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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年10月01日 イイね!

こんやのCGTVは…新型A6セダン(ICE版)特集!

こんばんは。

まず本題からは脱線しますが、8月にプロジェクトが立ち上がった、新しい坂道グループの「青葉坂46」について。



いまから1週間前の先月24日に新情報として、今月まで実施しているメンバーオーディションのテーマソング「Audition」の配信リリースが発表され、その2日後には同曲のMVがYouTube上で公開されました。

本楽曲は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46。すなわち既存の坂道3姉妹より5名ずつ、計15人の選抜メンバーが歌唱することになったのですが、その顔ぶれは…
























ご覧のとおりです。

15名は各媒体の報道を見るに、各グループの表題シングルのセンターを(少なくとも1度は)経験したことばかりクローズアップされた印象ですが、私的にはその報道の見落とし点になっている、マクドナルドのCMに出演してきた顔ぶれも多いこと多いことと、改めて気付かされたわけで。それに該当するのは乃木坂5期生コンビの一ノ瀬さんや池田さん、櫻坂の森田さん、そして日向坂の大野さんとかですね。

今回の目的はあくまでも、坂道グループのさらなる活性化に繋げたいだけでなく、すでに青葉坂のオーディション参加を決めた方、あるいは現在オーディションを受けるか受けないか迷っている方への動機づけなうえ、選抜15名を有名どころのメンバーに絞ることで、参加希望者が選択肢を決めてからのストーリー性を一層引き立たせたかったのが、3姉妹それぞれの運営の本音かと感じました。

しかしながらネット上では「あのメンバーよりこのメンバーを選抜入りしてほしかった」や「(同じくセンターを経験した)あのメンバーが選ばれなかったのは、今後卒業を控えているから?」など、運営側や今回選ばれたメンバーへの失礼極まりないコメントも少なからず見受けられ、寄ってたかって叩いたり、推しの将来に恐怖心を抱いたファンも多いことに辟易してしまった次第です。

他で例えれば、任天堂のゲームソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ(通称:スマブラ)で、マリオやドンキーコング、「星のカービィ」のカービィに、ポケモンのピカチュウといった名だたるキャラクターを豪華共演させたことに対する不満と変わらず、良くもまあケチつけれるよね?と思ったわけで。

締めを3姉妹すべて好きな身として、はっきり書かせていただきますが、乃木坂も櫻坂も日向坂もグループカラーは異なれど、各運営側や選抜メンバーに対する礼儀礼節を重んじたり、今回の選抜発表で垣間見えた青葉坂に対する本質を理解することは、ファンたるもの四の五の言わずに取り組むべきだと思うんですけどね。






さて前置きが長くなり、誠に恐縮ですが、こんや放送のカーグラフィックTVはご覧の内容がO.A.されます。なお、最新アウディの単独インプレッションは、昨年11月に放送されたSQ6 e-tronの特集以来となります。

6月末にようやく日本導入されたICE版の新型A6、実は導入時より(今後の放送で)特集を組むに違いないと思っていたドイツ車の1台でした。

ただ私的に予想していたアバントとセダン、あるいはガソリン/ディーゼル双方の比較形式ではないにせよ、待ってました感は非常に強かったですね。

>>今回のテスト車は、272馬力の2ℓ直4ガソリンターボを搭載する改良版マイルドハイブリッド仕様、もちろんクワトロである。

グレード名をはっきり言えば『TFSIクワトロ 200kW』ですね。ちなみにそれはアバントとともに、新型の日本仕様におけるエントリーグレードとなります。先代までの呼び名なら「45TFSI クワトロ」相当のシステム出力を得たモデルと解釈するのが正解でしょうか。

このナンバーの広報車といえば、すでにCGのYouTubeチャンネルで竹下編集委員が試乗したのと同一個体ですね。動画の車両解説から、Sラインパッケージを筆頭に、(デジタルマトリクスLEDヘッドライトやデジタルOLEDリヤライトなどが付く)テクノロジーパッケージプロ、アダプティブエアサスペンション/アウディドライブセレクトアシスタント、オールホイールステアリング(俗にいう4WS)といったオプション装着車であるのは判明しております。

アウディのICE車のなかで史上最高という、Cd値0.23を叩き出したエアロフォルムの新型セダンを、松任谷さんらはどう評すのか気になるところです。
Posted at 2026/10/01 21:38:49 | ドイツ車(アウディ) | 音楽/映画/テレビ
2026年09月27日 イイね!

