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成田のオッサンのブログ一覧

2016年07月30日 イイね!

もっとサンコウチョウ

もっとサンコウチョウ書くのを忘れましたが、前回のサンコウチョウのブログ「久しぶりにサンコウチョウ 」は、7月18日のこと。今回は23日のサンコウチョウの様子を。

サンコウチョウの巣は、卵やヒナに強い日差しや雨が直接当たらないように葉陰に作られるわけですが、横は空いていることが多いようです。それで朝の低い角度の光がよく当たる巣とか、その逆で夕方がいいとかあるわけですが、今年の巣は明らかに夕方。今までは午前中に撮影に行くことが多かったんですがこの日は午後3時過ぎに。
ヒナも成長してきて、ひっきりなしに両親が餌を運んできます。この日は前回と違ってオスの回数が多かった。





空を背景に見上げながらの撮影ですので、露出は+補正をしているわけですが、巣を離れて近いところに来てくれて絶好のチャンスを与えてくれても露出補正を修正する余裕はありません。ちょっと補正が強すぎたかな。





母親にも敬意を表して。



タイトル画像と同じものですが。わずかにトリミングしただけです。



この日の内にも巣立つんじゃないのか?と騒いでる人がいましたが、結局この日には巣立ちませんでした。



Posted at 2016/07/30 18:48:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2016年07月23日 イイね!

久しぶりにサンコウチョウ

久しぶりにサンコウチョウ巣ができたと聞いて、久しぶりにサンコウチョウの森へ。分かりやすいけれど、高い枝の上に巣はありました。そして既に孵化していました。カメラマンは数人。真下からに近いアングルしか取りようがありませんが、仕方ありません。

例年はゴールデンウィークの頃にここに飛来して、比較的分かりやすいところに巣を作り、ヒナが巣立つまで育て上げたり、ヘビにやられて全滅したりして、最初の巣を捨てる。そしてあまり目立たないところで二番子を育てるというパターンでした。と言うか、最初の巣を捨ててからは、こちらの興味が薄れることもあって、サンコウチョウを見かける機会そのものがぐっと減るので二番子の存在自体を把握していませんでした。
ところが今年は一番子のシーズンに、どこに巣を作ったのか分からない状態(もちろん知ってる人は知っていたのかも知れませんが)。そして最近になって目立つ場所に巣を作りました。明らかに2番子のシーズンです。

まずはメスの成鳥、つまりお母さんから。





一羽のヒナが首を大きく伸ばして餌をねだっています。この時の餌は蜘蛛のようですね。



ヒナの口からはみ出たものがお分かりになるでしょうか? トンボですね。しっぽと言うか胴と羽がほとんどはみ出ています。果たしてこの後、このヒナはこのトンボを飲み込むことができたんでしょうか?

この日はメスが餌を運ぶことが多く、しかも巣にいる滞在時間が長い。この辺がお母さんたる所以でしょうか。それに比べるとオスは回数も少なくて、餌を与えるとサッと去ってしまいます。でもやはり絵になるのはオス。自然とシャッター回数も増えます。









この日は、親が巣の周辺を飛び回ることが多かったんですが、よく見ると親だけじゃない! 一緒に一番子も飛び回っていました。巣の中のヒナのお兄ちゃんかお姉ちゃんてことですね。





一番子の目が隠れてしまったのが惜しい。口に咥えた餌は、おそらく親からもらったものだと思われます。

そしてこの日、一番近くで撮れた一枚。タイトル画像のものですが、露出がなぁ・・・。



しかし、親は一番子にも二番子にも餌を与えてるってことなのか? そりゃ大変だ。

親、一番子、二番子が並んだところを撮れたら凄いぞ。そんなことあるんだろうか?








Posted at 2016/07/23 23:43:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2016年07月23日 イイね!

