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たくぞう@GDBのブログ一覧

2008年06月26日 イイね!

ひらったひらた

ひらったひらた月曜の晩はウナギ∈(゚◎゚)∋釣りに行っていた。週末の雨で川がいい感じに濁って増水したのがよかったのか、1.5時間ほどで4本の水揚げ。55cmほどの1本だけお持ち帰りで、あとは小さかったのでお引き取り頂く。

ただ、ちょっと細いんだよね。一家で食べるには1匹ではちょっと物足りないかな?というわけで、柳の下のドジョウならぬウナギを狙いに昨晩も行ってきた。

…結果、みごとボウズ。川の様子はあまり変わらないのに、何が悪いんだろう。。


ちょっと凹みながら片付けをし、車のところに来てみると。
車の横で、ひっくり返ったクワガタが暴れている。見れば、天然ものにはお目にかかったことのないヒラタクワガタだ!超ラッキー。子供時代は将来は昆虫博士になるだろうと近所中に信じられていたほどで、虫マニアを自他共に認めていた。しかし昔住んでいた千葉ではノコギリクワガタやコクワガタはたくさん捕ったし、ミヤマは岡山県北でたくさん捕ったことがあったけれど、ヒラタ、オオクワガタは捕ったことがなくずっと憧れだったのだ。

というわけで、さっそくお持ち帰り。子供より、親父のほうが大興奮。
ちょっとググってみると香川はヒラタやオオクワが生息することでちょっと有名らしく、この夏は虫取りを頑張ってみようかな。
Posted at 2008/06/26 01:25:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2008年06月16日 イイね!

うどんの国のうろんな運転

大した内容でもないけれど、また長文。

早いもので、香川に住んでそろそろ約1年が経とうとしている。
車好きが昂じて普段から他のドライバーの運転マナーが気になりがちなのだが、だんだん当地での運転マナーの傾向がつかめてきた。

たとえば。
フライングでの右折(いわゆる”伊予の早曲がり”)が非常に多い。それ自体も十分に危険なのだが、そのためもあってかショートカットでの右折もとても多い。例えばこちらが十字路の一時停止で左方からの右折を待っていると、停止線の位置で待っていてもこちらの車をかすめるように内側に入り込んでくる車に出会うことが度々である。かといって停止線をはるかに超えて止まる車も多く、「たまたま運がいいだけ」という状況も当たり前。

当然、歩行者や自転車に危害が及ぶ可能性も高い。うちの近所には交通量がかなり少ないのに歩車分離方式の交差点があるのだが、おそらくそういう”ご当地マナー”を鑑みた結果であろう。

また車の密度のわりには迷惑駐車も多く、カーブ、見通しの悪い地点や交差点、さらには駐車場の枠外など、他者への迷惑にはあまり頓着しないようだ。うちの職場でも、毎日のように迷惑駐車の移動呼び出しの放送がある。

さらに言えば、狭い路地で爆走する車も少なくない。一時停止の無視もザラで、いつも決まって無視をする車さえ見かける始末。
岡山、姫路、尾道、福山…という運転マナーが決して良いとはいえない地を転々としてきたが、それでも香川のマナーの悪さ(というか危険性)は別格な気が。

ではさぞかし事故も多いのだろうといえば、うちの職場に搬送されてくる交通事故症例も、周辺の人口を考えると異様に多い印象。実際の統計上もその通りで,人口当たりの交通事故死者数ではランキング上位の常連のようである。(リンク参照)
10万人当たり全国ワースト-県内交通事故死者


とはいえ香川県民の名誉(?)のために付け足しておくと、たとえば我が郷里である岡山ではウインカーを出さないか、出すのが遅い車が多い。2車線の交差点の右車線で信号待ちをしていると、青になるタイミングまで右ウインカーを出さない車が多いのには閉口する。車線変更でも然り。

さらには、信号の変わり際での信号無視がとても多い。「黄色当然、赤勝負」とも言われるが、岡山では「赤当然」である。長らく岡山で過ごした自分でさえ「今のはマズいかな」と思うギリギリのタイミングであっても、後に2,3台連なってくることはまれではない。この点では、全国でもトップクラスの部類に属するのではなかろうか?


……岡山の評価を下げても香川の評価は上がらない気がするので、このへんで。


思うのだけれどこの手のマナーの悪さは、善悪といったものから生み出されるというよりは「想像力(あるいは思考力)の欠如」が原因なんじゃないだろうか。要するに、どのような行為がどのような危険につながるかという論理的思考力の欠如。

もともと車の密度が低く危ない目に遭うことも少ないのだろうから、それでも何とかなっているのだろうけれど(いや、”淘汰”は不幸な形で進みつつあるのだろうが)。

「郷に入っては郷に従え」と言ってよいのかも微妙だが、ともあれ周囲はそういう「ユルい」運転をするものという前提条件で運転せざるを得ない。もちろん普段から最悪に備えた運転はしているつもりだが、自分が培ってきた常識が通用しないだけに、子供を遊ばせたりする時などもとても気を使う。ちょっと勘弁してほしい。

ダラダラ書いてきた内容を一行でまとめると
「香川はマナーが悪く事故も多いけど、みんなアホと違うやろな」
以上。

不愉快な思いをされた県民の方、ごめんなさい。
Posted at 2008/06/16 01:53:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車その他 | 日記
2008年06月12日 イイね!

カミカゼアタック

最近ゆるネタばかりだったので、たまには真面目に。長いです。

例の秋葉原の事件について。
…この手の「自爆テロ」とでもいうべき犯罪を犯す人間の心理は、自殺志願者のそれと重なる部分は大きいんじゃないかと思っていた。衝動が外に向くにせよ中に向くにせよ、根底にあるのは現在の自己(あるいは境遇など)の否定である場合が多いと考えられるからだ。
そして自殺に至るかテロ的な行為に走るか、その垣根はきっとそれほど高くない。

すなわちこのような事件の報道に際しては、自殺報道のような注意深さ・繊細さが求められると考えられる。自殺報道については、自殺予防メディア関係者のための手引きがWHO(世界保健機構)より出されているので以下に抜粋。

----以下、引用----
何をするべきか

事実の公表に際しては、保健専門家と密接に連動すること。
自殺は「既遂」と言及すること。「成功」とは言わない。
直接関係のあるデータのみ取り上げ、それを第1面ではなく中ほどのページの中でとりあげること。
自殺以外の問題解決のための選択肢を強調すること。
支援組織の連絡先や地域の社会資源について情報提供をすること。
危険を示す指標と警告信号を公表すること。

してはいけないこと

写真や遺書を公表しないこと。
使われた自殺手段の特異的で詳細な部分については報道をしないこと。
自殺に単純な理由を付与しないこと。
自殺を美化したり、扇情的に取り上げたりしないこと。
宗教的、あるいは文化的な固定観念をステレオタイプに用いないこと。
責任の所在を割り付けたりしないこと。

----引用終わり----

犯行予告(自殺なら遺書のようなものに相当するかもしれない)を繰り返し流したり、凶器がどうだと詳細に取り上げたり、ゲームやオタクが悪だと言わんばかりのマスコミ論調。はたして報道は、同様の事件の再発防止には寄与しうるだろうか?


さてここで、boiledemaさんのblog「何かごにょごにょ言ってます」のエントリへのリンク。
【秋葉原無差別殺傷】人間までカンバン方式

全文を読んで頂いた方がいいけれど、長いですが抜粋(一部改行のみ変更しています)。

----以下、引用----
(略)
少なくとも工場の正社員は6月30日付けで派遣はすべてクビと認識していたようだ。
期間工は契約更新しない形で順次数を減らすということ。 最終的には、正社員以外はすべて解雇する。

理由は、原油高による材料費高騰。しかも国内需要も伸びないので、引き続き好調な海外需要については、人件費コストの安い海外工場で生産する。

なんというか、これがトヨタのやり方か。トヨタの経営方針、在庫を抱えず、下請けからすぐに必要な分だけ部品を取り寄せるカンバン方式というのが有名だけど、
まさに、人間までカンバン方式なのだ。
(略)
犯行前に、ツナギがロッカーから消えていたことで、解雇されると思い込み激怒したとの報道があった。字面だけ追えばそんな小さなことで解雇なんて、と思う。
だが、彼の状況を鑑みるに、まともにコミュニケーションが成立していないので、ちょっとしたことにも過敏になってしまうだろう。

しかも、派遣会社の言ってることと現場の言われていることに食い違いがあり、クビにはならないと派遣会社が言ったところで、会社側が希望する日まで働いてもらうための方便に見えてしまうだろう。

クビにすると言ってしまえば、本人がバックレたり、やる気がなくなったりして生産性が落ちてしまう。
(略)
また、多少契約期間が伸びたところで、経営方針として最終的に派遣を切るという方向性に変わりはない。モチベーションの上がらない労働をさせられる時間が増えるだけであり、それはそれで苦痛である。

そういう状況下でツナギが無くなったとしたら、極めて非人間的な方法で、陰湿に解雇を告げてきたと勘違いしてもむべなるかな、だとは思う。
(略)
そもそも犯人の環境は、他者と関われないシステムとして存在している。
見知らぬ土地に連れて来られ、社員からは顔を覚えてもらえず、あたかも部品の一部として明日の生活を奪われる。俺はボルトじゃねえ。

派遣同士のつながりというのはどれほどあったのかは分からないが、(ニュースを見ていると同僚同士多少はコミュニケーションがあったようだが)希薄だったのではないか。

他者と関わりと持てず、漫然とモチベーションの上がらない仕事をしながら明日の生活に怯える。
他者のいない生活の中で、自分ばかりが肥大してしまう。ツッコミすら入らないのだから。

彼女がいない、ということに対して相当の劣等感を持っていたようだけど、承認の象徴が「彼女」だったのではないか。

無論、背景には恋愛至上主義もあるだろうし、若い男なのでそれ相当に性欲もあるだろうが、友達でも親でも、頼れる上司でも、あるいは猫だろうが、代替は可能だったのではないか。少なくとも道を踏み外すほどにはならなかったのではないか。

犯人は他人を巻き込まず、一人で勝手に死ねばよかった、そう言う人は多い。裾野市なので富士の樹海は近い。だが、犯人があのまま秋葉に行かず、一人樹海に向かったとしても、誰も探しに行かなかっただろう。

派遣会社も、派遣社員の同僚も良くあるバックレとしか思わず、社員はいなくなったことも知らない。

そのことを思いついたとき私は全身が寒くなった。

身震いするほどの孤独がそこには存在する。

人間としてみなされていない人は、他の人も人間としてみなさない。凶行の背景には、凍えるほどの孤独が生み出す負のスパイラルがある。

繰り返すが、だからと言って、無関係な人を殺したことの言い訳にはならないが。
(略)

----引用終わり----

この件の原因を「ハケンの境遇」に安易に帰することは危険だし上で書いたこととも矛盾するかも知れないが、よしんばこの境遇が本件の犯行動機と係わりがないとしても、状況自体がすでに大いに問題である。

さてここで、もいっちょリンク(引用)。
【新聞ウォッチ】秋葉原通り魔殺傷、容疑者「派遣職場に不満も」
より抜粋。

----以下、引用----
7人が死亡、10人が負傷した秋葉原の無差別殺傷事件。逮捕された加藤智大容疑者は警視庁の調べに対し「仕事で疲れ、職場にも不満があった」と供述しているという。きょうの各紙が「会社に居場所失う、雇用不安引き金か」(読売)などと報じている。

加藤容疑者の派遣先はトヨタ系の関東自動車工業の東富士工場(裾野市)で、同工場では6月末に派遣社員を200人から50人に減らす計画があったそうだ。会社の説明によれば、加藤容疑者はリストラの対象ではなかったようだが、事件3日前の5日早朝には出勤直後に「自分のツナギ(作業着)がない」と大騒ぎして無断欠勤するなど精神的に不安定な様子だったという。

正社員と非正社員の格差が大きな社会問題となっているが、容疑者の派遣先のトヨタグループは人の「きずな」を大切にする日本型経営のお手本。しかも、パート従業員の正社員化など格差是正に積極的に取り組んでいる矢先だけに、若者の理不尽な凶行を未然に防げなかったことが無念としかいいようがない。

《福田俊之》
----引用終わり----

この福田俊之なる人物、どうもトヨタ御用達の太鼓持ちジャーナリスト(売文屋)のようだが。上で引用した状況をどう解釈すれば「人の『きずな』を大切にする日本型経営のお手本」となるのか聞いてみたいものだ。


いつも拝見している「新小児科医のつぶやき」の
秋葉原の事件
でも指摘されている通り、この件の報道はトヨタの意向を反映していると考えざるを得ないようである。
個人的には同エントリへのTOM様のコメント

 ただ、私自身の思うには、この事件で悪いのは犯人です。ネットでもゲームでもナイフでも派遣会社でもありません。こういうキ○ガイ事件に、頼まれもしないのに周りからよってたかって言い訳を用意してあげる愚は避けるべきと思っています。他の似たような立場の人間を模倣犯に煽る危険を恐れるからです。只マスコミに対しては、誰に遠慮してんだか、いつもの報道の自由とやらはどうした、と隠蔽すらまともにできない無能さを蔑むのみです。

に激しく同意するものではあるが、繰り返しにはなるけれど現状は看過すべきものではないと思う。…とはいえ、それに対する具体的な方策などはにわかに思い付かないのだけれど。既存のメディアの枠に縛られないネット情報が力を持ち始めているというのが、せめてもの救いだろうか。
Posted at 2008/06/12 02:43:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年06月09日 イイね!

週末その1

週末は岡山に帰ってました。
まずは土曜日。

たまには一人で買い物に行きたいという嫁のご意向で、息子の子守りを仰せつかることになった。適当に公園に遊びに行ってもよかったのだけれど、せっかくの機会なので実家の父に息子ともども船に乗せてもらうことに。
釣り目的ではなかったけれど、ママカリのよく釣れるポイントで魚群探知機に反応があったので、ちょっとだけサビキ釣り。次々と釣れてくる魚に、息子も大喜び。…自分的には、次々と釣れてくる肴に大喜び。

せっかく鮮度が最高なので刺身にしたかったところだが、夕食は食べに行く予定だったので日持ちのする酢漬けに。…ちょっとだけ刺身にしてつまみ食いしたけれど、脂も乗ってて激ウマでした。
ママカリは「ご飯が進みすぎてママ(飯)を借りに行く」というのが名前の由来という割には、土産物屋あたりで売っているのは名前負けかな~と思っていたけれど、あれなら納得。

夕刻からは、嫁さんとフレンチを食べに。
…2人だけでというのは相当に久しぶりで、2人目ができる前以来になるみたい。。こちらも美味でした。

日曜日はチェリッシュジムカーナに参加。模様は改めてアップします。
Posted at 2008/06/09 12:25:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | いろいろ | 日記

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