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2026年05月20日 イイね!

『積める・運べる』を実現したラストワンマイルEV物流車



どうも(^^)v

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題で、自身でチョイスしたカタログを…。

基本的にはトヨタに影響を与えた1台という感じでココまで選別しましたが、今回はソコから外れ、話題のメーカーを…。



EVモーターズジャパン
E1 E2物流車です♪


大阪万博のEVバス導入問題を主として、問題だらけとなったコチラのメーカーです。

とうとう先日、民事再生手続きまでやっちゃった…(汗)

個人的な話をしますと、3年位前か…ココの求人募集があったのです。

若松にテストコースと専用工場が完成予定なので、EVバスのテストドライバーを募集する…と。

お!なんか気になるゾ!!って。

今から大型免許を取ってその世界に飛び込むって面白そうだなぁ♪ってのが1つ。

もう1つは、在職の会社は社員の数が多い上、自職場は年齢層が自身に近い層で固まっている上に、先輩が多数在籍…つまり現状より上位のポストへ昇格するには、椅子が殆ど無い状態で実状はかなり厳しい。

反面、このEVモーターズジャパンはまさにコレからの企業でしたので、もしココで転職してキャリアを積んだ場合、昇格のポストは現状ガラガラなので、一時的に年収が下がれど、将来的にQOLのアップへ繋がるのではないのか??

時折のセールでやっと買える特売品のステーキ肉ですら家族で分け合う生活。

コレがEV化の波に乗れた場合、トントン拍子で出世して、もしかすると毎週末家族でステーキのドンへ行き、下から2番目のステーキ位は食べる生活が出来るかもしれない…リボ払いで。

コレに対し、カミさんは賛成も反対も無く、後は自分次第…だったのですが、やはり転職はギャンブルですよね(まぁ何でもそうですが…)。

住宅ローンの残債や子供の今後の養育費やら…確実に収入アップとなる保証は何も無いのと、40代に突入してからの冒険はやはりリスキーだなと…(苦笑)

更に現状の収入面で裕福では無いが、困窮するまでも無いので、ココは一歩踏みとどまり、地道に現状のままやっていくしかないな…つまりステイして現状に至る(爆)

いや~冒険しないで正解だったし、まさかこのメーカーがこんなオチになるとは思わなかった…(汗)

こうして我が家は現在も、特売品のステーキはおろか結婚記念日の当日ですら夫婦共々そんな過去は忘れ捨て去り、特売品のソバどん兵衛をすするような生活を謳歌している。

ちなみにこの3年位前によく言われていたのは、「100年に1度の大改革期で、内燃機関を用いないEVは、従来の自動車メーカー以外も参入しやすくなるので、今までのようにいかなくなる…」と。

ドコがだ…(苦笑)

やはり餅は餅屋、決してパワーユニットだけで走る訳では無いんですわ…(汗)

と…いう訳で、ニュースをご覧になってますと、現実は中々そうならないと。

まず、今回は車種から…というよりもEVモーターズジャパンの話からしますと、2019年に福岡県は北九州市若松区に設立。

主に中国のバスメーカー等に車両生産を委託し、日本では販売するという方式からスタートし、2022年からバスを販売するコトに。

2024年には工場を完成させ、中国より部品を持ってきて、この工場で組み立てる…
ってノックダウン生産みたいな感じになるんでしょうかね…('Д')??

ところがですよ…この工場完成がズレにズレて2025年春に完成するも、例の万博バス騒動やら、他の地方自治体へ納入したバスでもトラブルが相次ぎ、1台も新工場で生産されないまま、2026年4月に民事再生手続きに入るという…。

戦後すぐの軽自動車メーカーみたいだ…(汗)

アレから70年…21世紀に入って何も先人に学んでない…(苦笑)

前置き長くスミマセンが、そして今回のE1 E2物流車の話題を…

カタログの右下に申し訳なさげに書いてます…。



まだ出てないようです(ぇ

ってかもう出さないだろさすがに…(苦笑)

発売予定から2年の時が流れる間に各社が更に進化を遂げたモーターやバッテリーを搭載してくる上に、エレクトロニクス系装備は日進月歩の状態…ソコで今更出したトコで誰も見向きはしないでしょう。

2年前のスペックのPCが今更最新型で出て来ても誰も買う訳が無い。

せいぜい情弱な企業がダマされて買うか、利権でズブズブなヤツが経費で導入…ってか今更こんな問題山積みのメーカーの車両に誰が手を出そうか??

こんなの見てたら過去の三菱のリコール隠しなんて屁のレベル。

単純に自治体とかがマトモにボムを喰らった位で、個人所有者への影響がゼロに等しかったのが救い…そもそも売れて無いし。

そんなE1 E2物流車のキャッチコピーは…



『積める・運べる』を実現した
ラストワンマイルEV物流車


欠陥だらけで、ラストワンマイルだけ動けただけでラッキーなのかもしれない(ぇ

カタログ自体は2023年6月の内容になります。



EVトラックで物流の一歩先へ。
街の流通をスマートに繋いでいきます。


まず、このE1 E2物流車…E1物流車は1t積で全長5380㎜、E2物流車は2t積で全長5900㎜。

ボディサイズは全然異なりますが、ハイエースのロングとスーパーロングみたいな感じですね。

ちなみに全幅は1900㎜と両車共通。

確かにフォルムは商用車臭を感じにくくスタイリッシュかとは思います(^^)v

グリルやヘッドライトの処理が日本車っぽく感じず、中国的なニオイはしますが。

ワイパーはケンカワイパーなんですね~。



リヤ周りは観音開きのバックドア…スクエアな車体に最大限の室内空間を取ろうとしているのは当然ですが見た目から明らかな訳でして。

スライドドアは左側のみが標準となってますが、オプションで右側も用意され、まさにバンらしい使い勝手は持っています♪



ココで思うのは、インパネの造形云々よりも車窓から見えるカットがいかにも地方メーカーが作成したカタログ感丸出しだなと…(苦笑)

インパネはエアコンレジスターの造形やメッキの処理等、いかにも中国車的なクオリティだなと思う訳です。

フロントガラス左右上部に付いたデジタルミラーが印象的ですが、実はコチラが標準で、アナログなドアミラーがオプション(爆)

コレは慣れないとキツそう…(苦笑)

この辺の直視して確認する物は、未だにアナログな鏡が最強だと思ってます…実際にこの手で見やすいと思った試しが無い。

そしてメーターパネルも液晶、中央にモニターもありまして、針なるアナログなヤツは皆無…って今の乗用車も一般的ですねコレは(笑)

シートの写真は無いので、ココからメカニズムの話になりますが、そんなE1 E2物流車に搭載されるユニットは全部で2機種…。



・PMSM…60kw (E1物流車)

・PMSM…120kw(E2物流車)

E2物流車の方が積載量が多いコトもあり、モーター出力も倍になりますし、バッテリー容量もE1物流車が59.52kwhに対し、E2物流車は78.72kwhを当然大容量。

但し、軽さと出力の低さが効いているのか、1充電走行距離はE1物流車が240㎞に対し、E2物流車は200㎞と少々短い。

この走行可能距離というのがEVはクセモノで、外気温に左右されやすい上、ヒーターを使う冬期は更に短い訳ですね…(苦笑)

ですので、E1物流車の場合、恐らく通常で180㎞程度、冬場に120㎞も走ればイイでしょうし、更に経年劣化でコレも短くなると…。

後は独自技術のアクティブインバータなるのを売りにしてますが、ソレ以前にトラブルばかりで走れないとなるともう手の当てようも無い訳でして…(汗)

皮肉な言い方になりますが、マトモに走った場合の最高速度は90㎞/h。

特に拘りが無い限り、ハイエースのスーパーロング買った方がイイのではないのか??



もう当たり前なんですが、普通充電と急速充電に対応しているのは分かるとして、充電時間というコトに1つも触れてない…(汗)

カタログですよコレ。

しかも新車のカタログなのにリッド周りが汚いのか錆びてるのか…(苦笑)??

他はインパネの写真からエレクトロシフトなのは読み取れ、足回りはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがリーフというバンでは定番のレイアウト。



ただ、このクルマ最大のメリットは荷室空間でしょうね(*'▽')

フロントモーターで前輪駆動故、この通りフラットでスクエアなのです♪

つまりは架装方法次第ではキッチンカーなんて最適ですよね!

