• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年09月03日 イイね!

【992.2】MC版911ターボSを、GTSとの比較で初インプレッション!【CGTV】

【992.2】MC版911ターボSを、GTSとの比較で初インプレッション!【CGTV】こんやのカーグラフィックTVはご覧の特集が放送されます。

今回の主役はマイチェンで992.2型になってからの現行911ターボS。ワールドプレミアはドイツ本国でのIAAモビリティ(ミュンヘンモーターショー)開催にあわせた昨年9月だったので、それから丁度1年経っての番組初試乗となります。

てっきりターボS特集は広報車とスケジュールの都合で単独インプレッションになるかと思いきや、内容のとおりGTSも連れ出したのだそう。

…992.2型で過去に放送された素カレラのクーペ、カレラGTSクーペ、そして今年3月のタルガ4GTSの特集回については単独試乗だったし、比較試乗はカレラTクーペの登場回で実現していますが、そのときの比較は(ジャンルこそ異なるが、企画のテーマに沿った“操って楽しいMT車”という括りで)国産車代表も兼ねたシビックRSが相手。つまり992.2型同士となると今回のターボS特集が初なんですよね。

期待は膨らむマニア垂涎の身内対決なので、見逃すわけにはいかんと感じたのは事実だし、ターボSは今回のマイチェンで、環境性能向上よりパワーアップを優先した電動化に踏み切ったのを知らない方も少なからずいそうですから、先にデビューし電動化も済ませたGTSを比較の物差しにしたのも頷ける部分ではあります。

3.6Lエンジン×T-HEVはGTS・ターボS共通ながら、キャラクターの相違は広報車の駆動方式やボディタイプ(クーペ?カブリオレ?タルガ?)にオプション内容も関わってくる重量差だったり、採用した電動ターボがシングルかツインかの違い、そしてGTSで541hp、ターボSで711hpのシステム出力からも伝わってきそうですが…それゆえ、両グレードに松任谷さんが乗っても中村副編集長が乗っても、意見はドライブフィールも込みで分かれたかもしれないし、加えて誰におすすめか?の結論付けも難しかっただろうというところまで想像付いてはいます。
Posted at 2026/09/03 05:52:10 | ドイツ車(ポルシェ) | 音楽/映画/テレビ
2026年08月26日 イイね!

【スクープだより】BEVの次期MINIクーパー、後輪駆動採用でイメージ刷新?

【スクープだより】BEVの次期MINIクーパー、後輪駆動採用でイメージ刷新?現行型はBEV版と純ICE(ガソリン)版を併売中のMINIクーパーですが、なんと次期型は後輪駆動を採用するという海外報道が出ました。

採用すると報じられた後輪駆動のプラットフォームとは、BMWと共有の「Gen6」と呼ばれるBEV専用設計のもの。現在BMW側で発表済みの量産モデルでは、新型iX3やi3セダンが採用し、すでに日本仕様も発表済みの前者を通じて高い評価を得ている『ノイエ・クラッセ』世代の新プラットフォームになります。

MINIといえば、後述する批判的な声にどうしても繋がってしまいがちな、クラシック・ミニからのアイデンティティを守ったFFベースが当たり前でしたが、現状Gen6プラットフォームは、BMWグループの本国エンジニアいわく、前輪駆動版を追々開発するまでは考慮していないのだとか。ちなみにBMW側の次期iX1は、そのGen6プラットフォームを用いてデビューする(すなわちICE版と多くのコンポーネンツを共有していた現行とは別)との報道があるため、グループ間のシナジー効果も込みで考えれば、ロードマップは想像に難くないかと。

Gen6プラットフォーム高評価の主要因で言われているのは、車体制御技術たる「Heart of Joy」が挙げられますが、後輪駆動となればトラクション性能や直進安定性の向上、前後バランスが見直されて理想的な重量配分の実現に期待できるぶん、登場した暁にはBMWで培った知見も組み合わさり、意味合いがこれまでと異なる『ゴーカート・フィーリング』を得られるに違いないという想像も出来なくないわけで。

一方で外観は、ブランドがBMW傘下となり最初にデビューしたR50~53系のそれをオマージュするデザインで検討中だそう。現在MINIブランドのデザイン責任者を務めているホルガー・ハンプフ氏は『たとえクラシック・ミニを知らない層が増えても、過去との繋がりを確実なものにしたい』と語っており、デザインで“らしさを守る”姿勢は、国や世代問わずファン/ユーザーが多いぶん、失敗の許されない安心感を求められたブランドゆえの取り組みだし、駆動方式が刷新されようが無関係ってことですね。

