• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

チョーレルのブログ一覧

2026年03月10日 イイね!

夜更かしは約3000円の得。



どうも(*'▽')

チョット前にアップされてたのを見つけましたが、こういう映像はホントに貴重。

特に2分位から始まるZ31は…今見るとなんとも勿体ない…(汗)

今回の話題は1週間程前になりまして、先日チョロッと取り上げた日課のウォーキング…当然時間の合間を見ていく訳ですが、コレが日によっては子供から目が離せず、夜も遅くにならないと行けないというケースも多々あるんですねぇ…(^_^;)

この日も子供を寝かしつけると、外は結構な時間で、これまた寒いと来た…(苦笑)

あまりに気温が低いと、やる気も出なけりゃカゼ引いた日には元も子もないので、近所のイオンまで行き、館内をウォーキングしたりするのですが(イオンも館内ウォーキング推奨してて、アプリまであるのです!)、もうこの日は子供が寝たのが閉店後と来た…(汗)

さぁ…どうしようかなぁ…ってなりまして。



いっそのコト、クルマで中間市内まで出て、メガセンタートライアルに行ってみて歩いてみるか…と(笑)

ちなみに最近関東ではトライアルがロピアみたいな安くて最高的な感じで話題になってるようでテレビで取り上げられてたりしますね(*'▽')

正直、昔から多数の店舗が存在する福岡県民にとって、トライアルは便所の落書きがスゴイとか、駐車場が放置車両の宝庫とか、衛生的に生鮮食品ココで買う!?って感じが…(汗)

更にソコへ集う客層は上下セットアップにサンダル履きでセカンドバッグ持って…みたいな。

そんなイメージが強いんですよ元々…正直、客層がイイのはハローデイとかフードウェイ、んでイオンとか。

最もトライアル裳も近年はドコの店舗もリニューアルしてきて、キレイなトコも増えまして以前のイメージ程には無いですけどね(*'▽')

しかしながら、ココのトライアルは近隣の店舗の中でもキレイなのと、名称通りとにかくデカイ(笑)

ってコトで41歳のオッサンはトライアルを深夜徘徊するコトにしました…サッサと寝ろよって…(爆)

ココのトライアルは2階までが店舗になってまして、ソレより上階は駐車場。

1階は食品売場…商品数が多いので、珍しいモノを探しながら散歩しようと(笑)

コレをネタにしまして、後日カミさんと買い物へ行って欲しいモノを買うという、ウィンウィンな??散歩です(爆)

もう痩せたいのか食べたいのか主旨がサッパリですが…(汗)



ぽん酢もこの通りで、塩こうじレモンぽん酢なる物が目に入り…。

余談ですが、焼肉のタレでもこんな感じでサッパリしたの無いですかね??

以前ネッツで頂いた玉ねぎ塩だれだったかな…の焼肉のタレがメッチャ美味かったんですが、現在製造中止…(汗)

逆にこんなのに漬けて食べるのも美味いのかもしれませんね(*'▽')



最近は朝食でパンが多く、ジャムを使う機会も多いので…(笑)

100%フルーツ瀬戸内レモン…ほぅ~近所にはこんなの売って無いなぁ…(*'▽')

ちなみに自分は最近キウイジャムを買ったら思いの他ツボにハマり3回リピートしました(爆)

けど…さすがに3連続は飽きた…次は何ジャムにしよう。

とりあえず100%フルーツというワードは気になってしまう…(笑)



ココは実生活に忠実…粉ミルクも確認。

娘は産婦人科ですこやかを与えられていたので、退院後も飲み慣れたすこやかでやっていましたが、コレがソコソコ高くてコスパが悪い…(苦笑)

息子には以前はいはいを与えていたので、2月末辺りから娘もコレに切り替えると、何も問題なく飲んだので、はいはいを使っています(*'▽')

値段は…う~んマズマズか。ドラモリのが多分安いな。

ちなみに息子に以前ほほえみを与えた所、吐いちゃったのと、確かニオイがダメだったのかな…なので使ってません…(苦笑)

ソレと息子は完全ミルクだったんでとにかくお金が掛かった…(汗)

ミルク代は本気で地味に掛かります…子供手当??いやいや秒で飛びます…(汗)

今回娘は母乳と併用…このまま粉ミルクから完全に離れると万々歳ですが…。



カミさんは基本的に滅多と冷食を使わないのですが、さすがに2人目生んですぐの料理は中々厳しい…(けど、ジャンク大好きなオッサンと違い、カミさんは冷食に速攻飽きちゃって料理してます…)。

しかしながら、やはりイザって時に何かしらあった方が嬉しいと。

で…何気に見つけたのが鯛めしとあさりごはん…最近こんなのもあるんですね♪

イザという時の拠り所…知見の有無で大違い…(笑)



ほうほう…鶏もも肉のコンフィなんてのも。

コンフィなんて食べたコト無いんでよく…分かりませんが…(苦笑)



つい目に入ったお線香…人生において1度も買ったコトが無いので相場が未知数。

まず我が家に仏壇が無い(爆)

どうやら毎日香よりも青雲バイオレットの方が高いようです。

やはり値段が違うとお香も上品な香りがしたり…するんでしょうかね…(;´・ω・)

で…何気に書籍のワゴンセールがやってたんですけど、ソコでふと目に入る…。



お♪コレいいかも♪


モチロン息子にです(爆)

さすがに41歳にもなるオッサンがコレやって喜んでたらズッコケるでしょ…(爆)



どうもこのトーマスのオモチャ…というよりも知育玩具って感じですよね(*'▽')

8つの遊びが出来ると…ふむふむ。



あ…半額はデカイ(笑)

カミさんにLINEしたら「買ってきて」とのコトで、コレは即決購入。



次いでコチラ。

音のでるトミカの本ですか…しかしコレだとクルマばっかりの家になるな…(汗)



どうもコレは半額とはいかないらしい…カミさんもコレは却下と。




お♪コレいいかも♪

ウチの息子はとにかく歯磨きを嫌うのです…(汗)

歯ブラシもありますが、カミさんはよく歯磨きシートを息子の口に入れて磨きます…磨きますがしょっちゅう噛まれて内出血してます…(苦笑)

コレで歯磨きを覚えたら少しは改善しそうな気がする(*'▽')



コレはあくまでオモチャなので歯は磨けません(*'▽')

ブラシ部分がボタンになってまして、押すとブラシ部分が光って、うがいの音がします。

音楽は6種類内蔵…定番の「はみがきじょうずかな」が1番目に入ってます…。

後の5曲は全く無関係…おにのパンツなんて下半身じゃねぇか(爆)



ほほう…コチラも半額ですか(*'▽')

コレはカミさんが買ってきてと…そうなると思った(爆)

ってコトで2点で3000円弱…半額なので約3000円得しました(∩´∀`)∩

たまには夜中のトライアルへ行ってみるもんですねぇ。




後日。おぉ♪何気に楽しみながらやっているではないか٩( ''ω'' )و!!

