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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年05月01日 イイね!

トミカ発売、意外に早かったですね(GR GT&GR GT3)

トミカ発売、意外に早かったですね(GR GT&GR GT3)商品化は昨年12月の実車ワールドプレミア(コンセプト公開)時にアナウンスされていたGR GTとGT3のトミカですが、いずれも来月発売が決まりました。

実は両車とも、某コレクターさんのブログやYouTubeに転載されたリークに6月発売の情報があったほか、先月より店頭配布や電子版公開も為されているトミカ・プラレール・アニア合同の2026年版カタログに掲載済みなのも知っていたので、公式サイト内の「新製品情報」更新や特設ページ公開前から、既報といえば既報なんですよね。

ちなみにGT3の金型を使用した『トヨタGTレーシングコンセプト -グッドウッド フェスティバル オブ スピード 2025 エディション』も載っていますが、こちらも実は既報で、試作品が1月の東京オートサロン2026のトミカおよびGAZOO Racingブースに展示されていたほか、同月13日にはタカラトミーモールでの先行予約も行われていました(現在は終了)。

実車ワールドプレミアの際は、GR GT発売もGT3のレース本格投入も来年以降とアナウンスされたので、発売時期はその動向にあわせて長く引っ張るのかと思いきや、意外に早い段階で決まったんだと感じたのが率直な感想。何せ商品化決定から発売開始までのインターバルはちょうど6か月ですからね。

思えばGT3は今年のマクドナルド ハッピーセットトミカのなかで、実車とコラボ(≒トヨタ全面協力)した販促PVが制作されたり、ポスター配布も為されたほどの推されっぷりだったようですね。なのでその事実も思うと、量産開始やレース投入の本格化は上記のとおり遠い未来であるにも関わらず、事前プロモーションの掛け方のエグさを改めて思い知らされた次第です。
Posted at 2026/05/01 23:12:56 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年04月29日 イイね!

【時差投稿】アウディのBEVで初!V2L・V2Hにも対応のQ4 e-tron/スポーツバックe-tron(本国マイナーチェンジ版)

【時差投稿】アウディのBEVで初!V2L・V2Hにも対応のQ4 e-tron/スポーツバックe-tron(本国マイナーチェンジ版)『「Audi Q4 e-tron」が大幅アップデート』

Q4 e-tron・スポーツバックe-tronとも、今回の本国MCで満を持したトピックと言っていい、アウディのBEVとして初の双方向充電とV2L・V2H。

それらはUIも関係する電子プラットフォームの刷新以外に、航続距離や充電性能の向上にも寄与した新開発モーターやSiCインバータなどの採用さえなければ実現できなかったかと。

V2LもV2Hもドイツ本国(含む欧州仕様)はおろか日本仕様ですら装備されていなかったので、グローバルにおける現行ラインナップで最も売れているBEVと言われており、キャンプや車中泊などアクティブなシーンにも応えるSUVだからこそ、採用に関する要望は予てから多かったのでは?と思われます。



要するに今回のMCはユーザーのライフスタイルに寄り添った利便性より、アウディ車らしい先進性を優先的に推してしまったMC前の弱点をカバーしたことになるわけですが、それぐらい商品力をグンと上げてきたのなら、日本のユーザーにも十分魅力的に感じそうではあります。

なお、欧州仕様でのV2Hは、ドイツに限らずスイス・オーストリアとの3か国限定で対応することになったらしいです。疑問に思う方も少なくないでしょうが、実は3か国は、日本でも東京・紀尾井町芝公園周辺にオープンしている都市型充電ステーション「Audi charging hub」の、欧州における現在の展開国で繋がりがあるんですよね(ドイツ:ベルリンほか6都市、スイス:チューリヒ、オーストリア:ザルツブルク)。

…なのでその事実から、当初は限定的な対応をとった理由には納得しました。ただ当然、今後はほかの国と地域にも拡大していく可能性は高いでしょう。

日本はCHAdeMO規格の技術的な関係か、V2L対応だけれどV2Hには非対応、MC前のようにどちらも×という輸入BEVも少なくないので、ジャパンがMC後の導入にあたって、対応をどうして来るか気になるところです。

※下書きしていた記事なので、時差投稿です。
Posted at 2026/04/30 20:09:26 | ドイツ車(アウディ) | クルマ
2026年04月26日 イイね!

【時差投稿】日本初公開はBMWジャパン側の都合も重なっての決定?(LCI版7シリーズ)

【時差投稿】日本初公開はBMWジャパン側の都合も重なっての決定?(LCI版7シリーズ)『BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超』

既存モデルに第6世代eDriveやパノラミックiDriveなど「ノイエ・クラッセ」世代の新機軸を注入した7シリーズ/i7のMC版ですが、北京ショーでのワールドプレミアは予てから噂されていたものの、日本(さらには米・ニューヨーク)でもショー開幕と並行し公開させるとは意外でしたね。

日本をワールドプレミア3か国のうちの一つに選んだのは、ドイツ本国から来日した営業部門の地域担当者いわく「匠の技、知性、そして革新性という点で、日本と多くの共通点があるからです。さらに、日本にはラグジュアリーに対する独自の解釈を持ち、洗練された顧客がいる市場でもあるからです」だそうで。