フラット故に作業動線を確保しやすい上、EVですから空調関係の取り回しを弄れるので有ればエアコンも使えるし、発電機のように煩くも無い。

移動型店舗とかでもイイと思いますし、物流車というよりも販売車の方が適してるような気がするのです…。



フロアも440㎜と超低床…個人的に荷室が低ければ低い程積み降ろしに適してるのか??なんて思う訳です。

積載する荷物のケースによって、逆に低過ぎて腰やりませんか??なんて。

ところがコレが移動型店舗ならお客さんが入りやすいし、キッチンカーからより対面した時の目線が上から過ぎずやりやすいと思うのです。

エアサスで更に下がれば最強です…EVだし逆にやりやすそうじゃないですか。



最大積載重量は車名の通りだからイイとして、積載目安を見る限りでもかなり積める…と思います。



装備の話題をしますと、先程も触れた液晶メーター。

可も無く不可も無く、商用車として考えれば上等なメーターじゃないかと。

正直コレ以外に装備の話題が無いのですが、どうやらカタログには記載されてないものの、オプションでソーラーパネルも用意してる…いや…してたようです。

そのソーラーで荷室に家庭用エアコン引き込んで、コンバーターで200Vとかに変換させたら、ソレこそ販売車に最適じゃないですか…(爆)



と…いうコトでグレード展開はしつこい程に車名で出てますが、ご覧の通り。

・E1…未発売

1t積の物流車でショートタイプ。

■E1の主な装備
〇操作性
・電動パーキングブレーキ
・チルトステアリング
〇メカニズム
・フロント独立懸架ダブルウィッシュボーン
・リアリーフスプリング
・前後ディスクブレーキ
・電動パワーステアリング
〇外装
・デジタルサイドミラー
・215/75R16LTタイヤ+アルミホイール
〇内装
・コンビネーションメーター
・シートファブリック素材
・運転席サンバイザー
〇システム
・クルーズコントロール
・パーキングアシスト
・集中ドアロック
・タイヤ空気圧監視システム
〇セーフティ
・盗難防止システム
・電圧低下警告
・衝突被害軽減ブレーキ
・車線逸脱警報装置
・ドライバー異常時対応システム
〇ユーティリティ
・前席パワーウインドウ
・USBポート
・12Vソケット10A
・後部観音扉
・左側面スライドドア
・エアコン
・運転席シートヒーター
・運転席手動調整シート(4ウェイ)
〇灯火
・LEDヘッドライト
・LED前席ルームランプ
・LED荷室内ランプ
〇オーディオ
・マルチメディアプレーヤー(AUX/USB)
・12.3インチHDタッチスクリーン
〇その他
・車載工具

▲E1の主なオプション
・大型サイドミラー
・スペアタイヤ又は補修セット
・センターコンソールボックス
・助手席サンバイザー
・右側面スライドドア
・デジタコ、ETC取付


・E2…未発売

コレも名称通りの2t積。

■E1にプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・225/75R16LTリアタイヤ+アルミホイール(フロントはE1同様)



コレにボディカラーは名称の捻りは無く、シルバー、ゴールド、ホワイト、ブルーの4色。

一例と書いてるので、ココは特注でどうにでもなるでしょう…物流車だし(笑)

コレでコーポレートカラーに対応出来ませんとかだったズッコケます。

自分でしたらE2物流車のブルーで、オプションに大型ミラー、センターコンソールボックス、助手席サンバイザー、右側スライドドアという感じで。

どうせ納車後から動かなくなっても不思議では無いし、車体の大きい方が物置や寝床、家庭から追い出された時に多少は便利でありましょう(爆)



そしてこの通り、本社ショールームやら各営業部、組立工場の内容も記載。

で…ご存知の通り、万博バスをはじめとして、各納入先でのトラブルが続出…。

その内容もハンドルが効かなくなったとか、ブレーキホースの損傷、ドアの開閉不良、ラテラルロッドの破断、ブレーキの以上摩耗…

EV以前の問題…(汗)

そして初期トラブルの多発。

中国で完成させ、日本へ運ばれる…つまり一般的な輸入車の場合、ソコで日本のヤードで各社がPDI検査をする訳です。

PDI=プレ・デリバリー・インスペクション…出荷前検査ってヤツですよ。

ソレすらココまで来るとやってるかすら怪しい…(汗)

中国生産なれど、PDIで厳しく品質チェックをするだけでもココまでの惨事にはならなかった可能性もありますし、寧ろ新参メーカーなら余計重視するべき箇所では無いのか??

なんて思う訳で…。

ちなみにトヨタはe-パレットなるEVバスがあります…細々販売してたり。

東京オリンピックの自動運転バスで馴染みのある方もいらっしゃるかと思いますが、アレについては自動車生産90年の老舗…こんなトラブルとは当然無縁。

唯一発生した事故も、緊急停止したバスを勝手に解除したヒューマンエラーとかでしたし…。

で…このメーカーは今後どうなっていく…ってかどうにもならんのでしょうけど、あの新工場とかテストコースとやらはどうするんでしょ…チョット気になる。

ってかコレって結構色々な事情がありそうな気がするものの、この話題はココまでで…。
Posted at 2026/05/20 03:31:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | カタログ~国産その他 | クルマ
2026年05月16日 イイね!

第25回カタログリクエスト募集。(終了しました)

ってコトでどうも♪

時間の都合等で本日2回目の投稿…ご了承を…。

相変わらず好評??なのか知りませんが…

今後のカタログアップリクエストを行います!

今回は特に指定無くフリーでございます。

但し、いくつかの条件が…

・1人1冊先着10名様まで♪

コレ以上部屋に持ち帰ると大変ですから…(苦笑)

・大ザッパなものから細かい指定までOK!!


大ザッパな例):C33ローレル、○年式のローレル


細かい例):C33ローレル後期○年○月のグランドエクストラが出ているカタログ


新旧国内外なんでもOKですし、無かったら近い物をアップします♪

・またはこんな指定もOK!!

例)C33のカタログでまたアップしてないヤツ。


ひょっとしたら予想外で凄いカタログになるかもしれません…(笑)

但しホントに無い場合は無しで…(苦笑)

・1度アップしたものはアップしません。

万が一リクエストしたものが過去にアップされたものであればリンクしてご案内します♪

但し、カタログブログ初期の時点で前期後期2冊を1つのブログに纏めてアップしたりしたことがあるのですが、それに関しては改めて別々にしてアップしてもOKとします♪

後は同じ「〇〇の前期」でも別バージョン(一部改良でのグレードの改廃とか搭載エンジンの違いがあるヤツとかですね…)を持っていた場合はソレもアップしようかと思います。

それとNGワードは以下の通り!!

・○○が無ければ○○

・○○もしくは○○

・トヨタ、日産などメーカー固有名詞でのリクエスト(外車は冊数少ないので除く)

・車名のみでのリクエスト

実は以前のリクエスト時にこのようなコメントを数名頂きましたが、よくよく考えたらそれをしちゃうと多く書いて引っ掛かったモン勝ちになっちゃうんで…(汗)

男なら一発勝負!!


ってコトで先着10名様までリクエストOKなんでコメントでお願いします♪

但し10名以上になった場合はゴメンナサイ…(汗)

とりあえずアップOKだった場合はコメントの返信のトコに、「残り○名」と書かせて頂きます♪

相互フォローの方は勿論、どんな方でもOKです(*^^)v♪

ちなみに、60年代からが少数。70年代~2000年位までのカタログが結構多く、ココ20年のものは車種によってそれなりに持ってます。

尚、冒頭の通り…アップはなるべく早く…したいトコなのですが、今回は手持ちでアップ予定のカタログが残り3冊有り、ソレ以降となりますので、アップまでに少々時間を頂きますがご了承ください…(汗)

それではお気軽にどうぞ♪
Posted at 2026/05/16 16:19:18 | コメント(20) | トラックバック(0) | お知らせ | クルマ
2026年05月16日 イイね!

この4WDでなければ、私のグランドツーリングは語れない。



どうも(*'▽')

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題の元、更にトヨタに影響を与えたであろう車種でチョイスしましたカタログのアップを…。

コレはもう独占的な強さがありました…トヨタですら足元にも及ばなかった1台。



BGレガシィツーリングワゴン後期最終です♪

いや~もう個人的に1番レガシィらしいレガシィはコレだと思ってます!!

特に後期最終のカシミヤイエローが独特の色合いで好きでしたねぇ♪

ソレとこの時代のレガシィは俗に言うボクサーサウンド…要は不等長エキマニの排気干渉から発生するドコドコ音なんですが、アレがカッコイイ!!

もうね…排気効率が悪くてパワーダウンなんて理屈は個人的にどうでも良くて…あの音がイイ(笑)

そんなBGレガシィは2代目モデルとして1993年にデビューしています♪

基本的にはキープコンセプトで、ツーリングワゴンとツーリングセダン(ハードトップだけど…)の2タイプ構成なものの、デザイナーには21世紀の三菱車でクセのあるフロントマスクで有名になったオリビエ・ブーレイを迎え、より洗練されたエクステリアとなりました(*'▽')

モチロン前期もイイクルマなのには間違いないですが、この2代目で決定的だったのは、1996年にマイナーチェンジした後期型から♪

世界初の2リッター280馬力というスペックは当時としては非常に驚異的!

合わせて、外観はマイナーチェンジレベルでやや洗練された程度でしたが、メカニズムやボディ等はフルモデルチェンジと言えるレベルで大改良が入ります。

そして1997年に後期最終となる一部改良が入ります。

ココで新グレードの追加や各装備の充実、更にメカニズムや安全装備にまでその改良は広範囲に及び、これまた改良がマイナーチェンジと呼んでもイイレベルとなってます…(汗)

そんなBGレガシィツーリングワゴン後期最終のキャッチコピーは…



my reason,LEGACY
この4WDでなければ、私のグランドツーリングは語れない。

レオーネからの系統…スバルならではで4WDが当然のようにメインです(笑)

それにしてもホントにバカ売れでした…トヨタも対抗馬と呼べるのはカルディナ位でしたが、いかんせん本気度が弱過ぎる…(苦笑)

他にもクラウンワゴンやマークⅡワゴンは今でこそ人気ですが、当時はもう旧態化しまくってジジクサイクルマでしたし、セプターはそもそもやる気が無い、クオリスもグラシアも悪くは無いがどうも地味で、カロゴンはバン臭くモデル末期は安売り商品という感じでしたし…(汗)

あの大トヨタをしても結果的にレガシィの牙城は崩せなかった…と。

そう…ソレとレガシィはこの洗練された見た目とメカニズム、商品内容で5ナンバーサイズというのも武器でした(*'▽')!



ちなみにCMキャラクターを務めたのはメル・ギブソン。

コレは少々意外でした…レガシィに疎いというのもゼロじゃないですが、どうもブルースウイリスやロッドスチュワートのイメージが強く…(苦笑)

今回は後期最終の中でも1998年1月…モデルチェンジ5ヶ月前の内容です。

ってか30年前のクルマがコレなのか…なんか切ない(´Д⊂ヽ



旅のこころをもったパートナー。

遠くへ出かけたくなる愉しさと気配り。
そして、いざという時のゆとりと信頼感。
旅のこころを持ったグランドツーリングカーなら、
親しい友のように長くつきあえるだろう。


まずは走りを重視したGT系から…。

元々デビュー時のデザインがイイのもあり変更は最小限。

しかし、ヘッドライトにプロジェクターが採用されたのと、フォグランプもマルチリフレクターレンズが採用され、より洗練された印象に♪

面白いのは前期がよりスポーティなメッシュグリルだったのに対し、後期は一般的なデザインに改められたのに、ソレでも更にスポーティに見えるという(笑)

個人的にはサイドモールと形状が一体化したフェンダーマーカー…細かいトコまでデザインしてるなぁ…って感じがします♪



速さだけではない。走ることのほんとうの歓び。

走る愉しさはクルマの本質的な魅力であり、
レガシィは、その歓びを何よりも大切にしています。
"グランドツーリング”というレガシィの基本性能は、
まず高性能な走りがあり、同時に快適さや使いやすさ、安全性など、
クルマとしてトータルバランスをすべてのグレードで実現するものです。
日常を離れて、レガシィで"グランドツーリング”に出かけませんか。
速さだけではない、走ることのほんとうの歓びを発見できるはずです。



そう…このカシミヤイエローがイイのです♪
そして後期ではテールレンズがスモーク化しまして、コレでより魅力的に!

ちなみにGTの中でもコチラはビルシュタインのアシが入ったGT-B。

GT-Bの"B”はビルシュタインの"B"…なるほど…(笑)

GT-Bはホイールがブロンズでコレがまた似合うんですよ!



隠れ家へのこだわり。

こだわりと上質さに納得できるなら、
クルマを自分の隠れ家にしてもいい。
男には必要なものなのだから。


インパネは90年代車の中でも極めてオーソドックスなレイアウトと質感。

中央一等地にハザードスイッチが備わり、その下にエアコンパネル、オーディオ、灰皿と、一般的なデザインのお手本というような感じ。

このカットでは分かりませんが、ステアリングコラム上に、この時代でも稀少となった駐車灯がスバルの場合は21世紀に入っても装備され、記憶の限りでは2代目のインプレッサが2007年まで装備してたかと…(汗)

現代において今や駐車灯は自分の40代では殆ど知らない人が大半という装備。

そう言えばクラウンの駐車灯のスイッチが固着してて動かないんですよ…修理しないと…(汗)



こころ響きあう空間。

あの人とこのクルマで過ごす。
二人だけの時間と空間が音楽のように
響き合ったり、溶け合ったりする。


いかにもなガチッとしたボリュームのある前席。

そして後席もしっかりとヘッドレストが分離式となってます(*'▽')

表皮にパターンが入るデザインがいかにも90年代ですが、個人的には柄が無い方が好み…シックに乗りたいんですよこういうのは。



家族のプレステージ。

男を貫きながら妻の意見を大切にできる。
そんなクルマは多くないだろう。
ドライバーとパッセンジャーの愉しさがひとつになる。
それが家族のプレステージカーなのだ。


コチラは一般的なグレードですが、ソレでも十分見た目はスポーティ。

250Tという2.5リッター仕様になりまして、ターボで俊敏に乗るのもソレはレガシィと魅力的でもありますが、反面、この2.5リッターの排気量が織りなすゆとりあるトルクもコレまた捨てがたい(笑)



遊びごころをのせる。

夢はかなうまでが楽しいことを知っている。
何かに熱中できる少年のこころを持った
そんな大人が素敵に見えるクルマでありたい。
ワゴンとはそんな乗り物だ。


比較的お買い得グレードなブライトンゴールド。

このブライトンも当時は多くて、よく見かけましたね~♪

後期だとホワイトのイメージが強いモデルですが、元々デビュー時はイメージカラーだったので、ダークグリーンもこれまた違和感なくてイイんですよ(笑)



時を継ぐ温かさ。

一生ものの鞄や時計のように
使うほどに親しみがわいてくる。
伝統がこめられたものには温かさがある。


本革シートはGTと250Tにオプションで用意されますが、これまた一気に雰囲気が変わり上質な感じがしてイイですよね(*'▽')

元々スバルは初代レガシィが登場するまで、どうもこの手の演出に弱く、地味で堅物なイメージがしたもんですが、この頃になるとそんな感じは全然しません♪

車体的にもう1クラス上のステージアとも渡り合える質感があるかと(*'▽')



走りの個性とは何か。
独創の水平対向エンジンが教えてくれる。


そしてエンジンはスバル伝統のボクサー。

特に後期ではBOXER MASTER-4という改良型を搭載し、一気にパワーアップ♪

このMASTERは…
・Matured…熟成した
・Advanced…進化した
・Sporty…スポーティな
・Torqueful…トルクフルな
・Economical…経済的な
・Reliable…信頼できる

という6つの頭文字からの造語。

そんなBGレガシィ後期最終に搭載されるエンジンは全部で6機種…。





・EJ20…水平対向4気筒2000㏄DOHCツインターボ、280馬力、34.5kg-m。

上記はGT-B系のMT車で、他のGT系は260馬力、32.5kg-m。

レガシィの真打ちですし、実際に1番売れたのもGT系のツインターボじゃないですかね(^^)v

2リッター世界初の280馬力を達成したのが最大のトピックでしょう(*‘∀‘)

シーケンシャルツインターボを採用したハイパワー仕様ですが、4000回転付近の切り替わり辺りでのトルクの谷をよく指摘されてた印象はあります。

それでも改良はこの後期最終でも行われ、中低速トルクを向上♪

ただ…コレが縁が無くて乗ったコトないんですよね…(汗)



・EJ25…水平対向2500㏄DOHC、175馬力、23.5kg-m。

この中では最大排気量となる2.5リッター♪
ゆとりあるトルクで走るならコレでしょう♪

・EJ20…水平対向2000㏄DOHC、155馬力、19.0kg-m。

2リッターNAのDOHC仕様で、実は自分が触ったコトあるのがコレ…(苦笑)

ヘッドカバーのパッキンを交換したコトがありますが、当時整備士2年目…訳も分からず我流でヒーヒー交換…(苦笑)

何しろボクサーだからエンジンルームの横幅のクリアランスがとにかく無い…(汗)

プラグコード外すのも結構狭く、ヘッドカバーのパッキンも左右ある訳じゃないですか…狭いし…(苦笑)

3時間位かけて両方交換して、エンジンかけるとオイルがダダ漏れ…(苦笑)

カバー付ける時に狭い上に姿勢が安定しないからパッキンがヨレてたのです。

今なら片バンクを外してパッキンをヘッドカバーに付け、落下防止にベンガラを薄めに塗布して、乾燥させてる間にもう片バンクを外すとか、色々策は浮かびますが、当時はホントにやるだけで必死…(汗)

なんせ日産にはボクサーが無かったですしね…誰も教えてくれないからもう勢いだけでやってました…(苦笑)

ソレと水温センサーが弱かったか…警告灯が点灯して交換したんだっけな。

反面、オルタの配置や補機ベルトは写真で見ての通りメチャ外しやすい(笑)

・EJ20…水平対向4気筒2000㏄OHC、135馬力、18.5kg-m。

お買い得仕様のブライトン等に搭載される2リッターSOHC仕様。

・EJ20…水平対向4気筒2000㏄OHC、125馬力、18.0kg-m。

上記リーンバーン仕様で、TXタイプSの4駆のみに唯一選択可能です。

・EJ18…水平対向4気筒1800㏄OHC、120馬力、16.7kg-m。

LXのみに搭載される最もベーシック且つ唯一の1800㏄。



コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより5速マニュアルと4速オートマがあります(*'▽')

特にマニュアルはこの後期最終でシフトストロークを短くしたのと、クラッチの踏力を低減させる等、地道な改良が入ってますね♪



走ったときの安心感とは何か。
究極のストラットサスが答えてくれる。


足回りは4輪ストラットで、このクラスでは極めてオーソドックスなレイアウト…ではありますが…



GT-Bには量産車初の倒立式のビルシュタイン製ダンパーを採用!

当初の予想を上回る大ヒットで倒立式ダンパーが品薄になったので、通常の船便に加え、急遽航空便を使用してのダンパーの調達が行なわれるという…(汗)

しかも生産性向上の為にビルシュタイン社も現地に新工場を建ててます…スゲェ。



また、ビル足ばかりが目立ちがちですが、何気にエアサスの設定もあったりします♪

コチラはエアサスなんで当然っちゃ当然ですが、オートレベリングとハイトコントロール機構も装備。

しかしながら装着車は稀少で中々ありませんし、さすがに30年経つと生きてる個体が中々…(汗)

他にシャシー周りで言えば、各部の遮音性を強化したコトで、従来比で1.2dbの静粛性が向上!

