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たく:ぶろぐのブログ一覧

2026年02月13日 イイね!

'24仕様に続き、'25仕様もモデル化へ(トミプレRacingの初音ミクAMG)

'24仕様に続き、'25仕様もモデル化へ(トミプレRacingの初音ミクAMG)トミカの2026年4月発売分に関する一部情報が解禁されました。

このうち『トミカプレミアムRacing』はスーパーGTからの2車種。思えばその'26シーズンは同月11~12日に岡山国際サーキットで開幕するので、発売時期的に辻褄が合うほどタイムリーな商品展開ですね(笑)

その2車種とは、GT500の39号車GRスープラ(カラーリングを拝見した限り、関口雄飛/中山雄一組で挑んだ'23仕様の再現のようです)と、今回当記事で触れるGT300の『グッドスマイル 初音ミク AMG 2025 Ver.』です。

初音ミクAMGは昨年7月に'24シーズン車が(同一金型を使用した65号車LEONとともに)発売されたので、そちらに続いてのシリーズ登場ですね。トミカもチームスポンサーだったことによる契約上の理由で連続製品化に至ったのは想像できるものの、まさかこのタイミングで'25シーズン車が発売されるとは想定外でした。

'24シーズン車を上記の発売月に購入した際は、AMG GT3の金型だけでなく、画像やレース映像で見慣れた実車の雰囲気さながらの「レーシングミク」のイラストや小さなスポンサーロゴまで細かくプリントされていた点に、定価1980円という値段相応のハイクオリティを感じたものですが、今回の'25シーズン車も試作品画像を拝見した限り、引き続き再現性は高く精巧な造りとなっているようで一安心しました。

ドイツ車勢で好きな一台、それでいて300クラスの推しチームのマシンの製品化なので、入手できる日を心から待ちたいと思います♪
Posted at 2026/02/13 21:00:01 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | ニュース
2026年02月11日 イイね!

国産新車と中古ポルシェを天秤にかけたコタツ記事は…(「くるまのニュース」発の新型RAV4 vs 中古マカン)

国産新車と中古ポルシェを天秤にかけたコタツ記事は…(「くるまのニュース」発の新型RAV4 vs 中古マカン)『トヨタ「RAV4」より安い!? 高級外車「ポルシェ」どんなモデル? 全長4.6m級ボディ×「400馬力超え」V6エンジン搭載! SUVのカタチをした「スポーツカー」“格安”マカンとは』

配信元の「くるまのニュース」はここ最近、国産新車を比較対象にしつつ激安で買える輸入中古車の紹介記事が多くアップ(※)されており、今回のもその一つなんですよね。

※国産新車vs輸入中古車の記事シリーズから、後者側のBMWアウディメルセデス-AMGMINIベントレー等もあるなかでポルシェ車が引き合いに出された事例は、「GR86より安く買える!?」を謳った、ともに987型の2代目ボクスター初代ケイマン、「軽より安く買える!?」を謳った初代ボクスター&カイエンを公開しているため、今回のマカンが初ではない

中古マカンの価格や年式はさておき、新型RAV4は記事を執筆したライターさんが、昨年末の販売開始から間もない新車効果による注目度の高さや、マカンと同じDセグサイズのSUVだからという理由で比較対象に選んだのでしょうが、そもそも2車は与えられたキャラクターや主なターゲット層、新車当時の価格まで含めて異なるので、なぜこのようなコタツ記事を上げたのか?いちファンとして疑問に思います。

ちなみにみん友さん含めてご存じかと存じますが、輸入中古車が新車当時より激安価格になっている場合は、故障リスクが前オーナーさんの過走行で非常に高くなったり、購入後の(修理代やパーツ代含む)ランニングコストも倍に掛かることの裏返しが当たり前なので注意が必要です。

以上の注意点もあり、仮に事情を知らぬ層の方が今回の「くるまのニュース」の記事内容で中古マカンを購入するとしたら間違いなく、安物買いの銭失いになり兼ねず後悔するだろうなぁ…と。

とどのつまり、今回の記事は単に価格の安さだけで「わざわざ中古マカンを選ぶより、新車のRAV4を買ったほうがコスパは良い」ことを物語った内容にしか聞こえないわけで…。そのぶん当該記事に対する批判コメントが、長たらしく大げさな表現の見出しで「くるまのニュース発の記事だ」と分かる人には分かる『~に反響多数!』どころか『批難多数!』な書き込みで溢れかえってしまうのも至極当然だと思いましたね。
Posted at 2026/02/11 22:14:00 | ドイツ車(ポルシェ) | クルマ
2026年02月05日 イイね!