すみません、伊吹山なめてました。

すみません、伊吹山なめてました。今年も夏山シーズン。昨年に続いて今年も3000m級の登山を考えております。候補は笠ヶ岳(2898m)。山頂の山小屋からは、槍や穂高が一望できて、それは見事な景色だそうです。
ところが・・・、この山に登るルートの一つが笠新道(かさしんどう)と呼ばれるルートで、笠新道は”日本屈指の急坂”と言われる登山道です。今回はこれにチャレンジしようという無茶な提案。
5月から私なりに近所の山に登って鍛錬はしておりましたが、一度メンバーが揃って練習登山をしようと言うことになり、岐阜県と滋賀県の県境にある伊吹山(1377m)に登ることに。
伊吹山は実家から毎日眺めていましたし、子供の頃に遠足などでよく行った馴染みのある山です。ふもとから登るとは言え、山頂の高さは本番の半分以下。こんなので練習になるの?てな気持ちでした。

出掛けたのは先々週の土曜日。登山客の多さに驚きました。苦労して駐車場に停め、登り始めたのは8時過ぎだったでしょうか。天候は晴れ時々曇り。
途中までは緩やかとは言えませんが、そこそこの斜面。観光地ですからすそ野の方には売店や自販機もあって、水分補給には困りません。ところが、5合目を過ぎるあたりから勾配が急にきつくなり、息も上がってきます。そして暑い。



比較的平坦に見えるかも知れませんが、結構な急坂です。先行する登山者がつづら折りの登山道を登っていきます。ご覧のように低木しかなく、日陰はありません。

いつしか私だけが取り残され、最後の方は頻繁に休憩を取りながら、2時間40分ほどかけて何とか山頂に到着。タイトル画像は山頂近くの眺め。琵琶湖が見えます。
汗をふきふき、山頂の売店でペットボトルを買って一気に喉に流し込みます。



手前の3人が同行したメンバー。左で立ってるのが、65歳過ぎてもトライアスロンをやってる元上司。

山頂周辺を散策。



大和武尊の像。山頂は比較的平坦でどこが本当のピークか分かりづらいのですが、ここがピークらしい。



山頂から見下ろした駐車場。子供の頃は観光バスであそこまで来て登ったんですね。



山頂から見る琵琶湖。たくさんのトンボが飛び交っていました。

そして下山。



お昼は過ぎてますが、まだまだ登ってくる登山客が途切れません。そしてここでも高齢者が多い!



花のシーズンですね。この他にもお花畑がいくつかありましたが、撮ったのはこれだけ。



ふもとに近くなると、パラセーリングをやってました。そう言えば、若い頃にここでハンググライダーをやってるって女の子とお見合いしたことがあったなぁ・・・などと回想しつつ下山。

この春に、私の部署に日本の100名山の内、99を制覇した若いのが入ってきました(先週、最後の山に登頂したので、現時点では100名山を制覇)。そいつに聞いても笠新道は辛いですよと言うし、人様のブログなどを漁ってみてもなかなかの難コースらしい。

大丈夫か俺?






Posted at 2016/07/23 07:06:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2016年07月08日 イイね!

たまには本の話でも

たまには本の話でも書いてみるかと過去のブログを検索してみたら、過去の私がちゃんと「読書」のカテゴリを作っていて8本もブログを書いていたことをすっかり忘れていました。

その過去のブログでも書いていたのかも知れませんが、私の読書はもっぱら通勤電車とバスの中。それ以外では本は読みません。要するに暇つぶしなんですね。ところが最近は本に強敵が現れまして・・・・そうスマホ。それはもう簡単に暇つぶしに付き合ってくれますからね。スマホの本来の用途はコミュニケーションなどではなくて暇つぶしでしょう。なかなかこれに勝てる本はないんですが、最近、連続して面白い本に出合えたのでご紹介させていただきます。