ただ今回の報道を見るに、ネット上で例のごとく『そんなのMINIじゃない(らしくない)』という懐疑派・否定派の声が、これまで以上に過熱しそうでならないのは目に見えてますけどね…次期型デビューはモデルサイクルを考えると、恐らくは現行型のマイチェンより後の話。それゆえ今後、諸事情で計画変更される場合もあるため、粗暴に言って恐縮ですが、現状はあくまでも噂に過ぎないってーのにと思うわけで(哀)

しかしながら次期型で後輪駆動ベースにするのは、主に中国勢の新興メーカーがグローバルでシェア拡大している昨今、コンパクトカーの老舗のプライドが許すまじで、抜本的な改革に着手しなければならない危機感が生まれたと言えなくないわけで。そのぶん結論付ければ、懐疑派・否定派は複数メディアの意見も見ながら、「クラシックミニガー」「前輪駆動ガー」の価値観で片意地張らずに事実を把握する心意気を持ってほしい感じている、今日この頃です。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/08/30 22:06:29 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | ニュース
2026年08月24日 イイね!

9号車「PACIFIC ウマ娘 NAC BMW」、スーパーGT第5戦鈴鹿300クラスを制す!

9号車「PACIFIC ウマ娘 NAC BMW」、スーパーGT第5戦鈴鹿300クラスを制す!鈴鹿サーキットでのスーパーGT今季第5戦、GT300クラスは予選ポール獲得の9号車「PACIFIC ウマ娘 NAC BMW」が決勝レースも制しました。

今年で300クラス参戦17年目のチームとしても、M4 GT3のステアリングを握った冨林・藤原ペアとしても悲願だった初優勝。それでいてポールトゥウィンですからね。

M4 GT3はチームStudieが'22~'24まで走らせた7号車とは異なるエボ仕様、加えてチームはこれまで別マシン・タイヤのパッケージ(昨季まではメルセデスAMG GT3×ヨコハマタイヤ)でした。その初物尽くしの多さがゆえ、データすら無いぶん当然ではありますが、4月に岡山国際サーキットで開幕してからというもの、ニューマシンの洗礼を受けるかたちで、思ったような結果を残せず苦戦が続いていたわけで。

…なので第4戦・富士以降にミーティングを行うなりしたらしいですが、ミーティングの際はチームもマシンもドライバーも上昇気流に乗れぬまま戦っているがゆえ、日向坂46(正確には同グループ前身のけやき坂46《ひらがなけやき》)時代の佐々木久美さんよろしく「みんな悔しくないの?」的なピリピリ感漂う雰囲気だったのかもしれません。

そんな状況下で乗り込んだ鈴鹿。マシンが22日の予選日のフリー走行から好調を維持していたということは、煮詰めに煮詰めたセッティングと、装着したミシュランタイヤのトータルバランスが、23日ひる1時35分の決勝スタート時点で気温34℃/路面温度49℃だったコースコンディションにマッチしていた証明とも受け取れるわけですね。

GT300に挑んだM4 GT3が鈴鹿を舞台にポールトゥウィン。加えてミシュランを履き、参戦から日の長いチームが結果を残した点では、'22第3戦の7号車が見せた軌跡をなぞっているので、ファン冥利に尽きるほど嬉しいなと感じました。

ちなみにAKB48時代の高橋みなみさんの名言には、ある年のシングル選抜総選挙ランクイン時のスピーチで語った「努力は必ず報われる」があるのですが、今回の1勝はまさにそんなワードが浮かんだものです。

M4 GT3“エボ”を投入しての今季参戦発表から心待ちにしていた価値ある1勝、本当におめでとうございます!



Posted at 2026/08/24 23:50:10 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ
2026年08月20日 イイね!

トミプレのハイエース、レギュラー品に付かなかったギミックが!(トミカ10月発売分プレビューPart.3)

トミプレのハイエース、レギュラー品に付かなかったギミックが!(トミカ10月発売分プレビューPart.3)トミカ10月発売分の気になった商品プレビュー、Part.3はプレミアム15番で登場する「トヨタ ハイエース」です。

画像のとおり、今回プレミアムで登場するのは現行200系の標準ルーフ・5ドア車。それでいて、箱イラストに描かれた実車グレードがカラードバンパーに装着ホイール等の特徴から「スーパーGL」なのは、すでにレギュラー品113番で発売中の仕様とまったく共通。

しかしながらプレミアムは、フロントグリル形状の変更などが為された2020年4月発表の6型~おととし1月に発表した8型の仕様を再現したため、この点はレギュラー品が2019年3月発売だった関係から、当時の実車に準じる5型に対し、外観の意匠が同じようで若干異なるのに注視する必要がありそうですね。

今回の金型にはレギュラー品との差別化をもっとも印象付けた要因として、側面ドア(両側スライド式)と後部ドア(テールゲート)の開閉ギミックが!