【2026年初登場】S15シルビアはスーパーレッドですね【ヤマダデンキオリジナルトミカ】

【2026年初登場】S15シルビアはスーパーレッドですね【ヤマダデンキオリジナルトミカ】トミカ公式サイトで来月発売の販売店オリジナル商品に関する情報が解禁。まずはヤマダデンキオリジナルのS15シルビアのみ掲載されていました。

思えば来月はシルビアに限らず、通常商品である「REBORN」シリーズのR34 GT-Rとプレミアム単品の初代ステージア(WC34)もあり、要は同月内にリリースする日産車がまた一つ増えたことを意味しますが、トミカコレクターだけでなく、それ+日産車乗り/ファンという層にとってもお財布の紐が緩んでしまいそうなほど、迷いに迷う一台が出てきたのではないかと思います。

閑話休題、ヤマダデンキオリジナルは前回が昨年10月発売の70系スープラ(白色はトミカと仕様が異なるが、高市早苗首相の“元”マイカー…)だったので、それから5か月のインターバルを経ての2026年初登場です。ちなみに日産車からの選定も2021年10月発売のSW20型MR2で始まった歴史上、このシルビアが初なんですよね。

ボディカラーもこれまたヤマダデンキオリジナルで初の赤色、つまり実車設定色でいうスーパーレッドにあたりますが、現状は同じくスペックRエアロをモデル化したプレミアムで、赤色のカラバリが(通常商品ですら)まだ出ていないこともあり、選定的に新鮮味を感じる仕上がりだなと思いましたね。

情報解禁日の2日から、店頭に限らずネットでも事前予約可能になっているというので、確認も兼ねて公式通販の購入ページを開いたところ、時すでに遅しで『売り切れました』の表示が…(涙) しかしこの事はある程度想定していましたが、サイト上での早期完売に繋がった要因として、事前の発売予告により情報把握の早いコレクターさんが多かったのに加え、実車人気の根強さや上述どおりの実車設定色が選ばれた点も挙げられるのならば、実に納得ではありますけどね。

ただ来月は従前の発売スケジュールを鑑みれば、ヤマダデンキ以外の販売店からの登場も控えていると思われますが、その中でとくにイオンは、国産または外国車の既存金型でどの国の警察車両を造っていくのかが気になっています。私的には当ブログで度々綴っているニュージーランド警察仕様のBMW・i4、イオンオリジナルの新作で早く登場しないかな…(ワクテカ
Posted at 2026/02/05 21:18:12 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2026年01月29日 イイね!

【時差投稿】実はマカン、BEV・ICE版とも昨年上半期の時点で…

【時差投稿】実はマカン、BEV・ICE版とも昨年上半期の時点で…ポルシェが先日、2025年内のグローバル販売実績を発表。その総台数は279,449台とのことで、これは中国市場での販売低迷などが響いたため、2024年に記録した310,718台からは約10%減少となったそうです。

それでいながら、昨年はカレラS・4S・ターボSもMC後(992.2型)に切り替えられた911が51,583台と過去最高を更新したほか、ドイツ本国含む欧州市場では電動パワートレーン車の販売シェアが純ICE車を上回って57.9%となり、このうち台数の1/3は昨今の情勢を反映してはいるBEVだった模様です。

つまり逆境のなかで得た成果も残すことはできたので、他に例えるならセンター経験もある主力級の逸材が卒業しても、根強いファンの後押しと運営側やメンバーたちの尽力でCD・ストリーミング配信・ライブチケットの年間売り上げは好調だったアイドルグループ(その典型例は乃木坂46)を見ているかのようにホッとした気持ちになりましたね。