ブレーキについては、ターボと2.5リッターは4輪ベンチレーテッドディスク。

そして通常グレードでもフロントがベンチレーテッドディスク、リヤがディスクと、このクラスにしてはブレーキに力を入れてます(*'▽')



4駆のシステムには、不等&可変トルク配分電子制御4WD…長ぇなぁ…。

VTD-4WDというシステムで、センターデフで駆動力を配分するタイプですね♪

一方でFF車もこの後期最終では一部グレードにトラクションコントロールを採用していますね(^^)v



安全のためにできることは何か。
クラッシュセイフボディが基本の重要性を示す。


後期モデルはエンジンの各種改良で、メカニズム面での重量増は免れないものの、ボディ側で40㎏近くの軽量化を実施…結果的に重量増を抑えてます…スゲェ~!!

そして衝突安全性も後期では向上…二重センターピラーの強化に、リヤドアキャッチャーを採用するコトで、米国の衝突安全規制にも適合するレベルに♪



更に後期のモデル途中でサイドエアバッグを採用した上、この最終モデルでは設定グレードを拡大。

後期ではオプションでシートベルトプリテンショナーも追加され、衝突安全性向上の力の入れ方が結構な力の入れ様。

最も、この時期は各社が躍起になってエアバッグとABSを標準化していったんですよね。



ツーリングワゴン誕生以来、
日本のワゴンライフをリードしてきた
クオリティがここにあります。


装備としましては、可倒式リヤシートピローの採用で、シートが簡単に折り畳めるようになってます(*'▽')


更にカーゴソケットとカーゴフックを装備し、ツーリングワゴンならではの利便性が確保されてますね♪

地味な所ではシートベルトの自立式バックルも後期で採用。



GT系と250T系で後期からカーゴネットを採用…するのはイイのですが、コレは安全性という観点で全グレード標準にすべき装備で、ファッションアイテムでは決してないと思います。



トノカバーとサブトランク…この辺りもステーションワゴンでは必須かと♪

タンデムサンルーフは後期でフロントサンルーフにチルト機構を追加。



グランドツーリングのこだわりがエクイップメントにもいきています。

オーディオにはケンウッド製のレガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステムを採用!

8スピーカーと、このクラスの純正オーディオでは豪華かと♪



90年代後半から普及してきたものとしては純正ナビの採用率も一気に上昇!

当然GPSナビですが、CDが媒体なのが時代(笑)



ヒーテッドドアミラーに運転席パワーシート、更に後期ではシートヒーターも装備され、やはり抜かりない位に装備が豪華なんですよね♪

この最終型ではフルオートエアコンが全車標準になるのも中々!

ブラックメタリックパネルもこの最終型のみですね(^^)v

ソレと今回のカタログには掲載されてませんが、レガシィと言えば、ドアハンドルをガチャっとやる回数次第で開錠が可能なキーレスも歴代の装備だったり。



個人的にはカードホルダーの位置が独特で面白いなと思う訳です。

さすがにクレカはまずいですが、駐車券を差しておくには丁度イイですよね(*'▽')



最終型で追加されたGT-Bリミテッドには、ボッシュ製大型フォグランプにMOMO製のウッドコンビステアリング、更にシフトノブと…。

さすが当時の売れ筋モデル…ツーリングワゴンの決定版的なトコがあったので、スバル側もかなりテコ入れしますし、装備も結構イイヤツを奢ってきてますよね(*'▽')



そしてオプションでは、派手目なエアロや、このクリアプロテクターなんてのはマニアックでイイですねぇ♪

スピードバーチャルディスプレイ…要はヘッドアップディスプレイなんですが、こんなのまで用意されてたとは…(汗)

その割にオートライトって標準でも無いんですね…コレは意外だ…(苦笑)



で…グレードはこんな感じで、まずは標準仕様から♪

・LX (4AT)…174万円
・LX 4WD (5MT/4AT)…187.7万円/197万円

BOXER1.8搭載。レガシィのクオリティ・ベーシック。

ってコトで最廉価グレードは唯一の1.8リッター。
しかし、フルオートエアコンに4輪ディスクブレーキ、キーレスもあるんです。
装備はもう十分じゃないですか(笑)

■LXの主な装備
〇外装
・異形ハロゲンヘッドライト
・カラードバンパー
・電動格納式リモコンドアミラー
・ルーフレール
・フロントウィンドウトップシェード
・ミスト付間欠ワイパー(タイマー付)
・リヤワイパー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・ブロンズガラス
・スモークテールレンズ
・185/70R14タイヤ+フルホイールカバー
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・タコメーター
・ウレタンステアリングホイール
・チルトステアリング
・フルオートエアコン
・プッシュ式空調コントロールパネル
・デイナイトインナーミラー
・AM/FM電子チューナーカセットデッキ+4スピーカー
・パワーアンテナ
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・赤外線リモコンドアロック
〇シート
・スラッシュストライプトリコット地
・ハイサポートシート
・6:4分割可倒式リヤシート
・リヤシートベルト自立式バックル
〇内装
・スポットマップランプ
・照明付グローブボックス
・前席カップホルダー
・ドアポケット
・ベロアニードルフロア&カーゴルームカーペット
・トノカバー
・カーゴルームランプ
〇メカニズム
・アクティブトルクスプリット4WD(AT車)
・ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(MT車)
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リヤディスクブレーキ
・リニアコントロールバルブ付ダンパー
・フロント&リヤスタビライザー
〇安全装備
・運転席SRSエアバッグ
・4センサー4チャンネルABS
・電気式テンションリデューサー付フロント3点式ELRシートベルト
・フロントシート一体シートベルトアンカー
・フロントシートベルトショルダーアジャスター
・サイドドアビーム&ステアリングサポートビーム
・リヤドアキャッチャー構造

▲LXの主なオプション
・デュアルSRSエアバッグ+プリテンショナー付フロントシートベルト
・フェンダーミラー

・TXタイプS (4AT)…181.8万円
・TXタイプS 4WD (5MT/4AT)…194.8万円/204.1万円
・TXタイプS 4WDリーンバーン (5MT)…199.8万円

低燃費のリーンバーン車もラインナップ。
基本の違いが走りでわかるワゴン。


2リッター最廉価グレードには低燃費スペシャルのリーンバーン仕様も用意。
但しリーンバーン仕様は5速マニュアルのみ。そしてナゼか4駆のみ(笑)

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・スポーティタイプフロントグリル
・フォグランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・テールパイプ
・195/60R15タイヤ+フルホイールカバー
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・AM/FM電子チューナーカセットデッキ+6スピーカー
〇シート
・ブロックファブリック地
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト&可倒式ピロー
〇内装
・前席&後席カップホルダー
・クロームメッキカーゴフック
〇安全装備
・TCS(2WD)

▲LXより更に選択可能なオプション
・デュアルSRSエアバッグ+プリテンショナー付フロントシートベルト(除くリーンバーン)
・タンデムサンルーフ(4WDのAT車)



・ブライトンゴールド (4AT)…209.8万円
・ブライトンゴールド4WD (4AT)…229.8万円
・ブライトンゴールド4WDエアサス (4AT)…237.8万円

スポーティ&コンフォート。新しいワゴンライフの始まり。

コレがお買い得仕様かと(*'▽')
ソレとエアサスは当時でも僅かプラス8万円ってのはかなりサービス価格かと(笑)

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フォグランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・カラードサイドプロテクター
・テールパイプ
・間欠リヤワイパー
・195/60R15タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻ステアリングホイール
・木目調パネル
・CDプレーヤー一体100W高機能オーディオ+6スピーカー
・パワーアンテナ+ダイバシティアンテナ
・イグニッションキー照明(オフディレイ付)
〇シート
・リーフモケットシート地
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト&可倒式ピロー
・助手席シートバックポケット
〇内装
・助手席バニティミラー
・ドアステップランプ
・前席&後席カップホルダー
・サブトランク
・カットパイルフロア&カーゴルームカーペット
・カーゴソケット(DC12V/120W)
・クロームメッキカーゴフック
〇安全装備
・TCS(2WD車)

▲LXより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ(エアサス除く)
・タンデムサンルーフ(エアサス除く4WD車)


・250T 4WD (4AT)…256.4万円
・250T 4WDエアサス (4AT)…264.4万円

ハイパフォーマンスな軽量・コンパクト2.5ℓ。
上質な走りと自由な時間をひとつに。


2.5リッターNAの最廉価ですが装備は当然充実(笑)

■ブライトンゴールドにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・スポーティタイプフロントグリル
・4灯式プロジェクターヘッドライト
・コーナリングランプ付プロジェクターフォグランプ
・電動格納式カラード&ヒーテッドリモコンドアミラー
・フルアンダースカート
・75Φテールパイプ
・ワイパーデアイサー
・UVカットブロンズガラス
・リヤゲート濃色ガラス
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製本革巻ステアリングホイール
・CDプレーヤー一体100W高機能オーディオ+8スピーカー
・暗証コード式キーレスエントリー付赤外線リモコンドアロック
〇シート
・オーロラモケットシート地
・前後調整式運転席ヘッドレスト
・前席シートバックポケット
〇内装
・カーゴルームトリムカーペット
・カーゴネット
〇メカニズム
・15インチ2ポッドキャリパー付フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・14インチベンチレーテッドリヤディスクブレーキ
・DOJ付プロペラシャフト

▲ブライトンゴールドより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ
・ケンウッド製レガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステム
・本革シート+運転席パワーシート+シートヒーター+本革巻セレクトレバー&ハンドブレーキレバー
・タンデムサンルーフ
・クルーズコントロール



・250T-B 4WD (4AT)…269.8万円

ビルシュタイン搭載。走りを忘れない大人のプレステージワゴン。

名称通り…BはビルシュタインのB♪

■250Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フロントレッドエンブレム
・カラードフルアンダースカート
・205/50R16タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻セレクトレバー
・本革巻ハンドブレーキレバー
・ブラックメタリックパネル
〇シート
・ジャガールモケットシート地
・スポーティバケットシート
〇メカニズム
・ビルシュタイン倒立式ストラット式スポーツサスペンション

□250Tより省略される装備
・UVカットブロンズガラス→ブロンズガラス

△250Tより省略されるオプション
・本革シート
・UVカットタンデムサンルーフ→タンデムサンルーフ



ココから走りを意識した仕様になりますね(^^)v

・TSタイプR 4WD (5MT/4AT)…234.6万円/243.9万円

DOHC2.0.BOXER。エモーショナルNAスポーツ。

唯一の2リッターNAでDOHCというグレードですね…通好みな方に。

■TXタイプSにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・コーナリングランプ付プロジェクターフォグランプ
・カラードフルアンダースカート
・カラードサイドプロテクター
・75Φテールパイプ
・間欠リヤワイパー
・アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製本革巻ステアリングホイール
・本革巻シフトノブ(MT車)
・100高機能オーディオ+8スピーカー
・パワーアンテナ+ダイバシティアンテナ
・イグニッションキー照明(オフディレイ付)
〇シート
・アローズモールファブリックシート地
・スポーティバケットシート
〇内装
・助手席バニティミラー
・ドアステップランプ
・サブトランク
・カットパイルフロア&カーゴルームカーペット
・カーゴソケット(DC12V/120W)

▲TXタイプSより更に選択可能なオプション
・タンデムサンルーフ


・GT 4WD (5MT/4AT)…267.5万円/279.8万円

日本のグランドツーリングカーの象徴。Top of Wagon.

ターボ仕様のベースとなるグレードですね(^^)v
まさに象徴ですよ!

■250Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・90Φテールパイプ
・205/60R15タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻ATセレクトレバー(AT車)
・本革巻シフトノブ(MT車)
・本革巻ハンドブレーキレバー
・車速感応型油圧反力電子制御式パワーステアリング
〇シート
・シュプールモケットシート地
・運転席パワーシート
・前席シートヒーター
・運転席電動シートリフター
〇メカニズム
・VTD-4WD(AT車)
・ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(MT車)
・リヤビスカスLSD

▲250Tより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ(AT車)
・ケンウッド製レガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステム(AT車)
・レガシィツーリングナビゲーション&TVシステム(AT車)
・本革シート(AT車)
・クルーズコントロール(AT車)



・GT-B 4WD (5MT/4AT)…289.8万円/296.3万円

280PS&ビルシュタイン。その走りは頂点へ。

ってコトで最も売れ筋はやはりこのグレードだったかと思います♪
メーカーとしても上位グレードが売れるってコトは利益率が高いので万々歳(笑)

■GTにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フロントレッドエンブレム
・カラードフルアンダースカート
・215/45R17ポテンザ&アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・ブラックメタリックパネル
〇シート
・シャドゥバイアスモケットシート地
・スポーティバケットシート
〇メカニズム
・16インチ2ポッドキャリパー付フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・15インチベンチレーテッドリヤディスクブレーキ
・ビルシュタイン倒立式ストラット付スポーツサスペンション
・電子制御可変マフラー(MT車)

□GTより省略される装備
・UVカットブロンズガラス→ブロンズガラス

▲GTより更に選択可能なオプション
・エクセーヌシート

△GTより省略されるオプション
・本革シート
・UVカットタンデムサンルーフ→タンデムサンルーフ



・GT-Bリミテッド 4WD (5MT/4AT)…294.8万円/301.3万円

このクルマだけのプライドを纏ったハイパフォーマンスワゴン。

最上級&最強&最高額グレードで、AT車は唯一の300万円オーバーになります!

■GT-Bにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・コーナリングランプ付ボッシュ製大径&プロジェクターフォグランプ
・スポーツフロントバンパー
・リヤゲート&リヤドア&リヤクォーター濃色ガラス
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製ウッド&本革巻ステアリングホイール
・MOMO製ウッド&本革巻シフトノブ(MT車)

△GT-Bより省略されるオプション
・SRSサイドエアバッグ
・レガシィツーリングナビゲーション&TVシステム
・エクセーヌシート

ボディカラーは各グレード紹介の写真に小さくですが写ってますので、気になる方はソチラよりご確認を…。

自分でしたらGT-Bの5速でカシミヤイエローを♪

コレにオプションでケンウッド製オーディオ、エクセーヌシート、タンデムサンルーフでしょう(*‘∀‘)


オマケ



コチラは97年の東京モーターショーで展示されたスーパーRFRBという仕様。

前後がブリスターフェンダー化された上、専用エアロで武装した仕様になるものの、正直カッコイイか??って言われると…(汗)

寧ろ気になるのはボディカラーで、コレはBHのマスタードイエローマイカ…でしたよね??

アレを予見したボディカラーだったのではないかと(笑)


で…BGレガシィツーリングワゴン。

現在は前後期やグレード、ボディカラーに拘らなければ出てくるコトは出てきますし、ネオクラ入門としては100万円からスタートレベルなので、内容を考えるとイイのではないかと思いますね(^^)v

しかしながら、ココ5年位で相場は倍になってますね…ソレこそ40万円位でターボ車が来るっていう穴場的な1台だと思ってました(笑)

ただ、もし今乗るならボクサー故のオイル漏れ等のトラブルは要チェックですし、ココまでのハイパワーなのでオートマも正直アヤシイですよね…(苦笑)

ソレと4WDなので、各シャフトやブーツ類も要チェック…ただ、調べてないので憶測ですが、今ならまだリビルドのシャフトがギリギリ出る位じゃないですかね。

で…このBGレガシィですが、コレが最終型な訳ですから、このカタログより僅か5ヶ月後位には次期型へバトンタッチとなります(*'▽')

この次も5ナンバーサイズを保守し、レガシィならではの拘りが詰まった1台でしたが、自分は歴代レガシィではやはりこのBGがベストですね♪
Posted at 2026/05/16 00:46:05 | コメント(17) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2026年05月11日 イイね!

育休試乗会



どうも(^_-)-☆

育休はとっくに終了してますが、ココ1ヶ月近く前の話題がまだまだありますので、しばしお付き合いを…(苦笑)

さて…この3ヶ月という育休期間、運転するのは当然自分のクルマばかりなり。

職業柄、色々な車種に乗る機会がソコソコあるので、この通り…仕事が無いとテンで自分の所有車以外に当然ながら乗る機会は無いのです…。

ましてや40代に入り明らかに動体視力や運転における認知・判断・操作に対しての力が日々衰えているのは自身でも分かるので、人のクルマを運転するのも少しずつ怖くなってきました…(汗)


そんな中、Mayfair氏がニューマシンに乗り換えたので我が家に来まして…(爆)

乗ってみませんか(*'▽')??



ってコトで…そのニューマシン…






レンジローバーイヴォーク

まず、このレンジローバーというブランド自体、中々縁が無く、ソレこそ昨年初めてレンジローバースポーツに乗る機会がありましたが、アレはリヤシートが絶品でしたね(^_-)-☆

今回は2019年にモデルチェンジした2代目の中でも2025年式…つまり1年オチ。

グレードはS D200というヤツで、レンジローバーの各種モデルの中でもボトムレンジとなるイヴォーク中でエントリーグレードとなるヤツですね~。




全長は4380㎜と比較的短いものの、全幅は1900㎜と結構ワイドです…(汗)

その割に全長が短いので取り回しは意外と気になりませんけどね(^_-)-☆

実はプリウス購入時に中古で初代のイヴォークも考えたものの、通勤費の関係で手を出さなかったのです…(;´・ω・)

こうやって見ますと2代目はキープコンセプト。



そして毎度思いますが、ランドローバーのレンジローバーイヴォーク。

もう既にややこしい…レンジローバーと言えば、遥か昔のさんまの愛車が自身の基準となってるので…(苦笑)

今やレンジローバーというブランドのイヴォークとなる訳です。

しかし、この上にレンジローバーヴェラール、レンジローバースポーツという車種があり、最上位車種にレンジローバーのレンジローバーと非常に難解…(苦笑)

レンジローバーは安いヤツなら1800万円位からですが、最上級グレードだと3000万円台になります…(汗)



クーペSUVなのもありまして、リヤ周りに向かいルーフが低くなるので、リヤウインドゥが天地にとにかく低く、後方視界は…(苦笑)

ただ、コレはイヴォークに限らず、どの車種も今は後方視界がとにかく悪い。

まぁ…バックカメラでの確認が前提になってるからですがね…。



バックカメラにはカメラ用ウォッシャーノズルが装備され、コレは最近の車種だと装備するものも当たり前になってます。

国産車ですとレクサスNX辺りがベンチマークとなりますが、NXもバックカメラウォッシャーありますしね…。



アウトサイドドアハンドルはスマートキーの開閉に合わせ埋め込まれたドアハンドルが出てくるタイプ。

ドアを開閉すると、ドアハンドルも引っ込み、サイドはフラットに♪

見た目もスッキリしますし、空力も有利でしょう(*'▽')

但し、経年での故障や耐久性は未知数…現状で国内外を含め、この手のドアハンドルでトラブった…ってのは耳にしたコトがありませんけどね(*'▽')



ってコトで近影はこんな感じ。

ドアハンドルの操作荷重は重過ぎず軽過ぎず適度…コレはドアの開閉も同様で、どちらかというと日本車よりの操作荷重で、ドイツ車のような重厚さやムダな重さはありません(*'▽')



サイドメンバーはこの通り処理が滑らかでキレイ♪

色々海外の車種も見ますが、この点で言えば1番処理が安っぽいのは日本車。

明らかにスポットやシーラー処理が目立ちます…設計思想の違いとも言えます。



シートの触感は国産車のこのクラスの本革とそう大差ないかなという印象。

例えばコレがレンジローバースポーツなら、明らかに国産車の革と違い、しっとりとしていて尚且ソフト…イギリス車の仕立ての良い革というのが分かります。
1500万円クラスの国産車どころかセンチュリーSUVの革よりイイ。



ただ、運転席に座った感じは水平基調で見切りが良く、オフロードでの視認性も視野に入れたであろう造りで好感が持てますし、中段を区切るようにソフトパッドが貼られているのも高級感という面では抜群だと思います!

なにより初代から続くイヴォークらしさ…親近感があります(*'▽')

後は全幅が効いてるんでしょうね…クーペSUVの閉塞感は無し。



メーターは今や当たり前でフルカラーディスプレイ。

どのメーカーにも言えますが、多彩な機能表示やアニメーション等、演出で勝負しているものの、オプティトロンような品の良さという面ではどうも…(汗)

思うに、この手の演出やアンビエント照明の派手な演出は明らかにメインマーケットとなる中国にセンスを傾倒し過ぎた結果かと…。

結果的に保守層の多い日本人には少々理解し難い演出なりセンスとなって出てくるのだと思ってます。



スンマセン…ワタクシはオーディオなるジャンルは鳴ってればイイ人なのでとにかく疎いです…(苦笑)

コレはオプションになるようですが、メリディアンというブランドのオーディオを装備。



ドア周りはパワーウインドゥ廻りのスイッチはシンプル。

細かいトコで言えばウインドゥロックとチャイルドロックが1つのスイッチで一括されてまして、国産車のようなチマチマしたレバーのヤツより良いと思います♪



オーバーヘッドコンソールには、サングラスホルダーにSOSコールのスイッチ。

その前方は恐らく盗難防止用の侵入センサーとかかと…。



ルームミラーは自動防眩が組み合わされたフレームレスタイプ。

フレームレスのルームミラーは、ZN6のトヨタ86辺りから普及してますね♪



運転席側足元にはパワーバックドアのスイッチが…小さい…(苦笑)

この手のスイッチに思うのは、指1本でピッと…って感じよりも、トランクに荷物を入れる為に咄嗟に開けるんですから、何かしら手に持ってる可能性もゼロでは無い。

ってなるならもっとドンと押せるスイッチでもイイとすら思う訳でして…(汗)



フードオープナーはドアを開けないと操作出来ない、外車にありがちなタイプ。

ソレとコレも外車によくありますが、用品のフロアマットがとにかく小さいんですよ…(^_^;)



さて、リヤドアを開けますと、開口部上部に穴。



アップにしてよく見るとネジ山があるんですよね。

正直コレが何の為にあるんでしょう??

用品のラックを付ける為のヤツとかですかね??

または新車製造時、ココに治具を引っ掛けるとかでしょうかね??



リヤシートは荷物が載っていたので、今回は未着座。



センターコンソール後端には、後席用の吹出口と、シートヒーター、そしてタイプCソケットも装備され、アメニティはこのクラスにしては超充実♪



天井には読書灯も装備しますが…アシストグリップはナゼか無い…(;´・ω・)



コチラはバックドア開口部。

開口部周辺まで塗面の膜厚が厚くて艶々なのはイイですね(*'▽')

パワーバックドアの開閉速度も速く、作動音もかなり低い!

この辺りは国産車より出来がイイです♪



荷室の広さはクーペSUVなのと、全長のキャパから考えるとやはりタイト。

但し、各部トリムは植毛で覆われ、見栄え質感も高いですし、何より荷物もトリムも傷付きにくいのはイイですね(*'▽')



このレンジローバーイヴォークに搭載されるユニットは以下の通り…。

・D180…直列4気筒2000㏄DOHCディーゼルターボ、204馬力、43.8kg-m。

ディーゼルターボにモーターが組み合わされたマイルドHVになります(*'▽')



インテークの取り回しが個性的で、エアクリボックスからダクトは…



なんとフードの裏側と繋がり…つまりはフード側からエアを取り入れます!



ちなみにフロントフェンダー左側のこんな場所にウォッシャー液の補充口が有り、その後ろにポップアップフードのシステムが入ります。

入りますが、各ハーネス類が剥き出し…割り切りがスゴイ…(笑)



コレに組み合わされるミッションはなんと9速AT!!

レンジオーバーって他メーカーより積極的に多段化するんですよね(*'▽')

ただ、シフトレバーはエンジン始動と共にコンソールから生えて出てくるダイヤル式だった先代の方がクセがあって好きでした…ギミック感が最高で(笑)

ただ…恐らく初期不良とか多かったんじゃないでしょうか…2代目はオーソドックスなエレクトロシフトに…。



足まわりは4輪ストラット。

恐らくコレ位の出力、クラスならコレでイイと割り切った感じもします。

確かにアシの拘束感、スポーツなアシで言えばリヤがダブルウィッシュボーンのNXでしょう(*'▽')

反面、イヴォークはややラフロードも意識してるんでしょう…なんせ水深60㎝まで行けます…だからか、エアインテークがフード側まで上がるのも合点が行く。

装着タイヤはピレリのスコーピオンゼロ、235/50R20。

小さく見えましたが、実はコレでも20インチあるんですよねシッカリ。

かと言ってドッシリ感…バネ下の重さは20インチの割にはそう気にする動きでも無かったですね(*'▽')



と…ココまでダラダラ話しましたが、近所のバイパスや、曲率キツめでアップダウンの伴うコーナー、ややスロースピードで流れの悪い箇所など、近所でもそのようなルートを厳選して走ってみました(∩´∀`)∩

総じて思うのは、外車のようなクセが良くも悪くも皆無。

ステアリングもドイツ車のように重く無いですし、足まわりが極端にロールが無くスポーツ…って感じでも無く、鼻先からケツまで適度な滑らかさ。

もっと言うとハリアーやNXから乗り換えてもさして慣れが必要な感じが無く、違和感無く取り廻せるクルマだと思います。

反面、外車らしさを求めるので有れば、やや物足りない結果が出るかもしれません。

日本人にとっては万人受けする外車…クルマのキャラクターからしても妥当でしょう(*'▽')

だから売れるんでしょうし、内外装はイヴォークらしい塊感、洗練されたタフ感があるから琴線に触れる方も必然的に多いのだと思います。

極端に言えば、イタフラなんてクセしか無いからですね…だからとっつきにくい(笑)

ただ1つ気になったのはブレーキフィールで、踏力一定でも終始効きムラがあったコト。

パッドとかでは無く、恐らくブースター…負圧に脈や段があるような感じです。

アシストの帳尻を合わせようと妙に強弱が付くような違和感がありました…(^_^;)

ホントに気になるならソコだけ、ディーゼルは当然トルクが有り日常域なら不満は無い(けどHVのアシスト感はついぞ無かった)ですし、9段ATもショックが無く滑らか…ディーゼルターボに多段ATだからカッタルイ訳がありません(笑)

それと静粛性も十分…現代のディーゼルで考えると平均点です。



総じますと、無難で日本人好みで、かと言ってチョット冒険したくてオシャレだけどイヤミが無くて、ハリアーと一味違って…なんて考えるとかなりイイポジションにいるクルマですよ。

だから売れるんだと思います。もっと言えばトヨタ的。

イイ意味で欲しい日本人が求めるクルマ(外車)の平均点。

よりクセの強い…イギリスならではの貴族感やら、シューティングブレーク感や、ジャグワーのような皮の仕立ての良さやら、職人肌の杢の美しさやらクラフトマンシップを求めるなら、頑張ってローン組んでレンジローバースポーツにしましょうという感じがしました(笑)

但しイヴォーク程の万人受けは無く、ザ・外車です。



ってコトで自分もかつて欲しかった車種…レンジローバーイヴォーク。

機会があって乗りますと、日常使いで肩の凝らない1台でしたね(*'▽')

いや~とても勉強になりました…ありがとうございました<(_ _)>

ではまた(*'▽')♪
Posted at 2026/05/11 22:15:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2026年05月09日 イイね!