まずは井上章一の「京都ぎらい


”新書大賞第一位”の文字が踊っていますね。井上章一は京都大学建築学科を卒業し、現在は国際日本文化研究センターの副所長。この人の守備範囲は建築に留まらないんですが、もちろん建築関係の本も多いです。最初に呼んだのは「作られた桂離宮神話」か「霊柩車の誕生」だったか? 「作られた桂離宮神話」は内容を忘れてしまったので最近買いなおしました。まだ読んでません。
「霊柩車の誕生」は日本に霊柩車が導入されたいきさつが説明されていますが、それは何と葬儀を簡素化するためだったんですよ。因みに日本で最初に霊柩車を導入したのは名古屋の一柳葬祭か横浜の葬儀社なんだそうです。
そう言えば、名古屋でデザイン博が開かれた年かその前年に講演会で、一度だけこの人の講演を聞いたことがありますが、面白いオッサンでした。
しかし、何といってもこの人を一躍有名にしたのは「美人論」でしょうね。明治時代の道徳の教科書には堂々と美人は性格が悪いみたいなことが書いてあったそうです。そうした美人に関する歴史をつぶさに調べ上げて書かれた本で、未読の方には強くお勧めします。昔の女学校で言われた「卒業面(そつぎょうづら)」ってどんな意味か分かりますか?
また、最近は風俗関係の著作も多く、遊郭やラブホの変遷を詳しく調べて、まとめた「愛の空間」なんて本もあります。リンク先のアマゾンの一文を引用しておくと「終戦直後には「皇居前広場」という言葉が性交を連想させるほどに、かつては野外性交が一般的だった。しかし、待合、ソバ屋、円宿、ラブホテルなどの施設がうまれ、人々はもっぱら屋内で愛し合うようになる。それらの性愛空間は日本独特の意匠をこしらえ、ついにはディズニーランド風の建築に発展するのだった…。日本人の男女が愛し合う場所の移り変わりを探る、性愛空間の建築史。 」
いいですか、玉音放送を聞いて国民が泣きながらひれ伏したという皇居前広場が、終戦直後には広く知られたアオカンの場だった歴史があると・・・。もう読まずにはいられないでしょ。あ、総鏡張りの部屋が日本で最初に登場したのは岐阜の遊郭の可能性があるってことも書いてあります。岐阜も捨てたもんじゃない。
ふう、やっと本題の「京都嫌い」。井上は嵯峨で生まれ、結婚してからは宇治に住んでるそうです。はたから見ると生粋の京都人ですよね。ところが京都に住んでるとそうは行かない。実は京都の中にはそれはそれは陰湿なランク付けと選民思想を持つ人々がいるってことを明るみに出した本です。そう、井上のような育ちのものは京都人扱いされないのが京都。京都人を名乗ることさえ咎められるダークシティー。新書大賞を取るだけの面白さはあります。

2冊目は福田まさみ著「モンスターマザー


実話のルポルタージュです。この著者の本を読むのは初めてでしたが、ちょっと読み難さを感じました。
丸子実業実業(当時)のバレーボール部に所属する不登校気味の高校生が自殺した。部内のいじめを疑った母親が学校を追求し、人権派弁護士もそれを支援する。学校はそれを否定する・・・・。こうなると世間はどうしても典型的な学校によるいじめの隠蔽と思いがちですよね。実際、初期の報道はその方向でのものばかりだったようです。ところがこの事件では、訴えられた教師たちが逆に母親を提訴し勝利する。そしてその意外な結末はほとんど報道されない。
タイトルが全てを語り過ぎてます。もう少し捻った構成にして、読者を謎解きの興味で引っ張ればいいのに思うのは間違いなのかな? 何せ事実ですから、いじり過ぎはよくないのかも知れません。
報道をありがちで分かりやすい枠に落とし込んで考えることの危険を教えられます。

3冊目は遥洋子著「私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ



遥洋子ってご存知ですか? 顔を見れば「ああ」と思う人も多いかも。関西を中心に活動しているタレントさんです。芸人ではありません。
私には啓蒙され好きな傾向がありまして、未知の価値観から眺めた世間に新鮮さを感じます。そんな意味から日本のジェンダーフリーの旗手とも言える上野千鶴子の本を何冊か読んでいました。そこから派生して読みだしたのがこの遥洋子。なにせ遥には「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」なんて著作がありますから。他にも「介護と恋愛」なんて本も面白かった。
そうそう、彼女のコラム「遙なるコンシェルジュ「男の悩み 女の嘆き」」で最近東海ラジオで生放送中に起こったあの事件について言及しています。(購読には登録が必要かも知れません)
で、この本ですが、遥洋子がストーキングされる?って思われる方も多いでしょうね。そう美人と言うわけでもないし・・・。ところがこれまで壮絶なストーキング体験をしてきたようです。最初のストーカーは、まだストーカーという言葉が一般化する前。その筋の方とおぼしき男が両親のいる実家に上がり込んで彼女の帰宅を待ってるって・・・・。別のストーカーのときにはボディーガードまで付けていたのに役に立たず、彼女がカーチェイスの末にその男を捕まえるとか・・・。
普通は警察を頼りますよね。もちろん彼女もそうしました。でも基本的に警察は何かあってからしか動いてくれません。彼女を救ったのは、本当に親身になって警察以上のことをしてくれた刑事さんと、逃げること。そのためには何度も引っ越しをして、親しい知人とも連絡を絶つなどして身を守ったそうです。

