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成田のオッサンのブログ一覧

2018年04月27日 イイね!

私はボサノバと同い年

私はボサノバと同い年
音楽なんてカテゴリを作ってたんだ! 何年ぶりだろ?

「何シテル?」にも書きましたが、さっきまで小野リサのコンサートに行ってきました。コンサートなんて最後に行ったのはいつだったのか思い出せないくらい久しぶりです。小野リサは今回が初めてでしたが、多分、もう行かない。
ボサノバは声を張り上げて歌うものではないし、彼女のハスキーな声はボサノバ向きなのかも知れません。しかし、CDですら高域が出ていなくてヘタクソに聞こえるのがあるくらいですから、生のコンサートだと辛い場面もありますね。まあ、彼女の歌は雰囲気で聞くものでしょうか。

ただ、ピアニストの林正樹は素晴らしかった。小野リサも「いつもの曲を、いつも新しい曲にしてくれる」と彼を紹介していましたが、ジャジーでスリリングでエキサイティングなピアノでした。今日のコンサートは彼が過半を引き受けてたようなもんでした。

で、そのコンサートの中で、今年はボサノバが生まれて60周年という話が出ました。

そうか! ボサノバって私と同い年だったのか!

例によってWikipediaで調べてみると・・・

1950年代後半、リオデジャネイロのコパカバーナやイパネマ(Ipanema)といった海岸地区に住む白人「中産階級」の学生やミュージシャンたちによって生み出された[2]。ブラジルでのヒットのきっかけは1958年にアントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ジ・モラエス作詞、ジョアン・ジルベルト歌・ギターによる“Chega de Saudade”(シェーガ・ジ・サウダージ、邦題:想いあふれて)のシングルレコードによってである。ただしこの時点ではボッサ・ノヴァという呼び名はまだ生まれていなかった。


ということだったようですね。なるほど、私が生まれた年だ。

そして1963年に、あまりにも有名な「イパネマの娘」がアメリカで爆発的にヒットし、ボサノバが世界的な広がりを見せるわけですね。

あのアンディー・ウイリアムスとアントニオ・カルロス・ジョビンのコラボ(!)でイパネマの娘。


アントニオ・カルロス・ジョビンは、よくトムとかトム・ジョビンとか呼ばれていました。上の動画でもトムと呼ばれていますね。
歌詞の内容は、男たちの視線を集めるのに、全く相手にせずにイパネマ海岸を颯爽と歩く美しい女性を歌っています。

私がいつからボサノバ好きになったのかは思い出せませんが、既に予備校生だったころにはよく聞いていたことは覚えています。
特にこの曲、波。

アントニオ・カルロス・ジョビンの演奏。場所はおそらく日比谷の野音。


このコンサートをなぜ知らなかったのか、不思議です。気が付いたら終わってました。知ってたら、いくら高いチケットでも買ってましたね。そして万難を排して行ってたはず。
そして気が付いたらジョビンは亡くなってた。これもどうして時間が経ってからしか知りえなかったのか不思議です。これだけ偉大な人なのに話題にならなかったのかなぁ・・・・。

上のは音がよくないので、こちらも聞いてみてください。


私にはこの曲がどう聞こえるかってぇと・・・。もうイントロだけでやられちゃうんですよ。脳に、ごくごく細い針を無数に打ち込まれる感じ。そう、麻痺する感覚が生じるんですよ。麻薬ですね。
まあ、ただのムードミュージックにしか聞こえない方も多いでしょうね。そういう方がいらっしゃっても否定はしません。

最後にもう1曲。これも好きな曲、ワンノートサンバ。タイトル通り、最初の4小説は同じ音だけで歌われます。



Posted at 2018/04/28 01:00:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2014年09月23日 イイね!

やっぱ似てる?

やっぱ似てる?以前にも書いたような覚えですが、私のiPodには私が小学生時代のGS(グループサウンズ)の曲や歌謡曲(演歌を除く)から比較的最近のポピュラーミュージック、更には落語まで、種々雑多な音源が約5,000曲入っています。車の中ではそれらをランダムに再生しながら走らせています。
で、今日の夕方、女房を乗せて買い物のお供をしたときに偶然、私のiPodから流れたのがこの曲。



前奏のとき・・・「あんた、こんな曲聞くの?」と、女房が。どうやら「妖怪ウォッチ」の主題歌「ゲラゲラポーのうた」と勘違いしたようです。確かに言われてみれば似てる気が・・・。

この曲はBobby Brown の Humpin' Around という1992年にヒットした曲で、タイトルのHumpin' Around は、浮気モノって言う意味で、ベットを移り廻る・・・・っていう意味のようです。確かにそのような内容のPVではあります。

比較してもらうように、ゲラゲラポーのうた も貼っておきます。歌うのはキングクリームソーダ。



サビは確かに似てますね。でもそれ以外は・・・・。

で、女房が気づくぐらいなら、世間でも気づいてる人が多いはず・・・と検索してみると、やはり同じように感じてる人が多いようで、中には「原曲はHumpin' Around ・・・」なんて書いてるブログもあるくらいで・・・。

多分、確信犯、つまりパクリだと思います。しかし、浮気者の曲がアニメの主題歌に変身するとは・・・。




Posted at 2014/09/23 22:21:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2014年06月19日 イイね!

ちゃんと来たでしょ。

ちゃんと来たでしょ。え~、私の昨年7月15日のブログ「こんなんも好きなんです」を覚えていてくださる方は・・・・いないでしょうね。

吉澤嘉世子の「未成年の主張」って曲が好きだってことだけのブログでしたが、不評でしたね。ハッキリ言って。

でもね、理解してくれない方々を見返す日がやっと来ました。来てるんですよ、吉澤嘉世子!
この見出しを見よ!

吉澤嘉代子、新曲「美少女」がオリコンFM邦楽1位獲得

こんな曲です。



私はやはり昨年7月15日のブログで御紹介した「未成年の主張」の方がいい曲だと思いますが、しかし、それにしても、やっぱり、私の目が、いや、耳が正しいことが証明されましたね。
あの日、私をけなした人には猛省を促したい。

齢56にしてヒットを先読みできるこの若い感性! どうだ! 参ったか! (いやに力入ってます)

しかも、昨年7月時点では無かった、思いもよらぬ話題性も味方に付けて!



何と! あの小保方さんにクリソツ! こりゃ、バラエティー番組出演の日も近いか?

Posted at 2014/06/19 23:44:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2014年01月11日 イイね!

壊れかけたワーゲンのボンネットに腰掛けて・・・

壊れかけたワーゲンのボンネットに腰掛けて・・・まだ大瀧詠一さんのことを引きずっています。










最近、度々野鳥撮影に行く板屋川に向かう途中に古いビートルがずらりと並んだショップがあって気になってまして、野鳥のついでに撮ってみました。その時にふと思い出されたのがこの曲、「雨のウェンズデイ」。

壊れかけたワーゲンのボンネットに腰掛けて

何か少ししゃべりなよ 

静かすぎるから


このワーゲンは絶対にビートルだと思います。ゴルフ以降ではダメ!

いつかこの曲の情景をジオラマで再現してみるのが夢です。

写真とともに聞いてみてください。









Posted at 2014/01/11 22:20:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2013年11月12日 イイね!

ポール・マッカートニーの思い出

ポール・マッカートニーの思い出次回はF-104の画像だと言っておきながら、すいません。急遽、予定変更。地元のFM局じゃ、今日一日、ビートルズデーだとかで、ビートルズの曲ばかりかかってるし、何と言ってもポールが来日してますからね。私も時流に乗らなきゃってことで。

私がビートルズを聞き始めたのは中学に入ってから。友人が買ってきたLPをカセットに落として聞き倒しましたね。でも、新譜は出ないんですよね。解散した後だから。もう少し早く生まれてたら、リアルタイムでビートルズを体験できたのにと何度思ったことか。同世代には同じような悔しさと共にビートルズを聞いてた人が多いですね。

大学2年の秋ごろ(1979年)、突然、ポールマッカートー率いるウイングスが来日することを知ります。名古屋での公演は、翌年の1月26日に愛知県体育館。知った時には既にチケットの販売が終わっていました。どうやらオールナイトニッポンの番組内で先行販売をしたとのこと。これは悔しかった!
ところが、全国で、名古屋だけチケットが残ってた! さすがに芸どころ名古屋だけのことはありますね。(もちろん皮肉です)
おそらく年末の頃だったと思いますが、その残ったチケットがCBCのプレイガイドで売られることを知った私は、前の晩からCBCの前に友人達と並びました。当時、私は原付に乗ってたので寒さをしのぐためにヘルメットをかぶって手袋もして一晩を過ごしました。私達の前にはチケットを求めて広島から来たという女の子たちもいました。翌朝、チケットを手にしたときは嬉しかったですね。確か4500円でした。当時の学生にとってはそこそこの出費でした。でも今回の公演のチケットはその3倍を超えるようですね。

で、コンサートも近付こうと言う、ある日の朝。妹が私を起こしに来ます。

「お兄ちゃん、大変! ニュースでポール・マッカートニーが捕まったって言っとるよ!」

そんなことあるかいと寝ぼけながら起き出して、ラジオのニュースを聞くと、確かにポールが空港で大麻所持で捕まったと・・・・。
なんちゅう、間抜けなんだと思いましたね。日本の税関を舐めとんのかと。もっとうまくやらんかい!と。

結局、この時にポールの歌を聴けたのは、同房の囚人さん達だけだったそうな。

この後に発表されたウイングスのアルバムの中に「Frozen Jap」という曲が入っておりまして、ポールの恨み節だともっぱらの評判でしたね。実際は来日前に作られた曲とのことですが、ホンマやろか?

この間抜けなチケットも時が経てば価値が出るんじゃないかという話も友人達の間で出ましたが、私達にそんな余裕はありません。払い戻しが始まると、すぐに換金しました。あのときの広島の女の子たちはどうしたのかなぁ?

その年の年末にジョンが撃たれて死ぬんですよね。私は不思議と悲しくも無かったな。やはりビートルズはポールだと思ってたからでしょうか。現にポールはウイングスでも名曲を数多く作ったし、ジョンみたいな小難しいことも言わなかったし、やっぱりポールですよ。

偉大なメロディーメーカーとしてのポールの価値は不動だと思いますが、でも、もう見たいとは思わないな。

ポールの逮捕直後に出たスネークマンショー。これが許されてるのが不思議。でも笑えますよ!



Posted at 2013/11/12 00:14:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記

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何シテル?   11/29 21:32
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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