ESPRIT RUN-ABOUT 4X4



どうも(^^)v

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題でアップしているカタログになります。

ありましたね…こんなの。

ただ…ノーマルは馴染みが無く…(汗)



初代エスクード前期です♪

なるほど…確かに昭和末期にこんなクロカンが出ると都会的には見えますね(^^)v

コレも昔は良く見かけた1台ですが、恐らくアラフォー世代でエスクードと言えば、GT2に出てくるパイクスピークエディションでしょう(笑)

もうアレがGT2は最速で世話になりまくり…ダートコースなんて当たり前で、ラグナセカからトライアルマウンテンまでドコを走れどもう無敵(爆)

R30スーパーシルエットもドラッグ180をも無視する速さが最高に楽しかった訳でして…(笑)

一方で、自身よりもう5歳位上の方々…アラフィフ世代でしたらノーマルもですが、太いワイヤーホイールを履かせてローダウンさせたサイドキックなんてのも意外といたんですよねコレが(*‘∀‘)

まず「サイドキック」っていう北米のネーミングがまた妙にカッコイイと来た(笑)

なので自身が思うに「ベース」という見方になってしまいがちな1台でもあったり。

そんな初代エスクードは1988年にデビューしています♪

パッとでは少々都会的な感じのジムニーシエラという感じもしますが、昭和63年にまだSUVというワードすら無い時代で、この手の洗練されたライトクロカンはとにかく新鮮でオシャレに見えた1台だと思います(*'▽')

個人的な推測ではあるものの、コレは間違いなく後年のトヨタにとって初代RAV4で絶対的なベンチマークとなる1台になったのではないでしょうか(*‘∀‘)

また、見た目はカジュアルに仕立てつつも、ソコはジムニーで本格4駆のノウハウも抜群なスズキ…メカニズムも結構凝った本格的なところも面白い1台かと♪

そんな初代エスクード前期のキャッチコピーは…



ESPRIT RUN-ABOUT 4X4

なんのこっちゃという感じもしなくは無いですが、とりあえず従来の道具に徹する4駆とは一線を画した気はしますね(^^)v

今回はデビューより1年少々が経過した、1989年11月の内容です。



特にこの初期モノは、オシャレな感じに見せつつも、最低限の装飾でサッパリとした感じが魅力的かと♪

しかしながら、浜松ナンバーなのはスズキだなぁという感じがします(笑)

フロントマスクは異型ヘッドランプとフロントグリルを囲むようにガーニッシュが入るのが特徴的で、今見ても独特な面構え。

ココでブリスターフェンダーでボリューム感を出してるからバランスが良く見えます…コレでサイドの凹凸が少なかったらデカジムニーですもんね…(苦笑)

そう言えばエスクードってフードオープナーが助手席側にあったような…なんとな~く触ったコトがあるかもしれません。



自分は初めて知りましたが、4ナンバーバンの設定もあったんですね…(汗)

面白いのは、リヤウインドゥ上部にあるSUZUKIのステッカーがオプションでは無く実は標準という…(笑)

けどコレ…貨物にしてはスタイリッシュですよホントに。



一方でコンバーチブルもありまして、コレだと一気に日本車離れして、北米臭がしてきます…。

全長はスペアタイヤを含め僅か3560㎜と実にコンパクトで機動力も抜群!

このまま乗っても味がありますし、かと言って幌まで張り替えハイドロ組んだローライダーも捨てがたい…まずこんな日本車が今は無いので見てるだけで楽しい。



はじめてなのに、心が通いあう。
機能的なのに、あたたかい。エスクードのコクピットには、
人とクルマを結びつける不思議な力が働いている。


インパネ周りに目を移すと、軽自動車には手慣れているものの、小型車となるとやはり少々ノウハウが甘いような感じで、写真でも見るからにして造形や材質のチープさが目立ちます。

シボの模様1つとってもそうですし、シフトゲート周りの造形もですし、スズキはセルボモードにしても「多機能」は達成していても、「上質」というキーワードにはやはり手慣れず、良くも悪くも「コストダウン」に終結したような感じが出るなぁと。

スイッチやレバーの操作感、触感にしてもそうですね…トヨタや日産より基本が下がる。



人を優しく包みこむ伸びやかな空間デザイン。
快適さを形づくる多彩な機能。
エスクードのキャビンは、新しい刺激にみちている。


かと言ってスズキのバカにしている訳では無く、反面、他では考えられないようなコトをする突飛さ、ユニークさを併せ持ち、エスクードの場合はもうリヤシートからして独特(笑)

一般的に行くならリヤシートなんてベンチですけど、まさかのセパレート(笑)

そして当然のように4人乗りとシッカリ割り切っちゃってる。

それにしても1600㏄クラスとしてはやはり簡素ではある(笑)

そんな初代エスクード前期に搭載されるエンジンは1機種のみ…。



ドライバーの心に、素直にハイレスポンス。
パフォーマンスは、スペックを超えて感性の領域へ。


・G16A…直列4気筒1600㏄OHC、EPI、82馬力、13.1kg-m。

テンロクと考えると当時としてもピークパワーは低め。

しかしながら最大トルクは3000回転と低く、クロカンに特化した感じかと(笑)

オートマ車はインマニ内にPTCヒーターを内蔵してるんですね…(汗)

暖房ならともかく、始動性向上の為のPTCヒーター採用は他に聞いたコトが無いかもしれません。



コレに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルとバンを除き3速オートマも設定。

いや~幾ら昭和末期とは言え、テンロクのエンジンに3ATはさすがにややキツイ。

と…いうコトで、1990年にはエンジンがパワーアップすると共にオートマも4速に。

特に内外装の変更は無いので、だったら90年以降のモデルにしますよね…(^-^;



オンで、しなやかに。オフで、したたかに。
行動半径が広がるほど、走りのときめきは深くなる。



足まわりはフロントがストラットで、本気のクロカンとは違い乗用車的なレイアウト。

ってコトでクロカンで本気攻めをした場合、脚が伸びにくい…と。



あくまでも、タフ&サイレント。
愉しさの基本は、4×4ポテンシャルの高さにある。


そのかわり?なのか、リヤサスはトレーリングリンクwithセンターウィッシュボーンという、かなり珍しいレイアウトを採用!コレがホントにスゴイ。

ってかスズキが…あのコストに煩いスズキが、エスクード専用でこのレイアウトにしちゃっただけで最早バブルを感じます。

この方式を採用しているのは他に初代ランドローバー位らしく、確かに特殊。

確かに一見では一般的なコイルリジッドのサスように見えるものの、リヤデフ上部にボデーと接合するAアームをアクスルと繋ぐこの機構は確かにアシがかなり伸びると思います!

ですので、フロントサスのストロークで補えないところは、このリヤサスの伸びで補おうという設計思想からして面白いです(^_-)-☆



そして4WDのシステムはトランスファー内蔵のミッションを用いたパートタイム方式。

オートフリーホイールハブも装備し、更にオプションでリヤLSDを装備可能。

つまり見た目はシティオフローダーなキャラクターなのに、走破性の本気度と言ったらジムニー顔負けの本格派(笑)

最大登坂能力も52.8度と中々です…。



より軽く、より強く。そして、より高品質に。
ボディ・クオリティも、愉しさを支える大切な性能だ。


ボディは当然のように強靭なラダーフレームを採用する上、亜鉛メッキ鋼板はなんと2層メッキまでしてます…(汗)

このようにメカニズムはSUV以前のライトクロカンという感じが残っていますし、RAV4がモノコックで出してきたのは、この辺りも視野に入れ、シティユースに用途を更に限定した故の産物と言えますし、以降はクロカンもモノコックがメジャーとなっていく訳ですね…良くも悪くも。



装備としましては、コンバーチブルが用意されるのはイイですよね(*'▽')

現代のように電動だったり、手動ながらも軽量でワンタッチ…なんてコトは無いものの、幌骨を差してから幌をマジックテープで固定する方式は、元祖ジープ等と比べると圧倒的に簡便でしょう(笑)

また、幌の前席部分はロックを解除して折り畳むだけでサンルーフのように解放可能なのも便利でしょう!

しかしながら、もう30年以上前のクルマなので、オリジナルの幌のままだと雨漏り位はするでしょう…(苦笑)



マルチユースレバーは根元を防塵性に優れたブーツで覆うのは見栄えもイイですよね(*'▽')

C34ローレルやA32セフィーロもこんな感じでブーツ付だったりしますが、コレは今でも積極的に採用してイイと思うアイテムです♪

スポットランプは形状が独特…回してON/OFFするんでしょうか??



ジムニーも装備しますが、エスクードもコンバーチブルはイタズラ防止の為、パーキングロックを装備。



ココからはディーラーオプションで、4駆ならではの傾斜計、高度計。

時計は正直チープです…(苦笑)

テレビは後席用ですが、まずエスクードを購入する層のどんな人がワザワザ後席用にコレを頼むのか…(苦笑)??

ポン付け感高いスピーカーも個性的。



ヘッドランプウォッシャーや、イエローバルブ等、80年代は機能的…というよりもステータスアイテム的な意味合いも強かった装備も選べます♪



そしてフォグランプも当然、バンパーステップなんてのもあったんですね…(汗)

減衰力可変式ショックがあるのもスズスポがあるスズキらしい感じもします。



自分は分かりませんが、イタリアのオートエキスポってブランドがあるようです。

それにしてもアイテムのクセが強い…(笑)

もうなんか武装してる感がスゴイですよね…鎧兜みたいで。



特にフォグランプとドライビングランプが横並びな上、コレでもかとばかりに頑強なガードバー(笑)

今だと完璧アウト。



で…グレードはこんな感じ。

THE LIVE QUALITY NEW LIFE

・ハードトップ バン (5MT)…136.4万円

走りの愉しさをそのままに実質機能を極めた、新しい暮らしのパートナー。
全身、ライブ、クオリティ。
エスクード ハードトップバン。


ってコトで唯一の貨物仕様且つ、デビューから2年で消滅した激レア仕様。
自分も今回初めて存在を知った位です…(汗)

■ハードトップバンの主な装備
〇インストルメントパネル
・バリアブルギヤレシオステアリング
・電子チューニング式AMラジオ
・タコメーター
・トリップメーター
・照明付シガーライター
・メーターパネル/空調コントロールパネル透過照明
・4WDインジケーター
・バイレベル式5モードフルエアミックスヒーター
〇インテリア
・防眩式インサイドミラー
・リヤアッシュトレイ(左)
・3ポジションルームランプ
・助手席アシスタントグリップ
・コートフック
・アームレスト
・電磁式バックドアロック
・パッドウェルダードアトリム
・パッドウェルダーリヤサイドトリム
・ニードルパンチフロア/ラゲッジカーペット
〇シート
・セミファブリックシート
・一体式ヘッドレスト
・前席90㎜シートスライド
・ウォークイン機構
・ELRシートベルト
〇ポケッテリア
・インパネトレイ
・キー付グローブボックス
・ハロゲンヘッドランプ
・ミスト機構付間欠ワイパー
・熱線入りバックウインドーガラス
・リヤワイパー
・クォーターウインドーセラミックプリント
・サイドシルプロテクター
・カラードフロントグリル
〇セイフティ・その他
・フロントディスクブレーキ
・マニュアルフリーホイールハブ
・スペアタイヤロックナット
・195SR15(デザートデューラー682)

