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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年02月20日 イイね!

タタ・ハリアーの記事でも感じた、「くるまのニュース」の常用手段

タタ・ハリアーの記事でも感じた、「くるまのニュース」の常用手段『新車262万円! 最新「ハリアー」は超パワフルな「“2000cc”ディーゼルエンジン」搭載! めちゃクールな“一文字ライト”採用&「本格アウトドア」仕様“アドベンチャーX”もアリ! タタ「斬新SUV」印国仕様がスゴイ!』

こちらのタタ・ハリアーを扱った記事も、(私が記憶している限り)事あるごとに掲載されてきたほどの使いまわしなんですよね。

『くるまのニュース』は当ブログで数日前に取り上げた中古(ポルシェ)マカンの記事も同様に、JARO日本広告審査機構よろしく「嘘、大げさ、紛らわしい」な内容とともに、以前アップされた記事の一文を見出しから書き換えたうえでの使いまわしも多いため、クルマ通な読者を敵に回したサイトの常用手段を知っている身としては、carview!転載記事のコメント欄の炎上も納得だと感じましたね。

価格は本来、海外仕様なら現地通貨(これの場合はインドメーカーなので「●万ルピー」ですね)で表記するのが一般的だし、おまけに見出しはメーカー名や販売国名の表記(後者は単に「インドで~」と綴ればよいものを、漢字表記にしてますからね)を後方にずらすことで、最初から読者に対し、母国メーカーなので知名度ではメジャーな同名トヨタ車の情報?とミスリードを誘う気は満々だったのかもしれません。

…でなければ、『くるまのニュース』側がそのような詐欺的見出しでインパクトを出そう、読者たちの目を引こうと考えぬはずはないと思いますしね。

そもそもタタ・ハリアーは、2023年にマイチェンしたというICE版とプラットフォームを共有するレンジローバー・イヴォークやランドローバー・ディスカバリースポーツと対照的に、メーカーが現地法人を有しておらず正規未導入。それゆえ日本じゃ知っている人が皆無であろう超マイナー車と捉えられるのも仕方ない一方、トヨタ側と同じSUVという類だが、内外装デザインはもちろん、昨年にはICE版と別プラットフォームのBEVを発表した点まで異なるぶん、現行のパワートレーンがHEVとPHEVしかないトヨタ車と同名なだけで無関係じゃん…とツッコみたくもなるわけで。

そしてタタ・ハリアーは車名スペルに限らず、車名の由来までトヨタ車のそれとまったく同じらしいので、もし仮に『くるまのニュース』運営元が、タタの事情を知らない&トヨタ側のハリアーしか聞き覚えの無い読者の弱点を突きつつ目先の利益を得るため、アクセス数とPV数稼ぎのネタにしようと考えたのであれば、運営元や執筆したライターさんの質も疑いたくなるほど、あまりにも理由が安直すぎじゃね?と解釈せざるを得ませんよね。
Posted at 2026/02/20 18:31:01 | その他・AKB48グループ&坂道グループ関係 | クルマ
2026年02月18日 イイね!

GT300参戦のPACIFIC RACING TEAM、今季はAMG GT3→M4 GT3エボにマシンチェンジ!



スーパーGT(300クラス)には昨シーズンまでメルセデス-AMG GT3を走らせていたPACIFIC RACING TEAMが、今シーズンはなんとBMW M4 GT3エボへマシンチェンジして参戦することに。

それはつまり、チームStudieの走らせた'24シーズン以来、BMW車がスーパーGTの舞台へカムバックする格好になったわけですが、加えて装着タイヤ銘柄にミシュランを選んだのは、チームがD'station Racingとのジョイントでアストンマーティンを走らせた'20シーズン以来6年ぶりらしいです。

GT300でM4×ミシュランの最強パッケージは'22・'23と第3戦鈴鹿を勝ったチームStudieで実証済みだし、エボ化して以降は昨シーズンのIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジだと5戦中4勝(このうち第4戦・鈴鹿1000km含む3勝はチームWRTによる)の圧倒的強さが光ったマシンゆえ、記事で述べられた神野チーム代表・小林チーム総監督・ドライバー全員それぞれのコメントを要約しても、チームにとっては参戦開始以来達成していない優勝およびタイトル獲得を目指すべくで『勝負の年』と位置付けているに違いないかもしれませんね。