後部ドア開閉に関しては、過去のレギュラー品でこちらに代表されるロングボディさながらに、可能性大だと思っていましたが…昨年8月に発売したアルファード(現行・40系)同様の側面ドア開閉まで付けてくるとは、びっくり行天…じゃなくて仰天です。

ただレギュラー品との差別化でいえば、同じバンでも特仕の「DARK PRIME」、前後バンパーがボディ同色の「スーパーGL」に対して素地となる「DX」、そしてワゴンの「グランドキャビン」あたりを再現してもよかった気はしますが、バリエーション豊富なうえマニアックな仕様にすると売れなくなる恐れや、今回の2ギミック搭載は企画段階で織り込み済みだったことから、2026年現在も発売中のレギュラー品に準ずる安牌策を採ってきたのかもしれませんね。

前述のアルファードに続けと言わぬばかりで、開発担当者さんの熱意も感じられそうなぐらい、搭載ギミックに注力したとなると、定価594円のレギュラー品よりもコストを掛けられるシリーズの長所が存分に生かされた名作として、発売前ながら後世に語り継がれる1台と呼ばれそうな予感プンプンです。

10月分の注目商品は、今回まで取り上げたもの以外に、レギュラー品初回特別を意外や意外なレッドにしたフェラーリ(F80)もありますが、いまドイツ車や坂道・AKB48系で書きたいネタが多すぎたり、ストレスをため込みすぎて綴れる状況にないのもあり、これにて終了とさせてください。

Part.3までお付き合いいただき、ありがとうございました!

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/08/23 22:00:05 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年08月17日 イイね!

あす夜9:00発表、「青葉坂46」とは?



けさの「何シテル?」でも取り上げましたが、あす夜9:00に“青葉坂46”なるものの存在が明らかになるそうです。

上記ツイートは一先ず、乃木坂46の公式Xから引用したのですが、そのツイートに埋め込まれたCMは乃木坂側のYouTubeだけでなく、櫻坂46・日向坂46の公式XおよびYouTubeチャンネルでも公開された模様。さらにロゴマークは乃木坂の紫、櫻坂のピンク、そして日向坂の空色とグループカラーのハイブリッド。このため、実情は坂道3姉妹合同で為されるビッグプロジェクトであろうことが考えられるわけですね。

仮にその本質が「新グループの告知でした~」だとすると、ファンから『AKB48グループの二の舞だ』や、今は無き「吉本坂46」の失敗例を指摘されたり、3姉妹と人気が分散する可能性すらあり得るので、若さ(≒青春)や将来性でイメージされる青葉の名を冠したとなれば、かつて行っていた『坂道合同新規メンバー募集オーディション』の2026年版かな?と、私的にはそう予想した次第です。

一方で、この内容を取り上げたYahoo!ニュースのとある記事のコメント欄には、僕が見たかった“青”空+秋“葉”原(つまりAKB48)+“坂”道で、私および当ブログ的には夢の秋元康先生プロデュース合同ユニットでは?という声もあったのですが、上記のとおり、今回のプロジェクトに坂道3姉妹しか関わっていないのは明らかなうえ、注意が必要です。

…その根拠は?というと、CDはどの坂道もソニーミュージックからリリースしているのに対し、僕が見たかった青空はavex、AKBは現在ユニバーサルミュージック所属だから。ただ過去に「坂道AKB」なるものがありましたが、もしそれ同様のが実現したならば、運営やレコード会社の垣根を超えた施策ではあるにせよ、(グループそれぞれの運営方針や推しに対する思い入れの違いに端を発した)ファン同士の諍いが起きるのも覚悟しなければならないわけで、何かしらの許諾がない限り、尚更なんですよね。

というわけで、まだファンとして「?」が残る発表に期待したいと思います。
Posted at 2026/08/17 21:40:44 | その他・AKB48グループ&坂道グループ関係 | ニュース

プロフィール

「第50回鈴鹿1000kmのエントリーリストが更新。TEAM DAISHINとハーモニー・レーシングが加わり全30台に https://www.as-web.jp/sports-car/1348142?all
何シテル?   09/04 19:24
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12 345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

セブンのビリアニ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/31 04:12:21
2026年7月度(速報) European new car sales 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/28 18:07:27
埼玉対千葉 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/08/26 18:01:50

愛車一覧

スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
親が現在所有している車です。
AMG GLAクラス 黒く美しい稲妻 (AMG GLAクラス)
ボディカラー:コスモスブラック(メタリック) ●装着オプション AMGアドバンストパッ ...
BMW 2シリーズ アクティブツアラー 希望的ツアラー (BMW 2シリーズ アクティブツアラー)
ボディカラー:プラチナ・シルバー ●装着オプション プラス・パッケージ コンフォート・ ...
フォルクスワーゲン アップ! high&tak up! (フォルクスワーゲン アップ!)
ボディカラー:トルネードレッド 装着オプション:電動パノラマスライディングルーフ
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation