どうも(^^)v
今回はリクエスト頂きましたカタログのアップとなります。
つい最近アップしたようなばかりの気がしたのですが…
RA45カリーナ前期
一部改良時です♪
この型のカリーナは以前1度ブログでアップしたんですが、ココ1年位じゃなかったかと思ってまして、改めて調べるとなんともう2年も前だったと…(苦笑)
記憶なんざアテにならんもんだなぁ…なんて思いつつ…(汗)
さて、そんなRA45カリーナは2代目モデルとして1977年にデビューしています♪
基本的にはその後に歴代通して浸透していく、「足のいいやつ」というキャッチでヒットした初代のキープコンセプト。
また、時代の流れに翻弄され、フルモデルチェンジと言えど、改良点はほぼ排ガス対策に追われる内容ばかりです…(苦笑)
そして登場1年の間に排ガス規制絡みの改良が2度も入り、登場1年後に今回アップする内容の一部改良を実施。
カタログの表紙に「走りの1800EFI登場」と謳うように、その改良内容は基本的に昭和53年規制に対応させるよう、一部機種のEFI化を主に、外観の小変更を実施しています。
イメージキャラクターは初代同様で、野際陽子の元旦那。
最近、BSでキイハンターを1話から見始めたばかり…結構面白いんですコレが(笑)
とりあえずCMではバンバン出てくるのに、カタログでは表紙の4分の1位の面積しか出てません…もっと出してやれよぉ~(汗)
今回は登場から1年が経った際の一部改良直後となる、1978年9月の内容です。
目を覚ませ、精悍ごころ。
いま、走りの世界に新しい表情が生まれた。
カリーナのセダンが、その風貌をキリリと引き締めた。
フロントに、サイドに、リヤに、黒いアクセントで精悍さを象徴する。
そして、あの大きな窓と広い室内空間が、
5人の家族を爽やかな長距離ツーリングの世界へ誘う。
まずはセダンからなんですが、実はセダンに関しては2ドアと4ドアがあります。
しかし、このカタログに2ドアセダンは写真の類が一切ありません…(汗)
今回アップする改良の前に衝撃吸収ウレタンバンパーが追加設定されたので、最初期型よりもフロントマスクの印象が結構変わっています(*'▽')
ただ、子供の頃はこのバンパーを装着したカリーナもよく見かけたので、コレはコレでマッチしててカッコイイなぁと思いますね♪
この時代…車種によっては急遽この手の5マイルバンパーが追加設定されたケースが多く、大半のソレらはバランスの悪さで違和感が出る物がありました…(汗)
しかし、このカリーナは結果的に追加設定されただけで、元からデザインとして考えていたんだと思います…なので違和感は無いですね~(*'▽')♪
その他フロントマスクは基本的に初代を踏襲しつつ、より直線的となりシャープでクリーンなスタイルになっているかと思います(^^)v
で…本カタログの割にリア周りはこのカットだけ…(苦笑)
「アクティブなファミリーカー」が元々この2代目のコンセプトなだけに、その見た目は特に4ドアセダンなら至って平凡…サラリーマン家庭のチョット豪華でスポーティなファミリーカーという感じです。
メカニズムはメッセージだ。
カリーナは、走る歓びを伝えてくる。
コチラはセダンのインパネですが、高級グレードの2000SEでしたらこのように木目調パネルでやや高級なスポーティ感を演出♪
形状はこのようにやはり外観同様の直線基調で、当時としては奇抜さも無く、ごくごく一般的な印象ですかね(^^)v
この時代のクルマとしては、当たり前の位置に当たり前のように各種装備とスイッチ類が配置され、使い勝手でも何ら不満の無い感じかと…。
季節の光と風景と大いなる開放感が遠くへと誘う。
シート形状はあくまで日常域では特に不満も出ないであろう、当時の一般的なシートらしいシート…という感じでしょう。
リアシートもヘッドレスト一体型のシートバックもこれまた当時は一般的。
走る情熱を持て。
いま、ハードトップ魂をゆさぶる鮮烈ハードトップ。
走りへ、さらに走りへ。
いま、広く、低く構えたスタイルをさらにブラックアップ。
ルーフからリヤクォーターフィンへの美しいつらなりが、
気流を制御しながら鮮やかな走りを主張する。
まさにハードトップ魂。走る情熱をもて。
一方でコチラは2ドアハードトップ。
コチラも先代同様のピラーレスタイプで、これまた直線基調でシャープなもの。
リアガラスもクォーターピラーより1段奥に追いやるような処理をしているのも初代からの特徴ですよね( *´艸`)
また、このキックオレンジというボディカラーも結構珍しいかと♪
風と雲と空と。
コクピットの向こうに遥かなる地平線が見える。
一方、ハードトップのインパネは、グレードにもよりますが、アルミの化粧板っぽい感じの加飾で、スポーティな装いに。
コチラはGTの室内ですが、黒一色では無いので、70年代前半の車種にはよくあった、スパルタン一辺倒な感じはありませんね(*'▽')
この時代のコロナ2000GTと同様のシートならば、GTらしくない非常にソフトな感触で、クッションの効いたシートだったりします。
そんなRA45カリーナ前期の一部改良時に搭載されるエンジンは全部で6機種…。
・18R-GEU…直列4気筒2000㏄DOHC、EFI、135馬力、17.5kg-m。
今回の一部改良でEFI化され、53年排出ガス規制に対応しています♪
この53年規制の18R-GEUは結構トルクフルなのと、車重の軽さもありまして、コレが結構速いんですよ(笑)
・2T-GEU…直列4気筒1600㏄DOHC、EFI、115馬力、15.0kg-m。
コチラは4ヶ月早く53年規制に適合した、1600GT用の名機(*'▽')
・3T-EU…直列4気筒1800㏄OHV、EFI、105馬力、16.5kg-m。
今回の一部改良で追加された1800㏄EFI仕様のコレが最大のトピックですね♪
当時はEFIってだけで十分高性能ユニットかと♪
・13T-U…直列4気筒1800㏄OHV、キャブ、95馬力、15.0kg-m。
元々存在した3T-Uというエンジンを昭和53年規制に適合させたもので、MT車はモデル登場3ヶ月後、AT車は9ヶ月後に3T-Uから変更されてます…。
つまりソレだけ排ガス対策で忙しなく変更が入ってるというコトですね…(苦笑)
・12T-U…直列4気筒1600㏄OHV、キャブ、88馬力、13.3kg-m。
上記1600㏄版ですね(*'▽')
・21R-U…直列4気筒2000㏄OHC、キャブ、105馬力、16.5kg-m。
豪華版のSEに搭載される2リッターユニットは、この一部改良で、18R-Uから53年排ガス規制対応の為、変更されてます(*'▽')
コレで全てのエンジンが53年排ガス規制に適応したコトになりますね(*'▽')
また、コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより4速、5速マニュアル、または3速オートマが選択出来ます。
「足のいいやつ」ってコトで、足回りに大きなイラストがドカンと使われます(笑)
フロントはストラットで、リアはラテラルロッド付の4リンク。
グレードによりリアスタビも付きますって感じでして、正直例え当時上級仕様のSSSだけとは言え、独立サスを採用してたブルと違って何気にリジッドなんですよ。
実際にラリーで活躍してアシもそりゃ良いんでしょうけど、なんかトヨタの宣伝の良さで押し切っている気がしなくもないし、対して日産はやっぱりアピールがヘタなんだよなって…(汗)
ブレーキはSTDは4輪ドラム、後は殆どのグレードでフロントがディスクで、リアがドラムという、当時としては一般的な構成です。
しかし、GTのみ4輪ディスクを装備してまして、やはりこういう面でアピール出来るトコは抜かりが無い感じがするんですよね…トヨタって(笑)
装備としましては、この一部改良で新たに2000SEのみにオプションでパワーステアリングを新設定、また、一部グレードにチルトステアリングも新設定されています♪
シートには、GTとSEのみですが、ランバーサポートと上下アジャスターが装備されてまして、コレも当時としては比較的先進装備の部類に入ると思います(*'▽')
そう言えば自分が乗ってたMS80クラウンは、前期だったので、スーパーサルーンなのにコレが装備されてなかったんですよ…(苦笑)
ソレで思い出しましたが、我が家は自分がローレルを買うまでランバーサポートとシートリフターを装備したクルマが無かったのです…(汗)
なので最初はおぉ♪ってなりました…そして実際そんなに使わない(爆)
そして先程も話題にしていますが、モデル途中でウレタンバンパーを追加♪
凹んだらお湯をかけて元通りに…なんてのも本に昔は載ってたりしたもんです(笑)
ちなみにこの一部改良で、通常のバンパーもコーナーラバーを装着した大型タイプに変更されています(*'▽')
時計はオシャレで高級感…がある感じのヤツでは無い、3針式のクォーツ時計(笑)
OKモニターは当時のトヨタのアピールポイントですよね(*'▽')
また、オプションとなりますが、パワーウインドウと当時のトヨタ車ではよく見かけた懐かしいアルミホイールです(笑)
コレが決してカッコイイとは思いませんが、妙に味があるんですよ(笑)
更に細かいトコでは、トランクのエンブレムが「TOYOTA」から「TOYOTA CARINA」になってます( *´艸`)
この際ですので、他のカクカクとしたデザインのエンブレムもどうぞ(笑)
