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成田のオッサンのブログ一覧

2017年11月28日 イイね!

キクイタダキ続報

キクイタダキ続報二つ前のブログで初見初撮りのキクイタダキを報告させていただき、「近いことだし、年内にもう1回くらい行ってみるか。」なんて、さも大して興味なさげに締めくくったんですが、やはり気になって行っちゃいますね。

まずは、23日。またしても有休を取って行っちゃいました。



頭部にだけ日が当たったところ。



虫でも咥えてるのかなと拡大してみても、虫ではなさそう。枝?



この日も先日と同じ顔見知りのカメラマンの方とお会いしましたが、その方は、キクイタダキの頭頂部の黄色い菊の花びらのようなところがオレンジ色になったところを撮るために来ているとおっしゃる。
撮れるだけでもありがたいキクイタダキなのに、更にレアな瞬間を撮りたいとは贅沢な。
繁殖期のディスプレイや縄張り争いの際に黄色い部分がオレンジ色に変わるそうな。
今は繁殖期でもないし、縄張り争いする相手もいないわけですが、ここで、頭がオレンジ色のキクちゃんを撮った方もいるとのこと。



で、私が撮ったのを見返してみると、端っこがちょっとだけオレンジ色になったのがあることはある。
余計なことを聞いちゃったなぁ。聞いたら、私もそれが目標になっちゃうじゃないですか。

この日の副産物。









続いて26日、日曜日。
日曜だから大勢のカメラマンがいるのかと思いきや、そうでもない。皆さん、既に満腹状態?
この日は他の鳥に紛れてではなく、キクイタダキ単独で登場。しかもおそらくメス。とにかく小っちゃい。デスクトップPCでご覧の方は、実物の数倍から十数倍で写ってることになると思います。
光の具合はこれまででベストコンディション。同じような写真が続きますが。











下のはノートリミングです。発見した時には近すぎて後退して撮影。



そしてこの日の副産物。



紅葉を背景に、久しぶりに撮ったカシラダカ(アオジ?・・・自信ない)



これは別の場所の神社。

多分、この分だと春になるまでここにいそう。さて、今週末も行っちゃうんだろうなぁ。







Posted at 2017/11/29 00:18:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年11月25日 イイね!

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る9月29日のブログ「8・9月の松尾池(2) 」で触れた「鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ。」の奥付で紹介されていた、同じく川上和人著「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」を取り寄せて読んでみました。いわゆるチェーンリーディングって奴ですね。

先日、地下鉄のホームに貼ってある名古屋市科学館の特別展「恐竜の卵~恐竜誕生に秘められた謎~」のポスターを見て頭がクラクラしてきました。最近の研究で恐竜にも羽毛があった可能性について報告されていることは知らないわけではありません。が、新説を取り入れるのはいいけど、ここまで鳥なの? 私が子供の頃に抱いていた”恐竜はトカゲの大きいの”ってイメージがガラガラと崩れていきます。


↑ポスターの原画

同科学館のHPのキャプションによると、この恐竜は羽毛恐竜「トロオドン」だそうな。
で、トロオドンを画像検索すると・・・・







いろいろと出て来ますな。羽毛の全くないのから中途半端に生えてるのまで。でもこのポスターのように全身が羽毛に覆われているのはない。
それくらい恐竜の研究自体の進化が早いってことなんでしょうね。新たな化石の発見でそれまでの定説が覆りまくりなんでしょうか?
こんなの見せられちゃうと、私は子供時代に観た日活の怪獣映画「大巨獣ガッパ」を思い出さずにいられないんですが・・・。


若い人は知らないだろうなぁ・・・。

「恐竜は絶滅したわけではなく、鳥類に進化した」ってのはいつ頃から言われるようになったんでしょうか? いつの間にか仮説を超えてすっかり定説となっていますね。私が子供の頃は、”恐竜は絶滅した爬虫類”ってことで固定していたんですけどねぇ・・・。

しかし、全ての恐竜が鳥類に進化したわけではない。



本書にある進化樹ではりませんが、近いものをネットで拾ってきました。
いわゆる恐竜は、骨盤の恥骨の向きによって竜盤類と鳥盤類の二つのグループに分かれるらしい。ここでややこやしいのは、鳥の祖先は鳥盤類ではなく竜盤類であること。これは単にネーミングに問題があるらしいので、素通り。竜盤類はさらに竜脚類と獣脚類に分かれます。獣脚類がさらに枝分かれしたのが現在の鳥類ということらしい。ここでご注意いただきたいのは、獣脚類は二足歩行の肉食恐竜ばかりだってこと。猛禽類はいかにも肉食恐竜の末裔って感じですが、スズメやニワトリも肉食恐竜がご先祖様ってことらしい。
上の進化樹で現在も見られるのは鳥類のみ。グレーの網掛け部分は、結局絶滅してるわけですよ。だから、厳密に言うと、「恐竜のごく一部が現在の鳥類に進化した」が正しい。
”恐竜は絶滅した”もほとんど間違いじゃないみたいですね。そして、よく話題になるのは「なぜ恐竜は絶滅したか?」
これについて、本書は「最も合理的に大量絶滅を説明しているのは、メキシコのユカタン半島にあるクレーターを生み出した巨大小天体衝突である」としていますね。このクレーターは直径200㎞にも及ぶもので、衝突によって地震、津波、地球全土の温度上昇をもたらし、地表温度は260℃にも達したと言われているとのこと。ほとんどの生物が死滅したんでしょうね。それを運よく生き残った生物の末裔が我々であり、鳥類だってことなんですね。