PACIFIC RACING TEAMは過去に「ラブライブ!」や「アイドルマスター(通称:アイマス)」といった有名アニメ/ゲームとコラボしてきた印象の強いチームなので、マシンからドライバー体制まで一新してきた今シーズンはどの作品と手を組むのか気になるところです。

昨夜に突如発表されたサプライズゆえ、私もファンとして面を食らったけれど、あえての日本車やフェラーリ296 GT3等ではなく、ドイツ車からドイツ車へのマシンチェンジというのにも驚きましたね。果たして大胆とも取れるチーム体制の変化が、シーズン終了までにどう反映されるか注目したいです。少なくとも1~2戦で1勝か表彰台に上った姿は見てみたいなぁ…(願)
Posted at 2026/02/18 18:03:31 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ
2026年02月15日 イイね!

【時差投稿】伝統をしっかり守りつつ、BMWとの共通性も持たせたかった?(BMWアルピナ 新CIマーク公開)

【時差投稿】伝統をしっかり守りつつ、BMWとの共通性も持たせたかった?(BMWアルピナ 新CIマーク公開)先月1日付けで事業譲渡先のBMWグループによる新体制へ移行した、BMWアルピナの新エンブレムが公開されました。

新体制移行後のロゴはまず、年明け早々に「BMW ALPINA」の字体のみ正式公開させたので、それに続くものですね。

左が1970年代当時の左右非対称ロゴを現代流に解釈したという新エンブレム、右は長年使用されていた(ボーフェンジーペン創業家体制時代の)従来デザインです。

ただ新エンブレム自体は、昨年7月時点でドイツ本国の特許庁に登録済み。それでいてネット記事にもなったほどで既視感はありましたが、従来デザインに比べクロームメッキの縁取りが廃されているぶん、グループ内のBMWやMINIとも共通したシンプルさ最優先の2D化が施されているのがお判りいただけるかと思います。

また新エンブレムは中央部が円形で色分けされていることから、あちらは青白に左右非対称で塗り分けられているBMWとの共通性も持たせたかった(?)意図すら感じます。今回公開されたのは主に広告宣伝で使用するはずのモノクロかつ透過タイプなので、恐らく完成車両のボディ前後やステアリングに付けられるものは、左部分が赤色、右部分は青色で従来デザインを踏襲した色分けのカラータイプになるでしょうね。

そして、従来デザインの中央部にあった盾の紋章は無くなっているものの、エンジン部品のスロットルボディとクランクシャフトを模したイラストは残されたため、これには「創業以来大事にしてきた“アルピナらしさ”は、BMWグループの下でリブランディングを図っても継続していくよ」という、既存ユーザー/ファンの安心感にも繋がる決意の表れが込められたように思います。何せまだ、新体制移行後第1弾の車種が詳細不明なので、旧ボーフェンジーペン体制下の価値観で知った身からすれば五里霧中な印象すら受けますし…。

ちなみに伝統の20インチホイールは再設計を施したうえで装着されるようだし、さらには専用色の「アルピナ・ブルー」と「アルピナ・グリーン」を含む複数のボディカラーの選択や、前後シートの「ラバリナレザー」が代表例である高品質素材を用いたインテリアの継続採用に関するアナウンスも為された模様なので、上記のメッセージと深く繋がっているからこそ尚更ですよね。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/02/22 07:28:23 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | クルマ
2026年02月13日 イイね!