しかし…

まさかそのブラシでバスを磨き出すとは…(爆)

あぁ…洗車ブラシで使うのは盲点だった…そうか…そうなるか…(汗)

う~ん…洗車指南ざ息子にやったコトすら無いのに…。

コレで洗車よりしっかりとオーラルケアを学んで頂きたい…(苦笑)

ではまた。
Posted at 2026/03/10 22:16:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常生活!? | ショッピング
2026年03月09日 イイね!

あした、スポーティに生きる。



どうも(*'▽')

今回はみん友さんの愛車紹介でアップされてる車種のカタログの話題を…。

実はオヤジのクルマで購入候補だったんです(∩´∀`)∩



R33スカイライン前期です♪


1995年頃ですかね…オヤジの仕事の付き合いで、日産車に乗り換えようという話が当時ありまして、候補は色々出てたんです。

で…色々と出た中でこの当時はY32セドグロ後期のV20EブロアムJか、このR33スカイラインの4ドアGTSタイプGのドチラかにしようと…。

但し、新車は予算オーバーなのと、平成7年位ってクルマに関心の無い家庭では、3ナンバーは高級車で買えない(自動車税が下がったコト自体を親が多分知らなかった&自身も小学生なので自動車税の概念が無かった…)ので、2000㏄までという上限の元で絞るとこの2台になったと…予算上限は200万円。

ところがですよ…Y32の2リッターのブロアムJなんてそもそもタマが無いんですよ…(苦笑)

人気はグラツーでしたし、手持ちのカタログはグロリア後期のカタログしか無かったので、前期にクラシックがあるってコトも知りませんでしたし…(汗)

ちなみにインターネットも当然一般的では無かったので、余程ディーラーへ通ってカタログを小まめに入手するか、色んなジャンルの書籍を見ないと知識が広がらないという背景もありましたしね…(汗)

だとしたら候補は一択でR33になる訳ですよ…GTSタイプGのシルバーのツートン!

妹の同級生のオヤジさんが中古車屋をしていたので、業オクで探してもらうように頼んだので、もう自分の中ではオヤジのクルマがフェスティバからスカイラインになるのが確実だとばっかり思い、テンション爆上がりだったんですよね…(笑)

ところが、R33の方は不人気扱いとは言え、デビューから1年少々なので、2リッターのGTSでさえも200万円では来ませんでした…まだ後期も出てないですし。

予算の壁は子供心に現実を突きつけられましたねぇ…(苦笑)

その後、買い替えの話は一旦消滅…1998年にエスティマルシーダが来るのを待つコトになります…(*_*;

実は他にもオヤジが仕事先から10年オチ2万㎞のR31を買う話もあったんですがね…コレも購入寸前で相手が売るのを辞めちゃいまして…(汗)

つまりはオヤジ…というか、我が家にとってスカイラインは未だ縁の無いクルマ…なんですねぇ…(苦笑)

しかしながら、友人や周りが前後期含めR33は乗ってましたし、プリンス系列では無いものの、ディーラー時代に入庫はありましたので、全く乗らないコトはありませんでしたがね(笑)

前置きが長くなりましたが、R33スカイラインは9代目モデルとして1993年にデビューしています♪

9代目のスカイラインのなので、通称:「GT9」。

しかし…ジーティーナインだなんて言ってる人を未だ見たコトない…(汗)

「卓越した走りの本流グランドツーリングカー」をコンセプトにしてはいるものの、歴代初の3ナンバーボディで大型化。

と、いうのも開発中にバブルが弾けた影響でしょうね…元々ショートホイールベースで開発していた2ドアクーペは、急遽ローレルのプラットフォームを流用せざるを得なくなり、気付けば間延びしちゃったと…(汗)

また、4ドアはR32で室内の狭さがマーケティングで指摘されたからか、このR33では居住性重視の為かハードトップからセダンになり、これまた大きくなったと。

気付けば市場に翻弄された開発となり、デビューしたらしたで、今度は大きいもんだからブタ呼ばわりされちゃってと、なんか悪い意味で日産らしいクルマになった感じはします…(苦笑)

しかしながら、個人的にはまだまだスカイラインらしいスカイラインだとも思いますし、子供心に好きだったのもあるので、コレが全く憎めない(笑)

寧ろ30年も経てば一回りしちゃって今や懐かしいだカッコイイだなんて言われてプレミアまで付いちゃうんですから…分からんもんですね…( ;∀;)

そんなR33スカイライン前期のキャッチコピーは…



あした、スポーティに生きる。

別に今日からでもイイじゃねぇか!!って思いますが…(爆)





また、日本のグランドツーリングカーというのもR33のキャッチコピー♪

確かにボディは大型化しましたが、R32よりもグランドツーリングという観点ではよりGTになったかもしれませんね(*'▽')

R32はGTというよりレーシング、またはスポーツという感じでしたし。

ソレと上に貼り付けてるCMはデビュー翌年のヤツなんですが、個人的にこのCMがメッチャカッコ良くて好きなんですよね(*'▽')!!

なんでチャリンコ軍団が横切るかはさておき…(汗)



また、モデルチェンジの度に開発者の顔が所々に見えるのがこの時代のスカイライン…R33では伊藤修令さんから渡邊衡三さんにバトンタッチしましたが、櫻井眞一郎さんより続く「人を中心としたクルマづくり」というスカイラインならではの血統はまだまだ確実に受け継がれていたかと思います♪

今回はデビュー直後となる、1993年8月の内容になります。



モータースポーツのイメージから、スカイラインと言えば2ドアだ!!

って人もいらっしゃるかもしれませんが、やはりルーツを辿ればメインは4ドアだと思います(*'▽')

全体的な見た目はドコかしら正直R32を意識してるように思いますが、先代のグリルレスだったフロントマスクから、このR33ではしっかりとグリルが付きました!

また、ハードトップからセダンになってますが、プレスドアを採用してまして、所々に拘りを感じます(*'▽')

4ドアはこのツートンが似合いますねぇ♪



4ドアのリアテールは一文字風スモークガーニッシュに定番の丸4灯テールが入ったデザインになります(*'▽')

単色だとやはり妙に間延びした感じが…(汗)

コレでかなり印象変わると思います。



インパネはR32のようにメータークラスター周りに凝ったサテライトスイッチが配置されるコトも無く、正直平凡になったかな…という感じはしちゃいます…(^_^;)

但し、ソレ以外はキープコンセプトという感じがしますね。

歴代からの定番…水平ゼロ指針メーターも当然採用(笑)

各スイッチ類も当たり前の場所に当たり前のように配置されているといった感じ。



室内はR32比で言えば明らかに広くなりました(笑)

シートはGTというワードにふさわしく、長距離も当然のようにラクですね♪



また、コストダウンが原因かどうかは分かりませんが、R32後期で設定のあった本革シートは廃止…元々レアですが…(苦笑)

その代わり、4ドアセダンのGTS25タイプGにのみ、エクセーヌシートがオプションで用意されています(*'▽')

