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成田のオッサンのブログ一覧

2013年12月27日 イイね!

名古屋モーターショー(その他編)

名古屋モーターショー(その他編)名古屋モーターショーネタも最終回。今回は「その他編」

第1回目で会場が三つに分かれているって話をしましたが、今回ご紹介するのは第3会場。華々しい輸入車や国産車の展示の仲間に入れてもらえない、何となくうら淋しい会場。もちろん、コンパニオンなんて一人もいない。でも、結構、興味深いモノが並んでました。その中から私なりにピックアップしてご紹介します。

まずは、三つの会場の真ん中にある広場に展示されていた痛車から。



この車とは、久しぶりの再会。3年以上前にトヨタ博分館で出会っています。「トヨタ博物館(6)・・・痛車編 」でご確認ください。確か、製作に1週間くらいかかったとか。



魔法少女 まどき☆マギカ ・・・・存在だけは知ってます。3年前よりはメジャーになってますよね。



もちろん、「けいおん!」は知ってますよ。YouTubeで断片的に見ただけですが。



タイトル画像の車両の左側。赤いテープは自主規制なのか、ショーの主催者が貼らせたのか? しかし、普段はこのテープを剥がした状態で街中を走ってるわけですよね。大丈夫か? 
因みに、何のキャラクターなのか私にはわかりません。



Girls Dead Monster ? 知らん。

やっと第3会場の中へ。昔の名古屋モーターショーはこの会場だけでやってたんですけどね。



普通のスバル360にしか見えないと思いますが、地元の工業高校生が改造した電気自動車のスバル360です。

地元の輸入中古車屋さんも展示してました。





イセッタですよ、イセッタ! 実車を見るのは初めてではないと思うんですが、数十年ぶりだと思います。フロントがドアになってるなんて、説明の必要はないですよね。



モーガン スーパースポーツ JAP。俗にスリーホイーラーって呼ばれてる車ですね。初めて実車を見ました。いずれキットを作りそうな気がするんで、たくさん写真を撮りました。

ここからはラッピングカー。





ランボルギーニを惜しげもなく! まあ、剥がせば元通りですけどね。



マクラーレンだって! ラッピングも進化してますね。



別のランボルギーニ。



本当に皮でラッピングされてるんじゃないかと錯覚しそうな車。この車も結構、いろんなマスコミで紹介されてました。

他にも、愛知県警が実際に盗難にあったプリウスを展示してたりして、うら淋しさの中にもまったり感(?)漂う会場でした。

久しぶりのモーターショーでしたが、半日たっぷりと堪能できました。また機会があれば見たいですね、金を払う気はありませんが。
Posted at 2013/12/27 00:42:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2013年12月20日 イイね!

名古屋モーターショー(国産車編)

名古屋モーターショー(国産車編)前回のモーターショーの続きです。しかし、こういうのって、旬を過ぎると一気に情報の価値が下がるような気がしますね。何か、やってるこっちが気恥かしいような・・・。まあ、お付き合いください。



まずはホンダのブースから。ベゼルという新型HV車。ちょうどみん友の、のんパパさんが今日のブログで取り上げていらっしゃいますね。
前回のブログで、各社とも車体側面のデザインに力が入っているという話をしましたが、この車もなかなか凝ったプレスラインで車体側面が構成されています。

ホンダと言えばこれかな。NSX。





ホントにこのまま出るのかな? フロントはぶつけたら修理費が高そう。

ホンダのセグウェイみたいなの。



観覧客の希望者も乗ることができました。
次回のブログでご紹介しますが、トヨタも似たようなのを以前から開発してますよね。でも、トヨタもホンダも一体どんな用途を想定してるんでしょうか? これって平らなところしか走れませんよね。日本じゃ段差のない歩道なんてないし、ひょっとして屋内で使うの?

お次は三菱。実は今回の内外の車をひっくるめて一番カッコいいと思ったのが、この三菱のコンセプトカー。カッコいいんで、たくさん載せちゃいます。













やはり車体側面の面構成がいいと思います。

スバルの展示車の中ではこれ。





クロススポーツという名前が付いていました。かなり現実的な形で、市販近しというところでしょうか。車高が低めで上品でなかなかよさげに見えました。これも特に車体後部の側面のラインには細かい拘りを感じます。

スズキの中で興味深かったのはこれ。クロスハイカーという名が付いていました。何となくUFOっぽい?



これも面白そう。ハスラーと名付けられていましたが、そう言えばスズキのバイクにそんな名前のがありませんでしたっけ?



そしてトヨタ。



一人乗りコミューター。ボディーが液晶モニターで構成されてます。ホンダも一人乗りの似たようなのを展示してましたが、流行りなんでしょうか?



今回展示のトヨタ車の中で私が一番興味を持ったのがこれ。JPN TAXI。
ニューヨークのイエローキャブにニッサンのNV200バネットが選ばれましたが、それに対抗したのかな? でもこんなタクシーだったら乗りたいですね。楽そうだし。





トヨタのコンセプトカー。これも側面のデザインが凝ってます。

オマケ。



最後はダイハツ。



コペンの復活ですね。



見所はオネーサンじゃありませんよ。オネーサンの後ろにピラー(柱)はありません。観音開きのドアを開けるとこれだけの開口ができるってところをアピールしてます。車体剛性は大丈夫なんかいな?と心配になってしまします。

あれっ? ニッサンとマツダがない? 両社のユーザーの皆さん、ごめんなさい。

Posted at 2013/12/20 00:11:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月15日 イイね!