2025年のグローバルにおける最量販モデルは、新型BEV版・従来ICE版あわせて84,328台のマカンとのことですが、実はその予兆は45,137台を記録した同年上半期のデータから感づいていたので意外に思うまでもなく、当然それが下半期に入りグンと上がったからこその結果ではありますよね。

マカンはICE版だと(現行の生産を一足早く終えた718シリーズ同様)EU圏外における供給ひっ迫は起こりつつも生産終了前の駆け込み需要だろうと考えられますが、対するBEV版は(高い航続距離の確保と充電時間短縮を実現した)タイカン譲りの800V電圧システム採用もユーザーニーズをがっちり掴んだ要因と思われるぶん、グローバルで高い支持を集めることが出来たのではないでしょうか。

その一方、近年のグローバル最量販モデルだったカイエンは、前年比21%減の80,886台でマカンに次ぐ結果でした。恐らくカイエンの台数減は冒頭に綴った中国市場での不振のほか、昨年11月にワールドプレミアされた新型BEV版の生産準備でスケジュール調整が入ったことも関係しているのでは?と推測できますが、果たして2026年内の結果やいかに…。

※下書き途中だったので、時差投稿です。
Posted at 2026/01/30 20:42:19 | ドイツ車(ポルシェ) | ニュース
2026年01月24日 イイね!

【納車報告】TCNオリジナルトミカ、加盟店初来場と同時にゲットだぜ!

【納車報告】TCNオリジナルトミカ、加盟店初来場と同時にゲットだぜ!以前ブログでプレビュー記事を上げた、本日発売の『TCNオリジナル GOODSMILE RACING トランスポーター』。

けさ、私の住む浜松市内で唯一営業しているTCN〜全国まちのおもちゃ屋さんの会〜加盟店「ToY & HoBBY's スズモト」さんに立ち寄ったところ、貴重な一台を開店してすぐさま入手することが出来ました!!

ポケモン調で言えば『TCNオリジナルトミカ、(発売当日に)ゲットだぜ!』ですかね(笑)

「ToY & HoBBY's スズモト」さんへは、自宅から店舗所在地までの距離が遠いため、路線バスと電車を乗り継いだのち、AM10:00の開店まで約40分前のタイミングに到着。にも関わらず、トミカ目当てでしっかり列に並んだのは私しか居なくて予想外でした。

トミカ自体は店頭および電話での事前予約を昨年12月1日より行っていたのも関係してか、予約せず当日購入するために開店前から列をなす方が皆無だったのだろうと思いましたが、やっと他のお客さんも目立つようになったのは、開店まで10~5分前になったあたりからですね。それでも人は私が店を出るまでに少なからず居たため、個人経営店ながら品ぞろえ豊富で繁盛しているに違いないなと、今回初来場ながらそう感じた次第です。

参戦するスーパーGT(300クラス)の推しチームに関連した車両が製品化するとあって、トミカおよびTCN公式サイト上での詳細解禁時から欲しくて欲しくて堪らなかった1台ですが、ちょうど予算的にも好都合だったので、無事に入手出来て満足しています。

ちなみにこのトミカ一台の会計を済ませたあと、(初来場だから知りたいと思ったために)店内をくまなく見てみたところ、レギュラー品含む廃盤商品も少なからず売っているのが確認できたのですが、小遣いセーブのため衝動買いは我慢(笑)し、いつかの再来店時までに余裕を持たせようと考えました。この中には'20に発売された50周年記念セレクションからの数台もあり、欲しさがゆえに心中で「やべぇ…」と叫んでしまいましたが、果たして再来店時にも売れ残っているかどうか…?
Posted at 2026/01/24 19:31:02 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | 日記

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「'24仕様に続き、'25仕様もモデル化へ(トミプレRacingの初音ミクAMG) http://cvw.jp/b/1442681/48926963/
何シテル?   02/13 21:00
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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