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成田のオッサンのブログ一覧

2016年10月30日 イイね!

箱を開けたら(14)・・・ウクライナからの小包

箱を開けたら(14)・・・ウクライナからの小包昨日、今日と岐阜基地に行っていました。今日はもちろん航空祭ですし、昨日は久しぶりに岐阜基地に飛来した米空軍戦闘機F-16の予行日でした。二日とも好天に恵まれ、写真の成果にも恵まれた気でいます。それをアップするのがタイムリーだとは思いますが、まだ写真の整理がついていないので、用意していたこっちの話題を。

長らくやってなかった「箱を開けたらシリーズ」ですが、最新のはいつだったっけ?と振り返ってみると、もう3年も前。時間が経つのは早い。
今回、久しぶりに海外通販でキットを買ってみましたので、それをご紹介するとともに、価格差についても触れたいと思います。

ある日、いつものようにネットを巡回していて、タイトル画像のべりエフ(ベリーエフと記載しているサイトもあり)Be-12という飛行艇のキットが目に留まりました。なかなか面白い形をしている。ロシア語でカモメを意味するチャイカというニックネームで呼ばれ、救難にも使われていたとの情報も購買意欲をそそります。
だけど、高い。いや、これだけでなく、最近の海外キットにはバカ高いものが割とあります。それも安くていいはずの中国製や東欧圏製のキットに多い。国内メーカーが生産してももう少し安く出せるんじゃない?と思うくらい。こうなると、調べまくります。

リンクがこの先、いつまで有効か分かりませんが・・・

ヨドバシ 定価 ¥11,880 を ¥9,400 で 送料無料。

あみあみ 定価 ¥11,880 を ¥8,300 で 送料 ¥500 合計で ¥8,800

ジョーシン ¥11,880 送料無料 完売

ビーバーコーポレーション ¥11,700(税抜き小売価格) 小売店または問屋向けの文書らしい

ホビーコレクション ¥11,800 送料不明 

私がよく行く模型店 ¥9,980 (定価はもっと高いがさすがに1万越えは売れないだろうとの配慮価格だとと店主が言ってました)

てな具合。強気で定価のままで売ってるところもあるんですね。しかも完売。国内でさえこの価格差。定価って意味があるんでしょうか? 輸入キットだからメーカー希望小売価格なんてものもないだろうし。だれが定価を決めてるんだ? 輸入元? 大抵、こういうのは輸入元がぼったくってんだよな。

そしてたどり着いたのが、eBayのサイト。キットが$51、日本への送料が$19で合計で$70。JPY(つまり日本円)でも表示してあって、キットが¥5,376で送料が¥2,003、合計で¥7,379。これが一番安い。カタカナ混じりの「べりエフ Be-12」で検索をかけてこれが表示されるわけです。この英語表示だけのサイトが、日本語の検索に対応して日本向けの送料と円換算が表示されるようにプログラムされてるわけですね。なかなかきめ細かい対応。逆に日本の通販サイトが海外の消費者向けにこれだけの対応ができているんでしょうか?

注文が10月3日の晩。発送の連絡が13日。そして我家への到着が24日。なかなか届かないので、ひょっとして船便か?などと思っていましたがこの日数なら航空便でしょうね。国内の配送は郵政で ゆうパック で届きました。24日の昼間に届いたようで不在連絡票がポストに入っていたんですが、差出人の欄はただ「外国」と・・・。もう少し何とかならんのか。

eBayだし$表示だし、私はてっきりアメリカのお店から買ったんだとばかり思っていました。受け取って初めて分かったんですが、商品はこのキットの生産国であるウクライナからの発送でした。もちろん、ウクライナからの小包なんて初めて受け取りました。だからこんなに日数がかかったのかな?



送られてきた小包のラベル。
大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」(太田裕美が歌ってちょっとヒットした)の歌詞の一節、「スタンプにはロシア語の小さな文字」を思い出しました。
段ボールの箱にこのラベルが張ってあったわけですが、箱を開けてよく見ると、もっと大きい箱を切り詰めて作った箱でした。そして緩衝材代わりの古新聞。



いずこも同じようなことをしてますな。親近感を感じました。記事の内容はさっぱりわかりません。新聞の日付も今年であることが分かるだけで、それ以上は解読不能。

因みに、うまい人が作るとこうなります。



パーツの”合い”は期待できなさそうですが、プラスチックだけでなく、エッチングやゴム製のタイヤも入っていて、まあ、こんなもんかなといった内容。

注文を確定させた翌日にこれを発見したときはショックでした。

ヤフオク ¥6,000 送料別
Posted at 2016/10/30 22:21:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月16日 イイね!

空の森運動公園

空の森運動公園最近の「何してる?」にも書きましたが、2010年の私のブログ「日高の遺書の読み方」が最近になってまた読まれており、毎日コンスタントにそこそこのPVがあります。何か関連することでもあったんだろうか? あるいは誰かが取り上げた?