経験上、エクセーヌは肌触りが良い代わりに、例え同形状のシートだとしても表皮が硬くなるので、ソレに伴い座り心地もやや硬くなる傾向にあります。



一方でコチラは2ドアクーペ。

2ドアもタミヤの箱絵からシルバーツートンのイメージもありますが、アレは実車で滅多と見る機会は無く…(汗)

代わりにクーペ専用色となるスーパークリアレッドが印象的♪

このボディカラーには超微粒子化された顔料を上塗りのクリアー内に混入させた、当時新開発の技術が使われています(*'▽')

深みがあって、イイ色でしたね~(∩´∀`)∩



フロント周りは4ドアと差は無いですが、リア周りはテールからして違いまして、コレもまたスカイラインらしいリア周りだなと思います(*'▽')

ただ、このR33のテールって水漏れしやすいんですよね…(苦笑)

ソレとボディ一体型リアスポイラーが特徴的で、確かにスタイリッシュではありました(*'▽')

そしてやはり開発中にローレルベースのフロアになったので、間延びした感は否めない…(汗)

ソレでも全長はセダンの4720㎜に対し、4640㎜と短いものの、ホイールベースは同じ。

そう言えばダークブルーツートンも当時4ドアではたまにいましたが、2ドアではかなり珍しかったですね…今では当然激レアです。



コレは良い意味で室内に影響が出ていて、確かにこの手のクーペの割にリアシートにしっかり座れるんですよね(笑)

現にR33後期ですが、リアシートに座って大分まで行ったコトありますよ(爆)

そんなR33スカイライン前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。





EVOLUTIONARY PERFORMANCE

かつてこれほどまでに人に近づいた高性能があっただろうか。
磨いたのは、感覚性能。スペックには表れない。


・RB25DET…直列6気筒2500㏄ツインカムターボ、250馬力、30.0kg-m。
(AT車は245馬力、28.0kg-m)

左足を踏み込んだ瞬間から、
鮮やかに立ち上がるリニアチャージコンセプトの新ターボ。


ハイフローセラミックボールベアリングターボを採用したリニアチャージコンセプトを提唱しまして、NAのような自然な立ち上がりにセッティングしたようですが、どうもコレがターボらしさに欠けると、実験段階に主管となる前の渡邊さんからも不評だったという…(汗)

実際乗った感じもかなり昔なので曖昧ですが、そんな遅いとも思いませんでしたけどね…(;'∀')


・RB25DE…直列6気筒2500㏄ツインカム、190馬力、23.5kg-m。
(デュアルモードマフラー仕様は200馬力)

高質な走りをさらに深めたナチュラルフィーリング、自然吸気2.5ℓ。

上記NA仕様はインテークポートのハイポート化に加え、吸気ポート拡大、ピストンリング薄肉化によるフリクション低減等を図りパワーアップ。

正直乗ってるので分かりますが、下は6気筒故そんなに力感無いんですよね…(汗)
ただ、100㎞/h辺りでの中間トルクが中々…よく伸びますよ~♪


・RB20E…直列6気筒2000㏄シングルカム、130馬力、17.5kg-m。

高出力化と静粛性の向上で、洗練された好評ストレート6。

大容量マフラーに採用で従来比5馬力のパワーアップ♪
ただのシングルカムと侮るなかれ…。
2000回転までは結構速いのと、とにかくフィーリングがRBの中ではベスト!!

RBのシングルカムはバカに出来ませんよ…超名機。

ココで意外だったのは、デビュー当初シングルカムはセダンのみなんですよ…(汗)

てっきりクーペも最初から2リッターはあるとばかり…(;´Д`)



コレらに組み合わされるミッションは、クーペ全車と4ドアのターボとGTSに5速マニュアル。

25ツインカムNAに5速オートマ、ターボと2リッターは4速オートマとなってます。

5速オートマ載せてるR33は少ないかと…ソレと当然ながら壊れるとは思いますが、母数が少ないのでR33の5速オートマは壊れたって話は耳にしたコトないですね。

基本同じなので多分壊れます(爆)



BEST HANDLING PREASURE

意のままに操る走りの楽しさ、さらに極まる。
コーナーを越えるたびに、心を揺さぶられるような快感が貫く。


足まわりには先代同様4輪マルチリンクを採用しますが、フロントサスのアッパーアームがⅠ型からA型…二股になるコトでストローク性能とキャンバー剛性を向上しています(*'▽')

コレに加え、アクティブLSD仕様ですと、振動周波数に応じ減衰力が2段階に変わる、フルフレックスショックアブソーバーを採用しています♪

しかしながら、このR33は鉄板の質が悪いのかサスペンションタワーが朽ちてグッサグサになってる個体も結構あります…ココやられてたら致命的ですねぇ…(泣)



ドライバーの意志に忠実な、先進の後輪操舵システム。

そしてHICASは油圧から電動へ進化しまして、従来型よりユニット重量を半分にしています(*'▽')

しかしながら、サーキットを走る方々は後輪がウネウネされても正直嬉しくないのでハイキャスキャンセラーを入れちゃうのであります…(苦笑)

そしてアクティブLSDという、センサーを用いて駆動力配分が可能なLSDの仕様もあったりしますね(*'▽')

ココの効果ってどうなんでしょ??乗ったコトが無いので分からないのです…。



そしてブレーキは全車4輪ディスクは最早スカイラインですので当たり前。

更に25ターボでは、アルミキャリパー対抗ピストンになります。

他にメカニズム面で言えば、重量配分改善の関係でバッテリーがトランク内に配置…されてるんですが、交換が地味に面倒な上、専用バッテリーで高いクセに容量が小さいという…(苦笑)



装備としましては、エアコンパネルが液晶なのは、C33乗ってる身としては羨ましく感じたモノです…(苦笑)

流用しようとワンエイティのヤツをゲットしてましたが、面倒になりそのまま…。

しかしながら、レバーの方が使用性に優れているので、今ではレバー派に…(苦笑)

で…R33ではソレよりも取り上げるべき話題がありまして、エアコンが134aになってる…コレがデカイんですよホント…(笑)



オーディオも各種用意されてますが、ケンウッドのサウンドクルージングシステムが用意されてたりします(*'▽')

日産の純正スピーカーはコーンの周りがグサグサに破れますからねぇ…(苦笑)

ケンウッドのオーディオシステムにしとく方が無難な気もします…(汗)

ソレと驚いたのがこの時代にMDプレーヤーがオプションであるんですよ!!

