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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年06月12日 イイね!

意外としか言いようがない、2代目後期のCX-5(トミカ8月発売分詳細解禁)

意外としか言いようがない、2代目後期のCX-5(トミカ8月発売分詳細解禁)トミカ8月発売分の一部詳細が公式サイトにて解禁されました。

購入予定込みで気になった商品はいくつかあるのですが、(最近ストレスが溜まりに溜まっており)一気に纏めて書く気力がない状況なので、暫くシリーズ化することとして、まずはレギュラー品のCX-5。

実はCX-5は某コレクターさんのブログやYouTubeに転載された事前リークを確認しても、一切名前の無かった一台です。

金型をよく見ると、寸法は拡大されたがキープコンセプトである新型(3代目)と比べ、造形そのものに大きな差異があるため、来月分で登場するミニクーパー SE カントリーマン All4同様 、すでにフルモデルチェンジしている実車の販促状況との乖離が激しく意外としか言いようがない、先代(2代目・KF型)を選んだようですね。

先代のトミカは、前期型が2018年1月から2年3か月売られ、その後は金型流用で河川パトロールカーや道路パトロールカーが製品化されたこともあり、フロントマスクの造りや塗り分けから考えても後期型であるのは確か。フロントグリルはメッシュ形状っぽいので、恐らく2023年実車改良時の「Sports Appearance」グレードをイメージしたのかもしれませんね。

しかし内容が内容ゆえ『国内向けが発表されて間もない新型のトミカ化を期待していた皆さん、残念でした~』という、実車からアンテナを張っている限られた層(かくいう私もです…)をご立腹させるようなメッセージにも聞こえてしまった、今回のCX-5ですが、そんなファンたちのモヤモヤを解消する意味でも、新型の早期製品化が望ましいところです。

8月分の気になった商品プレビューは次回に続きます。
Posted at 2026/06/12 20:17:07 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年06月05日 イイね!

【時差投稿】フェラーリ・ルーチェに対して思ったこと

【時差投稿】フェラーリ・ルーチェに対して思ったことフェラーリ初のBEVとして産声を上げたが、先月25日のワールドプレミア早々に起きた株価急落の原因を作り、自ら犯したスキャンダルで、日々応援してきたファンからの信頼を失ってしまったAKB48や乃木坂46のメンバーと同じくらい可哀そうで何かとお騒がせな1台になってしまった“ルーチェ”。

実用性も加味した5ドア車ながら、前後4モーターで1050hp・0-100km/h加速2.5秒の俊足ぶりも謳われたのに、批判のやり玉に挙げられた主な要因は、今回明らかになったエクステリアデザインにあるようで。それは、元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロ氏をして「跳ね馬のエンブレムは外すべきだ」「少なくとも、中国メーカーには真似されないだろう」と皮肉たっぷりにコメントしたことからも窺えるわけで。

エクステリアも、ワールドプレミア前にティザー公開していたインテリア同様、かつてiPhoneやiPadのアップル社で最高デザイン責任者を務めたサー・ジョニー・アイブ氏と、その元同僚というマーク・ニューソン氏率いるクリエイティブ集団「LoveFrom」が手掛けたものだそうですね。

操作性に優れた物理ボタンを付けるなどアナログ感も残されたインテリアとは逆で、BEVらしく空力性能も考慮した先進性高いデザインだなぁ…と思ったのが、ネット記事で初めて画像を見て感じた率直な感想。

BEVはプラットフォームを専用のスケートボード形状にすれば、ICE車よりデザイン面の自由度が増すと言いますが、ルーチェの場合は空力性能に限らず後席空間を広くとるかも考えねばならず。効率優先でハッチバック型セダンなスタイリングに辿り着いたとはいえ、フェラーリ車のアイデンティティの一つだった美しさとは程遠いデザインで出てしまい、ファンや投資家さん、前述のモンテゼーモロ氏ですら批難囂々に騒ぎ、今に至りますからね。

なのでルーチェは既存ユーザーの2ndカー需要というより、例えブランドのヘリテージ性を知らずとも、上述したデザイナーの関係から、スマホとの親和性を重視したデジタル系ガジェット好きで若年世代のセレブリティ層を取り込みたい狙いがあったのかもしれませんね。こういう奇抜なデザインはBEVといえばBEVらしい中国市場あたりだとウケそうな予感がするのは私だけ…?

