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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年07月30日 イイね!

【これってMINI GTの】tomica custom works【トミカ版だよね?】

【これってMINI GTの】tomica custom works【トミカ版だよね?】※おととい夕方に熊本県で震度7を観測した地震で、被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。一日も早い平穏な生活の復旧をお祈りいたします。

今週月曜、タカラトミー公式のYouTubeチャンネルを通じたオンライン形式で、『トミカ3大ニュース!!』と銘打ったAKB48メンバーも驚愕のサプライズ発表がありました。

そのなかで公表された内容のひとつが、今回記事で触れる「tomica custom works」シリーズです。

ただ、これらシリーズと同時に発売アナウンスされた「tomica+ Automated tomica PARKING with showroom」が、5階建て・42cmの大型サイズであったり、GT‑R NISMO Special edition(仕様は'24~'25モデルのバイブラントレッドですね)のトミカ付きで定価41,800円もするため、そのインパクトの大きさが勝り、シリーズの存在を忘れてしまいそうなのは確かですが…(苦笑)

…ともかく、シリーズの展開は昨年12月に東京・秋葉原で行われた「55周年ファン感謝祭 TOMICA OWNERS MEETING」にて事前予告されていて、その先陣を切った第1弾のS13シルビアと第2弾の初代NSXが、日産およびホンダの商品化許諾を受けて同時発売することもアナウンス済みでした。

最初にこのシリーズの全貌を知ったときは、エアロパーツ然りホイール然りでトミカオリジナルデザインながら、すでに同様のカスタムカーを数多く製品化している、香港発の「MINI GT」のトミカ版だよね?とさえ思ったものです。

それぐらい開発担当者たちは「MINI GT」のミニカーを何台か買ったりして研究に研究を重ねたと考えられ、トミカには50年以上の歴史と日の丸を背負ったプライドがある以上、1/64スケールのミニカー市場が活気にあふれている海外勢に真っ向から挑みつつ、ユーザー離れも食い止めるべくで生まれた新シリーズだと解釈すれば納得いただけるかと。

各4種の共通ギミックとしてはホイール交換や車高調整可能な一方、専用ギミックとしてはシルビアが左右ドア開閉、NSXは部品点数の多さで、開発に手間もコストも掛かったに違いないリトラクタブルヘッドライトとリアウィンドウの開閉、そして交換用のGTウィングも付属するようです。

シルビアはWH26がD1GP等の参加車両でみられるドリ車風、TQ26はR35 GT-Rやランボルギーニ車ベースが有名なリバティーウォーク風のデザインに仕立てた感じでしょうか。

対するNSXはというと、とくに前述のGTウィングを装着した状態なら、バンパー形状も相まって、かつてのRAYBRIG…やMobil 1…やTAKATA童夢…といったGT500車両(実車の時代背景的に、まだスーパーGTではなくJGTC全日本GT選手権の頃)を彷彿とさせるレーシーな見た目になるのが、デザイナーさんのこだわりを感じられてグッドに思いますね。

いろんな意味でチャレンジングな印象を受けた「tomica custom works」シリーズ。発売後の反響と今後の展開が楽しみです。
Posted at 2026/07/30 23:54:37 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年07月23日 イイね!

【新型AMG】本国幹部の悲痛な叫びは、ファンの心情を代弁した本音?【GT 4ドア】

【新型AMG】本国幹部の悲痛な叫びは、ファンの心情を代弁した本音?【GT 4ドア】5月にワールドプレミアされた新型AMG GT 4ドア(トップ画像は「カーグラフィックTV」今月9日放送分のGT63 S Eパフォーマンス クーペ特集の車両紹介VTRより)

パワートレーンは直6マイルドHVや(PHEVまたは純ガソリンの)4.0V8搭載車があった先代とは打って変わり、前輪1基・後輪2基のアキシャルフラックスモーターと106kWhの大容量バッテリー、そしてAMG初の800V電圧システム採用で、日常使いからサーキット走行まで適した高性能BEVへと大変貌。

その新型について、メルセデスのドイツ本国幹部が先日、現地の経済誌の匿名取材に対し…

『そもそも存在すべきではなかった。しかし、(この内容で世に送り出すのを)止めるには手遅れだった。』

とコメントしたそうです。

つまりこの発言は、後述する開発費を考えても悔いの残る、メーカー幹部の悲痛な叫びが公になったことを意味しますが、私的には日本の大手マスメディアが閲覧者のミスリード狙いのクリックベイトで報じれば、とくにXのツイートやYahoo!ニュースのコメント欄に、毎度おなじみの「BEVはオワコン、HEVが最適解」や、AMGとはブランドの世界観が違うとはいえ「(マルチパスウェイの策を採った)トヨタが勝った or 正しかった」の結論付けも散見するに違いないと思ったのは確かですね。

…ともかく、AMG最大のウリは、歴代どのモデルに共通して言える、高出力エンジンを掛けた瞬間から訪れる高揚感。恐らく取材に応じたメーカー幹部は、そのAMGらしさを何より熟知した一人だったと思われ、BEVとなればエンジンが無いぶん“ブランドの本質が失われた”という声も聞かれるのは間違いなく、世界中の根強いファンの心情を代弁したうえで、ああいう本音に辿り着いたのかもしれませんね。