え~、それはこっちに置いといて・・・。まさか飛行機ネタが2回続くとは思いませんでした。
先週の土曜日、いつものように松尾池でカワセミを待っていると、最近たまに見かける女性カメラマン(30代?)も合流。他の方と各務原基地の航空機の撮影の話をしていました。女性で野鳥と飛行機、それも自衛隊機を撮るのはkumiさんくらいかと思っていましたが、他にもいるんですね。撮影ポイントを聞いてみると基地の東側のフェンス脇や公園ということで、スマホに入ったその方が撮った写真も見せてもらいましたが、着陸態勢のF-2がきれいに撮れていました。これは行かねば! ただ、空自の隊員さんもサラリーマンなんで、訓練で飛ぶのは平日のみ。有休を取って臨むしかありません。
てことで、先日の金曜日、親父を定期診察に連れていくために有休を取ったついでに行ってきました。

最初に空港のフェンスに行ってみました。カメラマンが2・3人。ただ、ここにも女性ファンが。しかし、何せフェンス越しだし、着陸した機体の後ろ姿しか見えない。そこで空の森運動公園に移動。いましたよカメラマンが大勢。広い公園なので散らばってはいますが、平日なのに50人はいそう。で、ここにも女性カメラマンが数人いました。小さい子供を連れた若いママさんカメラマンも。飛行機を撮るのは男の子だけと決め込んでいた私。認識を改めました。しかし、皆さんお暇ですね。
そうそう、もう一つ意外だったのは、ほとんどの人が手持ちだったこと。三脚を立てるスペースはいくらもあるのに。野鳥に比べればかなり追いやすい対象なんだけど、なぜだろう? 確かにこんな日だと早いシャッターを切れるとは思いますが。

最初に降りてきたのはC-1。





初号機ですね。見るからに古いデザイン。初飛行は何と1970年。ご老体だ。

この公園、ご覧のように着陸する機体が間近で見れて、しかも順光。申し分のない条件です。そして、着陸する機体をカメラを構えて今か今かと待つ必要もありません。カメラマンの中に航空無線を聞いてる人がいるので、その人が動いてから自分も動けばいい。それまではスマホでも見ながら時間つぶし。

続いてC-1の後継輸送機C-2。これはでかいです。











迷彩のC-2が撮りたかったですが、まあC-2が撮れただけでも良しとしましょう。
調べてみると、どうやらこのC-1とC-2は入間基地で行われたイベントからの帰投だったようですね。運がよかったのかな。

お次はT-4。



そして、F-4。





F-4FJの中では一番若い機体番号の下3桁301ですので、アメリカで生産された機体だと思います。だとすれば、こいつが日本に来たのは1971年。やはりご老体。F-35が岐阜に来るのはいつかなぁ。

そして最後はF-2(複座型)。

こんなのも現場の雰囲気が伝わっていいかな?







上の機首部分をアップにしてみると・・・



後席の隊員が手を振ってるのが分かりますね。そして後ろ姿。エアブレーキを広げてるのが分かります。



これでF-15Jが撮れてれば、岐阜基地の主な機種制覇でしたよ。惜しかったな。
しかし、いままでの航空祭の苦労は何だったんだろ。こんなに間近に、こんなにきれいに、しかも混雑とは無縁の場所で撮れるなんて。
・・・・ただ、みんな脚を出してんだよな。着陸なんだから当然なんだけど。
脚を出してないところを撮ろうと思うとやはり航空祭か・・・。低空をフライパスしてくれるもんな。
ま、航空祭当日はここも激混みなんでしょうね。さてどうしたもんか。


Posted at 2016/10/16 22:26:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記
2016年10月06日 イイね!

念願の千里川土手

念願の千里川土手ずいぶん間が開いてしまいましたが、実は今回のブログ、前回の続きで同日の出来事になります。

妙見山から下りて車に着くと午後3時を回っていました。USJは午後3時以降に入場するといくらか入園料が安いそうで、3時以降に入園して私もUSJで家族と合流する約束になっていましたが、疲れていたし、今更長い列に並びたくもないしってことで、入園は止めにしました。

そこで、念願だった「千里川土手」に向かうことに。いや、こうなる可能性が高いと思って、事前にいろいろと調べてはあったんですけどね。
これまでもこの撮影ポイントのことは漠然とは知っていましたが、はっきりと意識するようになったのは、マイファンに登録させていただいているプラチナロビンさんの2015年3月15日のブログ「撮り空の聖地千里川土手へ夜景飛行機撮影」を読んでから。いつかはこんな写真を撮ってみたいと機会を窺っていましたが、ついにその時が!

妙見山山頂からも伊丹空港に離着陸する旅客機が見えましたから、そう遠くはありません。上のブログで駐車場所に苦労されたことが書いてあったんで心配していましたが、比較的近くに停めることができました(大きな声では言えませんが路上駐車)。

成田空港近くの撮影ポイント「桜の山公園」での撮影については、「成田のオッサン、成田に行く(これがホントのブラナリタ)」でご紹介しましたが、事前に調べた人様のブログでは、桜の山公園よりずっと飛行機に近いとのこと。現地に着いてみると・・・・確かに近い! しかも真上を飛んで行く! 大型機の着陸では風で3脚が揺れます。









近いのは迫力があっていいんですが、航空会社と機体のバリエーションがあまりないのが残念なところ。

ここからは飛行機のお顔のアップ。









徐々に暮れていく様子もお分かりいただけると思います。

滑走路に降りるところも。



そして離陸も。



やがて滑走路に灯がともります。写真のデーター見ると午後5時46分。



面白いことに、暗くなるほどカメラマンの数が増えます。常連さんも多いようでイヤホンで航空無線を聞きながら「まだ和歌山上空やて」などと仲間と情報のやり取りをされてる方も。

点灯した滑走路でエンジンの回転数を上げる機体。



ISOを100にして、15秒露光で離陸の軌跡を撮りました。カメラがぶれてますね。



同じく10秒露光で着陸の軌跡を。



とっぷりと暮れて完全に暗くなってからので、どうにか見られるのはこの1枚だけ。



赤い回転灯に助けられてどうにか機体の存在が分かります。あとは没写真の山。
プラチナロビンさんは暗くなってからも素敵な写真をたくさん撮っていらっしゃる。改めて腕の差を感じた撮影行でした。





Posted at 2016/10/07 00:43:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記

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