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たく:ぶろぐのブログ一覧

2022年10月10日 イイね!

現行MC版がフィナーレを飾る…かもしれない!?

現行MC版がフィナーレを飾る…かもしれない!?すでに海外発のスパイフォトが度々公開されていた現行A・BクラスのMC版が、ついにドイツ本国で正式デビューしました。

このMCではAMGライン装着車にスターパターングリル、そちらとAMG A35 4マチック/A45 S 4マチック+にもダブルスポーク型のステアリングホイールを奢るなど内外装で先に登場した現行C・S等々に準ずる意匠が施されたほか、大半のガソリンエンジン搭載車はベルト駆動の48Vモーター(14hp)が付くようになり、そしてPHEV車はエンジン・モーターの出力を微増させるとともに性能アップが図られたようです。

なお最新世代にアップデートしたMBUX採用もあり、MC前に備えられていたセンターコンソール内のタッチパッドはとうとう廃されてしまいました…直近ではBMWのFF車においても、新型2シリーズアクティブツアラーやX1でダイヤル式のiDriveコントローラーを廃しスッキリした印象にはなった反面コストの都合…?といえば聞こえは良かないが、そのぶんUIが新しくなりディスプレイ操作と音声コマンドだけで十分なほどの精度を得ましたよという事なんですかね。

A・Bとも本国ではまもなく受注開始となっているようですが、日本導入は(いま現在、半導体不足による生産体制の都合で未知数ではあるものの)早くて来夏までに決まりそうな予感で、恐らく導入グレードはA/B200dや180など各々完成されたラインナップゆえ、MC前からの変化は少ない気がしています。

双方をベースに造られ、次期型登場は後述の理由から確実視されているCLA(4ドア/シューティングブレーク)およびGLA・Bの現行MC版フォトデビューにも期待したいところです。







実はここ最近、A・Bクラスの存在を聞くとファンとして実に鬱々たる気持ちが…。

その理由はこちらで触れた(“各国市場のお許しが出れば”という条件付きである)2030年までのラインナップBEV化やC・E・S相当の中~最上級車種に注力させる将来の販売計画で、Aを筆頭とした小型エントリーモデルを縮小していくというもの。

上記の記事投稿時点では、現行ラインナップから何が残り何が消えるのかをまったく把握できていなかったんですが、その後すぐA/Bは2025年までに現行限りで生産終了となる一方、CLAとGLA・Bはプラットフォームに新アーキテクチャー(内容は現行のMFA2プラットフォームと同じ、HVにもBEVにも対応したものだそうです)を用いたうえでの設定継続という本国機関紙発の報道がありました。

それゆえAで4世代(W168→169→176→177)、Bで3世代(W245→246→247)に亘り続いたモデルライフのフィナーレを飾る“かもしれない”ため、各々の現行MC版登場にはブランドの今後を占う決定が下された最中にあり『どうなってしまうんだろう…』と感じているのです。なので今回施された改良点が、ある意味大盤振る舞いといえる内容なのかな…?
Posted at 2022/10/10 08:44:00 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ
2022年10月07日 イイね!

3車種とも気になったぞ…(家電量販店トミカ'22版発売決定)

3車種とも気になったぞ…(家電量販店トミカ'22版発売決定)昨秋に突如発売された家電量販店限定トミカが、今年は来月に前回より車種変更を行ったうえで再登場するようです。

今回も突然すぎる発表だったので、情報を一部コレクターさんのTwitterやYouTubeで初めて知るまでは寝耳に水でした。恐らく単純に考えて前回の大反響を受けて登場に至ったのかもしれません。同月は家電量販店3社以外にTCN(町の玩具店で構成された販売組合)限定のトラックとトイザらス限定のC-HRの発売も決まったため、販売店限定が多く詳細解禁されて驚いた方は私以外にもいらっしゃるはず…。

エディオン分がホンダ車なのは前回のNA2型NSX-Rより継続された一方、前回のヤマダデンキ(YAMADA)分はSW20型MR2、ジョーシン分はVAB型WRX STI Type Sでしたから、エディオン以外の2社はスバル車とトヨタ車でメーカー枠が逆になったんですね。

YAMADAはアイスシルバー・メタリックのWRX S4、エディオンはレーシングブルー・パールのシビックR(フロントバンパーの形状から先代後期型ですね)、そしてジョーシンはプレシャスブラックパールのGRヤリス…ということで、仕様はいずれもレギュラー品現行ラインナップのカラー違いですが、各々を実車設定色で仕上げたのはマニアとしてポイント高いなと思いました。

3車種ともすごく魅力的で大変気になりましたが、実は情報を知ったときから最も欲しくなった1台がございます。それは購入のチャンスが生まれて無事手に入れることが出来ましたら、改めて納車報告でお知らせいたします。



ちなみに本日は12月発売分の商品が一部解禁されました。サイトを拝見したところ、メインは時期的にボーナス(クリスマス)商戦を意識してかキャラクターものが多かった反面、私が気になっていたレギュラー品で解禁されたのは『消防活動二輪車 クイックアタッカー』(実際に東京消防庁で活躍している車両がモデルになっている模様)のみでした。

お楽しみのもう一台は、すでに試作品の先行公開を当ブログでも取り上げており、タカラトミー/ホンダ双方から正式に「今冬発売」と予告されていた新型シビックタイプRで間違いないはずなんですが…それゆえ詳細をわざわざ隠さんでもいいらー?(←静岡弁)とは思ったけれど、製品版の完成が本日の詳細解禁までに間に合わなかったか、あとは諸事情でシビックから他車種に予定が変わった可能性も予想しつつ、真相が気になるところです。
Posted at 2022/10/07 20:26:28 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース
2022年10月06日 イイね!

(EQS・ω・EQE)

(EQS・ω・EQE)EQモデル初の専用プラットフォーム(EVA2アーキテクチャー)を搭載したEVセダン、EQSとEQEが満を持して日本デビューしました。

導入グレードはEQSが450+とAMG 53、EQEは350+とAMG 53になりましたが、EQS全てとEQE 350+に関しては一部で前々から噂されていたので概要に驚きは感じておりません。しかしEQEのAMGモデルは、本国仕様ですと総合出力が476hp(858Nm)に抑えられた“43”も存在する背景から、“53”が6月末に大阪市内で開かれたJAIA主催の輸入電動車訴求イベントにサプライズ展示されていたことを知り、状況がハッキリ読めるまではまったく考えていませんでした。

どちらも空力重視の美しいスタイリングで大容量バッテリーを搭載しているぶん、それが十分生かされた航続可能距離が日本仕様になるとどうなるか気になってはいましたが、EQS 450+で700km、EQE 350+になると624kmとのことで値だけを見て驚愕はしました。ただ方々で聞かれるとおり、電費の値が気温や走行環境で異なってくるのは想像に難くない事実なので、先述した驚愕のカタログ数値に過信するのは禁物なのかな?と思ったり…。

これまで国産車ですとリーフやプリウスPHVなどで前例はあった給電機能(V2H・V2L)を国内向けにわざわざ特別装備させたのもポイントですね。ドイツ各ブランドの日本仕様では史上初ですし災害時のリスクも加味しつつ、MBJ側と本国側とで採用までにかなり交渉はしたのだろうと推測できますが、当ブログ的に言えば坂道3姉妹(または48グループ)のメンバーによる、ライブ中やSNS上でのファン想いな感動的発言を聞いたのと同じくらいサービス精神旺盛で気が利くじゃないかと思った次第です。

2車種とも正式発表が先月末だったため、そのタイミングにブログを上げようかと考えていたのですが、導入時までのワクワク感とトピックの多さに何を触れていいのか分からなくなるなど諸々あり、投稿が発表より遅れてしまったことをお詫び申し上げます。



Posted at 2022/10/10 20:44:59 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | クルマ
2022年10月04日 イイね!

(ゴルフⅧR・ω・日本仕様!)

(ゴルフⅧR・ω・日本仕様!)実は導入時期を他のブロガーさんからの情報で存じ上げてはいましたが、現行ゴルフ(Ⅷ)“R”の日本仕様がハッチバック・ヴァリアント揃って正式発表されました。

本国発表はハッチバックがおととし11月なので約2年、対するヴァリアントは昨年7月なので1年弱と、半導体不足もろもろの関係で導入までにタイムラグが出来てしまい、当ブログに散々書いている「長かったね…」な形にはなりましたが、裏を返せば標準モデルもGTIもそうだったように、タイムラグを長く取ったぶん国内の道路事情に合うセッティングを煮詰めに煮詰める事ができたはずですから、期待値はいろんな意味で相当高いものになっていそうだなと想像しています。

GTI同様、このRも装着タイヤ/ホイールが18→19インチに格上げされる「DCCパッケージ」が選択可能な反面、それ以外のオプションは残念ながら一つも無いようです。快適性を求めてパノラマスライディングルーフだったり、GTIに準じたレザーシートパッケージも選べたら…と思った方はそう少なくないと思いますが、この点は行く行くの年次改良で解消されることに期待したいですね。

ちなみに今回満を持して発表された日本仕様のキャッチコピーは『この走り、R指定』だそうです。その文言をカタログページで拝見した際は「そう来たか!」という気持ちで思わず衝撃…じゃなく笑撃が走ってしまったけれど、思えばRは価格相応の旗艦グレードというポジションにいるし、標準モデルから変わらない扱いやすさや使い勝手も大事にしつつ、強力なメカニズムを得て走りにとことんこだわったのを考えれば説得力あるフレーズだなと。



Posted at 2022/10/04 22:05:28 | ドイツ車(VW) | クルマ
2022年10月03日 イイね!

4期生だョ!全員発表~日向坂46・4期生お披露目に寄せて~

先月22日より特設サイトおよび公式YouTubeチャンネルで随時発表されてきた日向坂46・4期生。それは3月上旬に開始され、なんと5万通の応募があったという厳選なるオーディションから選ばれた12名です。

「はじめまして、清水 理央です。」


「はじめまして、宮地 すみれです。」


「はじめまして、正源司 陽子です。」


「はじめまして、石塚 瑶季です。」


「はじめまして、山下 葉留花です。」


「はじめまして、平尾 帆夏です。」


「はじめまして、渡辺 莉奈です。」


「はじめまして、藤嶌 果歩です。」


「はじめまして、平岡 海月です。」


「はじめまして、竹内 希来里です。」


「はじめまして、岸 帆夏です。」


以上、きのうまでに情報解禁された11名は発表当日に「何シテル?」で軽くご紹介させていただきました。そして今日、満を持して発表された最後の12人目は…










































小西夏菜実(こにし・ななみ)さん。正源司さんとは同郷に当たる兵庫県出身で、本日バースデーを迎えたばかりの18歳です。彼女のお誕生日と正式加入決定、おめでとうございます!

ちなみに12名中最年少は13歳の渡辺さん、最年長は平岡さんで20歳となりました。

今回を振り返って驚いたのは、これまで日向坂に(現役・OG問わず)在籍メンバーの皆無だった都道府県出身者が、北海道の藤嶌さん、愛知の山下さん、福井の平岡さん、そして広島の竹内さんと実に4名も加入したことです。なので各々の地域に住まれている“おひさま”(=グループのファンネーム)たちにとっては、ようやく地元出身で応援しがいのあるメンバーが加わったと感極まったことでしょう。

3月に予てからの目標だった東京ドームライブを終え、その後2期生のまとめ役的存在だった渡邉美穂さんの卒業もあり、新章突入は迎えたばかりであろうグループのこれからを託された12名の活躍に要チェックしたいと思います。
Posted at 2022/10/03 19:38:11 | その他・AKB48グループ&坂道グループ関係 | ニュース

プロフィール

「トミカレギュラー品'25.10発売分、ついに解禁 http://cvw.jp/b/1442681/48624360/
何シテル?   08/28 23:54
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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