調べるとメーカー純正としては初設定なんだそうです…だからか…(汗)

それにしても1993年の時点でMDプレーヤーっての…凄いなぁ。



また、R31で話題になりがちなGTオートスポイラーですが、R32はモチロン、実はR33でも設定されていました(*'▽')

しかしながら装備されてる個体は非常に稀…激レアです…(汗)

キーレスは電波式のようですが、受信範囲は3~5mと、現代の目線から見るとかなり短いです…(苦笑)

余談ながらキーレスは2000年位で一気に進化した気がします。

L900ムーヴ後期なんてマンションの5階から20m位離れた駐車場まで届きましたからねぇ…(笑)



で…グレードはこんな感じで、まずは4ドアセダンから。

・GTS (5MT/4AT)…202.7万円/212.4万円

最廉価グレードですが、正直当時の感覚ですと、装備はコレで十分な内容です。

■GTSの主な装備
〇視界
・ブロンズガラス
・C.S.Rヘッドランプ
・電動格納式カラードドアミラー
・無段調整式間欠ワイパー
・タイマー付熱線リアウインドウ
〇運転席まわり
・オゾンセーフフルオートエアコン
・車速検知式オート集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パワーステアリング
・チルトステアリング
・デジタル時計
・マップランプ
・イグニッションキーシリンダー照明
・助手席バニティミラー
・カップホルダー
〇オーディオ
・オーディオレス
・フルオートパワーアンテナ
・FMダイバーシティ
〇シート
・4ドアセダン専用モケットシート
・運転席デュアルシートリフター
・運転席ランバーサポート
・前席シートバックポケット
・前席テンションリデューサーELR付3点式シートベルト
・リアセンターアームレスト
・上下調整式ショルダーアンカー
〇外観
・ダブルヒンジ式トランクリッド開閉機構
・デュアルテールパイプ
〇メカニズム
・4輪マルチリンクサスペンション
・4輪ディスクブレーキ(フロントベンチレーテッド)
〇タイヤ&ホイール
・185/70R14タイヤ&フルホイールカバー

▲GTSの主なオプション
・コーナリングランプ
・フェンダーミラー
・間欠リアワイパー
・スーパーファインコーティング
・ABS
・LSD
・前席SRSエアバッグシステム
・運転席SRSエアバッグシステム
・205/60R15タイヤ&6JJアルミロードホイール
・寒冷地仕様(ヒーター付ドアミラー、大型バッテリー等)…20000円
・チャイルドシート固定機構付シートベルト

・GTSタイプG (4AT)…221.4万円

2リッター最上級グレードはオートマのみの設定になります(*'▽')

■GTSにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・本革巻スポーツタイプステアリング
・メッキインサイドドアハンドル&メッキフロントスピーカーグリル
〇オーディオ
・コンビステレオ
(AM/FM電子チューナー一体型カセット+4スピーカー)

▲GTSより更に選択可能なオプション
・電動ガラスサンルーフ



・GTS25 (5AT)…251.8万円

2.5リッター最廉価グレードは、2リッターGTSがエンジン拡大されたような内容。
装備もオーディオとタイヤ位しか変わりませんし…(汗)

■GTSにプラス、またはグレードアップする装備
〇オーディオ
・コンビステレオ
〇タイヤ&ホイール
・205/60R15タイヤ&フルホイールカバー


・GTS25タイプG (5AT)…259万円

2.5リッター豪華グレードで、実際にメーカーもココを最量販としたかったかと…。

■GTSタイプGにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・フォグランプ
〇運転席まわり
・木目タイプセンターコンソール
〇オーディオ
・スカイラインスーパーサウンドシステム
(AM/FM電子チューナー一体型カセット+6スピーカー)
〇タイヤ&ホイール
・205/60R15タイヤ&フルホイールカバー

▲GTSタイプGより更に選択可能なオプション
・リアスポイラー
・ASCD
・オーディオレス
・エクセーヌシート
・リモートコントロールエントリーシステム



・GTS25tタイプM (5MT/4AT)…290.7万円/300.4万円

最強4ドアグレードになりまして、ATだと唯一300万円を超えます。
但し室内装備等はGTS25タイプGって感じですね(*'▽')

■GTS25にプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・間欠リアワイパー
〇運転席まわり
・電子制御パワーステアリング
・本革巻スポーツタイプステアリング
・本革巻シフトノブ&本革巻パーキングブレーキレバー
・ブースト計
〇外観
・テールパイプフィニッシャー
〇メカニズム
・電動スーパーハイキャス
・アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
・リアスタビライザー
・ビスカスLSD
〇タイヤ&ホイール
・205/55R16タイヤ&6.5JJアルミロードホイール

▲GTS25より更に選択可能なオプション
・フォグランプ
・リアスポイラー
・スカイラインスーパーサウンドシステム
・ケンウッドサウンドクルージングシステム
(AM/FM電子チューナー一体型カセット+8スピーカー)
・CDオートチェンジャー
・オーディオレス
・電動ガラスサンルーフ
・GTオートスポイラー

△GTS25より省略されるオプション
・コーナリングランプ



次いで2ドアクーペになります(*'▽')

・GTS25 (5MT/5AT)…244.2万円/257.9万円

4ドアの最廉価グレードは2.5リッターNAからのスタートですね♪

■4ドアセダンGTS25にプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・ブルーガラス
〇シート
・2ドアクーペ専用モノフォルムシート
・運転席サイドサポート
・運転席シートベルトアーム
〇外観
・リアスポイラー

□4ドアセダンGTS25より省略される装備
・運転席ランバーサポート
・リアセンターアームレスト
・上下調整式ショルダーアンカー

▲GTS25より更に選択可能なオプション
・フォグランプ
・本革巻スポーツタイプステアリング
・本革巻シフトノブ&本革巻パーキングブレーキレバー
・オーディオレス
・電動ガラスサンルーフ

△GTS25より省略されるオプション
・コーナリングランプ



・GTS25タイプS (5MT/5AT)…272.7万円/286.4万円

装備もメカニズムも充実した、25NA最高グレードですね(*'▽')

■2ドアクーペGTS25にプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・間欠リアワイパー
〇運転席まわり
・電子制御パワーステアリング
・本革巻スポーツタイプステアリング
・本革巻シフトノブ&本革巻パーキングブレーキレバー
〇外観
・テールパイプフィニッシャー
〇メカニズム
・電動スーパーハイキャス
・デュアルモードマフラー
・リアスタビライザー
・ビスカスLSD
〇タイヤ&ホイール
・6JJアルミロードホイール

▲2ドアクーペGTS25より更に選択可能なオプション
・スカイラインスーパーサウンドシステム
・MDプレーヤー
・CDオートチェンジャー
・GTオートスポイラー


・GTS25tタイプM (5MT/4AT)…292.7万円/302.4万円

25ターボ搭載グレードになりまして、車体は4ドアプラス2万円になります。

■GTS25タイプSにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・ブースト計
〇メカニズム
・アルミキャリパー対向ピストンブレーキ
〇タイヤ&ホイール
・205/55R16タイヤ&6.5JJアルミロードホイール

□GTS25タイプSより省略される装備
・デュアルモードマフラー

▲GTS25タイプSより更に選択可能なオプション
・ケンウッドサウンドクルージングシステム



・GTS25tタイプMアクティブLSD仕様 (5MT)…348.7万円

アクティブLSD仕様はメカニズム関連の専用装備が増え、ダントツの最高額に!
但し、装着可能なオプションがかなり削られます…(泣)