ただ上記で「エンジンが無い」と綴ったものの、ヒョンデ・アイオニック5Nが先鞭をつけた、疑似エンジン音&トランスミッションのギミックは搭載(先日ワールドプレミアした新型CLA45 4マチック+に関しても同様)

その疑似エンジン音については、先代4ドアの63に積まれていたM177型V8からサンプリングしたらしく、それはドライバーにシートからの振動で伝える仕組みとしたのだそう。要するに既存ICE車のファン/ユーザーにも受け入れてもらえるよう、念には念をの工夫は為されたらしいんですが、それでも批判の嵐なのは…)以下略

今回、ソース元の記事を通じて初めて知ったのは、新型に掛けられた開発費がなんと10億ドル(約1600億円)以上!とはいえ、F1由来のテクノロジーも盛り込まれた高性能ぶりを実現するにあたり、どれだけの開発費が掛けられたのか気になっていたので、非常に勉強になりましたね。その答えが、EQEやEQSの開発に費やしたとされる約50億ユーロ(約8000億円)から比べれば、日本円換算でも割安な10億ドルだったのか…。

新型はワールドプレミア後すぐに本国での先行受注を開始、さらにMBJの公式サイトで日本導入も予告済み。

おまけに、そのデザインの奇抜さ・斬新さも相まって、同じくワールドプレミア後も、ノイジーマイノリティーな買えない/買わないユーザーや古くからのファンによって批判浴びまくりのフェラーリ・ルーチェよろしく、もう言い逃れも後戻りもできない状況下で一台でも多く売り、利益率向上と巨額の開発費回収を目指さなければならなくなったので、とどのつまりは…



是非に及ばず

ですよね。

おっと(新型とは無関係ですが)、一ノ瀬“みーきゅん”らが来たようだ…。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/07/27 21:02:25 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ
2026年07月19日 イイね!

AE92トレノ発売から8か月、同系レビンもトミカプレミアムに登場!

AE92トレノ発売から8か月、同系レビンもトミカプレミアムに登場!トミカ9月発売分の気になった商品プレビュー、今回はプレミアム単品・13番の「トヨタ カローラ レビン(AE92)」です。

レギュラー品は新型エルグランドが事前リークに「7月発売予定」と記載されていたのが2か月遅れで登場、現行スーパーグレートは商品化が詳細解禁まで不明だったため、商品企画時にゴタゴタが起きたことを想像させるものでしたが、プレミアムのAE92レビンについては、事前リークから変わらずのスケジューリングで発売に至ったようです。

AE92といえば、兄弟車のスプリンタートレノが1月発売分で製品化されたため、それより8か月遅れで兄弟出揃う格好になったわけですが、思えば先代に当たるAE86を同じプレミアムでモデル化した際も、トレノが先(2020.12~2023.6)、レビンが後(2024.10~現在)だったので、あちらとタイムラグの長さに違いはあれど、兄弟で製品化に至るまでの順序は一緒ですよね。

…AE86のときは、トレノをお馴染みの「藤原とうふ店(自家用)」等による高い知名度で優先させた印象ですが、AE92は新車当時のバブル景気等を追い風に歴代最量販車種となったものの、実は販売台数はトレノよりレビンの方が高かったという話もあるんですがね。なのでそれらをタラレバで踏まえると、製品化順序はレビンのほうを優先させてもよかった気がするのは私だけでしょうか?



トレノの金型はボンネットエアダクトまで忠実に造られていたため、4A-GZE型スーパーチャージャー搭載の「GT-Z」グレードをモデル化していたのに対し、今回のレビンはエアダクトレス。加えて「GT-Z」準拠のエアロバンパー&リアスポイラー装着であることから、4A-GE搭載のNAエンジン車である「GT APEX」を再現したことは想像に難くないですね。

また、ボディカラーが通常・発売記念で、トレノの製品化時と逆になったのもファンとして興味深く感じた次第ですが、トレノの発売記念は「シューティングトーニング」だったので、レビンも当該カラーがラインナップされていた前期型を再現したのが窺えます…というかレビンは、通常カラーが赤/黒の「ハイフラッシュツートン」、発売記念が白/黒の「ハイテックツートン」だったAE86のときも、トレノと逆のカラー選定でしたね。

というわけで9月分の気になった商品プレビューは以上となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
Posted at 2026/07/19 17:59:05 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年07月16日 イイね!