【IMSA第10戦】BMW勢がGTP&GTDクラスを制覇【インディアナポリス】

【IMSA第10戦】BMW勢がGTP&GTDクラスを制覇【インディアナポリス】※下書き途中だったので、時差投稿です。

アメリカ現地時間20日に、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の今季第10戦決勝は、BMW Mチーム・WRTが走らせる、GTPクラスのMハイブリッド V8(D.ヴァンスール/S.ヴァン・デル・リンデ組の24号車)が総合優勝を飾りました。

同一マシン・同一チームで戦うWEC世界耐久選手権では、20号車が制した第2戦スパと、15号車が制した第4戦サンパウロの実績があるにも関わらず、今季よりチームRLLから運営体制を引き継いだIMSAを、シーズン未勝利のまま終えるわけにいかないBMWとしては、是が非でも勝ちたいレースだったのは確か。

加えてBMW陣営にとってインディアナポリスは、'24シーズンのチームRLL時代に1勝を挙げており、ドライバーもそのときとは異なる(P.エング/J.クローン組)ものの、蓄積されたコースデータも相まって、ある意味ゲンのいいサーキットとも言えますからね。



24号車はレース終盤、それまでGTPクラス首位だったキャデラック31号車が周回遅れのGTDクラスに引っ掛かった一瞬の隙をついてパスし逆転。そのまま逃げ切ってトップチェッカーを受けたというので、それだけ今回は24号車の第2スティントを任され、タイトル獲得のために首位キープは絶対だった31号車を徹底的に追い詰めたヴァン・デル・リンデ選手の、冷静かつ沈着な判断能力が光ったレースだと言えるかもしれませんね。

私的には今回のような攻めたレースを、来月にロード・アトランタで行われる次戦(シーズン最終戦)の「プチ・ルマン」でも見せてほしいところですが、「プチ・ルマン」は2時間40分レースのインディアナポリス戦に比べて10時間という長丁場。それに付帯して、いつどの場面で起きるか分からない、マシントラブルに対するリスクも高まってしまうのが怖いところでしょうか。

24号車は開幕戦のデイトナ24時間で2位表彰台をゲットしているし、WECのル・マン24時間でも同一マシンの20号車が1-3フィニッシュのトヨタ2台に割って入る2位だったので、改良型になったMハイブリッドV8の耐久性や信頼性は改良前より進歩しているのが明確だからこそ、「プチ・ルマン」でも好結果に繋がってほしいと思うのは短絡的かつ考えすぎかな(笑



ちなみに第10戦は24号車のみならず、GTDクラスもBMWが優勝。ターナー・モータースポーツが走らせた96号車のM4 GT3エボは、2024年第8戦ロード・アメリカ以来2年ぶりの勝利ですが、単一ブランドによるGTPとの2クラス制覇と聞けば、同じロード・アメリカでの昨シーズン第8戦以来1年ぶりになります。

思えばいずれのマシンも今季初優勝、シリーズ最終盤にしてようやく掴んだ瞬間ですね。地元アメリカはもちろん、ドイツ本国も含めたビマー(BMWファン)たちに、遅ればせながらの最高の贈り物が出来たのではないでしょうか。
Posted at 2026/09/28 20:15:07 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ
2026年09月18日 イイね!

【時差投稿】Studie、モータースポーツ参戦活動終了を発表

【時差投稿】Studie、モータースポーツ参戦活動終了を発表先日、Studieの鈴木“BOB”康昭会長が自身のnoteを通じ、2008年から長きに亘り行ってきた「チームStudie」名義でのモータースポーツ活動終了(≒事業撤退)を報告しました。

つまりスーパーGTやGTワールドチャレンジ・アジア(後者はかつての「ブランパンGTシリーズ・アジア」)などでの輝かしい戦歴につき、日本を、ひいてはアジア圏を代表する存在にまで登りつめたBMW系チームの雄が、技術力・総合力とともにコンマ1秒を争う世界から卒業するということですね。

しかもモータースポーツ活動は、山口智英/廣田築/荒聖治のトリオが駆り、ブロンズクラス5位入賞(総合では14位)を果たした鈴鹿1000kmが最後とのことで、その閉幕から間もないタイミングでの終了報告となったため、それと合わせ鏡のように卒業発表した、日向坂46・森本茉莉さん、そして櫻坂46の松田里奈キャプテンと田村保乃さんの件に通ずるほど、寝耳に水だと感じました。

