どうも(*'▽')
今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題の元、更にトヨタに影響を与えたであろう車種でチョイスしましたカタログのアップを…。
コレはもう独占的な強さがありました…トヨタですら足元にも及ばなかった1台。
BGレガシィツーリングワゴン後期最終です♪
いや~もう個人的に1番レガシィらしいレガシィはコレだと思ってます!!
特に後期最終のカシミヤイエローが独特の色合いで好きでしたねぇ♪
ソレとこの時代のレガシィは俗に言うボクサーサウンド…要は不等長エキマニの排気干渉から発生するドコドコ音なんですが、アレがカッコイイ!!
もうね…排気効率が悪くてパワーダウンなんて理屈は個人的にどうでも良くて…あの音がイイ(笑)
そんなBGレガシィは2代目モデルとして1993年にデビューしています♪
基本的にはキープコンセプトで、ツーリングワゴンとツーリングセダン(ハードトップだけど…)の2タイプ構成なものの、デザイナーには21世紀の三菱車でクセのあるフロントマスクで有名になったオリビエ・ブーレイを迎え、より洗練されたエクステリアとなりました(*'▽')
モチロン前期もイイクルマなのには間違いないですが、この2代目で決定的だったのは、1996年にマイナーチェンジした後期型から♪
世界初の2リッター280馬力というスペックは当時としては非常に驚異的!
合わせて、外観はマイナーチェンジレベルでやや洗練された程度でしたが、メカニズムやボディ等はフルモデルチェンジと言えるレベルで大改良が入ります。
そして1997年に後期最終となる一部改良が入ります。
ココで新グレードの追加や各装備の充実、更にメカニズムや安全装備にまでその改良は広範囲に及び、これまた改良がマイナーチェンジと呼んでもイイレベルとなってます…(汗)
そんなBGレガシィツーリングワゴン後期最終のキャッチコピーは…
my reason,LEGACY
この4WDでなければ、私のグランドツーリングは語れない。
レオーネからの系統…スバルならではで4WDが当然のようにメインです(笑)
それにしてもホントにバカ売れでした…トヨタも対抗馬と呼べるのはカルディナ位でしたが、いかんせん本気度が弱過ぎる…(苦笑)
他にもクラウンワゴンやマークⅡワゴンは今でこそ人気ですが、当時はもう旧態化しまくってジジクサイクルマでしたし、セプターはそもそもやる気が無い、クオリスもグラシアも悪くは無いがどうも地味で、カロゴンはバン臭くモデル末期は安売り商品という感じでしたし…(汗)
あの大トヨタをしても結果的にレガシィの牙城は崩せなかった…と。
そう…ソレとレガシィはこの洗練された見た目とメカニズム、商品内容で5ナンバーサイズというのも武器でした(*'▽')!
ちなみにCMキャラクターを務めたのはメル・ギブソン。
コレは少々意外でした…レガシィに疎いというのもゼロじゃないですが、どうもブルースウイリスやロッドスチュワートのイメージが強く…(苦笑)
今回は後期最終の中でも1998年1月…モデルチェンジ5ヶ月前の内容です。
ってか30年前のクルマがコレなのか…なんか切ない(´Д⊂ヽ
旅のこころをもったパートナー。
遠くへ出かけたくなる愉しさと気配り。
そして、いざという時のゆとりと信頼感。
旅のこころを持ったグランドツーリングカーなら、
親しい友のように長くつきあえるだろう。
まずは走りを重視したGT系から…。
元々デビュー時のデザインがイイのもあり変更は最小限。
しかし、ヘッドライトにプロジェクターが採用されたのと、フォグランプもマルチリフレクターレンズが採用され、より洗練された印象に♪
面白いのは前期がよりスポーティなメッシュグリルだったのに対し、後期は一般的なデザインに改められたのに、ソレでも更にスポーティに見えるという(笑)
個人的にはサイドモールと形状が一体化したフェンダーマーカー…細かいトコまでデザインしてるなぁ…って感じがします♪
速さだけではない。走ることのほんとうの歓び。
走る愉しさはクルマの本質的な魅力であり、
レガシィは、その歓びを何よりも大切にしています。
"グランドツーリング”というレガシィの基本性能は、
まず高性能な走りがあり、同時に快適さや使いやすさ、安全性など、
クルマとしてトータルバランスをすべてのグレードで実現するものです。
日常を離れて、レガシィで"グランドツーリング”に出かけませんか。
速さだけではない、走ることのほんとうの歓びを発見できるはずです。
そう…このカシミヤイエローがイイのです♪
そして後期ではテールレンズがスモーク化しまして、コレでより魅力的に!
ちなみにGTの中でもコチラはビルシュタインのアシが入ったGT-B。
GT-Bの"B”はビルシュタインの"B"…なるほど…(笑)
GT-Bはホイールがブロンズでコレがまた似合うんですよ!
隠れ家へのこだわり。
こだわりと上質さに納得できるなら、
クルマを自分の隠れ家にしてもいい。
男には必要なものなのだから。
インパネは90年代車の中でも極めてオーソドックスなレイアウトと質感。
中央一等地にハザードスイッチが備わり、その下にエアコンパネル、オーディオ、灰皿と、一般的なデザインのお手本というような感じ。
このカットでは分かりませんが、ステアリングコラム上に、この時代でも稀少となった駐車灯がスバルの場合は21世紀に入っても装備され、記憶の限りでは2代目のインプレッサが2007年まで装備してたかと…(汗)
現代において今や駐車灯は自分の40代では殆ど知らない人が大半という装備。
そう言えばクラウンの駐車灯のスイッチが固着してて動かないんですよ…修理しないと…(汗)
こころ響きあう空間。
あの人とこのクルマで過ごす。
二人だけの時間と空間が音楽のように
響き合ったり、溶け合ったりする。
いかにもなガチッとしたボリュームのある前席。
そして後席もしっかりとヘッドレストが分離式となってます(*'▽')
表皮にパターンが入るデザインがいかにも90年代ですが、個人的には柄が無い方が好み…シックに乗りたいんですよこういうのは。
家族のプレステージ。
男を貫きながら妻の意見を大切にできる。
そんなクルマは多くないだろう。
ドライバーとパッセンジャーの愉しさがひとつになる。
それが家族のプレステージカーなのだ。
コチラは一般的なグレードですが、ソレでも十分見た目はスポーティ。
250Tという2.5リッター仕様になりまして、ターボで俊敏に乗るのもソレはレガシィと魅力的でもありますが、反面、この2.5リッターの排気量が織りなすゆとりあるトルクもコレまた捨てがたい(笑)
遊びごころをのせる。
夢はかなうまでが楽しいことを知っている。
何かに熱中できる少年のこころを持った
そんな大人が素敵に見えるクルマでありたい。
ワゴンとはそんな乗り物だ。
比較的お買い得グレードなブライトンゴールド。
このブライトンも当時は多くて、よく見かけましたね~♪
後期だとホワイトのイメージが強いモデルですが、元々デビュー時はイメージカラーだったので、ダークグリーンもこれまた違和感なくてイイんですよ(笑)
時を継ぐ温かさ。
一生ものの鞄や時計のように
使うほどに親しみがわいてくる。
伝統がこめられたものには温かさがある。
本革シートはGTと250Tにオプションで用意されますが、これまた一気に雰囲気が変わり上質な感じがしてイイですよね(*'▽')
元々スバルは初代レガシィが登場するまで、どうもこの手の演出に弱く、地味で堅物なイメージがしたもんですが、この頃になるとそんな感じは全然しません♪
車体的にもう1クラス上のステージアとも渡り合える質感があるかと(*'▽')
走りの個性とは何か。
独創の水平対向エンジンが教えてくれる。
そしてエンジンはスバル伝統のボクサー。
特に後期ではBOXER MASTER-4という改良型を搭載し、一気にパワーアップ♪
このMASTERは…
・Matured…熟成した
・Advanced…進化した
・Sporty…スポーティな
・Torqueful…トルクフルな
・Economical…経済的な
・Reliable…信頼できる
という6つの頭文字からの造語。
そんなBGレガシィ後期最終に搭載されるエンジンは全部で6機種…。
・EJ20…水平対向4気筒2000㏄DOHCツインターボ、280馬力、34.5kg-m。
上記はGT-B系のMT車で、他のGT系は260馬力、32.5kg-m。
レガシィの真打ちですし、実際に1番売れたのもGT系のツインターボじゃないですかね(^^)v
2リッター世界初の280馬力を達成したのが最大のトピックでしょう(*‘∀‘)
シーケンシャルツインターボを採用したハイパワー仕様ですが、4000回転付近の切り替わり辺りでのトルクの谷をよく指摘されてた印象はあります。
それでも改良はこの後期最終でも行われ、中低速トルクを向上♪
ただ…コレが縁が無くて乗ったコトないんですよね…(汗)
・EJ25…水平対向2500㏄DOHC、175馬力、23.5kg-m。
この中では最大排気量となる2.5リッター♪
ゆとりあるトルクで走るならコレでしょう♪
・EJ20…水平対向2000㏄DOHC、155馬力、19.0kg-m。
2リッターNAのDOHC仕様で、実は自分が触ったコトあるのがコレ…(苦笑)
ヘッドカバーのパッキンを交換したコトがありますが、当時整備士2年目…訳も分からず我流でヒーヒー交換…(苦笑)
何しろボクサーだからエンジンルームの横幅のクリアランスがとにかく無い…(汗)
プラグコード外すのも結構狭く、ヘッドカバーのパッキンも左右ある訳じゃないですか…狭いし…(苦笑)
3時間位かけて両方交換して、エンジンかけるとオイルがダダ漏れ…(苦笑)
カバー付ける時に狭い上に姿勢が安定しないからパッキンがヨレてたのです。
今なら片バンクを外してパッキンをヘッドカバーに付け、落下防止にベンガラを薄めに塗布して、乾燥させてる間にもう片バンクを外すとか、色々策は浮かびますが、当時はホントにやるだけで必死…(汗)
なんせ日産にはボクサーが無かったですしね…誰も教えてくれないからもう勢いだけでやってました…(苦笑)
ソレと水温センサーが弱かったか…警告灯が点灯して交換したんだっけな。
反面、オルタの配置や補機ベルトは写真で見ての通りメチャ外しやすい(笑)
・EJ20…水平対向4気筒2000㏄OHC、135馬力、18.5kg-m。
お買い得仕様のブライトン等に搭載される2リッターSOHC仕様。
・EJ20…水平対向4気筒2000㏄OHC、125馬力、18.0kg-m。
上記リーンバーン仕様で、TXタイプSの4駆のみに唯一選択可能です。
・EJ18…水平対向4気筒1800㏄OHC、120馬力、16.7kg-m。
LXのみに搭載される最もベーシック且つ唯一の1800㏄。
コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより5速マニュアルと4速オートマがあります(*'▽')
特にマニュアルはこの後期最終でシフトストロークを短くしたのと、クラッチの踏力を低減させる等、地道な改良が入ってますね♪
走ったときの安心感とは何か。
究極のストラットサスが答えてくれる。
足回りは4輪ストラットで、このクラスでは極めてオーソドックスなレイアウト…ではありますが…
GT-Bには量産車初の倒立式のビルシュタイン製ダンパーを採用!
当初の予想を上回る大ヒットで倒立式ダンパーが品薄になったので、通常の船便に加え、急遽航空便を使用してのダンパーの調達が行なわれるという…(汗)
しかも生産性向上の為にビルシュタイン社も現地に新工場を建ててます…スゲェ。
また、ビル足ばかりが目立ちがちですが、何気にエアサスの設定もあったりします♪
コチラはエアサスなんで当然っちゃ当然ですが、オートレベリングとハイトコントロール機構も装備。
しかしながら装着車は稀少で中々ありませんし、さすがに30年経つと生きてる個体が中々…(汗)
他にシャシー周りで言えば、各部の遮音性を強化したコトで、従来比で1.2dbの静粛性が向上!