'24仕様に続き、'25仕様もモデル化へ(トミプレRacingの初音ミクAMG)

'24仕様に続き、'25仕様もモデル化へ(トミプレRacingの初音ミクAMG)トミカの2026年4月発売分に関する一部情報が解禁されました。

このうち『トミカプレミアムRacing』はスーパーGTからの2車種。思えばその'26シーズンは同月11~12日に岡山国際サーキットで開幕するので、発売時期的に辻褄が合うほどタイムリーな商品展開ですね(笑)

その2車種とは、GT500の39号車GRスープラ(カラーリングを拝見した限り、関口雄飛/中山雄一組で挑んだ'23仕様の再現のようです)と、今回当記事で触れるGT300の『グッドスマイル 初音ミク AMG 2025 Ver.』です。

初音ミクAMGは昨年7月に'24シーズン車が(同一金型を使用した65号車LEONとともに)発売されたので、そちらに続いてのシリーズ登場ですね。トミカもチームスポンサーだったことによる契約上の理由で連続製品化に至ったのは想像できるものの、まさかこのタイミングで'25シーズン車が発売されるとは想定外でした。

'24シーズン車を上記の発売月に購入した際は、AMG GT3の金型だけでなく、画像やレース映像で見慣れた実車の雰囲気さながらの「レーシングミク」のイラストや小さなスポンサーロゴまで細かくプリントされていた点に、定価1980円という値段相応のハイクオリティを感じたものですが、今回の'25シーズン車も試作品画像を拝見した限り、引き続き再現性は高く精巧な造りとなっているようで一安心しました。

ドイツ車勢で好きな一台、それでいて300クラスの推しチームのマシンの製品化なので、入手できる日を心から待ちたいと思います♪
Posted at 2026/02/13 21:00:01 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | ニュース
2026年02月11日 イイね!

国産新車と中古ポルシェを天秤にかけたコタツ記事は…(「くるまのニュース」発の新型RAV4 vs 中古マカン)

国産新車と中古ポルシェを天秤にかけたコタツ記事は…(「くるまのニュース」発の新型RAV4 vs 中古マカン)『トヨタ「RAV4」より安い!? 高級外車「ポルシェ」どんなモデル? 全長4.6m級ボディ×「400馬力超え」V6エンジン搭載! SUVのカタチをした「スポーツカー」“格安”マカンとは』

配信元の「くるまのニュース」はここ最近、国産新車を比較対象にしつつ激安で買える輸入中古車の紹介記事が多くアップ(※)されており、今回のもその一つなんですよね。

※国産新車vs輸入中古車の記事シリーズから、後者側のBMWアウディメルセデス-AMGMINIベントレー等もあるなかでポルシェ車が引き合いに出された事例は、「GR86より安く買える!?」を謳った、ともに987型の2代目ボクスター初代ケイマン、「軽より安く買える!?」を謳った初代ボクスター&カイエンを公開しているため、今回のマカンが初ではない

中古マカンの価格や年式はさておき、新型RAV4は記事を執筆したライターさんが、昨年末の販売開始から間もない新車効果による注目度の高さや、マカンと同じDセグサイズのSUVだからという理由で比較対象に選んだのでしょうが、そもそも2車は与えられたキャラクターや主なターゲット層、新車当時の価格まで含めて異なるので、なぜこのようなコタツ記事を上げたのか?いちファンとして疑問に思います。

ちなみにみん友さん含めてご存じかと存じますが、輸入中古車が新車当時より激安価格になっている場合は、故障リスクが前オーナーさんの過走行で非常に高くなったり、購入後の(修理代やパーツ代含む)ランニングコストも倍に掛かることの裏返しが当たり前なので注意が必要です。

以上の注意点もあり、仮に事情を知らぬ層の方が今回の「くるまのニュース」の記事内容で中古マカンを購入するとしたら間違いなく、安物買いの銭失いになり兼ねず後悔するだろうなぁ…と。

とどのつまり、今回の記事は単に価格の安さだけで「わざわざ中古マカンを選ぶより、新車のRAV4を買ったほうがコスパは良い」ことを物語った内容にしか聞こえないわけで…。そのぶん当該記事に対する批判コメントが、長たらしく大げさな表現の見出しで「くるまのニュース発の記事だ」と分かる人には分かる『~に反響多数!』どころか『批難多数!』な書き込みで溢れかえってしまうのも至極当然だと思いましたね。
Posted at 2026/02/11 22:14:00 | ドイツ車(ポルシェ) | クルマ

プロフィール

「【時差投稿】伝統をしっかり守りつつ、BMWとの共通性も持たせたかった?(BMWアルピナ 新CIマーク公開) http://cvw.jp/b/1442681/48940865/
何シテル?   02/22 07:28
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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