ちなみにチームStudieは、スーパーGT等で蓄積されたイメージから、挑戦時よりドイツ本国(ミュンヘン本社)やBMWジャパンの支援を受けたワークスチームだと誤解している方も多そうなので説明しておくと、元々はメーカーからの手厚いサポートを受けず、予算の苦しいなかでスタートしたプライベーターです。

その後チームがやっとこさ、ワークス扱いで本国やジャパンの支援を受けるようになるのは、2011年のスーパーGT(300クラス)にZ4 GT3を走らせ、同年6月の第3戦マレーシア・セパンでの初優勝以後、圧倒的速さでシリーズチャンピオンを獲得してからの話。

加えていま、レースへの継続参戦に必要な諸経費は、BMWも例外じゃないカテゴリーごとの開発競争激化や、地政学的リスクも絡んだ物価と人件費高騰によって上がりっぱなし。だからこのままモータースポーツも続けていくと、本業はBMWやMINI向けのチューニングパーツ販売であり、来たる完全電動化に備えたオリジナルパーツ開発やメンテナンス面の設備投資まで考えねばならないため、Studieの経営悪化に繋がってしまう恐れは高い。

要するにチームの経緯や一般層には伝わらない昨今の内情を知れば知るほど、モータースポーツ活動を断腸の思いで終了せざるを得なかったリアルが徐々に分かってくるわけで。BOB会長が記事に「初心に返る」と綴ったのは、恐らくそういう事なのでしょう。

思えばチームのモータースポーツ初挑戦は、残念ながら車両規則違反で出場停止に終わった、スーパーGT・2008年シーズン第6戦の鈴鹿1000km。ベースはE86系Z4 Mクーペで、のちにStudieと袂を分かち、マシンチェンジでメルセデス陣営に移ってからもお馴染みとなった初音ミク号(通称:レーシングミク)の初代に当たります。

そしてスーパーGTでの300クラス優勝は、エボ化前のM4 GT3を走らせてミシュランタイヤとのパッケージで挑んだ2022年・2023年、いずれのシーズンも第3戦鈴鹿で決めました。とくに2022年は、グッドスマイルレーシングとのジョイントを解消した2014年の単独参戦開始から9年目にして初のポールトゥウィン。その時はレース結果を知って早々、ファンゆえ勝利を待ちに待った甲斐あって、非常に嬉しくなりました。

以上のとおり、チームにとっての18年間、様々なレースカテゴリーに送り込んだBMWで苦楽を味わった鈴鹿に始まり、1000kmレースが閉幕してすぐの鈴鹿で終わる。

Studieのモータースポーツ活動をこうした道のりで振り返ったら、長年応援してきたファンに対する粋な計らいだと感じますよね?

しかしながら長年、BMWのブランドフィロソフィーたる『駆けぬける歓び』に共鳴したファン一人一人の想いを乗せ、スーパーGT等を戦ってきたからこそ、絶対アイドル…じゃなくてモータースポーツを辞めないでという層の気持ちも分からなくない。

けれどBOB会長がモータースポーツ活動終了を「三度目の正直」「今回は本当に終わる気がしている」とハッキリ言い切ったものだから、その決断を撤回しろなんて言ったら、AKB48でいえば(現在は存在すらなくなり、過去のものになった)チーム制やシングル選抜総選挙/じゃんけん大会の復活に通ずるほど、限られたファンの世論に負けたことでしかないので、前述どおりの本業専念により、経営の躓きは免れないよ?と。

なんて警鐘鳴らしても仕方ないので、ファンはStudieの原点回帰(という名の新たな門出)を、つべこべ言わずに見守ろうじゃありませんか…という結論で締めさせてください。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/09/19 07:49:46 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | ニュース
2026年09月15日 イイね!

BEVになった新型カイエン(素グレード)が、今週のカーグラフィックTVに登場!