■GTS25tタイプMにプラス、またはグレードアップする装備
〇シート
・アクティブLSD仕様専用モノフォルムモケットシート
〇メカニズム
・アクティブLSD
・フルフレックスショックアブソーバー
・リアストラットタワーバー
・ABS
〇タイヤ&ホイール
・205/55R16フロントタイヤ&6.5JJアルミロードホイール
・225/50R16リアタイヤ&7.5JJアルミロードホイール

□GTS25tタイプMより省略される装備
・カップホルダー

△GTS25tタイプMより省略されるオプション
・フォグランプ
・スカイラインスーパーサウンドシステム
・ケンウッドサウンドクルージングシステム
・MDプレーヤー
・CDオートチェンジャー
・電動ガラスサンルーフ
・GTオートスポイラー



で…各グレードでオプションはざっと書きましたが、実はR33ってこのようにセットオプションの組合せとスペシャルパッケージなるオプションがありまして、詳細まで書くとメッチャ複雑…なんですよ…(汗)

参考までに一覧表を貼り付けておきますので、興味のある方はご確認を…(汗)



ボディカラーは全部で7色ありまして、スーパークリアレッドが2ドア専用。

他は全グレードで選択可能です(*'▽')

自分でしたら、4ドアセダンGTS25タイプGのスパークシルバーツートンですね♪

コレにオプションでG2パッケージとサンルーフ、ASCD、エクセーヌシート、ビスカスLSD、寒冷地って感じですね(*'▽')



で…コチラが価格表で、日産プリンス福岡の価格表になります(*'▽')

実は日産プリンス鳥取の価格表も持っていますが、やはり福岡県民ですので、今回は福岡の価格表を使ってます(笑)

ソレと社外秘のセールスマニュアルも持っていますが、33年前と言えど「社外秘」って書いてるので、アップは一応控えておきます…(^-^;

まぁザッパに話すと、90マークⅡ相手にスカイラインのメリットを書いてるようなヤツです…興味ある方はガレージに来た際にでもご覧ください(笑)



で…コチラがディーラーオプションカタログ。

コレも本カタログ同様1993年8月の内容。



表紙を開くと出てくる、オプション取付参考例の4ドアがカッコイイのと、当時まだ現行且つ現役だったグループA仕様のアルティアGT-Rがコレまた良くてですね(笑)

この写真をブログでアップしてみたくなったのでついつい…(笑)



オプションでは定番となるエアロパーツ。

エアロフォルムバンパーに関しては、この時代の日産車って結構雰囲気が変わるからイイんですよね(*'▽')

取付工賃コミの97500円。

ソレと2ドアに用意されるリアリップスポイラー…正直存在を初めて知りました…(汗)

コレが42500円で…32Rニスモみたいですよね(*'▽')

他にも純正のエアロパーツは一体感が高いのでやはりイイですね♪

張り出しも個人的にはコレ位がいいのです…社外のハカマみたいのじゃなくって。



マニアが喜ぶ!?ツインフォグランプは98400円…コレは手を出す人少数かと…。

他にはウレタン製ニーパッド…コレを装備したR33も見たコト無いですね。

スカイラインってマニア人口が新車時から絶対的に多い車種ではありますが、意外とこの手のレアオプション装着車って見たコトが無いんですよ…。



コレも初めて知りましたが、メッキグリルもあるんですよね…(汗)

個人的には標準のカラードよりもコッチですねぇ♪

そしてコレまた当時は定番のゴールドエンブレム各種。



セダン、クーペ共に用意されるリヤフィニッシャー…当然現車で見たコト無し…(汗)

この手の光物って新車時に選ぶ人ってそんなにいないんでしょうかね…C33ローレルも前期に用意こそされるものの、激レアで数年に1度ヤフオクに出てきては高騰してますし…(汗)



トヨタだと木目調で来るウッドシフトノブですが、日産だとコレがこの時代は必ず本木です…(汗)

そしてたまに装着車が出てくるんですよコレは…(笑)

ソレと木目調パネルなら分かるんですが、この時代に大理石調パネルが用意されてたコトに驚きます…但し価格が75600円と結構強気!!

なんと木目調より2万もアップするのです…ってコトで絶対レアなハズ。

スカッフプレート(カタログ上はキッキングプレート)は当然ながらステンレス製♪

最近のヤツはこの時代の較べて造りがチャチな気がします。

他にもトランクバックなんてのもありますね(*'▽')

後は、マルチボックスという、缶ジュースが2つと、CD等が差せて収納出来るヤツ。

実は何気に持ってたりします…ローレルに使おうと思いつつ、そのままに…(苦笑)



コーナーセンサーもしっかり用意…バックカメラ普及前夜ではかなり重宝されたアイテムです。

そしてオートリフレックスミラーは41800円。

例えば先程の光るフィニッシャーとかもそうですが、この手は新車時に注文して、手放す時に外しておくと、後々マニアが新品同等、またはソレ以上のプレ値で買っていきますので、レアそうなヤツは装着して楽しんで持っておくのも財産になるかと(笑)

プリウスはそういうのを踏まえまして、チョットレアになりそうなオプションを入れてたりします(爆)

ソレが後々プレミアが付くかどうかは??さておき。

オマケ



当時の最高速アタックでは、アクティブLSD仕様で245.5km/hをマーク。

コメントとしては、やはりリニアチャージコンセプトを提唱するターボモデルはパンチに欠け、スカイラインらしい荒々しさに欠けるという…(苦笑)

まさしく目指したのは大排気量NAらしいフィールだったんでしょうね(*'▽')

だとしたら後のV35への伏線のような感じがしなくもない気が今となってはしますね~(∩´∀`)∩

そしてアクティブLSDはウェットでの安定性でかなりイイようですね(*'▽')

で…そんなR33スカイライン。

最終的に不人気車のレッテルこそ貼られるものの、実は滑り出しはソコソコ順調だったようで、発表後10日で8000台の受注が入ってますね(*'▽')

コレ…データが中々面白く…

・2ドア…4007台
・4ドア…4010台


僅か3台しか差が無いのです…(笑)

2ドアの内訳…2.5NAが779台、2.5ターボが3228台と、ほぼターボです(笑)

4ドアの内訳…2.5NAが1652台、2.5ターボが1154台、2.0NAが1204台。

4ドアはターボ比率がトップではありますが、ほぼ近い割合でバラついてます(笑)

もう2ドアと4ドアで顧客層が違うのがハッキリと分かって面白いです(*'▽')


で…今回初めて知りましたが、4WDグレードのGTS-4は3ヶ月後に遅れて追加。

そして2ドアの2リッターは5ヶ月遅れ、1994年1月に追加されてます(*'▽')