と…いうコトで、グレード構成はまず2ドアセダンと4ドアセダンから…。
・2ドアセダン1600STD (4MT)…未掲載
・4ドアセダン1600STD (4MT)…未掲載
最もベーシックなのが、このSTDこと、スタンダードですね。
このリアガーニッシュが装備されないのもなんか新鮮でカッコイイですねぇ(笑)
■スタンダードの主な装備
〇視界
・サイドヒンジブラックアウトワイパー
〇シートまわり
・前席ELR付3点、後席2点シートベルト
〇その他
・4輪ドラムブレーキ
〇タイヤ&アルミホイール
・5.60-13-4PRタイヤ
▲スタンダードの主なオプション
・熱線式リアウインドウデフォッガー
・カーエアコン
・AMラジオ
・AM/FMラジオ
・前輪ディスクブレーキ
・6.45-13-4PRタイヤ
・165SR13タイヤ
・2ドアセダン1600DX (4MT)…未掲載
・4ドアセダン1600DX (4MT)…92.3万円/未掲載
・4ドアセダン1800DX (4MT/3AT)…未掲載/未掲載
この時代の廉価グレードの定番名称…DX(デラックス)♪
ちなみに2ドアセダンはコレが最上級グレードとなります(*'▽')
■STDにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・タルボ型塗装フェンダーミラー
〇視界
・間欠式ワイパー(1800)
・熱線式リアウインドウデフォッガー(1800)
〇計器盤まわり
・モーター式時計
〇空調
・ヒーターリアダクト
〇オーディオ
・AMラジオ
〇安全快適装備
・フューエルリッドオープナー(1800)
・トランクオープナー(1800)
〇その他
・前輪ディスクブレーキ
〇タイヤ&アルミホイール
・6.45-13-4PRタイヤ
▲STDより更に選択可能なオプション
・間欠式ワイパー(1600)
・カセット式カーステレオ
・4ドアセダン1600S-DX (4MT/5MT/3AT)…未掲載/未掲載/未掲載
・4ドアセダン1800S-DX (4MT/5MT/3AT)…108.7万円/未掲載/未掲載
1600、1800共にS-DX(スーパーデラックス)で5速マニュアルが選択可能に♪
一般的に自家用で使うならこの辺りからでしょうね(*'▽')
■1600DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・バンパープロテクションモール
・ペイントサイドストライプ
・タルボ型電動リモコンメッキフェンダーミラー(1800)
〇視界
・間欠式ワイパー
・熱線式リアウインドウデフォッガー
〇計器盤まわり
・OKモニター(1800)
・燃料残量警告灯
・大型3針式水晶時計
〇オーディオ
・AM/FMラジオ(1800)
〇安全快適装備
・フューエルリッドオープナー
・トランクオープナー
▲1600DXより更に選択可能なオプション
・AM/FMマルチラジオ(1800)
・4ドアセダン1600ST (5MT/3AT)…未掲載/未掲載
・4ドアセダン1800ST (5MT/3AT)…未掲載/未掲載
・4ドアセダン1800ST-EFI (5MT)…未掲載
恐らく「スポーティ・ツーリング」とかそんな感じでしょうね(*'▽')
とりあえずスポーティな仕様です(笑)
■1600S-DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・黒塗装タルボ型フェンダーミラー(1600)
・タルボ型電動リモコンメッキフェンダーミラー(1800)
〇視界
・サイドヒンジスケルトン型ブラックアウトワイパー
〇計器盤まわり
・OKモニター(1800)
・油圧ゲージ組込タコメーター
・小型3針式水晶時計
・ウレタン巻ステアリング
・ウレタン巻シフトレバーノブ(MT車)
〇オーディオ
・AM/FMラジオ(1800)
〇その他
・リアスタビライザー(ST-EFI)
・ペンダント型アクセルペダル(ST-EFI)
・フットレスト(ST-EFI)
〇タイヤ&アルミホイール
・165SR13タイヤ
▲1600S-DXより更に選択可能なオプション
・ウレタンバンパー
・幅広サイドプロテクションモール
・チルトステアリング
・4ドアセダン1800SE (4MT/5MT/3AT)…未掲載/未掲載/未掲載
・4ドアセダン2000SE (5MT/3AT)…119.1万円/未掲載
帰ってくる街があるから、遠くの風景は美しい。
4ドアセダンの最高級グレードになりますね(*'▽')
■1800STにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・サイドプロテクションモール