鳥類に関する私の大きな疑問についても触れてありました。それは「いつから鳥類は渡るようになったのか?」
鳥は空を飛んで渡るわけですが、恐竜は当然ですが脚で地上を移動します。当時の地上には舗装された道路なんてありません。山あり谷ありで橋もないし、樹木も生い茂っています。障害が多すぎて簡単に長距離の移動なんてできません。つまり、鳥類になってから、何らかの事情で渡りが始まったと考えるのが自然だと思いますが、進化の過程のいつからなのか? 昔の地下鉄漫才じゃありませんが、考え出すと眠れなくなってしまいます。
ところが、本書を読むとですね、あっさりと「一部の恐竜は渡りをしていたと考えられている」と書いてある。それにですね、何となく私達は(私だけ?)陸上生物は渡りをしないと、固定観念に捕らわれていますが、現在の哺乳類でもトナカイなどは千㎞を超える移動をすることがあるそうで、陸上生物は渡らないと考える方が不自然と言うことのようです。

ところで、これほど恐竜と鳥類が近い存在であり、恐竜にも羽毛が生えていたなんてイメージが定着するとですね、あのゴジラもその姿を修正する必要があると思いませんか? だって、ゴジラって地底に眠っていた古代恐竜が水爆実験の影響で巨大化して眠りから覚めたって設定だったでしょ。恐竜が爬虫類ってことだからあの姿ですが、最新の説に合わせるなら・・・・

私、実は、小学校時代は「怪獣博士」の名を欲しいままにしていました。今でもウルトラQやウルトラマンに登場した怪獣なら、写真を見て全て名前を言えるくらい。で、その知識からゴジラの姿を修正すると、これ。



ウルトラマン第37話に登場した、怪獣酋長ジェロニモン。死んだ怪獣を蘇らせるというオカルティックな能力を持つ怪獣。
ゴジラもこれくらいにアップデートしてほしいね。



Posted at 2017/11/25 20:46:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2017年11月17日 イイね!

キクイタダキ、いただき!

キクイタダキ、いただき!タイトルが小学校低学年レベルのダジャレで恐縮です。

先週の土曜日、久しぶりに覗いた松尾池で、近場の公園にキクイタダキが入ったと教えてもらいました。キクイタダキは見たことすらありません。私にとってはあこがれの希少種、撮りに行かない理由はありません。と言っても暫くはそこにいそうですから、次の週末、つまり今日か明日にでも行けば良さそうなもんですが、あいにく予定が入ってる。そこで昨日、有休を取って行ってまいりました。

公園は9時半開園でしたが、既に20人ほどのカメラマンが。顔見知りのカメラマンさんもチラホラと。聞けばここにキクイタダキが来るのは4年ぶりとのこと。そしてキクイタダキがここに来る年は冬が早く大雪が降るそうな。

それほど待つこともなく、1回目のお出まし。



もう説明の必要はないくらいの話ですが、キクイタダキの名の由来は、この頭頂部の黄色い部分が菊の花びらを乗せたように見えるからです。







正面から。日本最小の野鳥とも言われていますが、そのせいだけではなく、とにかくかわいい。愛嬌のある顔してます。



こうして結果だけ見ると、あっさりと撮れたように思われるかもしれませんが、エナガ・メジロ・ヤマガラ・シジュウカラの群れに混ざって移動しているので、群れの中からコイツを見つけ出すのが困難。
でも大勢のカメラマンが集まっているので、誰かが見つけてシャッターを切り始めたら、その先を探せばいます。一人で探すよりずっと確実。

2回目のお出まし。
群れで園内を巡回しているので、午前中だけでも3・4回はキクイタダキに出会えます。









↑これなんかもかわいいでしょ?



背中側。



飛び出し。

ここからはノートリミング。









キクイタダキは、野鳥の中でも警戒心は薄い方。運が良ければ、レンズの最短焦点距離が気になるくらいに寄れます。

そして、副産物。





初見初撮りにしては期待以上でしたが、やや手振れが気になるのが多いかな。近いことだし、年内にもう1回くらい行ってみるか。

(この撮影場所については、メッセージでのお問い合わせには応じます)











Posted at 2017/11/18 00:04:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年11月13日 イイね!