名古屋モーターショー(外国車編)

名古屋モーターショー(外国車編)名古屋モーターショーに行ってきました。3回に分けて(予定)、その模様をお伝えしようと思います。
今回は外国車編。

前回、モーターショーに行ったのはいつの事だろうと思いだしてみると・・・、確か、友人が初代ユーノスロードスターを買った頃の開催だから1989年ですね。実に24年前。
その時は、車で現地に向かったんですが、思い出すのも嫌になるくらいの酷い渋滞で、結局、会場からかなり離れたところに路上駐車し、会場まで歩きました。振り返ればまだまだバブル景気の泡が膨らんでる頃で、モーターショーの世間の関心も高かったんですね。
それ以来ってことです。同僚には毎回、わざわざ東京まで行って見てくる人もいますが、私は興味が無くは無いって程度。今回も招待券が回ってきたから行っただけのことです。そうは言いつつ、また500枚も写真を撮ってしまいました。それを小出しにしてご覧いただきます。

名古屋モーターショーの会場は3つに分かれていて、外国車の展示は主に第2会場。その入り口すぐのところにデーンと展示してあるのがこのコルベット。





名古屋モーターショーは東京モーターショーの縮小版とよく言われてますが、今回は確かにその通りの側面もありますが、出展社数は名古屋の方が多いとかで、このコルベットも日本では名古屋が初お目見え。
やはりアメ車はアメ車ですね。



ロータスのエリーゼですよね?



エリーゼCRでいいですね?





メルセデス・ベンツ AMG GT ファイナル エディション だそうな。



アウディ R8 スパイダー



マクラーレンのなにか。



ミニ+アヒルちゃん。これ買うとアヒルも付いて来るんだろうか?





ある意味、今回のモーターショーの目玉の一つ、クマモンミニ。このまま売り出したら買っちゃう女の娘とかいそう。



アストンマーチン V12 ヴァンテージ S
年末ジャンボで1億以上当たったら、とりあえず、アストンマーチンの何かを買おうと決めてます。
 


ちょっと遊んでズームレンズの広角側でフロントを撮ってみました。宇宙人の顔に見える。



今回、全体を見て感じたのは、各社とも車体側面のデザインに力が入っていること。今までは側面だけだと見分けが付きにくい車が多かったように思いますが、各社が競うように変化に富むプレスラインや面の抑揚を側面に取り入れて個性化しようとしているように見受けられました。このアストン・マーチンもその一つ。



これもマクラーレンのスパイダーだったかな?



ジャガーのお尻。



ランボルギーニ。この辺はあまり興味なくて車種名とか調べる気もありません。



フォルクスワーゲン ゴルフ。え? 撮りたいのはゴルフじゃないだろうって?
フォルクスワーゲンは展示スペースも広くて、オネーサンは背が高い娘を揃えてて、力が入ってましたよ、ホント。







今回の展示車の中で一番エロい車。下品の領域に踏み込んでますな。ルノーのなにか。



同車のテールエンド。デザイナーもお尻でこれだけ遊ばせてもらえれば本望でしょう。



アメリカのベンチャー企業テスラ社のモデルS。この車が現在のところ、フル充電で一番長距離(500㎞)を走れるEVです。700万円也。今回、私が一番注目していた車。
外観のデザインは一世代か二世代前のジャガーのようでちょっと古い感じですが、EVとして意欲的ではあると思います。



これを意欲的と言っていいものかどうか迷いますが、リアハッチ部分に後ろ向きに二人座ることができて・・・つまり、クーペスタイルなのに3列シートで7人乗れます。もちろん、後ろ向きの最後列は子供限定になるとは思いますが。う~ん、これってどうなんだろ?



給電プラグはテールランプの一部のようなところに隠されていて、目立たなくていいデザイン。



もう一つ日本人の感覚と相いれないだろうと思うのはこの液晶モニター。まるでデスクトップパソコンのモニターを縦にしてそのままインパネに押し込んだような大きさ。下の方はかなりの視線移動になるはず。自動車雑誌はこれを誉めてるんだから恐れ入ります。





テスラ モデルSのシャシ。実にシンプル。床平面の下に電池が納まります。シャシはおそらくアルミ製。



同車の駆動部。たったこれだけ。EVがいかにシンプルか分かります。そしてベンチャー企業に進出のチャンスがあることも分かります。

ルボランに、EV先進国である日本からこんな車が出ないのが残念とか書いてましたが、まだEVの普及を計るべき時ですから、まずは数が出る車の開発が優先でしょう。それと、フル充電で500㎞と言えば、確かに名古屋から東京でも大阪でも行ける距離ですが、充電せずに帰って来れる距離ではありません。1泊であれば宿泊中に充電も考えられますが、日帰りは無理ってこと。
私は、充電スタンドじゃなくて、EVの電池は全車共通の交換式にして、スタンドで充電済みの電池と交換できるようにすればいいのに思うのでうが・・・。私が思いつくようなことは既に頭のいい人が考えた後でしょうから、なにかできない理由があるんでしょうね。

車はここまで、ここからはバイク。まとめて見ていただきましょう。



インディアンという聞きなれないメーカーのバイク。



私はバイクのエンジンフェチです。



こちらはヴィクトリーというメーカーのバイク。艶消し塗装が目を引きます。形はネオクラシック?