▲ハードトップバンの主なオプション
・フェンダーミラー



THE ACTIVE QUALITY FOR NEW LIFE

・コンバーチブル (5MT/3AT)…157万円/165.3万円

時にはダイナミックに、時にはシックに、
それは、風景とひとつになって心のままに駆ける
オープンエアドライビングの新しい愉しさのカタチ。
全身、アクティブ クオリティ。エスクード コンバーチブル。


ラインナップの中でもよりアウトドア向けなのがコレでしょう(*'▽')
洗練されながらも野性味もありますし、自分はコレに惹かれます(笑)

■コンバーチブルの主な装備
〇インストルメントパネル
・パワーステアリング
・ウレタン4本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
・電子チューニング式AM/FMラジオ付カセットステレオ+4スピーカー
・タコメーター
・トリップメーター
・照明付シガーライター
・メーターパネル/空調コントロールパネル透過照明
・イルミネーションコントロール
・4WDインジケーター
・バイレベル式5モードフルエアミックスヒーター
〇インテリア
・助手席バニティミラー
・防眩式インサイドミラー
・スポットライト
・アッシュトレイ照明
・リヤアッシュトレイ(左右)
・アクセサリーソケット
・3ポジションルームランプ
・成型トリム一体式アームレスト
・パワーウインドー
・パワードアロック
・フューエルリッドオープナー
・成型ドアトリム
・成型リヤサイドトリム
・ニードルパンチフロア/ラゲッジカーペット
・リヤヒーターダクト
〇シート
・撥水加工モケットシート
・分離式ヘッドレスト
・150㎜フロントシートスライド
・前席ウォークイン機構
・電磁式テンションリデューサー付ELRシートベルト
・リヤシートリクライニング&スライド
・リヤシートロック
・フルフラットシート
〇ポケッテリア
・インパネトレイ
・センターコンソールボックス
・キー付グローブボックス
・ドアポケット
・リヤサイドポケット
〇エクステリア
・熱線吸収ブロンズガラス
・ハロゲンヘッドランプ
・ミスト機構付間欠ワイパー
・サイドシルプロテクター
・2トーンカラードバンパー
・フロントドアサッシュブラック塗装
・電動リモコンカラードドアミラー
・カラードドアハンドル
・カラードリヤライセンスカバー
・カラードフロントグリル
〇セイフティ・その他
・フロントディスクブレーキ
・ダブルホーン
・オートフリーホイールハブ
・パーキングブレーキロック
・スペアタイヤロックナット
・195SR15ラジアルタイヤ(デザートデューラー682)

▲コンバーチブルの主なオプション
・フェンダーミラー



THE SENSITIVE QUALITY FOR NEW LIFE

・ハードトップ (5MT/3AT)…157万円/165.3万円

艶やかなエアロボディが象徴する、クオリティの新しい基準。
人を優しく包みこむ機能を磨き抜いた快適キャビン。
走りの愉しさにあふれた体感ポテンシャル。そして充実の装備群。
全身、センシティブ クオリティ。エスクード ハードトップ。


ハードトップの価格はコンバーチブルと実は同じなのです!
ですので、ココは好みで選ぶ訳ですが、悩みどころでもありますよね(笑)

■ハードトップバンにプラス、またはグレードアップする装備
〇インストルメントパネル
・パワーステアリング
・ウレタン4本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
・電子チューニング式AM/FMラジオ付カセットステレオ+4スピーカー
・イルミネーションコントロール
〇インテリア
・助手席バニティミラー
・スポットライト
・アッシュトレイ照明
・リヤアッシュトレイ(左右)
・アクセサリーソケット
・助手席、リヤ左右アシスタントグリップ
・成型トリム一体式アームレスト
・パワーウインドー
・パワードアロック
・フューエルリッドオープナー
・成型ドアトリム
・成型リヤサイドトリム
・ニードルパンチフロア/ラゲッジカーペット
・リヤヒーターダクト
〇シート
・モケットシート
・分離式ヘッドレスト
・150㎜フロントシートスライド
・電磁式テンションリデューサー付ELRシートベルト
・リヤシートリクライニング&スライド
・リヤシートロック
・フルフラットシート
〇ポケッテリア
・エンドボックス付センターコンソールボックス
・ドアポケット
・リヤサイドポケット
〇エクステリア
・熱線吸収ブロンズガラス
・2トーンカラードバンパー
・フロントドアサッシュブラック塗装
・電動リモコンカラードドアミラー
・カラードドアハンドル
・カラードリヤライセンスカバー
〇セイフティ・その他
・ダブルホーン
・オートフリーホイールハブ

各ボディカラーはグレード紹介写真に掲載されてますので、ソチラを参照。

自分でしたら、ココはコンバーチブルの5速でチャコールグレーメタリックでしょう(*'▽')



そしてコチラはエスクードG-リミテッドという限定車。

全国限定400台…内容としては通常のハードトップ豪華版となります。

ただ、実はG-リミテッドはコレ以前にも設定されており、コチラは2回目のG-リミテッド。

この初代は結構頻繁に限定車が設定され、ヘリーハンセンリミテッドやゴールドウィンリミテッドは定期的に出てきてましたね(^_-)-☆

で、G-リミテッドも同様ではあるものの、実は第1弾のリミテッドより装備はやや落ちます。

カタログは1990年2月の内容です。

そう言えばこの鳥はオウム?ですかね…鳥…苦手なんです…。



そんなG-リミテッドはハードトップ豪華版だけありまして、専用装備がソレなりに奢られています♪

この写真では陰影が分かり難いですが、実は黒とグレーのツートンだったりしますし、ホイールもクロームメッキになってます(^_-)-☆



室内もMOMO製のステアリングとシフトノブ、そしてオーディオはアゼストの6スピーカーとなってまして、社外パーツが初めから入ってるのもイイかと♪



で…実は1回目のG-リミテッドは本革シートなんだそうですよ…(汗)

しかし、ソコまではさすがにやり過ぎたのか、専用表皮ながらもファブリックシートに落ち着いてますね。



外観もスペアタイヤケースもオプションだと結構しますし、各モールやエンブレムも専用品が奢られ豪華ですね~(*'▽')



価格や装備の詳細は以下の通り。

・G-リミテッド (5MT/3AT)…180.8万円/189.1万円

当時のスズキでは恐らく最高額のクルマになるんじゃないですかね??

ちなみに1回目の本革仕様はオートマだと207.5万円と、200万円オーバー!

■G-リミテッド専用装備
・エアコン
・シート表皮高級ファブリック
・MOMO製革巻ステアリングホイール
・MOMO製シフトノブ(MT車)
・アゼストBAY-500A(電子チューニング式AM/FMラジオ付カセット)
・アゼストR-650(ハイパワー4ウェイバスレフタイプ、リヤ据置型スピーカー)
・ラゲッジシェルフ
・専用ルーフサイレンサー
・高級フロアカーペット
・専用2トーンカラーリング
・サイドプロテクションモール
・クロームメッキサイドエンブレム
・リヤバンパーアッパーガーニッシュ
・クロームメッキホイール
・専用スペアタイヤハウジング

なるほど…価格差は控え目なのに、内容の充実具合はかなりですよコレ…。

ヘッドライニングやカーペットまで静粛性向上アイテムとなる専用品ですからメチャ気合しかない…(笑)

なんなら修社長の移動車の可能性も有るかもしれませんよねぇ。

さて、そんな初代エスクードですが、その後、モデル末期まで基本的に大きくデザイン変更が無い代わりに、5ドアボディのノマドの追加や、専用フロントマスクが与えられた2リッターV6モデルも登場…最終型ではV6エンジンが2.5リッターになり、スズキ初の3ナンバーモデルとなったりと、何かと話題には尽きなかったかと思います(^_-)-☆

そう言えばマツダにはエンジンを供給してもらう代わりに、プロシードレバンテとしてOEM供給したりもしてました!

そして1997年に2代目へとバトンタッチ…正直その後はモデルチェンジを繰り返す度に存在感が希薄になって行き、2024年にはネーミングが消滅…(苦笑)

SUVブームが加速するにつれ、徐々に強くなるレベルで逆風度合が強くなっていった気がしますね…(汗)

思うに、やはりスクエアで分かりやすい見た目の初代が1番ソレらしかったのでしょう…(苦笑)

で…恐らく殆どロシア辺りに輸出で流れたのではないでしょうか…。

現在の中古相場はゼロでは無いものの壊滅的な状態…。

そして中古車市場は結構強気で、当時の新車価格並のプライスを掲げて出してるトコがあるから驚きます…ネオクラ市場でもニーズはニッチな気がしかしないんですよね…(汗)

特に初期型は乗るなら今でしょうね…イベントに出せば懐かしい!!ってなる人は多いかと(笑)

個人的にはノマドも印象が強い…みなさんのおかげですでCMやってたから(爆)


Posted at 2026/05/09 23:44:18 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ

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