実車デビューから3年で待望のトミカ化!現行スーパーグレート

実車デビューから3年で待望のトミカ化!現行スーパーグレートこちらの続きです。

トミカの9月発売分、レギュラー品もう1台は59番の「三菱ふそう スーパーグレート」になります。

商品名が2018年7月より発売中の85番と被っていますが、あちらはトミカ発売前年に実車デビューした2代目(先代)なのに対し、9月分で登場するのは2023年のジャパンモビリティショーでお披露目された、フルモデルチェンジ後の3代目(現行型)です。

初回特別ありの新型エルグランドは、7月発売と記載されていたリークより2か月遅れで登場しますが、スーパーグレートについては今回の詳細解禁まで、どのバリエーションで製品化するかも含めて情報が一切得られず。初代は1997年、2代目は上述どおりと、レギュラー品発売が実車デビューから1年経っての流れでしたが、今回は実に3年掛かっての登場なので、様々な事情はあれど、今更感を覚えてしまったのは確かですけどね…。

ともかく、現行は2tトラックのキャンターも含め幅広く採用された次世代フェイス「ふそうブラックベルト」で、見た目のワイド感を高めた印象を与えているのですが、当然トミカらしいディフォルメは為されたものの、ネット記事で確認した実車さながらの迫力を感じられるのはさすがとしか言いようがないですね。

成形色になっている側面のパネル上部には、雰囲気からしてシール貼り付けであろう『トミカ/TOMICA』ロゴが確認できますが、そうすることで、バリエーションは今回と違えど、同じく「トミカ」ロゴ入りのコンテナトラックだった85番との直接的な繋がりを持たせたかったのでしょうね。ただ見方によっては、発売から8年経った85番の廃盤が、秒読み段階に入ったことの“匂わせ”に思えてくる…!?

ここ最近、レギュラー品で製品化されたトラック系の多くは、昨年6月発売の「プロパンガス配送車」で産声を上げた架空デザインのアレ(思えば今週発売の24番「キャンピングカー」もそうでしたね…)ばかりなので、そのイメージを食傷気味に感じていたファンからすれば納得の実在車種による製品化かと思います。
Posted at 2026/07/16 06:23:39 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年07月15日 イイね!

【やったぜ】BMW、WEC第4戦でハイパーカークラス2勝目【15号車】

【やったぜ】BMW、WEC第4戦でハイパーカークラス2勝目【15号車】※下書き途中だったので、時差投稿です。

チームWRTがFIA世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスに2台体制で走らせるBMW・MハイブリッドV8が、12日にブラジル・インテルラゴスで行われた6時間レースの今季第4戦で総合優勝しました。

そのインテルラゴス戦を制したのは、元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン選手らが駆る予選4位の15号車。ちなみにこれがシーズン初優勝となります。



レース前半に4位から首位へジャンプアップ、その後は終盤に細かな雨粒が落ちはじめ、路面の滑るなかでピンチが訪れたものの、2位に入ったフェラーリ51号車の猛攻を振り切ってのトップチェッカーとのことで、よくぞここまで耐えたものだと感じた次第です。

15号車で忘れてはならないのが前戦のル・マン24時間。決勝の上位グリッドを決める予選ハイパーポールで、トップタイムをマークしたキャデラック38号車が規則違反のポカ(←某坂道グループの公式キャラクターじゃないよ)で10位降格となり繰り上げポールに。ところがどっこい、決勝はスタート直後にいきなり失速し、その後はトラブル等も重なり勝負権を失い、結局は381周を走り切り総合優勝したトヨタ7号車から109周遅れのクラス16位でフィニッシュ。

つまり15号車にとっての第4戦は、ル・マンでの悔しい悔しい結果から一変、ピット戦略含む他車の追い上げや気候変動でヒヤヒヤも起こりつつ、ドライバーとチームの作戦が実った総合優勝だったということですね。

マグヌッセン選手にとってインテルラゴスは、2022年のF1ブラジルGPで自身のF1キャリアだけでなく、このとき参戦したハースF1チームに初のポールポジションをもたらしたサーキットということもあり、レース後に語ったコメントを読んでも、今回の初優勝には感慨深いものがあったんだなとシミジミ。



…でもって、マグヌッセン選手とパートナーを組んだラファエル・マルチェッロ/ドリス・ヴァンスール(ファントールとも)両選手にとっても、ハイパーカークラス初優勝を決めたというから、マシンの戦闘力アップとあわせて、この上ない喜びだったのは間違いないかと。

これでBMWは、2024年の参入以来初の1-2フィニッシュを決めた第2戦スパ-フランコルシャン6時間の20号車に続き、WECハイパーカークラス2勝目を挙げたわけですが、9月に米・テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる次戦のオースティン6時間は、20号車も15号車もどんな活躍を見せてくれるか期待したいですね。

P.S.チームWRTのMハイブリッドV8といえば、今季よりWECと並行して参戦中の米IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権も。1月のデイトナ24時間で開幕し、現在7戦を終了しているのですが、BMWは24号車・25号車とも未だ勝利なし。簡単な話、2勝を挙げたWECとは裏腹に、結果が対照的だということですね。マシンに与えられた性能調整やサーキットごとの特性に対応しきれていない点、同じGTPクラスを戦う他社(ポルシェ・アキュラ・キャデラック)勢が強いという理由こそあれ、早く1勝して、地元アメリカやドイツ本国含む世界のBMWファンたちを喜ばせて欲しいものです。
Posted at 2026/07/23 18:15:48 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ

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「【これってMINI GTの】tomica custom works【トミカ版だよね?】 http://cvw.jp/b/1442681/49218818/
何シテル?   07/30 23:54
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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