しかしながら、やはり地味な印象は拭えず、95年にはエアログレードが出て、96年にはビッグマイナーチェンジで外観がかなり変わるコトとなりました(∩´∀`)∩

後期になってからは、もうソコまでネガな声は少なかったかと♪

そして1998年に10代目となるR34へバトンタッチするコトとなります。

で…R33ですが、今では当時の不人気はドコへやら…(汗)

2リッターNAでも100万円近くで流通してますし、ターボはおろかマニュアルというだけでやはりスカイラインですよね…結構します…(苦笑)

後はスクラップインセンティブの影響はモロに受けてます…思ったよりタマは少ないです…(汗)

乗るとイイクルマだとは思いますよ(*'▽')
Posted at 2026/03/09 22:11:52 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年03月07日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】

Q1. [選択]CCウォーターゴールドの使用経験 (①使用中②過去使用③なし)

回答:①ソレこそ3時間前に付け替え用のCCウォーターゴールドを買いました。
    今まで3本位使いました(*'▽')

Q2. [選択]普段の平均洗車頻度 (①月2以上②月1以上③月1未満)

回答:③但しクラウンが著しく汚れれば月2回の時もあります。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/03/07 16:09:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年03月06日 イイね!

なーんにも考えてない、強さ。



どうも(*'▽')

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種のカタログの話題になります。

実は今までリクエストも一切無くココまでアップが無かったのは意外だったり。



パオです♪

ディーラー時代に入庫ってあったかなぁ…(汗)

あっても恐らく動かした記憶が全く無いんです…(;´・ω・)

パイクカーの中で唯一運転したのはフィガロだけでして…。

このパオに関しては、メカニズムやらステータスやらは最早どうでもよく、この見た目とコンセプトにお金が払えるか??…もうソレだけです(笑)

そんなパオは1989年に期間限定発売というカタチでデビューしています♪

このパオは、メーカー曰く「リゾート気分を感じさせるアドベンチャー感覚溢れるクルマ」をテーマとして、日産パイクカーシリーズの第2弾として、商用バンのエスカルゴと同時発表されてます(*'▽')

第1段はご存知でしょうけどマーチをベースとしたBe-1。

そして1987年の東京モーターショーに続く第2弾として、このパオがコンセプトカーとして登場した後、やはり好評だったので、基本的なトコはほぼそのまま、これまたマーチをベースとして販売する運びとなりました(*'▽')

第1弾のBe-1はとにかく人気で、1万台限定生産というコトにまた拍車が掛かり、発売直後にプレミアが付き人気が高騰…最盛期には300万円という超強気は中古車まで販売される始末…(汗)

コレが原因かどうかは分かりませんが、パオに関しては、1989年1月15日から4月14日の3ヶ月間に受注された台数を販売するという期間限定販売へとチェンジ。

余談ながらエスカルゴは、2年間の期間限定生産とされています。

そんなパオのキャッチコピーは…



なーんにも考えてない、強さ。パオ。

なんだろ…もうこのコピー自体がバブル景気ならではの浮かれた気分というか、ユルユルな感じが全面に出てる気しかしません(笑)

ちなみにこのカタログは1枚モノのポスターカタログで、コレが裏面(笑)

ってコトは表面の1枚で全てを完結させてる…のと、コレが本カタログです…(汗)

ひょっとしたら別冊でBe-1のようにコンセプトブックが販売されていたりしたかもしれませんが、カタログとしてはコレが全てです…Be-1も1枚だけど。

また、こんなコピーも…



新発売:日産の新しい冒険

あぁ…なんだろ…こういうの好きなんですよ。単純にクルマとして完結してない。

「日常の中の非日常」というのが、元々このパイクカーシリーズのコンセプトにあったハズなので、確かに見てるコッチもチョットワクワクしてしまう訳です(*'▽')



そしてメーカー自身もこんなプロモーションビデオを製作していますが、完売して当然位な勢いなのか、もう予算が余りまくってお遊びで作ったとしか…(笑)

こういうムダが今の時代にはやはり足りない要素なんでしょう…自分はどうもこのムダというのが好きで仕方ない(笑)

今回は1989年1月の内容で…って期間限定ですから恐らくカタログ自体もバリエーションなんて無いでしょう…(苦笑)



ってコトで丸いヘッドライトにメッシュのグリルで愛嬌バツグン♪

一部剥き出しのドアヒンジに、実際に可動する三角窓に跳ね上げ式リアウインドウ、強度を出す為、鉄板に波打ちっぽいプレスラインを入れた雰囲気がレトロ感満載。

しかしながら、左右フェンダーとフロントエプロンにはフレックスパネルと呼ばれる樹脂、フードには耐熱性に優れたSMC樹脂というのを採用してまして、何気に当時としては比較的新しい材質を使用していたりもします(*'▽')



今回初めて知りましたが、当初はドアヒンジは完全剥き出しの予定でしたが、安全面を考慮して前方側にはカバーを装着しているというコトで…。

丸が縦に3つ並んだテールランプ、跳ね上げ式ガラスハッチと前方に倒すタイプのリアゲートでコレまたレトロ感が出ています(*'▽')

こういうのを「ノスタルジック・モダン」だなんて当時表現していたかと思いますが、気付けばこのクルマ自体が40年近く経っていて、今や本気でノスタルジックになってしまってます…(苦笑)



インパネは敢えての鉄板剥き出し…今じゃコレがまずムリですよね…(泣)

まず何がスゴイって、リッターカーに各スイッチ類等の内装部品がいちいち専用品という時点でかなりコスト掛けてます…これまた今じゃ100%ムリ。

しかも3ヶ月限定発売のクルマだけに型を起こす…ムダofムダ(笑)

そしてこのステアリングにコンビネーションスイッチ等は全て象牙をイメージしているのでアイボリーを採用しています(*'▽')

そう…このムダが無いと象牙をイメージした内装は出来なかった訳です。

ムダが粋…粋なんですよ。

結果的にシンプルになっちゃったので、操作性も悪く無かろうスイッチ配置になっている訳ですが、このクルマに関しては世界観がマストなので、人間工学もヘッタクレも無いんだと思います。



シートはザックリとした麻をイメージしてるようで、これまたホールド性が云々だとか、腰椎を支えてとか、全く考えてない訳では無いでしょうけど、話題にするのが二の次でしょう(笑)

ドアトリム…鉄板っぽくした樹脂。

クロスの1つも貼って無いのですが、ソレをチープだと思わせず、演出で終わらせてる訳ですから、コレはコレで中々かと(*'▽')

そんなパオに搭載されるエンジンは1機種のみ…。



・MA10S…直列4気筒OHC、キャブ、52馬力、7.6kg-m。

マーチベースの1リッター。幾ら車重が700㎏台だからって決して速くは無いでしょう…(苦笑)

もっと言うと走る云々とかはやはり二の次で、この世界観に金を出せるかどうか。



コレに組み合わされるミッションは、5速マニュアルと3速オートマ。

さすがに3速オートマはツライ…ツライよなぁ…とは思うものの、やはり時代か。

実際の受注比率の80%がオートマ。だとしたら女性ユーザーの比率が高いのか?