ちなみにドイツ車でメルセデスEQSが登場したときも、内外装はご周知のとおりの先進性ありきでデザインされたことが、かえって(ICE車のSクラス含むイメージで)伝統を重んずる層から批判の的になっていたらしいので、フェラーリ・ルーチェもEQSと同じく、ICE搭載の既存車種とは別路線で売ろうとしてる?と解釈しないと、メーカーがモデルに込めた本質の情弱ぶりを疑われるほど、自らの価値観のアップデートも必要だよねと示唆に富む1台なように感じた次第です。

そして車名の「ルーチェ」と聞くと、日本国内においては、主な購買層に雲泥の差があるフェラーリと違い、地元メーカーゆえの親しみやすさや(最終型の生産終了から四半世紀経っているため)新車で買えた時代を知る層がまだ多くいるのを背景に、フェラーリ<マツダなイメージがありますよね。



実際、carview!でフェラーリのを扱ったニュース記事をいくつか開いた際、下へスクロールしていくと表示される「この記事に出てきたクルマ」を見たら、どの記事を開いてもマツダのルーチェばかり出てきました。まだサイト上にフェラーリ側のが登録されていないから、自ずとそうなるのは言うまでもないですが…。

ただ価格が7623万円とされた日本でも名称変更することなく発表したので、要はメーカー名とセットで商標登録したり、マツダ側の了承で商標権を巡るトラブルは起こらずに済んだことが考えられるため、フェラーリ側にとってはクルマの評判は…だけれど、商標登録の面ではホッと一安心?かもしれませんね。

書きたいことが山ほどありすぎて、長々と失礼いたしました。



※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/06/07 22:40:12 | その他欧州車ニュース&語り事 | クルマ
2026年05月29日 イイね!

『tomica GARAGE』のコンパクト版、『トミカ in ガレージ』

『tomica GARAGE』のコンパクト版、『トミカ in ガレージ』トミカ1台とディスプレイケースがセットになった『トミカ in ガレージ』が、7月に発売されるそうです。

同じく7月にリモコン操作でシャッター開閉可能な新商品が発売されることになった『tomica GARAGE』シリーズは、トミカを飾って楽しみたい大人のコレクターをターゲットに商品開発したため、定価6000円以上もする高額商品ですが、『トミカ in ガレージ』は『tomica GARAGE』の雰囲気はそのままに、見た目から何までコンパクト化しました、と解釈すれば伝わりやすいですかね。

発売元はタカラトミーではなく、その子会社のタカラトミーアーツ社だし、加えてチューインガムも付く食玩なので、1個当たりの価格は標識セットと同じ1000円以下に抑えられると思われ、実店舗の販路も標識セットに準ずるのではと想像されます。

そう考えると『tomica GARAGE』の値段が高すぎて買えないor部屋の置き場所に困っちゃうというコレクター層(←かくいう私もそうですが…)にとっては、コスパの高さも窺えるほど、お買い得感ある内容で嬉しい内容だろうと感じましたね。

ただ標識セットを、付属するトミカ1台目当てで手に入れた経験上、例えばイオンスタイルやマックスバリュ含むイオン系スーパーでも、入荷開始時期はおろか、扱った店舗と扱っていない店舗で売り場面積関係なしに差がありすぎるので、今回の『トミカ in ガレージ』も入手は考えているものの、欲しい1台を探すのに一苦労しそうではあります。

ちなみにロックスターとシビックタイプR(後者は金型がFK2型ですね)はレギュラー品発売時の初回特別と同じカラーなので、意外ではありましたが、販売形態を変えたうえでの再販ですね。ロックスターは2019年10月、シビックは2016年7月発売だった初回特別はいま、ミニカーショップや通販で買うと希少価値が高いぶん、定価以上の値段になっていることが当たり前なので、買えなかったor持っていない方からすると朗報ではないかと。
Posted at 2026/05/29 05:20:26 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年05月27日 イイね!

