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たく@独車一番!48・46二番!のブログ一覧

2018年05月12日 イイね!

ロールス・ロイス初のSUV“カリナン”登場

ロールス・ロイス初のSUV“カリナン”登場日本時間:おととい夜に、イギリス・グッドウッドでワールドプレミアを飾った(らしい)ロールス・ロイス カリナンがこちらです。

カリナンはブランド史上初のSUVであるのに加え、史上初の駆動方式:4WDのみ、史上初の電動テールゲート採用&リアシートの折りたたみ機構搭載も話題になっていたり、あとはオールアルミ製アーキテクチャーやV12ツインターボエンジンなどの主要コンポーネンツを(BS朝日「カーグラフィックTV」の先ごろの放送で特集が組まれていた)新型ファントムと共有しているのも特徴らしいですね。



数年前からの噂がようやく現実になったとはいえ、初めは尋常じゃないくらいの「えっ!?」という気持ちしかせず、「ロールスの造ったSUVはどんなモデルになるのだろう…?」という想像はティザー画像や動画が公開されるまで生まれなかったんですが、ベールを脱いだその姿は、SUVであってもブランドならではの気品と風格がしっかり与えられているのと同時に、ベントレー・ベンタイガ(現行アウディQ7、新型VWトゥアレグなどとは姉妹関係あり)といったライバルと互角に亘りあえる出来にもなってるなと思いましたね。

4WDが電子制御化されている話もあったり、エアサスペンションの採用でファントムやゴーストなどと遜色ない快適性を手に入れた話もあるところは、パッセンジャーというよりドライバーズカーとしての素質が大きく感じられるところでしょうか。ブランドの親方がBMWなので、たぶん少しは同社が各Xモデルで培ったノウハウも注ぎ込まれていることでしょう。



日本国内へは早くも来月から販売開始となるそうですが、これはSUVらしく北海道など積雪の多い地域を中心に人気が出るのではないでしょうか?
Posted at 2018/05/12 06:03:40 | その他欧州車ニュース&語り事 | クルマ
2018年04月10日 イイね!

最近XC40が無性に気になってる…

最近XC40が無性に気になってる…最近(ドイツ勢以外の欧州発SUVのなかで)、ボルボ・XC40が無性に気になっちゃっています。

スウェーデン本国では少し前から発表されていたモデルであり、先ごろ日本仕様も価格などが明らかになったばかりです。

これはおととい放送された「カーグラフィックTV」のジュネーブショー特集・前編でも触れられていたんですが、(現行90系・60系モデルの使う)“SPA”アーキテクチャーと近似関係を持つ新開発プラットフォームの採用、この手のボルボ車にしては珍しい収納スペースの多さ、主に若年ユーザーに向けた価格設定などが評価されてか、今年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーを見事に受賞した一台でもあります。

ちなみに収納スペースの多さに関しては、カーグラ本誌の海外試乗記に「日本の軽乗用車を研究したのでは?」という筆者の憶測が記載されるほどの注目点になっているようです。

ただ日本仕様で残念に思ったところは、全高が1660mmと高めなため、1550mm以内のモデルが限界とされる機械式駐車場には収まらないことと、V40や各60系モデルでは評価の高いディーゼル車が(現時点で)導入未定な点ですかね。まあそれらを求めるユーザーには、V40クロスカントリーの“D4”グレードをどうぞ…ということなんでしょう。

兄貴分の新型XC60は、日本世界のCOTYを獲った曰く付きのSUVになりましたが、このXC40も両タイトルを2年連続受賞しそうな勢いまで売れるのではないでしょうか?
Posted at 2018/04/10 06:28:14 | その他欧州車ニュース&語り事 | 日記
2018年03月31日 イイね!

EV仕様にコンバートされた…

EV仕様にコンバートされた……オリジナル・ミニ(ADO15)が、ニューヨークショーに姿を見せたようです。

同ショーに出展する噂は耳にしなかったので、どういう風の吹き回しなのか調べてみたら、これは来年現行ベースのEV(=昨秋のフランクフルトショーで初公開されたコンセプトの市販版)が登場することに伴うPRも兼ねた一台だそうです。

個体は前後フェンダーがワイドになっている点などから、恐らく1997~2000年式(ローバーブランド時代末期のモデル)のクーパーをベースに製作された感じがします。その頃のベース車は日本市場が最大のマーケットになったと言われており、現在も国内で多くの中古車が出回っているモデルですよね。

元来軽く作られているボディにブランド最新のEVパワートレーンを組み合わせたら、伝統のゴーカート・フィーリングはどう変わるのか?そう予感してくれるコンセプトですね。

何だかこれを見ていたら、オリジナルの存在はブランドの親元が変わって(ローバー→BMW)も忘れていないと再認識させられた気がしますね。
Posted at 2018/03/31 06:43:34 | その他欧州車ニュース&語り事 | クルマ
2017年12月12日 イイね!