なんて思ってたら男性ユーザーの比率もなんと80%!!

いや…コレは推測ですが、その話題は後程…。

足回りはフロントがストラットでリアが4リンクコイル。

基本はやはりマーチですが、パオは乗り味をフランス車風な味付けにしてるんだそうで…まぁ雰囲気から行って和製キャトルって感じですしね…(^_^;)

他メカニズム関連はもうマーチですので、特段話題も無く…。



装備としましては、やはりキャンバストップの設定でしょう(*'▽')

Be-1同様に設定された訳でして、実際にキャンバストップの比率も6割と、パオに乗るなら欲しくなるよなって装備ですよね♪



オーディオはメーカーオプションながら、パオの為に専用デザインで設計…(汗)

コレもこの世界観の為ならコストを惜しまないという表れでしょう…。

しかもこのデッキって取り外して使えちゃうんですよね(*'▽')

実際に使う??って言われたらなんですが…(苦笑)

ちなみにCDデッキの設定も有り、コレもまた専用デザイン…(汗)



で…基本的にはモノグレードではありますが、一応詳細を…。

・パオ (5MT/3AT)…138.5万円/144万円
・パオ キャンバストップ (5MT/3AT)…148.5万円/154万円

リッターカー…ベースのマーチの新車価格を考えるとメチャクチャ強気の超高額。

しかし、こんなクルマは当時でも唯一無二ですし、何よりココまで可愛らしく拘りまくった世界のクルマですから、本気で払う人は払っちゃう訳です。

■パオの主な装備
〇視界
・クリアランスランプ組込み式丸型ハロゲンヘッドランプ
・ドアミラー
・熱線リアウインドウ
〇運転席まわり
・2本スポークステアリング
・パワーステアリング
・ヒーター組込み強制ベンチレーター
・電磁式ガラスハッチオープナー
〇室内・ラゲッジルーム
・平織りシート
・テンションレスELRシートベルト
・運転席シートリフター
・前席シートバックポケット
・前席サンバイザー
・インストアンダートレイ
・ラゲッジルームマット
〇外装
・樹脂フード
・樹脂フロントフェンダー
・樹脂フロントエプロン
・スチールバンパー
・ファッションレール
・開閉式三角窓
・上下2分割式リアサイドウインドウ
・上下2分割式リアゲート
・フッ素樹脂塗装
・ハーフホイールカバー
〇メカニズム・タイヤ
・フロントディスクブレーキ
・155SR12ラジアルタイヤ

▲パオのメーカーオプション
・カセットデッキ一体型AM/FM電子チューナーラジオ&リアサイドスピーカー2個



ボディカラーは全4色で、全てフッ素樹脂塗装(S.F.C)を採用♪

・アクアグレー…イメージカラーで天然水の色をイメージ
・オリーブグレー…オリーブの実の色のイメージ
・アイボリー…象牙の色のイメージ
・テラコッタ…イタリアの素焼き土器のイメージ

ってな感じでナチュラルカラーをモチーフとしています(*'▽')

自分でしたらキャンバストップの5速でアクアグレー。オプションでCDデッキという感じでしょう(*'▽')

実は何気にテラコッタのボディカラーも好きなので、この辺りで迷いどころ(笑)



予約を済ませたら、もう空想冒険の入り口は、すぐそこです。

一般的なクルマのカタログにこんな活かしたセリフはまず無い訳です。

「お求めはお近くの各販売店でセールスマンへご相談ください。」

なんてのが常套句で、淡々と「説明」の一言で終わる訳です。

ソコにこういう受注方法だけでなく、色々と興味を搔き立てるような売り文句を投げてくるのが楽しいじゃないですか(*'▽')

もうクルマを買うのではなく、パオという新しい相棒を手に入れるんだ!!っていう…なんかワクワクしますね。こういうの。

なんかずっと「話が来たから」とか「タイミングで…」ってペースでやってるんで、こういう感じで「めくるめく世界が待っていそうだから、このクルマを買おう!」ってのはいつの間にか忘れちゃってた気がします…(^_^;)

ソレこそ就職して自動車を扱う世界に入ってから…忘れちゃってるかもしれない…(苦笑)

どのクルマを買う時も、来る時もワクワクはするんですが、またなんかソレとは違うベクトルって感じがするんですよね…(^_^;)



Be-1、パオ&エスカルゴ…そしてフィガロへと続くパイクカーの世界はやはり独特♪

当時は単純にパオを販売するだけでなく、日産は東京ベイエリアへパイクファクトリーという店舗まで立ち上げました(*'▽')

ココではパオを販売する訳では無く、パオのシートを使ったイスに座り、飲食が出来たり、パオサイドというパオのグッズを扱ったブランド商品を購入したりするグッズショップとして機能していました(∩´∀`)∩

このタイムスケジュール…何気に午前4時までやってる辺りがまた面白くて、とても自動車メーカーのやってるコトとは思えないんですよね(笑)

いかにバブル景気で各業界が浮かれてたかが感じ取れます(爆)

いいなぁ…成人だったら旅行気分で踏み入れてみたかった…(泣)

ちなみに当時の日産…何気にコレばかりでは無く、地方の福岡でもピエトロとコラボしてレストランやってたんですよね…ダイエー中間店の前で。

展示してるクルマを見ながら食事をして…っていう。

コレも自分は連れてってもらうコトも無く(当時のピエトロはソコソコ高級レストランだったかと…庶民の我が家じゃ金銭的にも雰囲気的にも多分厳しい)、夢のまた夢で終了…(泣)

なんだろうか…イムズの日産福岡ギャラリーとかもそうですが、地方だろうとこんな感じでクルマと身近に触れ合える施設が昔はもっとあったように思えます…。

メーカーも経費が掛かっちゃうから今やそんなコトをしないんですよね…(泣)

もっとワクワクするコトをやって頂きたい…(;´・ω・)

イムズに連れてってもらうのは夢のような時間だったんだぞ٩( ''ω'' )و!!

なんてオッサンは思っちゃう…(´・ω・`)

あぁ…そうだ…ネットでパイクファクトリーやパオサイドの資料なんてのは探せば出てきますが、ひょっとしたらガレージにもネットに出ていないような当時の記事とかも出てくる可能性があるかも…しれません…(この時代の本やら冊子やら色々ありますので)

今回は時間の都合で調べたりはしてませんが、何かしらガレージで発掘した際は、ドコか別途でパイクカーの話題でしてみましょう(*'▽')

忘れないようにしとこう…(苦笑)

オマケ



コチラは1987年の東京モーターショーで展示されたパオのコンセプトですね(*'▽')

基本的にはその後の販売車とそんなに変わりそうにないですが、細かく見るとフェンダーの形状やヘッドライトの膨らみ、グリルの配置やバンパー形状等と結構違います。

ミラーとかもそうですね…間違い探しみたいになってきます(笑)

さて…そんなパオですが、結果的に3ヶ月間で51657台の予約を受注!