ブレーキについては、ターボと2.5リッターは4輪ベンチレーテッドディスク。
そして通常グレードでもフロントがベンチレーテッドディスク、リヤがディスクと、このクラスにしてはブレーキに力を入れてます(*'▽')
4駆のシステムには、不等&可変トルク配分電子制御4WD…長ぇなぁ…。
VTD-4WDというシステムで、センターデフで駆動力を配分するタイプですね♪
一方でFF車もこの後期最終では一部グレードにトラクションコントロールを採用していますね(^^)v
安全のためにできることは何か。
クラッシュセイフボディが基本の重要性を示す。
後期モデルはエンジンの各種改良で、メカニズム面での重量増は免れないものの、ボディ側で40㎏近くの軽量化を実施…結果的に重量増を抑えてます…スゲェ~!!
そして衝突安全性も後期では向上…二重センターピラーの強化に、リヤドアキャッチャーを採用するコトで、米国の衝突安全規制にも適合するレベルに♪
更に後期のモデル途中でサイドエアバッグを採用した上、この最終モデルでは設定グレードを拡大。
後期ではオプションでシートベルトプリテンショナーも追加され、衝突安全性向上の力の入れ方が結構な力の入れ様。
最も、この時期は各社が躍起になってエアバッグとABSを標準化していったんですよね。
ツーリングワゴン誕生以来、
日本のワゴンライフをリードしてきた
クオリティがここにあります。
装備としましては、可倒式リヤシートピローの採用で、シートが簡単に折り畳めるようになってます(*'▽')
更にカーゴソケットとカーゴフックを装備し、ツーリングワゴンならではの利便性が確保されてますね♪
地味な所ではシートベルトの自立式バックルも後期で採用。
GT系と250T系で後期からカーゴネットを採用…するのはイイのですが、コレは安全性という観点で全グレード標準にすべき装備で、ファッションアイテムでは決してないと思います。
トノカバーとサブトランク…この辺りもステーションワゴンでは必須かと♪
タンデムサンルーフは後期でフロントサンルーフにチルト機構を追加。
グランドツーリングのこだわりがエクイップメントにもいきています。
オーディオにはケンウッド製のレガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステムを採用!
8スピーカーと、このクラスの純正オーディオでは豪華かと♪
90年代後半から普及してきたものとしては純正ナビの採用率も一気に上昇!
当然GPSナビですが、CDが媒体なのが時代(笑)
ヒーテッドドアミラーに運転席パワーシート、更に後期ではシートヒーターも装備され、やはり抜かりない位に装備が豪華なんですよね♪
この最終型ではフルオートエアコンが全車標準になるのも中々!
ブラックメタリックパネルもこの最終型のみですね(^^)v
ソレと今回のカタログには掲載されてませんが、レガシィと言えば、ドアハンドルをガチャっとやる回数次第で開錠が可能なキーレスも歴代の装備だったり。
個人的にはカードホルダーの位置が独特で面白いなと思う訳です。
さすがにクレカはまずいですが、駐車券を差しておくには丁度イイですよね(*'▽')
最終型で追加されたGT-Bリミテッドには、ボッシュ製大型フォグランプにMOMO製のウッドコンビステアリング、更にシフトノブと…。
さすが当時の売れ筋モデル…ツーリングワゴンの決定版的なトコがあったので、スバル側もかなりテコ入れしますし、装備も結構イイヤツを奢ってきてますよね(*'▽')
そしてオプションでは、派手目なエアロや、このクリアプロテクターなんてのはマニアックでイイですねぇ♪
スピードバーチャルディスプレイ…要はヘッドアップディスプレイなんですが、こんなのまで用意されてたとは…(汗)
その割にオートライトって標準でも無いんですね…コレは意外だ…(苦笑)
で…グレードはこんな感じで、まずは標準仕様から♪
・LX (4AT)…174万円
・LX 4WD (5MT/4AT)…187.7万円/197万円
BOXER1.8搭載。レガシィのクオリティ・ベーシック。
ってコトで最廉価グレードは唯一の1.8リッター。
しかし、フルオートエアコンに4輪ディスクブレーキ、キーレスもあるんです。
装備はもう十分じゃないですか(笑)
■LXの主な装備
〇外装
・異形ハロゲンヘッドライト
・カラードバンパー
・電動格納式リモコンドアミラー
・ルーフレール
・フロントウィンドウトップシェード
・ミスト付間欠ワイパー(タイマー付)
・リヤワイパー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・ブロンズガラス
・スモークテールレンズ
・185/70R14タイヤ+フルホイールカバー
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・タコメーター
・ウレタンステアリングホイール
・チルトステアリング
・フルオートエアコン
・プッシュ式空調コントロールパネル
・デイナイトインナーミラー
・AM/FM電子チューナーカセットデッキ+4スピーカー
・パワーアンテナ
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・赤外線リモコンドアロック
〇シート
・スラッシュストライプトリコット地
・ハイサポートシート
・6:4分割可倒式リヤシート
・リヤシートベルト自立式バックル
〇内装
・スポットマップランプ
・照明付グローブボックス
・前席カップホルダー
・ドアポケット
・ベロアニードルフロア&カーゴルームカーペット
・トノカバー
・カーゴルームランプ
〇メカニズム
・アクティブトルクスプリット4WD(AT車)
・ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(MT車)
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リヤディスクブレーキ
・リニアコントロールバルブ付ダンパー
・フロント&リヤスタビライザー
〇安全装備
・運転席SRSエアバッグ
・4センサー4チャンネルABS
・電気式テンションリデューサー付フロント3点式ELRシートベルト
・フロントシート一体シートベルトアンカー
・フロントシートベルトショルダーアジャスター
・サイドドアビーム&ステアリングサポートビーム
・リヤドアキャッチャー構造
▲LXの主なオプション
・デュアルSRSエアバッグ+プリテンショナー付フロントシートベルト
・フェンダーミラー
・TXタイプS (4AT)…181.8万円
・TXタイプS 4WD (5MT/4AT)…194.8万円/204.1万円
・TXタイプS 4WDリーンバーン (5MT)…199.8万円
低燃費のリーンバーン車もラインナップ。
基本の違いが走りでわかるワゴン。
2リッター最廉価グレードには低燃費スペシャルのリーンバーン仕様も用意。
但しリーンバーン仕様は5速マニュアルのみ。そしてナゼか4駆のみ(笑)
■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・スポーティタイプフロントグリル
・フォグランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・テールパイプ
・195/60R15タイヤ+フルホイールカバー
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・AM/FM電子チューナーカセットデッキ+6スピーカー
〇シート
・ブロックファブリック地
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト&可倒式ピロー
〇内装
・前席&後席カップホルダー
・クロームメッキカーゴフック
〇安全装備
・TCS(2WD)
▲LXより更に選択可能なオプション
・デュアルSRSエアバッグ+プリテンショナー付フロントシートベルト(除くリーンバーン)
・タンデムサンルーフ(4WDのAT車)
・ブライトンゴールド (4AT)…209.8万円
・ブライトンゴールド4WD (4AT)…229.8万円
・ブライトンゴールド4WDエアサス (4AT)…237.8万円
スポーティ&コンフォート。新しいワゴンライフの始まり。
コレがお買い得仕様かと(*'▽')
ソレとエアサスは当時でも僅かプラス8万円ってのはかなりサービス価格かと(笑)
■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フォグランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・カラードサイドプロテクター
・テールパイプ
・間欠リヤワイパー
・195/60R15タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻ステアリングホイール
・木目調パネル
・CDプレーヤー一体100W高機能オーディオ+6スピーカー
・パワーアンテナ+ダイバシティアンテナ
・イグニッションキー照明(オフディレイ付)
〇シート
・リーフモケットシート地
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト&可倒式ピロー
・助手席シートバックポケット
〇内装
・助手席バニティミラー
・ドアステップランプ
・前席&後席カップホルダー
・サブトランク
・カットパイルフロア&カーゴルームカーペット
・カーゴソケット(DC12V/120W)
・クロームメッキカーゴフック
〇安全装備
・TCS(2WD車)
▲LXより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ(エアサス除く)
・タンデムサンルーフ(エアサス除く4WD車)
・250T 4WD (4AT)…256.4万円
・250T 4WDエアサス (4AT)…264.4万円
ハイパフォーマンスな軽量・コンパクト2.5ℓ。
上質な走りと自由な時間をひとつに。
2.5リッターNAの最廉価ですが装備は当然充実(笑)
■ブライトンゴールドにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・スポーティタイプフロントグリル
・4灯式プロジェクターヘッドライト
・コーナリングランプ付プロジェクターフォグランプ
・電動格納式カラード&ヒーテッドリモコンドアミラー
・フルアンダースカート
・75Φテールパイプ
・ワイパーデアイサー
・UVカットブロンズガラス
・リヤゲート濃色ガラス
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製本革巻ステアリングホイール
・CDプレーヤー一体100W高機能オーディオ+8スピーカー
・暗証コード式キーレスエントリー付赤外線リモコンドアロック
〇シート
・オーロラモケットシート地
・前後調整式運転席ヘッドレスト
・前席シートバックポケット
〇内装
・カーゴルームトリムカーペット
・カーゴネット
〇メカニズム
・15インチ2ポッドキャリパー付フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・14インチベンチレーテッドリヤディスクブレーキ
・DOJ付プロペラシャフト
▲ブライトンゴールドより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ
・ケンウッド製レガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステム
・本革シート+運転席パワーシート+シートヒーター+本革巻セレクトレバー&ハンドブレーキレバー
・タンデムサンルーフ
・クルーズコントロール
・250T-B 4WD (4AT)…269.8万円
ビルシュタイン搭載。走りを忘れない大人のプレステージワゴン。
名称通り…BはビルシュタインのB♪
■250Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フロントレッドエンブレム
・カラードフルアンダースカート
・205/50R16タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻セレクトレバー
・本革巻ハンドブレーキレバー
・ブラックメタリックパネル
〇シート
・ジャガールモケットシート地
・スポーティバケットシート
〇メカニズム
・ビルシュタイン倒立式ストラット式スポーツサスペンション
□250Tより省略される装備
・UVカットブロンズガラス→ブロンズガラス
△250Tより省略されるオプション
・本革シート
・UVカットタンデムサンルーフ→タンデムサンルーフ
ココから走りを意識した仕様になりますね(^^)v
・TSタイプR 4WD (5MT/4AT)…234.6万円/243.9万円
DOHC2.0.BOXER。エモーショナルNAスポーツ。
唯一の2リッターNAでDOHCというグレードですね…通好みな方に。
■TXタイプSにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・コーナリングランプ付プロジェクターフォグランプ
・カラードフルアンダースカート
・カラードサイドプロテクター
・75Φテールパイプ
・間欠リヤワイパー
・アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製本革巻ステアリングホイール
・本革巻シフトノブ(MT車)
・100高機能オーディオ+8スピーカー
・パワーアンテナ+ダイバシティアンテナ
・イグニッションキー照明(オフディレイ付)
〇シート
・アローズモールファブリックシート地
・スポーティバケットシート
〇内装
・助手席バニティミラー
・ドアステップランプ
・サブトランク
・カットパイルフロア&カーゴルームカーペット
・カーゴソケット(DC12V/120W)
▲TXタイプSより更に選択可能なオプション
・タンデムサンルーフ
・GT 4WD (5MT/4AT)…267.5万円/279.8万円
日本のグランドツーリングカーの象徴。Top of Wagon.
ターボ仕様のベースとなるグレードですね(^^)v
まさに象徴ですよ!
■250Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・90Φテールパイプ
・205/60R15タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻ATセレクトレバー(AT車)
・本革巻シフトノブ(MT車)
・本革巻ハンドブレーキレバー
・車速感応型油圧反力電子制御式パワーステアリング
〇シート
・シュプールモケットシート地
・運転席パワーシート
・前席シートヒーター
・運転席電動シートリフター
〇メカニズム
・VTD-4WD(AT車)
・ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(MT車)
・リヤビスカスLSD
▲250Tより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ(AT車)
・ケンウッド製レガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステム(AT車)
・レガシィツーリングナビゲーション&TVシステム(AT車)
・本革シート(AT車)
・クルーズコントロール(AT車)
・GT-B 4WD (5MT/4AT)…289.8万円/296.3万円
280PS&ビルシュタイン。その走りは頂点へ。
ってコトで最も売れ筋はやはりこのグレードだったかと思います♪
メーカーとしても上位グレードが売れるってコトは利益率が高いので万々歳(笑)
■GTにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フロントレッドエンブレム
・カラードフルアンダースカート
・215/45R17ポテンザ&アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・ブラックメタリックパネル
〇シート
・シャドゥバイアスモケットシート地
・スポーティバケットシート
〇メカニズム
・16インチ2ポッドキャリパー付フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・15インチベンチレーテッドリヤディスクブレーキ
・ビルシュタイン倒立式ストラット付スポーツサスペンション
・電子制御可変マフラー(MT車)
□GTより省略される装備
・UVカットブロンズガラス→ブロンズガラス
▲GTより更に選択可能なオプション
・エクセーヌシート
△GTより省略されるオプション
・本革シート
・UVカットタンデムサンルーフ→タンデムサンルーフ
・GT-Bリミテッド 4WD (5MT/4AT)…294.8万円/301.3万円
このクルマだけのプライドを纏ったハイパフォーマンスワゴン。
最上級&最強&最高額グレードで、AT車は唯一の300万円オーバーになります!
■GT-Bにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・コーナリングランプ付ボッシュ製大径&プロジェクターフォグランプ
・スポーツフロントバンパー
・リヤゲート&リヤドア&リヤクォーター濃色ガラス
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製ウッド&本革巻ステアリングホイール
・MOMO製ウッド&本革巻シフトノブ(MT車)
△GT-Bより省略されるオプション
・SRSサイドエアバッグ
・レガシィツーリングナビゲーション&TVシステム
・エクセーヌシート
ボディカラーは各グレード紹介の写真に小さくですが写ってますので、気になる方はソチラよりご確認を…。
自分でしたらGT-Bの5速でカシミヤイエローを♪
コレにオプションでケンウッド製オーディオ、エクセーヌシート、タンデムサンルーフでしょう(*‘∀‘)
オマケ
コチラは97年の東京モーターショーで展示されたスーパーRFRBという仕様。
前後がブリスターフェンダー化された上、専用エアロで武装した仕様になるものの、正直カッコイイか??って言われると…(汗)
寧ろ気になるのはボディカラーで、コレはBHのマスタードイエローマイカ…でしたよね??
アレを予見したボディカラーだったのではないかと(笑)
で…BGレガシィツーリングワゴン。
現在は前後期やグレード、ボディカラーに拘らなければ出てくるコトは出てきますし、ネオクラ入門としては100万円からスタートレベルなので、内容を考えるとイイのではないかと思いますね(^^)v
しかしながら、ココ5年位で相場は倍になってますね…ソレこそ40万円位でターボ車が来るっていう穴場的な1台だと思ってました(笑)
ただ、もし今乗るならボクサー故のオイル漏れ等のトラブルは要チェックですし、ココまでのハイパワーなのでオートマも正直アヤシイですよね…(苦笑)
ソレと4WDなので、各シャフトやブーツ類も要チェック…ただ、調べてないので憶測ですが、今ならまだリビルドのシャフトがギリギリ出る位じゃないですかね。
で…このBGレガシィですが、コレが最終型な訳ですから、このカタログより僅か5ヶ月後位には次期型へバトンタッチとなります(*'▽')
この次も5ナンバーサイズを保守し、レガシィならではの拘りが詰まった1台でしたが、自分は歴代レガシィではやはりこのBGがベストですね♪