E39の眼球移植

E39の眼球移植珍しく、今週二回目の投稿です。

気になってたんですよ。愛車のヘッドライトカバーの曇りが。2013年の5月に「E39の角膜手術 」なるブログをアップして、曇りを磨いて透明感を取り戻す作業の工程を紹介しました。その後、また曇りが気になって同じことを繰り返してみましたが、以前のような効果はありませんでした。表面の硬い皮膜層を全て剥がしてしまったからのようです。比較的柔らかいプラスチックだけでは、磨いてもすぐに曇ってしまい、ある程度の期間、透明感を維持することもできなくなってしまいました。

これを解決するには二つの選択肢があって、一つ目はヘッドランプアッシーをきれいなのと取り替える。もう一つは、現在のヘッドランプカバーにウレタンクリアー塗装をして硬い皮膜を作る。
もちろん二番目の方が安いに決まってますが、手間がかかる上にうまく行く保証がない。失敗したり、効果がなかった場合はバカらしい。
交換の選択肢については、毎日ヤフオクを眺めておりました。出てますね、新品も中古も。片方だけの出品も結構あって、安いんですが、左右別々に落札すると左右で不揃いのみっともない状態になる可能性もあり、手を出せません。

新品が状態がいいのは決まっていますが、当然高い。安いところで5万円台から12万円台までありますが、まず、こんな古い車にそんな費用かける価値があるのかってことが私を躊躇させます。
また、高いのを我慢すればそれで全て丸く納まるのかと言うと、私の車の場合、そう単純な話でもない。明らかに欠陥だと思うんですが、持病とも言えるヘッドランプの光軸調整ロッドの”折れ”がいずれ発生するので、それを予め対策品に交換しておくと安心できます。つまり新品の購入費用の他にその交換費用も考えなければならない。

そんなこんなで悩んでいると出て来ましたよ。これだと思える商品が。中古美品で光軸調整ロッド対策済みの商品が。初値は35,000円。超美品というわけではなさそうですが安い。応札者は私一人で楽々落札。ま、こんな古い車のパーツなんてそう需要はないですよね。

で、先日の土曜日、中学時代の友人である元整備士のところに持ち込んで交換してもらいました。落札したときは、ネットに交換記事もあるし、こんなの自分で交換できるわいと考えていましたが、甘かった。友人のところに持ち込んで正解でした。コネクターがなかなか外れなかったし、ケーブルの接続も自分一人ではどれがどれやら分からなかったかも。



↑交換前の左目。小雨に濡れておりますが、曇り具合がよく分かると思います。



↑落札した品。まあ、きれいです。ヘッドランプアッシーの下に銀色の箱が見えますが、ちょっと改造してあるらしい。



↑右眼球摘出後の写真。廃車感が漂いますな。



↑左眼球移植後。一番上の写真と比べてください。



↑両眼移植完了後に屋外で撮影。

生まれ変わったよう・・・と言いたいところですが、目ざとい方はお気づきかも。ボンネットの変色部分に。長年の屋外駐車でボンネットの塗装表面のクリア層が、部分的に剥がれて変色しています。それとBMWのエンブレムも色が剥げてますね。
家族からは「まだ乗るの?」なんて言われてますが、エンジンの調子もまずまずだし、ここまで手を掛けたんで次の車検でこの辺も手当しましょう。

Posted at 2017/11/14 23:13:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | E39 修理 | 日記
2017年11月11日 イイね!

孫と過ごした3連休

孫と過ごした3連休先週の3連休の振り返りになります。

5日に長女の高校時代の友人の結婚式が名古屋であり、招かれた長女が3連休を利用して孫を連れて2日の晩に帰ってきました。2か月前に会ったばかりなのに、孫はかなりオシャベリになっていました。

あいにく今年は11月に入っても実家の稲の収穫作業が終わっておらず、3日と4日の昼間は孫と戯れてもいられませんでしたが、それでも夕方からあちこちと出かけました。イオンとか、イオンとか・・・。我が家の女どもは何とかの一つ覚えのようにイオンに行きたがります。





↑話しかけると同じ言葉を返してくるおもちゃを面白がって、何度も話しかける孫。

長女の話によると孫は保育所で他の子のお母さん方にヒョウキンもので通っているとのこと。その片鱗がこれ。↓



イオンの売り場を歩いていて、目ざとく、ちょうどいい具合の間隔で並んだマネキンを見つけた孫はそこに走り寄って、間に入って手をつなぎます。

こんな会話も。
孫「ミーちゃんがもっと大きくなったら、ミーが運転して、ジージを後ろに乗せてあげるね。」
もうこんなことを言うようになったのかと感心しながら「そう、楽しみにしてるね。」と答えると・・・。
孫「『ありがとう』は?」
私「へっ?」
孫「『ありがとう』は?」
私「・・・・・ありがとう。」
どんなに早くても16年後のことなのに、未来のお礼を強要されてしまいました。
私はその時75歳か・・・。生きてるだろうな?

5日は長女が披露宴に出ている間に孫とレゴランドへ。評判通り、混んではいませんでしたが、着いたのが遅く、十分には楽しめませんでした。それもあって6,900円のパスポートはもったいなかった。
まあ、それでも孫は十分に楽しんでいるようでした。













前回は東京駅の改札での別れでしたが、今回は名古屋駅の改札。
バイバイと手を振ると、始めは意味が呑み込めなかったようですが、ようやくここでお別れってことが分かると、「ジージがよかった~」とまた大泣き。そう言ってくれると、悪い気はしませんね。

来月は誕生日とクリスマス。また何かねだられるんだろうなぁ。




Posted at 2017/11/11 23:32:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記

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