コレにより、当初の生産委託先だった高田工業に加え、愛知機械工業にも生産委託をするものの、全てのデリバリーに掛かったのは何と約1年半…(笑)

結果的に総生産台数は31321台となりました…(^_^;)

コレは推測ですが、当初の受注より2万台のキャンセルが入ったというコトは、転売目的で予約をしたヤツがシビレを切らしてキャンセルしたり、納車が待てず他のクルマにしてしまったりと…おおよそそんな感じだろうと思ってます(*'▽')

ソコで引っ掛かった予約したユーザーの8割が男性というのは、本来乗ろうとして予約していたユーザーと別…つまり業者とかの人間が結構入ってるんだろうと。

中古車屋が早々に予約だけしといて、新古車扱いで200万円オーバーで出したり。

さて…その後のパオですが、2010年代後半まではパイクカーシリーズの中で生産台数が最多だったコトもありまして、この手としては珍しく結構捨て値で手に入ったもんですが、近年はさすがにプレミアが付き始めて今ではソコソコの価格になってますね…( ;∀;)

ただ…新車時よりマニア人口が多いのもパイクカーシリーズ。

ベースとなったマーチよりも圧倒的にタマ数は豊富ですし、なんでしたら費用さえ出せば新車同然の個体も比較的簡単に手に入ります(笑)

2026年3月現在では42000㎞で300万円…但しワンオーナーでガレージ保管のキャンバストップで5速なんていうヤツとか(笑)

1番安いヤツで50万円台…パイクカーシリーズの中では恐らく1番安い。

おおよそ150万円位有ればソコソコ納得の行く個体が来る位…ってかかなり相場上がったな…(汗)

ただ、この雰囲気はやはり唯一無二ですし、この世界を理解出来る人だけが買えるもの…なんでしょう…(^_^;)
Posted at 2026/03/06 23:28:18 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年03月05日 イイね!

耳からうどんを垂らしてみる



どうも(^^)v

今更ですが、ココ最近は発売から20年以上が経過したGTA SAの動画を見て大爆笑しております(笑)

PC版ですと色々なチートやMOD使ってこんなコト出来るのが羨ましい…。

んでもってこの人の動画編集が上手いんでしょうね…面白過ぎて珍しく人の動画にチャンネル登録しました(笑)

さて本題。

最近、連日ウォーキングをしております(今日は花粉がキツイので辞めたけど…)。

おおよそ1時間…無心に歩く…歩きつつ、近隣の大きな家を見てはスゲェなぁ…って思ったり、近所に珍しいクルマがいたならソリャソレで楽しいなと(笑)

ってコトでウォーキングに行くのが結構楽しいです…この路地入るとドコへ繋がるんだろうとかですね(*'▽')

ただ…

無音がスゲェ寂しい…(苦笑)

ってコトで、時の流れに取り残されるタイプですが、ココはBluetoothイヤホンなるヤツに手を出すコトにしてみました(*'▽')

但し、Bluetoothイヤホンと一言に言っても色々ある訳です。



詳しいコトは分かりませんが、テクニクスのコレなんて4万円近くする…(汗)

要は音質重視ならこういうのでイイと思うんですが、個人的にオーディオ系に全く拘りがありません…(苦笑)

テクニクスはソアラと71クレスタで十分だ。



簡単に言えば深夜の馬鹿力が聞ければ良い。

別に散歩で聞く伊集院光の声に高音質を全く求めて無いんですよ(爆)

ってコトで2000円~3000円位の安いのでイイだろって思い、近所の電気屋へ。

ちなみにキャンドゥなども1000円位で安いのがあるものの、さすがにソコまでのになると秒で壊れそうな気がするので、一応パス…(苦笑)

とりあえず電気屋に並べられてるのを見ると、おおよそ2000円位からでした…

でしたが…その中に1つだけ売られてたんですよ。

特価品:500円(笑)

うわぁ…もう怪しいニホイしかしない…絶対こんなの買った瞬間壊れてそう。

だって他のは2000円からですよ…ソレすら怪しそう(爆)

なのに1つだけ忘れ去られたように500円だなんてネタでしかねぇだろ…(苦笑)

なんなら煙出そう…(苦笑)





















買ってみた`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!


いや~コレで動けば大当たり…煙が出ればネタ(ぇ




ってコトで充電してみた。出来てる。赤く光っとる。

約1時間半後…充電完了っぽい←よく分かって無い。



結論:右側鳴らねぇ(爆)

いや…説明書を何度見ても書かれてない紫色のランプが点滅し始めて意味不明。

調べるとネット上で同症状の人が出て来まして…「充電不良」ですって♪


不良品じゃねぇか`;:゛;`(;T;ж;T; )ブフォォ!!

よくよくこの充電器の裏面を見ると製造年が2020年…つまり6年在庫してたと(爆)

在庫処分とは言えよく売ったなソレ…間違いなく充電池が死ぬ…死ぬヤツそれ(笑)


幸いにもこの500円Bluetoothイヤホン…ナゼか保証書が付いて来たので、翌日電気屋へ行くと無事返品が出来ました(爆)

ってコトで安物買いの銭失い…いや…実質返金はされたが、往復の燃料費と時間は失った(笑)


もうマトモなモノを買おう!!




ってコトでイオンで買ってきました…1800円←懲りてない。




今回はイヤホンの下側が伸びてるタイプ…

耳からうどん出てるスタイルにしました(ぇ



充電して使ってみましたが、ナゼか左側だけ充電残量10%となり、すぐに電池切れになるトラブルが1回だけ出ましたが、ソレ以降は再発無し♪



充電残量の確認をイチイチスマホのデバイス詳細を開かないと出来ないのは少々面倒ですが、散歩も1時間位ですので、まぁ問題無し。

使い出すと何かと便利で、洗車の時にも使えるので重宝します(*'▽')

しかし、左耳のフィッティングが悪くてよく落ちるんですわ…(苦笑)

なるほど…安い理由はこうなのかってのが分かりました…(^-^;

ソレと、密閉が悪いので、音楽を聴いてても周りの音がバリバリ聞こえます(爆)

個人的にはソッチの方が散歩の時に危なくないからイイんですけどね(笑)

そう言えば今回はクルマの話題がほぼゼロでしたね…。

いや…「洗車の時に」って書いたから0.2%位は入ってる。

ではまた。
Posted at 2026/03/05 23:40:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 1011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

クルマの履歴書をやってみた 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/07 12:50:01
[フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)] DIY実施!タイミングベルトのテンションゲージがズレてた件 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/04 11:08:07
日産純正カセットデッキを復活させる! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/10/13 01:20:12

愛車一覧

日産 ローレル 日産 ローレル
2009年に2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリス ...
トヨタ クラウン トヨタ クラウン
きっかけは1本の電話から始まりました…。 イベント等にも行かれない、天然ワンオーナー。 ...
トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
紆余曲折あって車歴17台目にして初の新車(笑) 前車GX71から実に30年進化しており ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation