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2026年07月09日 イイね!

評価で気になるのは、重さがゆえのハンドリング性能(CGTVのAMG GT 63S Eパフォーマンス特集)

評価で気になるのは、重さがゆえのハンドリング性能(CGTVのAMG GT 63S Eパフォーマンス特集)今夜のカーグラフィックTVはご覧の内容で放送されます。

すでに現行のAMG GTクーペは、今回インプレッションした63 S Eパフォーマンスのベースたる63 4マチック+(いわゆる純ガソリン車のほう)を、おととし9月末の放送分で試乗済みなので、それ以来の番組登場ですね。

モータースポーツに絡んだ序文で思い出しましたが、現在GT3カテゴリーの第一線で活躍中なのは先代ベースなんですよね。つまり量産車とはその時点で矛盾が生じてしまっているわけで。現行ベースの新型車両はコンセプトが公開済みであるものの、本格デビューは来季まで待たなければならないらしいので、開発テストを順調に終え、カモフラージュを剥したその姿を早く目に焼き付けたいものです。

閑話休題、VTR中は松任谷さんも中村副編集長も、パワートレーンのPHEV化で63 4マチック+よりも力強い加速性能に圧倒されたコメントを残しそうなのは確かですが、63 S Eパフォーマンスの車重はベース車の1.9tに対し、バッテリー搭載もコミコミで2.1tに増大してしまったため、ハンドリングへの影響をどう指摘するのかが気になるところです。

ちなみに番組登場までのタイムラグは日本仕様発表からだと1年4か月ですが、おととし4月のワールドプレミア(の場に選んだ北京ショー開幕にあわせたもの)からでは2年2か月。つまるところ、企画や広報車の都合はどうあれ「長かったね…」(by ex.日向坂46・佐々木美玲さん)な結論にはなるわけですね。

…とはいえ私的には、クルマそのものの注目度や広報車の貸し出し時期から、(大変失礼な表現で恐縮ながら)取り上げること自体ノーマークでしたが、いま思えば電動化シフトや半導体不足などで、ここ最近の日系メーカーだけでなくドイツ勢全体にも言えるニューモデル導入頻度の少なさもあり、番組スタッフは取り上げるべき車種の選定に相当苦労しているんじゃないかと思います。

参考までに、CGTVで最新ドイツ車オンリーの特集回は、今年に入ってからだと3月放送の992.2型911タルガ4 GTS5月放送の525Li エクスクルーシブ Mスポーツ(番組冒頭のトークパートで、松任谷さんとともに出演した渡辺慎太郎氏のリコメンド回であることが明かされた)、そして今夜のAMG GT 63S Eパフォーマンス クーペしかないですからね。

…次に番組が特集を組みそうなのは、5月に日本仕様が満を持して発表された新型Q3か、(すでに事前商談申し込みは開始されているが)まもなく国内発売の新型iX3あたりかな?
Posted at 2026/07/09 21:56:19 | ドイツ車(Mベンツ/スマート) | 音楽/映画/テレビ
2026年07月05日 イイね!

新型X5/iX5に関し、誤解している方々が多そうに感じたので一言

※あくまでも私の所見であることを、ご留意いただけますと幸いです。



通算5代目となる新型X5がワールドプレミア。同時にBEV版であるiX5も揃ってデビューしました。

そんな新型でおこがましい偏見かもしれませんが、今回のフルモデルチェンジは例の「ノイエ・クラッセ」のコンセプトを注入させたこともあり、デザインから何まで共通項の多い新型iX3と車台を共有しているんじゃないか?と、乃木坂46=AKB48の姉妹グループ(≒結成時に相手側を「公式ライバル」と呼んだ意味や、グループの生まれた経緯を理解していない)さながらに誤解している方が多そうに思ったり。

それだけファン視点で言えば、後述する新世代の「ノイエ・クラッセ」の本質もそうで、頭の痛い問題に繋げないでと言いたくなるほど視野の狭さ諸々を感じるわけで。上記で乃木坂の名前を出したのは当ブログだからもありますが、とくに美人ぞろいで清楚さ・儚さを大切にした結成当初からのイメージが、時代の変化やメンバーとファンと運営側の三位一体な努力も相まった人気と地位を得ても、AKBの姉妹グループという一般層からの履き違いは未だに変わってない印象を憂い、引き合いに出した次第です。

実際、AKBの姉妹グループってのは日本国内だと名古屋・栄が拠点のSKE48など、海外ならインドネシア・ジャカルタを拠点とするJKT48などを指すし、逆に乃木坂にとっての姉妹グループは(ともに欅坂46をルーツに持つ)櫻坂46と日向坂46のことを言うのにねぇ…と、たとえアイドルに興味はなくとも、それらの事実を理解しておく必要があると思っています。

閑話休題、新型は現行5シリーズやX1などがそうだったように、時代の潮流のBEVまで含め「1つの車台で複数のパワートレーンを…」と触れ込まれたので、最初からICE版と別にBEVオンリーで開発されたiX3とは、車体制御技術『Heart of Joy』や最新UIのオペレーティング・システムX/パノラミックiDriveなどでSDV化を実現した電子プラットフォームこそ共通だけれど、車台を指すプラットフォームが異なるのはあからさまに分かるんですけどね。

よって、新型に採用された車台は、もともとBEVもPHEVもICEも対応する“マルチパスウェイ”な設計になっていた、先代用がベースであるCLARアーキテクチャーの大幅改良版ということになります。開発コードはiX3の「NA5」の系統ではなく「G65」を名乗ったことも、その違いの証拠と言えましょう。

本国開発陣は上述したユーザーの履き違いも念頭に置いていたからこそ、iX3に対する差別化を徹底したのだと考えられ、見た目の静的質感で分かりやすいその象徴が、外装だとポジションランプの左右ダブルX形状、内装ならビッグMC版・現行7シリーズ/i7譲りの助手席用ディスプレイのオプション設定ではないかと思っています。

あと量産車ではiX3から始まった「ノイエ・クラッセ」そのものも解釈に注意が必要で、5シリーズの源流たる1500や3シリーズの源流たる02シリーズなどを生んだ元祖同様、本質が『(BMWの考える)未来を見据えた車づくりを根本から変える』目的で成り立ったのは共通していますが、新時代の「ノイエ・クラッセ」はBEVばかりでなく、今回のX5や前述の7シリーズのようなICE搭載車も、その設計思想をフルモデルチェンジまたはビッグMCで採り入れ車種拡大することは既定路線です。

…加えて今回は時代の流れから、テスラや複数の中国メーカーへの対抗でデジタライゼーション推進も意味しているため、ただ単にエモさ重視の懐古主義に走ったわけではありません。とどのつまりは老舗のプライドが許すまじで、世間に第二の創業期をアピールする必要が出来てしまったということですね。

というわけで、メーカーの目論んだイメージ戦略や新型に与えられた本質を履き違えぬよう、くれぐれも気を付けましょう。
Posted at 2026/07/05 22:59:39 | ドイツ車(BMW/BMWアルピナ)&BMWミニ | クルマ
2026年07月01日 イイね!

8月の30系アルファード、PPIHオリジナルと言っても差し支えないですね

8月の30系アルファード、PPIHオリジナルと言っても差し支えないですねトミカ公式サイトの新製品情報が更新されました。

あらましは月初恒例の販売店オリジナル商品の詳細解禁ですが、そのなかで、8月発売分のページに目を向けると…

『ドン・キホーテ アピタ ピアゴ オリジナル』!?

同じ量販店限定で、黒色(実車でいう「スーパーブラック」)のS13シルビアが選ばれたエディオンは、昨年同月だとWRX S4 STI Sport R EXを発売していたので既定路線に思っていたけれど、こちらの30系(先代)アルファードはまさかの3系列同時発売ですよ?私的にも意外でしかないと思ったわけで。

とはいえ、このアルファードを販売する3系列の経営母体から、PPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)オリジナルと言い換えても差し支えないと思ったり。

補足すると、ドンキからは初のオリジナルトミカである一方、アピタ・ピアゴは過去にボディが国旗モチーフでカラーリングされたトヨタ2000GTなどをバリエーション展開してきた経緯があるものの、近年はネタ切れも相まってか、オリジナルトミカ発売が今回まで一切ありませんでした。要はドンキと反対に久々登場であることを留意する必要がありますね。

さらに言えば、アピタ・ピアゴは東海・北陸地方や関東甲信越の一部地域にしか出店していないところ、昨年2月に高知県(高知市)への初出店で全47都道府県展開を果たし、出店領域の広がったドンキでも扱うことで、以前のアピタ・ピアゴ限定の実店舗におけるネガを解消したい狙いもあったように感じます。

ボディカラーは色味的に、トミカで再現された前期型にしかない実車設定色であるグレイッシュブルーマイカメタリックっぽく見えましたが、商品は試作品画像に比べ、同色ベースで一捻り加えた架空カラーの可能性もあるので、購入して手にした時の印象がどう変わるか気になるところですね。

ちなみに30系アルファードのトミカは、実車同様に内装パーツやシャーシまで共通化していた、現在廃盤となっている同系ヴェルファイアと同じく、サスペンション可動以外に後部ドア開閉アクションも付けられたのに記載なし。

…要するに(名探偵コナン調で) あれれ~、おかしいぞぉ~?感が否めないのは引っ掛かりますが、本体はベース金型から変わりないように思えるので、コストカットや安全基準の厳格化で金型に仕様変更が為されたというより、サイト担当者さんの確認ミスで生じた誤表記であるという説を信じたいところです。

私が時たま食料品を買いに行く浜松市内のドンキやアピタも、おもちゃ売り場でトミカを扱っていることは確認済みなので、来月末の発売当日、このアルファード目当てでいずれかの店舗に寄ってみようという動機が生まれたのはここだけの話です。売っていると良いけどなぁ…。
Posted at 2026/07/01 21:21:19 | 日本・韓国車ニュース&語り事 | ニュース

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「評価で気になるのは、重さがゆえのハンドリング性能(CGTVのAMG GT 63S Eパフォーマンス特集) http://cvw.jp/b/1442681/49184783/
何シテル?   07/09 21:56
ドイツ車大好き!、モータースポーツ大好き(主にスーパーGT等のハコ車カテゴリーがメインです)!、トミカ大好き!、48・46(坂道グループ)・僕が見たかった青空 ...
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