匠の技(俗にいう、ドイツ語訳の“クラフトマンシップ”でしょうか)と革新性…で思い出しましたが、ジャパンは以前『BMWと日本の名匠プロジェクト』と銘打ち、ベースとなったX7や先代7シリーズ等の内装に、西陣織や漆塗り細工などを取り入れた特仕を多く発表していましたね。同プロジェクトは上記の発言と通ずる『伝統と革新の融合』がテーマだったので、要は現地法人独自の施策がドイツ本社に認められたうえでの選定という見方も出来そうです。

あとは元MBJ・上野金太郎氏が今月1日付でBMWジャパンの新社長となり、今夏に予定された新型iX3導入まで早いタイミングではあるけれど、就任直後でMC版のワールドプレミアも重なりタイムリーなので、初の公の場を設けたかったのも理由かと。

ドイツからは営業部門の地域担当者以外に、開発部門のデザイン担当者も来日したそうなので、イベント自体はドイツ主導だけれど、とどのつまりはジャパン側の都合も重なってのジャパンプレミアだった、という事になりますかね。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/04/28 19:40:04 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | クルマ
2026年04月25日 イイね!

【時差投稿】VWの新ストロングHV、仕組みはホンダ寄りっぽいですね

【時差投稿】VWの新ストロングHV、仕組みはホンダ寄りっぽいですね『VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ』

VWの新ストロングHVは、昨年晩夏にワールドプレミアした2代目・新型T-Rocへの搭載で明らかになっていたので、それがようやく詳細解禁されましたね。

しかもワールドプレミア前から噂されていたT-Rocに限らず、ブランド長年の顔といえるゴルフ8.5(T-Rocとはメカニズムの多くを共有しているため、同時展開は腑に落ちますが…)にも展開させたのは驚きというほかなく。つまり多くのファン/ユーザーに存在価値を示すべく、電動化戦略の一環で失敗は許されないからこそのリスクヘッジな方法を採ってきたということでしょうか。

まずはVWから…なので、今後は持ち前のスケールメリットを生かし、シュコダ含むグループ各社への水平展開も予想されますが、現在マイルドHV車はA3やA5シリーズなど一部モデルにあるものの、ECV(Electric Chargeable Vehicle:バッテリー式EVとプラグインHVを含む外部充電可能な車両の総称)推しのイメージが強いアウディはどうするねん?と思ったり。

…ともかく、これまで気になっていたシステム構造ですが、本文に「2つのモーターと…」という記載もあることから、現行ホンダ車に多く採用されたe:HEVと同様の仕組みっぽいようで、記事を見て一気に謎が解けました。従って、画像に出た2台の仕様がR-ライン装着車なのは、(e:HEVさながらに)踏んだ瞬間からの爽快感やスポーティネスを味わえるイメージを表現するに活用したかったからかもしれませんね。

ちなみにソース元記事では触れられていませんが、本国プレスリリースによると、エンジンは1.5TSIベースのようです。

よって、マイルドHV(eTSI)やPHEV(eハイブリッド)用にも準じたEA211 evo搭載であることは想像に難くないかと。だとすると日本市場にも受け入れやすいモデルになるんじゃないかと思いますが、実際に受け入れられるかは国内のWLTC燃費含むカタログスペックか、装備次第かつ円安の影響が気になる価格次第だな…。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/04/29 19:43:56 | ドイツ車(VW) | クルマ
2026年04月24日 イイね!

【時差投稿】「TOMICA BRAND STORE」限定発売のi4

【時差投稿】「TOMICA BRAND STORE」限定発売のi4先ごろトミカ関連の情報を調べていたら、見慣れぬ仕様のi4が。

箱の表面を見ると、おととし秋に中国・上海に初出店した海外版トミカショップの「TOMICA BRAND STORE」と書かれているため、昨年の「第20回カートイズ祭」訪問の際に入手できたメルセデスGクラスと同じ販売形態かな?と思ったら、調べていくうちにBINGO!でした。

このi4、現地店舗では今年1月時点で発売されていたらしく、それを日本国内のミニカーショップや個人事業者が並行輸入で早く仕入れた結果がこうだ、というのがカラクリでしょう。現在「TOMICA BRAND STORE」はアジア圏でのみ展開されているため、海外発売から半年以上も経たないうちに出回ったのは、地政学的観点を思えば腑に落ちる部分ではありますが…。

カラーは黒色(実車設定色でいうメタリックの「ブラック・サファイア」)ですが、これもGクラスと同じなんですよね。

ヘッドライトとキドニーグリルは廃盤になった元36番の通常および初回特別アジア限定のパトロールカー仕様が黒色だったのに対し、今回は特別感ある銀色に変更されているので、ボディカラーとのアクセントも考慮して選定されたのかもしれません。

ただキドニーグリルの縁取りは、銀色塗装にすることで浮いて見えるとともに、実車でこっぴどく言われがちな“豚鼻”感が一層強調されてしまったのは、トミカで再現できた造形の都合上、致し方ないところですね(苦笑)

ともかく、ことしも地元の浜松市産業展示館で開催されることが決まった第21回カートイズ祭に、トミカを買える予算が合ったうえで行く機会が出来れば、出品したショップをくまなく探したいところ。Gクラスのような奇跡が起こると良いなぁ…

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/05/02 11:39:53 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | 日記

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「スバルBRZの6気筒パワー炸裂 。山内英輝がコースレコードでポール獲得記録を更新【GT300予選レポート】 https://www.as-web.jp/supergt/1313129?all
何シテル?   05/03 20:27
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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