BEVになった新型カイエン(素グレード)が、今週のカーグラフィックTVに登場!あさって放送のカーグラフィックTVは、BEVに生まれ変わった新型カイエンの単独インプレッションです。

今月3日放送(前々回)の992.2型911ターボS以来2週間ぶりの最新ポルシェ特集ですが、新型カイエンは今月より国内デリバリーを開始、正規ディーラーではそれに伴うデビューフェアも行われた模様なので、実にタイムリーと言える番組登場ですね。

確かにカイエンは概要欄の文言どおり、初代に寄せられた反響が多く集まるにつれて、ポルシェの未来を日向坂46のアルバム収録曲のタイトルよろしく0から1にした功績は何より大きいですよね。カイエンのヒットが無ければ、とどのつまりはブランド戦略のイメチェンである「(911、ボクスター/ケイマンなどの)ピュアスポーツカーだけがポルシェじゃない」というアピールには繋がらなかったはずだし、おまけに弟分のマカンだけでなく、ランボルギーニ・ウルスやアストンマーティン・DBXといった他社のライバルすら生まれることもなかったでしょうし…。

そんな今回、番組がジャパンより借り受けた広報車のナンバープレートやボディカラーを見てデジャブだなと感じた次第。なぜかと言えば、きのうYouTubeにレビューを上げた五味やすたかさんの試乗個体とまったく同じなのに気付いたからで、その動画のサムネイル画像を見たときは、これまたタイムリーじゃんと思ったものです(笑)

つまり番組も五味さん同様、昨年11月のワールドプレミア(&日本での先行受注開始)時より発表済みの素グレードをインプレッションしたということですね。ただ本音を言えば、今回乗った素グレードに限らず、グレード間の性能差を確かめる意味合いから、ローンチコントロール作動時で1156hp・1500Nmの弩級スペックを誇るターボとの比較インプレッションが望ましかったなぁ…。

ちなみに新型は現在、素グレードとターボの中間たる“S”や、最初から3グレード揃いのクーペも発表済みですが、上記したワールドプレミア時はちょうど、日向坂46のアリーナツアー東京公演初日に、2期生だった河田陽菜さんの卒業セレモニーを行ったタイミングと重なったことで今もなお覚えております。

…閑話休題、ポルシェの現行BEVではタイカンクロスツーリスモ推しだった五味さんをして、新型でパワートレーンがフル電動になっても「カイエンらしさ」「ポルシェらしさ」を引き継いだ点に高評価だった印象は、松任谷さんらが乗るとどう感じるのか?気になるところです。
Posted at 2026/09/15 20:01:06 | ドイツ車(ポルシェ) | 音楽/映画/テレビ
2026年09月03日 イイね!

【992.2】MC版911ターボSを、GTSとの比較で初インプレッション!【CGTV】

【992.2】MC版911ターボSを、GTSとの比較で初インプレッション!【CGTV】こんやのカーグラフィックTVはご覧の特集が放送されます。

今回の主役はマイチェンで992.2型になってからの現行911ターボS。ワールドプレミアはドイツ本国でのIAAモビリティ(ミュンヘンモーターショー)開催にあわせた昨年9月だったので、それから丁度1年経っての番組初試乗となります。

てっきりターボS特集は広報車とスケジュールの都合で単独インプレッションになるかと思いきや、内容のとおりGTSも連れ出したのだそう。

…992.2型で過去に放送された素カレラのクーペ、カレラGTSクーペ、そして今年3月のタルガ4GTSの特集回については単独試乗だったし、比較試乗はカレラTクーペの登場回で実現していますが、そのときの比較は(ジャンルこそ異なるが、企画のテーマに沿った“操って楽しいMT車”という括りで)国産車代表も兼ねたシビックRSが相手。つまり992.2型同士となると今回のターボS特集が初なんですよね。

期待は膨らむマニア垂涎の身内対決なので、見逃すわけにはいかんと感じたのは事実だし、ターボSは今回のマイチェンで、環境性能向上よりパワーアップを優先した電動化に踏み切ったのを知らない方も少なからずいそうですから、先にデビューし電動化も済ませたGTSを比較の物差しにしたのも頷ける部分ではあります。

3.6Lエンジン×T-HEVはGTS・ターボS共通ながら、キャラクターの相違は広報車の駆動方式やボディタイプ(クーペ?カブリオレ?タルガ?)にオプション内容も関わってくる重量差だったり、採用した電動ターボがシングルかツインかの違い、そしてGTSで541hp、ターボSで711hpのシステム出力からも伝わってきそうですが…それゆえ、両グレードに松任谷さんが乗っても中村副編集長が乗っても、意見はドライブフィールも込みで分かれたかもしれないし、加えて誰におすすめか?の結論付けも難しかっただろうというところまで想像付いてはいます。
Posted at 2026/09/03 05:52:10 | ドイツ車(ポルシェ) | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「こんやのCGTVは…新型A6セダン(ICE版)特集! http://cvw.jp/b/1442681/49340724/」
何シテル?   10/01 21:38
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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