〇視界
・色分けフロントガラス
〇計器盤まわり
・キャストウッドステアリング
・木製シフトレバーノブ(MT車)
〇シートまわり
・運転席上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
・シートバックポケット
〇安全快適装備
・ミラー付サンバイザー
□1800STより省略される装備
・ペイントサイドストライプ
▲1800STより更に選択可能なオプション
・ウレタンバンパー&幅広サイドプロテクションモール
・パワーステアリング(2000)
・4ドアセダン1600GT (5MT)…未掲載
・4ドアセダン2000GT (5MT)…未掲載
北でも南でもいい。走る情熱がDOHCを積んだ。
「足のいいやつ」カリーナの真骨頂。
■1800ST-EFIにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・ウレタンバンパー
・幅広サイドプロテクションモール
〇視界
・色分けフロントガラス
〇計器盤まわり
・革巻ステアリング
・革巻シフトレバーノブ
〇シートまわり
・運転席上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
〇その他
・4輪ディスクブレーキ
〇タイヤ&ホイール
・185/70HR13タイヤ
▲1800ST-EFIより更に選択可能なオプション
・リミテッドスリップデフ
ココからは2ドアハードトップですね(*'▽')
装備類一覧も一旦リセットしましょう♪
・1600DX (4MT/3AT)…未掲載/未掲載
・1800DX (4MT/3AT)…未掲載/未掲載
ハードトップで最もベーシックなグレードになります(^^)v
■DXの主な装備
〇外装
・タルボ型塗装フェンダーミラー
〇視界
・サイドヒンジブラックアウトワイパー
・間欠式ワイパー(1800)
・熱線式リアウインドウデフォッガー(1800)
〇計器盤まわり
・モーター式時計
〇シートまわり
・前席ELR付3点、後席2点シートベルト
〇空調
・ヒーターリアダクト
〇オーディオ
・AMラジオ
〇安全快適装備
・フューエルリッドオープナー(1800)
・トランクオープナー(1800)
〇その他
・前輪ディスクブレーキ
〇タイヤ&アルミホイール
・6.45-13-4PRタイヤ
▲DXの主なオプション
・間欠式ワイパー(1600)
・熱線式リアウインドウデフォッガー(1600)
・カーエアコン
・カセット式カーステレオ
・AM/FMラジオ
・165SR13タイヤ
・18/70HR13タイヤ
・アルミホイール
・1600S-DX (4MT/5MT/3AT)…未掲載/未掲載/未掲載
・1800S-DX (4MT/5MT/3AT)…未掲載/未掲載/未掲載
ココはセダン同様って感じですね(^^)v
■1600DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・バンパープロテクションモール
・ペイントサイドストライプ
・タルボ型電動リモコンメッキフェンダーミラー(1800)
〇視界
・間欠式ワイパー
・熱線式リアウインドウデフォッガー
〇計器盤まわり
・OKモニター(1800)
・燃料残量警告灯
・大型3針式水晶時計
〇オーディオ
・AM/FMラジオ(1800)
〇安全快適装備
・フューエルリッドオープナー
・トランクオープナー
▲1600DXより更に選択可能なオプション
・AM/FMマルチラジオ(1800)
・1600ST (5MT/3AT)…106.1万円/未掲載
・1800ST (5MT/3AT)…未掲載/未掲載
・1800ST-EFI (5MT)…未掲載
コレもセダンにあったスポーティ仕様。
■1600S-DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・タルボ型黒フェンダーミラー(1600)
〇視界
・サイドヒンジスケルトン型ブラックアウトワイパー
〇計器盤まわり
・油圧ゲージ組込タコメーター
・小型3針式水晶時計
・ウレタン巻ステアリング
・ウレタン巻シフトレバーノブ
〇オーディオ
・AM/FMラジオ(1800)
〇その他
・リアスタビライザー(ST-EFI)
・ペンダント型アクセルペダル(ST-EFI)
・フットレスト(ST-EFI)
〇タイヤ&アルミホイール
・165SR13タイヤ
▲1600S-DXより更に選択可能なオプション
・ウレタンバンパー
・幅広サイドプロテクションモール
・チルトステアリング
・AM/FMマルチラジオ(1800)
・1800SE (4MT/5MT/3AT)…未掲載/未掲載/未掲載
・2000SE (5MT/3AT)…未掲載/未掲載
HTのラグジュアリー仕様もこのSEになります(^^)v
■1800STにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・サイドプロテクションモール
〇視界
・色分けフロントガラス
〇計器盤まわり
・キャストウッドステアリング
・木製シフトレバーノブ
〇シートまわり
・運転席上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
・シートバックポケット
〇安全快適装備
・ミラー付サンバイザー
□1800STより省略される装備
・ペイントサイドストライプ
▲1800STより更に選択可能なオプション
・ウレタンバンパー&幅広サイドプロテクションモール
・パワーステアリング(2000)
・パワーウインドウ
・1600SR (5MT)…未掲載
・1800SR (5MT)…116.7万円
独りで乗るもいい。長距離ツーリングはスポーツだ。
HTのみのグレードで、STよりスパルタンだけど、GT未満という仕様。
なので装備がDXより良いけど…って感じです。
■1600DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・ウレタンバンパー
・テープサイドストライプ
・黒塗装タルボ型フェンダーミラー
〇視界
・サイドヒンジスケルトン型ブラックアウトワイパー
・間欠式ワイパー
・熱線式リアウインドウデフォッガー
〇計器盤まわり
・油圧ゲージ組込タコメーター
・燃料残量警告灯
・革巻ステアリング
・革巻シフトレバーノブ
〇オーディオ
・AMラジオ(1800)
〇安全快適装備
・フューエルリッドオープナー
・トランクオープナー
〇その他
・リアスタビライザー
・ペンダント型アクセルペダル
・フットレスト
〇タイヤ&アルミホイール
・165SR13タイヤ(1600)
・185/70HR13(1800)
▲1600DXより更に選択可能なオプション
・小型3針式水晶時計
・チルトステアリング
・AMラジオ(1600)
・4輪ディスクブレーキ
・4輪ディスクブレーキ&リミテッドスリップデフ
・1600GT (5MT)…未掲載
・2000GT (5MT)…152.2万円
ハードトップの最強モデルですね(^^)v
■1600SRにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・幅広サイドプロテクションモール
・タルボ型電動リモコンメッキフェンダーミラー
〇視界
・色分けフロントガラス
・小型3針式水晶時計
〇シートまわり
・運転席上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
〇オーディオ
・AM/FMラジオ
〇その他
・4輪ディスクブレーキ
〇タイヤ&アルミホイール
・185/70HR13タイヤ
□1600SRより省略される装備
・テープサイドストライプ
▲1600SRより更に選択可能なオプション
・AM/FMマルチラジオ
・パワーウインドウ
・リミテッドスリップデフ
自分でしたら4ドアセダン2000SEの5速マニュアルで、ボディカラーはライダーマルーンメタリックを…コレはGTとかじゃなくてあくまで一般的なヤツで乗ってみたいです(^^)v
コレにオプションで、ウレタンバンパー&幅広サイドモール、チルトステアリング、パワステ、エアコン、カセット、AM/FMマルチラジオ、敢えてアルミは無し…と(笑)
今回のカタログは山口トヨタの柳井営業所で配布していた1冊でした(^^)v
このカタログをどうやって入手したのかを正直忘れちゃいましたが、ココ…今はどうなってるんでしょうね(*'▽')??
で…この2代目カリーナはその後1979年に、その後のモデルでも定期的に販売される特別仕様車のマイロードが出た後、後期型へマイナーチェンジ。
後期型では、スラントノーズの角目4灯になるんですが、コレが個人的な好みとはかけ離れた感じが…(^-^;
この隙に出てきたのが910ブルーバード…分かりやすいスタイルと、赤黒ツートンがこれまたカッコイイ上、ジュリー効果も後押ししまして大ヒットした訳です♪
ソレが影響したのかどうかは分かりませんが、1981年にバトンタッチした3代目カリーナがコレまたカッコ良かった訳でして…(笑)
この2代目…個人的にはやっぱり前期…んでもってマルーン系かカッパーとかですね(*'▽')
ホントにこんなのは子供の頃はバンバン走ってたんですよね…懐かしいなぁ。