モトグッチのエンジンはシリンダーヘッドがタンクを突きぬくようなデザイン。



ガンダムの影響を思わせるようなタンク周りのデザイン。



キンキラのメッキ部分の写真にコントラストをかけて遊んでみました。

外国車編おしまい。
Posted at 2013/12/15 01:52:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記
2013年12月08日 イイね!

秋の野鳥を締める

秋の野鳥を締めるもう先月末の写真になってしまいますが、また板屋川に行ってきました。



ススキの中のホオジロ。ピントが甘い。ススキの穂をついばんでいました。食料になるんでしょうか? 



ホオジロのメス。秋の風景を取り込んでみました。しかし、もう板屋川のホオジロはお腹一杯。もう撮らないつもりです。



アオジです。くちばしの先端が汚れています。何か食べた後なんでしょう。

そして雌雄のジョウビタキ。



オス。背景がコンクリートなのがいただけませんが、今までで一番近くで鮮明に撮れました。首が短く感じます。まだ幼い個体なのかも知れません。



続いてメス。これも鮮明に撮れました。どこか透明感を感じます。

そして新顔。イソシギだと思います。これもピントが・・・。





今シーズンの初シメ。これで秋の野鳥を締めることにしましょう。お後がよろしいようで。
Posted at 2013/12/08 20:19:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2013年12月06日 イイね!

岐阜基地航空祭・・・ブルーインパルス編

岐阜基地航空祭・・・ブルーインパルス編岐阜基地航空祭の続きです。

今回は航空祭の華、ブルーインパルス。ま、これも毎年とは言わないまでも、隔年くらいで撮ってるんで少々マンネリ気味ではありますが。
前回、快晴の好天であったと書きましたが、この手の煙ものは、花火もそうですが、ある程度風が合った方が撮影コンディション的には好ましい。風が煙を吹き飛ばしてくれるからです。無風だといつまでも煙がそこに残ってクリアな写真になってくれません。この日は晴天で暖かく、風も無かったんですよねぇ・・・。前日ならもっといい写真が・・・なんて贅沢な愚痴をこぼしても仕方ありません。



この日、私はカメラ3台体勢。望遠ズームを付けたK-5、標準ズームを付けたK10D、そして魚眼レンズを付けたQ。いずれも見る人が見れば安物のカメラとレンズですが、別の人から見れば贅沢なことをしてるようにも見えるかも。いつの間にかこうなっちゃったんですよね。それらを乗っけてるのはこういう時のために買った、カメラバッグ。望遠ズームを付けたままの一眼レフカメラとレンズを外した一眼レフカメラ、そして交換レンズが数本入るバッグです。

説明は最小限にしてご覧いただきましょう。



オープニング直後に南から会場上空に進入してくる4機編隊。逆光ですね。



頭上をフライパスするT-4。主脚収容庫内部がよく分かります。模型の資料に。























↑これが今回の一番のお気に入り。逆光で機体はシルエットになってしまってますが、重量感のあるスモークが迫力を感じさせます。











ここから4枚は連続写真です。









おそらく2機の奥行き方向の水平距離はそこそこ離れているものと思われますが、正面から見るとぶつかりそうに見えますね。

ここからは標準ズームを付けたK10Dに持ち替えて撮影。まずは、サンライズと言う演目。









桜ですね。せっかくですので、こんな空一杯の演技のために用意したQで撮った桜も見ていただきましょう。



間延びしてますね。魚眼レンズまではいらなかった。







ご存知、ハート。この日は旅客機の飛行機雲も多くて絵的にはちょっと興ざめ。

ブルーインパルスの演技が終わろうとする頃、シャッターを押してもシャッター音がしなくなりました。この時、初めてSDカードが一杯になってることに気付きました。

この後も岐阜基地名物の異機種編隊飛行がありましたが、混乱を避けてここで開場を後にして駅へ。混乱を避けたつもりが既に混乱してましたが。
岐阜駅周辺の喫茶店で休憩しながら、液晶モニターで戦果をチェック。ピンボケ写真の山に愕然としながらそれらを消去。ざっと消去した後でも1600枚くらいありましたから、2000枚近く撮ったのかもしれません。自分でも恐ろしい。しかし、K-5とΣ150-500の組み合わせのAF追従性能はやはりイマイチでした。これがK-3だとどうなるのかな?

マンネリだと言いつつ、来年も行くんだろうなぁ・・・。
Posted at 2013/12/06 01:28:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@kumi1961 地元のバス停の近くの街路樹が倒れててビックリ!」
何シテル?   09/05 22:08
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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