CGTVは久々のBMW特集!試乗するのは5シリーズの…

CGTVは久々のBMW特集!試乗するのは5シリーズの…あす28日のカーグラフィックTVはご覧の内容が放送されます。

中国製となるLWB版の現行5シリーズセダンは、昨年4月の国内導入からタイムラグがあるため、これまで広報車の貸し出しスケジュールの関係で特集を組むことが叶わなかったぶん、てっきり2月のJAIA試乗会(番組放送も同月)で、厳選したいくつかの車種とともに試乗するかと思ったものの紹介されず

なので後日、改めて取り上げるのかな?と予想していたら、まさにその通りになっちゃいましたね。

でもって、番組における最新BMW車の単独インプレッションは、昨年10月放送の現行2シリーズグランクーペ以来だし、ドイツ車全体の単独試乗も、ことし3月放送のポルシェ911タルガ4GTS以来、ともに久々ではあります。

ちなみに今回と同一個体を、自身のYouTubeの撮影で乗った五味やすたかさん曰く、ホイールベースが2995mmの標準ボディより110mm延長されたことと、Mスポーツのバッジを与えつつ(後席に座ったときの快適さまで考え抜かれた)柔らかなサスペンションセッティングの効果もあり、技術革新でスポーティーと呼べるに近い乗り味に仕上がった最近のセダンとは対極の王道さを持たせた1台だと評していましたが、気になる松任谷さんらの反応はどうなるんでしょう??

30分の放送尺では、単にステアリングを握ってドライブフィールはどうかに止まらず、LWB版の売りである後席インプレッションも流されると思いますが、ここでも当然、敵は身内にありと言える7シリーズを比較対象に、座った感触を述べそうな予感がします。
Posted at 2026/05/27 21:10:44 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | 音楽/映画/テレビ
2026年05月11日 イイね!

チームWRT ハイパーカークラス参戦3年目で掴んだ1-2フィニッシュ!(WECスパ6時間レース決勝)

チームWRT ハイパーカークラス参戦3年目で掴んだ1-2フィニッシュ!(WECスパ6時間レース決勝)先週9日に開催された、WEC(FIA世界耐久選手権)第2戦スパ・フランコルシャン6時間レース決勝のハイパーカークラスは、BMW MチームWRTの走らせる「MハイブリッドV8」が1-2フィニッシュを飾りました。

2台はSCリスタート時の対応が審議対象になっていたらしく、暫定結果から変更される可能性もあったようですが、レネ・ラスト選手らの駆る20号車が優勝、元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン選手らの駆る15号車が2位フィニッシュとなりました。

ハイパーカークラスの予選は94号車プジョーがP.P.だったし、他方で次戦のル・マン24時間は4連覇が懸かっているフェラーリも、前戦(開幕戦)イモラで8号車が勝利を収めたトヨタも苦戦。アクシデントが多発した決勝でも波乱含みは変わりませんでしたが、20号車が1回目のピットストップ時に採った給油時間短縮の作戦成功などが重なって1-2フィニッシュという結果に繋げたのだから、ファンとして心より「おめでとう」の言葉を掛けたいと思います。



しかも'24からのハイパーカークラス参戦3年目で掴んだ大金星はチームWRTの社屋とファクトリーがあるベルギーで成し遂げたし、BMW的には先日亡くなったアレックス・ザナルディ氏(享年59)に捧げる貴重な1-2フィニッシュでもあったと思うと、色んな意味で込み上げてくるものがあるなぁ…と感じたり。

15号車はレース途中のスピンで一旦は後退するも立て直し、結果としては最終ラップでも見せたフェラーリとのバトルを制してのクラス/総合2位フィニッシュなので、順位を良くぞここまで上げたもんだと感じたほど、優勝した20号車の引き立て役に回ったことも評価したいところです。

BMWは今回の1-2フィニッシュでマニュファクチャラーズランキング首位に立ち、2位・トヨタの52点より7ポイント上回る59点を獲得しました。シーズンはまだ序盤なので気の抜けない戦いが続きそうですが、次戦のル・マンでもライバルを圧倒する走りとチーム戦略で好結果を残してほしいものです。

Posted at 2026/05/11 22:00:02 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | スポーツ

プロフィール

「意外としか言いようがない、2代目後期のCX-5(トミカ8月発売分詳細解禁) http://cvw.jp/b/1442681/49138689/
何シテル?   06/12 20:17
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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