最後はちょいと硬めの物理学の本。青木薫著「宇宙はなぜこのような宇宙なのか――人間原理と宇宙論



人間原理ってことばをお聞きになったことがありますか?
人間が自分は止まっていて天が自分の周りを回っていると考えるのは自然でしょう。それが観察や研究によって実はその逆で、自分たちが太陽の周りを回っているってことが分かってくる。ご存知のようにそこで宗教と科学の対立が起こったわけですが。天動説から地動説へのパラダイムシフトが起きたとき、神が創造したはずの大地は宇宙の中の一辺境に成り下がってしまったわけですね。
ところが、最近の物理学は、この宇宙を観測してる人間って何なの?ってことで悩んでるようです。もし宇宙の種々の条件が少しでも変われば人は存在できない。やっぱり人間て特別なんじゃね? 人間あっての宇宙なんじゃね?って話です。つまり一周回って天動説。それが大雑把な人間原理。
人間原理にもいろいろあって、本当に神を持ち出す人もいるようですが、やはりそれは広くは受け入れられない。
多元宇宙なんだそうですよ。最新の研究では低く見積もっても10の500乗の数の宇宙が存在するそうです。それだけの数の宇宙があるなら、その一つにたまたま宇宙を観測できる知的生命体が存在するのも有り得るってことのようです。
その内に科学が進めば隣の宇宙からの重力の影響を測定できるかもしれないそうです。
たまにはこんな浮世離れした本もいいかも。難解で読破に時間がかかりましたが。

出てくる本のすべてにアマゾンのリンクを張っておりますが、アマゾンからは一銭ももらっていません。

Posted at 2016/07/09 10:46:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2016年07月03日 イイね!

オオタカ 観察写真日記(2)

オオタカ 観察写真日記(2) おかげさまで前々回のブログ「オオタカ 観察写真日記(1)」は私にとって一日分としては最高のPVでした。皆さんご注目いただいてるようですね。

6月18日
さて、その後ですが、前回は6月11日までご覧いただきましたので、今回は6月18日から。
前回の最後に「今週末も行くつもりですが、もう巣を出てるかもしれませんね。」などと書いたんですが、結果から言うと、この日はまだ巣立っていませんでした。



羽の色も黒っぽい茶色になり、幼さは感じられません。タイトル画像は上の写真の右の個体のアップです。もう立派な猛禽。
常連と思われるカメラマンさん達は4羽のヒナを識別していて、それぞれを一番上の子だとか末っ子だとか呼んでいます。上の写真の2羽は確かに成長の差が感じられますね。おそらくは同じ日に孵化したと思われますが、どこで成長に差が出るんでしょうね。



これが前からならよかったんですが、4羽揃った後ろ姿。1羽も欠けてませんね。まあ、ここまで育てば心配はないのかも知れませんが。



巣の中で飛び立つと、さすがに窮屈そう。



たまにはちょっと引いて巣の全体もご覧いただきましょう。



親から餌をもらうヒナたち。こんなに大きくなったのに。違和感すら覚えます。猛禽は結構過保護?

他のカメラマンさんの話からすると、巣立ち前は親がヒナに与える餌をわざと減らしてお腹を空かせ、枝の先の方に誘導して巣立ちを促すんだそうです。その場面、見たかったな。そう、見ることはできませんでした。

6月24日
巣立ってました。



と言っても、巣を遠く離れるわけではありません。すぐ近くの枝にとまっています。
この日は事情で有休を取り、ついでにオオタカを見に来たんですが、平日でも車列の長さは土日とあまり変わらないことを知りました。中には姫路ナンバーの車も。まあ、プラチナロビンさんは現地で広島のお知り合いに会われたとのことでしたから、今更驚くことはないんですが。



この日の親。メスはオスより一回り大きいんだそうですが、一羽だけ見ててもこれが父親なのか母親なのかは、私には判別できません。
この時は親もヒナもまったりしてて、私も時間がなかったので撤収。

7月2日
昨日ですね。







ブレブレで恐縮ですが、ヒナの飛翔。
光線の条件のいい夕方を狙って出かけましたが、動きがなくてがっかり。前日は夕方にカラスとのバトルがあってシャッターチャンスも多かったとか。そういうのは土日に合わせてやってくれんかな。

・・・・・去年の分も撮ってやる!と意気込んでいましたが、正直、変化が無くなってちょっと飽きてきました。さて、どこまで追いかけるかな。





Posted at 2016/07/03 15:02:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記

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昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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