ボルボXC60のCOTY受賞は心中驚き…

ボルボXC60のCOTY受賞は心中驚き…今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボXC60が受賞しました。

輸入車からの全体受賞は2013-2014年度のVWゴルフⅦ以来4年ぶり2度目、メーカーとしては初の快挙ということで、昨晩の仕事終わりに情報を知ったときには、心中驚きでいっぱいになりましたね。

みん友さんの「何シテル?」にもコメントしたことなんですが、私の何となくで選んだ予想は国産車が(マツダ)CX-5か(スズキ)スイフト、輸入車では本命:(BMW)5シリーズ、対抗:(VW)ティグアン、大穴:(アルファ・ロメオ)ジュリアが受賞かな~と思っていました。本命に選んだ5シリーズは2位で242点だったようなので、294点とダントツのXC60に52点及ばず…ですね。

初代から数えて2代目のXC60は(今まで私がノーマークにしていたため)ブログで紹介できなくて申し訳ないんですが、モデル自体は今春のジュネーブショーでワールドプレミアを飾ったあと、今夏にスウェーデン本国などの欧州各国、そして10月に日本で発売開始となった経緯があり、先月訪問の名古屋ショーで初めて実車を見てきた一台でもあります。

市場にマッチしたサイズ感、兄貴分・XC90譲りの内外装/メカニズム/安全性などが高く評価されての受賞となったようですが、日本COTYより先に発表されたRJCのほうの輸入車部門では、共通のプラットフォームを使うV90(V70の後継モデル)が受賞したらしいので、それも含めるとメーカーとしては2冠達成になりましたね。

本来なら先述のジュリア(日本仕様)と同日発表された、日産の新型リーフあたりが選ばれていたんでしょうが、スバル車と同様に無資格者検査問題発覚で辞退した影響もあり、国産車全体がXC60と5シリーズに届かない印象になってしまったのかもしれませんね…。

さて来年度はどのメーカーのどの車種が受賞するのか?今から楽しみです。
Posted at 2017/12/12 06:07:26 | その他欧州車ニュース&語り事 | ニュース
2017年10月05日 イイね!

(新メガーヌ・ω・日本上陸!)

(新メガーヌ・ω・日本上陸!)ルノー・メガーヌ(新型)がきのう発表、来月9日の国内発売開始も決まったようです。

フランス本国ではおととし登場の新型ですが、私も日本導入を心待ちにしていた一人なので、気持ちは「ドイツ勢キラー最右翼の新型がやっと出たか…」という思いでいっぱいですね。

今回導入されたのはハッチバックがGTラインとGT、スポーツツアラー(先代でいうツーリングワゴン)がGTのみと、バリエーション毎でばらつきも見られるラインナップとなったようですね。なおGTラインは1.2リッター直4+7速EDCの組み合わせらしく、GTは1.6リッター直4+7速EDC、さらに新開発の4輪操舵システムも搭載し、よりスポーティに仕立てられたグレードとなっているらしいです。

あと、同一のコンポーネンツを使うカジャー(まずは特仕として導入)に続き、トゥインゴやルーテシアなどでは皆無だった先進安全装備を両バリエーション・全グレードに搭載したのもポイントでしょうか。

私的にはハッチバックもスポーツツアラーも、本国仕様などだとある“ゼン”や“インテンス”相当のエアロ無しグレード(搭載エンジンはGTラインと同じ1.2リッターで…)のラインナップもあればすごく良かったんですが、そうした対応は敢えてせず、最近のジャポンのFTS戦略に基づいたスポーティグレードだけの展開とすることで、ライバルに対する違いも出したかったのかな?と感じましたね。

ちなみに先月開催のフランクフルトショーでは、待ちに待ったRS(ルノー・スポール)の新型も発表されたんですが、そちらはベース車同様の5ドアボディだけに改められたほか、直4ターボの排気量を2リッターから1.8リッターにダウンサイズしたり、2代目ベースから変わらないMT車だけに限らず、歴代初となる2ペダルミッション(6速EDC)も選べるようになったようなので、今後の日本導入がますます楽しみな一台となりそうですね。
Posted at 2017/10/05 06:52:21 | その他欧州車ニュース&語り事 | クルマ

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「WEC:初優勝狙う7号車トヨタが2018/19年初ポール。8号車2番手でトヨタがフロントロウ独占 http://www.as-web.jp/sports-car/401435?all
何シテル?   08/19 07:09
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