブン/イトーヨーカドー限定で発売したtomicaくじ第3弾のギフトセット『メモリーズコレクション』に含まれた1台があるものの、あちらは商品画像を見ても明るめの色味だったので、「スパークリング…」同様に実車設定色であるソニックシルバーの再現なのが窺えました。よって、それとの差別化も十分図ってますよということですね。

前回の「…スペシャルセレクション」や「…ヒストリーコレクション」よろしく、マニア心を掻き立てる濃ゆい内容だなと感じたので、早速情報を得て購入即決に相成りました(笑)

このほか10月発売分は、レギュラー品に現行(新型)デリカミニ、「REBORN」では2代目パジェロと新旧の三菱車がそれぞれ製品化、プレミアム単品は現行(200系)ハイエースが登場することになりましたが、次はそのいずれかを記事にしようと考えているので、どうぞお楽しみに!
Posted at 2026/08/11 19:49:45 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年08月07日 イイね!

【時差投稿】MINIカントリーマン特別仕様車、「10月公開」ってことは…?

【時差投稿】MINIカントリーマン特別仕様車、「10月公開」ってことは…?MINI『カントリーマン』にオフロード仕様、プロトタイプの写真公開…デビューは10月

現在デビューに向けて準備が進められているカントリーマンの特仕は、ロッキー山脈でのテスト風景や開発の狙いを見るにつけ、クルマを活用したアウトドア需要の開拓を狙っただけでなく、画像を見ても想像できる「なんちゃってオフローダー」だと思うなかれな創意工夫で、車高を上げてオフロードタイヤまで履かせたほどの悪路走破を本質としつつ、付随して(ブランドのアイデンティティである)ゴーカート・フィーリングとの融合も忘れていないような雰囲気が伝わりましたね。



となると、BMWとのグループ内ヒエラルキーで安価なプライスタグを付けるため、コストの制約を受けながら開発しなければならなかった事情もあるぶん、条件に見合ったパワフルな動力源と聞けば、恐らく特仕のベースは4駆で2リッター直4を積む「S オール4」が有力っぽい気がします。

それより特仕のワールドプレミア時期を10月とした点に『おやおや?』と思ったもので…というのは同月3日に、山梨県・サンメドウズ清里で「MINI UNITED JAPAN 2026 with MINI LIVE!」なるファン向けイベントの開催が決定しており、当日は会場にて新型モデルのお披露目も予定されているから。

イギリスなど海外では予てより行われていたイベントの日本初開催ということで、MINI(BMW)ジャパン側はルノー・ジャポン主催の「カングージャンボリー」のように、販促の気合いの入れ様と(内外装からエンジン、足回りまでカスタムして乗られている方が多いほど)ファンの熱量の高さを、より多くの方々に印象付けたいはず。なのでその取り組みの一つとして、新型モデル公開も含ませたのでしょう。

…とはいえイベント当日にお披露目するモデルの内容は、今回テスト風景を公開したカントリーマンの特仕ではなく、3ドアなどのクーパー系をベースにしたもの(現行世代でいえば、すでに5ドア・コンバーチブル含む純ガソリン版まで発表済みの「ポール・スミス・エディション」がまさにそれですね)の可能性もあるわけで、まだベールに包まれているぶん一概に“これだ!”という確証はできないため、AKB48メンバーもびっくりな当日のサプライズを期待するしかなさそうですね。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/08/09 22:54:15 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | ニュース
2026年08月06日 イイね!

私的には想定外ですが…(めざましテレビ「イマドキ」に、乃木坂46・五百城茉央さん出演)



グルメやファッション、生活雑貨などの最新トレンドを取り上げている、フジテレビ系「めざましテレビ」朝6時台後半の人気コーナー『イマドキ』。そのコーナーのあす放送分に、乃木坂46・5期生の五百城茉央(いおき・まお)さんが出演することになりました。

そんな彼女、日向坂46・4期生の正源司陽子(しょうげんじ・ようこ)さんとは従姉妹にあたり、この事はかつてネットニュースでも取り上げられたほど、ファン間で有名になっています。

閑話休題、私的に彼女の出演はファンとして嬉しさもありつつ想定外でしかなかったですが、ファンのXのリプライを調べると、本来は先週(先月末)放送予定だったらしく、それが同週28日夕方の熊本地震発生を受け、延期となった分の振替っぽいです。ちなみに彼女は、アイドルからファッションモデルまで十数人いる「イマドキガール」(いわゆるコーナープレゼンター)には選ばれておらず、今回が臨時的出演であることも把握済み。

あすの内容は上記ツイートのとおりですが、彼女は味も特徴も違う“ひんやり”ゼリーをどのように食リポするのか気になるところではありますね。

※何シテル?で軽く触れることも考えましたが、書きたいことが多く気分も舞い上がってしまったため、敢えてブログで記事にすることにしました。
Posted at 2026/08/06 21:25:27 | その他・AKB48グループ&坂道グループ関係 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「あす夜9:00発表、「青葉坂46」とは? http://cvw.jp/b/1442681/49254178/
何シテル?   08/17 21:40
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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